JPH0243253A - 射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組成物 - Google Patents
射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0243253A JPH0243253A JP19420188A JP19420188A JPH0243253A JP H0243253 A JPH0243253 A JP H0243253A JP 19420188 A JP19420188 A JP 19420188A JP 19420188 A JP19420188 A JP 19420188A JP H0243253 A JPH0243253 A JP H0243253A
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- Japan
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- pts
- polyester resin
- acid
- nylon
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組成物に
関する。さらに詳しくは、難燃性、機械的強度にすぐれ
、熱変形温度が高く、かつ耐トラツキング性にすぐれた
成形品を与える射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組
成物に関する。
関する。さらに詳しくは、難燃性、機械的強度にすぐれ
、熱変形温度が高く、かつ耐トラツキング性にすぐれた
成形品を与える射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組
成物に関する。
〔従来の技術・発明が解決しようとする課題]熱可塑性
ポリエステル系樹脂は、繊維、フィルム、成形品などと
して広汎に使用されている。
ポリエステル系樹脂は、繊維、フィルム、成形品などと
して広汎に使用されている。
しかし、熱可塑性ポリエステル系樹脂は機械的強度や熱
変形温度が充分でないうえ、難燃性に乏しく、とくに電
気部品への適用には問題の生じるばあいかあり、用途上
の制限がある。
変形温度が充分でないうえ、難燃性に乏しく、とくに電
気部品への適用には問題の生じるばあいかあり、用途上
の制限がある。
従来より、熱可塑性ポリエステル系樹脂の機械的強度や
熱変形温度の向上のためにはガラス繊維の充填、難燃性
の付与のためにはハロゲン系難燃剤およびアンチモン化
合物の添加が広く行なわれてきている。
熱変形温度の向上のためにはガラス繊維の充填、難燃性
の付与のためにはハロゲン系難燃剤およびアンチモン化
合物の添加が広く行なわれてきている。
しかし、これらの方法を用いると前記特性は改良される
ものの、耐トラツキング性のような電気特性が低下する
という新しい欠点が生じ、電源周辺部品用材料としては
不適当となる。
ものの、耐トラツキング性のような電気特性が低下する
という新しい欠点が生じ、電源周辺部品用材料としては
不適当となる。
耐トラツキング性を改良する手段として、たとえば特公
昭59−10697号公報にはタルりと水和ケイ酸との
併用添加、特公昭60−17308号公報にはポリメチ
ルメタクリレート樹脂の添加が開示されている。
昭59−10697号公報にはタルりと水和ケイ酸との
併用添加、特公昭60−17308号公報にはポリメチ
ルメタクリレート樹脂の添加が開示されている。
しかしながら、これらの手段では、耐トラ・ツキング性
の改良はなされても、機械的強度の低下あるいは熱変形
温度の低下が大きく、実用には適さないのが実状である
。
の改良はなされても、機械的強度の低下あるいは熱変形
温度の低下が大きく、実用には適さないのが実状である
。
一方、ポリエステル樹脂とナイロンとの組成物は、特公
昭4B−5230号公報に開示されているように、ポリ
エステルの染色性を改善するためのものであり、酸性染
料に対する親和性を有するという特徴を有するが、耐ト
ラツキング性を改良するのに有効であることに関する記
載はなく、さらに使用するナイロンは通常知られている
ナイロンすべてを含み、本発明のように特定しているも
のではないのである。
昭4B−5230号公報に開示されているように、ポリ
エステルの染色性を改善するためのものであり、酸性染
料に対する親和性を有するという特徴を有するが、耐ト
ラツキング性を改良するのに有効であることに関する記
載はなく、さらに使用するナイロンは通常知られている
ナイロンすべてを含み、本発明のように特定しているも
のではないのである。
前記のように、難燃性、熱変形温度、機械的強度、耐ト
ラツキング性すべてにすぐれた射出成形用ポリエステル
系樹脂組成物がなく、このような樹脂組成物が強く求め
られているのが実状である。
ラツキング性すべてにすぐれた射出成形用ポリエステル
系樹脂組成物がなく、このような樹脂組成物が強く求め
られているのが実状である。
[課題を解決するための手段]
本発明者らはかかる実状に鑑み鋭意研究を重ねた結果、
驚くべきことに、ガラス繊維を含有させた難燃性ポリエ
ステル系樹脂組成物に、特定のナイロンを特定量配合す
ることにより、難燃性、熱変形温度、機械的強度を低下
させることなく、耐トラツキング性を改善しうることを
見出し、本発明を完成するに至った。
驚くべきことに、ガラス繊維を含有させた難燃性ポリエ
ステル系樹脂組成物に、特定のナイロンを特定量配合す
ることにより、難燃性、熱変形温度、機械的強度を低下
させることなく、耐トラツキング性を改善しうることを
見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、
(1)(ω熱可塑性ポリエステル系樹脂100部(重量
部、以下同様) 山)ハロゲン系難燃剤5〜30部、 (e)アンチモン化合物2〜10部および(小66ナイ
ロン25〜50部 からなるもの 100部と (2)ガラス繊維15〜120部 とからなる射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組成物 に関する。
部、以下同様) 山)ハロゲン系難燃剤5〜30部、 (e)アンチモン化合物2〜10部および(小66ナイ
ロン25〜50部 からなるもの 100部と (2)ガラス繊維15〜120部 とからなる射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組成物 に関する。
[実施例]
本明細書にいう熱可塑性ポリエステル系樹脂とは、酸成
分としてテレフタル酸またはそのエステル形成能を有す
る誘導体を少なくとも90モル%含有したものと、グリ
コール成分として炭素数2〜10の脂肪族ジオールまた
はそのエステル形成能を有する誘導体を少なくとも90
モル%含有したものとを用いてえられる線状飽和のポリ
アルキレンテレフタレート系樹脂や、後述のポリエーテ
ル化合物のごときソフトセグメントで改質されたポリア
ルキレンテレフタレート系樹脂などを含む概念である。
分としてテレフタル酸またはそのエステル形成能を有す
る誘導体を少なくとも90モル%含有したものと、グリ
コール成分として炭素数2〜10の脂肪族ジオールまた
はそのエステル形成能を有する誘導体を少なくとも90
モル%含有したものとを用いてえられる線状飽和のポリ
アルキレンテレフタレート系樹脂や、後述のポリエーテ
ル化合物のごときソフトセグメントで改質されたポリア
ルキレンテレフタレート系樹脂などを含む概念である。
このような熱可塑性ポリエステル系樹脂としては、たと
えばポリエチレンテレフタレート系樹脂やポリブチレン
テレフタレート系樹脂;エチレンテレフタレートオリゴ
マーを代表例として含むアルキレンテレフタレート系樹
脂オリゴマーおよび(または)ポリエチレンテレフタレ
ートを代表例として含むポリアルキレンテレフタレート
系樹脂と、ポリエチレングリコール、ポリプロピレング
リコール、−船底(■):(式中、R1はC2= C4
の2価の炭化水素基、Xは、たとえば−C(cH3)2
− −C)+2− −3−−9O2−−Co−などの2
価の結合基または直接結合、mおよびnはそれぞれ5〜
20の整数、(m+n)個のR1は同じである必要はな
い)で表わされる単位を有するポリエーテル化合物など
および該ポリエーテル化合物などの誘導体の少なくとも
IFliとのブロック共重合体などを例示しうる。
えばポリエチレンテレフタレート系樹脂やポリブチレン
テレフタレート系樹脂;エチレンテレフタレートオリゴ
マーを代表例として含むアルキレンテレフタレート系樹
脂オリゴマーおよび(または)ポリエチレンテレフタレ
ートを代表例として含むポリアルキレンテレフタレート
系樹脂と、ポリエチレングリコール、ポリプロピレング
リコール、−船底(■):(式中、R1はC2= C4
の2価の炭化水素基、Xは、たとえば−C(cH3)2
− −C)+2− −3−−9O2−−Co−などの2
価の結合基または直接結合、mおよびnはそれぞれ5〜
20の整数、(m+n)個のR1は同じである必要はな
い)で表わされる単位を有するポリエーテル化合物など
および該ポリエーテル化合物などの誘導体の少なくとも
IFliとのブロック共重合体などを例示しうる。
なお、本明細書にいうエチレンテレフタレートオリゴマ
ーまたはアルキレンテレフタレート系樹脂オリゴマーと
は、複数のエチレンテレフタレート単位または複数のア
ルキレンテレフタレート単位を有するエチレンテレフタ
レートオリボマーまたはアルキレンテレフタレート系樹
脂オリゴマーのみならずエチレンテレフタレート単位ま
たはアルキレンテレフタレート単位、さらにはときとし
て含まれるテレフタレート単位のみをも含む概念である
。
ーまたはアルキレンテレフタレート系樹脂オリゴマーと
は、複数のエチレンテレフタレート単位または複数のア
ルキレンテレフタレート単位を有するエチレンテレフタ
レートオリボマーまたはアルキレンテレフタレート系樹
脂オリゴマーのみならずエチレンテレフタレート単位ま
たはアルキレンテレフタレート単位、さらにはときとし
て含まれるテレフタレート単位のみをも含む概念である
。
前記10モル%未満の範囲で用いられるテレフタル酸や
そのエステル形成能を有する誘導体以外の酸成分として
は、炭素数8〜17の他の芳香族ジカルボン酸、炭素数
4〜lOの脂肪族ジカルボン酸、さらには炭素数8〜1
7の脂環式ジカルボン酸などがあげられ、その具体例と
しては、たとえばフタル酸、イソフタル酸、2.6−ナ
フタレンジカルボン酸、4,4°−ジフェニルジカルボ
ン酸、アジピン酸、セバシン酸、シクロヘキサンジカル
ボン酸などがあげられる。
そのエステル形成能を有する誘導体以外の酸成分として
は、炭素数8〜17の他の芳香族ジカルボン酸、炭素数
4〜lOの脂肪族ジカルボン酸、さらには炭素数8〜1
7の脂環式ジカルボン酸などがあげられ、その具体例と
しては、たとえばフタル酸、イソフタル酸、2.6−ナ
フタレンジカルボン酸、4,4°−ジフェニルジカルボ
ン酸、アジピン酸、セバシン酸、シクロヘキサンジカル
ボン酸などがあげられる。
また、前記10モル%未満の範囲で用いられる炭素数2
〜IOの脂肪族ジオールやそのエステル形成能を有する
誘導体以外のジオール成分としては、炭素数6〜15の
脂環式ジオールや炭素数6〜15の芳香族ジオールなど
があげられ、その具体例としては、たとえばシクロヘキ
サン−1゜4−ジメタツール、2.2−ビス(4゛・−
ヒドロキシシクロヘキシル)プロパン、2,2−ビス(
4°−ヒドロキシフェニル)プロパン、ハイドロキノン
などがあげられる。
〜IOの脂肪族ジオールやそのエステル形成能を有する
誘導体以外のジオール成分としては、炭素数6〜15の
脂環式ジオールや炭素数6〜15の芳香族ジオールなど
があげられ、その具体例としては、たとえばシクロヘキ
サン−1゜4−ジメタツール、2.2−ビス(4゛・−
ヒドロキシシクロヘキシル)プロパン、2,2−ビス(
4°−ヒドロキシフェニル)プロパン、ハイドロキノン
などがあげられる。
本発明に用いる熱可塑性ポリエステル系樹脂は、前記ジ
カルボン酸成分およびジオール成分の10モル%以下の
量をオキシカルボン酸、たとえばε−オキシカプロン酸
、ヒドロキシ安息香酸などでおきかえた共重合体であっ
てもよく、また熱可塑性ポリエステル系樹脂としての性
質を維持する範囲で3価または4価のアルコールあるい
は3塩基性酸または4塩基性酸で分岐されていてもよい
。このような分岐剤の例としては、トリメシン酸、トリ
メリット酸、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリ
トールなどがあげられる。
カルボン酸成分およびジオール成分の10モル%以下の
量をオキシカルボン酸、たとえばε−オキシカプロン酸
、ヒドロキシ安息香酸などでおきかえた共重合体であっ
てもよく、また熱可塑性ポリエステル系樹脂としての性
質を維持する範囲で3価または4価のアルコールあるい
は3塩基性酸または4塩基性酸で分岐されていてもよい
。このような分岐剤の例としては、トリメシン酸、トリ
メリット酸、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリ
トールなどがあげられる。
前記のごとき成分から製造される本発明に°おける熱可
塑性ポリエステル系樹脂の1つであるポリエチレンテレ
フタレート系樹脂は、通常0.35〜1.20の固有粘
度(フェノール/ 1.1゜2.2−テトラクロロエタ
ン−50150(重量比)、0.5%(重量%、以下同
様)fa度、25℃、以下同様)を有するものであるが
、結晶化速度トm械的強度とのバランスがよくなるとい
う点がらすると固有粘度0.40〜0.70のものが好
ましく、 0.45〜0.65のものがとくに好ましい
。
塑性ポリエステル系樹脂の1つであるポリエチレンテレ
フタレート系樹脂は、通常0.35〜1.20の固有粘
度(フェノール/ 1.1゜2.2−テトラクロロエタ
ン−50150(重量比)、0.5%(重量%、以下同
様)fa度、25℃、以下同様)を有するものであるが
、結晶化速度トm械的強度とのバランスがよくなるとい
う点がらすると固有粘度0.40〜0.70のものが好
ましく、 0.45〜0.65のものがとくに好ましい
。
またポリブチレンテレフタレート系樹脂のばあい、固有
粘度0.5〜1.5のものが好ましく、0.7〜1.3
のものがさらに好ましい。
粘度0.5〜1.5のものが好ましく、0.7〜1.3
のものがさらに好ましい。
本発明における熱可塑性ポリエステル系樹脂の他の例で
ある前記ブロック共重合体に含有されるポリエーテル化
合物とは、−船底(■):(式中、R2は炭素数2〜1
8の2価の基、gは5〜40の整数、2個のR2は同じ
である必要はない)で表わされる単位(末端を除く部分
)を有する化合物であり、該単位を含有することにより
前記ブロック共重合体を含有する組成物の結晶化速度を
速くするとともに、耐衝撃性を改善しうる。
ある前記ブロック共重合体に含有されるポリエーテル化
合物とは、−船底(■):(式中、R2は炭素数2〜1
8の2価の基、gは5〜40の整数、2個のR2は同じ
である必要はない)で表わされる単位(末端を除く部分
)を有する化合物であり、該単位を含有することにより
前記ブロック共重合体を含有する組成物の結晶化速度を
速くするとともに、耐衝撃性を改善しうる。
前記R2の具体例としては、たとえばエチレン、プロピ
レン、イソプロピレン、ブチレン、ビスフェノールA残
基などがあげられ、−船底+11で表わされる単位を有
するポリエーテル化合物のうちポリエチレングリコール
、ポリプロピレングリコール、ポリテトラメチレングリ
コール、−船底(1)で表わされる単位を有するポリエ
ーテル化合物であって、平均分子量が400〜2000
であるものから選ばれた1種以上のポリエーテル化合物
を用いたブロック共重合体が、えられる組成物の結晶化
速度が速くなり、射出成形時の熱安定性がよくなるなど
の面から好ましい。
レン、イソプロピレン、ブチレン、ビスフェノールA残
基などがあげられ、−船底+11で表わされる単位を有
するポリエーテル化合物のうちポリエチレングリコール
、ポリプロピレングリコール、ポリテトラメチレングリ
コール、−船底(1)で表わされる単位を有するポリエ
ーテル化合物であって、平均分子量が400〜2000
であるものから選ばれた1種以上のポリエーテル化合物
を用いたブロック共重合体が、えられる組成物の結晶化
速度が速くなり、射出成形時の熱安定性がよくなるなど
の面から好ましい。
前記ポリエーテル化合物は、これとエチレンテレフタレ
ート系樹脂オリゴマーで代表されるアルキレンテレフタ
レート系樹脂オリゴマーおよび(または)ポリエチレン
テレフタレート系樹脂で代表されるポリアルキレンテレ
フタレート系樹脂とからなるブロック共重合体成分10
0部中に好ましくは3〜60部、さらに好ましくは25
〜60部含有される。接置が3部未満では結晶化速度改
善効果が充分期待できず、また80部をこえると成形品
の機械的強度、耐湿性などが著しく低下し、好ましくな
くなりがちである。
ート系樹脂オリゴマーで代表されるアルキレンテレフタ
レート系樹脂オリゴマーおよび(または)ポリエチレン
テレフタレート系樹脂で代表されるポリアルキレンテレ
フタレート系樹脂とからなるブロック共重合体成分10
0部中に好ましくは3〜60部、さらに好ましくは25
〜60部含有される。接置が3部未満では結晶化速度改
善効果が充分期待できず、また80部をこえると成形品
の機械的強度、耐湿性などが著しく低下し、好ましくな
くなりがちである。
前記のごとき成分から製造される本発明における熱可塑
性ポリエステル系樹脂の1つであるポリエチレンテレフ
タレート−ポリエーテルブロック共重合体は、通常0.
35〜1.20の固有粘度を有するものであるが、結晶
化速度と機械的強度とのバランスがよく改善されるとい
う面からは、固有粘度0.40〜1.00のものが好ま
しく、0.50〜0.80のものがとくに好ましい。
性ポリエステル系樹脂の1つであるポリエチレンテレフ
タレート−ポリエーテルブロック共重合体は、通常0.
35〜1.20の固有粘度を有するものであるが、結晶
化速度と機械的強度とのバランスがよく改善されるとい
う面からは、固有粘度0.40〜1.00のものが好ま
しく、0.50〜0.80のものがとくに好ましい。
またポリブチレンテレフタレート −ポリエーテルブロ
ック共重合体のばあいの固有粘度は、通常0.40〜t
、e、好ましくは0.BO〜1.4、とくに好ましくは
0.80〜1.2である。
ック共重合体のばあいの固有粘度は、通常0.40〜t
、e、好ましくは0.BO〜1.4、とくに好ましくは
0.80〜1.2である。
前記ブロック共重合体はポリエステル合成反応容器中で
共重合させて製造してもよく、押出機中で共重合させて
製造してもよい。
共重合させて製造してもよく、押出機中で共重合させて
製造してもよい。
前記熱可塑性ポリエステル系樹脂は単独で用いてもよく
、2Fi以上併用してもよい。熱可塑性ポリエステル系
樹脂を2種以上併用するばあい、ポリエチレンテレフタ
レート系樹脂とポリエチレンテレフタレート−ポリエー
テル共重合体とを併用するのが好ましく、ポリエチレン
テレフタレート系樹脂/ポリエチレンテレフタレート−
ポリエーテル共重合体−〇515〜5/95 (重量比
)の範囲で使用するのが、結晶化速度と機械的強度のバ
ランスの点から好ましい。
、2Fi以上併用してもよい。熱可塑性ポリエステル系
樹脂を2種以上併用するばあい、ポリエチレンテレフタ
レート系樹脂とポリエチレンテレフタレート−ポリエー
テル共重合体とを併用するのが好ましく、ポリエチレン
テレフタレート系樹脂/ポリエチレンテレフタレート−
ポリエーテル共重合体−〇515〜5/95 (重量比
)の範囲で使用するのが、結晶化速度と機械的強度のバ
ランスの点から好ましい。
本発明における(b)成分であるハロゲン系難燃剤とし
ては、熱可塑性ポリエステル系樹脂のハロゲン系難燃剤
として一般に使用されうる化合物であればとくに限定な
く使用されうる。
ては、熱可塑性ポリエステル系樹脂のハロゲン系難燃剤
として一般に使用されうる化合物であればとくに限定な
く使用されうる。
このようなハロゲン系難燃剤の好ましい具体例としては
、たとえばポリトリブロモスチレンなどのハロゲン化ポ
リスチレン化合物、トリブロモフェノールの縮合物など
のハロゲン化ポリフェニレンオキサイド化合物、テトラ
ブロモビスフェノールA/塩化シアヌル縮合物などであ
り、かつ末端が封鎖されたハロゲン含有s−トリアジン
系化合物、臭素化ポリカーボネート化合物などのハロゲ
ン化ポリカーボネート化合物、臭素化ビスフェノールA
型エポキシ樹脂などのハロゲン化ビスフェノール型エポ
キシ樹脂、デカブロモジフェニルエーテルなどのハロゲ
ン化ジフェニルエーテル化合物、ポリペンタブロモベン
ジルアクリレートなどのポリブロム化ベンジルアクリレ
ート化合物などがあげられる。
、たとえばポリトリブロモスチレンなどのハロゲン化ポ
リスチレン化合物、トリブロモフェノールの縮合物など
のハロゲン化ポリフェニレンオキサイド化合物、テトラ
ブロモビスフェノールA/塩化シアヌル縮合物などであ
り、かつ末端が封鎖されたハロゲン含有s−トリアジン
系化合物、臭素化ポリカーボネート化合物などのハロゲ
ン化ポリカーボネート化合物、臭素化ビスフェノールA
型エポキシ樹脂などのハロゲン化ビスフェノール型エポ
キシ樹脂、デカブロモジフェニルエーテルなどのハロゲ
ン化ジフェニルエーテル化合物、ポリペンタブロモベン
ジルアクリレートなどのポリブロム化ベンジルアクリレ
ート化合物などがあげられる。
ハロゲン系難燃剤は単独で使用してもよく、2種以上併
用してもよい。
用してもよい。
ハロゲン系難燃剤の添加量は、熱可塑性ポリエステル系
樹脂100部に対して5〜30部、好ましくは12〜2
5部であり、接置が5部未満では難燃効果に乏しく、3
0部をこえるばあいには機械的強度が低下する。
樹脂100部に対して5〜30部、好ましくは12〜2
5部であり、接置が5部未満では難燃効果に乏しく、3
0部をこえるばあいには機械的強度が低下する。
本発明に用いるアンチモン化合物((c)成分)は、上
記ハロゲン系難燃剤((b)成分)と併用することによ
り相乗効果を発揮しうるアンチモン化合物であり、この
ような化合物であるかぎりとくに限定なく使用しうる。
記ハロゲン系難燃剤((b)成分)と併用することによ
り相乗効果を発揮しうるアンチモン化合物であり、この
ような化合物であるかぎりとくに限定なく使用しうる。
このようなアンチモン化合物の具体例としては、たとえ
ば三酸化アンチモン、五酸化アンチモン、酒石酸アンチ
モン、アンチモン酸ナトリウムなどがあげらる。これら
のうちでは三酸化アンチモンが好ましい。
ば三酸化アンチモン、五酸化アンチモン、酒石酸アンチ
モン、アンチモン酸ナトリウムなどがあげらる。これら
のうちでは三酸化アンチモンが好ましい。
アンチモン化合物は単独で使用してもよく、2種以上で
併用してもよい。
併用してもよい。
アンチモン化合物の添加量は、熱可塑性ポリエステル系
樹脂100部に対して2〜lO部、好ましくは3〜6部
であり、接置が2部未満では難燃相乗効果に乏しく、1
0部をこえるばあいには機械的強度が低下する。
樹脂100部に対して2〜lO部、好ましくは3〜6部
であり、接置が2部未満では難燃相乗効果に乏しく、1
0部をこえるばあいには機械的強度が低下する。
本発明に用いる6Bナイロン((d)成分)は、ヘキサ
メチレンジアミンとアジピン酸との重縮合物を主成分と
するもの、好ましくは該重合物を90%以上含有するも
のである。
メチレンジアミンとアジピン酸との重縮合物を主成分と
するもの、好ましくは該重合物を90%以上含有するも
のである。
このような6Bナイロンとしては、たとえば市販の66
ナイロンがあげられ、好適に使用されうる。これらは単
独で用いてもよく、2種以上併用してもよい。
ナイロンがあげられ、好適に使用されうる。これらは単
独で用いてもよく、2種以上併用してもよい。
66ナイロンの添加量は、熱可塑性ポリエステル系樹脂
100部に対して25〜50部であり、好ましくは30
〜40部である。接置が25部未満では耐トラツキング
性を高める効果に乏しく、50部をこえるばあいには、
相分離が生じ、機械的強度が低下する。
100部に対して25〜50部であり、好ましくは30
〜40部である。接置が25部未満では耐トラツキング
性を高める効果に乏しく、50部をこえるばあいには、
相分離が生じ、機械的強度が低下する。
本発明に用いるガラス繊維((2)成分)にはとくに限
定はなく、一般に市販されている、たとえば繊維長1〜
10mm程度、好ましくは2〜6mm程度で、繊維径が
5〜15AIT11、好ましくは6〜13屏のごときチ
ョツプドストランドガラス繊維などのガラス繊維である
限り、いずれも使用しうる。ガラス繊維は樹脂との親和
性を増すために、シランカップリング剤などで表面処理
されている方が好ましい。
定はなく、一般に市販されている、たとえば繊維長1〜
10mm程度、好ましくは2〜6mm程度で、繊維径が
5〜15AIT11、好ましくは6〜13屏のごときチ
ョツプドストランドガラス繊維などのガラス繊維である
限り、いずれも使用しうる。ガラス繊維は樹脂との親和
性を増すために、シランカップリング剤などで表面処理
されている方が好ましい。
ガラス繊維の配合量は、(1)成分((ω〜曲酸成分総
和)100部に対して15〜120部であり、好ましく
は20〜100部である。接置が15部未満のばあいに
は機械的強度や熱変形温度が低くなり、120部をこえ
るばあいには加工性に問題が生じる。
和)100部に対して15〜120部であり、好ましく
は20〜100部である。接置が15部未満のばあいに
は機械的強度や熱変形温度が低くなり、120部をこえ
るばあいには加工性に問題が生じる。
本発明の組成物を製造するには、(1)の各成分((a
)熱可塑性ポリエステル系樹脂、山)ハロゲン系難燃剤
、(c)アンチモン化合物および(小66ナイロン)お
よび(2]のガラス繊維を押出機を用いて混合ペレット
化する方法が一般的であり、各成分が均一に混合したペ
レットをうるためには、二軸押出機を用いるのが好まし
いが、この方法に限定されるものではない。
)熱可塑性ポリエステル系樹脂、山)ハロゲン系難燃剤
、(c)アンチモン化合物および(小66ナイロン)お
よび(2]のガラス繊維を押出機を用いて混合ペレット
化する方法が一般的であり、各成分が均一に混合したペ
レットをうるためには、二軸押出機を用いるのが好まし
いが、この方法に限定されるものではない。
本発明の組成物には、結晶性を増大させることを目的と
して、酢酸ナトリウム、安息香酸ナトリウム、フタル酸
系ナトリウム、フタル酸二ナトリウム、ステアリン酸マ
グネシウム、ステアリン酸ナトリウム、ステアリン酸カ
ルシウム、バルミチン酸ナトリウム、モンタン酸ナトリ
ウム、p−t−ブチル安息香酸ナトリウムなどをはじめ
とする有機酸塩類;炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、
珪酸カルシウム、珪酸マグネシウム、硫酸カルシウム、
硫酸バリウムなどをはじめとする無機塩類;酸化亜鉛、
酸化マグネシウム、酸化チタンなどをはじめとする金属
酸化物;エチレン−アクリル酸共重合体の金属塩などを
はじめとする、いわゆるアイオノマー類;ポリアルキレ
ングリコールの片末端が有機金属塩になっている構造の
化合物などを含有させてもよい。
して、酢酸ナトリウム、安息香酸ナトリウム、フタル酸
系ナトリウム、フタル酸二ナトリウム、ステアリン酸マ
グネシウム、ステアリン酸ナトリウム、ステアリン酸カ
ルシウム、バルミチン酸ナトリウム、モンタン酸ナトリ
ウム、p−t−ブチル安息香酸ナトリウムなどをはじめ
とする有機酸塩類;炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、
珪酸カルシウム、珪酸マグネシウム、硫酸カルシウム、
硫酸バリウムなどをはじめとする無機塩類;酸化亜鉛、
酸化マグネシウム、酸化チタンなどをはじめとする金属
酸化物;エチレン−アクリル酸共重合体の金属塩などを
はじめとする、いわゆるアイオノマー類;ポリアルキレ
ングリコールの片末端が有機金属塩になっている構造の
化合物などを含有させてもよい。
本発明の組成物には、さらに他の強化充填剤、たとえば
鉱物繊維、炭素繊維、炭化珪素繊維、炭化硼素繊維、チ
タン酸カリウム繊維、石膏繊維、マイカ、カオリン、ク
レー、アスベスト、珪酸カルシウム、硫酸カルシウム、
炭酸カルシウムなどを添加してもよく、また、さらには
他の添加剤、たとえば熱酸化防止剤、光安定剤、顔料、
染料、滑剤、離型剤などを難燃性や特性などを損なわな
い範囲で配合してもよい。
鉱物繊維、炭素繊維、炭化珪素繊維、炭化硼素繊維、チ
タン酸カリウム繊維、石膏繊維、マイカ、カオリン、ク
レー、アスベスト、珪酸カルシウム、硫酸カルシウム、
炭酸カルシウムなどを添加してもよく、また、さらには
他の添加剤、たとえば熱酸化防止剤、光安定剤、顔料、
染料、滑剤、離型剤などを難燃性や特性などを損なわな
い範囲で配合してもよい。
このようにして、難燃性、機械的強度にすぐれ、熱変形
温度が高く、かつ耐トラツキング性にもすぐれた射出成
形品を与えるポリエステル系樹脂組成物かえられる。
温度が高く、かつ耐トラツキング性にもすぐれた射出成
形品を与えるポリエステル系樹脂組成物かえられる。
以下に実施例をあげて本発明の詳細な説明するが、本発
明はこれらの実施例のみに限定されるものではない。
明はこれらの実施例のみに限定されるものではない。
なお、実施例および比較例における成形品の引張強度は
ASTM−DB38 、熱変形温度(18,6kg/c
j)はASTM−0648、難燃性はUL−94垂直試
験法、耐トラツキング性はIEc−112(トラッキン
グ指数(cTI)を求める)に準拠して評価した。
ASTM−DB38 、熱変形温度(18,6kg/c
j)はASTM−0648、難燃性はUL−94垂直試
験法、耐トラツキング性はIEc−112(トラッキン
グ指数(cTI)を求める)に準拠して評価した。
実施例1および比較例1〜3
ポリエチレンテレフタレート(対数粘度0.130 >
100部、臭素化ポリスチレン(Br含有率68%
)20部、二酸化アンチモン6部および86ナイロン(
東し■製のアミランCM3001N)30部をトライブ
レンドしたちの 100部と、ガラス繊維(直径9虜、
繊維長3mm)45部とを二軸押出機を用いて混合し、
ペレット化した。えられたペレットを金型温度BO℃で
射出成形して試験片を作製し、性能を評価した。結果を
第1表に示す。
100部、臭素化ポリスチレン(Br含有率68%
)20部、二酸化アンチモン6部および86ナイロン(
東し■製のアミランCM3001N)30部をトライブ
レンドしたちの 100部と、ガラス繊維(直径9虜、
繊維長3mm)45部とを二軸押出機を用いて混合し、
ペレット化した。えられたペレットを金型温度BO℃で
射出成形して試験片を作製し、性能を評価した。結果を
第1表に示す。
比較例1として実施例1から66ナイロンを除いたもの
、比較例2として6Bナイロンの使用量を20部とした
もの、比較例3として6Bナイロンの使用量を55部と
したものについて実施例1と同様に試験片を作製し、性
能を評価した。結果を第1表に示す。
、比較例2として6Bナイロンの使用量を20部とした
もの、比較例3として6Bナイロンの使用量を55部と
したものについて実施例1と同様に試験片を作製し、性
能を評価した。結果を第1表に示す。
【以下余白]
第1表の結果から、実施例1では引張強度、熱変形温度
、難燃性および耐トラツキング性のすべてにすぐれてい
るが、比較例1および比較例2では耐トラツキング性に
劣っており、比較例3では引張強度が低いことがわかる
。
、難燃性および耐トラツキング性のすべてにすぐれてい
るが、比較例1および比較例2では耐トラツキング性に
劣っており、比較例3では引張強度が低いことがわかる
。
実施例2〜4および比較例4〜5
ポリエチレンテレフタレート(対数粘度0.62 )
、ビスフェノールAのエチレンオキシド付加体(平均分
子ffi 1000)を30%共重合させたポリエチレ
ンテレフタレート系樹脂、デカブロモジフェニルエーテ
ル(Br含有率83%)、二酸化アンチモン、BBナイ
ロン(東し■製のアミランCM3001N)、p−t−
ブチル安息香酸ナトリウムを第2表に示す割合でトライ
ブレンドしたちの100部と、第2表に示す量のガラス
繊維(直径1O−1繊維長3龍)とを二軸押出機を用い
て混合し、ペレット化した。えられたベレットを金型温
度60℃で射出成形して試験片を作製し、性能を評価し
た。結果を第2表に示す。
、ビスフェノールAのエチレンオキシド付加体(平均分
子ffi 1000)を30%共重合させたポリエチレ
ンテレフタレート系樹脂、デカブロモジフェニルエーテ
ル(Br含有率83%)、二酸化アンチモン、BBナイ
ロン(東し■製のアミランCM3001N)、p−t−
ブチル安息香酸ナトリウムを第2表に示す割合でトライ
ブレンドしたちの100部と、第2表に示す量のガラス
繊維(直径1O−1繊維長3龍)とを二軸押出機を用い
て混合し、ペレット化した。えられたベレットを金型温
度60℃で射出成形して試験片を作製し、性能を評価し
た。結果を第2表に示す。
比較例4および5として、実施例2で用いた66ナイロ
ンのかわりに、それぞれ6ナイロンおよび12ナイロン
を用いたものについて実施例2と同様にして試験片を作
製し、性能を評価した。
ンのかわりに、それぞれ6ナイロンおよび12ナイロン
を用いたものについて実施例2と同様にして試験片を作
製し、性能を評価した。
結果を第2表に示す。
[以下余白]
第2表の結果から、実施例2〜4ではいずれのばあいも
引張強度、熱変形温度、難燃性、耐トラツキング性のす
べてにすぐれているが、比較例4では熱変形温度が低く
、比較例5では難燃性以外のすべての特性に劣っている
ことがわかる。
引張強度、熱変形温度、難燃性、耐トラツキング性のす
べてにすぐれているが、比較例4では熱変形温度が低く
、比較例5では難燃性以外のすべての特性に劣っている
ことがわかる。
[発明の効果コ
本発明の組成物を用いて射出成形品を製造すると、難燃
性、熱変形温度、機械的強度および耐トラツキング性の
すべてにすぐれた成形品かえられる。
性、熱変形温度、機械的強度および耐トラツキング性の
すべてにすぐれた成形品かえられる。
特
許
出
願
人
鐘淵化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(1)(a)熱可塑性ポリエステル系樹脂100重量
部、 (b)ハロゲン系難燃剤5〜30重量部、 (c)アンチモン化合物2〜10重量部および(d)6
6ナイロン25〜50重量部 からなるもの100重量部と (2)ガラス繊維15〜120重量部 とからなる射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19420188A JPH0243253A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19420188A JPH0243253A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243253A true JPH0243253A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16320635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19420188A Pending JPH0243253A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 射出成形用難燃性ポリエステル系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243253A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1011168A3 (fr) * | 1996-03-20 | 1999-06-01 | Gen Electric | Composition de polyester retardatrice d'inflammation. |
| WO2003004553A1 (de) * | 2001-07-05 | 2003-01-16 | Basf Aktiengesellschaft | Flammgeschützte thermoplastische formmassen |
| JP2014527110A (ja) * | 2011-08-26 | 2014-10-09 | ローディア オペレーションズ | ポリアミドおよびポリエステル樹脂のアロイの難燃性組成物 |
| US11127591B2 (en) | 2016-05-10 | 2021-09-21 | King Abdullah University Of Science And Technology | Light emitters on transition metal dichalcogenides directly converted from thermally and electrically conductive substrates and method of making the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137952A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-09 | イー・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニー | ポリエチレンテレフタレート成形混合物 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19420188A patent/JPH0243253A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137952A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-09 | イー・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニー | ポリエチレンテレフタレート成形混合物 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1011168A3 (fr) * | 1996-03-20 | 1999-06-01 | Gen Electric | Composition de polyester retardatrice d'inflammation. |
| WO2003004553A1 (de) * | 2001-07-05 | 2003-01-16 | Basf Aktiengesellschaft | Flammgeschützte thermoplastische formmassen |
| JP2014527110A (ja) * | 2011-08-26 | 2014-10-09 | ローディア オペレーションズ | ポリアミドおよびポリエステル樹脂のアロイの難燃性組成物 |
| US11127591B2 (en) | 2016-05-10 | 2021-09-21 | King Abdullah University Of Science And Technology | Light emitters on transition metal dichalcogenides directly converted from thermally and electrically conductive substrates and method of making the same |
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