JPH0270585A - 自転車用電池ライト - Google Patents
自転車用電池ライトInfo
- Publication number
- JPH0270585A JPH0270585A JP63222701A JP22270188A JPH0270585A JP H0270585 A JPH0270585 A JP H0270585A JP 63222701 A JP63222701 A JP 63222701A JP 22270188 A JP22270188 A JP 22270188A JP H0270585 A JPH0270585 A JP H0270585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bicycle
- light
- switch
- seismic sensor
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自転車用電池ライト、即ち前照灯及び尾灯に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来この種の自転車用電池ライトには、例えば実願昭6
2−184912 、実願昭63〜6612に示すよう
に自転車の支軸に取シ付けたり−ドスイノチをライト本
体内に備え、一方向転車の車輪側にマグネットを備え車
輪の回転によってマグネットの磁束がリードスイッチを
作動する例がある。
2−184912 、実願昭63〜6612に示すよう
に自転車の支軸に取シ付けたり−ドスイノチをライト本
体内に備え、一方向転車の車輪側にマグネットを備え車
輪の回転によってマグネットの磁束がリードスイッチを
作動する例がある。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような従来のI′tti成では、リードスイ
ッチを内蔵したライト本体の近くにマグネットを取り付
けて作動させねばならず、従ってライト本体は車l論の
近くにマグネットとある一定の間隔を保つよう取りつけ
ねばならなく、ライト本体の取付場所が限定されるとい
う問題点があった。
ッチを内蔵したライト本体の近くにマグネットを取り付
けて作動させねばならず、従ってライト本体は車l論の
近くにマグネットとある一定の間隔を保つよう取りつけ
ねばならなく、ライト本体の取付場所が限定されるとい
う問題点があった。
課題を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、発電ランプを使
用せずにう電源電池と、周囲が明るいか暗いかを検知し
て信号を発するディライトスイッチと、自転車の走行、
停止を自転車の振動によって検出する感震器と、これら
を収納しがっ自)伝車のかごの前方やハンドルに取りつ
けられる本体を有し、テ′イライトスイッチと感震器の
作動により夜間走行中のみ点灯するようにしたものであ
る。
用せずにう電源電池と、周囲が明るいか暗いかを検知し
て信号を発するディライトスイッチと、自転車の走行、
停止を自転車の振動によって検出する感震器と、これら
を収納しがっ自)伝車のかごの前方やハンドルに取りつ
けられる本体を有し、テ′イライトスイッチと感震器の
作動により夜間走行中のみ点灯するようにしたものであ
る。
作 用
このようなfM成であれば、夜間走行前に電源ヌインチ
を入れておけば、例えば商店街のように明るい所では自
動的にランプを消灯させ、また信号待ちのように一時停
車するときは自動的に消灯させ、電池を経済的に効率よ
く使用できるものであり、感震器をライト本体内に組み
込めば自転車のどの場所、例えば前かごる前方やノ・ン
ドルにも特に配線処理をすることなく容易に取り付けが
可能である。
を入れておけば、例えば商店街のように明るい所では自
動的にランプを消灯させ、また信号待ちのように一時停
車するときは自動的に消灯させ、電池を経済的に効率よ
く使用できるものであり、感震器をライト本体内に組み
込めば自転車のどの場所、例えば前かごる前方やノ・ン
ドルにも特に配線処理をすることなく容易に取り付けが
可能である。
実施例
以下、本発明の実施例について、第1図を参照して説明
する。図中1は電源電池、2は電源スィッチである。3
は再トリガーが可能な単安定マルチバイブレータ、例え
ばC−MOS ICである。
する。図中1は電源電池、2は電源スィッチである。3
は再トリガーが可能な単安定マルチバイブレータ、例え
ばC−MOS ICである。
また他のICあるいはトランジスタを用いて構成しても
よい。4はディライトスイッチで、光センサーとして例
えばCdS (硫化カドミウム光導電体)を用い、受
光照度が明るい時、例えば16L!以上の時は単安定マ
ルチバイブレータ回路の作動を止める一方、暗い所、例
えば15Lx以下の所では単安定マルチパイプレーク回
路が作動する様にする。6は自転車が走行中か停止中か
を検出するセンサーで、例えば水銀式の感震器で自転車
の走行中の振動を感知して、その度にパルスを単安定マ
ルチバイブレータ回路3に入力する。単安定マルチバイ
ブレータ回路3は、ハ/l/スを受ける度に、出力は一
定時間、例えば5秒間ハイ(H)となる。もし5秒以内
に次のパルスが1つ以上入って来た時は、出力はHを続
け、最後のパルスが入ってから5秒後に出力はロー(L
)となる。従って暗い所で走行中は前記出力Hを増幅回
路6で増幅し、電球7を点灯させる。もし点灯中に外部
からの受光照度が1tsLx以上になると、直ちに電球
7は消灯する。
よい。4はディライトスイッチで、光センサーとして例
えばCdS (硫化カドミウム光導電体)を用い、受
光照度が明るい時、例えば16L!以上の時は単安定マ
ルチバイブレータ回路の作動を止める一方、暗い所、例
えば15Lx以下の所では単安定マルチパイプレーク回
路が作動する様にする。6は自転車が走行中か停止中か
を検出するセンサーで、例えば水銀式の感震器で自転車
の走行中の振動を感知して、その度にパルスを単安定マ
ルチバイブレータ回路3に入力する。単安定マルチバイ
ブレータ回路3は、ハ/l/スを受ける度に、出力は一
定時間、例えば5秒間ハイ(H)となる。もし5秒以内
に次のパルスが1つ以上入って来た時は、出力はHを続
け、最後のパルスが入ってから5秒後に出力はロー(L
)となる。従って暗い所で走行中は前記出力Hを増幅回
路6で増幅し、電球7を点灯させる。もし点灯中に外部
からの受光照度が1tsLx以上になると、直ちに電球
7は消灯する。
発明の効果
以上のように本発明によれば゛電源電池、ディライトス
イッチ、感震器等すべての部品をライト本体内に組み込
んで構成できるため、自転車への取付位置の選択、調整
や配線を必要とせず、例えば前かごの前方やハンドルに
も特に配線処理をすることなく容易に取り付けが可能で
ある。しかも自動点灯、自動消灯で電源電池を効率よく
使用するので経済的であり、また発電ランプのように脚
力によることもないため、夜間走行の脚力負担を増すこ
ともない。
イッチ、感震器等すべての部品をライト本体内に組み込
んで構成できるため、自転車への取付位置の選択、調整
や配線を必要とせず、例えば前かごの前方やハンドルに
も特に配線処理をすることなく容易に取り付けが可能で
ある。しかも自動点灯、自動消灯で電源電池を効率よく
使用するので経済的であり、また発電ランプのように脚
力によることもないため、夜間走行の脚力負担を増すこ
ともない。
第1図は本発明の一実施例による電池ライトの電気回路
図である。 1・・・・・・電源電池、2・・・・・・電源スィッチ
、3・・・・・・単安定マルチバイブレータ、4・・・
・・・デイライトスインチ、6・・・・・・感震器、6
・・・・・・増幅回路、7・・・・・・電球。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名+−
1シラチ(′a2−ラと C−・−r蓼巾回路
図である。 1・・・・・・電源電池、2・・・・・・電源スィッチ
、3・・・・・・単安定マルチバイブレータ、4・・・
・・・デイライトスインチ、6・・・・・・感震器、6
・・・・・・増幅回路、7・・・・・・電球。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名+−
1シラチ(′a2−ラと C−・−r蓼巾回路
Claims (1)
- 電池電源と、周囲が明るいか暗いかを検知して信号を発
するディライトスイッチと、自転車が走行中か停止中か
を自転車の振動によって検出する感震器と、これらを収
納しかつ自転車のかごの前方やハンドルに取りつけられ
る本体を有し、前記ディライトスイッチと感震器の作動
によって夜間走行中のみ点灯する自転車用電池ライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222701A JPH0270585A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 自転車用電池ライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222701A JPH0270585A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 自転車用電池ライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270585A true JPH0270585A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16786557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222701A Pending JPH0270585A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 自転車用電池ライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270585A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435038U (ja) * | 1990-07-14 | 1992-03-24 | ||
| JP2011201457A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Panasonic Corp | 車両用照明装置 |
| JP2011201460A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Panasonic Corp | 車両用照明装置 |
| CN102730891A (zh) * | 2012-08-02 | 2012-10-17 | 华夏新资源有限公司 | 表面处理湿制程中硝酸的循环利用系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137082A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-06-09 | ヘルルフ ヤコブ ラールセン | 自転車のような乗物のための照明装置 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222701A patent/JPH0270585A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137082A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-06-09 | ヘルルフ ヤコブ ラールセン | 自転車のような乗物のための照明装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435038U (ja) * | 1990-07-14 | 1992-03-24 | ||
| JP2011201457A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Panasonic Corp | 車両用照明装置 |
| JP2011201460A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Panasonic Corp | 車両用照明装置 |
| CN102730891A (zh) * | 2012-08-02 | 2012-10-17 | 华夏新资源有限公司 | 表面处理湿制程中硝酸的循环利用系统 |
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