JPH0249060A - ポリウレタン組成物 - Google Patents

ポリウレタン組成物

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JPH0249060A
JPH0249060A JP19900488A JP19900488A JPH0249060A JP H0249060 A JPH0249060 A JP H0249060A JP 19900488 A JP19900488 A JP 19900488A JP 19900488 A JP19900488 A JP 19900488A JP H0249060 A JPH0249060 A JP H0249060A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、通気性多孔質のポリウレタン樹脂層等を形成
するのに用いられるポリウレタン組成物に関する。
〔従来の技術〕
ポリウレタン樹脂のを機溶媒組成物すなわち、ポリウレ
タン樹脂の有機溶媒溶液やポリウレタン樹脂とポリウレ
タン樹脂の物性を損ねないようなポリウレタン樹脂に対
し20重量%以下のポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、
ポリアクリル酸エステル、ポリアミド、ポリエステル等
の重合体の有機溶媒溶液、またはそれら溶液に着色剤、
帯電防止剤、光や熱に対する安定荊等の添加剤を加えた
組成物中に、水を界面活性剤の助けを借りて混合分散さ
せた油中水型の含水ポリウレタン分散液は、それを塗布
したり含浸したりしてから有機溶媒を先に蒸発させ、次
いで水を蒸発させることで、通気性多孔質のポリウレタ
ン樹脂層等を形成するのに用いられている。一般に、こ
のような油中水型ポリウレタン分散液は、作製してから
使用するまでの放置時間が少し長(なると、水の分散粒
子が会合して粗大化し偏在するようになうたり、表面に
皮膜が形成されたりし易いと言う問題がある。
しかし、界面活性剤に特公昭57−27232号公報に
よって知られている本発明者らが先に発明した界面活性
剤を用いると、その界面活性剤は人工皮革の柔軟性、帯
電防止性、汚れ防止性の改良を目的としたものであるが
、比較的安定性のよい油中水型ポリウレタン分散液を得
ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
特公昭57−27232号公報に記載されている界面活
性剤を用いた油中水型ポリウレタン分散液も、比較的高
温の密閉または開放雰囲気に長時間放置されると、表面
に被膜ができるようになったり、水の分散粒子の粗大化
、偏在化が生じるようになったりすると言う問題がある
。また、この問題を界面活性剤の使用量を多くして解消
しようとすると、形成されるポリウレタン樹脂の機械的
性質の低下が著しくなったり、界面活性剤がポリウレタ
ン樹脂層等の表面に滲出し易くなったりする問題が生じ
るようになる。
本発明は、上述の問題を解消するためになされたもので
あり、形成されるポリウレタン樹脂の機械的性質を低下
させたり、ポリウレタン樹脂層等の表面に界面活性剤が
滲出し易くなったりすることのない範囲で界面活性剤を
用いて、比較的多量の水を細かい粒子で分散させること
ができ、ラフな条件で長時間放置しても表面に被膜を形
成したり水の分散粒子が粗大化や偏在化したりすること
のない、保管の容易な油中水型ポリウレタン分散液を形
成できるポリウレタン組成物の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、安定して多量の水を細かい粒子で分散さ
せ得る界面活性剤について研究を重ねた結果、ポリシロ
キサン成分にポリアルキレンオキシド成分を付加させた
ポリアルキレンオキシド変性ポリシロキサンから成る界
面活性剤であってポリアルキレンオキシド成分中のポリ
エチレンオキシド鎖の界面活性剤に対する重量比率が2
0〜80%の界面活性剤をポリウレタン組成物に用いる
と、目的とするポリウレタン組成物が得られることを見
出した。
本発明は、この知見に基いてなされたものであり、水の
溶解度が1〜50g/有機溶媒100gである有機溶媒
とポリウレタン樹脂の有機溶媒組成物に水を添加して水
が混合分散した含水ポリウレタン分散液を形成し得るポ
リウレタン組成物において、ポリシロキサン成分にポリ
アルキルオキシド成分を付加させたポリアルキレンオキ
シド変性ポリシロキサンから成る界面活性剤であってポ
リアルキレンオキシド成分中のポリエチレンオキシド鎖
の界面活性剤に対する重量比率が20〜80%である界
面活性剤をポリウレタン樹脂の重量の0.1〜15%の
比率で含んでおり、水を添加したときにゲル化の生ずる
最大臨界水添加量の90%以下の水を添加して安定な含
水ポリウレタン分散液を形成し得ることを特徴とするポ
リウレタン組成物にある。
〔作 用〕
本発明ポリウレタン組成物は、上述の構成によって水を
細かい粒子で比較的多量に分散させることができて、形
成された含水ポリウレタン分散液は安定であり、その分
散液を用いることで緻密な通気性多孔質構造の機械的性
質に優れたポリウレタン樹脂層等を安定して形成するこ
とができ、形成されたポリウレタン樹脂層等の表面に界
面活性剤が滲出したりすることがないと言う効果を与え
る。
〔実施例〕
本発明におけるポリウレタン樹脂には、例えば、分子量
1000〜4000のポリエチレンエーテルグリコール
、ポリプロピレンエーテルグリコール、ポリテトラメチ
レンエーテルグリコール等のポリアルキレンエーテルジ
オールや分子量tooo〜4000のポリエチレンアジ
ペート、ポリブチレンアジペート。
ポリへキザメチレンアジベート等のポリエステルジオー
ルを長鎖ジオールとし、ジフェニルメタン−4・4′−
ジイソシアネート、トリレン−・2・4−ジイソシアネ
ート、フェニレンジイソシアネート、キシレンジイソシ
アネート、ジシクロヘキシルメタン−4・4′−ジイソ
シアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート等をジイ
ソシアネートとし、エチレングリコール、1・4−ブタ
ンジオール、シクロヘキサン−1・4−ジオール。
α・α′−p−キシレンジオール、1・4−ビス(β−
ヒドロキシエトキシ)ベンゼン、2・2−ビス(4−(
β−ヒドロキシエトキシ)フェニル〕プロパン、プロピ
レンジアミン、ヘキサメチレンジアミン等を低分子の鎖
伸長剤として、溶融重合や溶液あるいはスラリー重合す
ることによって得られる公知のポリウレタン樹脂を用い
ることができる。なお、溶液あるいはスラリー重合用の
有機溶媒には、水の溶解度が有機溶媒100 g当たり
1〜50g/20℃であるものが好ましく用いられ、具
体的にはメチルエチルケトン、ジエチルケトン。
メチルプロピルケトン、メチルイソブチルケトン。
蟻酸エチル、蟻酸プロピル、蟻酸ブチル、酢酸メチル、
酢酸エチル等、またはそれらにテトラヒドロフラン、ア
セトン、ンオキサン等の水と混和性の有機溶媒とベンゼ
ン、トルエン2キシレン等の水と非混和性の有機溶媒を
混合して水の溶解度を上述の範囲に調整したものなどが
用いられる。
ポリウレタン樹脂の有機溶媒組成物は、ポリウレタン樹
脂以外に、ポリウレタン樹脂の物性を損ねない範囲で、
ポリウレタン樹脂の重量の20%以下のポリ酢酸ビニル
、ポリ塩化ビニル、ポリアクリル酸エステル、ポリアミ
ド、ポリエステル等の重合体を含んでいてもよい、また
、着色剤、帯電防止剤、難燃剤、熱や光に対する安定剤
等の添加剤を添加してもよい、この組成物用の有機溶媒
としては、スラリー重合用の有機溶媒うちの沸点が12
0℃以下特に100℃以下のものが好ましく用いられ、
組成物がポリウレタン樹脂以外の重合体も含む場合はさ
らにその重合体も溶解するものが用いられる。したがっ
て、スラリー重合のポリウレタン樹脂の場合、ポリウレ
タン樹脂を分寵することなく、重合スラリーを用いて組
成物を調整してもよい0組成物は、ポリウレタン樹脂の
濃度または他の重合体も含む場合はそれも含めた濃度が
5〜30重量%であることが、塗布や含浸等に広く用い
られる油中水型ポリウレタン分散液を得る上で好ましい
界面活性剤は、ポリシロキサンにアルキレンオキシドを
公知の方法で付加反応させるか、末端あるいは側鎖に水
酸基やアミノ基等の活性基を有するポリシロキサン成分
にポリオキシアルリキレングリコールを多価イソシアネ
ート等と反応させる方法によって得られ、ポリシロキサ
ン成分とポリオキシアルキレンオキシド中のポリエチレ
ンオキシドを除いた成分とからなる疎水性成分と、ポリ
オキシアルキレンオキシド中のポリエチレンオキシドか
らなる親水性成分の結合から成る。この界面活性剤にお
けるポリアルキレンオキシド成分中のポリエチレンオキ
シド鎖の界面活性剤に対する重量比率は、20%未満だ
と、親水基の不足が原因と考えられるが、含水ポリウレ
タン分散液を形成したときの水分散の安定性が低下して
、含水ボリウし・タン分散液の保管温度が高くなると水
分散粒子の会合、偏在が生じ易くなるし、80%を超す
と、ポリウレタン樹脂層等の形成で水が残り易くなって
、水を十分蒸発させるように温度を上げると多孔質がつ
ぶれ易くなる。また、界面活性剤の疎水性成分であるポ
リシロキサン成分とポリオキシアルキレンオキシド成分
の分子量は、740以上が好ましく 、740未満だと
ポリウレタン樹脂層等の形成後にその表面から界面活性
剤が滲み出易くなる。
そして、界面活性剤の分子量が1200以上特に200
0以上で12000以下であること、あるいは、ポリシ
ロキサン成分とポリアルキレンオキシド成分とを特公昭
57−27232号公報に記載しているようなジイソシ
アネートを用いる方法で結合して得られるポリシロキサ
ン成分とポリアルキレンオキシド成分またはさらにポリ
アルキレンオキシド成分同志がウレタン乃至はウレア結
合しているものであることが好ましい、それは、界面活
性剤の分子量もポリシロキサン成分の分子量と同様の影
響を与えるし、また、結合がウレタン結合やウレア結合
でなされていると、ポリウレタン樹脂との親和性が高く
なって、形成されたポリウレタン樹脂層等から界面活性
剤の滲出する慣れが少なくなるからである。
界面活性剤の添加量は、ポリウレタン樹脂の0.1重量
%未満だと、水を細かく分散させることができなくなう
たり、分散が不安定になったりして、微細な多孔質構造
のポリウレタン樹脂層等を安定して形成する含水ポリウ
レタン分散液が得られなくなり、15重量%を超すと、
形成されたポリウレタン樹脂層等から水を蒸発させるの
が容易に行われなくなったり、ポリウレタン樹脂層等の
機械的な性質が低下するようになる。
界面活性剤を添加したポリウレタン樹脂のを機溶媒組成
物に分散させる水の量は、ポリウレタン樹脂の濃度や界
面活性剤の添加量等によって最適量が異なるが、水の添
加によってゲル化の生ずる最大臨界水添加量の90%以
下好ましくは50〜90%とする。添加する水の量が最
大臨界水添加量の90%を超える−と、粗大な水分散粒
子が混在するようになったり、ポリウレタン樹脂がゲル
化したりして、緻密な構造の通気性多孔質ポリウレタン
樹脂層等を形成することができなくなったり、ポリウレ
タン樹脂層等の機械的性質が低下したりする。
以下、さらに本発明の具体的実施例および比較例を示す
実施例1(1)〜(4) 1) ポリウレタンスラリーの重合 ポリテトラメチレングリコール(分子量2190)30
0部、ポリカプロラクトンジオール(分子量1810)
 296部、ジエチレングリコール30部、ジフェニル
4・4′ジイソシアネ一ト315部をメチルエチルケト
ン235部に溶解し、トリエチレンジアミン0.2部を
加えて60℃で90分反応させた後、メチルエチルケト
ン/トルエン混合比9/1の混合溶媒710部を加え、
次いでさらにテトラメチレングリコール60部を加えて
温度を65〜70°Cに制御しつつ撹拌を行い、粘度の
上昇とともにメチルエチルケトン/トルエン混合比9/
1の混合溶媒を注下して約4時間反応させることにより
粘度1800cps/70℃ノポリウレタン20重量%
のポリウレタンスラリー(A)を得た。
2) ポリアルキレンオキシド変性ポリシロキサンの合
成 末端に水fa基2個を存する平均分子量3400のジメ
チルポリシロキサンにポリプロピレンオキシド(PPO
)を苛性アルカリ触媒下で付加反応させた後、ポリエチ
レンオキシド(PEO)をさらに付加反応させて夫々表
−1に示す界面活性剤を合成した。
3) 含水ポリウレタン分散液の調整と保管前述のポリ
ウレタンスラリー(A) 100部に対して夫々表−1
に示す割合で界面活性剤を添加した後、ホモミキサーで
撹拌しつつ水をスラリー(A)の100部に対し28部
となるように少量ずつ江刺して−10型水分散液を調整
した。得られた分散液を密閉した三角フラスコに入れ4
0℃に調温した恒温槽中に浸漬して保管し、3時間後の
w10型水分散液中の水分散粒子の大きさを光透過型光
学顕微鏡で調べその結果を表−1に示した。
4) 多孔質シートの構造 調整し40℃で3時間保管した訂0型水分散液をナイロ
ンフィルムに約30g/m”の層でコーティングした後
、温度60℃、相対湿度40%の条件で5分乾燥してか
ら100°Cで5分乾燥した。
得られたポリウレタン樹脂シートの透湿度。
耐水圧、多孔質構造の特徴を表−1に示した。
実施例2 1) ポリアルキレンオキシド変性ポリシロキサンの合
成 末端に水酸基2個を有する平均分子量900のジメチル
ポリシロキサンジオール180部とジフェニルメタン4
・4′ジイソシアネ一ト76部とを90℃で60分反応
させた後、ポリプロピレンオキシド部分の分子量が50
0でポリエチレンオキシド部分の分子量が1500のプ
ルロニックタイプのポリプロピレン・エチレンオキシド
ジオール400部を追加してさらに60分反応させるこ
とによりウレタン基含有ポリアルキレンオキシド変性ポ
リシロキサンを合成した。
2) ポリウレタン分散液の調整 実施例1で調整したポリウレタンスラリー(^)100
部に対して上記1)で得られたウレタン基含有ポリアル
キレンオキシド変性ポリシロキサンを7.5部添加した
後、ホモミキサーで撹拌しつつ水を30部まで添加して
混合した。
得られた分散液を40℃で保存したところ水分散粒子は
3時間後でも1μ以下で安定であり、25℃で保存した
場合は1日後でも安定であった。
この保存後の分散液を用いて実施例1と同様に多孔質シ
ートを作成したところ、多孔質構造は微細で、透湿度6
.5 B/cm” br、耐水圧1500mであった。
比較例1 ポリアルキレンオキシド変性ポリシロキサンの合成にお
けるPEOの付加量を15%とした以外は実施例1と同
様に多孔質シートの製造まで行った結果を表−2に示し
た。この例で得られたー10型分散液を40℃で静置し
た場合、水分散粒子が会合して粗大化する傾向があり、
水の分散安定性が不十分で、この分散液から作成した多
孔質シートはピンホール、粗大孔が存在して好ましいも
のではなかった。
比較例2 ポリアルキレンオキシド変性ポリシロキサンの合成にお
けるP[!0の付加量を90%とした以外は実施例1と
同様に多孔質シートの製造まで行った結果を表−2に示
した。この例で得られた討10型分散液を40℃で静置
した場合、水の分散安定性は良好であったが、この分散
液を用いて得られた多孔質シートは充実気味で透湿度の
低いものであった。
比較例3.4 含水ポリウレタン分散液の調整において実施例1(2)
の界面活性剤の添加量を0.05部と20部とした以外
は実施例1と同様に多孔質シートの製造まで行った。界
面活性剤の添加量を0.05部とした場合は、縁10型
分散液を40℃で静置したとき、水分散粒子の凝集を生
じ易く多孔質構造も粗大化し好ましいものではなかった
。また、界面活性剤の添加量を20部とした場合は、水
の分散安定性は向上するが、多孔質シート形成時溶媒の
蒸発が抑制され、実施例1と同じ乾燥時間では残溶媒量
が多くなり、得られた多孔質シートが充実気味となった
。そこで時間をかけて溶媒をゆっくり除去したところ、
微細多孔を形成させることは出来たが多孔質シートの強
度が劣り十分なものではなかうた。
比較例5 実施例1−(2)で調整したポリウレタン分散液の最大
臨界水添加量はポリウレタン分散液100部に対して4
5部であった。これに対して同ポリウレタン分散液10
0部に対して水50部を添加混合した場合、ポリウレタ
ン樹脂のゲル化が生じ、安定な%110110部は形成
できなかった。
〔発明の効果〕 本発明ポリウレタン組成物は、水を細かい粒子で比較的
多量に分散させることができて安定であり、緻密な通気
性多孔質構造の機械的性質に優れたポリウレタン樹脂層
等を形成する含水ポリウレタン分散液を得ることができ
、形成されたポリウレタン樹脂層等から界面活性剤が滲
出したりすることがないと言う効果を奏する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水の溶解度が1〜50g/有機溶媒100gである有機
    溶媒とポリウレタン樹脂の有機溶媒組成物に水を添加し
    て水が混合分散した含水ポリウレタン分散液を形成し得
    るポリウレタン組成物において、ポリシロキサン成分に
    ポリアルキルオキシド成分を付加させたポリアルキレン
    オキシド変性ポリシロキサンから成る界面活性剤であっ
    てポリアルキレンオキシド成分中のポリエチレンオキシ
    ド鎖の界面活性剤に対する重量比率が20〜80%であ
    る界面活性剤をポリウレタン樹脂の重量の0.1〜15
    %の比率で含んでおり、水を添加したときにゲル化の生
    ずる最大臨界水添加量の90%以下の水を添加して安定
    な含水ポリウレタン分散液を形成し得ることを特徴とす
    るポリウレタン組成物。
JP19900488A 1988-08-11 1988-08-11 ポリウレタン組成物 Expired - Lifetime JPH0749519B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020503427A (ja) * 2016-12-23 2020-01-30 イノーバ マテリアル サイエンス スンディリアン ブルハド エラストマー製品のためのエラストマー組成物

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