JPH0311017A - プロスタグランジンe↓1含有薬剤組成物 - Google Patents

プロスタグランジンe↓1含有薬剤組成物

Info

Publication number
JPH0311017A
JPH0311017A JP14334089A JP14334089A JPH0311017A JP H0311017 A JPH0311017 A JP H0311017A JP 14334089 A JP14334089 A JP 14334089A JP 14334089 A JP14334089 A JP 14334089A JP H0311017 A JPH0311017 A JP H0311017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pge
derivatives
collagen sheet
pharmaceutical composition
fat emulsion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14334089A
Other languages
English (en)
Inventor
Seishiro Marukawa
丸川 征四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanabe Pharma Corp
GC Biopharma Corp
Original Assignee
Green Cross Corp Japan
Green Cross Corp Korea
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Green Cross Corp Japan, Green Cross Corp Korea filed Critical Green Cross Corp Japan
Priority to JP14334089A priority Critical patent/JPH0311017A/ja
Publication of JPH0311017A publication Critical patent/JPH0311017A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/10Dispersions; Emulsions
    • A61K9/127Synthetic bilayered vehicles, e.g. liposomes or liposomes with cholesterol as the only non-phosphatidyl surfactant

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は血管拡張作用、血小板凝集作用、血管形成作用
、上皮再生促進作用など多くの作用を持つプロスタグラ
ンジンL  (以下PGE、と称する)およびその誘導
体から選ばれる少なくとも一種(特に脂肪乳剤の態様に
あるPGE、 、その誘導体)の有効成分をコラーゲン
シートの中または表面に存在せしめた、外用製剤化可能
な薬剤組成物に関するものである。
〔従来技術] PGE、およびその誘導体は生体内に微量存在し、多岐
にわたる生理作用を持つことが知られており、まず末梢
血流障害の治療薬の開発が進められた。
PGE、およびその誘導体が、さらに外用剤として使用
可能となれば、それらの上皮再生促進作用によって熱傷
などの治療が可能となり、また血管拡張作用によって薄
側などの治療が可能となるので、外用剤の態様にあるP
GE、およびその誘導体は極めて有用なものであり、そ
の実用的な製剤の開発が待望されている。
一方、PGEIおよびその誘導体は安定性に非常に乏し
いが、これを脂肪乳剤に含有させることにより安定化を
図ることができる。
しかしながら、この脂肪乳剤は低粘度流体であるため注
射剤としては投与することは出来ても、他の投与形態、
特に外用剤として投与することは極めて困難である。
従来、外用剤としては、軟膏剤やクリーム剤のJJi様
を用いるが、かかる外用剤を治療局所である皮膚面に適
用した際に、外用剤が生理的に皮膚面に適合するとはい
えず、新体皮膚面などに損傷を与え、かえってその治癒
を遅らせることが多い。
また、脂肪乳剤の状態を保持したままでこのような剤形
を作ることは出来ず、従って、PGEその誘導体を含有
する脂肪乳剤よりなる外用剤は未だ実用に供されていな
い。
そのために、PGE+ 、その誘導体含有脂肪乳剤の作
用をより広範に、例えば外用剤としても投与可能とする
ためには、何らかの形で脂肪乳剤の流動性を止め、固定
しなければならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、本発明の目的はPGE、 、その誘導体を外用
としても投与することが可能な薬剤組成物ないしは製剤
を提供することである。特に、本発明の目的はPGE、
 、その誘導体含有脂肪乳剤を外用としても投与するこ
とが可能な薬剤組成物ないしは製剤を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成すべく、本発明者は、研究を重ね
て来たところ、PGE、 、その誘導体とコラーゲンシ
ートとを組み合わせることによって、上記の課題が悉く
解決されることを見出して本発明を完成するに至った。
即ち、本発明の要旨は次の(1)、特に(2)の通りで
ある。
(1)プロスタグランジンE1およびその誘導体から選
ばれる少なくとも一種とコラーゲンシートからなる薬剤
組成物。
(2)プロスタグランジンE1およびその誘導体から選
ばれる少なくとも一種を含有する脂肪乳剤とコラーゲン
シートからなる上記(1)記載の薬剤組成物。
本発明に関して、PGE+fi導体はPGE、活性を有
するものであれば特に限定はない、特に、脂肪乳剤化可
能なもの、リポソーム化可能なもの、または水溶性のも
のが好適である。たとえば、特開昭59−206349
号、特開昭59−216820号公報に記載のPGE、
誘導体などが好適に用いられる。
本発明において、脂肪乳剤は、好適には大豆油5〜50
w/v%、大豆油100部に対してリン脂質1〜50部
(好ましくは5〜30部)、および適量の水から主とし
てなる。この他、必要に応して更に乳化補助剤〔たとえ
ば、0.3%(w / v )までの量の炭素数6〜2
2、好ましくは12〜20の脂肪酸またはその生理的に
受は入れられる塩など〕、安定化剤(たとえば、0.5
%(W/V)以下、好ましくは0.1%(W/V)以下
の量のコレステロール類または5%(W/V)以下、好
ましくは1%(W/V)以下の量のホスファチジン酸な
ど〕高分子物質〔たとえば、PC,E、1重量部に対し
て0.1〜5重量部(好ましくは0.5〜1重量部)の
アルブミン、デキストラン、ビニル重合体、非イオン性
界面活性剤、ゼラチン、ヒドロキシエチル′R粉など〕
、等張化剤(たとえば、グリセリン、ブドウ糖など)な
どを添加することもできる。PGE、およびその誘導体
の脂肪乳剤中の含有量は、乳剤の形態および用途によっ
て適宜増減できるが、一般には当該乳剤中に極微量、た
とえば100〜0.1μg / Inl含有させること
で十分である。
ここにおいて、大豆油は好ましくは高純度の精製大豆神
であり、好ましくは精製大豆油を、たとえば水蒸気蒸留
法により更に精製して得た高純度の精製大豆油(純度ニ
トリグリセリド、ジグリセリドおよびモノグリセリドと
して99.9%以上含有)である。
リン脂質は卵黄レシチン、大豆レシチンなどの精製リン
脂質であり、常法の有機溶媒による分画法によって調製
することができる。すなわち、たとえば粗卵黄リン脂質
を冷n−ヘキサン−アセトンに溶解し、攪拌下、徐々に
アセトンを添加し、不溶物を濾別回収し、この操作を更
にもう1回繰り返した後溶媒を留去することによって精
製リン脂質を得ることができる。これは主としてホスフ
ァチジルコリン、ホスファチジルエタノールアミンから
なり、これ以外のリン脂質として、ホスファチジルイノ
シトール、ホスファチジルセリン、スフィンゴミエリン
なども含有する。
乳化補助剤としての炭素数6〜22の脂肪酸は、医薬品
に添加可能なものであれば使用できる。この脂肪酸は直
鎖状、分枝状のいずれでもよく、直鎖状のステアリン酸
、オレイン酸、リノール酸、バルミチン酸、リルン酸、
ミリスチン酸などを用いるのが好ましい。これらの塩と
しては、生理的に受は入れられる塩、たとえばアルカリ
金属塩(ナトリウム塩、カリウム塩など)、アルカリ土
類金属(カルシウム塩など)などを用いることができる
安定化剤としてのコレステロールやホスファチジン酸は
医薬用として使用が可能なものであればよい。
高分子物質として用いられるアルブミン、ビニル重合体
、非イオン性界面活性剤としては次のものが好ましい、
すなわちアルブミンとしては、抗原性の問題からヒト由
来のものを用いることが好ましい。ビニル重合体として
は、ポリビニルピロリドンなどを挙げることができる。
また、非イオン性界面活性剤としては、ポリアルキレン
グリコール(たとえば、平均分子量1000〜+000
0、好ましくは4000〜6000のポリエチレングリ
コール)、ポリオキシアルキレン共重合体(たとえば、
平均分子量1000〜20000、好ましくは6000
〜tooooのポリオキシエチレン−ポリオキシプロピ
レン共重合体)、硬化ヒマシ油ポリオキシアルキレン誘
導体(たとえば、硬化ヒマシ油オキシポリエチレン−(
40)−エーテル、同一(20)−エーテル、同一(1
00)〜エーテルなど)、ヒマシ油ポリオキシアルキレ
ン誘導体(たとえば、ヒマシ油ポリオキシエチレン−(
20)−エーテル、同一(40)−エーテル、同一(1
00)−エーテルなど)などを用いることができる。
本発明に用いる脂肪乳剤の好ましい組成としては、。
PGE、またはその誘導体 0.1〜100 u g精
製大豆油       50〜500mg高度精製卵黄
レシチン   5〜50mgオレイン酸       
  1〜10mg4グリセリン       5〜50
mg注射用水           適量 合計             1 telが例示され
る。
本発明に関する脂肪乳剤は、たとえば次の方法によって
製造される。
すなわち、所定量の大豆油、リン脂質、PCB。
(その誘導体)およびその他前記の添加剤などを混合、
加熱して溶液となし、常用のホモジナイザー(たとえば
、加圧噴射型ホモジナイザー、超音波ホモジナイザーな
ど)を用いて均質化処理することにより油中水型分散液
を作り、次いでこれに必要量の水を加え、再び前記ホモ
ジナイザーで均質化を行って水中油型乳剤に変換するこ
とにより製造することができる。製造上の都合によって
は、脂肪乳剤の生成後に安定化剤、等張刑などの添加剤
を加えてもよい(特開昭58−222014号公報)。
また、PGE、およびその誘導体はそれ自体、その水溶
液、そのリポソーム溶液としても本発明に使用すること
ができる。ここに水溶液、リポソーム溶液とは、たとえ
ば次の如きものである。
(a)   水ン容液 水溶液としては、PC;E、(その誘導体)、ポリオキ
シエチレン−ポリオキシプロピレン共重合体および適当
な水性溶媒からなる形態が例示される。
水性溶媒としては、注射用蒸留水、生理食塩水、電解質
溶液、緩衝液などが挙げられる。
(b)  リポソーム溶液 リポソーム溶液としては、PC;E、(その誘導体)、
ポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレン共重合体ま
たはリン脂質、および適当な水性溶媒からなる形態が例
示される。
リン脂質としては、 ■ 大豆油リン脂質または卵黄リン脂質■ ホスファチ
ジルコリン、ホスファチジルエタノールアミン、ホスフ
ァチジルセリン、ホスファチジルイノシソトールまたは
スフィンゴミエリン ■ ■の混合物 などが例示される。
水性溶媒としては上記(a)と同様のものが例示される
本発明で使用されるコラーゲンには、特に限定はなく、
好適には動物の皮膚、特に牛(就中、若い牛)の真皮由
来のものが使用される。コラーゲンシートはスポンジ状
であることが好ましく、特に若い牛の真皮より抽出精製
されたコラーゲンを凍結乾燥によってスポンジ状(多孔
性)に成形加工したものが望ましいが、スポンジ状コラ
ーゲンシートはこれに限定されるものではない。コラー
ゲンシートの厚さは0.1〜3mが好適であり、大きさ
は患部の面積に合わせて適宜定めればよい。
本発明の医薬組成物は、通常PGE、 、その誘導体(
好適には、PGE、またはその誘導体自体、それらの水
溶液、それらの脂肪乳剤、それらのリポソーム溶液とし
て)をコラーゲンシート内に包含させた態様、上記薬剤
をコラーゲンシート表面に付着させた態様および上記薬
剤をコラーゲンシート内に包含させるとともにコラーゲ
ンシート表面に付着させた態様である。
上記薬剤をコラーゲンシート内に包含させる手段ないし
はコラーゲンシート表面に付着させる手段としては、例
えば上記の如き液状態様の薬剤をスポンジ状のコラーゲ
ンシートに毛細管現象により吸引させる方法、コラーゲ
ンに上記薬剤を混練した後シート状に成形する方法、コ
ラーゲンシートに上記薬剤を噴霧または塗布する方法な
どが例示される。また、コラーゲンシートに上記薬剤を
含浸させた後、凍結乾燥などにより水分除去した製剤と
してもよく、かかる製剤においては使用時体液により薬
剤が液状化される。例えば、脂肪乳剤態様のものにあっ
ては、凍結乾燥などにより水分除去した製剤が、体液に
よって再乳剤化される。
本発明の薬剤組成物は、通常外皮に投与される。
その投与量は、病態、患部の大きさ等により異なるが、
通常PGE、またはその誘導体として約lng/kg体
重〜10■/kg体重程度である。
また、用法としては、1日1回〜数回程度患部に適用さ
れる。
〔発明の効果〕
本発明医薬組成物によって、PGE、 、その誘導体(
特に、その脂肪乳剤)を外用製剤として投与することが
可能となり、PGE、の有する薬理作用に起因して熱傷
、薄削などの治療を有効に行うことができるとともに外
用として局所的に投与することによって薬物の作用部位
が限定され、特定の部位にのみ薬理作用を発現せしめる
ことが可能である。また、本発明医薬組成物を外用投与
(経皮投与)した場合、PGE、の薬理作用の持続時間
が長く、強力な薬理作用を発現するという効果もある。
〔実施例〕
本発明をより詳細に説明するために実施例を挙げるが本
発明はこれらによって何ら限定されるものではない。
実施例1 精製大豆油30gにレシチン3.6g、PGE900 
a g、オレイン酸ナトリウム0.15 gおよびホス
ファチジン酸0.15 gを加え、40〜75゛Cで加
熱溶解させた。これに蒸留水200dを加え、次いで、
日本薬局方グリセリン7.5gを加え、20〜40°C
の注射用蒸留水で全量を300dとし、ホモミキサーで
粗乳化した。
これをマントン−ガラリン型ホモジナイザーを用い、1
段目120kg/cd、合計圧500kg/cdの加圧
下で10回通過させ乳化した。これにより均質化された
掻めて微細なPGE、を含有する脂肪乳剤を得た。この
乳剤の平均粒子径は0.2〜0.4μであり、1μ以上
の粒子を含有しなかった。
得られたPGE、含有脂肪乳剤2dをスポンジ状コラー
ゲンシート(5cmX5cm)に含浸させた。
実施例2 PGE、            5μg精製大豆油 
      toomg 高度晴製卵黄レシチン   18mg オレイン酸         2.4 m g濃グリセ
リン      22.1 m g注射用水     
     適量 合計            ld 実施例1に準じて上記の組成からなるPGE、含有脂肪
乳剤を調製した上で、本発明の薬剤組成物よりなる製剤
を調製した。
一方、これと同量のサイクロデキストリン包接P G 
E l を含有したワセリン軟膏を比較対照として用い
た。■°熱傷(男11才、左足背部位)に対して水泡を
破った後、これら二型剤で処置した。
処置後4日目頃には上皮の再生が開始し、いずれも10
日目前後には薄膜が完全上皮化した。
しかしながら、治癒途中で創部の剥離によって、ワセリ
ン軟膏ではそれまでの形成した皮膜をも剥離してしまう
が、本発明のコラーゲンシート製剤の場合には速やかに
コラーゲンシートのみ剥離でき、治癒途中の患部を傷め
ることなく製剤の交換ができた。
実施例3 実施例1の乳剤組成のコラーゲンシート製剤および硫酸
フラジオマイシン含有ガーゼ製剤(比較対照)の■°熱
傷(男4才、左前腕部位)に対する治癒効果を検討した
その結果、コラーゲンシート製剤の場合は4日目頃より
上皮再生が始まり、処置後1週間で完全に治癒した。一
方、ガーゼ製剤の場合は上皮再生が遅く、完全治癒に約
2週間を要した。
実施例4 実施例1の乳剤組成のコラーゲンシート製剤およびこれ
と同量のサイクロデキストリン包接PGE、を含有した
ワセリン軟膏(比較対照)の、■。
熱傷(女60才、左足部位)に対する治癒効果を検討し
た。
その結果、コラーゲンシート製剤の場合は直接きれいな
上皮が再生するが、ワセリン軟膏の場合は初めに固い皮
が形成され、その下にきれいな皮が形成された。したが
って治癒過程に関しては前者の方が良い結果となった。
実施例5 実施例1の乳剤組成のコラーゲンシートを用いて■°悲
傷(女4才、右頚部、背部)に対して処置したが、■0
に比べ少し治癒速度は遅れるが、良好な治癒効果が得ら
れた。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロスタグランジンE_1およびその誘導体から
    選ばれる少なくとも一種とコラーゲンシートからなる薬
    剤組成物。
  2. (2)プロスタグランジンE_1およびその誘導体から
    選ばれる少なくとも一種を含有する脂肪乳剤とコラーゲ
    ンシートからなる請求項(1)記載の薬剤組成物。
JP14334089A 1989-06-06 1989-06-06 プロスタグランジンe↓1含有薬剤組成物 Pending JPH0311017A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14334089A JPH0311017A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 プロスタグランジンe↓1含有薬剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14334089A JPH0311017A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 プロスタグランジンe↓1含有薬剤組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0311017A true JPH0311017A (ja) 1991-01-18

Family

ID=15336514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14334089A Pending JPH0311017A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 プロスタグランジンe↓1含有薬剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0311017A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993015739A1 (fr) * 1992-02-07 1993-08-19 Kaken Pharmaceutical Co., Ltd. Remede destine aux blessures ou aux hemorroides
JPH06207194A (ja) * 1992-09-16 1994-07-26 Da Peng Li ジュズダマ内胚乳から得られる中性脂質
US5750141A (en) * 1993-04-08 1998-05-12 The University Of Queensland Administration of vaso-active agent and therapeutic agent
WO2006036557A1 (en) * 2004-09-24 2006-04-06 Lipo Chemicals, Inc. Delivery system for topically applied compounds

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993015739A1 (fr) * 1992-02-07 1993-08-19 Kaken Pharmaceutical Co., Ltd. Remede destine aux blessures ou aux hemorroides
US5403867A (en) * 1992-02-07 1995-04-04 Kaken Pharmaceutical Co., Ltd. Preparation for treating wounds or hemorrhoids
JPH06207194A (ja) * 1992-09-16 1994-07-26 Da Peng Li ジュズダマ内胚乳から得られる中性脂質
US5750141A (en) * 1993-04-08 1998-05-12 The University Of Queensland Administration of vaso-active agent and therapeutic agent
WO2006036557A1 (en) * 2004-09-24 2006-04-06 Lipo Chemicals, Inc. Delivery system for topically applied compounds

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4755742B2 (ja) 医薬最終処方物におけるナノディスパージョンの使用
JP3903061B2 (ja) 薬物を含有するナノ粒子およびその製造方法、ならびに当該ナノ粒子からなる非経口投与用製剤
JPH0818989B2 (ja) 脂肪乳剤中のプロスタグランジンの安定化方法
JPS6323971B2 (ja)
CN101022785A (zh) S/o型外用药
JPH0157094B2 (ja)
US20040147578A1 (en) Use of lipoaminoacids as absorption promoters in a pharmaceutical composition
CN113056257A (zh) 应用于组织修复的含有吡非尼酮的半固体的基于油的药物组合物
JPH0157096B2 (ja)
EP0945136B9 (de) Topisches Arzneimittel mit einem Gehalt an Ciclosporin
JPS62270521A (ja) フルルビプロフエン眼投与製剤
JP2006199589A (ja) 生理活性タンパク質またはペプチドを含有するナノ粒子およびその製造方法、ならびに当該ナノ粒子からなる外用剤
US20180028587A1 (en) Composition comprising an onion extract and liposomes
WO2006109734A1 (ja) 創傷治療用外用剤
JPH04149126A (ja) 経粘膜投与用医薬組成物
DE2611183C2 (de) Stabilisierte Formulierung prostaglandinartiger Arzneimittel des PGE-Typs
US6288113B1 (en) Angiogenesis promoters
CN109820824B (zh) 一种用于促进皮肤创伤愈合的辣椒碱液晶纳米喷雾制剂及其制备方法
JPH07196510A (ja) 鎮痛薬含有注射用徐放性脂肪乳剤
JPH0311017A (ja) プロスタグランジンe↓1含有薬剤組成物
CH673395A5 (ja)
JPH04300833A (ja) プロスタグランジンe1 含有脂肪乳剤充填噴霧剤
JPH03101622A (ja) 肝炎予防治療剤
JP3572092B2 (ja) 線維芽細胞成長因子含有フィルム製剤
JP3689137B2 (ja) アレルギー性皮膚疾患治療用外用剤