JPH03164848A - I/0アクセス方式 - Google Patents

I/0アクセス方式

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Publication number
JPH03164848A
JPH03164848A JP30210689A JP30210689A JPH03164848A JP H03164848 A JPH03164848 A JP H03164848A JP 30210689 A JP30210689 A JP 30210689A JP 30210689 A JP30210689 A JP 30210689A JP H03164848 A JPH03164848 A JP H03164848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
access
cpu
control
lsi
Prior art date
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Pending
Application number
JP30210689A
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English (en)
Inventor
Kenichi Saito
賢一 斎藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP30210689A priority Critical patent/JPH03164848A/ja
Publication of JPH03164848A publication Critical patent/JPH03164848A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパーソナルコンビエータや端末等の情報処理装
置に係り、特に、高性能なCPUを用い九際のI/Oア
クセス万式に関する。
〔従来の技術〕
近年、工/Oデバイスの高性能化、高機能化が進み、多
種多様なLSIが開発されている。これらのLSIは、
高機能化のために、数多くの内部レジスタをもっている
0例えば、■日立製作断裂・画像処理用LSI@HD1
53/O9(3チヤネル6ビツトDAコンバータ内蔵カ
ラーパレツトLSI)では、26万色中の256色を同
時に表示できる。これは、赤、緑、青の各色を6ビツト
ずつで表現し、この18ビツト(6ビツトX3)のレジ
スタを256個内蔵し、26万色中の256色を同時に
表示できるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記LSIは、パッケージのピン数ヲ少なくするため、
データバス幅を8ビツトとしていることが多い。また、
LSIのすべての内部レジスタを設定するためには、第
5図のように、すなわち、赤データの設定、緑データの
設定、背データの設定というI/Oアクセスをミロと、
CPUの内部レジスタへのデータ転送をミロの計六回の
処理を256回繰り返し行う必要がある。これは、LS
Iのデータバス幅が8ビツトのため、−回のI/Oアク
セスで、赤、緑、青データを設定できないからである。
そのため、へピッ)CPTJを用いても、第3図のよう
な高性能な32ビツトCPt1を用いても、LSIへの
データ設定処理時間がほとんど変わらないという問題が
あった。
本発明の目的はLSIなどのI/OデバイスへのI/O
アクセスを高速に行うことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、中央処理装置と
複数の工/Oデバイスをもち、前記中央処理装置と前記
I/Oデバイス間でデータの受け渡しを行う情報処理装
置において、前記中央処理装置からのデータを保持する
保持手段と、前記保持手段で保持したデータを選択する
選択手段と、前記保持手段と選択手段とI/Oデバイス
へのアクセスを制御する制御手段を備え、前記中央処理
装置から前記I/Oデバイスへの一回のアクセスで、工
/Oデバイス内のレジスタに連続してデータの薔き込み
を行うものである。
〔作用〕
本発明による工/Oアクセス万式では、保持手段はCP
UからI/OデバイスI、IIへの書き込みデータを保
持する。また、選択手段は保持手段で保持したデータの
うち、工/OデバイスLSIに与えるデータを選択する
。ま念、制御手段は。
保持手段のデータ保持動作と選択手段のデータ選択動作
を制御する。それとともに、I/OデバイスLSIへの
アクセスをも制御する。つま)、CPuからI/Oデバ
イスLSIへの書き込みが行なわれると、CPUからの
書き込みデータを保持するように保持手段を制御する。
同時に、I/Oライト信号(xowc信号)がCPLI
から出力されると、制御手段は、CPUに対して、ウェ
イト信号(WAI’l’信号)を出力して、アクセスを
引き延す。I/OデバイスLSIへのデータの書き込み
は、第6図のタイムチャートのように、連続して行うよ
う制御手段が、選択手段やI/OデバイスLSIを制御
する。すなわち、CPt1からの一回のアクセスで、デ
ータA、B、Cを連続してI / OデバイスLSIに
書き込む。
従って、CPUの一回のアクセスでx/Oデバイスに複
数のデータを書き込むことができる。
これKよシ、従来技術に比べ、I/Oデバイスに対して
高速にデータを書き込むことができる。その上、書き込
み処理プログラムも、第4図のように、従来に比べ約1
15に低減することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第6図よシ
説明する。1GはCPUである。11゜’2115.1
4はデータバス、15はアドレスバスである。16はc
ptz oから出力されるI/Oライト信号(IOwc
)である。17はI/OデバイスLSIである。20は
制御手段で、I/O制御制御発生回路201、ラッチ信
号発生回路202%選択手段制御回路203から構成さ
れる。21は、CPu/Oへのウェイト信号(WAIT
)である、22は、I/OデバイスLS117へのI/
Oライト信号(Iowcl)である。
23は、保持手段25へのラッチ信号である。
24は選択手段26の選択制御信号である。51は、選
択手段26から出力されるデータのバスである。また、
第2図の204はラッチ信号発生回路202、選択手段
制御回路203への制御4M号で、I/O制御制御発生
回路201より出力される。
次に、本実施例の動作を説明する。これは、32ビツト
のcpaloから8ビツトI / OデバイスLS11
7に対し、データをミロ連続して沓き込む必要がある場
合について説明する。
まず、CPu/OからI/OデバイスLS117に対し
て書き込みのアクセスを行う。アクセスが開始されると
、CPTJloはアドレス、データをそれぞれアドレス
バス15、データバス11゜12.15.14に出力す
るとともに、I / Oライト信号(xowc)t−出
力する。出力された工/Oライト信号(IOWC)16
が制御手段20に入力すると、内部のI / O制御信
号発生口路201がウェイト信号(WA11′)21を
出力して、CPt1/Oに対し、アクセスを引き延す、
それとともに、制御信号204をラッチ信号発生回路2
02に出力する。ラッチ信号発生回路202はこの制御
信号204を基に1保持手段25へのラッチ信号23を
生成する。保持手段25はこのラッチ信号23でデータ
バス11.12.13のデータA、B、C(第6図)を
保持する。tた、選択手段制御回路205は、制御信号
24を出力し、データバス31にデータAが出力される
よう選択手段26を制御する。データAがデータバス3
1に出力された後、I/O制御制御発生回路201は、
I/Oライト信号(Iowct)22f:出力し、デー
タAをI/OデバイスLS117に書き込む。次に1選
択手段制御回路203は制御信号24を出力し、データ
バス31にデータBが出力されるよう選択手段26t−
制御する。データBがデータバス31に出力されている
間に、エフ0制御信号発生回路201は、I/Oライト
信号(IOWCl)22を出力し、データBt−I/O
デバイスLS117に書き込む。同様に1選択手段制御
回路203は制御信号24を出力し、データバス31に
データCが出力されるよう、選択手段26を制御する。
データCがデータバス31に出力されている間に、I/
O制御制御発生回路201は、I/Oライト信号(IO
WCl)22を出力し、データCt−I /Oデバイス
LS117に書き込む、データCの書き込みを終了する
と、I/O制御制御発生回路201は、CPTJloへ
のウェイト信号(WAIテ)を解除し、アクセスを終了
する。このように、CPTJloの一回のアクセスで、
I/OデバイスLS117ヘデータを三回書き込める。
CPTJloに16ビツトのcpu%または、64ビツ
トのCPUを用いても同等の効果を得ることができる。
また、連続して三回または、四回以上データを書き込む
必要のあるI/Oデバイス17、例えば、DMAコント
ローラなどを用いても本発明を適用できることは言うま
でもない。
次に、この実施例における効果を第4図、第5図の70
−チャートを用いて説明する。第4図は本発明を用いて
、X/OデバイスLSIにデータをミロ連続して書き込
む場合の70−チャートである。第5図は、従来技術を
用いて、I/OデバイスLSIにデータをミロ連続して
薔き込む場合の70−チャートである。
第5図の従来技術では、I/OデバイスLSIに対して
、データを書き込む場合には、CPTJ内部のレジスタ
へのデータ転送を三回% I/OデバイスLSIへのデ
ータ書き込みを三回行う必要がある。
それに対して、第4図の本発明では、I/OデバイスL
SIに対して、データを書き込む場合には、CPU内部
のレジスタへのデータ転送は一同で済み、CPUからI
/OデバイスLSIへのデータ書き込みは、見かけ上−
回で済む、そのため、従来技術に比べ、CPU内部のレ
ジスタへのデータ転送命令を三回、X/OデバイスLS
Iへのデータ書き込み命令を三回実行する必要がないの
で高速にI/OデバイスLSIに対しデータt−書き込
むことができる。
また、書き込みのためのプログラムも従来技術に比べ、
約173に低減することができる。
、〔発明の効果〕 本発明によれば、I/OデバイスLSIへのデータ書き
込みを連続して行う場合、CPUからの一回のアクセス
で行うことができ、高速アクセスが可能となった・ また、書き込みプログラムも従来に比べ大幅に低減する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は第
1図の制御手段のブロック図、第3図は従来技術を示す
ブロック図、第4図、第5図は。 第1図の実施例の効果を説明するフローチャート、第6
図は、第1図の動作のタイミングチャートである。 /O・・・CPU、201・・・I / O制御信号発
生回路、20・・・制御手段、202・・・ラッチ信号
発生回路、21・・・ウェイト信号、203・・・選択
手段制御回路、 25・・・・・・保持手段、 26・・・・・・選択手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中央処理装置と複数のI/Oデバイスを有し、前記
    中央処理装置と前記I/Oデバイス間でデータの受け渡
    しを行う情報処理装置において、前記中央処理装置から
    のデータを保持する保持手段と、前記保持手段で保持し
    たデータを選択する選択手段と、前記保持手段と前記選
    択手段と前記I/Oデバイスへのアクセスを制御する制
    御手段とを備え、前記中央処理装置から前記I/Oデバ
    イスへの一回のアクセスで、前記I/Oデバイス内のレ
    ジスタに連続してデータの書き込みを行うことを特徴と
    するI/Oアクセス方式。
JP30210689A 1989-11-22 1989-11-22 I/0アクセス方式 Pending JPH03164848A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30210689A JPH03164848A (ja) 1989-11-22 1989-11-22 I/0アクセス方式

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JP30210689A JPH03164848A (ja) 1989-11-22 1989-11-22 I/0アクセス方式

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Publication Number Publication Date
JPH03164848A true JPH03164848A (ja) 1991-07-16

Family

ID=17905006

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JP30210689A Pending JPH03164848A (ja) 1989-11-22 1989-11-22 I/0アクセス方式

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JP (1) JPH03164848A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7782512B2 (en) 2007-09-04 2010-08-24 Sony Corporation Light irradiation device, fine particle analyzing apparatus, and light irradiation method

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US7782512B2 (en) 2007-09-04 2010-08-24 Sony Corporation Light irradiation device, fine particle analyzing apparatus, and light irradiation method

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