JPH03155158A - デジタル回路 - Google Patents
デジタル回路Info
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- JPH03155158A JPH03155158A JP1294608A JP29460889A JPH03155158A JP H03155158 A JPH03155158 A JP H03155158A JP 1294608 A JP1294608 A JP 1294608A JP 29460889 A JP29460889 A JP 29460889A JP H03155158 A JPH03155158 A JP H03155158A
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- Japan
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- channel mos
- channel
- mos transistor
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- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、PチャンネルあるいはNチャンネルオープン
ドレイン出力の出力段の構造に関する。
ドレイン出力の出力段の構造に関する。
〔従来の技術I
CMOS (Complementary MOS)
I C(In−tegrated C1rcuit)に
おける出力段の回路構成は、従来よりその出力形態をC
MO3出力(コンプリメンタリ出力)とするか、あるい
はPチャンネル(またはNチャンネル(オーブンドレイ
ン出力とするか、そのどちらか一方を選択することがで
きる。そして、その出力形態は、第1図に示すようにP
チャンネルMOSトランジスタlOのゲートに入力する
信号によって設定している。出力形態としてCMOS出
力に設定する場合は、ゲート駆動回路17からの出力信
号を入力しく切り換えスイッチ15の1−2を接続)、
Pチャンネルオーブンドレイン出力に設定する場合は保
護抵抗16を介し、そのトランジスタのソース電位(こ
の場合VDD13)を入力している。(切り換えスイッ
チ15の1−3を接続)また、その出力形態の設定は、
本ICのプロセス上に行われ、本ICの検査時にはどち
らか一方に設定されていた。
I C(In−tegrated C1rcuit)に
おける出力段の回路構成は、従来よりその出力形態をC
MO3出力(コンプリメンタリ出力)とするか、あるい
はPチャンネル(またはNチャンネル(オーブンドレイ
ン出力とするか、そのどちらか一方を選択することがで
きる。そして、その出力形態は、第1図に示すようにP
チャンネルMOSトランジスタlOのゲートに入力する
信号によって設定している。出力形態としてCMOS出
力に設定する場合は、ゲート駆動回路17からの出力信
号を入力しく切り換えスイッチ15の1−2を接続)、
Pチャンネルオーブンドレイン出力に設定する場合は保
護抵抗16を介し、そのトランジスタのソース電位(こ
の場合VDD13)を入力している。(切り換えスイッ
チ15の1−3を接続)また、その出力形態の設定は、
本ICのプロセス上に行われ、本ICの検査時にはどち
らか一方に設定されていた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来技術では出力形態としてPチャンネ
ルあるいはNチャンネルオーブンドレイン出力が設定さ
れた場合、本ICの検査時において、第2図に示すよう
にLSIテスターに取り付けられるパフォーマンスポー
ド21上で、本IC20の出力端子25に外付けで抵抗
23とリレー24を接続し、検査を行っている 一般にICのファンクション試験は、ICの入力端子か
らテスト入力信号c以下テストパターンという)を入力
し、出力端子から出力される信号が期待された信号であ
るがどうかをモニターしている。しかし従来技術では、
出力端子から出力される信号が、第3図に示すように外
付けの抵抗により、波形が鈍ってしまっている。そのた
め、テストパターンの入力クロック周波数をあげると、
出力信号が正しく判定できず、その人力できる周波数の
上限が制限されていた。
ルあるいはNチャンネルオーブンドレイン出力が設定さ
れた場合、本ICの検査時において、第2図に示すよう
にLSIテスターに取り付けられるパフォーマンスポー
ド21上で、本IC20の出力端子25に外付けで抵抗
23とリレー24を接続し、検査を行っている 一般にICのファンクション試験は、ICの入力端子か
らテスト入力信号c以下テストパターンという)を入力
し、出力端子から出力される信号が期待された信号であ
るがどうかをモニターしている。しかし従来技術では、
出力端子から出力される信号が、第3図に示すように外
付けの抵抗により、波形が鈍ってしまっている。そのた
め、テストパターンの入力クロック周波数をあげると、
出力信号が正しく判定できず、その人力できる周波数の
上限が制限されていた。
本発明は、このような問題点を解決するもので、その目
的とするところは、ICの検査時におけるテストパター
ンの入力クロック周波数を従来よりあげることで、IC
の検査時間を短縮しコストダウンを実現することである
。
的とするところは、ICの検査時におけるテストパター
ンの入力クロック周波数を従来よりあげることで、IC
の検査時間を短縮しコストダウンを実現することである
。
[課題を解決するための手段]
本発明のデジタル回路は、
(1)a)正電源電位と負電源電位の間で、直列に接続
されたPチャンネルMOSトランジスタとNチャンネル
MOSトランジスタによって構成される出力段と、 b)前記出力段のトランジスタを駆動する駆動回路と、 C)前記PチャンネルMOSトランジスタあるいはNチ
ャンネルMOSトランジスタのゲートに、そのソース電
位、を供給する回路手段と、d)前記PチャンネルMO
Sl−ランリスクあるいはNチャンネルMO3I−ラン
ジスタのゲートに入力する信号を、前記駆動回路より出
力される信号とするか、または前記回路手段より供給さ
れるソース電位とするか、そのどちらか一方を選択する
ことができる選択手段よりなることを特徴とする。
されたPチャンネルMOSトランジスタとNチャンネル
MOSトランジスタによって構成される出力段と、 b)前記出力段のトランジスタを駆動する駆動回路と、 C)前記PチャンネルMOSトランジスタあるいはNチ
ャンネルMOSトランジスタのゲートに、そのソース電
位、を供給する回路手段と、d)前記PチャンネルMO
Sl−ランリスクあるいはNチャンネルMO3I−ラン
ジスタのゲートに入力する信号を、前記駆動回路より出
力される信号とするか、または前記回路手段より供給さ
れるソース電位とするか、そのどちらか一方を選択する
ことができる選択手段よりなることを特徴とする。
〔実 施 例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第4図は、本発明の一実施例の出力段の構造を
示すものである。第4図において、40はPチャンネル
MOSトランジスタ、41はNチャンネルMOSトラン
ジスタ、42は出力段の出力端子、43はプラス電源(
VDD)、44はマイナス電源(VSS)、45は出力
段の出力形態をCMO5出力にするか、Nチャンネルオ
ーブンドレイン出力にするかの切り換えスイッチ、46
はゲート保護抵抗、47は出力段を駆動するゲート駆動
回路、48はセレクター、49はテスト入力信号である
。
明する。第4図は、本発明の一実施例の出力段の構造を
示すものである。第4図において、40はPチャンネル
MOSトランジスタ、41はNチャンネルMOSトラン
ジスタ、42は出力段の出力端子、43はプラス電源(
VDD)、44はマイナス電源(VSS)、45は出力
段の出力形態をCMO5出力にするか、Nチャンネルオ
ーブンドレイン出力にするかの切り換えスイッチ、46
はゲート保護抵抗、47は出力段を駆動するゲート駆動
回路、48はセレクター、49はテスト入力信号である
。
この出力段の出力形態は、第4図のように切り換えスイ
ッチ45を接続すると、Nチャンネルオーブントレイン
出力となる。その場合、テスト人力信号には、“L”レ
ベルを入力し、セレクター48によりPチャンネルMO
5)ランジスタ40のゲートに、“H“レベルが印加さ
れ、PチャンネルMOSトランジスタ40は非導通状態
となる。それにより、ゲート駆動回路47の出力が、“
H”レベルの場合は、出力端子42には。
ッチ45を接続すると、Nチャンネルオーブントレイン
出力となる。その場合、テスト人力信号には、“L”レ
ベルを入力し、セレクター48によりPチャンネルMO
5)ランジスタ40のゲートに、“H“レベルが印加さ
れ、PチャンネルMOSトランジスタ40は非導通状態
となる。それにより、ゲート駆動回路47の出力が、“
H”レベルの場合は、出力端子42には。
“L”レベルが出力され、ゲート駆動回路47の出力が
、“L”レベルの場合は、出力端子42は高インピーダ
ンス状態となる。
、“L”レベルの場合は、出力端子42は高インピーダ
ンス状態となる。
本発明の出力段は、LSIテスターにより検査時にその
効果が現われる。この一実施例の場合、出力形態がNチ
ャンネルオーブンドレイン出力となっている0例えばI
Cのリーク電流を測定する場合のように、出力形態がN
チャンネルオーブンドレイン出力でなければならない場
合は、テスト入力信号49にL”レベルを与え、出力段
をNチャンネルオーブンドレイン出力とする。またファ
ンクション試験などで、出力形態がNチャンネルオーブ
ンドレイン出力である必要がない場合は、テスト入力信
号49に゛H゛レベルを入力し、CMOS出力とする。
効果が現われる。この一実施例の場合、出力形態がNチ
ャンネルオーブンドレイン出力となっている0例えばI
Cのリーク電流を測定する場合のように、出力形態がN
チャンネルオーブンドレイン出力でなければならない場
合は、テスト入力信号49にL”レベルを与え、出力段
をNチャンネルオーブンドレイン出力とする。またファ
ンクション試験などで、出力形態がNチャンネルオーブ
ンドレイン出力である必要がない場合は、テスト入力信
号49に゛H゛レベルを入力し、CMOS出力とする。
このようにテスト入力信号49を、そのテスト内容に応
じ、” H−L”切り換えることで、出力形態をCMO
S出力としたり、Nチャンネルオーブンドレイン出力と
したりする。
じ、” H−L”切り換えることで、出力形態をCMO
S出力としたり、Nチャンネルオーブンドレイン出力と
したりする。
[発明の効果]
本発明の出力段のデジタル回路を用いれば、ICの検査
時、外付けに抵抗がいらなくなるため、出力端子の応答
速度が速くなる。そのため、従来よりテスト入カバター
ンのクロック周波数をあげることができ、ICの検査時
間が短縮され、コストダウンとなる。
時、外付けに抵抗がいらなくなるため、出力端子の応答
速度が速くなる。そのため、従来よりテスト入カバター
ンのクロック周波数をあげることができ、ICの検査時
間が短縮され、コストダウンとなる。
第1図は従来の出力段の構成図、第2図はLSIテスタ
ー上の概略図、第3図は出力波形図、第4図は本発明の
一実施例の出力段の構成図である。 10. 1 l 、 12. 13. 14. 15. 16、 l 7. 20 ・ 2 ・ ・ 23 ・ 40・・・・・チャンネルMOSトランジスタ ・NチャンネルMO5I−ラ ンジスタ ・出力段の出力端子 プラス電源(VDD) ・マイナス電源(VSS) ・出力段の出力形態をCM O3出力にするか、Nチ ヤンネルオーブンドレイ ン出力にするかの切り換 えスイッチ、 ・ゲート保護抵抗 ゲート駆動回路 ・IC ・パフォーマンスポード ・抵抗 6 7 4 l ・ ・ ・ 25、42 22、43 44 ・ ・ ・ 45 ・ ・ ・ 24・ ・・・・・・・リレー 48・・・・・・・・セレクター 49・・・・・・・・テスト入力信号 以上
ー上の概略図、第3図は出力波形図、第4図は本発明の
一実施例の出力段の構成図である。 10. 1 l 、 12. 13. 14. 15. 16、 l 7. 20 ・ 2 ・ ・ 23 ・ 40・・・・・チャンネルMOSトランジスタ ・NチャンネルMO5I−ラ ンジスタ ・出力段の出力端子 プラス電源(VDD) ・マイナス電源(VSS) ・出力段の出力形態をCM O3出力にするか、Nチ ヤンネルオーブンドレイ ン出力にするかの切り換 えスイッチ、 ・ゲート保護抵抗 ゲート駆動回路 ・IC ・パフォーマンスポード ・抵抗 6 7 4 l ・ ・ ・ 25、42 22、43 44 ・ ・ ・ 45 ・ ・ ・ 24・ ・・・・・・・リレー 48・・・・・・・・セレクター 49・・・・・・・・テスト入力信号 以上
Claims (1)
- (1)a)正電源電位と負電源電位の間で、直列に接続
されたPチャンネルMOS(MetalOxideSe
miconductor)トランジスタとNチャンネル
MOSトランジスタによって構成される出力段と、b)
前記出力段のトランジスタを駆動する駆動回路と、 c)前記PチャンネルMOSトランジスタあるいはNチ
ャンネルMOSトランジスタのゲートに、そのソース電
位を供給する回路手段と、 d)前記PチャンネルMOSトランジスタあるいはNチ
ャンネルMOSトランジスタのゲートに入力する信号を
、前記駆動回路より出力される信号とするか、または前
記回路手段より供給されるソース電位とするか、そのど
ちらか一方を選択することができる選択手段よりなるこ
とを特徴とするデジタル回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294608A JPH03155158A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | デジタル回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294608A JPH03155158A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | デジタル回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155158A true JPH03155158A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17809963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294608A Pending JPH03155158A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | デジタル回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155158A (ja) |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1294608A patent/JPH03155158A/ja active Pending
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