JPH0284088A - クレーンのブレーキ動作制御方法 - Google Patents
クレーンのブレーキ動作制御方法Info
- Publication number
- JPH0284088A JPH0284088A JP23441188A JP23441188A JPH0284088A JP H0284088 A JPH0284088 A JP H0284088A JP 23441188 A JP23441188 A JP 23441188A JP 23441188 A JP23441188 A JP 23441188A JP H0284088 A JPH0284088 A JP H0284088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- brake operation
- output
- crane
- control method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、運転指令(正転または逆転)に際しブレーキ
動作制御を行うクレーンのブレーキ動作IIN!1方法
に関するものである。
動作制御を行うクレーンのブレーキ動作IIN!1方法
に関するものである。
この種のクレーンのブレーキ動作制御方法においては、
運転指令に従ってブレーキ動作指示18号を発生させて
ブレーキ装置の作動を制御している。
運転指令に従ってブレーキ動作指示18号を発生させて
ブレーキ装置の作動を制御している。
上記の従来技術においては、運転指令に際してのブレー
キ解除指示信号が送り込まれてもブレーキM#を行われ
なかったり、停止に際してのブレーキ作動指示信号が送
り込まれてもブレーキ作動が行われない等の誤動作を生
じる問題点があった。
キ解除指示信号が送り込まれてもブレーキM#を行われ
なかったり、停止に際してのブレーキ作動指示信号が送
り込まれてもブレーキ作動が行われない等の誤動作を生
じる問題点があった。
本発明は、上記のブレーキ装置の誤動作に対する安全対
策を確実にすることを目的とするものである。
策を確実にすることを目的とするものである。
本発明は、正転または逆転の運転指令ののちインバータ
の出力電流値(モータの負荷1!塊値)を設定値と対比
してブレーキ動作指示信号を送出し、そののち所定の時
間遅れでブレーキ応答入力の変化がないときにブレーキ
異常出力を出力する。
の出力電流値(モータの負荷1!塊値)を設定値と対比
してブレーキ動作指示信号を送出し、そののち所定の時
間遅れでブレーキ応答入力の変化がないときにブレーキ
異常出力を出力する。
以下図面に示す実施例にもとづいて説明する。
第1図を参照して、tsよりteの間で運転指令(正転
または逆転)を発したとする。インバータ出力電流(モ
ータの負荷1X流)(°よ、第2段の波形となり時間遅
れを生じて上昇する。電流1直が設定1M(fMえば、
定taif1の2%)のブレーキ動作指示出力送出レベ
ルエに達するのはtlのタイミングであり、t1〜ts
の時間差を生じる。
または逆転)を発したとする。インバータ出力電流(モ
ータの負荷1X流)(°よ、第2段の波形となり時間遅
れを生じて上昇する。電流1直が設定1M(fMえば、
定taif1の2%)のブレーキ動作指示出力送出レベ
ルエに達するのはtlのタイミングであり、t1〜ts
の時間差を生じる。
ブレーキ動作指示出力(ブレーキ開放信号の発生)にも
とづき、ブレーキ装置が動作しブレーキを開くとブレー
キ応答入力がtsのタイミン°グで生じる。通常は、第
1図に示すごとくブレーキ開放最大遅れ時間T1の範囲
内に、ブレーキ開放応答入力の発生タイミングt2が存
在する。
とづき、ブレーキ装置が動作しブレーキを開くとブレー
キ応答入力がtsのタイミン°グで生じる。通常は、第
1図に示すごとくブレーキ開放最大遅れ時間T1の範囲
内に、ブレーキ開放応答入力の発生タイミングt2が存
在する。
ブレーキ応答入力に対し、周波数上昇遅れ時間Toの時
間遅れをもって出力周波数は上昇する(インバータMn
によりクレーンは加速される)。
間遅れをもって出力周波数は上昇する(インバータMn
によりクレーンは加速される)。
第2図に示す如く、ブレーキ開放最大遅れ時間T1の範
囲内にブレーキ開放応答入力が無い場合にはブレーキ異
常と判断し、ブレーキ異常出力を発生させる。
囲内にブレーキ開放応答入力が無い場合にはブレーキ異
常と判断し、ブレーキ異常出力を発生させる。
また、第1図に示すごと(teのタイミングで運転指令
の終了に際しては、出力周波数が低下し、tsのタイミ
ングで予め設定されたブレーキ動作周波数Fにまで低下
したとすると、tsのタイミングでブレーキ動作指示信
号の7α去(ブレーキ動作信号の発生)となり、t4の
タイミングでブレーキ装置が動作し、ブレーキを閉じブ
レーキ開放応答入力の消去(ブレーキ作動応答人力の発
生)となる。通常はブレーキ動作最大遅れ時間T2の範
囲内にブレーキ応答入力の発生タイミングt4が存在す
る。ブレーキ動作応答入力に対し、停止動作遅れ時間T
3ののちクレーンは停止する。
の終了に際しては、出力周波数が低下し、tsのタイミ
ングで予め設定されたブレーキ動作周波数Fにまで低下
したとすると、tsのタイミングでブレーキ動作指示信
号の7α去(ブレーキ動作信号の発生)となり、t4の
タイミングでブレーキ装置が動作し、ブレーキを閉じブ
レーキ開放応答入力の消去(ブレーキ作動応答人力の発
生)となる。通常はブレーキ動作最大遅れ時間T2の範
囲内にブレーキ応答入力の発生タイミングt4が存在す
る。ブレーキ動作応答入力に対し、停止動作遅れ時間T
3ののちクレーンは停止する。
第2図に示す如く、ブレーキ動作最大遅れ時間T2の範
囲内に、ブレーキ開放応答入力の消去(ブレーキ動作応
答入力の存在)が蕉い場合は゛、ブレーキ異常と判断し
てブレーキ異常出力を発生させる。
囲内に、ブレーキ開放応答入力の消去(ブレーキ動作応
答入力の存在)が蕉い場合は゛、ブレーキ異常と判断し
てブレーキ異常出力を発生させる。
上述の実#1例におけるI、To、T1 、T2゜T3
およびFの設定筒の内容を示すとつぎの通りである。
およびFの設定筒の内容を示すとつぎの通りである。
作動継続、ブレーキ動作時の非作動)を確実に検出する
ことができ、警報、運転、停止等の安全対策を迅速、確
実に行うことができる。
ことができ、警報、運転、停止等の安全対策を迅速、確
実に行うことができる。
本発明は、ブレーキ開放(4411作)J′!示出力出
力するブレーキ開放(動作)応答人力の発生が設定され
たブレーキ開放(動作)最大遅れ時間の範囲を越えるこ
とにより、ブレーキ異常出力を発生させるものであるか
ら、クレーンのブレーキ動作制御にあたりブレーキの誤
動作(ブレーキ開放時の
力するブレーキ開放(動作)応答人力の発生が設定され
たブレーキ開放(動作)最大遅れ時間の範囲を越えるこ
とにより、ブレーキ異常出力を発生させるものであるか
ら、クレーンのブレーキ動作制御にあたりブレーキの誤
動作(ブレーキ開放時の
第1図は、本発明によるクレーンのブレーキ動作が正常
の場合の制御方法を説明するためのタイムチャート、第
2図はブレーキ動作が異常の場合の制御方法を説明する
ためのタイムチャートヤードである。 ■はブレーキ動作指示出力退出電流レベル、T電はブレ
ーキ開放最大遅れ時間、Toは周波数上昇遅れ時間、T
2はブレーキ動作最大遅れ時間、Fはブレーキ動作周波
数、T3は停止動作遅れ時間 第1図 れ時間 れ時間 2図 −丁一一一一一一一
の場合の制御方法を説明するためのタイムチャート、第
2図はブレーキ動作が異常の場合の制御方法を説明する
ためのタイムチャートヤードである。 ■はブレーキ動作指示出力退出電流レベル、T電はブレ
ーキ開放最大遅れ時間、Toは周波数上昇遅れ時間、T
2はブレーキ動作最大遅れ時間、Fはブレーキ動作周波
数、T3は停止動作遅れ時間 第1図 れ時間 れ時間 2図 −丁一一一一一一一
Claims (1)
- インバータによりモータを制御するクレーンの正転また
は逆転の運動指令に際しブレーキ動作を制御するクレー
ンのブレーキ動作制御方法において、正転または逆転の
運転指令ののちインバータの出力電流値を設定値と対比
してブレーキ動作指示信号を送出し、そののち所定の時
間遅れでブレーキ応答入力の変化がないときにブレーキ
またはブレーキ制御機器の異常と判断しブレーキ異常出
力を出力することを特徴とするクレーンのブレーキ動作
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234411A JP3001159B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | クレーンのブレーキ動作制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234411A JP3001159B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | クレーンのブレーキ動作制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284088A true JPH0284088A (ja) | 1990-03-26 |
| JP3001159B2 JP3001159B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=16970591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234411A Expired - Lifetime JP3001159B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | クレーンのブレーキ動作制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3001159B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6655662B2 (en) | 2000-09-21 | 2003-12-02 | Kci Konecranes Plc | Method for controlling crane brake operation |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5444421B2 (ja) | 2012-06-28 | 2014-03-19 | ファナック株式会社 | ブレーキ異常診断方法およびブレーキ異常診断装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58218464A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-19 | Japanese National Railways<Jnr> | 電磁直通ブレ−キの故障検知方法 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234411A patent/JP3001159B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58218464A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-19 | Japanese National Railways<Jnr> | 電磁直通ブレ−キの故障検知方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6655662B2 (en) | 2000-09-21 | 2003-12-02 | Kci Konecranes Plc | Method for controlling crane brake operation |
| EP1190980A3 (en) * | 2000-09-21 | 2005-10-26 | KCI Konecranes International PLC | Method for controlling crane brake operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3001159B2 (ja) | 2000-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0697875B2 (ja) | エレベ−タ駆動用インバ−タ | |
| EP0242867A2 (en) | Robot control apparatus | |
| JPS62262677A (ja) | 交流エレベ−タの制御装置 | |
| JPH07328966A (ja) | ロボットのブレーキ制御方式 | |
| JPH0284088A (ja) | クレーンのブレーキ動作制御方法 | |
| JP3201460B2 (ja) | インバータ装置およびその瞬停時運転継続方法 | |
| JPH03256992A (ja) | エレベーターのドア制御装置 | |
| KR900009422A (ko) | 가변속형 전기 호이스트 | |
| US7327110B2 (en) | Drive circuit for braking a motor during a malfunction | |
| US5061883A (en) | Braking system for electric railcars including means for controlling electric brake force | |
| JPH0750995B2 (ja) | モ−タ駆動用インバ−タの予測失速防止装置 | |
| JP2002218779A (ja) | Acサーボモータの過負荷保護装置 | |
| JP2541113Y2 (ja) | モータの制御装置 | |
| JPH02110096A (ja) | エレベーターの扉制御装置 | |
| JPS61150682A (ja) | インバ−タ駆動誘導電動機の保護方式 | |
| JPH0284090A (ja) | クレーンの減速異常検出装置 | |
| JP3277053B2 (ja) | 油圧式バケット付クレーンにおけるバケット開閉モータ給電用ケーブル巻取り装置 | |
| JPS63295385A (ja) | エレベ−タ−の安全装置 | |
| JPS60191987A (ja) | クレ−ン等産業機械の制御装置の異常検出装置 | |
| JPS5810211A (ja) | 位置制御装置 | |
| JPH02101979A (ja) | サーボシステムの位置決め方法 | |
| JPH03243575A (ja) | エレベータの速度制御装置 | |
| JP2000007285A (ja) | インバータ駆動ホイスト | |
| JPS6020724A (ja) | 電動機駆動装置 | |
| JPS5899286A (ja) | インバ−タ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |