JPH03158338A - 用紙搬送型スキャナにおける用紙搬送制御方法 - Google Patents
用紙搬送型スキャナにおける用紙搬送制御方法Info
- Publication number
- JPH03158338A JPH03158338A JP29838089A JP29838089A JPH03158338A JP H03158338 A JPH03158338 A JP H03158338A JP 29838089 A JP29838089 A JP 29838089A JP 29838089 A JP29838089 A JP 29838089A JP H03158338 A JPH03158338 A JP H03158338A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- transport rollers
- paper transport
- sheet
- transport
- Prior art date
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- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は用紙搬送型スキャナにおける用紙搬送制御方法
に関する。
に関する。
従来の用紙搬送型スキャナにおける用紙搬送の方法は、
第3図に示す如く、用紙挿入台2上の用紙ガイド4を利
用して、用紙挿入台2上の用紙6の側面の向きを搬送ロ
ーラ8,10に対して直角にセツティングしている。用
紙挿入台2上の用紙6は、用紙検出センサ12によって
検出され、この検出信号によって、搬送ローラ8,10
のうちの一方のローラ8が駆動され、用紙6は、読取装
置14上及び他の搬送ローラ16,18間に送られる。
第3図に示す如く、用紙挿入台2上の用紙ガイド4を利
用して、用紙挿入台2上の用紙6の側面の向きを搬送ロ
ーラ8,10に対して直角にセツティングしている。用
紙挿入台2上の用紙6は、用紙検出センサ12によって
検出され、この検出信号によって、搬送ローラ8,10
のうちの一方のローラ8が駆動され、用紙6は、読取装
置14上及び他の搬送ローラ16,18間に送られる。
上記のように、従来のスキャナは、用紙検出センサ12
で用紙6を検出すると同時に用紙搬送ローラ8,10が
回転してしまう。そのため、用紙ガイド4に沿って用紙
6をセットしようとして、誤って第4図Aに示すように
用紙6を斜めに搬送ローラ8,10間に挿入し用紙検出
センサ12をオンしてしまうと、用紙搬送ローラ8,1
0が自動的に回転して、第4図Bを示すように用紙6を
斜めに搬送してしまうことがあった0本発明はこの欠陥
を除去することを目的とするものである。
で用紙6を検出すると同時に用紙搬送ローラ8,10が
回転してしまう。そのため、用紙ガイド4に沿って用紙
6をセットしようとして、誤って第4図Aに示すように
用紙6を斜めに搬送ローラ8,10間に挿入し用紙検出
センサ12をオンしてしまうと、用紙搬送ローラ8,1
0が自動的に回転して、第4図Bを示すように用紙6を
斜めに搬送してしまうことがあった0本発明はこの欠陥
を除去することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、一対の互いに平行
に接触する搬送ローラの手前に、用紙挿入台を配置し、
前記搬送ローラの後方に読取装置を配置し、前記一対の
搬送ローラ叩に前記用紙載置台上の用紙を手操作で挿入
し、前記一対の搬送ローラの回転によって前記用紙を前
記読取装置に送るようにした用紙搬送型スキャナにおい
て、前記用紙挿入台上の用紙を検出し、この用紙検出後
。
に接触する搬送ローラの手前に、用紙挿入台を配置し、
前記搬送ローラの後方に読取装置を配置し、前記一対の
搬送ローラ叩に前記用紙載置台上の用紙を手操作で挿入
し、前記一対の搬送ローラの回転によって前記用紙を前
記読取装置に送るようにした用紙搬送型スキャナにおい
て、前記用紙挿入台上の用紙を検出し、この用紙検出後
。
所定時間経過後、前記搬送ローラの回転を開始するよう
にしたものである。
にしたものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
20.22はスキャナの機体に回転自在に支承された用
紙駆動用の搬送ローラであり、互いに連動回転するよう
にタイミングベルト24によって連結し、一方の搬送ロ
ーラ20が、モータの出力軸に連結している。26.2
8は前記機体に回転自在に支承された被動用の用紙搬送
ローラであり。
紙駆動用の搬送ローラであり、互いに連動回転するよう
にタイミングベルト24によって連結し、一方の搬送ロ
ーラ20が、モータの出力軸に連結している。26.2
8は前記機体に回転自在に支承された被動用の用紙搬送
ローラであり。
前記搬送ローラ20,22に図示の如く平行に対接して
いる。前記搬送ローラ20,22の表面はゴム等の高摩
擦係数の材料から構成され、前記搬送ローラ26,28
の表面は、樹脂等の、用紙との摩擦係数が低い材料から
構成されている。前記ローラ20,26と22.28と
の間には、ガイド板30.32が配置され、該ガイド板
30の透明部の下側には読取装置34が配設されている
。
いる。前記搬送ローラ20,22の表面はゴム等の高摩
擦係数の材料から構成され、前記搬送ローラ26,28
の表面は、樹脂等の、用紙との摩擦係数が低い材料から
構成されている。前記ローラ20,26と22.28と
の間には、ガイド板30.32が配置され、該ガイド板
30の透明部の下側には読取装置34が配設されている
。
36は用紙挿入台であり、これの上方に配設されたガイ
ド板38には、用紙検出センサ40が設けられている。
ド板38には、用紙検出センサ40が設けられている。
前記搬送ローラ22,28の後方には用紙排出用のガイ
ド板42.44が配設されている。前記搬送ローラ20
駆動用のモータ、読取装置34及び用紙検出センサ4o
は、コントローラ(図示省略)に接続している。尚、前
記用紙挿入台36に用紙の側面を規制するための用紙ガ
イドを設けても良い。
ド板42.44が配設されている。前記搬送ローラ20
駆動用のモータ、読取装置34及び用紙検出センサ4o
は、コントローラ(図示省略)に接続している。尚、前
記用紙挿入台36に用紙の側面を規制するための用紙ガ
イドを設けても良い。
上記した構成において、原稿読取作業に第1図のラベル
1から入り、操作者は、原稿用紙46をブロック2で、
用紙挿入台36上に載置する。このとき、用紙検出セン
サ40は、用紙46を検出してONとなり、用紙検出信
号をコントローラに出力する。コントローラは判断ブロ
ック3で、用紙検出センサ4oがONか否か判断し、肯
定を判断すると、ブロック4でカウンタによってクロッ
クパルスのカウントを開始する。操作者は、ブロック5
で挿入台36上の用紙46の先端を搬送ローラ20と2
6の接触部50に押し当てて用紙46の先端を搬送ロー
ラ20,26と平行に設定する。コントローラは、判断
ブロック6でカウンタが所定数のパルスをカウントした
か否か即ち所定時間経過したか否か判断し、肯定を判断
すると、ブロック7で搬送ローラ20の駆動回転を開始
し、ブロック8で用紙46をガイド板30.32間に送
り、読取装置34によって、用紙46の画像あるいは文
字情、報を読み取る。
1から入り、操作者は、原稿用紙46をブロック2で、
用紙挿入台36上に載置する。このとき、用紙検出セン
サ40は、用紙46を検出してONとなり、用紙検出信
号をコントローラに出力する。コントローラは判断ブロ
ック3で、用紙検出センサ4oがONか否か判断し、肯
定を判断すると、ブロック4でカウンタによってクロッ
クパルスのカウントを開始する。操作者は、ブロック5
で挿入台36上の用紙46の先端を搬送ローラ20と2
6の接触部50に押し当てて用紙46の先端を搬送ロー
ラ20,26と平行に設定する。コントローラは、判断
ブロック6でカウンタが所定数のパルスをカウントした
か否か即ち所定時間経過したか否か判断し、肯定を判断
すると、ブロック7で搬送ローラ20の駆動回転を開始
し、ブロック8で用紙46をガイド板30.32間に送
り、読取装置34によって、用紙46の画像あるいは文
字情、報を読み取る。
本発明は上述の如く、用紙挿入台上に用紙を配置しても
、すぐには搬送ローラが回転しないため、用紙の先端を
搬送ローラに対して平行にセツティングすることができ
る効果が存する。
、すぐには搬送ローラが回転しないため、用紙の先端を
搬送ローラに対して平行にセツティングすることができ
る効果が存する。
第1図はフローチャート、第2図は側面図、第3図は従
来技術の外観図、第4図は従来技術の説明図である。 2・・・用紙挿入台、4・・・用紙ガイド、6・・・用
紙、8.10・・・搬送ローラ、12・・・センサ、1
4・・・読取装置、16.18・・・搬送ローラ、20
,22・・・搬送ローラ、24・・・タイミングベルト
、26,28・・・搬送ローラ、30.32・・・ガイ
ド板、34・・・読取装置、36 用紙挿入台、38・
・・ガイド板、40・・・用紙検出センサ、42.44
・・・ガイド板、46・・・用紙。
来技術の外観図、第4図は従来技術の説明図である。 2・・・用紙挿入台、4・・・用紙ガイド、6・・・用
紙、8.10・・・搬送ローラ、12・・・センサ、1
4・・・読取装置、16.18・・・搬送ローラ、20
,22・・・搬送ローラ、24・・・タイミングベルト
、26,28・・・搬送ローラ、30.32・・・ガイ
ド板、34・・・読取装置、36 用紙挿入台、38・
・・ガイド板、40・・・用紙検出センサ、42.44
・・・ガイド板、46・・・用紙。
Claims (1)
- (1)一対の互いに平行に接触する搬送ローラの手前に
、用紙挿入台を配置し、前記搬送ローラの後方に読取装
置を配置し、前記一対の搬送ローラ間に前記用紙載置台
上の用紙を手操作で挿入し、前記一対の搬送ローラの回
転によって前記用紙を前記読取装置に送るようにした用
紙搬送型スキャナにおいて、前記用紙挿入台上の用紙を
検出し、この用紙検出後、所定時間経過後、前記搬送ロ
ーラの回転を開始するようにしたことを特徴とする用紙
搬送制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29838089A JPH03158338A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 用紙搬送型スキャナにおける用紙搬送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29838089A JPH03158338A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 用紙搬送型スキャナにおける用紙搬送制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158338A true JPH03158338A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17858951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29838089A Pending JPH03158338A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 用紙搬送型スキャナにおける用紙搬送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158338A (ja) |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29838089A patent/JPH03158338A/ja active Pending
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