JPH03107495A - 電着塗装方法およびその装置 - Google Patents
電着塗装方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH03107495A JPH03107495A JP24602289A JP24602289A JPH03107495A JP H03107495 A JPH03107495 A JP H03107495A JP 24602289 A JP24602289 A JP 24602289A JP 24602289 A JP24602289 A JP 24602289A JP H03107495 A JPH03107495 A JP H03107495A
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- JP
- Japan
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- container
- coating
- storage container
- paint
- painted
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電着塗装方法およびその装置に関するもので
あり、さらに詳細には、小物を効率的にかつ均一に塗装
することのできる電着塗装方法およびその装置に関する
ものである。
あり、さらに詳細には、小物を効率的にかつ均一に塗装
することのできる電着塗装方法およびその装置に関する
ものである。
先行技術
ドアヒンジなどの小物を電着塗装により均一に塗装する
方法が知られている(たとえば、特開昭60−1108
98号公報など。)。
方法が知られている(たとえば、特開昭60−1108
98号公報など。)。
このような小物を電着塗装する場合、一つずつ塗装する
ことは非効率であるので、従来は、多数の小物をハンガ
ーに吊り掛け、このハンガーを塗料槽中に入れて、電着
塗装をおこなうのが一般であった。
ことは非効率であるので、従来は、多数の小物をハンガ
ーに吊り掛け、このハンガーを塗料槽中に入れて、電着
塗装をおこなうのが一般であった。
しかしながら、このような方法にあっても、作業者が、
塗装すべき多数の小物を、一つずつ、ハンガーに吊り掛
けることが必要であり、この吊り掛は作業が、塗装の効
率を著しく低下させる原因となっていた。
塗装すべき多数の小物を、一つずつ、ハンガーに吊り掛
けることが必要であり、この吊り掛は作業が、塗装の効
率を著しく低下させる原因となっていた。
そこで、多数の小物を一括して、塗料が透過可能な壁面
を有する容器内に入れ、この容器ごと、塗料槽内に入れ
て、揺動させつつ、電着塗装する方法が提案されている
。
を有する容器内に入れ、この容器ごと、塗料槽内に入れ
て、揺動させつつ、電着塗装する方法が提案されている
。
発明の解決しようとする問題点
このような方法にあっては、多数の小物を、ハンガーに
一つ一つ吊り掛ける必要がなく、効率的に、多数の小物
の電着塗装をおこなうことが可能になるが、塗装すべき
小物の入った容器を揺動させつつ、電着塗装するだけで
は、塗装すべき小物の形状によっては、小物に同伴され
た空気が塗料中に残存し、あるいは、塗装すべき小物が
、互いに重なり合い、その一部が接触したまま、塗装が
なされ、その結果上して、塗料と接触しない部分が生じ
、均一に電着塗装をおこなうことはきわめて困難であっ
た。
一つ一つ吊り掛ける必要がなく、効率的に、多数の小物
の電着塗装をおこなうことが可能になるが、塗装すべき
小物の入った容器を揺動させつつ、電着塗装するだけで
は、塗装すべき小物の形状によっては、小物に同伴され
た空気が塗料中に残存し、あるいは、塗装すべき小物が
、互いに重なり合い、その一部が接触したまま、塗装が
なされ、その結果上して、塗料と接触しない部分が生じ
、均一に電着塗装をおこなうことはきわめて困難であっ
た。
発明の目的
本発明の第1の目的は、効率的にかつ均一に、多数の小
物を電着塗装することのできる電着塗装方法を提供する
ことにあり、第2の目的は、かかる電着塗装方法を実施
することのできる装置を提供することにある。
物を電着塗装することのできる電着塗装方法を提供する
ことにあり、第2の目的は、かかる電着塗装方法を実施
することのできる装置を提供することにある。
発明の構成
本発明の第1の目的は、塗装すべき物品を、その壁面の
少なくとも一部が塗料が透過可能に構成された塗装物品
収容容器内に入れ、該塗装物品収容容器を、塗料槽内の
塗料に浸して、回転させつつ、電着塗装をおこなうこと
によって達成される。
少なくとも一部が塗料が透過可能に構成された塗装物品
収容容器内に入れ、該塗装物品収容容器を、塗料槽内の
塗料に浸して、回転させつつ、電着塗装をおこなうこと
によって達成される。
本発明の第2の目的は、塗装すべき物品を収容可能で、
その壁面の少なくとも一部が塗料が透過可能に構成され
た塗装物品収容容器と、塗料槽と、前記塗装物品収容容
器を前記塗料槽内外に移動する容器移動手段と、前記塗
装物品収容容器を回転する容器回転手段とを備えた電着
塗装装置によって達成される。
その壁面の少なくとも一部が塗料が透過可能に構成され
た塗装物品収容容器と、塗料槽と、前記塗装物品収容容
器を前記塗料槽内外に移動する容器移動手段と、前記塗
装物品収容容器を回転する容器回転手段とを備えた電着
塗装装置によって達成される。
本発明において、塗装すべき物品を収容した容器を何回
回転させるのが望ましいかは、塗装すべき物品のサイズ
、形状などによって異なり、−概に述べることはできな
いが、実験的に容易に決定することができる。
回転させるのが望ましいかは、塗装すべき物品のサイズ
、形状などによって異なり、−概に述べることはできな
いが、実験的に容易に決定することができる。
発明の作用
本発明によれば、塗装すべき物品を収容した容器を、塗
料槽内の塗料に浸し、容器を回転させながら、電着塗装
をおこなうため、塗装すべき物品に同伴された空気を、
確実に塗料外に逃がすことができ、また、塗装すべき多
数の物品が互いに重なり合い、その一部が接触した状態
で、容器内に入れられても、容器が回転されることによ
って、塗装すべき多数の物品は、確実に、互いに引き離
されるから、塗料と接触しない物品の部分をなくするこ
とができ、多数の物品を、効率的にかつ均一に、電着塗
装することが可能になる。
料槽内の塗料に浸し、容器を回転させながら、電着塗装
をおこなうため、塗装すべき物品に同伴された空気を、
確実に塗料外に逃がすことができ、また、塗装すべき多
数の物品が互いに重なり合い、その一部が接触した状態
で、容器内に入れられても、容器が回転されることによ
って、塗装すべき多数の物品は、確実に、互いに引き離
されるから、塗料と接触しない物品の部分をなくするこ
とができ、多数の物品を、効率的にかつ均一に、電着塗
装することが可能になる。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例につき、詳
細に説明を加える。
細に説明を加える。
第1図は、本発明の実施例にかかる電着塗装装置に用い
られる塗装すべき物品を収容する容器の略斜視図である
。
られる塗装すべき物品を収容する容器の略斜視図である
。
第1図において、その壁面が金網よりなる円筒状の塗装
物品収容容器1内には、多数の塗装すべき物品2が入れ
られており、塗装物品収容容器1は、その両側面の中心
部において、支持部材3により、支持されている。図示
してはいないが、塗装物品収容容器1は、2つの半円筒
状部材を、それぞれの両側縁部において、ロックするこ
とにより構成されており、一方のロック部は、ロック解
除可能で、それぞれの半円筒状部材の一方の側縁部に形
成された他方のロック部のまわりに、2つの半円筒状部
材を開くことによって、塗装すべき物品2を、その内部
に収容することができるようになっている。
物品収容容器1内には、多数の塗装すべき物品2が入れ
られており、塗装物品収容容器1は、その両側面の中心
部において、支持部材3により、支持されている。図示
してはいないが、塗装物品収容容器1は、2つの半円筒
状部材を、それぞれの両側縁部において、ロックするこ
とにより構成されており、一方のロック部は、ロック解
除可能で、それぞれの半円筒状部材の一方の側縁部に形
成された他方のロック部のまわりに、2つの半円筒状部
材を開くことによって、塗装すべき物品2を、その内部
に収容することができるようになっている。
支持部材3の上部は、円筒状の塗装物品収容容器1の軸
にほぼ平行に延びる棒状部材3aよりなっており、その
両端部は、取付具4の介して、対のチェーンコンベア5
に取付けられている。
にほぼ平行に延びる棒状部材3aよりなっており、その
両端部は、取付具4の介して、対のチェーンコンベア5
に取付けられている。
第2図は、取付具4の略斜視図であり、支持部材3の棒
状部材3aの両端部を、その凹部4aで受は入れるよう
になっている。
状部材3aの両端部を、その凹部4aで受は入れるよう
になっている。
第3図は、電着塗装時の状態を示す略正面図であり、第
3図に示されるように、一対のチェーンコンベア5は、
それぞれ、塗装ステーションにおいて、図示しないモー
タにより駆動される一対のギヤ6.7.8と係合してい
る。ギヤは、その他のステーションおよびそれらの間に
も設けられており、モータが駆動されて、これらのギヤ
が回転させられることにより、チェーンコンベア5は移
動させられ、その結果、塗装物品収容容器1もまた、塗
装すべき物品2を、塗装物品収容容器1内に収容する図
示しない収容ステーションから、塗装ステーションに、
そして、電着塗装完了後、さらに、図示しない水洗ステ
ーション、乾燥ステーションに、移動させられるように
構成されている。
3図に示されるように、一対のチェーンコンベア5は、
それぞれ、塗装ステーションにおいて、図示しないモー
タにより駆動される一対のギヤ6.7.8と係合してい
る。ギヤは、その他のステーションおよびそれらの間に
も設けられており、モータが駆動されて、これらのギヤ
が回転させられることにより、チェーンコンベア5は移
動させられ、その結果、塗装物品収容容器1もまた、塗
装すべき物品2を、塗装物品収容容器1内に収容する図
示しない収容ステーションから、塗装ステーションに、
そして、電着塗装完了後、さらに、図示しない水洗ステ
ーション、乾燥ステーションに、移動させられるように
構成されている。
第3図に示されるように、ギヤ8は、ギヤ6.7に比し
て、下方に位置しており、取付具4が取付けられたチェ
ーンコンベア5の部分が、ギヤ6からギヤ8へ移動する
につれて、塗装物品収容容器1は、塗料槽9に向かって
、下方に移動し、ギヤ8の下端部に、取付具4が達した
時点で、塗装物品収容容器1が、完全に塗料槽9内の塗
料10に浸されるようになっている。
て、下方に位置しており、取付具4が取付けられたチェ
ーンコンベア5の部分が、ギヤ6からギヤ8へ移動する
につれて、塗装物品収容容器1は、塗料槽9に向かって
、下方に移動し、ギヤ8の下端部に、取付具4が達した
時点で、塗装物品収容容器1が、完全に塗料槽9内の塗
料10に浸されるようになっている。
また、第4図に示されるように、円筒状の塗装物品収容
容器1は、その両端面に、それぞれ、突出した軸11を
有しており、これらの軸11には、それぞれ、ギヤ12
が一体的に形成されるとともに、これらの軸11は、支
持部材3に回転自在に嵌合している。
容器1は、その両端面に、それぞれ、突出した軸11を
有しており、これらの軸11には、それぞれ、ギヤ12
が一体的に形成されるとともに、これらの軸11は、支
持部材3に回転自在に嵌合している。
第3図および第4図に示されるように、ギヤ8の下端部
に、取付具4が位置している塗装位置において、これら
の軸11のギヤ12に係合可能で、かつ、図示しないチ
ェーン駆動モータにより移動可能なチェーン13が設け
られている。
に、取付具4が位置している塗装位置において、これら
の軸11のギヤ12に係合可能で、かつ、図示しないチ
ェーン駆動モータにより移動可能なチェーン13が設け
られている。
以上のように構成された本発明の実施例にかかる電着塗
装装置においては、まず、図示しない収容ステーション
において、塗装物品収容容器1のロック解除可能な一方
の側縁部のロック部が解除されて開かれ、塗装すべき物
品2が、塗装物品収容容器1内に入れられ、塗装物品収
容容器1の開かれた側縁部のロック部がロックされた後
、図示しないモータが駆動され、ギヤが回転して。チェ
ーンコンベア5が移動を開始する。チェーンコンベア5
の移動にともない、チェーンコンベア5に取付具4およ
び支持部材3を介して取付けられた塗装物品収容容器1
も、収容ステーションから塗装ステーションに送られる
。取付具4が取付けられたチェーンコンベア5の部分が
、ギヤ6を通過し、塗料槽9に向けて下方に送られて、
ギヤ8の下端部に達すると、円筒状の塗装物品収容容器
1の両端面に突出した軸1工のギヤ12とチェーン13
とが係合するとともに、モータの駆動が停止され、塗装
すべき物品2を収容した塗装物品収容容器1は、塗料槽
9内の塗料10に浸された状態で、塗装位置に停止する
。その後、図示しないチェーン駆動モータが駆動されて
、チェーン13は、第3図において、右方向に移動させ
られ、チェーン13と係合した軸11のギヤ12は、第
3図において、反時計まわりに回転し、塗装すべき物品
2を収容した塗装物品収容容器1もまた反時計まわりに
回転する。
装装置においては、まず、図示しない収容ステーション
において、塗装物品収容容器1のロック解除可能な一方
の側縁部のロック部が解除されて開かれ、塗装すべき物
品2が、塗装物品収容容器1内に入れられ、塗装物品収
容容器1の開かれた側縁部のロック部がロックされた後
、図示しないモータが駆動され、ギヤが回転して。チェ
ーンコンベア5が移動を開始する。チェーンコンベア5
の移動にともない、チェーンコンベア5に取付具4およ
び支持部材3を介して取付けられた塗装物品収容容器1
も、収容ステーションから塗装ステーションに送られる
。取付具4が取付けられたチェーンコンベア5の部分が
、ギヤ6を通過し、塗料槽9に向けて下方に送られて、
ギヤ8の下端部に達すると、円筒状の塗装物品収容容器
1の両端面に突出した軸1工のギヤ12とチェーン13
とが係合するとともに、モータの駆動が停止され、塗装
すべき物品2を収容した塗装物品収容容器1は、塗料槽
9内の塗料10に浸された状態で、塗装位置に停止する
。その後、図示しないチェーン駆動モータが駆動されて
、チェーン13は、第3図において、右方向に移動させ
られ、チェーン13と係合した軸11のギヤ12は、第
3図において、反時計まわりに回転し、塗装すべき物品
2を収容した塗装物品収容容器1もまた反時計まわりに
回転する。
こうして、塗装物品収容容器1を回転させながら、電着
塗装をおこなうことにより、塗装すべき物品2が、空気
を同伴した状態で、塗装物品収容容器1内に収容されて
いる場合でも、同伴された空気を、確実に、塗料10の
外に逃がすことができ、また、多数の塗装すべき物品2
が、重なり合った状態で、塗装物品収容容器1内に収容
されている場合でも、これらを互いに引き離すことがで
きるから、塗料10を、塗装物品収容容器1内に収容さ
れたすべての塗装すべき物品2のすべての部分と接触さ
せることが可能になる。したがって、塗装効率を高める
ため、多数の物品2を塗装物品収容容器1内に収容し、
−括して、電着塗装するようにした場合でも、物品に塗
料IOと接触しない部分が存在することに起因する塗装
不良を確実に防止することができ、同時に、多数の物品
に対して、均一に電着塗装を施すことが可能になる。
塗装をおこなうことにより、塗装すべき物品2が、空気
を同伴した状態で、塗装物品収容容器1内に収容されて
いる場合でも、同伴された空気を、確実に、塗料10の
外に逃がすことができ、また、多数の塗装すべき物品2
が、重なり合った状態で、塗装物品収容容器1内に収容
されている場合でも、これらを互いに引き離すことがで
きるから、塗料10を、塗装物品収容容器1内に収容さ
れたすべての塗装すべき物品2のすべての部分と接触さ
せることが可能になる。したがって、塗装効率を高める
ため、多数の物品2を塗装物品収容容器1内に収容し、
−括して、電着塗装するようにした場合でも、物品に塗
料IOと接触しない部分が存在することに起因する塗装
不良を確実に防止することができ、同時に、多数の物品
に対して、均一に電着塗装を施すことが可能になる。
本発明は、以上の実施例に限定されることなく特許請求
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
たとえば、前記実施例においては、塗装物品収0
容容器1として、円筒状のものを用いているが、円筒に
近い多角筒状のものを用いることも可能である。
近い多角筒状のものを用いることも可能である。
また、前記実施例に看いては、チェーン13により、塗
装物品収容容器1を回転させているが、塗装物品収容容
器1を回転させる手段は、これに限定されるものではな
い。
装物品収容容器1を回転させているが、塗装物品収容容
器1を回転させる手段は、これに限定されるものではな
い。
さらに、前記実施例においては、ギヤ6.7.8は駆動
ギヤとしたが、これらを回転自在なローラに置き換え、
他に、モータにより駆動される駆動ギヤを設けるように
してもよい。
ギヤとしたが、これらを回転自在なローラに置き換え、
他に、モータにより駆動される駆動ギヤを設けるように
してもよい。
発明の効果
本発明によれば、効率的かつ均一に、多数の小物を電着
塗装することが可能になる。
塗装することが可能になる。
第1図は、本発明の実施例にかかる電着塗装装置に用い
られる塗装すべき物品を収容する容器の略斜視図である
。第2図は、取付具の形状を示す略斜視図である。第3
図は、電着塗装時の状態を示す略正面図である。第4図
は、塗装物品収容容1 器と、支持部材およびチェーンとの係合部分を示す略側
面図である。 1・・・・塗装物品収容容器、 2・・・・塗装すべき物品、 3・・・・支持部材、 3a・・・・支持部材の棒状部材、 4・・・・取付具、 4a・・・・取付具の凹部、 5・11チエーンコンベア、 6.7.8・・・・ギヤ、 9・・・・塗料槽、 lO・・・・塗料、 11・・・・塗装物品収容容器の軸、 12・・・・ギア、 13・・・・チェーン。 〜ε 第 図 第4 図
られる塗装すべき物品を収容する容器の略斜視図である
。第2図は、取付具の形状を示す略斜視図である。第3
図は、電着塗装時の状態を示す略正面図である。第4図
は、塗装物品収容容1 器と、支持部材およびチェーンとの係合部分を示す略側
面図である。 1・・・・塗装物品収容容器、 2・・・・塗装すべき物品、 3・・・・支持部材、 3a・・・・支持部材の棒状部材、 4・・・・取付具、 4a・・・・取付具の凹部、 5・11チエーンコンベア、 6.7.8・・・・ギヤ、 9・・・・塗料槽、 lO・・・・塗料、 11・・・・塗装物品収容容器の軸、 12・・・・ギア、 13・・・・チェーン。 〜ε 第 図 第4 図
Claims (2)
- (1)塗装すべき物品を、その壁面の少なくとも一部が
塗料が透過可能に構成された塗装物品収容容器内に入れ
、該塗装物品収容容器を、塗料槽内の塗料に浸して、回
転させつつ、電着塗装をおこなうことを特徴とする電着
塗装方法。 - (2)塗装すべき物品を収容可能で、その壁面の少なく
とも一部が塗料が透過可能に構成された塗装物品収容容
器と、塗料槽と、前記塗装物品収容容器を前記塗料槽内
外に移動する容器移動手段と、前記塗装物品収容容器を
回転する容器回転手段とを備えたことを特徴とする電着
塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24602289A JPH03107495A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 電着塗装方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24602289A JPH03107495A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 電着塗装方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107495A true JPH03107495A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17142285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24602289A Pending JPH03107495A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 電着塗装方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109423683A (zh) * | 2017-08-30 | 2019-03-05 | 广东新会中集特种运输设备有限公司 | 集装箱的涂装系统及集装箱的涂装方法 |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP24602289A patent/JPH03107495A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109423683A (zh) * | 2017-08-30 | 2019-03-05 | 广东新会中集特种运输设备有限公司 | 集装箱的涂装系统及集装箱的涂装方法 |
| CN109423683B (zh) * | 2017-08-30 | 2021-03-23 | 广东新会中集特种运输设备有限公司 | 集装箱的涂装系统及集装箱的涂装方法 |
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