JPH0275632A - アルコキシ末端基含有ジオルガノポリシロキサンの製造方法 - Google Patents

アルコキシ末端基含有ジオルガノポリシロキサンの製造方法

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JPH0275632A
JPH0275632A JP1194440A JP19444089A JPH0275632A JP H0275632 A JPH0275632 A JP H0275632A JP 1194440 A JP1194440 A JP 1194440A JP 19444089 A JP19444089 A JP 19444089A JP H0275632 A JPH0275632 A JP H0275632A
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halogenated
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alkyl
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JP1194440A
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Jean-Marc Frances
ジャンマルク・フランス
Pierre-Michel Peccoux
ピエールミシェル・ペクー
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Rhodia Chimie SAS
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Rhone Poulenc Chimie SA
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
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    • C08G77/08Preparatory processes characterised by the catalysts used
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    • C08G77/14Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups
    • C08G77/18Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups to alkoxy or aryloxy groups

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この目的及び他の目的は本発明によって達成される。本
発明は実際、鎖部の各末端に少な(とも2個のアルコキ
シ基を有する線状ジオルガノポリシロキサンの製造方法
に関するものであり、この方法は、鎖部の各末端にヒド
ロキシル基1個を有する少な(とも1種の線状ジオルガ
ノポリシロキサンと次式: %式%(3) の少なくとも1種のポリアルコキシシランとを次式: %式%(4) の触媒的に有効量の亜鉛錯体の存在下で反応させること
を特徴とする (上記式(3)及び(4)中、 aはO又はlであり、 bは0.1又は2であり、 R′は置換された又は置換されていない飽和又は不飽和
の1価のC3〜C+s炭化水素基を表わし、 11(2は1〜8個の炭素原子を有する、特にアルキル
基、アルキルエーテル基、アルキルエステル基、アルキ
ルケトン基及びアルキルシアノ基から選択される有機脂
肪族基又は7〜13個の炭素原子を有するアルアルキル
基を表わし、R6はR2と同じ意味を持つか又はR2よ
り炭素原子数が少ない基を表わし、 Qは次式: (式中、R3及びR’は同一であっても異なっていても
よく、水素原子、ハロゲン化された若しくはハロゲン化
されていない01〜C1□のアルキル基、ハロゲン化さ
れた若しくはハロゲン化されていないC2〜C1lのア
ル゛ケニル基、ハロゲン化された若しくはハロゲン化さ
れていないC4〜C11のシクロアルキル基、ハロゲン
化された若しくはハロゲン化されていないC6〜C1゜
の単核アリール基、ハロゲン化された若しくはハロゲン
化されていないC1〜C1□の単核アリールアルキル基
、ハロゲン化された若しくはハロゲン化されていないC
8〜C2のアルコキシ基、C1〜C6のアシルオキシ基
、C1〜C4のアルキル部分を有するシアノアルキル基
又はC1〜C6のアルコキシ部分を有するシアノアルコ
キシ基を表わし、 R4は水素原子又はハロゲン化された若しくはハロゲン
化されていない01〜C8のアルキル、アルケニル及び
単核アリール基から選択される炭化水素基を表わし、 R4はR5と一緒になって、塩素原子又はニトロ若しく
はシアノ基で置換された又は置換されていないC2〜C
1□の環状炭化水素基を形成することもできる) の1価の陰イオンである)。
本発明の他の目的は、本発明の方法に従って得られる鎖
部の各末端に少なくとも2個のアルコキシ基を有する線
状ジオルガノポリシロキサンを、湿分の不在下で貯蔵安
定性であり且つ湿分の存在下で架橋してエラストマーに
なる単一構成型ポリシロキサン組成物の製造に使用する
ことにある。
より正確には、鎖部の各末端に少なくとも2個のアルコ
キシ基を有するジオルガノポリシロキサンは次式: を有し、鎖部の各末端にヒドロキシル基1個を有するジ
オルガノポリシロキサンは次式:(上記式(1)及び(
2)中、 R1及びR2は式(3)のシランの場合に前記したのと
同じ意味を持ち、 基Rは同一であっても異なっていてもよ(、ハロゲン原
子又はシアノ基で随意に置換された1−10個の炭素原
子を有する1価の炭化水素基を表わし、好ましくはメチ
ル、フェニル、ビニル及び3.3.3− )リフルオル
ブロビル基から選択され、 aはO又は1であり、 nは式(1)及び(2)のジオルガノポリシロキサンに
25℃において25〜1,000,000mPa−5の
粘度を与えるのに充分な値を持ち、式(1)のポリシロ
キサンは、nの値が式(3)のシランと反応させるジオ
ルガノポリシロキサン(2)のnの値より大きい又は小
さい平均式を持つことができるものとする)。
上記の基Rには、次のものが包含される;・1−1o個
の炭素原子を有するアルキル及びハロアルキル基、例え
ばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、
ペンチル、ヘキシル、2−エチルヘキシル、オクチル、
デシル、3、3.3− )リフルオルブロビル、4.4
.4−トリフルオルブチル及び、4.4.4゜3.3−
ペンタフルオルブチル基、 ・1〜10個の炭素原子を有するシクロアルキル及びへ
ロシクロアルキル基、例えばシクロペンチル、シクロヘ
キシル、メチルシクロヘキシル、プロピルシクロヘキシ
ル、2.3−ジフルオルシクロブチル及び3.4−ジノ
ルオル−5−メチルシクロへブチル基、 ・2〜4個の炭素原子を有するアルケニル基、例えばビ
ニル、アリル及び2−ブテニル基、・6〜10個の炭素
原子を有する単環式アリール及びハロアリール基、例え
ばフェニル、トリル、キシリル、クロルフェニル、ジク
ロルフェニル及びトリクロルフェニル基、 ・アルキル鎖単位が2〜3個の炭素原子を有するシアノ
アルキル基、例えばβ−シアノエチル及びシアノプロピ
ル基。
式(2)のα、ω−ジヒドロキシジオルガノボリシロキ
サン中に存在するR25iO単位の具体例としては、以
下の式のものを挙げることができる:(CHi)zsi
o、 CH−(CH2CH2SiOl C)13 fc、)1.)SiOl (CaHg)zsio、 CF3CH2CH2(CH3)5IO、NG−C112
C112(CH3)5iO、NC−Ct((CH−)C
H2(CH2CH2SiOlNC−CH2CHNCH2
(C,HB)SiO。
本発明に従う方法において用いられる式(2)のポリマ
ーは分子量及び(又は)珪素原子に結合した基の種類が
互いに異なる複数種のα、ω−ジヒドロキシジオルガノ
ボリシロキサンボリマーから成る混合物であってもよい
ということを解されたい。さらに、式(2)のポリマー
はモノオルガノシロキシR31O+、 s単位及び(又
は)  SiO□単位なジオルガノシロキシR25iO
単位の数に対して2%を越えない割合で随意に含有する
ことができるということを解されたい。
これらのα、ω−ジヒドロキシジオルガノボリシロキサ
ンボリマーは市販されており、さらにこれらは従来既知
の方法に従って容易に製造することができる。
本発明に従う方法において用いることのできる式(R’
1M(OR’)bSi(OR2)4−a−1,のポリア
ルコキシシランの中では、以下のものを特に挙げること
かできる: 5i(OCHs)−1 SL(OCHaCH3)4、 Si (OCH−CHaCH−)4、 (CH,0) !SL(:H,、 (CJsO) 1sicHz、 (CHjO) 3SiCH=CH2、 (C,H%O) 5sicH:cHt、(CH30) 
1sicI(z−CH2CH2、(CHsO)−31[
C)!1−(CHs)C:CH211(CJsO) a
si (OCHz)、St (OCH,−CH,−0C
H−)4、CH3S1 (OCHz−CHa−OCHi
)s、CH2=CH3i(OCH,CH20CH,)3
、CaHiSt (OCHs) s、 caussi (OCHl−CH2−OCH3) 3、
す (CHsO)sSi[(CHi)t−CH2CH2。
(CHsO)asi[(CHz)s−00C−(CH3
,)(:=CH2]、(C2H,O)、SL[(CHz
)t−CH,Ctl、(CHJ)sSi[(CHa)s
−NHil  、(Cwt(io)sst[(CI(a
)s−NLI、(CHsO) 3si [((:1(2
) 3−NH−(CH2) 2−NH2F  、(Ca
HsO)ssl[(CI(2)s−NH−(CHz)z
−NH−]、(CH,O)、−3t(CHi)s−3H
最も一般的に用いられるポリアルコキシシランは、5L
(OCHi)< 、5L(0(:tl(a)+、 CH
iSi(OCRs)i、CHsSi(OCtHs)s 
、 (C2H60)3Si(OCH3)である。
式(4)の触媒については、これは式(5)によってさ
らに詳細にされ、Q、R3及びR5の意味にはより特定
的には次のものが包含される:・ハロゲン化された又は
ハロゲン化されていない01〜C1□のアルキル基、例
えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル
、イソブチル、5ec−ブチル、t−ブチル、ペンチル
、へキシル、ヘプチル、2−エチルヘキシル、オクチル
、デシル、ドデシル、クロルメチル及び2.5−ジクロ
ルエチル基、 ・ハロゲン化された又はハロゲン化されていない02〜
C6のアルケニル基、例えばビニル、アリル、メタリル
、2−ブテニル、2−ペンテニル、3−オクテニル及び
5−フルオル−2−ペンテニル基、 ・ハロゲン化された又はハロゲン化されていない04〜
C8のシクロアルキル基、例えば長クロペンチル、シク
ロヘキシル、メチルシクロヘキシル、シクロオクチル、
3.4−ジクロルシクロヘキシル及び2.6−ジブロム
シクロへブチル基、 ・ハロゲン化された又はハロゲン化されていないC6〜
CIoの単核アリール基、例えばフェニル、トリル、キ
シリル、クミル、クロルフェニル、ジクロルフェニル、
トリクロルフェニル、ジフルオルフェニル及びトリフル
オルメチルフェニル基、 ・ハロゲン化された又はハロゲン化されていないC1〜
C1□の単核アリールアルキル基、例えばベンジル、フ
ェニルエチル、フェニルプロピル及びトリフルオルメチ
ルフェニルエチル基、・ハロゲン化された又はハロゲン
化されていない01〜C5のアルコキシ基、例えばメト
キシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ペンチルオキ
シ、クロルメトキシ、ジクロルエトキシ及びジクロルペ
ンチルオキシ基、 並びに ・01〜C6のアシルオキシ基、例えばアセトキシ、プ
ロパノイルオキシ、ブタノイルオキシ、ペンタノイルオ
キシ及びヘキサノイルオキシ基。
記号R1及びR5はさらに水素原子、C2〜C4のアル
キル部分を有するシアノアルキル基、C,−C8のアル
コキシ部分を有するシアノアルコキシ基及び01〜C1
□の有機基を表わすこともできる。
シアノアルキル基の例としては、シアノエチル、シアノ
プロピル及びシアノブチル基を挙げることができ、シア
ノアルコキシ基の例としては、シアノエトキシ及びシア
ノプロポキシ基を挙げることができる。
記号R4は水素原子又はハロゲン化された若しくはハロ
ゲン化されていないC,−C,の炭化水素基を表わす。
この基には、より特定的には、ハロゲン化された又はハ
ロゲン化されていないアルキル基、例えばメチル、エチ
ル、プロピル、ブチル、ヘキシル及びオクチル基、並び
にハロゲン化された又はハロゲン化されていない単核ア
リール基、例えばフェニル、トリル、クロルフェニル及
びジクロルフェニル基が包含される。
さらに、R4はR5と一緒になって、塩素原子又はニト
ロ若しくはシアノ基で置換された又は置換されていない
C5〜C12の環状炭化水素基を表わすこともできる。
この環状炭化水素基は特に芳香族(例えばベンゼン)環
又は次式のものであることができる: 本発明の方法に用いられる式(4)及び(5)の触媒は
、その製造方法と共に、文献中、特にメロトラ(Meh
rotra) 、ポーラ(Bohra)及びガウア(G
aur)の著書二 「金属β−ジケトネート及び類似誘
導体(Metal beta−diketonates
 andallied derivatives) J
  (アカデミツク・プレス(Academic Pr
ess)社より発行(1978年))に記載されている
式(4)に相当する触媒としては、より特定的には、以
下のものを挙げることができる:・亜鉛ビスアセチルア
セトネート(式(5)においてR3及びR5がC1,基
を表わし、R4が水素原子を表わす) ・ビス(1,3−ジフェニル−1,3−プロパンジオナ
ト)亜鉛(別称亜鉛ジベンゾイルメタネート)(式(5
)においてR3及びR6がフェニル基−C,H%を表わ
し、R4が水素原子を表わす) ・ビス(1−フェニル−5−メチル−1,3−ヘキサン
ジオナト)亜鉛(別称(1−ベンゾイル−4−メチル−
2−ペンタノナト)亜鉛)(式(5)においてR3がフ
ェニル基−CaHaを表わし、R4が水素原子を表わし
、R5がイソブチル基−CH2−(:H(CH,)−C
H,を表わす)。
本発明に従う方法においては、鎖部の各末端にヒドロキ
シル基1個を有する式(2)のポリジオルガノシロキサ
ンのシラノール基=SiOH1モルにつき式(3)のポ
リアルコキシシラン1〜5モル、好ましくは2〜4.8
モルが一般的に用いられる。
式(4)の亜鉛鏡体の触媒的に有効量とは、式(2)の
ポリジオルガノシロキサンのシラノール基=SiOH1
モルに対してこの錯体0.001〜0.5モル、好まし
くは0.02〜0.1モルを意味する。
本発明に従う方法は、20〜140℃の範囲、好ましく
は40〜100℃の範囲において実施することができる
。反応時間は温度が高くなるにつれて短(なり、−船釣
に80℃の温度においては2時間より短い。この方法は
湿分から保護しながら、例えば密閉反応器中でこの容器
を真空にし、除去した空気を窒素のような乾燥気体で置
き換えて実施される。
本発明はさらに、本発明の方法に従って得られる鎖部の
各末端に少なくとも2個のアルコキシ基を有する線状ジ
オルガノポリシロキサンを、と分の不在下において貯蔵
安定性であり且づ湿分の存在下で架橋してエラストマー
になる単一構成型ポリシロキサン組成物の製造に使用す
ることにも関する。
これら組成物は、本発明の方法に従って得られる式(1
)の官能化ポリマー100重量部に以下のものを添加す
ることによって得られる:・無機充填材:      
0〜250重1部・(i) SiC:結合によって珪素
原子に結合し、少なくとも1個のアミノ基又はグアニジ
ノ基によって置換された少な(とも1種のC3〜C+5
の有機基 (ii)少なくとも1種のCI−Cものアルコキシ基又
はC3〜C8のアルコキシアルキレンオキシ基 とを1分子中に同時に有するアミノオルガノシラン、ア
ミノオルガノポリシロキサン及びグアニジノオルガノシ
ランから選択される少な(とも1種の添加剤:    
 0〜20重量部好ましくは0〜10重量部 ・縮合触媒二          有効量。
有効量の縮合触媒とは、例えば一般に錫、チタン及びジ
ルコニウム並びにそれらの混合物から選択される金属の
少なくとも1種の化合物0.001〜1重量部を意味す
るものとする。
用いられる縮合触媒は、2−エチルヘキサン酸錫、ジブ
チル錫ジラウレート又はジブチル錫ジアセテートのよう
なモノカルボン酸錫及びジカルボン酸錫であってよい(
ノール(Noll)の著書=「ケミストリー・アンド・
テクノロジー・オブ・シリコーンズ(Chemistr
y and Technology ofSilico
nes)J 、第2版(アカデミツク・プレス社(19
68年))、第337頁を参照されたい)。
特に、ヨーロッパ特許出願公開第147.323号及び
米国特許第4.517.337号に記載されたような、
原子価■の錫の6配位キレートが好適である。
また、 ・ジオルガノ錫ビス(β−ジケトネート)と ・β−ジケトナト官能基を含有せず且つ少なくとも1個
の錫原子を含有する原子価IVの錫の有機誘導体であっ
て各錫原子が5n−C結合によって結合した2個の有機
基を有し且つ残りの2の原子価がSnO又はSnS結合
によって結合した有機又は無機基、ハロゲン原子、ヒド
ロキシル基及び酸素原子から選択される基によって満た
されでいる前記誘導体 との混合物である縮合触媒も好ましい。
前記のβ−ジケトナト官能基を含有しない原子価IVの
錫の有機誘導体は、特に以下の式に相当する錫塩である
ことができる: A25nR’□、 R’aSnO1 AR’2SnOSnR’*A 。
(式中、R6はハロゲン化された又はハロゲン化されて
いないC,−C,。の炭化水素基を表わし、 Aは5n−0若しくは5n−3結合によって錫原子に結
合した有機若しくは無機基又はハロゲン原子を表わし、 Qは02〜CIQのアルキレン基を表わし、Aは下記(
i) 、 (ii)及び(iii)より成る群から選択
されることもできる: (i)弐〇’C0D (ここで、R7はハロゲン化された又はハロゲン化され
ていないC1〜C2゜の炭化水素基を表わす) のモノカルボキシレート基; のジカルボキシレート基 (これは、同一の1個の錫原子又は2個の錫原子に結合
して次に2種の式: %式% を形成する) (ココテ、G1はC+ 〜C+ −(7) 2価の炭化
水素基を表わし、 R7は(i)において与えられた意味を持つ); (iff)式R’0COG’C00 (ここで、R7及びG1はそれぞれ(i)及び(ii)
において与えられた意味を持つ)のジカルボキシレート
基)。
上記の錫塩は公知の化合物であり、特に前記のノールの
著書、米国特許筒3.186.963号及び同第3.8
62.919号、ベルギー国特許第842゜305号並
びに英国特許第1.289.900号に記載されている
無機充填剤は、式(1)のFP 100部につき0〜2
50部、好ましくは5〜200部の割合で用いられる。
これら充填剤は、非常に微細に分割さ°れた(平均粒径
が0.1μmより小さい)製品の形で導入することがで
きる。これら充填剤には、BET比表面積が一般に40
rr?/gより大きい熱分解法シリカ及び沈降シリカが
包含される。
また、これら充填剤は、0. l ILmより大きい平
均粒径を持つ、より粗大な分割製品の形であってもよい
。このような充填剤の例としては、比表面積が一般に3
0rrr/gより小さい石英粉末、珪藻土シリカ、炭酸
カルシウム、焼成りレー、ルチル形酸化チタン、酸化鉄
、酸化亜鉛、酸化クロム、酸化ジルコニウム、酸化マグ
ネシウム、種々の形のアルミナ(水和物又は非水和物)
、窒化硼素、リトポン、メタ硼酸バリウム、硫酸バリウ
ム及びバロチー二を挙げることができる。
これら充填剤は、種々の有機珪素化合物で処理すること
によって表面を改質されていることができる。この有機
珪素化合物はこの目的に通常使用されるものであり、し
かして、オルガノクロルシラン、ジオルガノシクロポリ
シロキサン、ヘキサオルガノジシロキサン、ヘキサオル
ガノジシラザン又はジオルガノシクロポリシロキサン(
仏国特許第1.126,884号、同第1.136.8
85号、同第1.236.505号及び英国特許第1.
024,234号)であってよい。大抵の場合、処理さ
れた充填剤はそれらの重量の3〜30%の有機珪素化合
物を含有する。
これら充填剤は、粒子寸法分布の異なる数種の充填剤の
混合物から成ることができる。しかして例えばこれらは
、B’ E T比表面積が40rrr/gより大きい微
細に分割されたシリカ30〜70%と比表面積が30r
fl’/gより小さいより粗大に分割されたシリカ70
〜30%とから成ることができる。
特にCVEの付着性を改善するために、本発明に従う組
成物に随意に、 (i) sic結合によって珪素原子に結合し、少なく
とも1個のアミノ基又はグアニジノ基で置換された少な
くとも1個の03〜C+sの有機基と (ii)少なくとも1個のC,−C,のアルコキシ基又
はC5〜C6のアルコキシアルキレンオキシ基 とを1分子中に同時に有するアミノオルガノシラン、ア
ミノオルガノポリシロキサン及びグアニジノオルガノシ
ランから選択される少なくとも1種の添加剤0〜20部
、好ましくは1〜15部を追加的に含有させることがで
きる。
これら添加剤及びそれらの使用方法は、特に米国特許筒
2.754.311号、同第2.832.754号、同
第2,930.809号、同第2.971.864号、
同第3.341.563号、同第3.686.375号
及び同第4.180.642号に記載されている。
これら添加剤の中では、特に次式: %式%) のシランを挙げることができる。
特に適した付着促進剤は、次式: (式中、Yは1〜4個の炭素原子を有するアルキル又は
アルコキシ基であって、但し基Yの少なくとも2個がア
ルコキシ基であり、 Yoは同一であっても異なっていてもよ(、水素原子及
び1〜3個の炭素原子を有するアルキル基から選択され
、 mは3〜lOの整数である) のシランである。
このシランとしては、 ・γ−モルポリノプロピルトリメトキシシラン■J ・γ−モルポリノプロピルトリエトキシシランを挙げる
ことができる。
これら化合物及びそれらの製造方法は、ジョン・L・ス
パイヤー(John L、 5peier)によって、
「ジャーナル・オブ・オルガニック・ケミストリー(J
ournal of the Organic Che
mistry) J、第36巻、第21号(1971年
)、第3120頁に記載されている。
[実施例] LL: 鎖部の末端にヒドロキシル基1個を有するジメチルポリ
シロキサン(ヒドロキシル基4.25重量%含有)20
g(0,025モル)を反応器内に導入した。このポリ
シロキサンは平均式:5〜10 mmHgの減圧下で2
0’Cにおいて5分間撹拌した後に、真空を解除して窒
素を導入した。撹拌しながら窒素雰囲気下で温度を30
分かけて徐々に80℃まで上昇させた。温度が80’C
において安定した時に、メチルトリメトキシシラン14
g(0,103モル)と亜鉛ビスアセチルアセトネート
0.263g (0,001モル)との混合物を導入し
た。80℃において1時間撹拌した後に、反応器をl 
 mmHgの真空にして80’Cに1時間保持し、次い
で反応混合物を周囲温度に戻した。
得られたジメチルポリシロキサンの”SiNMR分析か
ら、平均式: のオイルに相当する残留反応混合物97.8%が得られ
たということがわかった。
涯l: 有機亜鉛触媒がビス(1,3−ジフェニル−1,3−プ
ロパンジオナト)亜鉛であり、これを0.51g(0,
001モル)使用したことを除いて、例1におけるのと
同じ原料を同じmmいて同様に操作を実施した。
得られたジメチルポリシロキサンの”SiNMR分析か
ら、平均式: のオイルが得られたということがわかった。
[: メチルトリメトキシシラン9.63 g (0,071
モル)を用いたこと、ビス(1−フェニル−5−メチル
−1,3−ヘキサンジオナト)亜鉛0.47g(1ミリ
モル)を用いたこと及び反応終了時に脱蔵操作を実施し
なかったことを除いて、例1におけるのと同様に操作を
実施した。
得られたジメチルポリシロキサンの”SiNMR分析か
ら、平均式: のオイル93%が得られたということがわかった。
伝」、: メチルトリメトキシシラン32g(0,23モル)を導
入したこと及び反応終了時に過剰のシランを減圧下で除
去しなかったことを除いて、例2におけるのと同様に操
作を実施した。
”SiNMR分析によって測定した珪素のモル数で表わ
されるモル百分率は下記の通りである=(CHzO)a
si(CHi)O+zz= l 1.7%(CH=)z
sio□y2   =54.4%(C1,011Si(
CH3)   = 33%(CH30)Si(C)13
)201/□=0.3%従って、平均式: のオイル及び過剰分の未反応メチルトリメトキシシラン
が得られた。
′1L5L= ビス(l−フェニル−5−メチル−1,3−ヘキサンジ
オナト)亜鉛0.047g(0,1ミリモ、ル)を用い
たことを除いて、例4におけるのと同様に操作を実施し
た。
”SiNMR分析によって測定した珪素のモル数で表わ
されるモル百分率は下記の通りである:(CH30) 
2 (CHa)SiO+z□=12%((:Hi)as
iOaz□   = 56.3%(CH301mSL(
CH3)   = 31.1%(CH3)aSi−0+
z□  =0.2%H (CHsO)Si(Ct(s)io+z□=0.2%従
って、平均式: のオイル及び過剰分のメチルトリメトキシシランが得ら
れた。
医玉(比較例)ニ トリス(1,3−フェニル−1,3−プロパンジオナト
)アルミニウム0.696g(1ミリモル)を用いたこ
とを除いて、例1におけるのと同じ量の原料を用いて同
様にして操作を実施した。
脱蔵後に得られ”SiNMRによって分析した生成物は
、鎖部の各末端がヒドロキシル化された出発のオイルに
相当していた。従って、この出発のオイルの官能化は起
こらなかった。
医1.(比較例)ニ トリス(l−フェニルー−5−メチル−1,3−ヘキサ
ンジオナト)アルミニウム0.636g(1ミリモル)
を用いたことを除いて、例1におけるのと同じ量の反応
成分を用いて同様にして操作を実施した。
脱蔵後に得られた生成物を”SiNMRによって分析し
た。次の結果が得られた(以下においてMeはCH,を
表わす): Me、(OMe)SiO,za=  6.7%Me2S
iOzzz   = 79.1%(MeO)JeSiO
+zz=  9.5%(MeO)MezSiO+z2=
  4.1%従って官能化は一部のみであり、主な障害
は鎖ブロック基Me2(OMe)SiO+7aの形成で
ある。
医上: 操作は例1におけるのと同じであり、ここでもヒドロキ
シル基4.25重量%を含有するポリジメチルシロキサ
ン20g(0,025モル)を用い、しかしテトラエト
キシシラン5L(OEt)414.7 g(0,071
モル)とビス(1,3−ジフェニル−1,3−プロパン
ジオナト)亜鉛0.51g(1ミリモル)との混合物を
用いた。
80℃において1時間撹拌した後に、反応混合物を冷却
し、”SiNMRによって分析した。
Me2(OH) SiOl /1単位の転化率は91%
であり、次の単位が形成した: Me −0−Si−O3i(OEt)a     = 57%
Me −0−SiMeiO3i(OEt)zo+zz  = 
11%−0−3i(Mei)O3i(OEt)−0iz
x =  8%伝」−二 導入した触媒がビス(1−フェニル−5−メチル−1,
3−ヘキサンジオナト)亜鉛0.47g(1ミリモル)
に相当することを除いて、前記例8を再現した。
次いで反応混合物を”SiNMRによって分析した。末
端−〇−3iMez (OH)単位の転化率は92.5
%であり、−0SiMe20Si (OEt) s単位
70%及び−O3iMe2−0−3i (OEt) 2
01/2末端単位13.4%が形成した。
升土工(比較例): 用いた触媒がトリス(1,3−フェニル−1,3−プロ
パンジオナト)アルミニウム1ミリモルに相当すること
を除いて、例8を再現した。得られた生成物を”SiN
MRによって分析した。
MezSi(OH)O+/aの転化率はOだった。
例LL」2(比較例): 導入した触媒がトリス(1−フェニル−5−メチル−1
,3−ヘキサンジオナト)アルミニウム1ミリモルに相
当することを除いて、例8を再現した。得られた生成物
を29SiNMRによって分析した。
Me2Si (OH)01 /2の転化率は100%だ
った。
反応混合物中に以下のものが見出された(珪素のモル数
で表わしたモル百分率): この場合には官能化が部分的であり、主な障害は多量の
鎮ブロック単位Me2(OEt)SiO+z□の形成で
ある。
4土ユニ 25℃において20,000 mPa−5の粘度を有し
、シラノール(−0SiMezOH)末端基を有し、珪
素に結合したヒドロキシル基850 ppmを含有する
ポリジメチルシロキサンオイルio00g (OH基5
0ミリモルに相当)を減圧(1mmHg)下で20℃に
おいて6分間撹拌し、次いで窒素を導入することによっ
て真空を解除した。
撹拌しながら窒素雰囲気下で温度を30分かけて80℃
に達するまで徐々に上昇させた。温度が80℃において
安定した時に、テトラエトキシシラン(別称珪酸エチル
)  5i(OCaH,)449.4 g(237,5
ミリモル)及びビス(1−フェニル−5−メチル−1,
3−ヘキサンジオナト)亜鉛t、tsg(2,5ミリモ
ル)を導入した。
80℃において1時間撹拌した後に、反応混合物を冷却
した。
実質的に官能化オイルを含有する混合物の粘度は25℃
において31,700 mPa−5だった。
例」−旦: 撹拌系、窒素導入口、冷却管及び温度測定用系を備えた
ガラス製反応器中に例12の反応混合物800部を導入
し、温度が安定するまで(1時間)80℃に加熱し、次
いでこの反応器に式8式%) のアミノシラン24gを導入した。80℃においてさら
に15分間撹拌した後に、この反応器にジブチル錫ビス
(アセチルアセトネート)400mgを導入し、80℃
において15分間撹拌を続けた。最後にアエロジル(A
erosil) 150タイプのシリカ(デグッサ(D
egussa)社より市販の比表面積150rrr/g
の熱分解法シリカ)64gを6分かけてこの反応器に導
入し、反応混合物を均質に混合した。加熱を停止し、こ
の混合物を2!15℃に冷却した。反応混合物を約1 
 mmHgの真空下で5分間ガス抜きした。
得られた組成物(樹脂)を2つの密閉アルミニウム管中
に注入した。一方の管は20℃に48時間保持し、もう
一方は100℃の温度に48時間加熱した(これは20
℃に1か月間貯蔵したのと同等である)。
シリコーン紙で被覆されたステンレス鋼製プレート上に
それぞれの管の内容物を各組成物の厚さ2mmの層が得
られるように塗布した。
24.48又は72時間後に得られたそれぞれのエラス
トマーフィルムを取り出しく離型し)、20℃の温度に
おいてその引張特性を測定した。
結果を下記の表にまとめる。
九上土二上玉: 官能化用触媒の種類又はアルコキシシランの種類を変え
、各成分のモル比は変えずに、オイルの官能化のための
例12を再現した。
次いで、例13に記載の操作を繰り返して、得られる反
応混合物に対応する樹脂を製造した。
結果を下記の表にまとめる。
良好な引張特性を示す組成物を得るのにアルミニウムキ
レートでは不充分であるということがわかった。
表中の記号・略号は次の意味を持っ: Q ’  : C6H,−Go−CH−CO−CH,−
CH(CH,)−CH。
Q”  =C6H,−GO−CH−CO−C,H,−T
よ。=20℃に48時間保持した管 T、oQ=100℃に48時間保持した管SAH=AS
TM規格D 2240に従ッテ評価したショアーA硬度 TS  =ANFOR規格T46002  (ASTM
規格D 412に対応する)に従って測定した引張強さ
(MPa) EB  =ANFOR規格T 46002に従って測定
した破断点伸び(%) 表皮時間=表皮形成時間(分) 注型適性: BOEING試験 NM  =測定不能

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鎖部の各末端に少なくとも2個のアルコキシ基を
    有する線状ジオルガノポリシロキサンの製造方法であっ
    て、鎖部の各末端にヒドロキシル基1個を有する少なく
    とも1種の線状ジオルガノポリシロキサンと次式: (R^1)_a(OR^6)_bSi(OR^2)_4
    _−_a_−_b(3)の少なくとも1種のポリアルコ
    キシシランとを次式: ZnQ_2(4) の触媒的に有効量の亜鉛錯体の存在下で反応させること
    を特徴とする前記製造方法 {上記式(3)及び(4)中、 aは0又は1であり、 bは0、1又は2であり、 R^1は置換された又は置換されていない飽和又は不飽
    和の1価のC_1〜C_1_3炭化水素基を表わし、 R^2は1〜8個の炭素原子を有する、特にアルキル基
    、アルキルエーテル基、アルキルエステル基、アルキル
    ケトン基及びアルキルシアノ基から選択される有機脂肪
    族基又は7〜13個の炭素原子を有するアルアルキル基
    を表わし、R^6はR^2と同じ意味を持つか又はR^
    2より炭素原子数が少ない基を表わし、 Qは次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(5) (式中、R^3及びR^5は同一であっても異なってい
    てもよく、水素原子、ハロゲン化された若しくはハロゲ
    ン化されていないC_1〜C_1_2のアルキル基、ハ
    ロゲン化された若しくはハロゲン化されていないC_2
    〜C_8のアルケニル基、ハロゲン化された若しくはハ
    ロゲン化されていないC_4〜C_8のシクロアルキル
    基、ハロゲン化された若しくはハロゲン化されていない
    C_6〜C_1_0の単核アリール基、ハロゲン化され
    た若しくはハロゲン化されていないC_7〜C_1_2
    の単核アリールアルキル基、ハロゲン化された若しくは
    ハロゲン化されていないC_1〜C_5のアルコキシ基
    、C_1〜C_6のアシルオキシ基、C_1〜C_4の
    アルキル部分を有するシアノアルキル基又はC_1〜C
    _5のアルコキシ部分を有するシアノアルコキシ基を表
    わし、 R^4は水素原子又はハロゲン化された若しくはハロゲ
    ン化されていないC_1〜C_8のアルキル、アルケニ
    ル及び単核アリール基から選択される炭化水素基を表わ
    し、 R^4はR^5と一緒になって、塩素原子又はニトロ若
    しくはシアノ基で置換された又は置換されていないC_
    5〜C_1_2の環状炭化水素基を形成することもでき
    る) の1価の陰イオンである}。
  2. (2)鎖部の各末端に少なくとも2個のアルコキシ基を
    有する線状ジオルガノポリシロキサンが次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(1) を有すること並びに鎖部の各末端にヒドロキシル基1個
    を有する線状ジオルガノポリシロキサンが次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(2) を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法 (上記式(1)及び(2)中、 R^1及びR^2は特許請求の範囲第1項におけるのと
    同じ意味を持ち、 基Rは同一であっても異なっていてもよく、ハロゲン原
    子又はシアノ基で随意に置換された1〜10個の炭素原
    子を有する1価の炭化水素基を表わし、 aは0又は1であり、 nは式(1)及び(2)のジオルガノポリシロキサンに
    25℃において25〜1,000,000mPa・sの
    粘度を与えるのに充分な値を持つ)。
  3. (3)鎖部の各末端にヒドロキシル基1個を有する線状
    ジオルガノポリシロキサンの=SiOH基1モルにつき
    式(3)のポリアルコキシシランを1〜5モル、好まし
    くは2〜4.8モル用いることを特徴とする特許請求の
    範囲第1又は2項記載の方法。
  4. (4)式(4)の触媒が ・亜鉛ビスアセチルアセトネート ・ビス(1,3−ジフェニル−1,3−プロパンジオナ
    ト)亜鉛 ・ビス(1−フェニル−5−メチル−1,3−ヘキサン
    ジオナト)亜鉛 から選択されることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    3項のいずれかに記載の方法。
  5. (5)鎖部の各末端にヒドロキシル基1個を有する線状
    ジオルガノポリシロキサンを不活性雰囲気下で撹拌しな
    がら140℃より低い温度に加熱し、式(3)のポリア
    ルコキシシラン及び式(4)の触媒を添加し、前記温度
    を保ち、且つ2時間より少ない期間撹拌を続けることを
    特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載
    の方法。
  6. (6)特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の方
    法によって得られる製品。
  7. (7)特許請求の範囲第6項記載の製品を含有し、湿分
    の不在下において貯蔵安定性であり且つ湿分の存在下で
    架橋してエラストマーになる単一構成型ポリシロキサン
    組成物。
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