JPH0260275B2 - - Google Patents

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JPH0260275B2
JPH0260275B2 JP60197718A JP19771885A JPH0260275B2 JP H0260275 B2 JPH0260275 B2 JP H0260275B2 JP 60197718 A JP60197718 A JP 60197718A JP 19771885 A JP19771885 A JP 19771885A JP H0260275 B2 JPH0260275 B2 JP H0260275B2
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schedule information
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JP60197718A
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Hiroshi Fujii
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0260275B2 publication Critical patent/JPH0260275B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は予め設定したスケジユール情報を表
示するスケジユール表示装置に関する。
[従来技術とその問題点] 近年、時刻データとメツセージデータとからな
るスケジユール情報を予めメモリに複数記憶して
おき、そして、このメモリ内のスケジユール時刻
となる毎にアラーム音を発生して報知するスケジ
ユール表示装置が実用化されている。ことろで、
スケジユール情報を記憶するメモリは、記憶出来
るスケジユールの数が限られるので経過したスケ
ジユールを消去すれば新たなスケジユールを書き
込むことが出来、メモリの有効利用が計れる。例
えば、特開昭55−33646号公報には、複数のアラ
ーム時刻メモリを備え、夫々のアラーム時刻メモ
リ毎に、アラーム一致時に夫々記憶されているア
ラーム時刻を消去するか否かのデータを記憶する
メモリを設ける技術が開示されており、1回しか
使用しないアラーム時刻にあつては、アラーム時
刻が一致しアラーム報知がなされるとアラーム時
刻がクリアされるようになつている。
然しながら、スケジユールのアラーム時刻情報
として会議の開始時刻や待ち合わせ時刻等を記憶
させた場合、アラーム時刻に到つたことを気づか
ない場合(例えば、アラーム音の発生をOFF状
態にしておいた場合や時計から離れておりアラー
ム音が聞こえなかつた場合)や、アラーム音によ
りアラーム時刻になつたことを知つたとしても、
他の用事等があり間に合わない場合等があり、こ
のような場合には、会議、待ち合わせ等があつた
ことを気づいた時、他の用事が終了した時に、そ
れぞれアラーム時刻や用件を確認する必要がある
が、上記した公報技術の如くアラーム一致でアラ
ーム時刻やスケジユール内容を消してしまうと確
認が出来ず、開始、待ち合わせ時刻や場所等がわ
からなくなつてしまう欠点がある。
また一方、アラーム時刻に到つても、そのアラ
ーム時刻を保持しておくと、このような欠点は解
消されるものの、新たなスケジユールを記憶させ
ることが出来なくなり、全スケジユールをスイツ
チ等でサーチして必要のないスケジユールを消去
し、新たなスケジユールを記憶させる等面倒なス
イツチ操作を必要とする欠点が生じるものであ
る。
[発明の目的] この発明は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、スケジユール時刻
が一致してもそのスケジユールを消去せずに後で
確認することが出来る一方で、メモリを無駄に使
用せずにメモリの節約を可能とすることも出来る
スケジユール表示装置を提供することにある。
[発明の要点] この発明は上述した目的を達成するために、ス
ケジユール時刻が一致した後であつてもスケジユ
ール情報が確認出来るようにすると共に、日付の
変更があつた時に不用なスケジユール情報を消去
するようにしたことを要旨とするものである。
[実施例の構成] 以下、この発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。第1図はこの発明を適用し
た電子腕時計のブロツク回路図を示している。こ
の電子腕時計は8ビツトマイクロプログラム制御
方式で動作するもので、ROM(リードオンリメ
モリ)1は、この電子時計の全ての動作を制御す
るマイクロプログラムを記憶し、マイクロ命令
OP,DO,NAを並列的に出力する。ここでマイ
クロ命令OPは命令デコーダ2に入力され、この
命令デコーダ2はこれを解読してRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)3のR/W入力端子にデータ
の読み込み/書き込み指令として与え、また演算
部4のS入力端子に演算命令として与える。ま
た、マイクロ命令DOはデータバスを介して
RAM3のAddr入力端子にアドレスデータとして
入力されると共に、演算部4のDI2入力端子に
数値データとして入力され、更にアドレス制御部
5に入力される。また、マイクロ命令NAはアド
レス制御部5に入力されるネクストアドレスデー
タで、このアドレス制御部5から出力されるアド
レスデータはROM1のAddr入力端子に与えられ
る。
RAM3は置数レジスタ、演算レジスタ等を有
する構成で、計時処理、キー入力処理、演算処理
等において利用され、命令デコーダ2の制御下で
データの書き込みおよび読み出し動作を実行し、
そして、RAM3のDO出力端子から読み出され
たデータは演算部4のDI1入力端子およびDI2
入力端子に与えられると共に表示制御部6を介し
て表示部7に表示される。演算部4は命令デコー
ダ2からの演算指令にしたがつて各種の演算を実
行するもので、その演算結果データはRAM3の
DI入力端子に与えられ、RAM3に読み込まれ
る。また、演算部4はジヤツジ演算実行の際、そ
の演算結果のデータ有無を示す信号およびキヤリ
ー発生有無を示す信号を夫々出力してアドレス制
御部5に与え、ROM1のアドレスを変換させ
る。また、アドレス制御部5には発振器8からの
基準クロツク信号が分周回路9で分周されること
によつて得られた16Hzの計時クロツクが入力さ
れ、この16Hzの信号にしたがつて1/16秒毎に1回
ずつ割込みで計時処理を実行させる。また、分周
回路9から出力される所定周波数信号はタイミン
グジエネレータ10に与えられ、タイミングジエ
ネレータ10から各種のタイミング信号を出力さ
せ、各回路に供給する。また、キー入力部11か
ら出力されるキーコードは演算部4のDI2入力
端子に与えられる。
第2図はRAM3の主要部を示し、RAM3に
は計時データ(時刻、日付)、システム制御用デ
ータ等の他に、使用者がキー操作に応じて自由に
書き込むことができるデータメモリ領或を有して
いる。すなわち、第2図に示すRAM3には、
N,L,P,I,Fa,Kレジスタと、データメ
モリMが設けられている。
このデータメモリMは各行アドレス領或に夫々
対応してスケジユール情報が書き込み可能となつ
ている。ここで、スケジユール情報は時刻データ
(月日時分)とメツセージデータ(アルフアベツ
ト文字等)とから構成されている。しかして、デ
ータメモリMの各行は、3つのエリアMo1
Mo2,Mo3(n:1以上の整数)に分かれており、
そしてエリアMo1にはその行のスケジユール情報
をそのスケジユール時刻経過後に保持するか消去
するかを設定する為のフラグがセツトされ、また
エリアMo2にはスケジユール情報を構成する時刻
データ、またエリアMo3にはメツセージデータが
記憶される。なお、データメモリMの内容は、ス
ケジユール情報の新規登録や変更あるいは追加さ
れたときに月日時分の早い順に並べ換えられて記
憶されている。そしてNレジスタは次回報知ナン
バが記憶されるレジスタで、次回報知ナンバとは
次に報知されるスケジユール情報を指定する為の
スケジユールナンバ(データメモリMの行アドレ
スに対応する数値データ)で、スケジユール時刻
となる毎にその値が+1される。またLレジスタ
はデータメモリMに記憶された全スケジユール情
報の数(全データ数)が記憶されるレジスタであ
る。またPレジスタは表示器7に1ページ分のス
ケジユール情報を表示させる際に表示ページを指
定する為の表示ページポインタ、また、Iレジス
タはデータメモリMのアドレスレジスタ、Faレ
ジスタはアラーム報知中を示すフラグレジスタ、
レジスタKは前日の最初のスケジユールナンバが
記憶されるレジスタである。
第3図は表示部7の構成を示している。表示部
7は液晶表示装置によつて構成され、その表示画
面の下部側領域には8桁の日の字形表示体で構成
された主デジタル表示部7−1が設けられ、また
上部側領域には5桁でアルフアベツト文字等を表
示するマトリツクス表示部7−2の他、4桁の日
の字形表示体で構成された副デジタル表示部7−
3が設けられいる。また、表示画面の右上部には
予めデータメモリMのエリアMo1に設定されてい
る内容に基づいてスケジユール時刻が経過した際
にスケジユール情報をそのまま記憶保持するか、
消去するかを明示する為のプロテクト(PR)表
示体(保持マーク)とデリート(DE)表示体
(残りマーク)が設けられている。その他、A表
示体、P表示体は午前、午後を示すマークであ
る。
また、第3図に示すようにこの電子時計には各
種のスイツチS1〜S4が設けられている他、スケジ
ユール情報の入力等に用いられるテンキーやアル
フアベツトキー(図示せず)が設けられている。
[実施例の動作] 第4図はこの電子時計の全体動作を概略的に示
すジエネラルフローである。このジエネラルフロ
ーは分周回路9から16Hzの計時クロツクが出力さ
れる毎、或いはキー入力があつた際に実行開始さ
れる。先ず、ステツプT1では計時タイミングま
たはキー入力の要求があるまで待機状態
(HALT)となる。いま、キー入力部11から操
作キーに対応するキーコードが出力されると、そ
れに応じたキー処理プログラムが指定され、操作
キーに応じて後述するキー処理、表示処理(ステ
ツプT2)が実行されたのち、ステツプT1に戻
る。また、計時タイミングではステツプT3に進
み、計時処理が行なわれる。即、RAM3内に記
憶されている計時データに所定単位のデータを加
算して現在時刻を求め、これをRAM3に転送し
て新たな計時データとして記憶させる。このよう
な計時処理が終ると、後述するアラーム処理(ス
テツプT4)が実行されたのち日キヤリー有無が
判別される(ステツプT5)。いま、計時処理の
結果、午前00時00分00秒となり、日キヤリー出力
によつて日付が変更された場合には、後述するス
ケジユール再編集処理(ステツプT6)が実行さ
れてステツプT7に進むが、日キヤリーが無けれ
ばそのままステツプT7に進み、年キヤリー有無
が調べられる。いま、次の年に変更された場合に
は次回報知ナンバを記憶するNレジスタの値を初
期値「1」とするイニシヤライズ処理(ステツプ
T8)が実行されて表示処理(ステツプT9)に
進むが、年キヤリーが無ければそのままステツプ
T9の表示処理が行なわれたのちステツプT1に
戻る。
第5図は第4図で示したアラーム処理(ステツ
プT4)の具体的内容を説明する為のフローチヤ
ートである。先ず、ステツプT4−1ではRAM
3内のFAレジスタにアラームフラグ“1”がセ
ツトされているか、つまりアラーム放音中かが判
別され、アラーム放音中でなければステツプT4
−2に進む。ここでは、NおよびLレジスタの内
容を比較することによつて次回報知ナンバがスケ
ジユール全データ数以上であるかが判別される。
ここで、次回報知ナンバが全データ数以上であれ
ば、それ以降にはスケジユール情報が記憶されて
いないので、この時点でアラーム処理は終了する
が、次回報知ナンバが全データ数未満であれば、
データメモリMにはまだスケジユール情報が記憶
されているので、次のステツプT4−3に進む。
ここでは上述の計時処理で得られた現在の月日お
よび時分データとNレジスタ内の次回報知ナンバ
で指定されてデータメモリMら読み出された次回
報知スケジユールの月日および時分のデータとが
比較される。この結果、両データが不一致であれ
ば、アラーム時刻に到達していないので、これに
よつてアラーム処理が終るが、一致が検出されて
アラーム時刻となると、FAレジスタにアラーム
フラグ“1”がセツトされる(ステツプT4−
4)。次にブザーが駆動されてアラーム音が発生
されたのち、アラーム用タイマがクリアスタート
し、その計時動作が開始される(ステツプT4−
5,T4−6)。他方、ステツプT4−1でアラ
ーム報知中であることが検出されると、上記アラ
ーム用タイマの計時データに基づいてアラーム音
が発生されてから一定時間(20秒)経過したかが
判断され、一定時間経過するまでアラーム音が発
生し続けられる(ステツプT4−7)。そして一
定時間が経過すると、ブザーが停止されてNレジ
スタの値が+1される(ステツプT4−8,T4
−9)。したがつて、次回報知ナンバはアラーム
時刻となる毎にその内容がインクリメントされて
次回の報知スケジユールが指定される。
第6図は第4図で示したスケジユール再編集処
理(ステツプT6)の具体的内容を説明する為の
フローチヤートである。先ず、日キヤリー有りで
このフローに入ると、KおよびNレジスタの値が
比較される(ステツプT6−1)。ここで、Kレ
ジスタには日キヤリーが出力されて日付が変更さ
れた場合においてその変更前の日付(例えば前
日)の最初のスケジユールナンバが記憶されてい
る。したがつて、ステツプT6−1では次回報知
ナンバが前日の最初のスケジユールナンバを越え
ているかが判断される。最初、前日の最初のスケ
ジユールナンバは次回報知ナンバよりも小さいの
で、次回報知ナンバ以上のときにはエラーとなつ
てスケジユール再編集処理は無効とされるが、次
回報知ナンバよりも小さければステツプT6−2
に進み、Kレジスタの値がIレジスタに転送され
る。そして、データメモリM内のエリアMo1のう
ちIレジスタの値でアドレス指定されるエリア
MI1(いまの場合には最初のスケジユール情報に
対応するエリア)から設定フラグが読み出されて
それが“1”か否かが判断される(ステツプT6
−3)。この場合、“1”のときにはスケジユール
情報の保持、“0”のときにはスケジユール情報
の消去に対応してるので、いま消去に設定されて
いるものとすると、Iレジスタの値で指定される
データメモリMのエリアMI1(MI1,MI2,MI3
の内容(最初のスケジユール情報)が全てクリア
される(ステツプT6−4)。このようにして最
初のスケジユール情報がクリアされると、次のス
テツプT6−5に進み、前日の2番目以降のスケ
ジユール情報が1アドレスずつ繰り上げられる転
送処理が実行され、これによつてデータメモリM
の内容が1つずつ詰められて空エリアが埋められ
る。このようにして最初のスケジユール情報の消
去に基づきデータメモリMの内容が編集される
と、次のステツプT6−6に進み、Nレジスタの
次回報知ナンバが−1され、またLレジスタの全
データ数が−1される。そして、次のステツプT
6−7ではIレジスタの内容がNレジスタの値以
上となつたかが調べられる。いま、前日のスケジ
ユール数が1つであれば、上述の如くNレジスタ
の値が−1されることによつてIレジスタの値が
次回報知ナンバと一致するが、2以上であれば次
回報知ナンバの未満となつてステツプT6−7で
そのことが検出されてステツプT6−3に戻る。
この場合、データメモリMの内容は上記転送処理
(ステツプT6−5)によつて詰められているの
で、最初のスケジユール情報が記憶されていたア
ドレス領域には2番目のスケジユール情報が転送
されて記憶されており、これによつて今度は2番
目のスケジユール情報に対して予め設定されてい
るMI1の内容が調べられる。この場合においても
MI1=0(消去)であれば、上述と同様の処理
(ステツプT6−4〜T6−7)が実行されて2
番目のスケジユール情報が消去されると共に、そ
れ以降の全てのスケジユール情報が1つずつ詰め
られる。そして、前日のスケジユール情報の数が
2つであれば、Iレジスタの内容がNレジスタの
値と一致するが、3以上であれば、再びステツプ
T6−3に戻る。この場合、最初のスケジユール
情報が記憶されていたアドレス領域には3番目の
スケジユール情報が記憶されているので、今度は
3番目のスケジユール情報に対して消去か保持か
が調べられる。いまMI1=1(保持)であれば、
ステツプT6−3からステツプT6−8に進み、
Iレジスタの値を+1するインクリメント処理が
実行されたのち、直接ステツプT6−7に進む。
したがつて、保持の場合にはそのスケジユール情
報は消去されず、その次の年のスケジユール情報
として保持されることになる。しかして、前日の
スケジユール情報の数が3つであれば、この時点
でIレジスタの内容がNレジスタの値と一致する
が4以上であれば、ステツプT6−4からステツ
プT6−3に戻つて4番目のスケジユール情報が
保持か、消去かに応じた処理が上述と同様にして
実行される。このようにしてステツプT6−7で
Iレジスタの内容がNレジスタの値以上になつた
ことが検出されると、ステツプT6−9に進み、
Nレジスタの次回報知ナンバがKレジスタに転送
される。これによつて次の日はこのKレジスタの
値によつて指定されるスケジユール情報から再編
集処理が行なわれる。このように日付が変更され
る毎に上述したスケジユール再編集処理が実行さ
れる結果、前日のスケジユール情報に対応して消
去が設定されているものは消去されるが、それ以
外は来年のスケジユール情報として保持される。
第7図は第4図で示したキー処理、表示処理
(ステツプT2)の具体的内容を示したフローチ
ヤートである。第8図はキー操作に応じて変遷す
る表示状態図である。先ず、このフローに入る
と、スイツチS3の操作有無が調べられる(ステ
ツプT2−1)。ここで、スイツチS3は通常時
刻表示モードとスケジユールモードとを切替るモ
ードスイツチで、このスイツチS3が操作される
と、モード切替処理(ステツプT2−2)が実行
され、通常時刻表示モードとスケジユールモード
との切替が行なわれる。いま、スケジユールモー
ドが解除されて通常時刻表示モードに切替られた
場合にはモードを判別するステツプT2−3から
ステツプT2−4に進み、計時処理で得られた現
在時刻が表示される。また、通常時刻表示モード
からスケジユールに切替られた場合には、ステツ
プT2−3からステツプT2−5に進み、Nレジ
スタの次回報知ナンバが表示ページポインタPに
転送されてその値で指定されるデータメモリMの
スケジユール情報が読み出されて表示される(ス
テツプT2−6)。第8図A,BはスイツチS3
の操作に応じた表示状態を示し、第8図Aは通常
時刻表示モード、第8図Bはスケジユールモード
に対応し、スイツチS3の操作でモードに応じた
表示内容に切替わる。この場合、スケジユールモ
ードへの切替時には次に報知されるスケジユール
情報が表示され、これによつて例えば、次回のス
ケジユールが「7月1日、3時45分、TOKYO」
であることが確認できる。
しかして、このスケジユールモードにおいて、
スイツチS4が操作されると、ステツプT2−7
でスイツチS4が操作されたことが検出されてス
テツプT2−8に進み、モードの判別が行なわれ
る。ここで、通常時刻表示モードであれば、スイ
ツチS4の操作は無効とされるが、スケジユール
モードであれば、ステツプT2−9に進み、書込
みモードと読出モードとの切替が行なわれる。し
たがつて、スイツチS4はスケジユールモードに
おいて書き込み/読出し切替スイツチとして機能
するもので、これによつて読出しモードに切替ら
れた場合にはステツプT2−10でそのことが検
出されてステツプT2−11に進み、データメモ
リMの内容を編集する処理が行なわれる。即ち、
書込みモードの解除と共に、データメモリM内の
スケジユール情報が月日時分の早い順に並ぶよう
にデータメモリMの内容が編集される。したがつ
て、データメモリMに対して新しくスケジユール
情報を設定したり、変更したり、追加したような
場合には、その毎にデータメモリMの内容が編集
されて月日時分の早い順に並べ替えられる。
また、スイツチS1が操作されると、ステツプ
T2−12でそのことが検出されてステツプT2
−13に進み、スケジユールモードかが判別され
る。ここで、通常時刻表示モードであればスイツ
チS1の操作は無効とされるが、スケジユールモ
ードでスイツチS1が操作されると、ステツプT
2−14で書込みモードかが調べられる。いま、
読出しモードであれば、次のステツプT2−15
へ進み、表示ページポインタPの値とレジスタ内
の全データ数とが比較される。いま、表示ページ
数が全データ数よりも小さい場合にはステツプT
2−18に進み、表示ページポインタPの値が+
1されるが、これによつても表示ページ数が全デ
ータ数未満であれば、表示ページポインタPの値
で指定されるページのスケジユール情報がデータ
メモリMから読み出されて表示される(ステツプ
T2−19,T2−17)。したがつて、スケジ
ユール読出しモードにおいて、最初は次回報知ナ
ンバに対応するページのスケジユール情報が自動
的に表示されるが、この状態においてスイツチS
1を操作する毎に表示ページポインタPの値が+
1ずつインクリメントされる結果、これからのス
ケジユール情報がスイツチS1が操作される毎に
順次表示されることになる。第8図B,C,Dは
このスイツチS1の操作に伴つて表示内容が1ペ
ージずつ変更される状態を示している。したがつ
てスイツチS1はページ変更キーとして機能する
ようになる。しかして、最終ページのスケジユー
ル情報が表示されている状態においてスイツチS
1が操作された場合にはステツプT2−15から
ステツプT2−18に進んで表示ページポインタ
Pの値がインクリメントされる結果、表示ページ
数が全データを越えるようになり、これによつ
て、ステツプT2−19からステツプT2−20
に進み、ブランク表示となる(第8図E参照)。
この状態において更にスイツチS1を1回操作す
ると、ステツプT2−15からステツプT2−1
6に進み、表示ページポインタPに「1」がセツ
トされ、これによつて1ページ目のスケジユール
情報が表示されることになる(ステツプT2−1
7)。このようにスイツチS1の操作でデータメ
モリMの内容がサイクリツクに表示されるので、
データメモリMに予め書込んだ各スケジユール情
報の確認が可能となる。
次に、スケジユール情報を書込む場合の動作に
ついて説明する。スケジユール情報の新規登録、
追加、変更に際しては先ずスイツチS4を操作し
てスケジユール書込モードにセツトする(ステツ
プT2−9)。この書込みモードにおいて、スイ
ツチS1を操作すると、ステツプT2−14でそ
のことが検出されてステツプT2−21に進み、
ステツプT2−15〜T2−20と同様のページ
変更表示処理が行なわれる。したがつて、新規登
録ないし追加登録の場合にはスイツチS1を操作
して空ページ(ブランク表示)を検索する。ま
た、変更の場合には変更すべきページを検索表示
させる。この状態において、スイツチS2が操作
されると、ステツプT2−22に進み、モードの
判別が行なわれる。いま通常時刻表示モードであ
ればスイツチS2の操作が無効とされるが、スケ
ジユールモードであれば、ステツプT2−23に
進み、書込みモードかの判別が行なわれる。い
ま、スケジユール書込みモードであるので、ステ
ツプT2−28に進み、スイツチS2の操作に伴
つてカーソルを1桁移動表示させる。このような
処理はスイツチS2が操作される毎に実行され、
その結果、カーソルが所望の桁位置まで移動した
ら、テンキーやアルフアベツトキーを操作してス
ケジユール情報を入力すると、その桁には入力文
字が書き込まれることになる。したがつて、スケ
ジユール書込みモードにおいて、スイツチS2を
操作して桁位置を選択し、次いでテンキー、アル
フアベツトキーを操作すれば所望のスケジユール
情報を書込むことができる。またスイツチS2は
スケジユールモードにおいて、ステツプT2−2
3で書込みモードではないと判断されると、ステ
ツプT2−24に進み、データメモリM内のエリ
アMo1のうち表示ページポインタPの値で指定さ
れるエリアMp1の内容が判断され、その結果、
“1”(保持)のときにはエリアMp1に“0”(消
去)が転送され、また“0”のときにはエリア
Mp1に“1”が転送される(ステツプT2−2
5,T2−26)。即ち、スイツチS2の操作で
エリアMp1の内容が書替えられる。したがつてこ
の場合スイツチS2はプロテクト/デリート切替ス
イツチとして機能するようになる。しかして、こ
のようなプロテクト/デリート切替処理が終る
と、表示ページポインタPの値に対応するページ
のスケジユール情報が表示され、これによつてそ
のページのスケジユール情報か“保持”に設定さ
れているか、“消去”にされているかをPR表示
体、DE表示体の点灯状態によつて確認すること
ができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されず、こ
の発明を逸脱しない範囲内において種々変形応用
可能である。例えば、上記実施例では電子時計に
適用したが、この発明はこれに限らず、小型電子
式計算機あるいはデータバンクと呼ばれるデータ
記憶装置自体にも適用可能である。
[発明の効果] この発明は以上詳細に説明したように、予め設
定されている日付を含むスケジユール情報を現在
時刻の日付が変更された時に消去するようにした
ので、スケジユール時刻が一致した後も、その日
にあつてはいつでもスケジユールを確認出来るば
かりか、スケジユールが消去された後は新たなス
ケジユールを設定することが出来、容量の限定さ
れたメモリを無駄に使用せずにメモリの節約が可
能となる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はこ
の発明を適用した電子時計のブロツク回路図、第
2図は第1図で示したRAMの主要構成図、第3
図は第1図で示した表示部の構成図、第4図は全
体動作の概略を示すジエネラルフローチヤート、
第5図は第4図で示したアラーム処理の具体的内
容を説明するフローチヤート、第6図は第4図で
示したスケジユール再編集処理の具体的内容を説
明するフローチヤート、第7図は第4図で示した
キー処理、表示処理の具体的内容を説明する為の
フローチヤート、第8図はスイツチ操作に応じて
変遷する表示状態図である。 1……ROM、2……命令デコーダ、3……
RAM、4……演算部、5……アドレス制御部、
7……表示部、11……キー入力部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 日付を含む現在時刻情報を得る計時手段と、
    日付を含むスケジユール時刻情報を複数記憶する
    スケジユール記憶手段と、 このスケジユール記憶手段に記憶されている複
    数のスケジユール時刻情報を表示する表示手段
    と、 前記計時手段で得られる現在時刻情報と前記ス
    ケジユール記憶手段に記憶されたスケジユール時
    刻情報との一致を検出する一致検出手段と、 前記計時手段で得られる現在時刻情報の日付の
    変更を検出する検出手段と、 この検出手段による検出により前記スケジユー
    ル記憶手段に記憶されているスケジユール時刻情
    報のうち前日のスケジユール時刻情報を消去する
    消去手段と、 を具備してなることを特徴とするスケジユール表
    示装置。 2 日付を含む現在時刻情報を得る計時手段と、
    日付を含むスケジユール時刻情報を消去、非消去
    データと共に複数記憶するスケジユール記憶手段
    と、 このスケジユール記憶手段に記憶されている複
    数のスケジユール時刻情報を表示する表示手段
    と、 前記計時手段で得られる現在時刻情報と前記ス
    ケジユール記憶手段に記憶されたスケジユール時
    刻情報との一致を検出する一致検出手段と、 前記計時手段で得られる現在時刻情報の日付の
    変更を検出する検出手段と、 この検出手段による検出により前記スケジユー
    ル記憶手段に記憶されているスケジユール時刻情
    報のうち前日のスケジユール時刻情報で且つ消去
    データが記憶されているスケジユール時刻情報を
    消去する消去手段と、 を具備してなることを特徴とするスケジユール表
    示装置。
JP60197718A 1985-09-09 1985-09-09 スケジユ−ル表示装置 Granted JPS6258191A (ja)

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JP60197718A JPS6258191A (ja) 1985-09-09 1985-09-09 スケジユ−ル表示装置

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JPS6258191A JPS6258191A (ja) 1987-03-13
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JP4518250B2 (ja) * 2004-07-20 2010-08-04 カシオ計算機株式会社 端末装置および端末処理プログラム

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