JPH026224A - コンバイン等のエンジンルーム - Google Patents
コンバイン等のエンジンルームInfo
- Publication number
- JPH026224A JPH026224A JP15541488A JP15541488A JPH026224A JP H026224 A JPH026224 A JP H026224A JP 15541488 A JP15541488 A JP 15541488A JP 15541488 A JP15541488 A JP 15541488A JP H026224 A JPH026224 A JP H026224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- radiator
- air cleaner
- attached
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 15
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、コンバインやトラクタなどに搭載する水冷
エンジンに関する。
エンジンに関する。
従来の技術
従来、コンバインなどに搭載する水冷エンジンは、走行
フレーム上にエンジンを搭載すると共にラジェータをこ
の走行フレーム上に取付け、これらエンジンとラジェー
タとを覆うエンジンカバーを取付け、このエンジンカバ
ーの上部或いは前部にエアークリーナを装着して、これ
らエアークリーナおよびラジェータとエンジンとの間を
配管接続する取付構成であった。
フレーム上にエンジンを搭載すると共にラジェータをこ
の走行フレーム上に取付け、これらエンジンとラジェー
タとを覆うエンジンカバーを取付け、このエンジンカバ
ーの上部或いは前部にエアークリーナを装着して、これ
らエアークリーナおよびラジェータとエンジンとの間を
配管接続する取付構成であった。
発明が解決しようとする課題
このようにエンジンカバーを取付けた後でエアークリー
ナを装着する形層にあっては、このエアークリーナを装
着してエンジンとの配管を行なった後でないとエンジン
の始動を行なうことができず、又、エンジンおよびラジ
ェータ周辺の点検整備に際しては、エアークリーナとエ
ンジンとの配管を取外してエンジンカバーを取外した後
でないと点検整備ができないなどの問題があった。
ナを装着する形層にあっては、このエアークリーナを装
着してエンジンとの配管を行なった後でないとエンジン
の始動を行なうことができず、又、エンジンおよびラジ
ェータ周辺の点検整備に際しては、エアークリーナとエ
ンジンとの配管を取外してエンジンカバーを取外した後
でないと点検整備ができないなどの問題があった。
そこでこの発明は、このような問題を解消して点検整備
の容易化を図ると共に1組立性を向上することを目的と
する。
の容易化を図ると共に1組立性を向上することを目的と
する。
課題を解決するための手段
この発明は、走行装置(1)を有する車台(2)上にエ
ンジン(3)を搭載すると共にラジェータ(4)を取付
け。
ンジン(3)を搭載すると共にラジェータ(4)を取付
け。
該エンジン(3)及びラジェータ(4)を覆うエンジン
カバー(5)と該ラジェータ(4)の外周との間の間隔
部を塞ぐ仕切板(6)を設け、この仕切板(6)の上方
にエアークリーナ(7)を取付けてなるコンバイン等の
エン/ムー4 ジシ1藷成とする。
カバー(5)と該ラジェータ(4)の外周との間の間隔
部を塞ぐ仕切板(6)を設け、この仕切板(6)の上方
にエアークリーナ(7)を取付けてなるコンバイン等の
エン/ムー4 ジシ1藷成とする。
発明の作用
走行装置(1)を有する車台(2)上にエンジン(3)
を搭載し、このエンジン(3)のクーリングファン側の
車台(2)上にラジェータ(4)を取付ける。このラジ
ェータ(4)に仕切板(6)を取付け、この仕切板(6
)の上方にエアークリーナ(7)を取付ける。これらラ
ジェータ(4)およびエアークリーナ(7)と、エンジ
ン(3)との間を配管接続するとエンジン(3)の始動
が可能となる。
を搭載し、このエンジン(3)のクーリングファン側の
車台(2)上にラジェータ(4)を取付ける。このラジ
ェータ(4)に仕切板(6)を取付け、この仕切板(6
)の上方にエアークリーナ(7)を取付ける。これらラ
ジェータ(4)およびエアークリーナ(7)と、エンジ
ン(3)との間を配管接続するとエンジン(3)の始動
が可能となる。
最後にエンジンカバー(5)を組付けると組立が完了す
る。
る。
発明の効果
このようにエンジンカバー(5)を組付ける前にエアー
クリーナ(7)が取付けられ、エンジン(3)との配管
接続を行なうことができるから、この状層でエンジン(
3)の始動が可能となり、又1点検整備を容易に行なう
ことができ、このエンジン(3)の始動確認後にエンジ
ンカバー(5)を組付けるからエンジンカバー(5)の
着脱も容易にでき、組立性の向上を図りうる。
クリーナ(7)が取付けられ、エンジン(3)との配管
接続を行なうことができるから、この状層でエンジン(
3)の始動が可能となり、又1点検整備を容易に行なう
ことができ、このエンジン(3)の始動確認後にエンジ
ンカバー(5)を組付けるからエンジンカバー(5)の
着脱も容易にでき、組立性の向上を図りうる。
実施例
なお1図例において、走行装置(1)を有する車台(2
)上の後部−側にエンジン(3)を搭載すると共に、こ
のエンジン(3)の後部にラジェータ(4)を該車台(
2)上に取付けている。
)上の後部−側にエンジン(3)を搭載すると共に、こ
のエンジン(3)の後部にラジェータ(4)を該車台(
2)上に取付けている。
該ラジェータ(4)のエンジン(3)側に仕切板(6)
を取付け、この仕切板(6)の上方に取付部材(8)を
介してエアークリーナ(7)を取付けている。該ラジェ
ータ(4)のエンジン(3)側にはエンジン(3)のク
ーリングファン(9)の外周を覆う案内板(11を設け
ている。
を取付け、この仕切板(6)の上方に取付部材(8)を
介してエアークリーナ(7)を取付けている。該ラジェ
ータ(4)のエンジン(3)側にはエンジン(3)のク
ーリングファン(9)の外周を覆う案内板(11を設け
ている。
該仕切板(6)は、エンジン(3)とラジェータ(4)
とを覆うエンジンカバー(5)と該ラジェータ(4)と
の外周との間の間隔部を塞ぐものである。エンジンカバ
ー(5)は枠組されたフレーム(Inに外装カバー〇i
5を取付けた構成である。
とを覆うエンジンカバー(5)と該ラジェータ(4)と
の外周との間の間隔部を塞ぐものである。エンジンカバ
ー(5)は枠組されたフレーム(Inに外装カバー〇i
5を取付けた構成である。
該仕切板(6)とフレーム(10との間に支持部材03
を取付けている。
を取付けている。
該エンジンカバー(5)の上部にエアークリーナ(7)
を内装する吸気室(ロ)を設け、この吸気室(至)には
外気を取入れる吸気孔+1!aを開口している。
を内装する吸気室(ロ)を設け、この吸気室(至)には
外気を取入れる吸気孔+1!aを開口している。
エンジン(3)を車台(2)上に搭載し、ラジェータ(
4)を該エンジン(3)後部の車台(2)上に取付ける
。ラジェータ(4)のエンジン(3)側に仕切板(6)
を取付け、この仕切板(6)の上部に支持部材(8)を
取付けて、この上部にエアークリーナ(7)を取付ける
。該ラジェータ(4)およびエアークリーナ(7)とエ
ンジン(3)との間の配管をする。
4)を該エンジン(3)後部の車台(2)上に取付ける
。ラジェータ(4)のエンジン(3)側に仕切板(6)
を取付け、この仕切板(6)の上部に支持部材(8)を
取付けて、この上部にエアークリーナ(7)を取付ける
。該ラジェータ(4)およびエアークリーナ(7)とエ
ンジン(3)との間の配管をする。
エンジンカバー(5)のフレーム(1υを、エンジン(
3)とラジェータ(4)とを囲って車台(2)上に取付
け、このフレーム(1υと仕切板(6)の上部両側とを
支持部材(13で各々連結支持させる。このフレーム(
IQに外装カバー0乃を取付け、このフレーム0υ上部
に吸気室(ロ)を取付ける。
3)とラジェータ(4)とを囲って車台(2)上に取付
け、このフレーム(1υと仕切板(6)の上部両側とを
支持部材(13で各々連結支持させる。このフレーム(
IQに外装カバー0乃を取付け、このフレーム0υ上部
に吸気室(ロ)を取付ける。
このようにエアークリーナ(7)を仕切板(6)の上部
に取付けたから、エンジンカバー(5)の着脱が容易と
なり、エンジン(3)、ラジェータ(4)、およびエア
ークリーナ(7)の点検a備を容易に行なうことができ
る。
に取付けたから、エンジンカバー(5)の着脱が容易と
なり、エンジン(3)、ラジェータ(4)、およびエア
ークリーナ(7)の点検a備を容易に行なうことができ
る。
又、エンジンカバー(5)のフレーム(10と仕切板(
6)とを支持部材(13で連結して、ラジェータ(4)
をフレーム(I+1の強度部材としたから、該フレーム
(1υの軽量化を図ることができる。
6)とを支持部材(13で連結して、ラジェータ(4)
をフレーム(I+1の強度部材としたから、該フレーム
(1υの軽量化を図ることができる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は側面
図、第2図は背面図、第3図は斜視図である。 図中、符号(11は走行装置i2)は車台、(3)はエ
ンジン、(4)はラジェータ、(5)はエンジンカバー
、(6)は仕切板、(7)はエアークリーナを示す。
図、第2図は背面図、第3図は斜視図である。 図中、符号(11は走行装置i2)は車台、(3)はエ
ンジン、(4)はラジェータ、(5)はエンジンカバー
、(6)は仕切板、(7)はエアークリーナを示す。
Claims (1)
- 走行装置(1)を有する車台(2)上にエンジン(3)
を搭載すると共にラジエータ(4)を取付け、該エンジ
ン(3)及びラジエータ(4)を覆うエンジンカバー(
5)と該ラジエータ(4)の外周との間の間隔部を塞ぐ
仕切板(6)を設け、この仕切板(6)の上方にエアー
クリーナ(7)を取付けてなるコンバイン等のエンジン
ルーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541488A JPH026224A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | コンバイン等のエンジンルーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541488A JPH026224A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | コンバイン等のエンジンルーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026224A true JPH026224A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15605474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15541488A Pending JPH026224A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | コンバイン等のエンジンルーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100884193B1 (ko) * | 2008-04-29 | 2009-02-18 | 엔에이치엔(주) | 성조를 이용하여 중국어를 검색하는 방법 및 상기 방법을수행하는 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0160927B2 (ja) * | 1981-01-21 | 1989-12-26 | Tdk Electronics Co Ltd |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15541488A patent/JPH026224A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0160927B2 (ja) * | 1981-01-21 | 1989-12-26 | Tdk Electronics Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100884193B1 (ko) * | 2008-04-29 | 2009-02-18 | 엔에이치엔(주) | 성조를 이용하여 중국어를 검색하는 방법 및 상기 방법을수행하는 시스템 |
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