JPH0245945A - 回路基板 - Google Patents
回路基板Info
- Publication number
- JPH0245945A JPH0245945A JP19648288A JP19648288A JPH0245945A JP H0245945 A JPH0245945 A JP H0245945A JP 19648288 A JP19648288 A JP 19648288A JP 19648288 A JP19648288 A JP 19648288A JP H0245945 A JPH0245945 A JP H0245945A
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- JP
- Japan
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- lead
- circuit board
- electrical characteristics
- hoop
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフープ状回路基板の構造に関する。
[従来の技術]
従来の金属導体のみからなるフープ状基板本体1のリー
ド2は第8図に示すように全て工Cチップ4上のバンプ
あるいはパッド部に接合され、そのリード2は工Cチッ
プ4内外間の電気信号伝達の為に使われる。
ド2は第8図に示すように全て工Cチップ4上のバンプ
あるいはパッド部に接合され、そのリード2は工Cチッ
プ4内外間の電気信号伝達の為に使われる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし前述の従来技術では、ギヤングポンディング後、
工Cチップの電気特性をみる際、ICをリード部で切断
し、フープから取り出さなければICの電気特性を調べ
ることはできず、その後の工程では、量産性に秀れる、
というフープ形状の利点を生かすことができないという
問題点を有する。そこで本発明はこのような問題点を解
決するもので、その目的とするところは7−プ状のまま
で工Oの電気特性を測定するところにある。
工Cチップの電気特性をみる際、ICをリード部で切断
し、フープから取り出さなければICの電気特性を調べ
ることはできず、その後の工程では、量産性に秀れる、
というフープ形状の利点を生かすことができないという
問題点を有する。そこで本発明はこのような問題点を解
決するもので、その目的とするところは7−プ状のまま
で工Oの電気特性を測定するところにある。
[課題を解決するための手段]
(1) 本発明の回路基板は、ICの外部接続部と接
合するリードを有し金属導体のみよりなるフープ状回路
基板において、工Cの前記外部接続部と接合するリード
以外にも金属導体がリード状にIC側へ伸び、そのリー
ド状金属がIC上のダミーパッドあるいはダミーバンプ
と接合されていることを特徴とする。
合するリードを有し金属導体のみよりなるフープ状回路
基板において、工Cの前記外部接続部と接合するリード
以外にも金属導体がリード状にIC側へ伸び、そのリー
ド状金属がIC上のダミーパッドあるいはダミーバンプ
と接合されていることを特徴とする。
(2) 前記リード状金属が工Cとモールド樹脂ある
いは接着剤により接合されていることを特徴とする。
いは接着剤により接合されていることを特徴とする。
C実施例]
第1図は本発明の実施例を示すフープ状基板とICチッ
プのギヤングボンディング後の平面図であって、第2図
はその断面図である。1はフープ状基板本体、2はリー
ド、3はIC支持用リード4は工Cチップ、5はリード
側もしくはバンプ側に設けられたバンプである。IC,
チップ4とリード2、工C支持用リード6はバンプ5を
介して接合されている。第3図は第1図で示した基板を
フープ状のままで電気特性が測定できるようにリード2
を切断した平面図である。ICの電気特性はり−ド2に
電気特性測定用端子を当てることにより測定でき、また
、工Cチップ4はIC支持用リード6によりフープ状の
基板本体1に固定されている。したがってフープ状のま
まで実装したIOの電気特性をみることができる。
プのギヤングボンディング後の平面図であって、第2図
はその断面図である。1はフープ状基板本体、2はリー
ド、3はIC支持用リード4は工Cチップ、5はリード
側もしくはバンプ側に設けられたバンプである。IC,
チップ4とリード2、工C支持用リード6はバンプ5を
介して接合されている。第3図は第1図で示した基板を
フープ状のままで電気特性が測定できるようにリード2
を切断した平面図である。ICの電気特性はり−ド2に
電気特性測定用端子を当てることにより測定でき、また
、工Cチップ4はIC支持用リード6によりフープ状の
基板本体1に固定されている。したがってフープ状のま
まで実装したIOの電気特性をみることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示す平面図で、第5図は
その断面図である。6はモールド樹脂又は接着剤である
。IC支持用リード3は工Cチップ5とモールド樹脂又
は接着剤6で固着されており、電気特性を測定する際、
ICチップ4はIC支持用リード6によりフープ状の基
板本体1に固定されている為、7−プ状のままで実装し
たICの電気特性を調べることができる。またモールド
樹脂6でICチップ4と工C支持用リード6を固着する
際、第6図に示す様に、モールド樹脂で工Cチップ5の
全体を覆えば、工Cチップ5と工C支持用リード6を固
着する工程と一般的なモールド樹脂コートの工程が同時
に行うことができるので作業能率が向上し、更にリード
2の工C側かモールド樹脂6で覆われることにより、工
0チップ4を電気特性測定のため、リード2を切断した
際リード2の機械的強度を向上させることができる。
その断面図である。6はモールド樹脂又は接着剤である
。IC支持用リード3は工Cチップ5とモールド樹脂又
は接着剤6で固着されており、電気特性を測定する際、
ICチップ4はIC支持用リード6によりフープ状の基
板本体1に固定されている為、7−プ状のままで実装し
たICの電気特性を調べることができる。またモールド
樹脂6でICチップ4と工C支持用リード6を固着する
際、第6図に示す様に、モールド樹脂で工Cチップ5の
全体を覆えば、工Cチップ5と工C支持用リード6を固
着する工程と一般的なモールド樹脂コートの工程が同時
に行うことができるので作業能率が向上し、更にリード
2の工C側かモールド樹脂6で覆われることにより、工
0チップ4を電気特性測定のため、リード2を切断した
際リード2の機械的強度を向上させることができる。
第7図は本発明における工C支持用リード3の他の形状
例を示す。第7図に示す様にIC支持用リード3の形状
、大きさ、位置はICを支持するという目的を達するも
のであれば任意でよい。
例を示す。第7図に示す様にIC支持用リード3の形状
、大きさ、位置はICを支持するという目的を達するも
のであれば任意でよい。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、金属導体のみよりな
る7一ブ状回路基板において、基板が10支持用リード
を有し、そのIC支持用リードを工Oへ接合もしくは接
着することにより、回路基板がフープ状のままで、実装
した工0チップの電気特性を測定でき、量産性の向上が
はかられる。
る7一ブ状回路基板において、基板が10支持用リード
を有し、そのIC支持用リードを工Oへ接合もしくは接
着することにより、回路基板がフープ状のままで、実装
した工0チップの電気特性を測定でき、量産性の向上が
はかられる。
第1図は本発明の回路基板の一実施例を示す正面図。
第2図は第1図の主要断面図。
第3図は第1図のリード切断後の平面図。
第4図は本発明の回路基板の他の実施例を示す平面図。
第5図は第4図の主要断面図。
第6図は第4図においてICチップとIC支持用リード
を接合する接合の他の実施例を示す主要断面図。 第7図は本発明におけるIC支持用リードの形状に関す
る他の実施例を示す平面図。 第8図は従来例の回路基板を示す平面図。 1・・・・・・・・・フープ状基板本体2・・・・・・
・・・リード 3・・・・・・・・・工C支持用リード4・・・・・・
・・・ICチップ 5 ・・・ ・・・ ・・・ ノ(ン プロ・・・・・
・・・・モールド樹脂または接着剤以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)口 口 口 第 ■ 図 第2図 第9図 ζ 第2 図 口 口 口 第7図
を接合する接合の他の実施例を示す主要断面図。 第7図は本発明におけるIC支持用リードの形状に関す
る他の実施例を示す平面図。 第8図は従来例の回路基板を示す平面図。 1・・・・・・・・・フープ状基板本体2・・・・・・
・・・リード 3・・・・・・・・・工C支持用リード4・・・・・・
・・・ICチップ 5 ・・・ ・・・ ・・・ ノ(ン プロ・・・・・
・・・・モールド樹脂または接着剤以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)口 口 口 第 ■ 図 第2図 第9図 ζ 第2 図 口 口 口 第7図
Claims (2)
- (1)ICの外部接続部と接合するリードを有し、金属
導体のみよりなるフープ状回路基板において、ICの前
記外部接続部と接合するリード以外にも金属導体がリー
ド状にIC側に伸び、そのリード状金属がIC上のダミ
ーパットあるいはダミーバンプと接合されていることを
特徴とする回路基板。 - (2)前記リード状金属がICとモールド樹脂あるいは
接着剤により接合されていることを特徴とする請求項1
記載の回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19648288A JPH0245945A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19648288A JPH0245945A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245945A true JPH0245945A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16358521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19648288A Pending JPH0245945A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245945A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155248A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-14 | Nec Corp | Tabの構造 |
| JPH09199532A (ja) * | 1996-01-12 | 1997-07-31 | Nec Corp | 半導体回路の実装方法及び実装構造 |
-
1988
- 1988-08-06 JP JP19648288A patent/JPH0245945A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155248A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-14 | Nec Corp | Tabの構造 |
| JPH09199532A (ja) * | 1996-01-12 | 1997-07-31 | Nec Corp | 半導体回路の実装方法及び実装構造 |
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