JPH0262979B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0262979B2
JPH0262979B2 JP56130096A JP13009681A JPH0262979B2 JP H0262979 B2 JPH0262979 B2 JP H0262979B2 JP 56130096 A JP56130096 A JP 56130096A JP 13009681 A JP13009681 A JP 13009681A JP H0262979 B2 JPH0262979 B2 JP H0262979B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
channel
speed
circuit
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56130096A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5833334A (ja
Inventor
Katsuyuki Nagano
Yasushi Takahashi
Yoshitaka Takahashi
Mitsuo Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP56130096A priority Critical patent/JPS5833334A/ja
Priority to US06/408,806 priority patent/US4504943A/en
Priority to DE8282107654T priority patent/DE3272144D1/de
Priority to EP82107654A priority patent/EP0073043B1/en
Publication of JPS5833334A publication Critical patent/JPS5833334A/ja
Publication of JPH0262979B2 publication Critical patent/JPH0262979B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/16Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
    • H04J3/1605Fixed allocated frame structures
    • H04J3/1623Plesiochronous digital hierarchy [PDH]
    • H04J3/1629Format building algorithm
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/22Arrangements affording multiple use of the transmission path using time-division multiplexing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は時分割多重化装置、更に詳しく言えば
伝送速度(ビツトレート)の異なるチヤネル信号
を含む複数個のデイジタルチヤネル信号の時分割
多重して伝送するシステム、特に多重化装置の構
成に係る。
デイジタル信号伝送の利点の一つは単一の伝送
路を介して複数の情報(チヤネル信号)を時分割
多重して伝送でき、伝送路、回路装置を共用して
経済化を企ることができることである。しかし時
分割多重化を行なうためには、各チヤネル信号の
伝送速度(ビツトレート)に一定の関係がなけれ
ばならない。特に、伝送速度が数倍ないし数十倍
と極端に異なる、複数のチヤネル信号を多重化す
る場合は、いわゆる階梯構造の多重化方式が必要
となる。この階梯構造の多重化は、詳しくは後に
説明するように、同一伝送速度の複数チヤネル同
志を時分割多重化し、その多重化された信号の伝
送速度と同一伝送速度の他のチヤネル信号あるい
は他の時分割多重された信号と多重化し更に速い
(例えば2倍)時分割多重化信号にし、このよう
な時分割多重を階梯的に組合せていくものであ
る。
このような階梯的多重化伝送システムを実施す
る場合、多重化装置は伝送システム、すなわち多
重化されるチヤネル信号の数、伝送速度に適応し
て設計されなければならない。しかし、各伝送シ
ステム毎に多重化装置を設計製造することは不経
済であり、コスト高の原因となる。また、この種
の装置を大規模集積回路(LSI)で構成し、その
多重化装置を異なつた多重化伝送システムに適用
できる汎周性を持たせるためには多種の伝送速度
に適用できるように、多種の速度に対応した専用
の回路を余分に設ける必要が有り装置が過大とな
つたり、使用効率が低下する。又逆に多重化伝送
システム毎に専用の多重化装置を作ると使用効率
は高まるが汎用性がなくなり、使用チヤネルの多
重度が変つたり、伝送速度が変つたりする場合に
はその都度結線を変更したり、新たに他の多重化
装置に変更する必要がある。
したがつて、本発明の目的は、伝送速度が少な
くとも整数倍近く異なるチヤネル信号を含む複数
チヤネルの信号を多重化して伝送するシステムに
使用される多重化装置を汎用性のある装置で実現
すること、更に具体的に言えば伝送信号の速度に
応じて、階梯的構成の多重化を自動的に行なうこ
とができる時分割多重化装置を実現することであ
る。
本発明は上記目的を達成するため、多重化装置
を次のように構成したことを特徴とする。すなわ
ち、多重化される複数のチヤネル信号が加えられ
る複数のチヤネルユニツト、(このチヤネルユニ
ツトは多重化に適した信号にするため入力信号を
調整するもので多重化された信号のビツト周期の
整数倍の周期の信号に変換したり、入力時点です
でにそのような速度の場合は位相を調整する。そ
してこの複数のチヤネルユニツトの少なくとも一
つは入力チヤネル信号を上記調整された情報(デ
ータ)信号と共にその情報信号の速度を表わす伝
送速度信号を発生するように構成される。)上記
複数のチヤネルユニツトからの情報信号を時分割
多重する論理回路からなるマルチプレクサと上記
伝送速度信号によつて上記マルチプレクサの論理
回路を選択制御し、上記伝送速度に応じたマルチ
プレクサを構成する制御回路とによつて構成され
る。
上記マルチプレクサの好ましい実施形態として
は後述の実施例によつて説明するように、多重化
度が互に階梯的関係にある、論理回路で構成され
るマルチプレクサを入力側から出力側に縦続的に
配置し、上記制御回路からの信号によつて、上記
チヤネルユニツトからの情報信号の上記各マルチ
プレクサへの入力回路が制御されるように構成さ
れるものである。
なお「多重化度」とは多重化信号の1フレーム
内に多重化できるチヤネル数と言える。又「階梯
的関係」とは互に前段の整数倍の関係をなす関係
を言う。
又上記情報信号と伝送速度信号を出すチヤネル
ユニツトとしては、入力チヤネル信号から伝送速
度信号を作る場合の他に、チヤネル信号源ですで
に伝送速度信号が発生している場合は単に信号の
中断端子で良い。
「伝送速度の異なる」とは理想的には基本のビ
ツトレート(クロツク周波数)Tの整数倍の関係
があることが望ましいが、任意の速度の場合も、
速度変換回路を付加することによつてTの整数倍
の速度に変換することによつて同様に本発明が適
用される。
本発明では以下の実施例によつて説明されるよ
うに、伝送速度が例えばT1,T2=(T2 1)、T3(=
T3 1)……のような階梯的関係のとき、T1(i=
1,2……)の速度のチヤネル信号はTi以上のチ
ヤネルユニツトのいずれにも接続することがで
き、多重化装置の用途を拡大し、装置の汎用性を
高める効果を有する。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は以後の本発明の理解を容易にするため
に従来の階梯構造による複チヤネルの時分割多重
化システムの構成を示すもので、伝送速度T1
T2,T3,T4の4種類の複数チヤネルを時分割多
重化して伝送速度T5の時分割多重化信号にする
場合を示す。図示の如く、伝送速度T1のチヤネ
ル1−1〜1−2,1−3〜1−4はそれぞれ伝
送速度T1専用のマルチプレクサ3−1および3
−2加えられ、伝送速度T2の多重化された信号
になる。ここでマルチプレクサが2個になつてい
るのは多重化度によつて単一のマルチプレクサで
多重化できないからである。多重化された伝送速
度T2の2つの多重化信号はマルチプレクサ4−
1によつて伝送速度T3の多重化信号となる。更
にマルチプレクサ4−1の出力信号は入力端子1
−5〜1−6の伝送速度T2の複数チヤネルをマ
ルチプレクサ4−2で多重化して得られた伝送速
度T3の信号とマルチプレクサ5−1で多重化さ
れた伝送速度T4の多重化信号となる。同様に入
力端子1−7〜1−8の伝送速度T3の信号、マ
ルチプレクサ5−2、マルチプレクサ6によつて
伝送速度T5となつて出力端子2より最終的に多
重化された信号として伝送路に送出される。
上述する如く、従来の階梯構造によるものは、
伝送速度に応じて、入力端子が固定されるため多
重化される入力チヤネルの伝送速度によつて、使
用されない部分が生じる。例えば、伝送速度T1
のチヤネル信号を入力端子1−5〜1−8に接続
したり、伝送速度T2のものを入力端子1−2〜
1−4あるいは1−7〜1−8に接続できない。
更に使用する用途によつては、接続を変更しな
ければならず、多重化装置が汎用性に欠ける。
第2図は本発明による時分割多重化装置の原理
的構成を示す図である。本発明では多重化装置の
各チヤネルの入力部にチヤネル信号の伝送速度信
号(端子1−1−2,1−2−2〜1−n−2に
加えられる)によつて情報信号(端子1−1−
1,1−2−1……1−n−1に加えられる)の
流れを切換える制御回路7−1,7−2……7−
nを設け、多重化度が入力側から出力側に階梯的
増大するマルチプレクサ3,4,5,6の一つを
選択接続するように構成される。しかし、全ての
チヤネルの入力部に伝送速度信号を加える必要は
なく、伝送速度が固定され、切換える回路がない
ものが含まれても良い。
上記構成から明らかな如く、各入力部には種々
の伝送速度チヤネル信号が接続でき、多重化装置
が種々の多重化システムに使用でき汎用性が高ま
る。
なお、各マルチプレクサ3,4,5,6の多重
化度をそれぞれm1,m2,m3,m4入力信号の速
度をT1,T2,T3,T4とすればm1T1+m2T2
m3T3+m4T4<T5の関係が必要であることは当
然である。
そのため各チヤネルの入力部に加えられるチヤ
ネルの伝送速度の和は出力端子5からの信号の伝
送速度以下とする必要がある。
第3図および第4図はそれぞれ本発明による多
重化装置を用いた、時分割多重化システムの多重
化部と受信部の分離部の一実施例の構成をす図で
ある。
本実施例は多重化される複数チヤネルの信号の
伝送速度が任意の場合で、これを階梯構造の多重
化ができるように、入力信号の伝送速度より高
く、T1,T2……Toの中で最も近い速度の信号に
速度変換を行なつてから多重化を行なうように構
成される。同図において、任意の伝送速度を有す
る複数チヤネルの信号源Sg−1〜Sg−Nからの信
号S−1〜S−Nはそれぞれチヤネルユニツト7
0−1〜70−nに加えられる。これらのチヤネ
ルユニツトはクロツクジエネルータ8から与えら
れる複数の速度情報Cから最適のものを選び、そ
の速度に応じて変換された情報信号D1〜DNお
よび伝送速度信号V1〜VNを発しマルチプレク
サ10に加える。クロツクジエネレータ8は高速
のクロツク信号CLKを発生する発振器と上記ク
ロツク信号CLKを分周して得た複数種の速度の
クロツク信号C1を作る。
又クロツク信号CLKはマルチプレクサ10の
動作に必要なタイミング信号としても使用され
る。
受信部(第4図)においては、多重化された信
号aは上記多重化された複数チヤネル信号を分離
するためのデマルチプレクサ11に加えられる。
クロツク信号抽出回路9は上記多重化信号からク
ロツク信号CLKを抽出し、デマルチプレクサの
動作に必要なタイミング信号としてデマルチプレ
クサ11に加えられる。デマルチプレクサ11は
後述する構成によつて、各チヤネル毎の情報信号
D1〜DNを分離し、それぞれチヤネルユニツト
12−1〜12−Nに加えられ、逆符号変換され
原信号に再生される。各チヤネルユニツト12−
1〜12−Nでは速度を示す制御信号V1〜VN
が与えられ、デマルチプレクサ11に加えられ
る。
以下、上記実施例の各部の構成、動作について
説明する。
第5図は第3図のチヤネルユニツト70の構成
を示す図で、入力端子13より任意の伝送速度
TSの信号Sが加えられ、メモリ17に記録され
る。入力端子14には上記信号Sのタイミング信
号C2が加えられクロツク選択回路15に加えら
れると共に上記メモリ17への書き込み制御信号
となる。クロツク選択回路15は前記第3図の複
数種類のクロツクC1が加えられ、この中からク
ロツクC2に最も近くかつクロツクC3より速い
速度のクロツク信号が選択される。カウンタ16
は上記選択されたクロツク信号をもとに信号Sが
記憶されたメモリ17から情報信号を読み出すと
共に一定数(フレーム内のパルス数)を読み出し
たら読み出しパルスを止め、スタツフパルス発生
回路18からスタツフパルスを発生する(スタツ
フパルスは情報信号と織別できるように情報に表
われない符号パターンのパルスで構成される。)。
したがつて、アンド回路19からは情報信号にス
タツフパルスが加算され、出力端子20から一定
の伝送速度の信号Dが発生する(第3図のD1〜
DNに対応する)。又カウンタ16の一部は伝送
速度信号発生回路21に加えられ信号Dの速度に
対応した伝送速度信号Vを出力端子22から発生
する。(第3図のV1〜VNに対応する。) 第6図は第2図のマルチプレクサ10の一実施
例の構成を示す回路図である。第6図において、
点線で示すブロツク7,3,4,5および6は、
それぞれ、第2図の同一番号に対応するマルチプ
レクサ選択のための切換制御回路およびマルチプ
レクサである。
本実施例では16個のチヤネルCH1〜CH16
の入力端子(チヤネルユニツト)があり、多重化
される伝送速度T1,T2=(2T1)、T3(=2T2)お
よびT4(=2T3)の4種類である。
チヤネルCH1,CH9は伝送速度T1,T2
T3,T4のいずれの信号も加えることができる。
チヤネルC5,CH13は伝送速度T1,T2,T3
の信号を接続できる。チヤネルCH3,CH7,
CH11およびCH15は伝送速度T1,T2の信号
を接続できる。チヤネルCH2,CH4,CH6,
CH8,CH10,CH12,CH14およびCH1
6は伝送速度T1のみの信号を接続できる。した
がつて、これらの入力端子には速度制御信号はな
い。チヤネルCH9〜CH16はチヤネルCH1〜
CH8と全く同一に構成されているので、説明を
省略し、以下チヤネルCH1〜CH8について説
明する。
第1のチヤネルCH1において、情報(デー
タ)信号は入力端子33−1に加えられ、AND
回路34−1で、4つに分割され、それぞれ
ANDゲート36−1、NANDゲート36−2,
36−3および36−4に加えられる。入力端子
33−2および33−3はチヤネルCH1の伝送
速度制御信号入力端子で、伝送速度T1,T2
T3,T4対して、制御信号con t01、およびcon t10
はそれぞれ(0,0),(1,0),(0,1)およ
び(1,1)が割当てられる。伝送速度がT1
ときはインバータ34−2,34−3の出力が
“1”となり、ANDゲート36−1のみを開き、
情報信号をNORゲート38−1に加える。同様
にして、速度制御信号が(1,0),(0,1),
(1,1)のときは、インバータ34−2,34
−3,34−1および35−2によつて、
NAND36−1,36−3,36−4の一つが
選ばれ、それぞれ、NANDゲート39−1,4
2−1,45に加えられる。これは伝送速度T2
T3,T4のマルチプレクサに直接情報信号が加え
られることを意味する。チヤネルCH2は伝送速
度信号がなく、入力端子34−4に加えられた情
報信号はアンドゲート35−3,36−5を経て
シフトレジスタ37−1に加えられる。アンドゲ
ート35−3,35−6は遅延時間を調整するた
めのものである。
チヤネルCH3では、端子33−5に情報信号
端子33−6に伝送速度信号が加えられる。この
速度信号は速度がT1のとき“0”、速度T2のとき
“1”の論理信号が加えられ、2つの速度の信号
のみが結合できる。インバータ34−5,35−
4によつてアンドゲート36−6,36−7を駆
動する。端子33−7は速度T1のみの信号が加
えられる。AND回路35−5,36−8は遅延
調整のためのものである。チヤネルCH5は速度
T1,T2,T3ものを接続できる(端子33−8は
情報入力端子、33−9,33−10は速度信号
入力端子、34−7,34−8,35−6,35
−7はインバータ、36−9はANDゲート、3
6−10,36−11はNANDゲート)。チヤネ
ルCH6は伝送速度T1のみ結合できる(33−1
1入力端子、35−8,36−12は遅延時間調
整のためのAND回路)。チヤネルCH7はチヤネ
ルCH3と同様の構成(33−12は情報入力端
子、33−13は伝送速度信号入力端子、34−
10,35−9はインバータ、36−13は
ANDゲート、36−14はNANDゲート)で速
度T1とT2のものを結合できる。チヤネルCH8は
チヤネルCH2と同様の構成で(33−14は入
力端子、35−10,36−15は遅延時間調整
のためのNAND回路)で速度T1のみを結合でき
る。
チヤネルCH1〜CH8に加えられる情報信号
の速度が全てT1のときは、チヤネルCH1,CH
3,CH5,CH7はそれぞれNOR回路38−
1,38−2,38−3,38−4に直接加えら
れ、チヤネルCH2,CH4,CH6,CH8はそ
れぞれシフトレジスタ37−1,37−2,37
−3,37−4に加えられる。シフトレジスタは
クロツク入力端子32からのクロツク信号CLK
をフリツプフロツプからなる1/2分周器46を
経たクロツク信号によつて駆動され、入力信号を
速度T1の1/2周期遅延する。AND回路50は
遅延時間調整のための回路である。NOR回路3
8−1および38−3の出力はそれぞれNAND
回路39−1および39−3を経てOR回路41
−1および41−2に直接加えられ、NOR回路
38−2および38−4の出力はそれぞれ
NAND回路39−2および39−8を経て、シ
フトレジスタ40−1および40−2で、速度
T1の1/4周期遅延されて、OR回路41−1お
よび41−2に加えられる。NAND回路39は
負論理を入力とするため正論理信号ではOR回路
(すなわち加算回路)を考えて良い。シフトレジ
スタ40はシフト遅延回路47、AND回路49
によつて遅延時間を調整されたクロツク信号によ
つて駆動され、入力信号を速度T1の1/4周期
遅延するものである。同様にしてOR回路41−
1および41−2の出力はそれぞれNAND回路
42−1および42−2、シフトレジスタ43を
経てNOR回路44に加えられる。シフトレジス
タ43は遅延回路47、AND回路48によつて
遅延時間を調整されたクロツク信号によつて速度
T1の1/8周期遅延するものである。したがつ
て、NOR回路44の出力はCH1〜CH8の信号
が時分割多重された信号となる。さらに上記CH
1〜CH8の回路と同一の回路53を設けNAND
回路45を介してOR回路52に加えれば16チヤ
ネルの時分割多重信号が得られる。なお、51は
波形整形回路で、多重度が高くなり、パルス幅を
狭くする必要が生じるために設けたものである。
第7図は第6図における各チヤネル信号の時間
関係を示すもので、特に、16チヤネルの全てに速
度T1の信号が加えられて多重化する場合の1フ
レーム間の様子を示している。同図においてE0
は16多重化されたときのタイミング信号を示し、
E1,E2,E3,E4,E5はマルチプレクサ
3,4,5の入出力の各チヤネル信号の時間間係
を示し、マルチプレクサ5の出力はE6のように
なる。更に同様のチヤネル9〜16の多重化信号
と多重化するとE8のようなチヤネルの配列信号
となる。(パルスの上の番号はチヤネルの番号を
示す。) 以上は伝送速度が全てT1である場合について
述べたが、この場合はチヤネルCH1〜CH8の
いずれに接続しても良い。
伝送速度がT2のときはチヤネルCH1,CH3,
CH5,CH7に接続することができ、速度がT3
のときはCH1,CH5、速度がT4のときはCH1
に接続する。もちろん、全てのチヤネルにつき
CH1のように、速度制御情報端子ならびにT1
T4に対応するゲートを設けることによつて、ど
のチヤネルに接続しても良いように構成できる
が、あらかじめ速度が遅いものが多使用されるこ
とが分つているときは上記第6図の実施例のよう
に構成することが回路構成の簡単さから好まし
い。
なお、第6図の実施例の場合、例えば第1チヤ
ネルについてみると、伝送速度T1,T2,T3,T4
に対して情報信号はそれぞれ第7図のF1,F
2,F3,F4のようにタイムスロツトを占有す
るため、速度T2のときは第2チヤネルの入力端
子33−4に他のチヤネル信号を加えることがで
きず、速度T3のときは第2、第3、第4の入力
端子には他のチヤネル信号を加えることができ
ず、速度T4のとき第2〜8チヤネルの入力端子
にチヤネル信号を加えることはできない。同様に
速度T2のチヤネル信号がチヤネルCH3,CH5、
あるいはCH7のいずれかに接続されるときは、
それぞれ、その下側のチヤネルCH4,CH6,
CH8にチヤネル信号を接続しないようにする必
要がある。又速度T3のチヤネル信号が、チヤネ
ルCH5に加えられるときはその下の2つのチヤ
ネルCH6およびCH7のチヤネルは使用できな
い。
上記実施例から分るように、多重化できるチヤ
ネル信号の組合せが多くなり、多重化装置の汎用
性が拡大される。簡単のため、上記実施例におい
てチヤネルCH1〜CH8を使用して、多重化で
きる最大の組合せ(第7図のE8のように全ての
タイムスロツトに信号が存在する場)について、
上記実施例の場合と、上記実施例において、各チ
ヤネルが伝送速度信号によつて制御されない専用
の回路で構成した場合とを比較すると、専用回路
で構成した場、T4,T3+T2×2,T3+T2+T1
×2,T3+T1×4,T2×2+T1×4の5通りで
あるが、上記実施例の場合は、上記の場合の他に
T3×2,T2×4,T2×3+T1×2,T2+T1×
6,T1×8の多重化が可能となる。なお上記Tn
×n(m=1,2,3,4,n=1〜8)は速度
Tnのものをn個接続することを意味する。上記
計算は単に組合せの種類のみを示したが同一速度
のチヤネル組合せの数は専用の場合に比較し非常
に増大することは明らかである。例えばT2のも
のを2個組合せる場合、上記実施例ではT2が接
続できるチヤネルはCH1,CH3,CH5,CH
7の4個であるから 4C2=6通り有り、CH3,
CH7の2つのみをT2の専用とした場合の1通り
に比べ汎用性が高まる。
第8図は第6図の実施例の回路によつて時分割
多重化され、伝送されたチヤネル信号を分離する
回路の構成を示す図で、第4図のデマルチプレク
サ11に対応する。多重化された信号aは入力端
子54、遅延時間調整のためのアンド回路55、
遅延回路56、フアンアウト数調整のためのアン
ド回路57,58を経て、チヤネル信号分離のた
めのNORゲート回路59−1,59−2,59
−3,59−4……59−16に加えられる。
多重化された信号aから抽出された(第3図の
9)クロツク信号CLKは入力端子60に加えら
れ、Dフリツプフロツプ61−1で構成される1/
2分周器で速度T4に対応するクロツク信号(第7
図のE0に対応)に変換される。さらに同じ構成
の分周器61−2および61−3によつて、速度
T3〉に対応するクロツク信号に、分周器61−
4,61−5,61−6および61−7によつて
速度T2に対応するクロツク信号に、そして、分
周器61−8……61−15によつて速度T1
対応するクロツク信号に変換される。ブロツク6
2は上記各分周器61−1……61−14のクロ
ツク信号から各チヤネルの信号を分離するための
ゲート駆動信号を作る論理回路である。第1のチ
ヤネルCH1について説明すると、チヤネルユニ
ツト(第3図の12−1)から、選択すべき速度
に対応する速度制御信号CONT01および
CONT02が加えられるこの制御信号は多重化
伝送システムを構成するときに各チヤネルの送信
側の伝送速度が分つているため前もつて設定され
る。多重化回路で説明したように、速度がT1
ときは論理値(cont01,cont10)が(0,0)、
T2,T3およびT4に対してはそれぞれ(1,0)、
(0,1)および(1,1)となる。したがつて、
インバータ63−1,63−2,63−3,63
−4およびAND回路64−1,64−2の論理
回路によつて、速度T1,T2,T3およびT4に対し
て、第7図のF1〜F4のようなパルス信号を作
るためそれぞれANDゲート65−4,65−3,
65−2および65−1が開き、それぞれ分周器
61−8,61−4,61−2および61−1の
出力を通しNOR回路66に加える。NOR回路6
6は負論理信号のタイミング信号となり、NOR
ゲート回路59−1を駆動し、チヤネルCH1の
信号を分離する。インバータ67は負論理のタイ
ミング信号を正論理のクロツク信号に変えるもの
で、分離されたチヤネルCH1の信号処理回路
(図示せず)にクロツク信号として加えられる。
他のチヤネルについても全く同様の動作を行なう
もので、図示の論理回路によつて、その構成、動
作は明らかと思われるのでその詳細な説明は省略
する。
以上、実施例によつて説明したように、本発明
による多重化装置では、チヤネル入力端子に異な
つた伝送速度の信号を加えることができるため、
同一種の多重化装置を異なつた多重化システムに
使用することができる、すなわち汎用性を高める
ことができ、これらを半導体集積回路で実現する
場合生産コストを著しく低減できる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の階梯的多重化装置の構成を説明
するための図、第2図は本発明の多重化装置の原
理的構成を示すブロツク図、第3図及び第4図は
それぞれ本発明による多重化装置を用いた多重化
伝送システムの送信部および受信部の一実施例の
構成ブロツク図、第5図は上記第3図におけるチ
ヤネルユニツトの一実施例の構成ブロツク図、第
6図は本発明による多重化装置の一実施例の回路
図、第7図は上記第6図の実施例の動作説明のた
めのタイムチヤート図、第8図は上記多重化装置
で多重化された信号を分離するデマルチプレクサ
の一実施例の回路図である。 1−1〜1−8,13……入力端子、2……多
重化信号出力端子、3,4,5,6,10……マ
ルチプレクサ、7……制御回路、70……チヤネ
ルユニツト、8……クロツクジエネレータ、9…
…クロツク抽出回路、11……デマルチプレク
サ、12……チヤネルユニツト、14……クロツ
ク信号入力端子、15……クロツク選択回路、1
6……カウンタ、17……メモリ、18……スタ
ツフパルス発生回路、19……OR回路、20…
…情報信号出力端子、21……速度制御信号発生
回路、22……速度制御信号出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 伝送速度が異なるチヤネル信号を時分割多重
    する装置において、入力チヤネル信号を基に情報
    信号および伝送速度信号を出力するチヤネルユニ
    ツトを含む複数個のチヤネルユニツトと、多重化
    度が異なる縦続接続された複数のマルチプレクサ
    と、上記チヤネルユニツトからの伝送速度信号に
    応じて上記各マルチプレクサをそれぞれ選択制御
    して上記各チヤネルユニツトからの情報信号をそ
    れぞれ時分割多重せしめる制御回路とを具備して
    なることを特徴とする時分割多重化装置。 2 第1項記載の多重化装置において、上記縦続
    接続された複数のマルチプレクサは多重化度が階
    梯的に異なるよう配置されてなる時分割多重化装
    置。 3 第1項又は第2項記載の多重化装置におい
    て、上記入力チヤネル信号を基に情報信号および
    伝送速度信号を出力するチヤネルユニツトは、上
    記入力チヤネル信号を上記入力チヤネル信号の伝
    送速度より速い速度の情報信号に変換する回路
    と、上記情報信号の速度を表わす伝送速度信号を
    作る回路とから構成された時分割多重化装置。 4 第1項、第2項又は第3項の多重化装置にお
    いて、上記制御回路は上記各チヤネルユニツト毎
    に設けられ、対応するチヤネルユニツトから情報
    信号および伝送速度信号を入力し、かつ上記各制
    御回路は上記多重化度が異なる縦続接続された複
    数のマルチプレクサにそれぞれ接続され、上記伝
    送速度信号によつて選択される一つのマルチプレ
    クサに上記情報信号を出力する時分割多重化装
    置。
JP56130096A 1981-08-21 1981-08-21 時分割多重化装置 Granted JPS5833334A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56130096A JPS5833334A (ja) 1981-08-21 1981-08-21 時分割多重化装置
US06/408,806 US4504943A (en) 1981-08-21 1982-08-17 Time domain multiplexer
DE8282107654T DE3272144D1 (en) 1981-08-21 1982-08-20 Time domain multiplexer
EP82107654A EP0073043B1 (en) 1981-08-21 1982-08-20 Time domain multiplexer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56130096A JPS5833334A (ja) 1981-08-21 1981-08-21 時分割多重化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5833334A JPS5833334A (ja) 1983-02-26
JPH0262979B2 true JPH0262979B2 (ja) 1990-12-27

Family

ID=15025856

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56130096A Granted JPS5833334A (ja) 1981-08-21 1981-08-21 時分割多重化装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4504943A (ja)
EP (1) EP0073043B1 (ja)
JP (1) JPS5833334A (ja)
DE (1) DE3272144D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0358376U (ja) * 1989-10-11 1991-06-06

Families Citing this family (34)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4638480A (en) * 1979-04-24 1987-01-20 Standard Telephones & Cables Public Limited Company Distributed digital signal multiplexing
JPS59135946A (ja) * 1983-01-25 1984-08-04 Nec Corp デイジタル同期多重変換方式
FR2545670B1 (fr) * 1983-05-04 1985-07-05 Billy Jean Claude Multiplexeur, demultiplexeur et equipement de multiplexage-demultiplexage a trames reconfigurables
US4684947A (en) * 1983-09-08 1987-08-04 Halliburton Company Simultaneous digitizing apparatus for an acoustic tool
DE3343054A1 (de) * 1983-11-29 1985-06-05 ANT Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang System fuer den austausch von daten zwischen funkueberleiteinrichtungen
JPS61135243A (ja) * 1984-12-06 1986-06-23 Fujitsu Ltd 多重伝送方法
US4685101A (en) * 1984-12-20 1987-08-04 Siemens Aktiengesellschaft Digital multiplexer for PCM voice channels having a cross-connect capability
US4773985A (en) * 1985-04-12 1988-09-27 University Of Southern California Method of optimizing mesophase formation in graphite and coke precursors
EP0210611B1 (de) * 1985-07-31 1989-12-13 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren zum Zusammenfassen eines digitalen Bildsignals und dreier digitaler Schmalbandsignale zu einem 139 264-kbit/s-Signal
US4658152A (en) * 1985-12-04 1987-04-14 Bell Communications Research, Inc. Adaptive rate multiplexer-demultiplexer
CA1278627C (en) * 1986-01-07 1991-01-02 Naonobu Fujimoto Hierarchical data transmission system
NL8600614A (nl) * 1986-03-10 1987-10-01 At & T & Philips Telecomm Breed-/smalband schakelnetwerk van het tijd-ruimte-tijd type en tijd-, ruimteschakeltrap voor breed-/smalbandkanalen.
JPS6330034A (ja) * 1986-07-23 1988-02-08 Nec Corp 多重化回路
JPS63125728A (ja) * 1986-11-13 1988-05-28 Mitani Sekisan Kk くい穴のスライム取出し方法
US4907186A (en) * 1987-02-09 1990-03-06 The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce Data direct ingest system
JP2604385B2 (ja) * 1987-08-28 1997-04-30 株式会社日立製作所 ディジタル信号の多重化方法及び装置
JPS6471349A (en) * 1987-09-11 1989-03-16 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Signal processing circuit
FR2643532B1 (fr) * 1989-02-17 1991-05-10 France Etat Procede de reservation de debits et commutateurs temporels de paquets asynchrones
US5029168A (en) * 1989-02-27 1991-07-02 Acer Incorporated Multiplexing communication card and scanning method for run-in testing
US5123015A (en) * 1990-12-20 1992-06-16 Hughes Aircraft Company Daisy chain multiplexer
US5243599A (en) * 1991-06-05 1993-09-07 International Business Machines Corporation Tree-type multiplexers and methods for configuring the same
US5475686A (en) * 1992-12-28 1995-12-12 Motorola, Inc. Method and apparatus for transferring data in a communication system
US5555267A (en) * 1993-07-30 1996-09-10 Burke, Jr.; George E. Feedforward control system, method and control module
JPH0837514A (ja) * 1994-07-25 1996-02-06 Nec Telecom Syst Ltd 複数階梯型デマンドアサイン多重化装置
SE503914C2 (sv) * 1995-01-27 1996-09-30 Ericsson Telefon Ab L M Dataöverföringssystem
DE59712840D1 (de) * 1996-11-08 2007-06-06 Siemens Ag Verfahren und anordnung zum multiplexen einer vielzahl digitaler datenströme zu einem digitalen gesamtdatenstrom sowie verfahren und anordnung zum demultiplexen eines digitalen gesamtdatenstroms zu einer vielzahl digitaler datenströme
FR2771871B1 (fr) * 1997-12-02 2001-12-07 Sat Sa De Telecomm Trame numerique pour station hertzienne
FR2771872B1 (fr) * 1997-12-02 2000-01-07 Telecommunications Sa Trame numerique pour station hertzienne
US6038229A (en) * 1997-12-19 2000-03-14 Gte Laboratories Incorporated Tree switching with fast reconfiguration
US7111226B1 (en) * 2002-05-31 2006-09-19 Broadcom Corporation Communication decoder employing single trellis to support multiple code rates and/or multiple modulations
JP4054995B2 (ja) 2003-05-09 2008-03-05 Smc株式会社 複数ソレノイドを有する弁装置
DE102004018328B4 (de) * 2004-04-13 2007-11-08 Hochschule Niederrhein Volumenhaftes Elektrodensystem, dessen Verwendung und Verfahren zur Behandlung von fluiden Medien
CN101507155B (zh) * 2006-09-22 2015-01-21 日本电信电话株式会社 复用传输系统以及复用传输方法
JP2009296067A (ja) * 2008-06-02 2009-12-17 Fujitsu Ltd 基準クロック選択回路、基準クロック選択方法及び通信インターフェース装置

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3794768A (en) * 1972-05-25 1974-02-26 Bell Telephone Labor Inc Cross-office connecting scheme for interconnecting multiplexers and central office terminals
US3982077A (en) * 1975-04-07 1976-09-21 International Telephone And Telegraph Corporation Asynchronous multiplexer and demultiplexer combination
US3982074A (en) * 1975-04-21 1976-09-21 International Telephone And Telegraph Corporation Automatic channel assignment circuit
FR2386952A1 (fr) * 1977-04-05 1978-11-03 Telecommunications Sa Reseau de connexion multivitesse pour voies de donnees
ATE1263T1 (de) * 1978-06-20 1982-07-15 Siemens Aktiengesellschaft Berlin Und Muenchen Nachrichtenuebertragungssystem.
FR2430141A1 (fr) * 1978-06-29 1980-01-25 Glowinski Albert Reseau de commutation numerique a division du temps bit a bit
US4215245A (en) * 1978-12-29 1980-07-29 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Variable rate synchronous digital transmission system
JPS5923660B2 (ja) * 1979-02-19 1984-06-04 株式会社日立製作所 ディジタル信号伝送方式
US4330689A (en) * 1980-01-28 1982-05-18 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Multirate digital voice communication processor
JPS5731247A (en) * 1980-08-01 1982-02-19 Hitachi Ltd Multiplexing tramsmission system
DE3047045A1 (de) * 1980-12-13 1982-07-29 Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt Dienstintegriertes uebertragungssystem

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0358376U (ja) * 1989-10-11 1991-06-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5833334A (ja) 1983-02-26
US4504943A (en) 1985-03-12
DE3272144D1 (en) 1986-08-28
EP0073043A1 (en) 1983-03-02
EP0073043B1 (en) 1986-07-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0262979B2 (ja)
US3909541A (en) Low-speed framing arrangement for a high-speed digital bitstream
US7227875B2 (en) Interfacing to a data framer
JP2971385B2 (ja) 同期式メモリ装置のデータ信号配分回路
JPS6410973B2 (ja)
JPS62276935A (ja) 多重化装置
CN1534906B (zh) 一种帧对齐方法及电路
JPH11145925A (ja) 時分割多重/分離方法及び装置並びに時分割分離方法 及び装置
JP3005997B2 (ja) 同期多重方式
KR100397644B1 (ko) 에스디에이치방식의 브이씨 매핑시스템 및 그 제어방법
JPH09284246A (ja) デマルチプレクサ
JP3461486B2 (ja) 並列信号処理装置
JP3102172B2 (ja) Sonet伝送信号生成方式
JP3072494B2 (ja) 並列形フレーム同期回路のチャネル選択状態のモニタ回路
KR0168921B1 (ko) 동기식 전송시스템에서 시험액세스를 위한 24x3교차 스위치 회로
JP2888048B2 (ja) 時分割多重分離回路
KR950006602B1 (ko) 동기식 에드-드롭 전송장치
JPH02306734A (ja) 多重化装置
JPH05218996A (ja) 多重化装置
JPH0756962B2 (ja) データ通信システム
JPH0394533A (ja) 時分割多重化装置の伝送回路
JPS6340508B2 (ja)
JPH01101753A (ja) ループ形ローカルエリアネットワーク
JPS62155641A (ja) フレ−ム同期回路
JPH0783331B2 (ja) ディマルチプレクス用大規模集積回路共用方式