JPH0251295A - 多層プリント配線板 - Google Patents

多層プリント配線板

Info

Publication number
JPH0251295A
JPH0251295A JP20231888A JP20231888A JPH0251295A JP H0251295 A JPH0251295 A JP H0251295A JP 20231888 A JP20231888 A JP 20231888A JP 20231888 A JP20231888 A JP 20231888A JP H0251295 A JPH0251295 A JP H0251295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed wiring
wiring board
prepreg
laminate
ceramic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20231888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Misawa
英人 三澤
Shuji Maeda
修二 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP20231888A priority Critical patent/JPH0251295A/ja
Publication of JPH0251295A publication Critical patent/JPH0251295A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は内層材の基材にSi、N、を主体としたセラミ
ック繊維の短繊維を含有させた多層プリント配線板に関
する。
【従来の技術】
情報化社会の到来に伴い通信容量の大幅な拡大が望まれ
、有線系では光ファイバー、無線系では高周波の使用が
具体化されている。無線系の高周波においては、例えば
従来400 M!−1z帯であった自動車電話が900
8Hz帝あるいは1.3GHz帯へのシフトが計画され
ている。 この用途に用いられる高周波プリント基板材料は従来上
り要望されている性能以外に、待に誘電特性、却ち、誘
電率、透電正接に優れることが要求される。 ところで、従来上り電気回路は集中定数回路の取り扱い
によって設計されているため、プリント基板材料は主と
して絶縁性、寸法安定性、加工性等が重要とされていた
。一方、高周波回路は集中定数回路の他に分布定数回路
の設計思想も不可欠となり、プリント基板材料の誘電率
は特性インピーダンス、波長短縮率等の分布定数回路の
必須パラメータを決定する重要な物理定数として取り扱
う必要が増している。 例えば、誘電率が高くなると、分布定数の等価回路的に
基材材料が小型化できるという利点が出てくる。即ち、
〃ラスエポキシ積層板とアルミナセラミック基板で同性
能の回路を分布定数で設計すると、後者は前者の約1/
2の面積で可能となる。
【発明が解決しようとする課題】
セラミック基板は孔明は加工性等の加工性に難点があり
、プリント基板材料としては採用できないらのであった
。又、誘電率も一定であり、用途に応じたWI4整が不
可能であった。 本発明は上記課題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは加工性に優れたセラミック繊
維を使用して誘電率の11整が可能でしかも寸法安定性
に優れ高周波8!器のプリント基板材料として好適に採
用できる多層プリント配線板を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
本発明の多層プリント配線板は、内層材が、基材に5i
pN<を主体としたセラミック繊維の短繊維を配合させ
た樹脂ワニスを含浸乾燥させで形成したプリプレグを複
数枚積層してその最外層に金属箔を積層一体化させた積
層板に回路パターンを形成したものであり、この構成に
より上記課題が解決されたものである。 [作用] 樹脂ワニス中に配合させた5iJ4を主体としたセラミ
ック繊維の短JIl維を基材に含有させるので、セラミ
ックを使用しても加工性に問題がなく、セラミックの高
誘電率を利用して小型化が可能となり、高周波機器のプ
リント配Ai板として好適に採用できるものであり、又
、セラミック繊維の短繊維により寸法安定性が向上する
と共にその配合量を変化させることにより誘電率のll
!整ができるものである。 以下本発明の詳細な説明する。 基材としでは紙基材、有機繊維布、不織布とがプラス布
、〃ラスマットなどを採用できるが、誘′I(i率の大
きいガラス基材が好ましい。 この基材に樹脂ワニスを含浸、乾燥させてプリプレグ!
14gする。樹脂としては、エポキシ樹脂、ポリイミド
樹脂、ポリエステル樹脂、フッ素樹脂、ポリブタノエン
樹脂、PPO樹脂等が採用できるが、誘電正接が小さい
樹脂が好ましい。この樹脂ワニス中に、5iJ4を主体
としたセラミック繊維の短繊維を配合させて基材に含有
させる。このセラミック短繊維は、誘電率が9以上のも
のが好ましい。このセラミック繊維としては、例えば、
サンゴパン社製のセラミック繊維をチップ化したもの、
あるいは織布をチップ化したものを採用できる。セラミ
ック短繊維の長さは30〜200μ、フィラメント径が
7〜20μのものが好ましい。 樹脂ワニスへのセラミック短繊維の配合量は固形分濃度
で10〜50重量%の範囲で実施できる。 このようにしてll!整したプリプレグを複数枚重ねて
その最外周に金属箔を配置し、このものを−組みとして
成形プレートを介して複数組み熱盤間に配置し、100
℃以上、20〜150kH/c請2.40〜100分で
加熱加圧して積層一体化させて製造する。 この積層板から、順次、孔明け、無電解めっき、パター
ン形成、パターンめっき、レノストめっき、レノスト除
去、エツチング、外形仕上げ、シンボルマーク印刷とい
った工程で、例えばスルーホールめっきプリント配線板
が製造され、内層材として使用される。 この内層材の片面乃至両面に外層材としてプリプレグを
介して金属箔が貼着されたり、回路パターンが形成され
た積層板が積層されて多層プリント配線板が製造される
。 次に、本発明の実施例を具体的に説明する。 (実施例1) l?4率が18のセラミック繊維布(サンゴパン社!!
[クロス1$18J)をチップ化して長さ100μ、フ
ィラメント径9μの短繊維をIII!!L、この短繊維
をエポキシ樹脂ワニスに固形分割合で20重量%配合し
て樹脂ワニスを調製した。 次に、プラス布に樹脂ワニス含浸、乾燥させて樹脂含有
量(固形分)50fflji%のプリプレグを調製した
。 このプリプレグを四枚重ねてその両面に銅箔をそれぞれ
配置し、170℃、30 kg/ cta”で加熱加圧
一体止させて板厚0 、8 amの積層板を製造した。 この積層板に常法により内層回路を形成して内層材を製
造した。 この内層材にエポキシ樹脂プリプレグを介して銅箔を貼
着させて多層プリント配線板を製造し、誘電率、寸法変
化率を測定し、プリント配線板としての必要サイズを比
較例と対比させ、比較例を100として数量化させた。 結果を第1表に示す。 (実施例2) 実施例1と同様にして内層材を製造し、この内層材に外
層回路を形成したポリイミド樹脂積層板を積層させて多
層プリント配線板を製造した。 (実施例3) 実施例1と同様にして内層材を製造し、実施例1と同様
のプリプレグを介して銅箔を貼着させて多層プリント配
線板を製造した。実施例1と同様の測定を行った。結果
を第1表に示す。 (比較例) セラミック繊維の短繊維を配合しない樹脂ワニスを使用
した以外は、実施例1と同様にして多層プリント配線板
を製造した。このものの誘電率、寸法変化率を測定した
。結果を151表に示す。 誘電率 寸法変化率 プリント配線板 の サイズ 実施例1 6.1 0.03 5.5   0.05     87 第1表の結果より、実施例にあってはプリント配線板の
小型化が可能となす、シかも寸法安定性に優れることが
理解できるものである。 r発明の効果】 本発明にありでは、内層材が、基材に813N、を主体
としたセラミック繊維の短繊維を配合させた樹脂ワニス
を含浸乾燥させて形成したプリプレグを複数枚積層して
その最外層に金属箔を積層一体止させた積層板に回路パ
ターンを形成したものであので、す(脂ワニス中に配合
させた5isN<を主体としたセラミック繊維の短繊維
により、セラミックを使用しても加工性に問題がなく、
セラミックの高誘電率を利用して小型化かり能となり、
高周波機器のプリント配線板として好適に採用でき、又
、セラミック繊維の短繊維により寸法安定性が向上する
と共にその配合量を変化させることにより誘電率の調整
ができるものである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第202318号 2、発明の名称 多層プリント配線板 :3.補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者  三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自  発 8、補正の内容 / 1)明細書第5頁第10行目の「7〜20μ」を「5〜
20μ階」と補正致します。 2)同上第5頁第12行目の「10〜50重1%」をし
10〜80重量%」と補正致します。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内層材が、基材にSi_3N_4を主体としたセ
    ラミック繊維の短繊維を配合させた樹脂ワニスを含浸乾
    燥させて形成したプリプレグを複数枚積層してその最外
    層に金属箔を積層一体化させた積層板に回路パターンを
    形成したものであることを特徴とする多層プリント配線
    板。
  2. (2)セラミック繊維布の誘電率が9以上であることを
    特徴とする請求項1記載の多層プリント配線板。
JP20231888A 1988-08-12 1988-08-12 多層プリント配線板 Pending JPH0251295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20231888A JPH0251295A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 多層プリント配線板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20231888A JPH0251295A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 多層プリント配線板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0251295A true JPH0251295A (ja) 1990-02-21

Family

ID=16455560

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20231888A Pending JPH0251295A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 多層プリント配線板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0251295A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH046907Y2 (ja)
JP2906644B2 (ja) 低誘電率配線基板
JPH0250834A (ja) 積層板
JPH0250833A (ja) 積層板
JPH0250832A (ja) 積層板
JPH0251296A (ja) 多層プリント配線板
JPH0466182B2 (ja)
JPH02133440A (ja) 電気用積層板の製造方法
JPH1135704A (ja) 樹脂シート、樹脂シートの製造方法及び金属はく張り積層板
JP2002033216A (ja) 積層バルントランス
JPH0251294A (ja) 多層プリント配線板
JPH02244786A (ja) プリント回路用複合基板
JPH0748589B2 (ja) 多層プリント基板の製造方法
JPH07117174A (ja) 金属箔張り積層板及びその製造方法
JPH02120039A (ja) 高熱伝導性基板
JPH0890713A (ja) 金属張り積層板の製造方法
JPH02253940A (ja) セラミック複合銅張積層板の製造方法
JPS63280629A (ja) プリント配線基板の製造方法
JPS61100446A (ja) フレキシブルプリント配線板
JPH02133437A (ja) 電気用積層板の製造方法
JPH0424996A (ja) 多層プリント基板の製造方法
JPH02214741A (ja) プリプレグおよびそれを用いた配線基板
JPH02133439A (ja) 電気用積層板の製造方法
KR900010855Y1 (ko) 프린트 배선기판
TH49179A (th) ผืนส่วนฐานสำหรับการผลิตแผงวงจรพิมพ์โดยใช้กระบวนการโฟมและใยอะคริลิก