JPH0261798B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0261798B2 JPH0261798B2 JP1521885A JP1521885A JPH0261798B2 JP H0261798 B2 JPH0261798 B2 JP H0261798B2 JP 1521885 A JP1521885 A JP 1521885A JP 1521885 A JP1521885 A JP 1521885A JP H0261798 B2 JPH0261798 B2 JP H0261798B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- weight
- parts
- conductivity
- phosphate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、床面等に配設して電気及び電子製品
の電気的特性を損なわしめないようにするため、
人体に静電気を帯電せしめないようにするために
用いる帯電防止用マツト、更に詳しくは、室内用
のための美観上、カーボンブラツクを含有せしめ
られない黒色以外のカラーが要求される帯電防止
性能に優れた帯電防止用マツトに関する。 (従来技術) 従来、上記用途に用いられる帯電防止用マツト
(以下単に「マツト」と記す)としては、樹脂に
比較して摩擦係数が大きく、床面に配設すること
により人の歩行安全性が確保されると共に防振性
に優れるゴムに、導電性付与物質として、カーボ
ンブラツク又は金属粉末等を単独ないし併用して
配合することにより簡単に導電性が得られるた
め、これらの物質を配合してなるマツトが公知で
ある。 また、かかるマツトの帯電防止性能としては、
静電気の人体への帯電を防止するため、絶縁板と
該絶縁板上に配設されるマツト表面間の電気抵抗
が1×107Ω以下であることを要求され、且つこ
の電気抵抗が温度あるいは湿度等の環境の変化に
影響を受けないで常に所定の値を維持し得ること
が要求されている。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来のマツトにおいては、
例えば、金属粉末を導電性付与物質の主成分とし
て配合する場合には、所定の導電性を付与するた
めに多量配合が必要となり、ゴムの弾性及び強度
を低下させるという欠点があり、一方、カーボン
ブラツクを導電性付与物質の主成分として配合し
た場合には、マツト自身が黒色となり、美観上の
問題から、黒色以外のカラーが要求される場合に
は応じられないという問題がある。特に、最近で
は美観上の理由から黒色以外のカラーを有するカ
ラーマツトの要求が増大している。 このような事情から、カーボンブラツクを用い
ないで所定の導電性を付与する手段がいくつか構
じられている。例えば、ゴム中に電解質を配合せ
しめたマツトが知られる。かかる電解質の添加に
より初期においては所定の導電性を維持している
ものの、環境の変化、例えば高温あるいは減圧等
の乾燥条件下にあつては、組成物中の含有水分の
減少又は除去により、経時的に導電性が低下する
という問題がある。 本発明は、かかる事情に基づいて発明されたも
のであつて、温度あるいは湿度等の環境の変化に
対しても常に所定の導電性(電気抵抗)を維持し
得る、静電気の人体への帯電を防止する性能に優
れたカラー化へのニーズに対応できるマツトを提
供することを目的とするものである。 (解決手段) 本発明のマツトは、上記目的を達成するため
に、カーボンブラツクを含有してなる導電性ゴム
基体層上に、リン酸エステル系可塑剤とイオン系
界面活性剤とを含有してなる導電性ゴムカバー層
を積層して構成したことを特徴とする。 本発明における各層を構成するゴム基材として
は、天然ゴムあるいは合成ゴムが必要に応じて単
独乃至併用して用いられるが、特にカバー層にお
いては、ニトリルゴム(NBR)、クロロプレンゴ
ム(CR)等が好んで用いられる。 本発明の基体層は、上記ゴムに導電性付与物質
としてカーボンブラツクが配合されており、従つ
て黒色を呈している。 本発明のカバー層は、上記ゴムに導電性付与物
質としてカーボンブラツクを用いず、その代替と
してリン酸エステル系可塑剤とイオン系界面活性
剤とが含有せしめられて構成されている。 リン酸エステル系可塑剤としては、 トリオクチルホスフエート(TOP)、2−エチ
ルヘキシル−ジフエニルホスフエート、トリブト
キシエチルホスフエート(TBXP)、クレジルジ
フエニルホスフエート、イソデシルジフエニルホ
スフエート、トリキシレニルホスフエート、アル
キルアリルホスフエート等が揮発性が少ないので
好んで用いられる。 イオン系界面活性剤としては、 アルキルアミン又は第4級アンモニウムとリン
酸、カルボン酸、スルホン酸等の酸との塩等の陽
イオン系界面活性剤、あるいはカルボン酸、スル
ホン酸のアルカリ金属塩等の陰イオン系界面活性
剤が用いられる。 上記イオン系界面活性剤は、初期における大幅
な導電性付与に効果的であり、ゴム基材100重量
部に対し2〜20重量部好ましくは5〜15重量部用
いられる。 リン酸エステル系可塑剤は、ゴム組成物に導電
性を付与する効果をある程度奏するが、特に乾燥
条件下等の環境の変化に対してその電気的特性を
低下せしめない効果を奏する特徴があり、ゴム基
材100重量部に対して5〜30重量部好ましくは10
〜25重量部用いられる。5重量部未満では上記効
果に乏しく、30重量部を越えると添加しただけの
導電性付与及び電気的特性の低下抑止の効果はな
く、またゴム物性にも悪影響がでる。 本発明におけるマツトは、カバー層を構成する
ゴム中に上記リン酸エステル系可塑剤とイオン系
界面活性剤とを併用することが重要であり、各々
を単独で用いたのでは効果がない。 また、可塑剤の中では、特にリン酸エステル系
のものが効果的であり、イオン系界面活性剤との
組合せにおいてその効果が顕著に表われ、イオン
系界面活性剤の効果を環境の変化に影響を受ける
ことなく発揮せしめるよう作用する。 尚、本発明における各層には、上記の添加剤に
加え加硫剤が配合され、さらに必要に応じ補強
剤、充填剤(炭酸カルシウム、タルク等)、老化
防止剤、各種顔料等が適宜選択して用いられる。 (実施例) 次に、本発明の実施例を従来例との比較におい
て示す。 まず、基体層を構成するゴム組成物(配合は表
−1に示す)を公知の手法に基づいて混練し、シ
ート状に分出した。一方、カバー層を構成するゴ
ム組成物((配合は表−1に示す)をも同様に公
知の手法に従つて混練し、シート状に分出した。
そして、かかるシート同志を重ね合せて、150℃
×30分の加硫条件にてプレス加硫し、基体層及び
カバー層とも各々1mmの厚さのマツトを製造し
た。 次にこのようにして得たマツトについて、その
電気的特性(電気抵抗)を調べた。 かかる電気抵抗は、マツトを70℃乾燥したとき
の経時変化として追跡した。その結果を第1図に
示す。実施例及び比較例の番号は、カバー層のゴ
ム配合符号がイが比較例1、ロが比較例2、ハが
実施例を示す。 尚、電気抵抗の測定方法は、産業安全研究所技
術指針、RIIS−TR−84−1静電気用品構造基準
(1984改訂版)に記載された帯電防止用マツト電
気抵抗試験に準拠して、マツト表面と裏面(アー
ス)間の電気抵抗を測定した。また、参考までに
カバー層及び基体層自身の体積固有抵抗の経時変
化(70℃乾燥)の結果を、第2図に示す。
の電気的特性を損なわしめないようにするため、
人体に静電気を帯電せしめないようにするために
用いる帯電防止用マツト、更に詳しくは、室内用
のための美観上、カーボンブラツクを含有せしめ
られない黒色以外のカラーが要求される帯電防止
性能に優れた帯電防止用マツトに関する。 (従来技術) 従来、上記用途に用いられる帯電防止用マツト
(以下単に「マツト」と記す)としては、樹脂に
比較して摩擦係数が大きく、床面に配設すること
により人の歩行安全性が確保されると共に防振性
に優れるゴムに、導電性付与物質として、カーボ
ンブラツク又は金属粉末等を単独ないし併用して
配合することにより簡単に導電性が得られるた
め、これらの物質を配合してなるマツトが公知で
ある。 また、かかるマツトの帯電防止性能としては、
静電気の人体への帯電を防止するため、絶縁板と
該絶縁板上に配設されるマツト表面間の電気抵抗
が1×107Ω以下であることを要求され、且つこ
の電気抵抗が温度あるいは湿度等の環境の変化に
影響を受けないで常に所定の値を維持し得ること
が要求されている。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来のマツトにおいては、
例えば、金属粉末を導電性付与物質の主成分とし
て配合する場合には、所定の導電性を付与するた
めに多量配合が必要となり、ゴムの弾性及び強度
を低下させるという欠点があり、一方、カーボン
ブラツクを導電性付与物質の主成分として配合し
た場合には、マツト自身が黒色となり、美観上の
問題から、黒色以外のカラーが要求される場合に
は応じられないという問題がある。特に、最近で
は美観上の理由から黒色以外のカラーを有するカ
ラーマツトの要求が増大している。 このような事情から、カーボンブラツクを用い
ないで所定の導電性を付与する手段がいくつか構
じられている。例えば、ゴム中に電解質を配合せ
しめたマツトが知られる。かかる電解質の添加に
より初期においては所定の導電性を維持している
ものの、環境の変化、例えば高温あるいは減圧等
の乾燥条件下にあつては、組成物中の含有水分の
減少又は除去により、経時的に導電性が低下する
という問題がある。 本発明は、かかる事情に基づいて発明されたも
のであつて、温度あるいは湿度等の環境の変化に
対しても常に所定の導電性(電気抵抗)を維持し
得る、静電気の人体への帯電を防止する性能に優
れたカラー化へのニーズに対応できるマツトを提
供することを目的とするものである。 (解決手段) 本発明のマツトは、上記目的を達成するため
に、カーボンブラツクを含有してなる導電性ゴム
基体層上に、リン酸エステル系可塑剤とイオン系
界面活性剤とを含有してなる導電性ゴムカバー層
を積層して構成したことを特徴とする。 本発明における各層を構成するゴム基材として
は、天然ゴムあるいは合成ゴムが必要に応じて単
独乃至併用して用いられるが、特にカバー層にお
いては、ニトリルゴム(NBR)、クロロプレンゴ
ム(CR)等が好んで用いられる。 本発明の基体層は、上記ゴムに導電性付与物質
としてカーボンブラツクが配合されており、従つ
て黒色を呈している。 本発明のカバー層は、上記ゴムに導電性付与物
質としてカーボンブラツクを用いず、その代替と
してリン酸エステル系可塑剤とイオン系界面活性
剤とが含有せしめられて構成されている。 リン酸エステル系可塑剤としては、 トリオクチルホスフエート(TOP)、2−エチ
ルヘキシル−ジフエニルホスフエート、トリブト
キシエチルホスフエート(TBXP)、クレジルジ
フエニルホスフエート、イソデシルジフエニルホ
スフエート、トリキシレニルホスフエート、アル
キルアリルホスフエート等が揮発性が少ないので
好んで用いられる。 イオン系界面活性剤としては、 アルキルアミン又は第4級アンモニウムとリン
酸、カルボン酸、スルホン酸等の酸との塩等の陽
イオン系界面活性剤、あるいはカルボン酸、スル
ホン酸のアルカリ金属塩等の陰イオン系界面活性
剤が用いられる。 上記イオン系界面活性剤は、初期における大幅
な導電性付与に効果的であり、ゴム基材100重量
部に対し2〜20重量部好ましくは5〜15重量部用
いられる。 リン酸エステル系可塑剤は、ゴム組成物に導電
性を付与する効果をある程度奏するが、特に乾燥
条件下等の環境の変化に対してその電気的特性を
低下せしめない効果を奏する特徴があり、ゴム基
材100重量部に対して5〜30重量部好ましくは10
〜25重量部用いられる。5重量部未満では上記効
果に乏しく、30重量部を越えると添加しただけの
導電性付与及び電気的特性の低下抑止の効果はな
く、またゴム物性にも悪影響がでる。 本発明におけるマツトは、カバー層を構成する
ゴム中に上記リン酸エステル系可塑剤とイオン系
界面活性剤とを併用することが重要であり、各々
を単独で用いたのでは効果がない。 また、可塑剤の中では、特にリン酸エステル系
のものが効果的であり、イオン系界面活性剤との
組合せにおいてその効果が顕著に表われ、イオン
系界面活性剤の効果を環境の変化に影響を受ける
ことなく発揮せしめるよう作用する。 尚、本発明における各層には、上記の添加剤に
加え加硫剤が配合され、さらに必要に応じ補強
剤、充填剤(炭酸カルシウム、タルク等)、老化
防止剤、各種顔料等が適宜選択して用いられる。 (実施例) 次に、本発明の実施例を従来例との比較におい
て示す。 まず、基体層を構成するゴム組成物(配合は表
−1に示す)を公知の手法に基づいて混練し、シ
ート状に分出した。一方、カバー層を構成するゴ
ム組成物((配合は表−1に示す)をも同様に公
知の手法に従つて混練し、シート状に分出した。
そして、かかるシート同志を重ね合せて、150℃
×30分の加硫条件にてプレス加硫し、基体層及び
カバー層とも各々1mmの厚さのマツトを製造し
た。 次にこのようにして得たマツトについて、その
電気的特性(電気抵抗)を調べた。 かかる電気抵抗は、マツトを70℃乾燥したとき
の経時変化として追跡した。その結果を第1図に
示す。実施例及び比較例の番号は、カバー層のゴ
ム配合符号がイが比較例1、ロが比較例2、ハが
実施例を示す。 尚、電気抵抗の測定方法は、産業安全研究所技
術指針、RIIS−TR−84−1静電気用品構造基準
(1984改訂版)に記載された帯電防止用マツト電
気抵抗試験に準拠して、マツト表面と裏面(アー
ス)間の電気抵抗を測定した。また、参考までに
カバー層及び基体層自身の体積固有抵抗の経時変
化(70℃乾燥)の結果を、第2図に示す。
【表】
(発明の効果)
以上説明したように本発明のマツトは、カーボ
ンブラツクを含有することにより環境(温度ある
いは湿度)の変化による電気的特性の経時変化の
ない黒色の基体層上に、リン酸エステル系可塑剤
とイオン系界面活性剤とを含有することにより、
カーボンブラツクを配合することなしに環境の変
化による電気的特性の経時変化のない、黒色以外
のカラー着色されたカバー層を積層して構成され
ているもので、美観上、黒色以外のカラー物が要
求される帯電防止用マツトとして、環境の変化に
対しても長期にわたつて優れた帯電防止効果を奏
する。また、本発明のマツトは、カバー層及び基
体層ともにゴム製であるため、防振性、吸音性に
優れるばかりか、大きな摩擦係数を有するため人
の歩行安全性の点においても優れているなどの付
帯効果をも有する。
ンブラツクを含有することにより環境(温度ある
いは湿度)の変化による電気的特性の経時変化の
ない黒色の基体層上に、リン酸エステル系可塑剤
とイオン系界面活性剤とを含有することにより、
カーボンブラツクを配合することなしに環境の変
化による電気的特性の経時変化のない、黒色以外
のカラー着色されたカバー層を積層して構成され
ているもので、美観上、黒色以外のカラー物が要
求される帯電防止用マツトとして、環境の変化に
対しても長期にわたつて優れた帯電防止効果を奏
する。また、本発明のマツトは、カバー層及び基
体層ともにゴム製であるため、防振性、吸音性に
優れるばかりか、大きな摩擦係数を有するため人
の歩行安全性の点においても優れているなどの付
帯効果をも有する。
第1図および第2図は本発明を説明するための
グラフであり、第1図はマツトの電気抵抗、第2
図はゴム組成物の体積固有抵抗の各々の経時変化
を示すグラフである。
グラフであり、第1図はマツトの電気抵抗、第2
図はゴム組成物の体積固有抵抗の各々の経時変化
を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カーボンブラツクを含有してなる導電性ゴム
基体層上に、リン酸エステル系可塑剤とイオン系
界面活性剤とを含有してなる導電性ゴムカバー層
を積層してなることを特徴とする帯電防止用マツ
ト。 2 リン酸エステル系可塑剤とイオン系界面活性
剤の含有量が、ゴム100重量部に対して各々5〜
30重量部と2〜20重量部である特許請求の範囲第
1項記載の帯電防止用マツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1521885A JPS61176098A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 帯電防止用マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1521885A JPS61176098A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 帯電防止用マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176098A JPS61176098A (ja) | 1986-08-07 |
| JPH0261798B2 true JPH0261798B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=11882730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1521885A Granted JPS61176098A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 帯電防止用マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176098A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243463A (ja) * | 1985-04-25 | 1987-02-25 | Hitachi Cable Ltd | 導電性床シート |
| JPS6367141A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | アキレス株式会社 | 帯電防止用積層シ−ト |
| JPH0445881Y2 (ja) * | 1987-03-25 | 1992-10-28 | ||
| JP2001178613A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Band Elastomer Kk | エラストマー製マット |
| US7037579B2 (en) * | 2003-12-19 | 2006-05-02 | Ansell Healthcare Products Llc | Polymer composite fibrous coating on dipped rubber articles and method |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP1521885A patent/JPS61176098A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176098A (ja) | 1986-08-07 |
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