JPH0244740A - ワイヤボンディング方法及びその装置 - Google Patents
ワイヤボンディング方法及びその装置Info
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- JPH0244740A JPH0244740A JP63194617A JP19461788A JPH0244740A JP H0244740 A JPH0244740 A JP H0244740A JP 63194617 A JP63194617 A JP 63194617A JP 19461788 A JP19461788 A JP 19461788A JP H0244740 A JPH0244740 A JP H0244740A
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- bonding
- wedge
- inclination
- guide hole
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- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤを挿通するワイヤガイド孔を先端面に
対して傾斜して備え、ワイヤが先端面下方に傾斜して繰
り出されるボンディングウェッジ(以下ウェッジと略)
を用いて超音波によりワイヤボンディングを行うワイヤ
ボンディング方法及びその装置に関するものである。
対して傾斜して備え、ワイヤが先端面下方に傾斜して繰
り出されるボンディングウェッジ(以下ウェッジと略)
を用いて超音波によりワイヤボンディングを行うワイヤ
ボンディング方法及びその装置に関するものである。
現在用いられているウェッジは個々が特定の傾きでワイ
ヤをガイドするものである。例えば、30″用のウェッ
ジ。45’用のウェッジ。606用のウェッジが、別々
に製作され、使い分けられている。
ヤをガイドするものである。例えば、30″用のウェッ
ジ。45’用のウェッジ。606用のウェッジが、別々
に製作され、使い分けられている。
第9図(a)はワイヤ5を傾き30″でガイドするワイ
ヤガイド孔24を備えたつxyジ25の例、第9回出)
は傾き60@でガイドするワイヤガイド孔26を備えた
ウニ7ジ27の例である。
ヤガイド孔24を備えたつxyジ25の例、第9回出)
は傾き60@でガイドするワイヤガイド孔26を備えた
ウニ7ジ27の例である。
r発明が解決しようとする課題〕
ところで、第1ボンディングは第1ボンディングしろと
なるワイヤ先端の傾きが小さい方が確実に所定の長さ2
の第1ボンディングしろを第1ボンディング部に押し倒
すことができるので好ましい。また、一般に第1ボンデ
ィングはICチップ21のバンドに対して行うが、IC
チップ21のまわりには高さの高いピン23などの電子
部品がないのでウニ7ジに至るワイヤ5の傾きが小さく
とも支障がない。ところが基板3上の第2ボンディング
部22の付近にはピン23などがある場合があり、ウェ
ッジに至るワイヤ5の傾きが小さいとピン23にワイヤ
5が当り、支障となる。
なるワイヤ先端の傾きが小さい方が確実に所定の長さ2
の第1ボンディングしろを第1ボンディング部に押し倒
すことができるので好ましい。また、一般に第1ボンデ
ィングはICチップ21のバンドに対して行うが、IC
チップ21のまわりには高さの高いピン23などの電子
部品がないのでウニ7ジに至るワイヤ5の傾きが小さく
とも支障がない。ところが基板3上の第2ボンディング
部22の付近にはピン23などがある場合があり、ウェ
ッジに至るワイヤ5の傾きが小さいとピン23にワイヤ
5が当り、支障となる。
例えば、第9図fa+のウェッジ25で基板3に固定し
たICチップ21のパッドに第1ボンディングを行うと
きはワイヤガイド孔24から導出されているワイヤ5の
(頃きが30°であるのでワイヤ5を確実にボンディン
グすることができるが、第2ボンディングを行うときは
ワイヤガイド孔26に導入されているワイヤ5の傾きも
30°なのでピン23にワイヤ5が当たる場合があり不
都合であった。
たICチップ21のパッドに第1ボンディングを行うと
きはワイヤガイド孔24から導出されているワイヤ5の
(頃きが30°であるのでワイヤ5を確実にボンディン
グすることができるが、第2ボンディングを行うときは
ワイヤガイド孔26に導入されているワイヤ5の傾きも
30°なのでピン23にワイヤ5が当たる場合があり不
都合であった。
第9回出)のウェッジ27を用いた場合は上述と逆で、
第2ボンディングは支障なく行うことができるが、ウェ
ッジ27の先端面20から斜めに導出されている第1ボ
ンディングしろをICチップ21のパッドにボンディン
グする第1ボンディングにおいてはワイヤ5の先端の第
1ボンディングしるの、ICチップ21のパッドに対す
る傾きもワイヤガイド孔26と同じ角の大きな11!き
となり、従って、ウェッジ27を真下に下降せしめても
ワイヤ5はその先端から長さlだけ手前の部分で折れ曲
りにくく、ウェッジ27の下降に伴ってワイヤ5が撓み
ながら相対的にワイヤガイド孔26の中に逃げて戻り、
ボンディングに所要の長さiのボンディングしろをウェ
ッジ27の先端面20とICチップ21のパッドとの間
に挟圧することができない状態となり、的確な第1ボン
ディングを行うことができない。これを避けようとすれ
ばパッドから大きく外側にはみ出す長さだけワイヤ5を
繰り出せばよいが、そうするとはみ出させたワイヤ先端
がショートすることもあり、またワイヤ5も無駄になる
欠点がある。
第2ボンディングは支障なく行うことができるが、ウェ
ッジ27の先端面20から斜めに導出されている第1ボ
ンディングしろをICチップ21のパッドにボンディン
グする第1ボンディングにおいてはワイヤ5の先端の第
1ボンディングしるの、ICチップ21のパッドに対す
る傾きもワイヤガイド孔26と同じ角の大きな11!き
となり、従って、ウェッジ27を真下に下降せしめても
ワイヤ5はその先端から長さlだけ手前の部分で折れ曲
りにくく、ウェッジ27の下降に伴ってワイヤ5が撓み
ながら相対的にワイヤガイド孔26の中に逃げて戻り、
ボンディングに所要の長さiのボンディングしろをウェ
ッジ27の先端面20とICチップ21のパッドとの間
に挟圧することができない状態となり、的確な第1ボン
ディングを行うことができない。これを避けようとすれ
ばパッドから大きく外側にはみ出す長さだけワイヤ5を
繰り出せばよいが、そうするとはみ出させたワイヤ先端
がショートすることもあり、またワイヤ5も無駄になる
欠点がある。
本発明は上述の従来の問題点を解決しようとするもので
、第1ボンディングも第2ボンディングも確実に支障な
く行うことができるワイヤボンディング方法と、その方
法を実施するのに適したワイヤボンディング装置を提供
することを目的とするものである。
、第1ボンディングも第2ボンディングも確実に支障な
く行うことができるワイヤボンディング方法と、その方
法を実施するのに適したワイヤボンディング装置を提供
することを目的とするものである。
請求項1の発明は、ボンディングウェッジを用いてワイ
ヤボンディングを行うワイヤボンディング方法において
、ボンディングウェッジのワイヤガイド孔におけるワイ
ヤの傾きを小さくすることによりワイヤガイド孔からワ
イヤ先端に至る真直なワイヤの傾きを小さくして第1ボ
ンディングを行い、ボンディングウェッジのワイヤガイ
ド孔におけるワイヤの傾きを大きくすることによりワイ
ヤガイド孔手前からワイヤガイド孔出口までの真直なワ
イヤの傾きを大きくして第2ボンディングを行うことを
特徴とするワイヤボンディング方法である。
ヤボンディングを行うワイヤボンディング方法において
、ボンディングウェッジのワイヤガイド孔におけるワイ
ヤの傾きを小さくすることによりワイヤガイド孔からワ
イヤ先端に至る真直なワイヤの傾きを小さくして第1ボ
ンディングを行い、ボンディングウェッジのワイヤガイ
ド孔におけるワイヤの傾きを大きくすることによりワイ
ヤガイド孔手前からワイヤガイド孔出口までの真直なワ
イヤの傾きを大きくして第2ボンディングを行うことを
特徴とするワイヤボンディング方法である。
請求項2の発明は、ボンディングウェッジを用いてワイ
ヤボンディングを行うワイヤボンディング方法において
、ボンディングウェッジのワイヤガイド孔入口でワイヤ
を上方に折曲することによりワイヤガイド孔入口に至る
ワイヤの傾きを大きくして第2ボンディングを行うこと
を特徴とするワイヤボンディング方法である。
ヤボンディングを行うワイヤボンディング方法において
、ボンディングウェッジのワイヤガイド孔入口でワイヤ
を上方に折曲することによりワイヤガイド孔入口に至る
ワイヤの傾きを大きくして第2ボンディングを行うこと
を特徴とするワイヤボンディング方法である。
請求項3の発明は、ボンディングウェッジを備えたワイ
ヤボンディング装置において、前記ボンディングウェッ
ジの手前のワイヤ経路に設けたワイヤクランプをワイヤ
の供給方向とは異なる方向にボンディングウェッジに対
して上下動可能に設けたことを特徴とするワイヤボンデ
ィング装置である。
ヤボンディング装置において、前記ボンディングウェッ
ジの手前のワイヤ経路に設けたワイヤクランプをワイヤ
の供給方向とは異なる方向にボンディングウェッジに対
して上下動可能に設けたことを特徴とするワイヤボンデ
ィング装置である。
請求項1の発明のワイヤボンディング方法は、ボンディ
ングウェッジのワイヤガイド孔におけるワイヤの傾きを
小さくすることによりワイヤガイド孔からワイヤ先端に
至る真直なワイヤの傾きを小さくして第1ボンディング
を行い、ボンディングウェッジのワイヤガイド孔におけ
るワイヤのf頃きを大きくすることによりワイヤガイド
孔手前からワイヤガイド孔出口までの真直なワイヤの傾
きを大きくして第2ボンディングを行うので、例えばワ
イヤの傾きを30@として第1ボンディング部を行うと
、所定の長さの第1ボンディングしるが確実に第1ボン
ディング部に圧接され、他方、例えばワイヤの傾きを6
0°として第2ボンディングを行うと、ビンなどの高い
電子部品が第2ボンディング部の付近にあってもワイヤ
が触れるおそれがない。
ングウェッジのワイヤガイド孔におけるワイヤの傾きを
小さくすることによりワイヤガイド孔からワイヤ先端に
至る真直なワイヤの傾きを小さくして第1ボンディング
を行い、ボンディングウェッジのワイヤガイド孔におけ
るワイヤのf頃きを大きくすることによりワイヤガイド
孔手前からワイヤガイド孔出口までの真直なワイヤの傾
きを大きくして第2ボンディングを行うので、例えばワ
イヤの傾きを30@として第1ボンディング部を行うと
、所定の長さの第1ボンディングしるが確実に第1ボン
ディング部に圧接され、他方、例えばワイヤの傾きを6
0°として第2ボンディングを行うと、ビンなどの高い
電子部品が第2ボンディング部の付近にあってもワイヤ
が触れるおそれがない。
請求項2の発明のワイヤボンディング方法は、ボンディ
ングウェッジのワイヤガイド孔入口でワイヤを上方に折
曲することによりワイヤガイド孔に至るワイヤの傾きを
大きくして第2ボンディングを行うので、例えば傾き3
0”のワイヤガ、イド孔を有するウェッジを用いた場合
は、常態の使用方法であるワイヤの傾きが30°の状態
で確実に第1ボンディングを行え、他方、第2ボンディ
ング部ではワイヤガイド孔に至るワイヤの傾きを、例え
ば60°とすれば、障害物を逃げることができる。
ングウェッジのワイヤガイド孔入口でワイヤを上方に折
曲することによりワイヤガイド孔に至るワイヤの傾きを
大きくして第2ボンディングを行うので、例えば傾き3
0”のワイヤガ、イド孔を有するウェッジを用いた場合
は、常態の使用方法であるワイヤの傾きが30°の状態
で確実に第1ボンディングを行え、他方、第2ボンディ
ング部ではワイヤガイド孔に至るワイヤの傾きを、例え
ば60°とすれば、障害物を逃げることができる。
請求項3の発明のワイヤボンディング装置は、ボンディ
ングウェッジの手前のワイヤ経路に設けたワイヤクラン
プをワイヤの供給方向とは異なる方向にボンディングウ
ェッジに対して上下動可能に設けたので、ワイヤクラン
プでワイヤをクランプした状態でボンディングウェッジ
の手前のワイヤ経路に設けたワイヤクランプをワイヤの
供給方向とは異なる方向にボンディングウェッジに対し
て上昇させるとワイヤの傾きは大きくなり、反対に下降
させるとワイヤの傾きは小さくなる。従って、このワイ
ヤクランプの移動方向、距離を考慮すればワイヤの傾き
を所望の傾きに変えることができる。
ングウェッジの手前のワイヤ経路に設けたワイヤクラン
プをワイヤの供給方向とは異なる方向にボンディングウ
ェッジに対して上下動可能に設けたので、ワイヤクラン
プでワイヤをクランプした状態でボンディングウェッジ
の手前のワイヤ経路に設けたワイヤクランプをワイヤの
供給方向とは異なる方向にボンディングウェッジに対し
て上昇させるとワイヤの傾きは大きくなり、反対に下降
させるとワイヤの傾きは小さくなる。従って、このワイ
ヤクランプの移動方向、距離を考慮すればワイヤの傾き
を所望の傾きに変えることができる。
(実施例〕
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
先ず、第1.2図に示したボンディング方法に用いられ
るボンディング装置の実施例につき第3゜4図を用いて
説明する。。
るボンディング装置の実施例につき第3゜4図を用いて
説明する。。
第3図において、1はホーン、2はアームで、両者はX
Y子テーブル上設けたボンディングへラドに両者が一体
に上下動可能に設けられている(XY子テーブルボンデ
ィングヘッド及び上下動装置は図示省略)、3はワイヤ
ボンディングを行われる基板で、θ回動装置(図示せず
)を介して支持されている。ホーン1の先端にはウェッ
ジ4がその前後方向(ワイヤガイド孔の人口がある側部
を前方、反対を後方とする)がY方向に一致するように
設けられている。
Y子テーブル上設けたボンディングへラドに両者が一体
に上下動可能に設けられている(XY子テーブルボンデ
ィングヘッド及び上下動装置は図示省略)、3はワイヤ
ボンディングを行われる基板で、θ回動装置(図示せず
)を介して支持されている。ホーン1の先端にはウェッ
ジ4がその前後方向(ワイヤガイド孔の人口がある側部
を前方、反対を後方とする)がY方向に一致するように
設けられている。
ウェッジ4に供給されるワイヤ5はその標準状Li(図
においてボンディングヘッドに設けられたワイヤガイド
6からウェッジ4のワイヤガイド孔出口までワイヤ5が
真直状態を保っている状態をいう)の傾きが601に設
けられている。
においてボンディングヘッドに設けられたワイヤガイド
6からウェッジ4のワイヤガイド孔出口までワイヤ5が
真直状態を保っている状態をいう)の傾きが601に設
けられている。
アーム2の先端部はワイヤ5と同じ60″の傾きの第1
のスライド面部7に形成され、第1のスライド面部7に
沿って上下動自在に第1のスライダ8が設けられている
。第1のスライダ8のウェッジ4に向いた側面部は13
5mの傾きの第2のスライド面部9に形成され(第4図
参照。第1ボンディングしるの長さlをワイヤクランプ
11が60°位置のときと30°位置のときとを同一に
するため)、第2のスライド面部9に沿って上下動自在
に第2のスライダ10が設けられている。
のスライド面部7に形成され、第1のスライド面部7に
沿って上下動自在に第1のスライダ8が設けられている
。第1のスライダ8のウェッジ4に向いた側面部は13
5mの傾きの第2のスライド面部9に形成され(第4図
参照。第1ボンディングしるの長さlをワイヤクランプ
11が60°位置のときと30°位置のときとを同一に
するため)、第2のスライド面部9に沿って上下動自在
に第2のスライダ10が設けられている。
第2のスライダ10はワイヤクランプ(以下クランプと
略)11を取り付けるブラケット部12を備え、ブラケ
ット部12の先端にクランプ11が開閉自在に設けられ
ていて、クランプ11はワイヤ5の供給方向(即ちこの
例では傾き60″の方向)に沿う移動と供給方向とは異
なる方向(傾き135°の方向)に沿う移動に際してウ
ェッジ4に対して上下動するようになっている(クラン
プ11の1対の挟持片のうち手前の挟持片は図示省略)
。
略)11を取り付けるブラケット部12を備え、ブラケ
ット部12の先端にクランプ11が開閉自在に設けられ
ていて、クランプ11はワイヤ5の供給方向(即ちこの
例では傾き60″の方向)に沿う移動と供給方向とは異
なる方向(傾き135°の方向)に沿う移動に際してウ
ェッジ4に対して上下動するようになっている(クラン
プ11の1対の挟持片のうち手前の挟持片は図示省略)
。
第1.第2のスライダ8,10の駆動はソレノイドとバ
ネ(図示せず)で行うようにしてあり、アーム2と第1
のスライダ8にそれぞれ第1.第2のソレノイド13.
14が、第1.第2のスライダ8,10にそれぞれ第1
.第2の吸着板15゜16が設けられている。そして第
2のソレノイド14は第2のスライダ10の第1のスラ
イダ8に対する上昇位置においてクランプ11の先端の
クランプ部(第2,4図ではこの部分に符号11を付す
)が60°の傾きのワイヤ5に沿った位置(この位置を
60°位置という)となるように設けられ、第2のスラ
イダlOのストロークSはその下降位置のときにクラン
プ部がクランプ部よりも先端側のワイヤ5の傾きを30
″とする、2点鎖線で示したく第4図参照、この位置を
30’位置という)位置になるように設けられている。
ネ(図示せず)で行うようにしてあり、アーム2と第1
のスライダ8にそれぞれ第1.第2のソレノイド13.
14が、第1.第2のスライダ8,10にそれぞれ第1
.第2の吸着板15゜16が設けられている。そして第
2のソレノイド14は第2のスライダ10の第1のスラ
イダ8に対する上昇位置においてクランプ11の先端の
クランプ部(第2,4図ではこの部分に符号11を付す
)が60°の傾きのワイヤ5に沿った位置(この位置を
60°位置という)となるように設けられ、第2のスラ
イダlOのストロークSはその下降位置のときにクラン
プ部がクランプ部よりも先端側のワイヤ5の傾きを30
″とする、2点鎖線で示したく第4図参照、この位置を
30’位置という)位置になるように設けられている。
第1のスライダ8は、ワイヤ5をクランプしたクランプ
部を下降位置である前進位置から上昇位置である後退位
置まで上昇させてワイヤ5の切断を行い、後退位置から
前進位置まで下降させてワイヤ5を繰り出すもので、第
1のソレノイド13と吸着板15で前進位置と後退位置
を往復動させるものを示しているが、第1.2図では実
開昭63−6733号公報に開示されている、クランプ
部を前進位置−中間位置一後退位置一前進位置と移動さ
せる構造のものを用い、ワイヤ5の切断、繰り出し動作
の少ない方法で説明しである。
部を下降位置である前進位置から上昇位置である後退位
置まで上昇させてワイヤ5の切断を行い、後退位置から
前進位置まで下降させてワイヤ5を繰り出すもので、第
1のソレノイド13と吸着板15で前進位置と後退位置
を往復動させるものを示しているが、第1.2図では実
開昭63−6733号公報に開示されている、クランプ
部を前進位置−中間位置一後退位置一前進位置と移動さ
せる構造のものを用い、ワイヤ5の切断、繰り出し動作
の少ない方法で説明しである。
次にウェッジ4について第4.5図を用いて説明する。
ウェッジ4のワイヤガイド孔17の中央部は上面壁18
が傾き60°、下面壁19が傾き30゜の、それぞれ曲
面壁で、両側壁はワイヤ5の径に見合った間隔で設けら
れているが、単に60°、30°とすればよいわけでは
なく、真直状態で上面壁18に沿わしめたときのワイヤ
5と真直状態で下面壁19に沿わしめたときのワイヤ5
′がウェッジ4の先端面20と同一平面上でかつ先端面
20に近接した位置で交差するように設けられている。
が傾き60°、下面壁19が傾き30゜の、それぞれ曲
面壁で、両側壁はワイヤ5の径に見合った間隔で設けら
れているが、単に60°、30°とすればよいわけでは
なく、真直状態で上面壁18に沿わしめたときのワイヤ
5と真直状態で下面壁19に沿わしめたときのワイヤ5
′がウェッジ4の先端面20と同一平面上でかつ先端面
20に近接した位置で交差するように設けられている。
次に第1.2図を用いてワイヤボンディング方法を説明
する。
する。
第1図(a)、第2図A点は、第2ポンディング終了後
第1ボンディング部であるICチップ21のパッド上方
にウェッジ4を移動せしめつつあるところを示し、クラ
ンプ11は、閉で、前進位置、30°位置である。
第1ボンディング部であるICチップ21のパッド上方
にウェッジ4を移動せしめつつあるところを示し、クラ
ンプ11は、閉で、前進位置、30°位置である。
第1ポンディング部であるICチップ21のパッド上方
に達したらウェッジ4とクランプ11をウェッジ4の先
端面20がボンディングしろをパッドに圧接する高さま
で一体に下降せしめる。この場合ワイヤ5の傾きは30
″′なのでウェッジ4を真下に下降せしめても長さlの
第1ボンディングしろは確実にバンドに圧接される。
に達したらウェッジ4とクランプ11をウェッジ4の先
端面20がボンディングしろをパッドに圧接する高さま
で一体に下降せしめる。この場合ワイヤ5の傾きは30
″′なのでウェッジ4を真下に下降せしめても長さlの
第1ボンディングしろは確実にバンドに圧接される。
ウェッジ4を超音波振動せしめ、第1ボンディングを行
う。
う。
第1ボンディングが終了したら、クランプ11を開とす
る。・・・第1図(b)、第2図B点ウェッジ4とクラ
ンプ11を一体に適宜高さまで上昇せしめる。第2のス
ライダ10によりクランプ11をウェッジ4に対して上
昇せしめて60°位置とし、ワイヤ5の傾きを60″と
した後、第1のスライダ8を中間位置まで上昇(ワイヤ
5に沿って後退)せしめる。この前進位置から中間位置
の移動に対応するワイヤ5の長さはボンディングしるの
長さlで、ウニ7ジ4とクランプ11の間のワイヤ5の
長さはこの段階で予め次の第1ボンディングのための第
1ボンディングしるの長さiだけ長くされることなる(
第1ボンディングしろ繰り出し準備)。・・・第1図(
C)、第2図C点ウェッジ4とクランプ11を一体にY
、Z(上下)移動せしめてウェッジ4を基viJ上の第
2ボンディング部22に降下せしめる。既にクランプ1
1は60°位置に変えられているので、ワイヤ5の傾き
も60″と大きく、従ってワイヤ5がビン23に触れる
ことはない。なお、クランプ11はウェッジ4の第2ボ
ンディング部22への降下の直前に閉とされている。・
・・第1図(d)、第2図D降下後、ウェッジ4を超音
波振動せしめて第2ボンディングを行う。
る。・・・第1図(b)、第2図B点ウェッジ4とクラ
ンプ11を一体に適宜高さまで上昇せしめる。第2のス
ライダ10によりクランプ11をウェッジ4に対して上
昇せしめて60°位置とし、ワイヤ5の傾きを60″と
した後、第1のスライダ8を中間位置まで上昇(ワイヤ
5に沿って後退)せしめる。この前進位置から中間位置
の移動に対応するワイヤ5の長さはボンディングしるの
長さlで、ウニ7ジ4とクランプ11の間のワイヤ5の
長さはこの段階で予め次の第1ボンディングのための第
1ボンディングしるの長さiだけ長くされることなる(
第1ボンディングしろ繰り出し準備)。・・・第1図(
C)、第2図C点ウェッジ4とクランプ11を一体にY
、Z(上下)移動せしめてウェッジ4を基viJ上の第
2ボンディング部22に降下せしめる。既にクランプ1
1は60°位置に変えられているので、ワイヤ5の傾き
も60″と大きく、従ってワイヤ5がビン23に触れる
ことはない。なお、クランプ11はウェッジ4の第2ボ
ンディング部22への降下の直前に閉とされている。・
・・第1図(d)、第2図D降下後、ウェッジ4を超音
波振動せしめて第2ボンディングを行う。
第2ボンディングが終了したら、クランプ11を中間位
置から後退位置まで上昇せしめ、ワイヤ5を第2ボンデ
ィング部22からの立ち上り基部で切断する。(ワイヤ
切断)・・・第1図(e)、第2図E点 ウェッジ4とクランプ11の次の第1ボンディング部の
バッドへの移動(ZXY、基板3のθ)を開始せしめる
。移動中に、クランプ11を後退位置から前進位置まで
下降せしめてワイヤ5を繰り出し、ウェッジ4の先端面
20から第1ボンディングしろを突出せしめる(第1ボ
ンディングしろ繰り出し)、・・・第1図(f)、第2
図F点第2のスライダlOによりクランプ11をウェッ
ジ4に対して下降せしめて30°位置としてワイヤ5の
傾きを30°とする。・・・第1図(帽第2図G点 上述の実施例はワイヤ5の第1ボンディングしろの突出
とクランプ11の30°位置への移動をそれぞれの別の
動作で第1図(f) (glと行うたが、第6図のよう
に第2ボンディング終了後、クランプ11を第1のスラ
イダ8により前進位置から後退位置まで上昇せしめてワ
イヤ5を切断し、再び前進位置まで下降せしめる。その
後、第2のスライダlOによりクランプ11を30°位
置に移動すると同時に第1ボンディングしろを突出せし
めるごとくクランプ11を下降せしめる。この場合は第
3図における第2のスライド面部9の傾きは第6図の直
線AB(2)傾き角度αであり、第2のスライダ10の
ストロークS1は直線ABの長さに設定される。この例
では第1のスライダ8は前進位置と後退位置を往復せし
めればよ(、第3図の如く第1のソレノイド13と第1
の吸着板15で第1のスライダ8を移動せしめることが
できる。
置から後退位置まで上昇せしめ、ワイヤ5を第2ボンデ
ィング部22からの立ち上り基部で切断する。(ワイヤ
切断)・・・第1図(e)、第2図E点 ウェッジ4とクランプ11の次の第1ボンディング部の
バッドへの移動(ZXY、基板3のθ)を開始せしめる
。移動中に、クランプ11を後退位置から前進位置まで
下降せしめてワイヤ5を繰り出し、ウェッジ4の先端面
20から第1ボンディングしろを突出せしめる(第1ボ
ンディングしろ繰り出し)、・・・第1図(f)、第2
図F点第2のスライダlOによりクランプ11をウェッ
ジ4に対して下降せしめて30°位置としてワイヤ5の
傾きを30°とする。・・・第1図(帽第2図G点 上述の実施例はワイヤ5の第1ボンディングしろの突出
とクランプ11の30°位置への移動をそれぞれの別の
動作で第1図(f) (glと行うたが、第6図のよう
に第2ボンディング終了後、クランプ11を第1のスラ
イダ8により前進位置から後退位置まで上昇せしめてワ
イヤ5を切断し、再び前進位置まで下降せしめる。その
後、第2のスライダlOによりクランプ11を30°位
置に移動すると同時に第1ボンディングしろを突出せし
めるごとくクランプ11を下降せしめる。この場合は第
3図における第2のスライド面部9の傾きは第6図の直
線AB(2)傾き角度αであり、第2のスライダ10の
ストロークS1は直線ABの長さに設定される。この例
では第1のスライダ8は前進位置と後退位置を往復せし
めればよ(、第3図の如く第1のソレノイド13と第1
の吸着板15で第1のスライダ8を移動せしめることが
できる。
第7図は第9図ta+のウェッジ25を用いて本発明の
ボンディング方法を実施した例である。
ボンディング方法を実施した例である。
この例ではワイヤ5の標準状態が30°であり、第2ボ
ンディングのときにはクランプ11を606位置に上昇
せしめてピン23を逃げるものである。
ンディングのときにはクランプ11を606位置に上昇
せしめてピン23を逃げるものである。
この例では第2ボンディング部22に達する直前に30
″位置のクランプ11を第2のスライダ10により60
@位置にしておく。第1のスライド面部7の傾きは30
″であり、第2のスライド面部9の傾きは角度β、第2
のスライダ10のストロークはS2である。もちろん、
30°位置のクランプ11からワイヤガイド孔24出口
までのワイヤ5の長さと図に2点鎖線で示した60”位
置のクランプ11からワイヤガイド孔24出口までのワ
イヤ5の長さは同じである。
″位置のクランプ11を第2のスライダ10により60
@位置にしておく。第1のスライド面部7の傾きは30
″であり、第2のスライド面部9の傾きは角度β、第2
のスライダ10のストロークはS2である。もちろん、
30°位置のクランプ11からワイヤガイド孔24出口
までのワイヤ5の長さと図に2点鎖線で示した60”位
置のクランプ11からワイヤガイド孔24出口までのワ
イヤ5の長さは同じである。
以上、クランプ11の、ワイヤ5の供給方向とは異なる
方向でかつウェッジ4.25に対する上下動装置として
クランプ11を斜めの直線上を往復動せしめる第3図例
のものを用いた例で説明したが、クランプ11全体また
はその先端のクランプ部のみを円弧上を往復回動せしめ
る装置とし、例えばウェッジ4を用いた例では第8図の
ように回動により少なくともクランプ部をウェッジ4に
対して上下動せしめて本発明の方法を実施することもで
きる。
方向でかつウェッジ4.25に対する上下動装置として
クランプ11を斜めの直線上を往復動せしめる第3図例
のものを用いた例で説明したが、クランプ11全体また
はその先端のクランプ部のみを円弧上を往復回動せしめ
る装置とし、例えばウェッジ4を用いた例では第8図の
ように回動により少なくともクランプ部をウェッジ4に
対して上下動せしめて本発明の方法を実施することもで
きる。
請求項1の発明のワイヤボンディング方法は、ボンディ
ングウニ7ジのワイヤガイド孔におけるワイヤの(嘆き
を小さくすることによりワイヤガイド孔からワイヤ先端
に至る真直なワイヤの傾きを小さくして第1ボンディン
グを行い、ボンディングウェッジのワイヤガイド了しに
おけるワイヤの1嘆きを太き(することによりワイヤガ
イド孔手前からワイヤガイド孔出口までの真直なワイヤ
の傾きを大きくして第2ボンディングを行うので、また
、請求項2の発明のワイヤボンディング方法は、ボンデ
ィングウェッジのワイヤガイド孔人口でワイヤを上方に
折曲することによりワイヤガイド孔に至るワイヤの傾き
を大きくして第2ボンディングを行うので、ワイヤの傾
きを第1ボンディング。
ングウニ7ジのワイヤガイド孔におけるワイヤの(嘆き
を小さくすることによりワイヤガイド孔からワイヤ先端
に至る真直なワイヤの傾きを小さくして第1ボンディン
グを行い、ボンディングウェッジのワイヤガイド了しに
おけるワイヤの1嘆きを太き(することによりワイヤガ
イド孔手前からワイヤガイド孔出口までの真直なワイヤ
の傾きを大きくして第2ボンディングを行うので、また
、請求項2の発明のワイヤボンディング方法は、ボンデ
ィングウェッジのワイヤガイド孔人口でワイヤを上方に
折曲することによりワイヤガイド孔に至るワイヤの傾き
を大きくして第2ボンディングを行うので、ワイヤの傾
きを第1ボンディング。
第2ボンディングそれぞれに最適に選べば、第1ボンデ
ィング及び第2ボンディングの両方を確実に支障な(遂
行することができる。
ィング及び第2ボンディングの両方を確実に支障な(遂
行することができる。
請求項3の発明のワイヤボンディング装置は、ボンディ
ングウェッジの手前のワイヤ経路に設けたワイヤクラン
プをワイヤの供給方向とは異なる方向にボンディングウ
ェッジに対して上下動可能に設けたので、ワイヤの傾き
を所望の傾きに簡単に変えることができる。
ングウェッジの手前のワイヤ経路に設けたワイヤクラン
プをワイヤの供給方向とは異なる方向にボンディングウ
ェッジに対して上下動可能に設けたので、ワイヤの傾き
を所望の傾きに簡単に変えることができる。
第1図1al〜(幻は請求項1の発明を実施したワイヤ
ボンディング全体の動作の説明図、第2図はそのタイム
チャート、第3図は請求項3の発明の実施例の主要部の
一部切欠正面図、第4図は請求項1の発明を実施するの
に用いられるウニ7ジの縦断面図、第5図はそのワイヤ
ガイド孔入口側の側面図、第6図は請求項1の発明の別
の実施例の動作の説明図、第7図は請求項2の発明を第
9図+alに示したウェッジを用いて実施した例の動作
説明図、第8図は請求項1の発明の別の実施例の動作説
明図、第9図fat (b)はそれぞれ現在使用されて
いるウェッジの例の縦断面図である。 1・・・ホーン、2・・・アーム、3・・・基板、4・
・・ウェッジ、5・・・ワイヤ、6・・・ワイヤガイド
、7・・・第1のスライド面部、8・・・第1のスライ
ダ、9・・・第2のスライド面部、10・・・第2のス
ライダ、11・・・クランプ、12・・・ブラケット部
、13・・・第1のソレノイド、14・・・第2のソレ
ノイド、15・・・第1の吸着板、16・・・第2の吸
着板、17・・・ワイヤガイド孔、18・・・上面壁、
19・・・下面壁、20・・・先端面、21・・・IC
チップ、22・・・第2ボンディング部、23・・・ビ
ン、24・・・ワイヤガイド孔、25・・・ウニ7ジ、
26・・・ワイヤガイド孔、27・・・ウェッジ。 特許出願人 海上電機株式会社 代理人弁理士 薬 師 稔代理人弁理
士 依 1) 孝 次 部代理人弁理士
高 木 正 行(a) (b)
ボンディング全体の動作の説明図、第2図はそのタイム
チャート、第3図は請求項3の発明の実施例の主要部の
一部切欠正面図、第4図は請求項1の発明を実施するの
に用いられるウニ7ジの縦断面図、第5図はそのワイヤ
ガイド孔入口側の側面図、第6図は請求項1の発明の別
の実施例の動作の説明図、第7図は請求項2の発明を第
9図+alに示したウェッジを用いて実施した例の動作
説明図、第8図は請求項1の発明の別の実施例の動作説
明図、第9図fat (b)はそれぞれ現在使用されて
いるウェッジの例の縦断面図である。 1・・・ホーン、2・・・アーム、3・・・基板、4・
・・ウェッジ、5・・・ワイヤ、6・・・ワイヤガイド
、7・・・第1のスライド面部、8・・・第1のスライ
ダ、9・・・第2のスライド面部、10・・・第2のス
ライダ、11・・・クランプ、12・・・ブラケット部
、13・・・第1のソレノイド、14・・・第2のソレ
ノイド、15・・・第1の吸着板、16・・・第2の吸
着板、17・・・ワイヤガイド孔、18・・・上面壁、
19・・・下面壁、20・・・先端面、21・・・IC
チップ、22・・・第2ボンディング部、23・・・ビ
ン、24・・・ワイヤガイド孔、25・・・ウニ7ジ、
26・・・ワイヤガイド孔、27・・・ウェッジ。 特許出願人 海上電機株式会社 代理人弁理士 薬 師 稔代理人弁理
士 依 1) 孝 次 部代理人弁理士
高 木 正 行(a) (b)
Claims (3)
- (1)ボンディングウェッジを用いてワイヤボンディン
グを行うワイヤボンディング方法において、ボンディン
グウェッジのワイヤガイド孔におけるワイヤの傾きを小
さくすることによりワイヤガイド孔からワイヤ先端に至
る真直なワイヤの傾きを小さくして第1ボンディングを
行い、ボンディングウェッジのワイヤガイド孔における
ワイヤの傾きを大きくすることによりワイヤガイド孔手
前からワイヤガイド孔出口までの真直なワイヤの傾きを
大きくして第2ボンディングを行うことを特徴とするワ
イヤボンディング方法。 - (2)ボンディングウェッジを用いてワイヤボンディン
グを行うワイヤボンディング方法において、ボンディン
グウェッジのワイヤガイド孔入口でワイヤを上方に折曲
することによりワイヤガイド孔に至るワイヤの傾きを大
きくして第2ボンディングを行うことを特徴とするワイ
ヤボンディング方法。 - (3)ボンディングウェッジを備えたワイヤボンディン
グ装置において、前記ボンディングウェッジの手前のワ
イヤ経路に設けたワイヤクランプをワイヤの供給方向と
は異なる方向にボンディングウェッジに対して上下動可
能に設けたことを特徴とするワイヤボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194617A JP2575048B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ワイヤボンディング方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194617A JP2575048B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ワイヤボンディング方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244740A true JPH0244740A (ja) | 1990-02-14 |
| JP2575048B2 JP2575048B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=16327513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194617A Expired - Lifetime JP2575048B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ワイヤボンディング方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575048B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9754915B2 (en) | 2015-03-30 | 2017-09-05 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device manufacturing method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687335A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-15 | Shinkawa Ltd | Wire bonding device |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63194617A patent/JP2575048B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687335A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-15 | Shinkawa Ltd | Wire bonding device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9754915B2 (en) | 2015-03-30 | 2017-09-05 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device manufacturing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575048B2 (ja) | 1997-01-22 |
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