JPH0282268A - 複写機の排紙装置 - Google Patents
複写機の排紙装置Info
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- JPH0282268A JPH0282268A JP63235487A JP23548788A JPH0282268A JP H0282268 A JPH0282268 A JP H0282268A JP 63235487 A JP63235487 A JP 63235487A JP 23548788 A JP23548788 A JP 23548788A JP H0282268 A JPH0282268 A JP H0282268A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写機の排紙装置に関するもので、例えば、排
紙トレーと給紙カセットとが同一面側に位置する複写機
の排紙装置に関するものである。
紙トレーと給紙カセットとが同一面側に位置する複写機
の排紙装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の複写機の排紙装置として、実開昭53−
100243号公報に掲載の技術を挙げることができる
。
100243号公報に掲載の技術を挙げることができる
。
上記技術の複写機の排紙装置は、復写済の複写紙が排紙
される排紙口を備えた複写機本体と、この複写機本体の
上記排紙口に設けられ上記複写紙を集積する排紙トレー
とを具備するものにおいて、上記排紙トレーを複写機本
体にトグル機構部を介して枢支し、必要に応じて回動可
能としたものである。
される排紙口を備えた複写機本体と、この複写機本体の
上記排紙口に設けられ上記複写紙を集積する排紙トレー
とを具備するものにおいて、上記排紙トレーを複写機本
体にトグル機構部を介して枢支し、必要に応じて回動可
能としたものである。
したがって、上記のような構造によって、給紙カセット
を複写機本体に装着する際に排紙トレーが邪魔になった
場合には、排紙1〜レーを複写機本体との間に配設され
たトグル機構部を介して回動させ、複写機本体の側面位
置に移動させることができる。
を複写機本体に装着する際に排紙トレーが邪魔になった
場合には、排紙1〜レーを複写機本体との間に配設され
たトグル機構部を介して回動させ、複写機本体の側面位
置に移動させることができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の複写機の排紙装置は、上記のように構成されてい
るから、給紙カセットを接写機本体に装着する際に排紙
トレーが邪魔になった場合には、人為的に複写機本体の
側面位置に移動させなければならなかった。また、特に
、給紙カセットの上面に手差トレーを設けた場合には、
排紙トレーが邪魔になり、排紙トレーの下段に配設され
た給紙カセットの上面の手差トレーは使い勝手が良くな
かった。
るから、給紙カセットを接写機本体に装着する際に排紙
トレーが邪魔になった場合には、人為的に複写機本体の
側面位置に移動させなければならなかった。また、特に
、給紙カセットの上面に手差トレーを設けた場合には、
排紙トレーが邪魔になり、排紙トレーの下段に配設され
た給紙カセットの上面の手差トレーは使い勝手が良くな
かった。
このため、排紙トレーの下段に給紙カセットを配設した
場合には、手差トレーを給紙カセットの上面に形成する
ことができず、それだけ設計自由度が束縛されていた。
場合には、手差トレーを給紙カセットの上面に形成する
ことができず、それだけ設計自由度が束縛されていた。
そこで、本発明は給紙カセットの上部に配設しても、給
紙力セラ1〜の取替え及び手差トレー使用時に邪魔にな
らない複写機の排紙装置の提供を課題とするものである
。
紙力セラ1〜の取替え及び手差トレー使用時に邪魔にな
らない複写機の排紙装置の提供を課題とするものである
。
[課題を解決するための手段]
第一の発明にかかる複写機の排紙装置は、排紙トレーを
通常状態で複写機本体から突出する平面の投影面積を小
さくした第1の設定位置とし、複写機本体から突出する
平面の投影面積を大きくした第2の設定位置のときのみ
複写に入ることを許容するものである。
通常状態で複写機本体から突出する平面の投影面積を小
さくした第1の設定位置とし、複写機本体から突出する
平面の投影面積を大きくした第2の設定位置のときのみ
複写に入ることを許容するものである。
第二の発明にかかる複写機の排紙装置は、排紙トレーを
通常状態で複写機本体から突出する平面の投影面積を小
さ(した第1の設定位置とし、複写動作状態で複写機本
体から突出する平面の投影面積を大きくした第2の設定
位置とするものである。
通常状態で複写機本体から突出する平面の投影面積を小
さ(した第1の設定位置とし、複写動作状態で複写機本
体から突出する平面の投影面積を大きくした第2の設定
位置とするものである。
[作用]
第一の発明においては、通常状態で排紙トレーの位置を
複写機本体側から突出した平面の投影面積を小さくした
第1の設定位置とし、排紙トレーの位置を複写機本体側
から突出した平面の投影面積を大きくした第2の設定位
置としたときのみ、複写動作に入ることを可能とするも
のである。
複写機本体側から突出した平面の投影面積を小さくした
第1の設定位置とし、排紙トレーの位置を複写機本体側
から突出した平面の投影面積を大きくした第2の設定位
置としたときのみ、複写動作に入ることを可能とするも
のである。
第二の発明においては、通常状態で排紙トレーの位置を
複写機本体側から突出した平面の投影面積を小さくした
第1の設定位置とし、複写機の複写動作信号を検出して
、複写動作と同時または複写動作を所定の時間だけ遅ら
せて、排紙トレーの位置を複写機本体側から突出した平
面の投影面積を大きくした第2の設定位置とし、複写機
の複写動作が終了したとき、通常状態の第1の設定位置
に復帰させるものである。
複写機本体側から突出した平面の投影面積を小さくした
第1の設定位置とし、複写機の複写動作信号を検出して
、複写動作と同時または複写動作を所定の時間だけ遅ら
せて、排紙トレーの位置を複写機本体側から突出した平
面の投影面積を大きくした第2の設定位置とし、複写機
の複写動作が終了したとき、通常状態の第1の設定位置
に復帰させるものである。
[実施例]
以下、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例の複写機本体及びその排紙装
置を具備する複写機の全体構成図である。
置を具備する複写機の全体構成図である。
図において、原稿ガラス1上に載置された原稿は、露光
ランプ2、レンズアレイ3によってCCDラインセンサ
4に露光され、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブ
ルー)の3原色の色信号として読み取られる。このR,
G、Bの色の信号は画像処理回路によって、Y(イエロ
ー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、或いはこれらに
BK(ブラック)を加えた3種類または4種類の信号に
変換されると共に、レーザー光学系6に出力信号として
伝えられる。なお、本実施例の複写機では3色分の画像
メモリを有しておらず、各色作像時にイメージリーダユ
ニット5は毎回スキャンし、これに基き順次Y、M、C
またはY、M、C,BKの信号がレーザー光学系6に伝
えられるものである。
ランプ2、レンズアレイ3によってCCDラインセンサ
4に露光され、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブ
ルー)の3原色の色信号として読み取られる。このR,
G、Bの色の信号は画像処理回路によって、Y(イエロ
ー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、或いはこれらに
BK(ブラック)を加えた3種類または4種類の信号に
変換されると共に、レーザー光学系6に出力信号として
伝えられる。なお、本実施例の複写機では3色分の画像
メモリを有しておらず、各色作像時にイメージリーダユ
ニット5は毎回スキャンし、これに基き順次Y、M、C
またはY、M、C,BKの信号がレーザー光学系6に伝
えられるものである。
レーザー光学系6は、走査用ポリゴンミラー7、Fθレ
ンズ8、反射ミラー9等を備え、前記Y。
ンズ8、反射ミラー9等を備え、前記Y。
M、Cまたは前記Y、M、0SBKの信号に基いた各色
についての像形成用レーザ光を感光ドラム10に向けて
照射して露光を行なう。
についての像形成用レーザ光を感光ドラム10に向けて
照射して露光を行なう。
感光ドラム10は図示した矢印方向に回転駆動される。
この感光ドラム10の表面部は、導電体基板上に積層形
成された有機感光体を備え、特に、有機感光体はレーザ
ー発光波長780nm付近で高い感光を示すものが用い
られている。
成された有機感光体を備え、特に、有機感光体はレーザ
ー発光波長780nm付近で高い感光を示すものが用い
られている。
感光ドラム10の周囲にはドラムクリーナ12、トナー
回収ロール13、イレーザランプ14、帯電チャージャ
11が配設されており、本実施例では前記有機感光体を
帯電チャージャ11で負に帯電させている。また、感光
ドラム10の周囲には4種類の現像器が配設されおり、
第1の現像器15はイエロー色のトナーを、第2の現像
器16はマゼンタ色のトナーを、第3の現像器17はシ
アン色の1−ナーを第4の現像器18はブラック色の1
−ナーを各々供給するものであり、これらトナーは負に
帯電されている。また、それらのトナー補給はトナーホ
ッパ19にストックされた各色のトナーを、補給信号に
基いて8第1の現像器15、第2の現像器16、第3の
現像器17、第4の現像器18にパイプ(図示せず)を
介して移送することにより行なわれる。
回収ロール13、イレーザランプ14、帯電チャージャ
11が配設されており、本実施例では前記有機感光体を
帯電チャージャ11で負に帯電させている。また、感光
ドラム10の周囲には4種類の現像器が配設されおり、
第1の現像器15はイエロー色のトナーを、第2の現像
器16はマゼンタ色のトナーを、第3の現像器17はシ
アン色の1−ナーを第4の現像器18はブラック色の1
−ナーを各々供給するものであり、これらトナーは負に
帯電されている。また、それらのトナー補給はトナーホ
ッパ19にストックされた各色のトナーを、補給信号に
基いて8第1の現像器15、第2の現像器16、第3の
現像器17、第4の現像器18にパイプ(図示せず)を
介して移送することにより行なわれる。
普通紙或いはOHP用フィルム等の転写シートは、下段
給紙カセット20a及び上段給紙カセット20bに積載
状態で収容されており、下段の給紙ローラ21aまたは
上段の給紙ローラ21b等によって搬送ローラ22及び
ガイド板23を介して1枚づつ転写ドラム30方向に向
けて給送される。なお、前記上段給紙カセット20bは
手差1〜レーを構成する手差ガイド20Cがその上面に
配設された、所謂、ユニバーサル給紙トレーである。
給紙カセット20a及び上段給紙カセット20bに積載
状態で収容されており、下段の給紙ローラ21aまたは
上段の給紙ローラ21b等によって搬送ローラ22及び
ガイド板23を介して1枚づつ転写ドラム30方向に向
けて給送される。なお、前記上段給紙カセット20bは
手差1〜レーを構成する手差ガイド20Cがその上面に
配設された、所謂、ユニバーサル給紙トレーである。
そして、転写シートはその先端がレジストローラ24に
当接した時点で、転写シートを一旦停止させて以後のタ
イミングをとり、同時にスキュー補正を行なっている。
当接した時点で、転写シートを一旦停止させて以後のタ
イミングをとり、同時にスキュー補正を行なっている。
ベーパーセンサ25はこのために使用するものである。
転写ドラム30は矢印方向に回転駆動され、公知のよう
に、アルミニューム製のドラム枠体とこのドラム枠体に
支持されて円筒状に張られた誘電体スクリーンから構成
されている。
に、アルミニューム製のドラム枠体とこのドラム枠体に
支持されて円筒状に張られた誘電体スクリーンから構成
されている。
前記転写ドラム30の周囲には複数の先端チャッキング
爪31を備えている。この先端チャッキング爪31は前
記レジストローラ24によってタイミングをとって送ら
れてくる転写シートの先端部をチャッキングするもので
ある。即ち、前記先端チャッキング爪31は転写ドラム
30の内側に配設された図示しないガイドレールに乗り
上げたとき開動作する。前記レジストローラ24より送
り込まれ、転写シートガイド26に案内されて搬入され
た転写シートの先端部は、開放状態にある先端チャッキ
ング爪31と図示しない閉止状態にある分離用件上爪と
の間に挿入される。そして、転写ドラム30の回転に伴
なって、先端チャッキング爪31が前記ガイドレールを
通過すると先端チャッキング爪31は閉動作して、転写
シートの先端部をチャッキングする。
爪31を備えている。この先端チャッキング爪31は前
記レジストローラ24によってタイミングをとって送ら
れてくる転写シートの先端部をチャッキングするもので
ある。即ち、前記先端チャッキング爪31は転写ドラム
30の内側に配設された図示しないガイドレールに乗り
上げたとき開動作する。前記レジストローラ24より送
り込まれ、転写シートガイド26に案内されて搬入され
た転写シートの先端部は、開放状態にある先端チャッキ
ング爪31と図示しない閉止状態にある分離用件上爪と
の間に挿入される。そして、転写ドラム30の回転に伴
なって、先端チャッキング爪31が前記ガイドレールを
通過すると先端チャッキング爪31は閉動作して、転写
シートの先端部をチャッキングする。
一方、前記転写ドラム30から転写シートを分離すると
きは、前記先端チャッキング爪31の開放勤と連動して
転写シートの先端部を押上げる。
きは、前記先端チャッキング爪31の開放勤と連動して
転写シートの先端部を押上げる。
これによって、転写シートの先端部は先端チャッキング
爪31の開動作によりチャッキングが開放され、次いで
、分離用押圧爪の押上げ動作により積極的に転写ドラム
30の表面より分離される。
爪31の開動作によりチャッキングが開放され、次いで
、分離用押圧爪の押上げ動作により積極的に転写ドラム
30の表面より分離される。
転写ドラム30を支持するフレーム32は、図に示すよ
うに、回転軸33を中心に回動可能に本体に支持され、
スプリング34によって時計回転方向に付勢されている
。これによって転写ドラム30は感光ドラム10側に配
設上た位置決めローラ35に圧接し、感光ドラム10と
転写ドラム30との間隔を一定になるように保っている
。
うに、回転軸33を中心に回動可能に本体に支持され、
スプリング34によって時計回転方向に付勢されている
。これによって転写ドラム30は感光ドラム10側に配
設上た位置決めローラ35に圧接し、感光ドラム10と
転写ドラム30との間隔を一定になるように保っている
。
転写ドラム30の内周側には、図示のように、吸着チャ
ージャ36、転写チャージャ37、第1除電チヤージヤ
38が配設されている。また、前記転写ドラム30の外
周側には、吸着チャージャ36に対向してアース電lN
!41が、第1除電チヤージヤ38に対向して第2除電
チヤージヤ42が各々配設されている。前記第2除電チ
ャージャ42の転写シートの移送方向には分離爪4°4
が配設されている。また、位置検出センサ39は転写ド
ラム30の回転位置を検出するものである。
ージャ36、転写チャージャ37、第1除電チヤージヤ
38が配設されている。また、前記転写ドラム30の外
周側には、吸着チャージャ36に対向してアース電lN
!41が、第1除電チヤージヤ38に対向して第2除電
チヤージヤ42が各々配設されている。前記第2除電チ
ャージャ42の転写シートの移送方向には分離爪4°4
が配設されている。また、位置検出センサ39は転写ド
ラム30の回転位置を検出するものである。
前記吸着チャージャ36は負電荷のコロナ放電を行なっ
て転写ドラム30の誘電体スクリーンを負に帯電させ、
先端部が先端チャッキング爪31によって転写ドラム3
0にチャッキングされた状態で送られてくる転写シート
を誘電体スクリーンに静電吸着させる。このとき、アー
ス電極41は転写シートの転写ドラム30上への静電吸
着を確実なものとしている。
て転写ドラム30の誘電体スクリーンを負に帯電させ、
先端部が先端チャッキング爪31によって転写ドラム3
0にチャッキングされた状態で送られてくる転写シート
を誘電体スクリーンに静電吸着させる。このとき、アー
ス電極41は転写シートの転写ドラム30上への静電吸
着を確実なものとしている。
前記転写チャージャ37は感光ドラム10と転写ドラム
30とが最接近する転写部に配置され、正電荷のコロナ
放電により、感光ドラム10上のトナー像を転写ドラム
30上の転写シートに静電転写させるものでおる。
30とが最接近する転写部に配置され、正電荷のコロナ
放電により、感光ドラム10上のトナー像を転写ドラム
30上の転写シートに静電転写させるものでおる。
前記第1除電チヤージヤ3B及び第2除電チヤージヤ4
2は共に交流電力により除電を行なうもので、これら1
組で除電チャージャを構成する。
2は共に交流電力により除電を行なうもので、これら1
組で除電チャージャを構成する。
第1除電チヤージヤ38は主に誘電体スクリーンの除電
を行なって、転写シートの静電吸着力を減じるものであ
る。第2除電チヤージヤ42は主に分離時の転写シート
の表面を除電すると共に、分離に伴なう放電の防止を行
ない、描いたトナー画像の飛び敗りを防止するものであ
る。
を行なって、転写シートの静電吸着力を減じるものであ
る。第2除電チヤージヤ42は主に分離時の転写シート
の表面を除電すると共に、分離に伴なう放電の防止を行
ない、描いたトナー画像の飛び敗りを防止するものであ
る。
分離爪44によって転写ドラム30から分離された転写
シートは、コンベア45等のシート搬出手段によって定
着装置46に送られ、ここで熱定着された侵、排紙トレ
ー50側に排出される。
シートは、コンベア45等のシート搬出手段によって定
着装置46に送られ、ここで熱定着された侵、排紙トレ
ー50側に排出される。
次に、本発明の実施例の要部の一部である排紙トレー側
の機構説明を行なう。
の機構説明を行なう。
第1図は本発明の一実施例の複写機の排紙装置の一部で
ある機械的構造を示す斜視図である。第3図は第1図の
実施例の複写機の排紙装置の機械的構造部分の動作を説
明する第1の設定位置の説明図でおり、また、第4図は
第2の設定位置の説明図である。
ある機械的構造を示す斜視図である。第3図は第1図の
実施例の複写機の排紙装置の機械的構造部分の動作を説
明する第1の設定位置の説明図でおり、また、第4図は
第2の設定位置の説明図である。
図において、排紙トレー50は回動軸51に固着されて
おり、その回動軸51の端部に配設された従動ギア52
によって、複写機本体側から突出した平面の投影面積を
小さくした第1の設定位置と、複写機本体側から突出し
た平面の投影面積を大きくした第2の設定位置との設定
停止位置に移動させられる。即ち、前記複写機本体側か
ら突出した平面の投影面積を小さくした第1の設定位置
とは、排紙トレー50を前記回動軸51を回動して、複
写機本体側面に略平行する位置とし、手差トレー20C
に転写シートを供給する際の邪魔にならないようにした
ものである。また、複写機本体側から突出した平面の投
影面積を大きくした第2の設定位置とは、排紙トレー5
0を前記回動軸51を回動して、転写シートの排出を受
ける位置である。
おり、その回動軸51の端部に配設された従動ギア52
によって、複写機本体側から突出した平面の投影面積を
小さくした第1の設定位置と、複写機本体側から突出し
た平面の投影面積を大きくした第2の設定位置との設定
停止位置に移動させられる。即ち、前記複写機本体側か
ら突出した平面の投影面積を小さくした第1の設定位置
とは、排紙トレー50を前記回動軸51を回動して、複
写機本体側面に略平行する位置とし、手差トレー20C
に転写シートを供給する際の邪魔にならないようにした
ものである。また、複写機本体側から突出した平面の投
影面積を大きくした第2の設定位置とは、排紙トレー5
0を前記回動軸51を回動して、転写シートの排出を受
ける位置である。
前記回動軸51を回動する従動ギア52は、トレー設定
用モータ55の出力軸に取付けた駆動ギア53から回転
力を得ている。なお、前記従動ギア52及び駆動ギア5
3は減速ギア54を構成する。したがって、排紙トレー
50はトレー設定用モータ55の回転によって、減速ギ
ア54を介して第1の設定位置または第2の設定位置に
停止させることができる。
用モータ55の出力軸に取付けた駆動ギア53から回転
力を得ている。なお、前記従動ギア52及び駆動ギア5
3は減速ギア54を構成する。したがって、排紙トレー
50はトレー設定用モータ55の回転によって、減速ギ
ア54を介して第1の設定位置または第2の設定位置に
停止させることができる。
前記排紙トレー50が第1の設定位置または第2の設定
位置に回動したことは、トレー保持板58に配設された
退避位置センサ56及び定位置センサ57で検出される
。前記退避位置センリ56はマイクロスイッチからなり
、第1の設定位置にあるときのみ、排紙1〜レー50の
端部でマイクロスイッチを押圧し、オン信号を発生させ
るものである。また、前記定位置センサ57もマイクロ
スイッチからなり、第2の設定位置におるときのみ、排
紙トレー50の端部でマイクロスイッチを押圧し、オン
信号を発生させるものである。
位置に回動したことは、トレー保持板58に配設された
退避位置センサ56及び定位置センサ57で検出される
。前記退避位置センリ56はマイクロスイッチからなり
、第1の設定位置にあるときのみ、排紙1〜レー50の
端部でマイクロスイッチを押圧し、オン信号を発生させ
るものである。また、前記定位置センサ57もマイクロ
スイッチからなり、第2の設定位置におるときのみ、排
紙トレー50の端部でマイクロスイッチを押圧し、オン
信号を発生させるものである。
なお、前記トレー設定用モータ55、減速ギア54、回
動軸51は、排紙トレー50の位置を前記第1の設定位
置と第2の設定位置に変位させる駆動手段を構成する。
動軸51は、排紙トレー50の位置を前記第1の設定位
置と第2の設定位置に変位させる駆動手段を構成する。
前記回動軸51に並設して排紙トレー50の上部に支点
軸60が配設されている。前記支点軸60の略中央部に
は略し字状に折曲形成した保持部材61が配設されてい
る。前記保持部材61の折曲部には接触センサ62が配
設されている。また、前記支点軸60にはその端部に従
動ギア63が配設されており、前記従動ギア63は用紙
保持用モータ66の出力軸に配設された駆動ギア64で
回動される。なお、前記従動ギア63及び駆動ギア64
は減速ギア65を構成する。即ち、支点軸60の略中央
部に配設した保持部材61は、その保持部材61の折曲
部の接触センサ62で排紙トレー50上に排出された転
写シートを押圧し、排紙トレー50と保持部材61の折
曲部の接触センサ62で、転写シートを挾持して、排紙
トレー50に転写シートを載せたまま、排紙トレー50
がら滑り落ちることなく、第2の設定位置から第1の設
定位置に退避させるものである。
軸60が配設されている。前記支点軸60の略中央部に
は略し字状に折曲形成した保持部材61が配設されてい
る。前記保持部材61の折曲部には接触センサ62が配
設されている。また、前記支点軸60にはその端部に従
動ギア63が配設されており、前記従動ギア63は用紙
保持用モータ66の出力軸に配設された駆動ギア64で
回動される。なお、前記従動ギア63及び駆動ギア64
は減速ギア65を構成する。即ち、支点軸60の略中央
部に配設した保持部材61は、その保持部材61の折曲
部の接触センサ62で排紙トレー50上に排出された転
写シートを押圧し、排紙トレー50と保持部材61の折
曲部の接触センサ62で、転写シートを挾持して、排紙
トレー50に転写シートを載せたまま、排紙トレー50
がら滑り落ちることなく、第2の設定位置から第1の設
定位置に退避させるものである。
このときの用紙保持用モータ66、減速ギア65、支点
軸60、その略中央部に配設した保持部材61、接触セ
ンサ62は転写シートを排紙トレー50に保持する本実
施例の保持手段としての保持機構を構成する。
軸60、その略中央部に配設した保持部材61、接触セ
ンサ62は転写シートを排紙トレー50に保持する本実
施例の保持手段としての保持機構を構成する。
なお、紙保持機構検出器67は、保持部材61の折曲部
の接触センサ62で排紙トレー50上に排出された転写
シートを押圧保持する機構を具備しているか判断するも
ので、前記支点軸60の近くの位置のトレー保持板58
にリードスイッチ及び永久磁石の対からなる紙保持機構
検出器67を配設し、支点軸60によって磁路が短絡さ
れたとぎ、リードスイッチがオンとなり、複写機本体に
転写シートを押圧保持する機構が組み付けられているこ
とを判断するものである。
の接触センサ62で排紙トレー50上に排出された転写
シートを押圧保持する機構を具備しているか判断するも
ので、前記支点軸60の近くの位置のトレー保持板58
にリードスイッチ及び永久磁石の対からなる紙保持機構
検出器67を配設し、支点軸60によって磁路が短絡さ
れたとぎ、リードスイッチがオンとなり、複写機本体に
転写シートを押圧保持する機構が組み付けられているこ
とを判断するものである。
また、排紙検出センサ68は排紙トレー50に排出され
た転写シートの有無を検出するもので、発光素子と受光
素子との対からなり、発光素子から発生せられた光が転
写シートで反射されて到来することによって、転写シー
1への存在を判断している。
た転写シートの有無を検出するもので、発光素子と受光
素子との対からなり、発光素子から発生せられた光が転
写シートで反射されて到来することによって、転写シー
1への存在を判断している。
上記のように構成された本実施例の複写機の排紙装置の
機械的動作は次のようである。
機械的動作は次のようである。
第3図に示した排紙トレー50の位置は第1の設定位置
での停止状態を示すものである。
での停止状態を示すものである。
通常の初期設定状態、即ち、ホームポジションでは排紙
トレー50はトレー設定用モータ55の回転によって、
減速ギア54を介して第1の設定位置に停止している。
トレー50はトレー設定用モータ55の回転によって、
減速ギア54を介して第1の設定位置に停止している。
このとき、排紙トレー50は複写機本体の側面に略並設
状態にあり、上段給紙カセット20bの上面に配設され
た手差ガイド20Gは、その上面に排紙トレー50が位
置しておらず、その使用に何等の拘束を受けることなく
、自由な使用が可能となる。
状態にあり、上段給紙カセット20bの上面に配設され
た手差ガイド20Gは、その上面に排紙トレー50が位
置しておらず、その使用に何等の拘束を受けることなく
、自由な使用が可能となる。
この状態では、退避位置センサ56は第1の設定位置に
排紙トレー50が回動されたときから、オン信号を発生
している。また、支点軸60の略中央部に配設した保持
部材61は、左方向に回転されたホームポジションにあ
る。
排紙トレー50が回動されたときから、オン信号を発生
している。また、支点軸60の略中央部に配設した保持
部材61は、左方向に回転されたホームポジションにあ
る。
そして、トレー設定用モータ55が回転して、回動軸5
1が回動し、回動軸51に取付けである排紙トレー50
が第2の設定位置に到来すると、定位置センサ57がオ
ン信号を発生する。第4図に示した排紙トレー50の位
置は、このときの、第2の設定位置での停止状態を示す
ものである。
1が回動し、回動軸51に取付けである排紙トレー50
が第2の設定位置に到来すると、定位置センサ57がオ
ン信号を発生する。第4図に示した排紙トレー50の位
置は、このときの、第2の設定位置での停止状態を示す
ものである。
このときの排紙トレー50は、定着装置46で熱定着さ
れて排出されてきた転写シートを載せる位置にある。し
たがって、通常の複写された転写シートは定着後、排紙
l・シー50に排出される。
れて排出されてきた転写シートを載せる位置にある。し
たがって、通常の複写された転写シートは定着後、排紙
l・シー50に排出される。
また、排紙トレー50に排出され、排紙1〜レー50に
転写シートが載ったたままの状態で、排紙1〜レー50
をホームポジションに復帰させるには、まず、用紙保持
用モータ66を回動して、減速ギア63を介して支点軸
60を回動し、前記保持部材61を右方向に回動させる
。接触センサ62で排紙1〜レー50上に排出された転
写シートを押圧し、所定圧で転写シートを押圧している
ことが検出できたとき、その状態で用紙保持用モータ6
6を停止する。そして、この所定圧で転写シートを押圧
している状態でトレー設定用モータ55を第2の設定位
置に移動する方向とは逆の回転とし、回動軸51を回動
させ、排紙トレー50を第1の設定位置に回動させる。
転写シートが載ったたままの状態で、排紙1〜レー50
をホームポジションに復帰させるには、まず、用紙保持
用モータ66を回動して、減速ギア63を介して支点軸
60を回動し、前記保持部材61を右方向に回動させる
。接触センサ62で排紙1〜レー50上に排出された転
写シートを押圧し、所定圧で転写シートを押圧している
ことが検出できたとき、その状態で用紙保持用モータ6
6を停止する。そして、この所定圧で転写シートを押圧
している状態でトレー設定用モータ55を第2の設定位
置に移動する方向とは逆の回転とし、回動軸51を回動
させ、排紙トレー50を第1の設定位置に回動させる。
排紙トレー50が第1の設定位置に到来すると、退避位
置センサ56がオン信号を発生する。そして、第3図に
示した排紙トレー50の停止位置状態となる。
置センサ56がオン信号を発生する。そして、第3図に
示した排紙トレー50の停止位置状態となる。
そして、この接触センサ62で排紙トレー50上に排出
された転写シートを押圧した状態で、再度、第2の設定
位置に移動させることができる。
された転写シートを押圧した状態で、再度、第2の設定
位置に移動させることができる。
第5図は第2図に示した複写機本体の上面の操作パネル
の拡大平面図である。
の拡大平面図である。
プリントスタートキー70はコピー開始を行うもので、
テンキー71〜80はコピー枚数及び倍率設定用であり
、割込キー81は所定のコピー枚数のコピー動作中に他
の枚数の割込コピーを行うものである。クリア・ストッ
プキー82は字形表示部83で表示されたデータ、即ち
、テンキー71〜80の操作等で入力されたデータをク
リアするものである。
テンキー71〜80はコピー枚数及び倍率設定用であり
、割込キー81は所定のコピー枚数のコピー動作中に他
の枚数の割込コピーを行うものである。クリア・ストッ
プキー82は字形表示部83で表示されたデータ、即ち
、テンキー71〜80の操作等で入力されたデータをク
リアするものである。
また、ペーパーセレクトキー85はその操作によって下
段給紙カセット20aまたは上段給紙カセット20bの
用紙を選択するものである。A3→A4縮小倍率セレク
トキー86、A3→B4縮小倍率セレクトキー87、A
4→A3拡大倍率表示88、B4→A3拡大倍率セレク
トキー89、等倍セレクトキー90は変倍設定用である
。
段給紙カセット20aまたは上段給紙カセット20bの
用紙を選択するものである。A3→A4縮小倍率セレク
トキー86、A3→B4縮小倍率セレクトキー87、A
4→A3拡大倍率表示88、B4→A3拡大倍率セレク
トキー89、等倍セレクトキー90は変倍設定用である
。
そして、オールクリアキー91は現在設定されているデ
ータを初期設定状態にキャンセルするものであり、マニ
ュアルトレー移動キー92は排紙トレー50の位置を第
2の設定位置に移動させるものである。
ータを初期設定状態にキャンセルするものであり、マニ
ュアルトレー移動キー92は排紙トレー50の位置を第
2の設定位置に移動させるものである。
次に、第6図は本発明の一実施例の複写機の排紙装置に
用いられる制御手段の回路図を示すものである。
用いられる制御手段の回路図を示すものである。
図において、拡張メモリであるRAM110を有するマ
イクロコンピュータ100は複写機本体の複写のための
各種制御を行なうと共に、本実施例の排紙トレー50の
位置制御を行なう制御手段となるものである。マイクロ
コンピュータ100の出力にはドライバ121及び過電
流検出回路122を介して、トレー設定用モータ55が
接続されている。また、前記過電流検出回路122で異
常電流が検出されたとき、その信号がマイクロコンピュ
ータ100に入力されるように、過電流検出回路122
の検出出力がマイクロコンピュータ100の入力に接続
されている。そして、前記マイクロコンピュータ100
の出力には図示しないドライバを介して、転写シート保
持用モータ66が接続されている。なお、前記転写シー
ト保持用モータ66についても、トレー設定用モータ5
5と同様な回路構成としてもよい。
イクロコンピュータ100は複写機本体の複写のための
各種制御を行なうと共に、本実施例の排紙トレー50の
位置制御を行なう制御手段となるものである。マイクロ
コンピュータ100の出力にはドライバ121及び過電
流検出回路122を介して、トレー設定用モータ55が
接続されている。また、前記過電流検出回路122で異
常電流が検出されたとき、その信号がマイクロコンピュ
ータ100に入力されるように、過電流検出回路122
の検出出力がマイクロコンピュータ100の入力に接続
されている。そして、前記マイクロコンピュータ100
の出力には図示しないドライバを介して、転写シート保
持用モータ66が接続されている。なお、前記転写シー
ト保持用モータ66についても、トレー設定用モータ5
5と同様な回路構成としてもよい。
マイクロコンピュータ100には・、キー人力マトリッ
クス回路102に設定ざ屯た退避位置センサ56、定位
置センサ57、接触センサ62、紙保持機構検出器67
、電源スイツチ93等の接点がダイオードを介して入力
されており、また、排紙検出センサ68の出力はマイク
ロコンピュータ100のアナログ入力ボートに接続され
ている。
クス回路102に設定ざ屯た退避位置センサ56、定位
置センサ57、接触センサ62、紙保持機構検出器67
、電源スイツチ93等の接点がダイオードを介して入力
されており、また、排紙検出センサ68の出力はマイク
ロコンピュータ100のアナログ入力ボートに接続され
ている。
また、マイクロコンピュータ100はデコーダ101を
介して制御されるキー人力マトリックス回路102及び
字形表示部83の表示及び各種の設定モード等を表示す
るLED表示群103に接続されている。マイクロコン
ピュータ100の入出力には、図示しないドライバを介
して、公知の複写機として機能する各種モータ、タイミ
ングローラのクラッチ、上段の給紙ローラ21bのクラ
ッチ、下段の給紙ローラ21aのクラッチ、帯電チャー
ジャ11、イレーザランプ14の作像系、及び吸着チャ
ージャ36、転写チャージャ37、第1除電チヤージヤ
38、第2除電チヤージヤ42の転写系、及びそれらの
系統に使用されるそれらの制御に必要な図示しない各種
センリの出力を入力している。
介して制御されるキー人力マトリックス回路102及び
字形表示部83の表示及び各種の設定モード等を表示す
るLED表示群103に接続されている。マイクロコン
ピュータ100の入出力には、図示しないドライバを介
して、公知の複写機として機能する各種モータ、タイミ
ングローラのクラッチ、上段の給紙ローラ21bのクラ
ッチ、下段の給紙ローラ21aのクラッチ、帯電チャー
ジャ11、イレーザランプ14の作像系、及び吸着チャ
ージャ36、転写チャージャ37、第1除電チヤージヤ
38、第2除電チヤージヤ42の転写系、及びそれらの
系統に使用されるそれらの制御に必要な図示しない各種
センリの出力を入力している。
上記のように構成された本実施例の複写機の排紙装置の
説明に先立ち、複写機の4色現像によるフルカラーコピ
ーの一般動作を説明する。なお、この動作は後述する「
複写ルーチン」に相当するものである。
説明に先立ち、複写機の4色現像によるフルカラーコピ
ーの一般動作を説明する。なお、この動作は後述する「
複写ルーチン」に相当するものである。
プリントスタートキー70がオンされると、イメージリ
ーダユニツ1〜5がスキャンし、第1色目の作像作業が
開始されると共に、下段給紙カセット20aまたは上段
給紙カセット20bから、転写ドラム30へ転写シー1
〜の供給が開始される。
ーダユニツ1〜5がスキャンし、第1色目の作像作業が
開始されると共に、下段給紙カセット20aまたは上段
給紙カセット20bから、転写ドラム30へ転写シー1
〜の供給が開始される。
イメージリーダユニツ1−5のスキャン、これに基くレ
ーザ光学系6の露光、この露光により感光ドラム10上
の潜像形成が行なわれ、次いで、第1の現像器15のイ
エロートナーの供給によって、感光ドラム10上にはイ
エロー色のトナー像が形成される(この作像システムは
ネガ−ポジ系である)。このトナー像は転写ドラム30
上の転写シートに静電転写される。
ーザ光学系6の露光、この露光により感光ドラム10上
の潜像形成が行なわれ、次いで、第1の現像器15のイ
エロートナーの供給によって、感光ドラム10上にはイ
エロー色のトナー像が形成される(この作像システムは
ネガ−ポジ系である)。このトナー像は転写ドラム30
上の転写シートに静電転写される。
続いて、第2色目の作像作業が行なわれ、第2の現像器
16の作動により・、マゼンタ色のトナー像が形成され
る。同様にして、第3色目及び第4色目の作像作業が行
なわれ、第3の現像器17及び第4の現像器18の作動
により、シアン色のトナー像及びブラック色のトナー像
が順次形成され、それらが順次転写シー1−に転写され
る。
16の作動により・、マゼンタ色のトナー像が形成され
る。同様にして、第3色目及び第4色目の作像作業が行
なわれ、第3の現像器17及び第4の現像器18の作動
により、シアン色のトナー像及びブラック色のトナー像
が順次形成され、それらが順次転写シー1−に転写され
る。
一方、上記の作像動作に並行して、吸着チャージャ36
による転写シー1−の静電吸着、転写チャージャ37に
よる静電転写等が行なわれる。即ち、プリントスタート
キー70がオンされると、転写シートは転写ドラム30
に向けて供給され、その先端部が先端チャッキング爪3
1によりチャッキングされる。次いで、吸着チャージャ
36の放電によって、誘電体スクリーンは負に帯電され
、この静電吸着力により、転写シートは転写ドラム30
上に吸着される。このとき、アース電極41の接触によ
って転写シートの転写ドラム30への吸着効果が高めら
れる。
による転写シー1−の静電吸着、転写チャージャ37に
よる静電転写等が行なわれる。即ち、プリントスタート
キー70がオンされると、転写シートは転写ドラム30
に向けて供給され、その先端部が先端チャッキング爪3
1によりチャッキングされる。次いで、吸着チャージャ
36の放電によって、誘電体スクリーンは負に帯電され
、この静電吸着力により、転写シートは転写ドラム30
上に吸着される。このとき、アース電極41の接触によ
って転写シートの転写ドラム30への吸着効果が高めら
れる。
前記転写ドラム30の回転によって前記転写部に送られ
た転写シートに対し、転写チャージャ37の正電荷の放
電による第1色目のトナー像の転写が行なわれる。これ
により、感光ドラム10上のイエロー色のトナー像が転
写シートに静電転写される。このとき、前記誘電体スク
リーンは正に帯電されることになり、この極性による静
電吸着力で転写シートを静電吸着することになる。
た転写シートに対し、転写チャージャ37の正電荷の放
電による第1色目のトナー像の転写が行なわれる。これ
により、感光ドラム10上のイエロー色のトナー像が転
写シートに静電転写される。このとき、前記誘電体スク
リーンは正に帯電されることになり、この極性による静
電吸着力で転写シートを静電吸着することになる。
第2色目のトナー像の転写、第3色目のトナー像の転写
、第4色目の1−ナー像の転写も同様に行なわれる。こ
の結果、転写シート上には、イエロー1〜ナー像、マゼ
ンタトナー像、シアントナー像及びブラックトナー像が
重なり合うようにして転写され、フルカラー1〜ナー像
が重なり合うようにして転写され、フルカラートナー像
が形成される。
、第4色目の1−ナー像の転写も同様に行なわれる。こ
の結果、転写シート上には、イエロー1〜ナー像、マゼ
ンタトナー像、シアントナー像及びブラックトナー像が
重なり合うようにして転写され、フルカラー1〜ナー像
が重なり合うようにして転写され、フルカラートナー像
が形成される。
このような転写工程が終るとシート分離工程に移行する
。
。
この分離工程において先端チャッキング爪31の開放動
と前記除電チャージャ38及び除電チャージャ42の除
電作用により、転写シートは転写ドラム30から分離可
能な状態となり、次いで、分離用押上型の押上げ作用と
、分離爪44の分離作用とによって、転写シートは転写
ドラム30から分離され、コンベア45に導かれる。
と前記除電チャージャ38及び除電チャージャ42の除
電作用により、転写シートは転写ドラム30から分離可
能な状態となり、次いで、分離用押上型の押上げ作用と
、分離爪44の分離作用とによって、転写シートは転写
ドラム30から分離され、コンベア45に導かれる。
次に、本発明の一実施例の複写機の排紙装置の動作を、
フローチャー1−を用いて説明する。
フローチャー1−を用いて説明する。
第7図から第18図は本発明の一実施例の複写機の排紙
装置の制御を行なうプログラムのフローチャートである
。
装置の制御を行なうプログラムのフローチャートである
。
第7図は本発明の一実施例の複写機のマイクロコンピュ
ータ100を制御するメインプログラムのフローチャー
トである。
ータ100を制御するメインプログラムのフローチャー
トである。
まず、ステップM1で電源の投入によって初期設定を行
う。この初期設定では、退避位置移動許可フラグ、定位
置移動許可フラグ、コピーフラグ等は“0′′にセット
される。ステップM2でメインルーチンの1ルーチンに
要する時間を規定する内部タイマをスタートする。その
後、ステップM3で後述する「電源投入ルーチン」をコ
ールし、ステップM4で「オートクリアルーチン」、ス
テップM5で「キー人力ルーチン」、ステップM6で「
複写動作ルーチン」、ステップM7で「マニュアルトレ
ー移動ルーチン」をコールし、ステップM8で内部タイ
マの終了を待って1ルーチンを終了する。
う。この初期設定では、退避位置移動許可フラグ、定位
置移動許可フラグ、コピーフラグ等は“0′′にセット
される。ステップM2でメインルーチンの1ルーチンに
要する時間を規定する内部タイマをスタートする。その
後、ステップM3で後述する「電源投入ルーチン」をコ
ールし、ステップM4で「オートクリアルーチン」、ス
テップM5で「キー人力ルーチン」、ステップM6で「
複写動作ルーチン」、ステップM7で「マニュアルトレ
ー移動ルーチン」をコールし、ステップM8で内部タイ
マの終了を待って1ルーチンを終了する。
なお、この1ルーチンの時間の艮ざは、上記各種ルーチ
ンで使用する各種タイマのカウントを行うものである。
ンで使用する各種タイマのカウントを行うものである。
即ち、それらの各種タイマはこのルーチンを何回実行し
たかでそのタイマの終了を判断することになる。
たかでそのタイマの終了を判断することになる。
電源が投入されると、まず、ステップM3で第8図に示
す「電源投入ルーチン」がコールされ、ステップS1で
電源スィッチ93のオンエツジがあったかどうかを判定
し、電源スィッチ93のオンエツジがあったとき、即ち
、電源スィッチ93が押圧されたとき、ステップS2で
排紙トレ−50を複写機本体側から突出した平面の投影
面積を小さくした第1の設定位置に移動可能であるかを
問う「退避位置移動許可判定サブルーチン」をコールし
、ステップS3で「退避位置移動サブルーチン」をコー
ルする。なお、本実施例では電源投入は、電源スィッチ
93とは別の図示しないスイッチにより行なわれる。
す「電源投入ルーチン」がコールされ、ステップS1で
電源スィッチ93のオンエツジがあったかどうかを判定
し、電源スィッチ93のオンエツジがあったとき、即ち
、電源スィッチ93が押圧されたとき、ステップS2で
排紙トレ−50を複写機本体側から突出した平面の投影
面積を小さくした第1の設定位置に移動可能であるかを
問う「退避位置移動許可判定サブルーチン」をコールし
、ステップS3で「退避位置移動サブルーチン」をコー
ルする。なお、本実施例では電源投入は、電源スィッチ
93とは別の図示しないスイッチにより行なわれる。
また、ステップM4で第9図に示す「オートクリアルー
チン」がコールされると、ステップS4で予めステップ
846(後jホ)で設定されているオートクリア待機タ
イマの終了を判定し、オートクリア時間を越えていれば
、ステップS5で「退避位置移動許可判定サブルーチン
」をコールし、ステップS6で「退避位置移動勺ブルー
チン」をコールする。オートクリア時間に達していなけ
れば、このルーチンを脱する。
チン」がコールされると、ステップS4で予めステップ
846(後jホ)で設定されているオートクリア待機タ
イマの終了を判定し、オートクリア時間を越えていれば
、ステップS5で「退避位置移動許可判定サブルーチン
」をコールし、ステップS6で「退避位置移動勺ブルー
チン」をコールする。オートクリア時間に達していなけ
れば、このルーチンを脱する。
ステップM5で第10図に示す「キー人力ルーチン」が
コールされると、ステップ311でコピーフラグが“0
″のとき、プリントスタートキー70がまだ押圧されて
いないことを意味するから、ステップ313で「オール
クリアルーチン」、また、ステップ314で1プリント
スタートルーチン」をコールする。ステップ311でコ
ピーフラグが“1″のとき、プリントスター1〜キー7
0の押圧があったことを意味するから、ステップ$12
で本発明の実施例に直接関係のないキー人力の処理を行
なう「その他のキー人力ルーチン」をコールする。
コールされると、ステップ311でコピーフラグが“0
″のとき、プリントスタートキー70がまだ押圧されて
いないことを意味するから、ステップ313で「オール
クリアルーチン」、また、ステップ314で1プリント
スタートルーチン」をコールする。ステップ311でコ
ピーフラグが“1″のとき、プリントスター1〜キー7
0の押圧があったことを意味するから、ステップ$12
で本発明の実施例に直接関係のないキー人力の処理を行
なう「その他のキー人力ルーチン」をコールする。
ステップM6で第13図に示す「複写動作ルーチン」が
コールされると、ステップ341で定位置センサ57が
オンであるか判定し、定位置センサ57がオンであると
き、ステップ342でコピーフラグが“1″であるか判
定し、コピーフラグが“1″のとき、ステップ343で
前述した複写動作を行なう「複写ルーチン」をコールし
て複写を実行する。複写動作を終えると、ステップS4
4で複写枚数の残数が「O」であるか判定し、rOJで
あったとき、複写終了と判定して、ステップ345でコ
ピーフラグを“O′′とし、ステップS46でオートク
リア待殿タイマをセット及びスタートさせる。
コールされると、ステップ341で定位置センサ57が
オンであるか判定し、定位置センサ57がオンであると
き、ステップ342でコピーフラグが“1″であるか判
定し、コピーフラグが“1″のとき、ステップ343で
前述した複写動作を行なう「複写ルーチン」をコールし
て複写を実行する。複写動作を終えると、ステップS4
4で複写枚数の残数が「O」であるか判定し、rOJで
あったとき、複写終了と判定して、ステップ345でコ
ピーフラグを“O′′とし、ステップS46でオートク
リア待殿タイマをセット及びスタートさせる。
また、ステップ341で定位置センサ57がオフのとき
、ステップ842でコピーフラグが“0″のとき、ステ
ップ344で複写終了と判定しないときは、このルーチ
ンを脱する。
、ステップ842でコピーフラグが“0″のとき、ステ
ップ344で複写終了と判定しないときは、このルーチ
ンを脱する。
ステップM7で第14図に示す「マニュアルトレー移動
ルーチン」がコールされると、ステップ351でマニュ
アルトレー移動キー92がオンされたか、即ち、オンエ
ツジを検出し、マニュアルトレー移動キー92のオンエ
ツジがあったとき、ステップ352で「定位置移動許可
判定サブルーチン」をコールし、ステップ353で「定
位置移動サブルーチン」をコールし、このルーチンを脱
する。また、ステップ351でマニュアルトレー移動キ
ー92のオンエツジがなかったと判定されると、このル
ーチンを脱する。
ルーチン」がコールされると、ステップ351でマニュ
アルトレー移動キー92がオンされたか、即ち、オンエ
ツジを検出し、マニュアルトレー移動キー92のオンエ
ツジがあったとき、ステップ352で「定位置移動許可
判定サブルーチン」をコールし、ステップ353で「定
位置移動サブルーチン」をコールし、このルーチンを脱
する。また、ステップ351でマニュアルトレー移動キ
ー92のオンエツジがなかったと判定されると、このル
ーチンを脱する。
そして、ステップ313で第11図に示す「オールクリ
アルーチン」がコールされると、ステップ321でオー
ルクリアキー91のオンエツジがあったかどうか判定し
、オールクリアキー91のオンエツジがあったとき、ス
テップS22で「退避位置移動許可判定ザブルーチン」
をコールし、ステップ323で「退避位置移動サブルー
チン」をコールする。オールクリアキー91のオンエツ
ジがなかったときには、そのままリターンする。
アルーチン」がコールされると、ステップ321でオー
ルクリアキー91のオンエツジがあったかどうか判定し
、オールクリアキー91のオンエツジがあったとき、ス
テップS22で「退避位置移動許可判定ザブルーチン」
をコールし、ステップ323で「退避位置移動サブルー
チン」をコールする。オールクリアキー91のオンエツ
ジがなかったときには、そのままリターンする。
また、ステップ314で第12図°に示す「プリントス
タートルーチン」がコールされると、まず、ステップ3
31でプリン1〜スタートキー70のオンエツジがあっ
たことを判定し、プリントスタートキー70のオンエツ
ジがあったとき、ステップ332でコピーフラグを“1
″とし、ステップS33でr定位置移動許可判定サブル
ーチンjをコールし、ステップ334で「定位置移動サ
ブルーチン」をコールする。また、プリントスタートキ
ー70がオンエツジがなかったときには、そのままリタ
ーンする。
タートルーチン」がコールされると、まず、ステップ3
31でプリン1〜スタートキー70のオンエツジがあっ
たことを判定し、プリントスタートキー70のオンエツ
ジがあったとき、ステップ332でコピーフラグを“1
″とし、ステップS33でr定位置移動許可判定サブル
ーチンjをコールし、ステップ334で「定位置移動サ
ブルーチン」をコールする。また、プリントスタートキ
ー70がオンエツジがなかったときには、そのままリタ
ーンする。
次に、前記各ルーチンでコールしたサブルーチンの説明
を行なう。
を行なう。
第15図に示す「定位置移動許可判定サブルーチン」を
コールすると、ステップ361で定位置センサ57の動
作状態をみて、定位置センサ57がオフで、排紙トレー
50が第2の設定位置にないことを確認したとき、ステ
ップ362でトレー設定用モータ55の電流が正常であ
るか判定し、1〜レー設定用モータ55の電流が正常の
とき、ステップ363で定位置移動許可フラグを“1″
とする。また、定位置センサ57がオンのとき、または
、トレー設定用モータ55の電流が異常のとき、定位置
移動許可フラグを“1″とすることなく、このルーチン
を脱する。
コールすると、ステップ361で定位置センサ57の動
作状態をみて、定位置センサ57がオフで、排紙トレー
50が第2の設定位置にないことを確認したとき、ステ
ップ362でトレー設定用モータ55の電流が正常であ
るか判定し、1〜レー設定用モータ55の電流が正常の
とき、ステップ363で定位置移動許可フラグを“1″
とする。また、定位置センサ57がオンのとき、または
、トレー設定用モータ55の電流が異常のとき、定位置
移動許可フラグを“1″とすることなく、このルーチン
を脱する。
また、第16図に示す「退避位置移動許可判定サブルー
チン」をコールすると、ステップ371で退避位置セン
サ56をみて、退避位置センサ56がオフで排紙トレー
50が第1の設定位置にないことを確認したとき、ステ
ップ372でトレー設定用モータ55の電流が正常値で
あるか判定し、トレー設定用モータ55の電流が正常値
のとき、ステップ373で排紙検出センサ68がオフで
、排紙トレー50に転写シートが載っていないかを判定
する。排紙トレー50に転写シートが載つていないとき
、ステップ378で退避位置移動許可フラグを“1″と
する。
チン」をコールすると、ステップ371で退避位置セン
サ56をみて、退避位置センサ56がオフで排紙トレー
50が第1の設定位置にないことを確認したとき、ステ
ップ372でトレー設定用モータ55の電流が正常値で
あるか判定し、トレー設定用モータ55の電流が正常値
のとき、ステップ373で排紙検出センサ68がオフで
、排紙トレー50に転写シートが載っていないかを判定
する。排紙トレー50に転写シートが載つていないとき
、ステップ378で退避位置移動許可フラグを“1″と
する。
ステップ373で排紙検出センサ68がオンで、排紙ト
レー50に転写シートが載っていることが判定されると
、ステップ374で排紙1ヘレー50に転写シー1〜を
保持する機構が設置されているかを紙保持機構検出器6
7で判定し、排紙トレー50に転写シートを保持する機
構が設置されているとき、ステップ375で用紙保持用
モータ66をオンとし、ステップ376で度触センザ6
2か所定の押圧力を得てオンとなるまで、用紙保持用モ
ータ66を回転させる。ステップ376で接触センサ6
2が所定の押圧力を得てオンとなったことを判定すると
、ステップ377で用紙保持用モータ66をオフとし、
ステップ378で退避位置移動許可フラグを“1″とす
る。
レー50に転写シートが載っていることが判定されると
、ステップ374で排紙1ヘレー50に転写シー1〜を
保持する機構が設置されているかを紙保持機構検出器6
7で判定し、排紙トレー50に転写シートを保持する機
構が設置されているとき、ステップ375で用紙保持用
モータ66をオンとし、ステップ376で度触センザ6
2か所定の押圧力を得てオンとなるまで、用紙保持用モ
ータ66を回転させる。ステップ376で接触センサ6
2が所定の押圧力を得てオンとなったことを判定すると
、ステップ377で用紙保持用モータ66をオフとし、
ステップ378で退避位置移動許可フラグを“1″とす
る。
そして、ステップ871で退避位置センサ56のオンを
判定したとき、ステップ372でトレー設定用モータ5
5の電流が正常値でないと判定したとき、ステップ87
4で排紙トレー50に転写シートを保持する機構が設置
されていないと判定したとき、このルーチンを脱する。
判定したとき、ステップ372でトレー設定用モータ5
5の電流が正常値でないと判定したとき、ステップ87
4で排紙トレー50に転写シートを保持する機構が設置
されていないと判定したとき、このルーチンを脱する。
第17図に示す「定位置移動サブルーチン」をコールす
ると、ステップ381で定位置移動許可フラグが“1″
であるか判定し、定位置移動許可フラグが″“1″のと
き、ステップ382でトレー設定用モータ55を正回転
側にオンとし、排紙トレー50を第2の設定位置側に移
動させる。ステップS83で定位置センサ57のオンを
判定して、定位置センサ57のオンするまで、このステ
ップS81、ステップ382、ステップ383のルーチ
ンを継続し、ステップ383で定位置センサ57のオン
を判定すると、ステップ384でトレー設定用モータ5
5をオフとし、ステップ385で定位置移動許可フラグ
を“0′′として、このルーチンを脱する。
ると、ステップ381で定位置移動許可フラグが“1″
であるか判定し、定位置移動許可フラグが″“1″のと
き、ステップ382でトレー設定用モータ55を正回転
側にオンとし、排紙トレー50を第2の設定位置側に移
動させる。ステップS83で定位置センサ57のオンを
判定して、定位置センサ57のオンするまで、このステ
ップS81、ステップ382、ステップ383のルーチ
ンを継続し、ステップ383で定位置センサ57のオン
を判定すると、ステップ384でトレー設定用モータ5
5をオフとし、ステップ385で定位置移動許可フラグ
を“0′′として、このルーチンを脱する。
また、ステップ881で定位置移動許可フラグの“0″
が判定されると、ステップ384でトレー設定用モータ
55をオフとし、ステップ385で定位置移動許可フラ
グを“O″として、このルーチンを脱する。
が判定されると、ステップ384でトレー設定用モータ
55をオフとし、ステップ385で定位置移動許可フラ
グを“O″として、このルーチンを脱する。
また、第18図に示す「退避位置移動サブルーチン」を
コールすると、ステップ391で退避位置移動許可フラ
グが“1″でおるか判定し、退避位置移動許可フラグが
441 IIのとき、ステップS92で1〜レー設定用
モータ55を逆回転側にオンとし、排紙トレー50を第
1の設定位置側に移動させる。ステップ393で退避位
置センυ56のオンを判定して、退避位置センサ56が
オンするまで、このステップ$91、ステップ392、
ステップ393のルーチンを継続し、ステップS93で
退避位置センサ56のオンを判定すると、ステップ39
4でトレー設定用モータ55をオフとし、ステップS9
5で退避位置移動許可フラグを“O″として、このルー
チンを脱する。
コールすると、ステップ391で退避位置移動許可フラ
グが“1″でおるか判定し、退避位置移動許可フラグが
441 IIのとき、ステップS92で1〜レー設定用
モータ55を逆回転側にオンとし、排紙トレー50を第
1の設定位置側に移動させる。ステップ393で退避位
置センυ56のオンを判定して、退避位置センサ56が
オンするまで、このステップ$91、ステップ392、
ステップ393のルーチンを継続し、ステップS93で
退避位置センサ56のオンを判定すると、ステップ39
4でトレー設定用モータ55をオフとし、ステップS9
5で退避位置移動許可フラグを“O″として、このルー
チンを脱する。
また、ステップ391で退避位置移動許可フラグの“O
Nが判定されると、ステップ394でトレー設定用モー
タ55をオフとし、ステップ$95で退避位置移動許可
フラグをOITとして、このルーチンを脱する。
Nが判定されると、ステップ394でトレー設定用モー
タ55をオフとし、ステップ$95で退避位置移動許可
フラグをOITとして、このルーチンを脱する。
上記のように、本実施例の複写機の排紙装置は、プリン
トスタートキー70がオンとなると、コピーフラグを“
′1″とし、「定位置移動許可判定サブルーチンJ、「
定位置移動サブルーチン」をコールし、排紙トレー50
が複写機本体側から突出した平面の投影面積を小さくし
た第1の設定位置から複写機本体側から突出した平面の
投影面積を大きくした第2の設定位置に移動し、定位置
センサ57がオンとなったとき、転写シートに複写する
「複写ルーチン」を処理する。
トスタートキー70がオンとなると、コピーフラグを“
′1″とし、「定位置移動許可判定サブルーチンJ、「
定位置移動サブルーチン」をコールし、排紙トレー50
が複写機本体側から突出した平面の投影面積を小さくし
た第1の設定位置から複写機本体側から突出した平面の
投影面積を大きくした第2の設定位置に移動し、定位置
センサ57がオンとなったとき、転写シートに複写する
「複写ルーチン」を処理する。
また、転写シートに複写する「複写ルーチン」を処理し
た後、コピーフラグを“0゛とじ、オートクリアタイマ
に設定された時間の経過によって「退避位置移動許可判
定サブルーチン」、「退避位置移動サブルーチン」をコ
ールして、排紙トレー50を複写機本体側から突出した
平面の投影面積を大きくした第2の設定位置から複写機
本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1の
設定位置に戻すものである。
た後、コピーフラグを“0゛とじ、オートクリアタイマ
に設定された時間の経過によって「退避位置移動許可判
定サブルーチン」、「退避位置移動サブルーチン」をコ
ールして、排紙トレー50を複写機本体側から突出した
平面の投影面積を大きくした第2の設定位置から複写機
本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1の
設定位置に戻すものである。
したがって、転写シートに複写を行なう場合には、常に
、排紙トレー50を転写シートの排出を行なうことがで
きる複写機本体側から突出した平面の投影面積を大きく
した第2の設定位置に停止させ、転写シートの排出が完
了して所定時間経過すると、ホームポジションの複写機
本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1の
設定位置に戻すものであるから、複写に入るときには、
転写シートの排出を行なうことができる第2の設定位置
に停止しているから、排出時に排紙トレー50が複写機
本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1の
設定位置にあって、転写シートがジャムすることがない
。
、排紙トレー50を転写シートの排出を行なうことがで
きる複写機本体側から突出した平面の投影面積を大きく
した第2の設定位置に停止させ、転写シートの排出が完
了して所定時間経過すると、ホームポジションの複写機
本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1の
設定位置に戻すものであるから、複写に入るときには、
転写シートの排出を行なうことができる第2の設定位置
に停止しているから、排出時に排紙トレー50が複写機
本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1の
設定位置にあって、転写シートがジャムすることがない
。
また、複写機を使用しないときには、排紙トレー50が
ホームポジションの複写機本体側から突出した平面の投
影面積を小さくした第1の設定位置にあるから、複写機
の周囲の空間が利用しやすい。
ホームポジションの複写機本体側から突出した平面の投
影面積を小さくした第1の設定位置にあるから、複写機
の周囲の空間が利用しやすい。
このように、上記実施例は、複写機本体側から突出した
平面の投影面積を小さくした第1の設定位置と、複写機
本体側から突出した平面の投影面積を大きくした第2の
設定位置とを設定停止位置とする排紙トレーと、前記排
紙トレーの位置を前記第1の設定位置と第2の設定位置
に変位させる駆動手段と、前記排紙トレーの位置を通常
状態で第1の設定位置とし、第2の設定位置におるとき
のみ複写機本体が複写動作に入ることを許容する制御手
段を基に構成されるものである。
平面の投影面積を小さくした第1の設定位置と、複写機
本体側から突出した平面の投影面積を大きくした第2の
設定位置とを設定停止位置とする排紙トレーと、前記排
紙トレーの位置を前記第1の設定位置と第2の設定位置
に変位させる駆動手段と、前記排紙トレーの位置を通常
状態で第1の設定位置とし、第2の設定位置におるとき
のみ複写機本体が複写動作に入ることを許容する制御手
段を基に構成されるものである。
特に、前記実施例では、排紙トレー50を第2の設定位
置に停止させた後、複写動作に入ることを許容するもの
でおる。
置に停止させた後、複写動作に入ることを許容するもの
でおる。
しかし、通常の使用では、排紙トレー50の移動に異常
が発生する確率が低いことから、排紙トレー50が複写
機本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1
の設定位置から、複写機本体側から突出した平面の投影
面積を大きくした第2の設定位置に移動する速度を速く
し、複写動作に入ると同時に排紙トレー50を移動させ
ることもできる。
が発生する確率が低いことから、排紙トレー50が複写
機本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1
の設定位置から、複写機本体側から突出した平面の投影
面積を大きくした第2の設定位置に移動する速度を速く
し、複写動作に入ると同時に排紙トレー50を移動させ
ることもできる。
この種の構成を第二の発明とし、複写機本体側から突出
した平面の投影面積を小さ、クシた第1の設定位置と、
複写機本体側から突出した平面の投影面積を大きくした
第2の設定位置とを設定停止位置とする排紙トレーと、
前記排紙トレーの位置を前記第1の設定位置と第2の設
定位置に変位させる駆動手段と、前記排紙トレーの位置
を通常状態で第1の設定位置と、複写動作状態で第2の
設定位置を選択する制御手段で構成することができる。
した平面の投影面積を小さ、クシた第1の設定位置と、
複写機本体側から突出した平面の投影面積を大きくした
第2の設定位置とを設定停止位置とする排紙トレーと、
前記排紙トレーの位置を前記第1の設定位置と第2の設
定位置に変位させる駆動手段と、前記排紙トレーの位置
を通常状態で第1の設定位置と、複写動作状態で第2の
設定位置を選択する制御手段で構成することができる。
この種の第二の発明の実施例においても、前者同様の効
果を奏することができ、更に、複写動作に入ると同時に
排紙トレー50を移動させることもでき、複写速度を早
くすることができる。
果を奏することができ、更に、複写動作に入ると同時に
排紙トレー50を移動させることもでき、複写速度を早
くすることができる。
ところで、上記実施例の複写機の排紙装置は、複写機本
体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1の設
定位置と複写機本体側から突出した平面の投影面積を大
きくした第2の設定位置とを設定停止位置とする排紙ト
レーは、複写機本体の側面に略並行する第1の設定位置
から複写機本体の側面と所定の開動角を有する第2の設
定位置に排紙トレーを移動させるものであるが、本各発
明を実施する場合には、複写機本体の側面に対して略垂
直に形成した回動輪を基準に、排紙1ヘレ一平面を正面
及び背面に略並行な第1の設定位置から複写機本体の側
面と所定の開動角または垂直な平面を有する第2の設定
位置に排紙トレーを移動させるように構成することもで
きる。
体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1の設
定位置と複写機本体側から突出した平面の投影面積を大
きくした第2の設定位置とを設定停止位置とする排紙ト
レーは、複写機本体の側面に略並行する第1の設定位置
から複写機本体の側面と所定の開動角を有する第2の設
定位置に排紙トレーを移動させるものであるが、本各発
明を実施する場合には、複写機本体の側面に対して略垂
直に形成した回動輪を基準に、排紙1ヘレ一平面を正面
及び背面に略並行な第1の設定位置から複写機本体の側
面と所定の開動角または垂直な平面を有する第2の設定
位置に排紙トレーを移動させるように構成することもで
きる。
また、上記実施例の排紙トレーの位置を第1の設定位置
と第2の設定位置に変位させる駆動手段は、前記排紙ト
レーの構造によって決定されるものであるから、本発明
を実施する場合には、上記構造に限定されるものではな
く、排紙トレーの位置を第1の設定位置と第2の設定位
置に変位できる手段であればよい。
と第2の設定位置に変位させる駆動手段は、前記排紙ト
レーの構造によって決定されるものであるから、本発明
を実施する場合には、上記構造に限定されるものではな
く、排紙トレーの位置を第1の設定位置と第2の設定位
置に変位できる手段であればよい。
更に、上記実施例の排紙トレーの位置を通常状態で第1
の設定位置とし、第2の設定位置にあるときのみ複写機
本体が複写動作に入ることを許容する制御手段または排
紙トレーの位置を通常状態で第1の設定位置と、複写動
作状態で第2の設定位置を選択する制御手段は、マイク
ロコンピュータで制御しているが、本発明を実施する場
合には、各センサまたは各キー人力によって独立した回
路で駆動制御してもよい。
の設定位置とし、第2の設定位置にあるときのみ複写機
本体が複写動作に入ることを許容する制御手段または排
紙トレーの位置を通常状態で第1の設定位置と、複写動
作状態で第2の設定位置を選択する制御手段は、マイク
ロコンピュータで制御しているが、本発明を実施する場
合には、各センサまたは各キー人力によって独立した回
路で駆動制御してもよい。
[発明の効果]
以上のように、第一の発明の複写機の排紙装置は、複写
機本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1
の設定位置と、複写機本体側から突出した平面の投影面
積を大きくした第2の設定位置とを設定停止位置とする
排紙トレーと、前記排紙トレーの位置を前記第1の設定
位置と第2の設定位置に変位させる駆動手段と、前記排
紙トレーの位置を通常状態で第1の設定位置とし、第2
の設定位置にあるときのみ複写機本体が複写動作に入る
ことを許容する制御手段とからなるものである。
機本体側から突出した平面の投影面積を小さくした第1
の設定位置と、複写機本体側から突出した平面の投影面
積を大きくした第2の設定位置とを設定停止位置とする
排紙トレーと、前記排紙トレーの位置を前記第1の設定
位置と第2の設定位置に変位させる駆動手段と、前記排
紙トレーの位置を通常状態で第1の設定位置とし、第2
の設定位置にあるときのみ複写機本体が複写動作に入る
ことを許容する制御手段とからなるものである。
したがって、前記排紙トレーの位置を通常状態で第1の
設定位置とするから、上記排紙トレーを給紙カセットの
上部に配設しても、給紙カセットの取替え及び手差トレ
ー使用時に邪魔にならない。
設定位置とするから、上記排紙トレーを給紙カセットの
上部に配設しても、給紙カセットの取替え及び手差トレ
ー使用時に邪魔にならない。
また、複写機が複写動作に入るときには、排紙トレーの
位置が第2の設定位置にあるから、複写動作中の転写シ
ートの排出時の信頼性を高くすることができ、紙詰り等
の発生を防止することができる。
位置が第2の設定位置にあるから、複写動作中の転写シ
ートの排出時の信頼性を高くすることができ、紙詰り等
の発生を防止することができる。
そして、第二の発明の複写機の排紙装置は、第一の発明
の制御手段を、前記排紙トレーの位置を通常状態で第1
の設定位置と複写動作状態で第2の設定位置を選択する
制御手段としたものであるから、複写機の複写動作に入
ると同時または複写動作を所定の時限だけ遅らせてから
排紙トレーの位置を複写機本体側から突出した平面の投
影面積を大きくした第2の設定位置とし、複写機の複写
動作が終了したとき、通常状態の第1の設定位置に復帰
させることができる。
の制御手段を、前記排紙トレーの位置を通常状態で第1
の設定位置と複写動作状態で第2の設定位置を選択する
制御手段としたものであるから、複写機の複写動作に入
ると同時または複写動作を所定の時限だけ遅らせてから
排紙トレーの位置を複写機本体側から突出した平面の投
影面積を大きくした第2の設定位置とし、複写機の複写
動作が終了したとき、通常状態の第1の設定位置に復帰
させることができる。
したがって、上記排紙トレーを給紙カセットの上部に配
設しても、給紙カセットの取替え及び手差トレー使用時
に邪魔にならない。また、この発明においては、複写動
作と同時に排紙トレーの移動を行なうことができるから
複写機が複写動作に入る速度を速くすることができる。
設しても、給紙カセットの取替え及び手差トレー使用時
に邪魔にならない。また、この発明においては、複写動
作と同時に排紙トレーの移動を行なうことができるから
複写機が複写動作に入る速度を速くすることができる。
第1図は本発明の一実施例の複写機の排紙装置の一部で
ある機械的構造を示す斜視図、第2図は本発明の一実施
例の複写機本体及びその排紙装置を具備する複写機の全
体構成図、第3図は第1図の実施例の複写機の排紙装置
の機械的構造部分の動作を説明する第1の設定位置の説
明図、第4図は第1図の実施例の複写機の排紙装置の機
械的構造部分の動作を説明する第2の設定位置の説明図
、第5図は第2図に示した複写機本体の上面の操作パネ
ルの拡大平面図、第6図は本発明の一実施例の複写機の
排紙装置に用いられる制御手段の回路図、第7図から第
18図は本発明の一実施例の複写機の排紙装置の制御を
行なうプログラムのフローチャートである。 図において、 20a :下段給紙カセット、 20b=上段給紙カセット、 20C:手差ガイド、 50:排紙トレー、 55:トレー設定用モータ、 56:退避位置センサ、 57:定位置センサ、 66:用紙保持用モータ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
ある機械的構造を示す斜視図、第2図は本発明の一実施
例の複写機本体及びその排紙装置を具備する複写機の全
体構成図、第3図は第1図の実施例の複写機の排紙装置
の機械的構造部分の動作を説明する第1の設定位置の説
明図、第4図は第1図の実施例の複写機の排紙装置の機
械的構造部分の動作を説明する第2の設定位置の説明図
、第5図は第2図に示した複写機本体の上面の操作パネ
ルの拡大平面図、第6図は本発明の一実施例の複写機の
排紙装置に用いられる制御手段の回路図、第7図から第
18図は本発明の一実施例の複写機の排紙装置の制御を
行なうプログラムのフローチャートである。 図において、 20a :下段給紙カセット、 20b=上段給紙カセット、 20C:手差ガイド、 50:排紙トレー、 55:トレー設定用モータ、 56:退避位置センサ、 57:定位置センサ、 66:用紙保持用モータ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (2)
- (1)複写機本体側から突出した平面の投影面積を小さ
くした第1の設定位置と、複写機本体側から突出した平
面の投影面積を大きくした第2の設定位置とを設定停止
位置とする排紙トレーと、前記排紙トレーの位置を前記
第1の設定位置と第2の設定位置に変位させる駆動手段
と、 前記排紙トレーの位置を通常状態で第1の設定位置とし
、第2の設定位置にあるときのみ複写機本体が複写動作
に入ることを許容する制御手段と、を具備することを特
徴とする複写機の排紙装置。 - (2)複写機本体側から突出した平面の投影面積を小さ
くした第1の設定位置と、複写機本体側から突出した平
面の投影面積を大きくした第2の設定位置とを設定停止
位置とする排紙トレーと、前記排紙トレーの位置を前記
第1の設定位置と第2の設定位置に変位させる駆動手段
と、 前記排紙トレーの位置を通常状態で第1の設定位置と、
複写動作状態で第2の設定位置を選択する制御手段と、 を具備することを特徴とする複写機の排紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235487A JPH0282268A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 複写機の排紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235487A JPH0282268A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 複写機の排紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282268A true JPH0282268A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16986783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235487A Pending JPH0282268A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 複写機の排紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019077521A (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-23 | コニカミノルタ株式会社 | フィニッシャー |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235487A patent/JPH0282268A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019077521A (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-23 | コニカミノルタ株式会社 | フィニッシャー |
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