JPH0251264A - 接合電界効果トランジスタとキャパシタを形成する方法 - Google Patents

接合電界効果トランジスタとキャパシタを形成する方法

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JPH0251264A
JPH0251264A JP1161014A JP16101489A JPH0251264A JP H0251264 A JPH0251264 A JP H0251264A JP 1161014 A JP1161014 A JP 1161014A JP 16101489 A JP16101489 A JP 16101489A JP H0251264 A JPH0251264 A JP H0251264A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 )t it を匹■旦ユ1 本発明は一つの半導体基板に相違する半導体回路装置を
形成することに関連し、詳細には垂直バイポーラ・トラ
ンジスタと接合電界効果トランジスタ(J F E下)
を同時に形成する工程と、それにより製造される集積回
路に関連する。
従来の技術及び間 覗 演算増幅為の設計は、それに用いられる従来のPNP集
積回路トランジスタは約5メガヘルツでしか動作できな
いという点でli+1限きれてきた。従来のNPNトラ
ンジスタと組合されたこれらのPNPI−ランジスタは
、v40増幅器の集積回路には一般的な装置である。
最近では従来のす扱r−’ N P トランジスタより
も優れた、へ周波絶縁垂MPNP (VPNP) トラ
ンジスタが開発されている。この絶縁VPNPトランジ
スタは45ボルトでの動作が可能であり、最高約150
メガヘルツの周波数で動作する。絶縁vPNPトランジ
スタの電流利得とブレークダウン電圧は、標準的な二重
拡散N P N t−ランジスタで得られるものに匹敵
する。最侵に絶縁V P N Pは、通常の垂直基板P
NPトランジスタによりとられるエミッタ・ホロ1ノ形
状に限定されない。
別に、50ボルトの(p)チャンネルJFETが、ゲー
トとドレイン間のブレークダウン電圧を45ボルト以上
にづるよう開発されている。この種のJ l: E T
は通常は演算増幅鼎入力として利用される。これらのJ
FErはゲート酸化物上に厚く被着された酸化物により
形成され、上部ゲート/ドレインの逆バイアスされたp
−n接合におけるmWの強化を減少させる。これにより
ゲートとドレイン間のブレークダウン電圧は、30ボル
トという低い限度からa3よそ50ボルトまでにも増加
づる。ゲートとドレイン間とゲートとソース間の酸化物
のオーバラップ・キャパシタンスも、被4された酸化物
により減少される。これにより帯域幅とスルーレートが
より大きくなる。
もう一つの望ましい集積回路要素は、金属/窒化物/ポ
リシリコン・キャパシタである。酸化物の代わりに窒化
物を用いることにより、キャパシタンスが二倍になり、
100ボルト以上で誘電体のブレークダウンが生じ、ま
たノイールド酸化物にこれらのキャパシタを製造づるこ
とにより、奇生接合キャパシタンスとタンクの漏れ電流
が減少1゛る。
よってこれらの各装置を併せ持つ集積回路を製造する工
程を開発することが望ましい。しかしながら今までこの
様な工程は開発されておらず、回路設計者・は−個の集
積回路において、−個の回路装置しか利用できない。
問題点を解決するための手段及び作用 本発明は特性の一つとして同じ半導体基板を用いて、垂
直バイポーラ・トランジスタと接合電界効果トランジス
タ(JトヒT)を同時に形成する工程を含む。この工程
によると、第二の8J電型のJFET埋込み領域が半導
体表面に形成される。
次に第二の導′fi型のバイポーラ埋込み領域がこの表
面ひ、JFl:[埋込み領域から隔てで形成される。第
一の導電型のコレクタ領域は、バイポーラ埋込み領域内
の半導体基板表面で形成される。この後、第二の導電型
の1ピタキシャル半導体層が、半導体基板表面に形成さ
れる。
次に熱拡散段階が行われ、JFET埋込み領域とバイポ
ーラ・コレクタfifi域を、〕ニピタキシャル層へと
拡張する。第一・の導電型の深いコレクタ領域が、1ビ
タキシャル層表向からコレクタ領域まC延びるよう形成
される。第一・の導電型のベース領域が、コレクタ領域
上に距離を聞いてエピタキシャル層表面に形成される。
次にエピタキシャル層表面に、第一の導電型のエミッタ
領域1、ノ1−ヒ「ソース領域、及びJ FETドレイ
ン領域が同時に形成される。エミッタ領域はベース領域
′内に形成され、一方JFErのソースとドレイン領域
は、J F’ [T埋込み領域上に距離を置いて形成さ
れる。その後エピタキシャル層表面に、第一の導電型の
バイポーラ・トランジスタのベース・コンタクト領域と
JFETのゲート・コンタクト領域が同時に形成される
。ベース・コンタクト領域はベース領域内゛ぐエミッタ
領域から隔て゛(形成され、一方ゲート・コンタクト領
域はJ F E T埋込み領域上にソースとドレイン領
域から隔でて形成される。
本発明の他の特性によると金属/誘電体/ポリシリコン
・キャパシタは、J F E ’l” t−ランジスタ
のみの1ニ程内か、またはJFETと垂直バイポーラ・
トランジスタの両方の工程内で形成され得る。
史に第一・の導電型の深い接合絶縁領域は、少なくとも
一個の別な深い接合絶縁領域が、形成される装置を電気
的に絶縁するのに用いられる時と同時に形成される。
これらの深い接合絶縁領域からのドーパントは、同時に
エピタキシャル層へ上方向に拡散される。
少なくとも二つの浅い接合絶縁領域が、エピタキシャル
層に形成される。浅い接合絶縁領域からのドーパントは
小方向に拡散され、よって深い接合絶縁領域と浅い接合
絶縁領域は、−続きの接合絶縁ft4域を形成する。
後続する拡散段階の間、後で上にキャパシタが形成され
る接合絶縁領域上に、フィールド酸化物のへい層が形成
される。ポリシリコン層がフィールド酸化物層上に被着
され、パターン処理され、エツチングされる。またこれ
はJFETゲート・コンタクト領域の形成と同時にドー
ピングされるのが好ましい。
一つの工程の流れにこれらの装置の形成段階を組込むこ
とには、各装置を別々に形成するのに必讐であったマス
ク・レベルの数を非常に少なくするという利点がある。
これら三個のvjLii!を含む集積回路により、集積
回路設計には通常の装置よりし融通性と柔軟性の余地が
与えらえる。VPNPトランジスタ、50ボルトの(0
)チャンネルJ F E T 、金属/窒化物/ポリシ
リコン・キャパシタ、及び二引拡散接合絶縁を組合わせ
ることにより、(100)の結晶学的方向のり根に用い
られた場合、人力オノセット電圧制御が厳ルになる。
これらの組合わせにより回路の設計において、5倍のW
liIa幅の改良、速い整定時間(200ナノ秒)、正
確な入力オフセット電圧制御(+/−100マイクlコ
ボルト)、及び他の主要な設計上の向上を可能にする高
性能なυ11M1回路を設計する機会が促供される。こ
の工程は、通常の45ボルトの垂直N P N l−ラ
ンジスタ、高シート抵抗鼎、45ボルトのしきい値電圧
、及び線形バイポーラ/JFETの製造工程の他の共通
な特性と両立性がある。本発明の装置の製造で好んで用
いられた二重(上方向と下方向)拡散絶縁により、設計
レイアウトがより高密度になり、−回の拡散絶縁に比べ
て最高25パーセントまでのレイアウト面積を節約プる
ことができる。
本発明の他の特徴やそれらの利点は、図面と共に以下の
詳細な説明から良く理解されるであろう。
実施例 まず第1図では(p−)シリコン基&10の拡大された
略図が示される。シリコン基板10の結晶学的方向は(
100)または(111)であって良いが、(111)
方向の方が好ましい。第一の酸化物層12が基板10上
に成長され、数回のパターン処理、エツチングが行われ
、酸化物が置き換わって肉び成長される。この後馳囲1
3く略式に区切られて示される)の間の酸化物12の部
分が、従来のパターン処理とエツチング技術で取除かれ
、参照番号15で示されるNPNバイポーラ・トランジ
スタ領域のNPN垂直トランジスタの(n−)埋込みコ
レクタ領域14の注入マスクを形成する。同時に(n+
)埋込み領1416が、参照番号19で示される基数の
(D)チャンネルJ F E l領域で、酸化物層12
の範囲17で7スクされる。埋込みコレクタ領域14と
J F [T埋込み領域16のシート抵抗は約15オー
ム/スク[アであり、好ましいドーパントはアンチモン
である。
ドーパントの注入の後、基板10は熱拡散され、図示さ
れるように埋込み領域14と16にそれぞれ類似する導
電望の境界18と20が設けられる。
これとこれに続く熱拡散段階の間、先の注入段階の前に
露出されたシリコン基110の表面23(−は、部分2
2のような酸化物部分が成長して元に戻る。
次に酸化物12が範囲25内で取除かれ、参照番号27
で示される垂直PNPトランジスタ領域内に、(n−)
叩込み領域24が注入され、熱拡散される。埋込み領域
24を注入するのに用いられるドーパントの濃度は、コ
レクタ領域14とJFET埋込み領域16の濃度よりも
かなり簿い。
これは同じドーパント・レベルの使用は、垂直PNPコ
レクタ領域を圧倒するからである。このw4域の形成は
以下で説明される。
1ii1様に酸化物12は再び範囲26内で取除かれ、
ip)垂直P N l) トランジスタ・コレクタ領域
28を形成する注入段階をマスクする。注入に好ましい
ドーパントの種類はホウ素である。(p)ドーパントは
熱サイクルにより拡散され、(p)型と(n)型物質の
ほぼ最終的な境界は、境界30により示される。vPN
Pトランジスタ・コレクタ領[28の境界30と、埋込
み領域24の境界32の間の距離は、コレクタ領域28
を(p−)基板10から絶縁し、最高の動作電圧電位を
はるかに持ちこたえ、突扱け(punch−throu
ah) 1!圧ブレークダウンを生じさせないように、
十分な距離でなければならない。
酸化物を範囲26内で層12から取除くのと同時に、酸
化物が範囲34内で取除かれ、領域28へ注入された(
p)形ドーパントは、複数の深い接合絶縁領域36にも
注入される。領域36は装dを互いに絶縁するよう設け
られ、よって寄生トランジスタ装置は形成されない。
第2図では酸化物I!!112が取除かれ、半導体基板
10の表面23に(n−)エピタキシャル・シリコン層
38が成長される。第二の酸化物lii!J40はエピ
タキシャルff138の表向42に成長される。
酸化物40が次に範囲44から取除かれ、次の注入段階
のマスクを設ける。ここでは条間の(p)形ドーパント
が被着される。(p)形ドーパントは後続する熱サイク
ルで拡散され、浅い(p+)接合絶縁領域46と深い(
p+):、+レクタ領域48を形成する。浅い絶縁領域
46はそれぞれ深い絶縁領域36の上にあり、また領域
48はV P N l)埋込み領域28の上にある。深
いコレクタ領域48は環状であるか、または継目のない
ことが好ましい。
(p)ドーパントの被ガの後は熱拡散ドライブ・イン段
階が続ぎ、よって浅い接合絶縁領域46は深い接合絶縁
領域36と−続きになり、また深いコレクタ領域A域4
8は埋込みコレクタ領域28と−続きになる。この拡散
段階において、エビタギシャル層38の表面からドーパ
ントが下向きに拡散されるのと同時に、半導体基板10
からドーパントが」向きに拡散される。この上向きの拡
散により、」レクタ領域14と埋込み領域16の上側の
境界50と、V P N )) :jレクタ領域28の
上側の境界52が形成される。
様々な拡散段階が行われる中で、適切な量の拡散を行う
ため熱サイクルを調整することが大切である。従っても
し他の全てのパラメータが同じならば、初めの方に形成
された構造は後で形成された構造よりも、軽く熱サイク
ルされるべきである。
これは後の熱サイクルは後に形成された構造同様、初め
に形成された構造の領域と濃度を影11するからである
次に酸化層40が範囲57内で取除かれ、(n)形ドー
パントがその中に注入され、〈n・−)ペース領域58
を■PNPトランジスタに形成する。
続いて酸化物40は範囲60内で取除かれ、アンチモン
のような(n)形ドーパントが注入される。
この注入の侵、熱拡散ドライブ・イン段階がエピタキシ
ャル層38で行われ、よって範囲57と笥四60に注入
された(n)形ドーパントが拡散し、しきい値調節領1
i162を形成し、V P N Pベース領ti58を
定める。しきい値rA節領領域2は、拡散された領14
46と48のような(p)形拡散の間の、寄生PMOS
トランジスタを防ぐのに望ましい。しきいm調節領域6
2は接合ブレークダウン電圧を制御し、よって標準の4
5ボルトの作動電圧を越えられる。
第3図では酸化物層40の部分が、NPNトランジスタ
領域15、vPNPトランジスタ領1a27、及びJF
ET領域19の範囲64内で取り除かれる。次に(p)
形ドーパントが被着及び熱拡散され、(p十)NPNト
ランジスタ・ベース領域66、VPNPトランジスタ(
p+)エミッタ領域70、VPNPの深いコレクタ領域
48内の環状または継目のない(p+)コンタクト領域
72、(p+)JFETソース領域74、及び(p+)
JFE’T’ドレイン領域76を形成する。
この段階の後シート抵抗の高い抵抗器(図示されず)が
、酸化物層40の特定な部分(図示されず)の除去によ
りパターン処理され、後続する酸化と注入により−38
に抵抗器(図示されず)を形成しても良い。
次に三個の装置領域15.19.27における範囲78
内で、酸化物が酸化物層40からエピタキシャル層38
の表面まで取除かれ、(n)形ドーパントの被着をマス
クする。被着されたドーパントは次に熱拡散され、従来
の垂直NPNエミッタ領1480、従来のNPNトラン
ジスタにコレクタ・コンタクト領域82、垂直PNI’
ベース・コンタクトfA 1Ii184と、埋込み領域
24へのオーム接触のための埋込み領域コンタクト86
と、またJ F E Tゲート・コンタクト領域88を
形成する。
図示される実施例において、ベース・コンタクト領域8
4は環状または継目のない状態である。
J F E ’rの形成段階を更に説明するために、詳
細な断面図が第3a図に示される。フィールド酸化物4
0は範囲90内で取除かれ、薄いゲート酸化物92がエ
ピタキシャル層38の露出した表面に成長される。次に
好ましくはリンである(n)型ドーパントが、ゲート酸
化物92を介して注入され、ゲート・コンタクト領域8
8からソース領域74とドレイン領域76の両方に延び
る上部ゲート領域94を形成する。この注入段階の後フ
ォトレジスト層(図示されず)が、ドレイン領域76か
らソース領域74まで延びる窓を除くゲート酸化物92
の全ての領域をマスクするのに用いられる。残りの露出
された領域はホウ素注入され、ソース領域74からドレ
イン領域76に延びるJ F E Tチャンネル領域9
6を形成Jる。
第4図には好ましい工程の最終段階が示される。
フォトレジスト(よ取除かれ、中間レベル酸化物層98
が酸化物層40の表面に被着される。中間レベル酸化物
層98は次に熱処理段階で高密度にされる。複数のコン
タクト穴100は次にパターン処理され、中間レベル酸
化物層98にエツチングされる。中間レベル酸化物層9
8は次にコンタクト穴100の中でリフローされ、傾斜
する側壁が形成される。各コンタクト穴100の下で酸
化物層40の中に穴102が設けられ、その下のエピタ
キシVル1138の表面42を露出する。金属リード線
104−118は次に通常の方法で被着され、パターン
処理され、エツチングされる。
本発明の重要な特徴の一つは、JFETチャンネル96
上に残された中間レベル酸化物の部分120の存在であ
る。上部ゲート金属リード線117はパターン処理され
、エツチングされ、ゲート・コンタクト領域88に接触
するだけではなく、中間レベル酸化物部分120で隔て
られるチャンネル96上にも延びる。中間レベル酸化物
部分120の存在により、作動電圧が最高45ボルトま
で上がる。中間レベル酸化物部分120を持たない標準
(p)チャンネルJ F E Tは、約32乃至33ボ
ルトまででしか動作しない。これはドレイン/上部ゲー
ト接合における電界の強化と関連する問題のためである
。中間レベル酸化物部分120によりそこに生じる電界
強化は減少し、ブレークダウン電圧は約50ボルトまで
にも大きくなる。
よって中間レベル酸化物部分120により、45ボルト
のデツプが形成され得る。その後、完成した集積回路の
露出された表面を不活性化するように、不活性化窒化物
M(図示されず)が加えられることが好ましい。
第5図は前述の装置の製造工程中に形成され得る主11
パシタの拡大断面図であり、構造の同一な部分には同じ
l!!!字が用いられる。(p)形半導体埴板10の分
離領域では、埋込みコレクタ領1428と深い接合絶縁
領域36(第1図)が注入されるのと同時に、深い絶縁
接合領14121に(p)形ドーパントが注入される。
次にエピタキシャル層38が半導体基板10に成長さ°
れ、第二の酸化物層40が1ビタキシヤル13Bに成長
される。
次に穴(図示されず)が酸化物層40に設置ノられ、(
p)形の被着が浅い接合絶縁領域46と深いコレクタ領
11148(第2図)に行われるの同時に、(p)形ド
ーパントが層38の表面42に被るされる。次に熱拡散
段階が行われ、領域121からドーパントを上向きに1
I24@シ、エピタキシャル層38の表面42に被着さ
れたドーパントを下向きに拡散する。このF向きと下向
きの拡散の組合わせにより、エピタキシャルの表面42
からli&表面10の中へと延びる−続きの接合絶縁領
1j1122が形成される。
NPNエミッタ領域80、VPNPベース・コンタクト
fn VA84及びJFETゲート・コンタクト領域8
8(第3図〉を形成するドーピング/拡散シーケンスに
先立ち、多結晶シリコン層が被着され、フォトレジスト
・マスクでパターン処理され、エツチングされ、ポリシ
リニ」ン電l4i124を形成Jる。を穫124はエミ
ッタ領域80、上部ゲート・コンタクト領域88、及び
VPNPベース・コンタクト領域84を形成するのに用
いられる(n)形ドーパントの多量の被管により導電性
にされる。エミッタ・ドーパントが領域80.84.8
8に拡散される拡散段階により、14時に酸化物層12
6がポリシリコン電極124の露出された表面から成長
する。
酸化物層126はポリシリコン表面の中央領域128内
で取り除かれる。中央領域128の上に圧縮張力窒化物
誘電体層130が被着され、従来のフォトレジス1〜・
マスキング&%Nによりパターン処理され、エツチング
され、図示されるようなllv#130の部分を残す。
第4図に示される中間レベル酸化物層98で行われるの
と同時に、中間レベル酸化物層98が被着され、a密度
にされ、その中にコンタクトが設けられ、リフローされ
る。最後に金属コンタクト104−118が形成される
のと1t31時に、外側の金属電極132が被着され、
パターン処理され、−丁ツチングされる。
要約すると、垂直P N P t−ランジスタ、(p)
ヂ1?ンネルJ F E ”r トランジスタ、金属/
窒化物/ポリシリコン・キャパシタ、及び線形バイポー
ラ/J F E Tl!積回路で用いられる通常の垂直
N l) N トランジスタと他の?I単的な装rlf
の製造の統合工程が説明されてきた。統合工程により多
数のマスク工程が省かれ、回路股引の柔軟性が増す。
以上が本発明の好ましい実施例の詳細な説明であるが、
本発明はそれに限定されるしのではなく、特拾晶求の笥
囲により定められるものと16゜以LLJ)説明に関連
して史に以下の項を開本する。
(1)  第一の導電型の半導体基板を一個用いて、垂
直バイポーラ・トランジスタと接合電界効果トランジス
タ(J F E ’I−)を形成する工程において、ず
導体基板表面に第二の導電型のJ F E T埋込み領
域を形成し、 J F E T埋込み領域から隔てて、表面に第二の導
電型のバイポーラ埋込み領域を形成し、表itnにおい
てバイポーラ埋込み領域内に、第一の導電型のコレクタ
領域を形成し、 半導体基板表1ifI十に、第二の導電型のエピタキシ
t・ル半導体層を形成し、 JFETj!l込み領域とコレクタ領域を、熱拡散によ
りエピタキシャル属の中へ拡張させ、エピタキシャル層
表面からコレクタ領域まで延びる、第一の春雷型の深い
コレクタ領域を形成し、コレクタ領域上に距離を置いて
エピタキシャル隅表面に第一の導電型のベース領域を形
成し、エピタキシャル層表面に、第一の導電型のJ F
 E 1−ソース領域とJ F E 1−ドレイン領域
を同時に形成し、エミッタ領域はベース領域内に形成さ
れ、J F F: Tソースとドレイン領域はJ FE
 T押込み領域上に距離を置いて、また互いに横方向に
距離を置いて形成され、また、 エピタキシャル層表面に、第二の導゛市型のベース・コ
ンタクト領域ゲート・コンタクト領域を形成し、ベース
・コンタクト領域はベース領域内でエミッタから隔てて
形成され、ゲート・コンタクト領域はJFET埋込み領
域上でソースとドレイン領域から隔てて形成されること
を含む■程、。
(2)  (1)項に記載した工程において、前記第一
の′4!I電型は(p)である。
(3)  (1)項に記載した工程は更に、コレクタ領
域を形成する前記段階と同時に、半導体基板に第一の導
電型の少なくとも−・つの深い接合絶縁領域を形成し、
深い接合絶縁領域はコレクタ領域とJFET埋込み領域
の1mに形成され、また、 深いコレクタ領域を形成する前記段階と同時に、深い接
合絶縁領域上のエピタキシャル層に、第一の導電型の少
なくとも一つの浅い接合絶縁領域を形成し、よって浅い
接合絶縁領域と深い接合絶縁領域が接続されることを含
む。
(4)  (3)項に記載した工程は更に、エピタキシ
tr /L/層の表面に第二の導電型のドーパントでフ
ィールド調節領域を形成し、ベース領域と浅い接合絶縁
領域の闇に置くことを含む。
(5)  (3)項に記載した工程は更に、深い接合絶
縁領域とコレクタ領域からドーパントを、エピタキシャ
ル層の中に同時に上方向に拡散し、また、 浅い接合絶縁領域と深いコレクタ領域からドーパントを
同時に下方向に拡散し、よって深いコレクタ領域はコレ
クタ領域と接触し、また浅い接合絶縁領域と深い接合絶
縁領域は−続きになることを含む。
(6)  (11項に記載した工程は史に、深いコレク
タ領域からドーパントをF方向に拡散し、深いコレクタ
領域をコレクタ領域と−続きにすることを含む。
(7)  (1)項に記載した工程は更に、半導体基板
表面に渡って第一の酸化物層を形成し、また、コレクタ
領域、バイポーラ埋込み領域、及びJFE丁埋込み領域
を形成する前記各段階に先立ら、前記各段階に対して酸
化物層の所定の部分をそれぞれ取除き、よって酸化物層
は1vIiSi!各段階に対してドーピング・マスクと
して機能づることを含む。
(8)  (1)項に記載した工程は更に、前記Lビタ
キシVル半導体層の形成段階後に、エピタキシャル層表
面に酸化物層を形成し、また、深い」レクタ領域、ベー
ス領域、及びエミッタ領域を形成する前記各段階に先立
ち、前記各段階のそれぞれのドーパント・マスクとして
機能するよう酸化物層の各部分を取除く段階を含む。
(9)  (1)項に記載した1程は史に、ベース・コ
ンタクト領域とゲート・コンタクト領域を同時に形成づ
る前記段階の後、ソース領域とドレイン領1tilJ1
1のチャンネル領域上のエピタキシトルitに、ゲート
・コンタクト領域まで横方向に延びるゲート絶縁層を形
成し、 ゲート絶縁層を介して第二の導電型のドーパントを注入
し、ゲート・コンタクト領域からソースとドレイン領域
へ延びる上部ゲートを形成し、また、 ゲート絶縁層を介して第一・のsm型のドーバン1〜を
注入し、チャンネル領域をドーピングすることを含む。
(10)  (11填に記載した工程は更に、前記」レ
クタ領域の形成段階と同時に、基板に第一の導電型の深
い接合絶縁領域を形成し、また、接合絶縁領域上にキャ
パシタを形成する段階を含む。
(11)  (10)]!’lに記載した工程は更に、
前記深いコレクタ領域の形成段階と同時に、キャパシタ
に対してエピタキシャル層に、第一の導電型の浅い接合
絶縁領域を形成し、よって深い接合絶縁frA域と浅い
接合絶縁領域は、−続きの接合絶縁領域となることを含
む。
+12)  (11)項に記載した工程は更に、エピタ
キシャル層上に酸化物層を形成し、絶縁接合領域を覆い
、また、 接合絶縁領域上の酸化物層上にキャパシタを形成する段
階を含む。
(13)  (1)頃に記載した工程において、キャパ
シタは垂iなトランジスタと横方向のトランジスタから
隔てられたγ導体基板のキせバシタ領域に形成され、前
記工程は更に、 キt7パシタ領域のエピタキシャル層上に絶縁するよう
隔てて多結晶シリコン・キャパシタ電樽を形成し、また
、 ベース・コンタクト領域とゲート・コンタクト領域を同
時に形成する前記段階と同時に、多結晶シリコン電極を
ドーピングし、導電性が高くなるようにする段階を含む
(14)  (1)項に記載した工程は更に、ベース・
コンタクト領域とゲート・コンタクト領域を同時に形成
する前記段階と同時に、バイポーラ埋込み領域−Lのエ
ピタキシャル層表面に、また深いコレクタ領域領域から
隔てて、第二の導電型のバイポーラ埋込み領域コンタク
ト領域を形成する段階を含む。
(15)  (1)墳に記載した工程に従い形成される
集積回路。
(16)第一・の導電型の半導体基板を一個用いて、接
合電界効果トランジスタ(JFET)とキャパシタを形
成づる工程は、 半導体基板表面に第二の導°心型の埋込み領域を形成し
、 表面に第一の導電型の少なくとも二つの深い接合絶縁領
域を同時に形成し、第一の深い接合絶縁領域は基板のJ
FET領域と基板のコレクタ領域の間に形成され、第一
の接合絶縁fI4域はキャパシタ領域内に形成され、 表面に第二の8B電型のエピタキシャル層を形成し、 エピタキシャル■表面に絶縁層を形成し、ドーパントを
上方向に拡散して、埋込み領域と深い接合絶縁領域をエ
ピタキシャル層中へ拡張し、エピタキシャル層表面に、
第一の導電型の少なくとも二つの浅い接合絶縁領域を1
目時に形成し、浅い接合絶縁領域上よそれぞれ深い接合
絶縁領域と・続きにされ、 第二の浅い接合絶縁領域上の絶縁層上にシリコンを含む
多結晶層を形成し、 多結晶層と絶縁層上に中間レベル絶縁層を形成し、 中間レベル絶縁層中に多結晶層までと、JFET領域の
エピタキシャル層のゲート・コンタクト領域上の絶縁層
の領域まで穴を聞け、絶縁層の領域を取除き、ゲート・
コンタクト領域を露出し、また、 多結晶層とゲート・コンタクトfl’l域を同時にドー
ピングし、導電性のキセバシタ電極と上部ゲート・コン
タクト領域をそれぞれ形成することを含む。
(17)  (16)墳に記載した工程において、前記
絶縁層は二酸化ケイ素を含み、工程は史にドーパントを
上方向に拡散する前記段階の間、絶縁図の少なくとも一
部分を熱成長させる段階を含む。
(18)  (16)項に記載した工程は更に、J F
 E T−とキャパシタ領域から隔てられた、バイポー
ラ・トランジスタ領域内で1ビタキシャル層表面にドー
パントを拡散し、ベース・コンタクトを形成し、 前記ドーパントを拡散する段階と同時に、多結晶層上に
酸化物層を成長させ、 多結晶層の所定の部分から酸化物Nを取り除き、また、 多結晶層上にキャパシタ誘電体層を形成する段階を含む
(19)  (1G)墳に記載したは更に、前記深い接
合絶縁領域を形成する段階の間、J F E Tとキャ
パシタ領域から隔てて、半導体基板のバイポーラ・トラ
ンジスタ領域に、第一の導電型のバイポーラ・トランジ
スタ・コレクタ領域を形成し、 前2ドーパントを1一方向に拡散する段階の間、コレク
タ領域を1ピタキシャル層中に拡張し、前記浅い接合絶
縁領域の形成段階の間、第一の導電型の深いコレクタ領
域を、コレクタ領域と−続きになるように、]コレクタ
領域のエピタキシャル層に形成する段階を含む。
+20)  (16)項に記載した工程に従い形成され
る集積回路。
(21)第一の導電型の一個の半導体基板表面に、バイ
ポーラ・トランジスタと接合電界効果トランジスタ(J
 F E 1− )を同時に形成する工程に43いてそ
の方法は、 半導体基板に第二の導電型のエピタキシャル層を形成し
、 エピタキシャル層表面にJ F E Tソース領域、J
FETドレイン領域、及びバイポーラ・エミッタ領域を
同時に形成し、これらは全て第一の導電型であり、ソー
スとドレイン領域はエピタキシャル層のJFET領域内
で互いに隔てて形成され、エミッタ領域は1ビタキシャ
ル層のバイポーラ・トランジスタ領域内に、JFETi
iEi域から隔てて形成され、また、 エピタキシャル層に第二の導電型のベース・コンタクト
領域とゲート・コンタクト領域4域を同時に形成し、ベ
ース・コンタクト領域はバイポーラ・トランジスタ内に
形成され、エミッタ領域からは隔てられ、ゲート・コン
タクト領域はJFET領域内に形成され、ソースとドレ
イン領域からは隔てられることを含む。
(22)バイポーラ・トランジスタと接合電界効果トラ
ンジスタを持つ集積回路は、 第一の導電型の半導体基板を含み、 前記半導体基板表面に形成された第二のSt型のエピタ
キシャル層を含み、前記エピタキシャル層には表面があ
り、 エピタキシャル層のバイポーラΦトランジスタ領域から
隔てられたエピタキシャル■のJFET領域を含み、前
記JFET領域内で第一の導電型のソース領域とドレイ
ン領域がηいに隔てて形成され、前記バイポーラ・トラ
ンジスタ領域の前記エピタキシャル層表面に第一の導電
型のバイポーラ・エミッタ領域が形成され、前記ソース
領域、Iyi記ドレイン領域及び前記エミッタ領域は1
61時に形成され、また、 バイポーラ・トランジスタ領域にエミッタ領域から隔て
て形成された前記第二の導電型のベース・コンタクト領
域を含み、前記JFET領域に前記ソースとドレイン領
域から隔てて形成された第二の導電型のゲート・コンタ
クト領域を含み、前記ベース・コンタクト領域と前記ゲ
ート・コンタクト領域を1ili1時に形成することを
含む。
(23)接合電界効果トランジスタ(J F E ’r
 )とキャパシタを持つ集積回路は、 第一の導電型の半導体基板を含み、 前記半導体基板表面に形成された第二の導電型のエピタ
キシャル層を含み、前記エピタキシャル層には表面があ
り、 前記半導体基板表面に形成された、第一の8I電型の少
なくとも二つの深い接合絶縁領域を含み、前記基板と前
記エピタキシャル層のJ F tE T領域は、前記基
板と前記エピタキシャル層のキャパシタ領域から隔てら
れ、前記第一の深い接合絶縁領域は、前記JFET領域
と前記キャパシタ領域の間に形成され、前記第一の深い
接合絶縁領域は前記キャパシタ領域内に形成され、 前記J F E ’l−領域の前記半導体基板表面に形
成された前記第一の導電型の埋込み領域を含み、前記埋
込みi!ii4と前記接合絶縁領域は前記エピタキシャ
ル層に上方向に拡散され、 前記第一と第二の深い接合絶縁領域上で、前記」−ピタ
キシャル層表面にイれぞれ形成され、−続きになるよう
に下方向に拡散された、前記第一の導°市ハリの第一と
第二の浅い接合絶縁W4域を含み、前記エピタキシ1p
ル層表面に形成された絶縁層を含み、シリコンを含む多
結晶層が前記第二の浅い接合絶縁領域上の前記絶縁層に
形成され、前記多結晶層と前記絶縁層上に形成された中
間レベル絶縁層を含み、前記中間レベル絶縁層に前記多
結晶層への第一の穴が設けられ、前記中間レベル絶縁層
に絶縁層領域への第二の穴が設けられ、゛[ビラ1ニシ
ヤル層のゲート・コンタクト領域が前2 J F E 
T領域の前記絶縁層の下に置かれ、また、前記ゲート・
コンタクト領域を露出するよう、前記絶縁層の前記領域
を介して延びる前記第二の穴を含み、前記ゲート・コン
タクト領域と前記多結晶領域を同時にドーピングするこ
とにより形成される尋電性のキャパシタシタ電極とゲー
ト・コンタクトを含む。
(24)絶縁垂直PNP (VPNP) トランジスタ
、接合電界効果トランジスタ(J FET) 、及び金
属/窒化物/ポリシリコン・キャパシタのInの統合工
程では、深い接合絶縁領域(36,121)とVPNP
埋込みコレクタ(28)が同時に形成される。接合絶縁
は、深いコレクタ領域(48)が形成されるのと同時に
、浅い接合絶縁WI域(46,122>をドーピングし
、拡散することで完成される。JFE’Tソース領域(
74)とドレイン領域(76)は、VPNPエミッタ領
1a(70)と同時に形成される。JFETゲート・コ
ンタクト領域(88)は、V P N Pベースφコン
タクトffl域(84)とVPNP埋込み領域コンタク
ト4゜ (86)と同時に形成され、ま−たこのときキャパシタ
電極(124)がドーピングされても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明よるl1ikPNPトランジ
スタ、pチャンネルJFET、及び垂直NPNトランジ
スタの一連の製造段階を示す拡大断面図である。 第3a図はJ F E Tの製造段階を史に示し、第3
図に示される断面図の詳細を示すものである。 第5図は第1図乃至第4図で示される装置と関連して形
成され得る金属/窒化物/ポリシリコン・キャパシタの
拡大断面図である。 27:垂直PNP?−ランジスタ領域 28:!1!直PNPt−ランジスタ・コレクタ領域3
6:深い接合絶縁領域 38:エピタキシャル争シリコン層 46:浅い接合絶縁領域 48:深いコレクタ領域 98:中間レベル酸化物層 124:ポリシリコン電極 130:窒化物誘電体層 主な符号の説明 10:シリコン基板 12:第一の酸化物層 14:埋込みコレクタ領域 15:NPNバイ゛ポーラ・トランジスタ領域16.2
4:埋込み領域 19:(D)チャンネルJFEr領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第一の導電型の半導体基板を一個用いて、垂直バ
    イポーラ・トランジスタと接合電界効果トランジスタ(
    JFET)を形成する工程において、半導体基板表面に
    第二の導電型のJFET埋込み領域を形成し、 JFET埋込み領域から隔てて、表面に第二の導電型の
    バイポーラ埋込み領域を形成し、 表面においてバイポーラ埋込み領域内に、第一の導電型
    のコレクタ領域を形成し、 半導体基板表面上に、第二の導電型のエピタキシャル半
    導体層を形成し、 JFET埋込み領域とコレクタ領域を、熱拡散によりエ
    ピタキシャル層の中へ拡張させ、 エピタキシャル層表面からコレクタ領域まで延びる、第
    一の導電型の深いコレクタ領域を形成し、コレクタ領域
    上に距離を置いてエピタキシャル層表面に第一の導電型
    のベース領域を形成し、エピタキシャル層表面に、第一
    の導電型の JFETソース領域とJFETドレイン領域を同時に形
    成し、エミッタ領域はベース領域内に形成され、JFE
    Tソースとドレイン領域はJFET埋込み領域上に距離
    を置いて、また互いに横方向に距離を置いて形成され、
    また、 エピタキシャル層表面に、第二の導電型のベース・コン
    タクト領域ゲート・コンタクト領域を形成し、ベース・
    コンタクト領域はベース領域内でエミッタから隔てて形
    成され、ゲート・コンタクト領域は、JFET埋込み領
    域上でソースとドレイン領域から隔てて形成されること
    を含む工程。
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