JPH03123706A - 植物生長調節剤 - Google Patents
植物生長調節剤Info
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- JPH03123706A JPH03123706A JP2245869A JP24586990A JPH03123706A JP H03123706 A JPH03123706 A JP H03123706A JP 2245869 A JP2245869 A JP 2245869A JP 24586990 A JP24586990 A JP 24586990A JP H03123706 A JPH03123706 A JP H03123706A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(式中R1は水素原子または炭素数1〜4の低級アルキ
ル基を示し、R2は水素原子または水酸基を示し、Xは
ハロゲン原子または炭素数1〜2の低級アルキル基を示
し、nは0から2の整数を示し、Zは水素原子またはハ
ロゲン原子を示す。)で表わされる化合物の1種または
2種以上と、マレイン酸ヒドラジド・コリン酸(以下r
C−MHJ)もしくは(2−クロルエチル)トリメチル
アンモニウムクロライド(以下rCCCJ )との混合
物を有効成分として含有する植物生長調整剤に関するも
ので、とくにイネ科植物の芝生、イネなどを有効に環化
させることを目的としており、適用範囲が広く、実用価
値の高い植物生育抑制剤を提供するものである。
ル基を示し、R2は水素原子または水酸基を示し、Xは
ハロゲン原子または炭素数1〜2の低級アルキル基を示
し、nは0から2の整数を示し、Zは水素原子またはハ
ロゲン原子を示す。)で表わされる化合物の1種または
2種以上と、マレイン酸ヒドラジド・コリン酸(以下r
C−MHJ)もしくは(2−クロルエチル)トリメチル
アンモニウムクロライド(以下rCCCJ )との混合
物を有効成分として含有する植物生長調整剤に関するも
ので、とくにイネ科植物の芝生、イネなどを有効に環化
させることを目的としており、適用範囲が広く、実用価
値の高い植物生育抑制剤を提供するものである。
上記一般式[I]で表わされるイソニコチン酸アニリド
系化合物は、植物の生育抑制剤として、例えばイネに対
しては箱育苗および苗代での徒長防止、老化防止、移植
水田の倒伏防止などに巾広く活用することができる。作
用としては、あらゆる草種に対して有効であるが、とく
にイネ科の植物に対して高い生育抑制効果を発現する。
系化合物は、植物の生育抑制剤として、例えばイネに対
しては箱育苗および苗代での徒長防止、老化防止、移植
水田の倒伏防止などに巾広く活用することができる。作
用としては、あらゆる草種に対して有効であるが、とく
にイネ科の植物に対して高い生育抑制効果を発現する。
有効な植物としては、上記のイネをはじめムギ類、トウ
モロコシ、シバ類などが例としてあげられるが、広葉植
物にも安定した効果を発現する。
モロコシ、シバ類などが例としてあげられるが、広葉植
物にも安定した効果を発現する。
一方、C−MHならびにCCCは、植物生長調節剤とし
て公知の物質であり、すでに芝生の生育抑制、イネ倒伏
防止剤、花丹環化剤として有用な薬剤であるが、単用で
は効果がおとり、また高薬量では有用植物の葉を褐変化
させたり、新葉の発育を遅らし美観を損ったりする欠点
がある。
て公知の物質であり、すでに芝生の生育抑制、イネ倒伏
防止剤、花丹環化剤として有用な薬剤であるが、単用で
は効果がおとり、また高薬量では有用植物の葉を褐変化
させたり、新葉の発育を遅らし美観を損ったりする欠点
がある。
本発明者らは、これらの問題点を補足する目的で種々研
究の結果、上記一般式CI]に示されるイソニコチン酸
アニリド系化合物と上記公知の生長調節剤とを組合せ、
植物に処理することにより、有用植物に全く害を与えず
、すぐれた生長調節効果をあげることを見出した。すな
わち、相加的効果により、とくにイネ科植物の芝、イネ
に対し強い生育抑制作用を示し、処理時期が拡大したう
えに意外にも相乗的効果の発現が認められた。
究の結果、上記一般式CI]に示されるイソニコチン酸
アニリド系化合物と上記公知の生長調節剤とを組合せ、
植物に処理することにより、有用植物に全く害を与えず
、すぐれた生長調節効果をあげることを見出した。すな
わち、相加的効果により、とくにイネ科植物の芝、イネ
に対し強い生育抑制作用を示し、処理時期が拡大したう
えに意外にも相乗的効果の発現が認められた。
すなわち、これらの化合物は各単剤で使用する場合より
もいちじるしく植物生育抑制力が増大して、たとえばサ
ッチ層が完成している芝生などに対しても強力な生育抑
制作用を示し、イネの倒伏防止剤として出穂前いかなる
処理時期においても全く減収はみられない。
もいちじるしく植物生育抑制力が増大して、たとえばサ
ッチ層が完成している芝生などに対しても強力な生育抑
制作用を示し、イネの倒伏防止剤として出穂前いかなる
処理時期においても全く減収はみられない。
本発明は、上記のごとくイソニコチン酸アニリド系化合
物[工]にC−MHもしくはCCCなどの植物生長調節
剤を配合してなる植物生長抑制剤および倒伏防止剤に関
するもので、有効成分の配合にもとづく相乗的効果によ
り、植物生長調節剤としての性能をいちじるしく改善し
たことを特徴とするものである。本発明の混合に用いら
れた上記の各植物生長調節剤は、植物生長調節剤もしく
は除草剤として、公知の植物生理活性物質であるが、一
般式[I]で表わされる化合物と配合し植物生長調節剤
の相乗効果の発現は新規である。なお、上記以外の公知
の植物生長調節剤と本発明に用いられるイソニコチン酸
アニリド系化合物との混用による植物生長調節作用も検
討したが、はとんどの組合わせで有用性がみられた。し
かし、上記薬剤との組合わせはもっとも実用価値の高い
ものであった。
物[工]にC−MHもしくはCCCなどの植物生長調節
剤を配合してなる植物生長抑制剤および倒伏防止剤に関
するもので、有効成分の配合にもとづく相乗的効果によ
り、植物生長調節剤としての性能をいちじるしく改善し
たことを特徴とするものである。本発明の混合に用いら
れた上記の各植物生長調節剤は、植物生長調節剤もしく
は除草剤として、公知の植物生理活性物質であるが、一
般式[I]で表わされる化合物と配合し植物生長調節剤
の相乗効果の発現は新規である。なお、上記以外の公知
の植物生長調節剤と本発明に用いられるイソニコチン酸
アニリド系化合物との混用による植物生長調節作用も検
討したが、はとんどの組合わせで有用性がみられた。し
かし、上記薬剤との組合わせはもっとも実用価値の高い
ものであった。
一般式[Iコで表わされる本発明化合物は新規であり、
以下に示す方法により製造することができる。
以下に示す方法により製造することができる。
(1)一般式[II]
(式中Yはハロゲン原子を示す。)で表わされるイソニ
コチン酸ハライドを適当な溶媒中、一般式[■] (式中RIIR2,x、nおよびZは前記と同一の意味
を示す。)で表わされるアニリン誘導体とを反応させて
一般式[I]で表わされる化合物を製造する。この場合
、適当な脱酸剤を用いると反応はより円滑に進行する。
コチン酸ハライドを適当な溶媒中、一般式[■] (式中RIIR2,x、nおよびZは前記と同一の意味
を示す。)で表わされるアニリン誘導体とを反応させて
一般式[I]で表わされる化合物を製造する。この場合
、適当な脱酸剤を用いると反応はより円滑に進行する。
また、適当な溶媒としては、ピリジン、メタノール、ベ
ンゼン、トルエン、キシレン、ジクロロメタン、クロロ
ホルム。
ンゼン、トルエン、キシレン、ジクロロメタン、クロロ
ホルム。
テトラヒドロフラン、ジオキサン、アセトン、ジメチル
ホルムアミド等があげられる。脱酸剤としてはピリジン
、トリエチルアミン、力性ソーダ。
ホルムアミド等があげられる。脱酸剤としてはピリジン
、トリエチルアミン、力性ソーダ。
力性カリ、炭酸ソーダ、炭酸カリ等があげられる。反応
温度は室温においても進行するが場合によっては冷却あ
るいは加熱して行ってもよい。好ましくば0〜60℃が
よい。反応時間は条件の選定にもよるが、1から8時間
で完結する。反応終7後、常法により分離・精製するこ
とにより目的物を得ることができる。
温度は室温においても進行するが場合によっては冷却あ
るいは加熱して行ってもよい。好ましくば0〜60℃が
よい。反応時間は条件の選定にもよるが、1から8時間
で完結する。反応終7後、常法により分離・精製するこ
とにより目的物を得ることができる。
(2)一般式[rV]
(式中R1,Xl nおよび2は前記と同一の意味を示
す。)で表わされるイソニコチン酸誘導体を適当な還元
剤で還元することにより容易に一般式[I]で表わされ
る化合物を製造することができる。還元剤としては例え
ば水素化リチウムアルミニウム、水素化ホウ素ナトリウ
ム等があげられる。実施に際しては各還元剤の常用の方
法を用いることにより容易に製造することができる。
す。)で表わされるイソニコチン酸誘導体を適当な還元
剤で還元することにより容易に一般式[I]で表わされ
る化合物を製造することができる。還元剤としては例え
ば水素化リチウムアルミニウム、水素化ホウ素ナトリウ
ム等があげられる。実施に際しては各還元剤の常用の方
法を用いることにより容易に製造することができる。
以下に製造例をあげて説明する。
製造例1゜
N−メチル−インニコチン酸−(4−クロロ−2−(α
−ヒドロキシベンジル))アニリド(化合物番号3) 2−メチルアミノ−5−クロロペンツヒトロール15g
をピリジン30m1に溶解し、この溶液を撹拌しながら
氷で冷却し、イソニコチン酸クロリド塩酸塩1.4gを
少量ずつ加える。この間約30分を必要とする。更に3
時間室温で攪拌した後、この反応液に水2001を加え
ると結晶が析出した。
−ヒドロキシベンジル))アニリド(化合物番号3) 2−メチルアミノ−5−クロロペンツヒトロール15g
をピリジン30m1に溶解し、この溶液を撹拌しながら
氷で冷却し、イソニコチン酸クロリド塩酸塩1.4gを
少量ずつ加える。この間約30分を必要とする。更に3
時間室温で攪拌した後、この反応液に水2001を加え
ると結晶が析出した。
この結晶を集めメタノール−アセトン混合溶媒から再結
晶するとN−メチル−インニコチン酸−(4−クロロ−
2−(α−ヒドロキシベンジル))アニリド1.7gを
得る。融点199〜201℃元素分析値: C20H1
7CρN202(分子量351.81として) CHN 計算値(%) 88.08 4.8G 7
.94実測値(%) 67.96 4.98
7.79なお、溶媒をピリジンに換えてベンゼン、ト
ルエン、キシレン、ジクロロメタン、クロロホルム、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、アセトン、ジメチルホ
ルムアミドを用いても目的物を得た。
晶するとN−メチル−インニコチン酸−(4−クロロ−
2−(α−ヒドロキシベンジル))アニリド1.7gを
得る。融点199〜201℃元素分析値: C20H1
7CρN202(分子量351.81として) CHN 計算値(%) 88.08 4.8G 7
.94実測値(%) 67.96 4.98
7.79なお、溶媒をピリジンに換えてベンゼン、ト
ルエン、キシレン、ジクロロメタン、クロロホルム、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、アセトン、ジメチルホ
ルムアミドを用いても目的物を得た。
製造例2゜
イソニコチン酸−(4−り00−2− (α−ヒドロキ
シベンジル))アニリド(化合物番号4) イソニコチン酸−(4−クロロ−2−ベンソイル)アニ
リド1.9gをメタノール201に溶解した溶液に攪拌
下水素化ホウ素ナトリウム0.2gを少量ずつ加える。
シベンジル))アニリド(化合物番号4) イソニコチン酸−(4−クロロ−2−ベンソイル)アニ
リド1.9gをメタノール201に溶解した溶液に攪拌
下水素化ホウ素ナトリウム0.2gを少量ずつ加える。
この間約30分を要す。更に室温で2時間撹拌を続けた
。反応終了後、水’200m1を加えると結晶が析出し
た。この結晶を濾取し、ジメチルホルムアミド−メタノ
ール混合溶媒より再結晶スるとイソニコチン酸−(4−
クロロ−2−(α−ヒドロキシベンジル)アニリド1.
8gヲf1元素分析値: C19H15cΩN202(
分子量 338.79として) CHN 計算値(%) 67.36 4.48 8.
27実測値(%) 87,18 4.5G
8.29なお、溶媒をメタノールに換えてピリジン、
ベンゼン、トルエン、キシレン、ジクロロメタン。
。反応終了後、水’200m1を加えると結晶が析出し
た。この結晶を濾取し、ジメチルホルムアミド−メタノ
ール混合溶媒より再結晶スるとイソニコチン酸−(4−
クロロ−2−(α−ヒドロキシベンジル)アニリド1.
8gヲf1元素分析値: C19H15cΩN202(
分子量 338.79として) CHN 計算値(%) 67.36 4.48 8.
27実測値(%) 87,18 4.5G
8.29なお、溶媒をメタノールに換えてピリジン、
ベンゼン、トルエン、キシレン、ジクロロメタン。
クロロホルム、テトラヒドロフラン、ジオキサン、アセ
トン、ジメチルホルムアミドを用いて目的物を得た。
トン、ジメチルホルムアミドを用いて目的物を得た。
製造例3゜
イソニコチン!−(4−クロロ−2−ベンジル)アニリ
ド(化合物番号1) 4−クロロ−2−ベンジルアニリン1.3gをピリジン
301に溶解し、この溶液を氷で冷却し撹拌下、イソニ
コチン酸クロリド塩酸塩1.4gを少量ずつ加える。こ
の間約30分を要する。更に室温で3時間撹拌を続は反
応を完結させる。この反応溶液に水2001を加えると
結晶が析出した。この結晶を集めエタノールで再結晶す
るとイソニコチン酸−(4−クロロ−2−ベンジル)ア
ニリド L、Sgを得る。融点178〜鳳73℃ 元素分析値:Cl9H15CΩN20 (分子量322.79として) CHN 計算値(%) 70.70 4.68 8.
68実測値(%) 70,75 4.79
8.65次に、このようにして得られた一般式[Iコで
表わされる化合物の代表例を第1表に示す。本発明はこ
られ例示化合物のみに限定されるものではない。なお、
化合物番号は以下の実施例および実/゛ 本発明の植物生長調節剤は、前記一般式CI]で示され
る化合物の1種または2種以上と前記各植物生長調節剤
との混合物をlθアール当り通常100〜3000 g
1好ましくは150〜2000 gの割合で使用する
のが適当であるが、植物の栽培条件、生育状況、種類に
より適宜に薬量を調節し得ることはいうまでもない。例
えば、茎葉処理するときはlOアール当り 150〜2
000 gが適当であり、育苗箱(30cm X fi
Ocm X 3 cm )に処理するときはlOアール
当り(20箱)2〜150 gの割合で使用する。
ド(化合物番号1) 4−クロロ−2−ベンジルアニリン1.3gをピリジン
301に溶解し、この溶液を氷で冷却し撹拌下、イソニ
コチン酸クロリド塩酸塩1.4gを少量ずつ加える。こ
の間約30分を要する。更に室温で3時間撹拌を続は反
応を完結させる。この反応溶液に水2001を加えると
結晶が析出した。この結晶を集めエタノールで再結晶す
るとイソニコチン酸−(4−クロロ−2−ベンジル)ア
ニリド L、Sgを得る。融点178〜鳳73℃ 元素分析値:Cl9H15CΩN20 (分子量322.79として) CHN 計算値(%) 70.70 4.68 8.
68実測値(%) 70,75 4.79
8.65次に、このようにして得られた一般式[Iコで
表わされる化合物の代表例を第1表に示す。本発明はこ
られ例示化合物のみに限定されるものではない。なお、
化合物番号は以下の実施例および実/゛ 本発明の植物生長調節剤は、前記一般式CI]で示され
る化合物の1種または2種以上と前記各植物生長調節剤
との混合物をlθアール当り通常100〜3000 g
1好ましくは150〜2000 gの割合で使用する
のが適当であるが、植物の栽培条件、生育状況、種類に
より適宜に薬量を調節し得ることはいうまでもない。例
えば、茎葉処理するときはlOアール当り 150〜2
000 gが適当であり、育苗箱(30cm X fi
Ocm X 3 cm )に処理するときはlOアール
当り(20箱)2〜150 gの割合で使用する。
また、製剤化に当っては、一般の農薬の調剤に用いられ
る個体、液体の各種担体と混合して、水和剤、乳剤、粉
剤、粒剤等に製造することができる。さらに薬剤に分散
剤、希釈剤、乳化剤、浸透剤、粘結剤等の補助剤を添加
してもよい。また、使用目的に応じて上記構成成分を他
の殺草剤、殺菌剤、殺虫剤、植物生長調節剤、肥料など
と併用することができる。
る個体、液体の各種担体と混合して、水和剤、乳剤、粉
剤、粒剤等に製造することができる。さらに薬剤に分散
剤、希釈剤、乳化剤、浸透剤、粘結剤等の補助剤を添加
してもよい。また、使用目的に応じて上記構成成分を他
の殺草剤、殺菌剤、殺虫剤、植物生長調節剤、肥料など
と併用することができる。
ここにいう担体とは個体、液体のいづれでもよい。これ
らの例を列記すればタルク、クレー カリオン、珪藻土
、炭酸カルシウム、木粉、澱粉。
らの例を列記すればタルク、クレー カリオン、珪藻土
、炭酸カルシウム、木粉、澱粉。
アラビアゴム、水、アルコール、ケロシン、ナフサ、キ
ジロール、キシレン、シクロヘキサノン。
ジロール、キシレン、シクロヘキサノン。
メチルナフタレン、ベンゼン、アセトン等があり、さら
に薬剤の製剤上使用される補助剤、例えば展着剤、乳化
剤9分散剤、湿展剤等として非イオン系(ポリオキシエ
チレンアルキルフェニールエーテル、エチレンオキシド
プロピレンオキシド共重合体、リグニンスルホン酸塩、
ソルビタンエステル類等)、アニオン系(石けん類、硫
酸化油類、アルキル硫酸エステル塩類、石油スルホネー
ト類、ジオクチルスルホサクシネート塩類、アルキルア
リールスルホン酸塩類等)、カチオン系(脂肪族アミン
塩類、第四級アンモニウム塩類、アルキルピリジニウム
塩類等)および両性系(アルキルアミノエチルグリシン
、アルキルジメチルベタイン、ポリグリコール硫酸エス
テル、アルキルアミンスルホン酸等)の界面活性剤など
があげられる。
に薬剤の製剤上使用される補助剤、例えば展着剤、乳化
剤9分散剤、湿展剤等として非イオン系(ポリオキシエ
チレンアルキルフェニールエーテル、エチレンオキシド
プロピレンオキシド共重合体、リグニンスルホン酸塩、
ソルビタンエステル類等)、アニオン系(石けん類、硫
酸化油類、アルキル硫酸エステル塩類、石油スルホネー
ト類、ジオクチルスルホサクシネート塩類、アルキルア
リールスルホン酸塩類等)、カチオン系(脂肪族アミン
塩類、第四級アンモニウム塩類、アルキルピリジニウム
塩類等)および両性系(アルキルアミノエチルグリシン
、アルキルジメチルベタイン、ポリグリコール硫酸エス
テル、アルキルアミンスルホン酸等)の界面活性剤など
があげられる。
但し、本発明の実施態様は必ずしも上述の剤型に限定さ
れるものではないということはいうまでもない。
れるものではないということはいうまでもない。
また、製剤化に当り、混合割合は一般式[I]で表わさ
れる化合物5〜45%:前記植物生長調節剤1〜25%
:界面活性剤0−15%:担体30〜94%が最適であ
る。なお、剤型によっては界面活性剤を添加しなくとも
よい。
れる化合物5〜45%:前記植物生長調節剤1〜25%
:界面活性剤0−15%:担体30〜94%が最適であ
る。なお、剤型によっては界面活性剤を添加しなくとも
よい。
また、本発明においては各種殺虫剤、殺菌剤。
除草剤、植物生長調整剤、殺ダニ剤、殺線虫剤。
誘引剤、忌避剤、植物栄養剤、肥料等と混用することに
より、より広範囲の効果を期待することもできる。
より、より広範囲の効果を期待することもできる。
本発明薬剤を使用する時期としては、例えば播種期、幼
苗期、生長期いずれの時期でもよ(、また対象植物によ
って例えば地上散布、水面または土壌、浸漬等の処理を
することができる。
苗期、生長期いずれの時期でもよ(、また対象植物によ
って例えば地上散布、水面または土壌、浸漬等の処理を
することができる。
次に実験例を示して本発明の効果を詳細に説明する。
実験例1゜
115000アールのプラスチックポットに砂壌土をつ
め、ケンタラキーブルーグラスを播種し、3年間慣行法
により育成した芝生を草丈0.5cmに刈取ったのち、
後記実施例1に示される製剤化法で水和剤となしくイソ
ニコチン酸性アニリド系化合物、C−MHおよびCCC
単用の場合も同様に製剤化し、クレーを増減して組成分
中の有効成分1度を一定にした。)たちのを、所定薬量
となるように1002/leaの割合で、水で希釈し処
理した。
め、ケンタラキーブルーグラスを播種し、3年間慣行法
により育成した芝生を草丈0.5cmに刈取ったのち、
後記実施例1に示される製剤化法で水和剤となしくイソ
ニコチン酸性アニリド系化合物、C−MHおよびCCC
単用の場合も同様に製剤化し、クレーを増減して組成分
中の有効成分1度を一定にした。)たちのを、所定薬量
となるように1002/leaの割合で、水で希釈し処
理した。
以後はガラス温室内で調査日まで管理した。効果の調査
は、薬剤処理後30日0に芝の草丈を測定すると同時に
、地上部0.5cmを残し刈取り、その生体重を測定し
た。
は、薬剤処理後30日0に芝の草丈を測定すると同時に
、地上部0.5cmを残し刈取り、その生体重を測定し
た。
その結果は第2表に示すとおりである。
実験例2゜
ベントグラス養成しているゴルフ場のグリーン(5年間
育成)を182mX2mに区切り、地上部を0.5cm
の高さに刈取ったのち、後記実施例2に示される製剤化
法で乳剤となしくイソニコチン酸アニリド系化合物、C
−MHおよびCCC単用の場合も同様に製剤化しキシレ
ンを増減して、組織分中の有効成分濃度を一定にした。
育成)を182mX2mに区切り、地上部を0.5cm
の高さに刈取ったのち、後記実施例2に示される製剤化
法で乳剤となしくイソニコチン酸アニリド系化合物、C
−MHおよびCCC単用の場合も同様に製剤化しキシレ
ンを増減して、組織分中の有効成分濃度を一定にした。
)たちのを所定量となるように水で希釈して、茎葉部に
十分付着するように小型ふんむ器を用いて1009./
10aの割合で散布した。効果の調査は、薬剤処理後3
0日0に芝の草丈および地上部の生体重(草丈0゜5c
mに刈取ったもの)を測定した。
十分付着するように小型ふんむ器を用いて1009./
10aの割合で散布した。効果の調査は、薬剤処理後3
0日0に芝の草丈および地上部の生体重(草丈0゜5c
mに刈取ったもの)を測定した。
第3表つづき
第4表
イネ短稈作用および倒伏防止効果
実験例3゜
水田で稚苗イネ(品種:コシヒカリ)を慣行法により機
械移植しく昭和56年5月20日)、出穂42日前に、
1区lO♂に区切り、後記実施例3に示される製剤化法
で粒剤となしくインニコチン酸アニリド系化合物CCC
車用の場合も同様に製剤化し、ベントナイトを増減して
組成分中の有効成分濃度を一定にした。)たちのを所定
量子まき処理した。
械移植しく昭和56年5月20日)、出穂42日前に、
1区lO♂に区切り、後記実施例3に示される製剤化法
で粒剤となしくインニコチン酸アニリド系化合物CCC
車用の場合も同様に製剤化し、ベントナイトを増減して
組成分中の有効成分濃度を一定にした。)たちのを所定
量子まき処理した。
以後は水深を3〜5cmに保った。効果の調査は8月3
0日に稈長を、また10月10日に倒伏の程度を調査し
た。
0日に稈長を、また10月10日に倒伏の程度を調査し
た。
その結果は第4表に示すとおりである。
つぎに、本発明の実施例を示すが、化合物、担体および
使用割合は本実施例に限定されるものではない。
使用割合は本実施例に限定されるものではない。
実施例1゜
化合物陰4 40重量部C−MH20
tt アルキル硫酸ソーダー 5 〃クレー
35 〃これらを均一になるまでよく
混合し、微粉砕して水和剤を得る。これを使用時に水で
所定濃度に希釈して散布する。
tt アルキル硫酸ソーダー 5 〃クレー
35 〃これらを均一になるまでよく
混合し、微粉砕して水和剤を得る。これを使用時に水で
所定濃度に希釈して散布する。
実施例2゜
化合物陰1 20重量部CCC5n
ポリオキシエチレンフェニル
エーテル 7 〃アルキルベンゼ
ンスルフォン カルシウム 3 〃キシレン
40 〃シクロへキサノン
25 〃これらを均一になるまでよく混合溶解して乳
剤を得る。これを使用時に水で所定濃度に希釈して散布
する。
ンスルフォン カルシウム 3 〃キシレン
40 〃シクロへキサノン
25 〃これらを均一になるまでよく混合溶解して乳
剤を得る。これを使用時に水で所定濃度に希釈して散布
する。
実施例3゜
化合物陰5 10 重量部C−MH1
,5〃 ベントナイト 53 〃ケイ
ソウ± 35.5#これらを均一にな
るまで混合し、微粉砕して常法により造粒し、粒剤とし
て用いる。
,5〃 ベントナイト 53 〃ケイ
ソウ± 35.5#これらを均一にな
るまで混合し、微粉砕して常法により造粒し、粒剤とし
て用いる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R1は水素原子または低級アルキル基を示し、R
2は水素原子または水酸基を示し、Xはハロゲン原子ま
たは低級アルキル基を示し、nは0から2の整数を示し
、Zは水素原子またはハロゲン原子を示す。)で表わさ
れる化合物の1種または2種以上と、マレイン酸ヒドラ
ジド・コリン塩もしくは(2−クロルエチル)トリメチ
ルアンモニウムクロライドとの混合物を有効成分として
含有することを特徴とする植物生長調節剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245869A JPH03123706A (ja) | 1982-03-26 | 1990-09-14 | 植物生長調節剤 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4711282A JPS58164501A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 植物生長調節剤 |
| JP2245869A JPH03123706A (ja) | 1982-03-26 | 1990-09-14 | 植物生長調節剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4711282A Division JPS58164501A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 植物生長調節剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123706A true JPH03123706A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0353282B2 JPH0353282B2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=26387264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245869A Granted JPH03123706A (ja) | 1982-03-26 | 1990-09-14 | 植物生長調節剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123706A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2245869A patent/JPH03123706A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353282B2 (ja) | 1991-08-14 |
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