JPH0276593A - 放線菌によるテレオシジンの製造法 - Google Patents
放線菌によるテレオシジンの製造法Info
- Publication number
- JPH0276593A JPH0276593A JP22750588A JP22750588A JPH0276593A JP H0276593 A JPH0276593 A JP H0276593A JP 22750588 A JP22750588 A JP 22750588A JP 22750588 A JP22750588 A JP 22750588A JP H0276593 A JPH0276593 A JP H0276593A
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- JP
- Japan
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- teleosidin
- methanol
- culture
- strain
- water
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
本発明は、放線菌ストレプトへルティシリウム◆ユーロ
シジカム(5treptovert ic i l l
ium euroc−idicum、IFO1349
1)を培養して、培養物からテレオシジンを採取するこ
とに関するものである。
シジカム(5treptovert ic i l l
ium euroc−idicum、IFO1349
1)を培養して、培養物からテレオシジンを採取するこ
とに関するものである。
テレオシジンは強力な発癌プロモーターとして知られて
いる物質であるが、本物質には発癌プロモーション活性
、及びプロティンキナーゼC活性化作用の他、ヒト骨髄
性白血病細胞株KG−1及びヒト前骨髄性白血病細胞株
HL−60など、種々の白血病細胞株のマクロファージ
への分化誘導作用を持つこと等が知られている。
いる物質であるが、本物質には発癌プロモーション活性
、及びプロティンキナーゼC活性化作用の他、ヒト骨髄
性白血病細胞株KG−1及びヒト前骨髄性白血病細胞株
HL−60など、種々の白血病細胞株のマクロファージ
への分化誘導作用を持つこと等が知られている。
従って、本物質の分化誘導作用を利用して、大量に増殖
可能な白血病細胞からマクロファージを大量に得ること
ができ、それによりインターロイキン1 (IL−1>
、インターフェロン、C3F(コロニー刺激因子)など
、その医薬面への応用が期待されるマクロファージの分
泌産物であるモノ力イン類を大量に生産することが可能
である。
可能な白血病細胞からマクロファージを大量に得ること
ができ、それによりインターロイキン1 (IL−1>
、インターフェロン、C3F(コロニー刺激因子)など
、その医薬面への応用が期待されるマクロファージの分
泌産物であるモノ力イン類を大量に生産することが可能
である。
従来、発酵法によるテレオシジンの製造法としてはスト
レプトベルティシリウム・プラストマイセティカム(S
treptoverticillium blast
mycet−icum) 、ストレプトマイセス・メデ
イオシジカス(Streptomyces medio
cidicus ) 、ストレプトベルティシリウム・
オリボレテイキュリ(Strepto−verNcil
lium olivoreticuli) 、ストレプ
トベルティシリウム・クリツシー(Streptove
rticilli−um Kr1ssii)を培養して
、テレオシジンを製造する方法が知られている。
レプトベルティシリウム・プラストマイセティカム(S
treptoverticillium blast
mycet−icum) 、ストレプトマイセス・メデ
イオシジカス(Streptomyces medio
cidicus ) 、ストレプトベルティシリウム・
オリボレテイキュリ(Strepto−verNcil
lium olivoreticuli) 、ストレプ
トベルティシリウム・クリツシー(Streptove
rticilli−um Kr1ssii)を培養して
、テレオシジンを製造する方法が知られている。
本発明者らは、微生物培養ろ液及び菌体中にCFU−C
コロニーの形成を指標としてCFU−Cコロニー形成物
質を探索した結果、放線菌ストレプトベルティシリウム
・ユーロシジカム(strep−toverticil
lium eurocidicum、IFO13491
)の培養ろ液及び菌体中にCFU−Cコロニー形成物質
を認め、この物質の単離・精製及び構造決定を行った結
果、菌体中から得られたCFU−Cコロニー形成物質は
、テレオシジンA−1及びテレオシジンB−4であるこ
とを認め、本発明を完成した。
コロニーの形成を指標としてCFU−Cコロニー形成物
質を探索した結果、放線菌ストレプトベルティシリウム
・ユーロシジカム(strep−toverticil
lium eurocidicum、IFO13491
)の培養ろ液及び菌体中にCFU−Cコロニー形成物質
を認め、この物質の単離・精製及び構造決定を行った結
果、菌体中から得られたCFU−Cコロニー形成物質は
、テレオシジンA−1及びテレオシジンB−4であるこ
とを認め、本発明を完成した。
即ち、本発明は、放線菌ストレゾ1〜ベルテイシリウム
・ユーロシジカム(Streptovertici !
l iumeurocidicum、IFO1349
1)を培養して、培養物からテレオシジンを採取するこ
とに関するものである。本菌株はテレオシジンA−1及
びテレオシジンB−4を同時に大量に生産することがで
き、本菌株がテレオシジンを生産することを見出したの
は、本発明が初めてでめる。
・ユーロシジカム(Streptovertici !
l iumeurocidicum、IFO1349
1)を培養して、培養物からテレオシジンを採取するこ
とに関するものである。本菌株はテレオシジンA−1及
びテレオシジンB−4を同時に大量に生産することがで
き、本菌株がテレオシジンを生産することを見出したの
は、本発明が初めてでめる。
なお、本物質の理化学的性質は次に示すとおりである。
[1]化合物A
1〉分子量 : (高分解能マススペクトル)実験値m
/z: 437.3073 理論値 : 437.3042 (M 、C27H39N302) 2)分子量 : 437(FAB−)is m/z
: 43801+旧 〉3)分子式 ” 27H39N
3 C24)融点 : 75−82°C 5)溶解性 : ジメチルスルホキシド、クロロホルム
、メタノールに易溶 6)定色反応: エーリツヒ反応が陽性7)紫外吸収ス
ペクトル: eOtl λMax nm(ε) 301(8900) 、
231(26200)8)赤外吸収スペクトル: 1、IMaX ”” Cm−1 3440、2930,2870,1650,1590゜
1550、1510.1450.1415.13B0゜
1342、1300.1240.1200.1065゜
1040、920.800 9)旋光度 :[α] 、 = −114,0’ (0
,5,Etol()[2]化合物B 1)分子量 : (高分解能マススペクトル)実験値m
/z: 451.3181 理論値 : 451,3199 (M+、C28日41N302) 2)分子量: 451(FAB−)fsm/z:45
2(t4+H) >3)分子式 ’ 028H41
N3 C24)融点 : ’125−136°C5)
溶解性 : ジメチルスルホキシド、クロロホルム、メ
タノールに易溶 6)定色反応: エーリツヒ反応が陽性7)紫外吸収ス
ペクトル: λMaX ””’ nm(ε> 287(821)0)
、233(27200)8)赤外吸収スペクトル: u)laX KB「Cm” 3440、2940.2870.1650.1600゜
1550、1510.1450.1410.1370゜
1055、920 9)旋光度 :[α]。−−160,8・ (0,5,
EtOH)以上の性質により、化合物Aはテレオシジン
八−1に、また化合物BはテレオシジンB−4にそれぞ
れ一致することが確認された。
/z: 437.3073 理論値 : 437.3042 (M 、C27H39N302) 2)分子量 : 437(FAB−)is m/z
: 43801+旧 〉3)分子式 ” 27H39N
3 C24)融点 : 75−82°C 5)溶解性 : ジメチルスルホキシド、クロロホルム
、メタノールに易溶 6)定色反応: エーリツヒ反応が陽性7)紫外吸収ス
ペクトル: eOtl λMax nm(ε) 301(8900) 、
231(26200)8)赤外吸収スペクトル: 1、IMaX ”” Cm−1 3440、2930,2870,1650,1590゜
1550、1510.1450.1415.13B0゜
1342、1300.1240.1200.1065゜
1040、920.800 9)旋光度 :[α] 、 = −114,0’ (0
,5,Etol()[2]化合物B 1)分子量 : (高分解能マススペクトル)実験値m
/z: 451.3181 理論値 : 451,3199 (M+、C28日41N302) 2)分子量: 451(FAB−)fsm/z:45
2(t4+H) >3)分子式 ’ 028H41
N3 C24)融点 : ’125−136°C5)
溶解性 : ジメチルスルホキシド、クロロホルム、メ
タノールに易溶 6)定色反応: エーリツヒ反応が陽性7)紫外吸収ス
ペクトル: λMaX ””’ nm(ε> 287(821)0)
、233(27200)8)赤外吸収スペクトル: u)laX KB「Cm” 3440、2940.2870.1650.1600゜
1550、1510.1450.1410.1370゜
1055、920 9)旋光度 :[α]。−−160,8・ (0,5,
EtOH)以上の性質により、化合物Aはテレオシジン
八−1に、また化合物BはテレオシジンB−4にそれぞ
れ一致することが確認された。
(参考文献、
[1] 5cience、204.193 (1979
)[11] Chem、Pharm、Bu11.、32
.4233 (1984)[発明の構成コ 本発明におけるテレオシジンは、ストレプトベルティシ
リウム・ユーロシジカム株(Streptove−rt
icillium eurocidicum、IFO1
3491)を通常の放線菌培養培地で培養して菌体中に
産生させ、通常の分離精製方法により採取することがで
きる。
)[11] Chem、Pharm、Bu11.、32
.4233 (1984)[発明の構成コ 本発明におけるテレオシジンは、ストレプトベルティシ
リウム・ユーロシジカム株(Streptove−rt
icillium eurocidicum、IFO1
3491)を通常の放線菌培養培地で培養して菌体中に
産生させ、通常の分離精製方法により採取することがで
きる。
即ち、本発明における前記の該菌株の培養は、例えば、
炭素源としてはグルコース、シュークロース、マルトー
ス、デキストリン、グリセリン、でんぷん等を、窒素源
としてはペプトン、肉エキス、酵母エキス、麦芽エキス
、力Uイン等を用い、更に無機塩としてはNaCglに
2 HPO4、MC]SO4、CuSO4等を用いた中
性液体培地で通気、攪拌することによって行うことがで
きる。
炭素源としてはグルコース、シュークロース、マルトー
ス、デキストリン、グリセリン、でんぷん等を、窒素源
としてはペプトン、肉エキス、酵母エキス、麦芽エキス
、力Uイン等を用い、更に無機塩としてはNaCglに
2 HPO4、MC]SO4、CuSO4等を用いた中
性液体培地で通気、攪拌することによって行うことがで
きる。
このとき、培地のpHは、5〜8、好ましくは6〜7付
近がよい。また、培養温度は、通常20〜35℃、好ま
しくは30’Cがよい。
近がよい。また、培養温度は、通常20〜35℃、好ま
しくは30’Cがよい。
このようにして該菌株を培養することによって、該菌体
を高収量で得ることができる。
を高収量で得ることができる。
また、本発明における該菌体からのテレオシジンの採取
は、アンバーライトXAD−2を用いた吸・脱着、メタ
ノール抽出、アセトン抽出、酢酸エチル抽出等の操作、
C−8逆相カラムクロマトグラフイー(炭素鎖8の直鎖
をシリカゲルに結合させた疎水性樹脂)、C−18逆相
カラムクロマトグラフイー(炭素鎖18の直鎮をシリカ
ゲルに結合させた疎水性樹脂)、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィー、高速液体クロマトグラフィー(HPL
C)等を用いた操作によって行うことができる。
は、アンバーライトXAD−2を用いた吸・脱着、メタ
ノール抽出、アセトン抽出、酢酸エチル抽出等の操作、
C−8逆相カラムクロマトグラフイー(炭素鎖8の直鎖
をシリカゲルに結合させた疎水性樹脂)、C−18逆相
カラムクロマトグラフイー(炭素鎖18の直鎮をシリカ
ゲルに結合させた疎水性樹脂)、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィー、高速液体クロマトグラフィー(HPL
C)等を用いた操作によって行うことができる。
即ち、本発明における該菌株の培養液からのテレオシジ
ンの採取は、例えば、培養菌体に100%のメタノール
を加えて4°C116時間静置した後、菌体除去液を得
、この溶液に水を加えて50%メタノール/水にした後
、50%メタノール/水で平衡化したC−18逆相カラ
ムクロマトを行い75%メタノール/水、80%メタノ
ール/水で順次溶出することにより、単一標品である化
合物A及び化合物Bのテレオシジンを得ることができる
。
ンの採取は、例えば、培養菌体に100%のメタノール
を加えて4°C116時間静置した後、菌体除去液を得
、この溶液に水を加えて50%メタノール/水にした後
、50%メタノール/水で平衡化したC−18逆相カラ
ムクロマトを行い75%メタノール/水、80%メタノ
ール/水で順次溶出することにより、単一標品である化
合物A及び化合物Bのテレオシジンを得ることができる
。
以下に、本発明を参考例及び実施例によって具体的に示
す。なお、これらの実施例は、本発明を例示するための
ものであって、本発明の範囲を限定するものではない。
す。なお、これらの実施例は、本発明を例示するための
ものであって、本発明の範囲を限定するものではない。
実施例1
グルコース1.5%、ペプトン0.5%、肉エキス0.
5%、酵母エキス0.5%、NaC,llO,5%を含
むpH7,4の液体培地100mを500dの坂ロフラ
スコに分注し、120℃、20分間減菌した。この培地
に放線菌ストレプトベルティシリウム・ユーロシジカム
株(Strepto−verticillium eu
rocidicum、IFO13491)の斜面培地か
ら一白金耳量を接種し、30’C13日間往復振どう培
養を行った。この培養液と同組成の培地201!を30
β容ジャーファーメンタ−に仕込み、30℃、150回
転/分、通気量毎分10.Qで48時間培養を行った。
5%、酵母エキス0.5%、NaC,llO,5%を含
むpH7,4の液体培地100mを500dの坂ロフラ
スコに分注し、120℃、20分間減菌した。この培地
に放線菌ストレプトベルティシリウム・ユーロシジカム
株(Strepto−verticillium eu
rocidicum、IFO13491)の斜面培地か
ら一白金耳量を接種し、30’C13日間往復振どう培
養を行った。この培養液と同組成の培地201!を30
β容ジャーファーメンタ−に仕込み、30℃、150回
転/分、通気量毎分10.Qで48時間培養を行った。
培養終了後、7000回転/回転速続遠心分離を行うこ
とによって菌体を採取し、1460gの菌体を得た。
とによって菌体を採取し、1460gの菌体を得た。
この培養菌体(1160g>に’100%メタノール(
4β)を加えて4°C116時間静置した後、菌体をろ
紙で除去し、得られた濾液に水を加えて50%メタノー
ル/水にした後、50%メタノール/水で平衡化したC
−18逆相カラムクロマト(内径6.0cm、長さ35
cm>を行った。溶出液として50%メタノール/水、
75%メタノール/水、80%メタノール/水を用いて
順次溶出することによっTa1b、C,d、e、fの6
種類の活性画分を得ることができた。活性画分aを濃縮
した後、C−8逆相カラムクロマト(2,5×31cm
)にかけ、65%アセトニトリル/水で溶出を行って得
られたものを減圧乾固することによって、白色粉末の化
合物Aを157IIg得た。同様に、活性画分Cを濃縮
した後、C−8逆相カラムクロマト(2,5X31cm
>にかけ、65%アセトニトリル/水で溶出を行って得
られた活性画分を減圧乾固することによって、白色粉末
の化合物Bを9mg得た。
4β)を加えて4°C116時間静置した後、菌体をろ
紙で除去し、得られた濾液に水を加えて50%メタノー
ル/水にした後、50%メタノール/水で平衡化したC
−18逆相カラムクロマト(内径6.0cm、長さ35
cm>を行った。溶出液として50%メタノール/水、
75%メタノール/水、80%メタノール/水を用いて
順次溶出することによっTa1b、C,d、e、fの6
種類の活性画分を得ることができた。活性画分aを濃縮
した後、C−8逆相カラムクロマト(2,5×31cm
)にかけ、65%アセトニトリル/水で溶出を行って得
られたものを減圧乾固することによって、白色粉末の化
合物Aを157IIg得た。同様に、活性画分Cを濃縮
した後、C−8逆相カラムクロマト(2,5X31cm
>にかけ、65%アセトニトリル/水で溶出を行って得
られた活性画分を減圧乾固することによって、白色粉末
の化合物Bを9mg得た。
実施例2
グルコース1.5%、ペプトン0.5%、肉エキス0.
5%、酵母エキス0.5%、Na(、QO,5%を含む
pH7,4の液体培ja100dを500dの坂ロフラ
スコに分注し、120’C。
5%、酵母エキス0.5%、Na(、QO,5%を含む
pH7,4の液体培ja100dを500dの坂ロフラ
スコに分注し、120’C。
20分間滅菌した。この培地に放線菌ストレプトベルテ
ィシリウム・ユーロシジカム株(Streptov−e
rticillium eurocidicum、IF
O13491)の斜面培地から一白金耳量を接種し、3
0℃、3日間往復振どう培養を行った。次に、この前培
養液5dを同組成の培地1.11を含む三角フラスコに
移し、30’Cで培養を行い、テレオシジン生産の経時
変化を測定した。テレオシジンの生産量は、培養菌体の
メタノール抽出液をC−18逆相1−I P L C(
高速液体クロマトグラフィー)にかけ、70%アセトニ
トリル/水で溶出を行い分析した。各培養日数に於ける
培養液1!1当たりのテレオシジン生産量を、表1に示
す。
ィシリウム・ユーロシジカム株(Streptov−e
rticillium eurocidicum、IF
O13491)の斜面培地から一白金耳量を接種し、3
0℃、3日間往復振どう培養を行った。次に、この前培
養液5dを同組成の培地1.11を含む三角フラスコに
移し、30’Cで培養を行い、テレオシジン生産の経時
変化を測定した。テレオシジンの生産量は、培養菌体の
メタノール抽出液をC−18逆相1−I P L C(
高速液体クロマトグラフィー)にかけ、70%アセトニ
トリル/水で溶出を行い分析した。各培養日数に於ける
培養液1!1当たりのテレオシジン生産量を、表1に示
す。
2日 0 、’20
3日 3 16
4日 14 26
参考例1〜3
IC’Rマウス(6週令)骨髄より骨髄細胞(1X 1
05cells/dish ) ヲ採取シ、生胎児血’
a、ウシ血清アルブミン、2−メルカプトエタノール、
及び被験化合物として、テレオシジンA−1、テレオシ
ジンB−4またはC3F−CHUGAI ’(中外製薬
製)を添加し、0.8%メチルセルロース中、5%Co
2雰囲気下、37℃で7日間培養し、コロニー数を算定
した結果を表2に示す。
05cells/dish ) ヲ採取シ、生胎児血’
a、ウシ血清アルブミン、2−メルカプトエタノール、
及び被験化合物として、テレオシジンA−1、テレオシ
ジンB−4またはC3F−CHUGAI ’(中外製薬
製)を添加し、0.8%メチルセルロース中、5%Co
2雰囲気下、37℃で7日間培養し、コロニー数を算定
した結果を表2に示す。
2 テレオシジンB−41X10 40[発明の効
果コ 本発明のストレプトベルティシリウム・ユーロシジカム
株(5treptovert ic i I l iu
m euroc id icum。
果コ 本発明のストレプトベルティシリウム・ユーロシジカム
株(5treptovert ic i I l iu
m euroc id icum。
IFO13491)だけを培養し、分離精製することに
よって、テレオシジンであるテレオシジンA−1及びテ
レオシジンB−4を単一標品として多量に、かつ容易に
得ることができる。
よって、テレオシジンであるテレオシジンA−1及びテ
レオシジンB−4を単一標品として多量に、かつ容易に
得ることができる。
Claims (1)
- ストレプトベルティシリウム・ユーロシジカム株(St
reptoverticilliumeurocidi
cum、IFO13491)の培養菌体からテレオシジ
ンを採取することを特徴とする、該菌株によるテレオシ
ジンの製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22750588A JPH078237B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 放線菌によるテレオシジンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22750588A JPH078237B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 放線菌によるテレオシジンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276593A true JPH0276593A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH078237B2 JPH078237B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16861949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22750588A Expired - Lifetime JPH078237B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 放線菌によるテレオシジンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078237B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22750588A patent/JPH078237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078237B2 (ja) | 1995-02-01 |
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