JPH03178157A - マイクロ波モノリシック集積回路 - Google Patents
マイクロ波モノリシック集積回路Info
- Publication number
- JPH03178157A JPH03178157A JP31835589A JP31835589A JPH03178157A JP H03178157 A JPH03178157 A JP H03178157A JP 31835589 A JP31835589 A JP 31835589A JP 31835589 A JP31835589 A JP 31835589A JP H03178157 A JPH03178157 A JP H03178157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- hole
- bias
- electrode
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 2
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229910052814 silicon oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロ波モノリシック集積回路(以下、MM
I Cという。)に利用され、特に、MMICにおけ
る電界効果トランジスタ(以下、FETという。)のセ
ルフバイアス構成を改善したMMICに関する。
I Cという。)に利用され、特に、MMICにおけ
る電界効果トランジスタ(以下、FETという。)のセ
ルフバイアス構成を改善したMMICに関する。
本発明は、スルーホールを介して一端が裏面の接地電極
に接続されたセルフバイアス用コンデンサを備えたマイ
クロ波モノリシック集積回路において、 セルフバイアス用コンデンサをスルーホールの直上部分
に設けることにより、 安定にセルフバイアス高周波動作を行うようにしたもの
である。
に接続されたセルフバイアス用コンデンサを備えたマイ
クロ波モノリシック集積回路において、 セルフバイアス用コンデンサをスルーホールの直上部分
に設けることにより、 安定にセルフバイアス高周波動作を行うようにしたもの
である。
第2図(a)は従来のMMICの一例の要部を示す平面
図、および第2図(b)はそのB−B’断面図である。
図、および第2図(b)はそのB−B’断面図である。
第2図(a)および(b)において、1はFET部、2
はゲート引出線、3はドレイン引出線、4はソース電極
、5はセルフバイアス用コンデンサの誘電体、6はその
下部電極、7はスルーホール、8は接地電極、および9
は半導体基板である。
はゲート引出線、3はドレイン引出線、4はソース電極
、5はセルフバイアス用コンデンサの誘電体、6はその
下部電極、7はスルーホール、8は接地電極、および9
は半導体基板である。
従来、この種のセルフバイアス用コンデンサ1:第2図
(a)および(5)に示すように、ソース接地用qスル
ーホール7とは異なった位置に製作されて0た。これは
一つには、スルーホール7の形成をセエットエッチング
で行っていたため、スルーホール7の専有面積が大きく
なり、FET部lのすく近くにはスルーホール7を開け
ることが困難で凌ること、第二にはFETを例えば15
GHzという1周波でセルフバイアス動作させたことが
なく、ンースー接地間インダクタンスがFET動作の間
Bとならなかったことがあげられる。
(a)および(5)に示すように、ソース接地用qスル
ーホール7とは異なった位置に製作されて0た。これは
一つには、スルーホール7の形成をセエットエッチング
で行っていたため、スルーホール7の専有面積が大きく
なり、FET部lのすく近くにはスルーホール7を開け
ることが困難で凌ること、第二にはFETを例えば15
GHzという1周波でセルフバイアス動作させたことが
なく、ンースー接地間インダクタンスがFET動作の間
Bとならなかったことがあげられる。
前述した従来のMMICにおけるFETのセルフバイア
ス構戊は、ソース接地用のスルーホー)L7とは異なっ
た位置にセルフバイアス用コンデンサを形成しているた
め、セルフバイアス用コンデンサの専有面積が大となる
こと、およびセルフバイアス用コンデンサの電極引出部
である下部電極6が長くなるため、セルフバイアス用コ
ンデンサの電極と接地との間のインダクタンスが大とな
ることより、FETのセルフバイアス高周波動作が不安
定となる欠点があった。
ス構戊は、ソース接地用のスルーホー)L7とは異なっ
た位置にセルフバイアス用コンデンサを形成しているた
め、セルフバイアス用コンデンサの専有面積が大となる
こと、およびセルフバイアス用コンデンサの電極引出部
である下部電極6が長くなるため、セルフバイアス用コ
ンデンサの電極と接地との間のインダクタンスが大とな
ることより、FETのセルフバイアス高周波動作が不安
定となる欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、セ
ルフバイアス用コンデンサの電極と接地との間のインダ
クタンスを小さくし、安定にFETのセルフバイアス高
周波動作を可能とするMMICを提供することにある。
ルフバイアス用コンデンサの電極と接地との間のインダ
クタンスを小さくし、安定にFETのセルフバイアス高
周波動作を可能とするMMICを提供することにある。
本発明は、スルーホールを介して一端が裏面の接地電極
に接続されたセルフバイアス用コンデンサを備えたマイ
クロ波モノリシック集積回路において、前記セルフバイ
アス用コンデンサヲ前記スルーホールの直上部分にその
下部電極を前記スルーホールの上部受電極として設けた
ことを特徴とする。
に接続されたセルフバイアス用コンデンサを備えたマイ
クロ波モノリシック集積回路において、前記セルフバイ
アス用コンデンサヲ前記スルーホールの直上部分にその
下部電極を前記スルーホールの上部受電極として設けた
ことを特徴とする。
セルフバイアス用コンデンサは、ソース接地用のスルー
ホールの直上部分に形成され、その下部電極がソース接
地用のスルーホールの上部受電極となる。
ホールの直上部分に形成され、その下部電極がソース接
地用のスルーホールの上部受電極となる。
従って、このセルフバイアス用コンデンサの接地側電極
が直接にスルーホールで接地されるためFETのソース
と接地間のインダクタンスを最小にすることができ、か
つセルフバイアスの専有面積を小さくすることができる
。
が直接にスルーホールで接地されるためFETのソース
と接地間のインダクタンスを最小にすることができ、か
つセルフバイアスの専有面積を小さくすることができる
。
これにより、安定にFETのセルフバイアス高周波動作
が可能となる。
が可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)およびわ)は本発明の一実施例の要部を示
す平面図およびそのA−A’断面図である。
す平面図およびそのA−A’断面図である。
本実施例は、半導体基板9と、この半導体基板9の上面
の所定領域に形成されたFETが形成されたFET部1
と、半導体基板9の裏面に形成された接地電極8と、F
ETのソース電極4に一端が接続されたセルフバイアス
用コンデンサの誘電体5と、このセルフバイアス用コン
デンサの下部電極6と接地電極8とを接続するためのス
ルーホール7とを備えたMMICにおいて、 本発明の特徴とするところは、 前記セルフバイアス用コンデンサをスルーホール7の直
上部分にその下部電極6をスルーホール7の上部受電極
として設けたことにある。
の所定領域に形成されたFETが形成されたFET部1
と、半導体基板9の裏面に形成された接地電極8と、F
ETのソース電極4に一端が接続されたセルフバイアス
用コンデンサの誘電体5と、このセルフバイアス用コン
デンサの下部電極6と接地電極8とを接続するためのス
ルーホール7とを備えたMMICにおいて、 本発明の特徴とするところは、 前記セルフバイアス用コンデンサをスルーホール7の直
上部分にその下部電極6をスルーホール7の上部受電極
として設けたことにある。
本実施例は、例えば半導体基板9としてGaAs半導体
基板を用い、ドライエツチング技術によりスルーホール
7を開孔し、さらにコンデンサ部分をエツチング除去し
、基板裏面およびスルーホール内部および上部に金メツ
キにより、接地電極8および下部電極6を形成する。そ
の後で、誘電体5として例えばシリコン酸化物をCVD
法により形成し、電極配線を行うことにより、容易に製
造できる。
基板を用い、ドライエツチング技術によりスルーホール
7を開孔し、さらにコンデンサ部分をエツチング除去し
、基板裏面およびスルーホール内部および上部に金メツ
キにより、接地電極8および下部電極6を形成する。そ
の後で、誘電体5として例えばシリコン酸化物をCVD
法により形成し、電極配線を行うことにより、容易に製
造できる。
本実施例によると、セルフバイアス用コンデンサの下部
電極6は、引き廻されることなく直接接地電極8に接続
され、そのインダクタンスは小さくなる。さらに、スル
ーホール7として単独に必要とした基板面積がなくなる
。
電極6は、引き廻されることなく直接接地電極8に接続
され、そのインダクタンスは小さくなる。さらに、スル
ーホール7として単独に必要とした基板面積がなくなる
。
以上説明したように、本発明は、セルフバイアス用コン
デンサをソース接地用のスルーホールの直上部分に形成
することにより、セルフバイアス用コンデンサの接地側
電極を直接にスルーホールで接地できるため、ソースと
接地間のインダクタンスが最小となり、例えば、15G
Hz以上のFETのセルフバイアス高周波動作を安定化
する効果がある。かつ、セルフバイアスコンデンサに関
する専有面積も小さくできる効果がある。
デンサをソース接地用のスルーホールの直上部分に形成
することにより、セルフバイアス用コンデンサの接地側
電極を直接にスルーホールで接地できるため、ソースと
接地間のインダクタンスが最小となり、例えば、15G
Hz以上のFETのセルフバイアス高周波動作を安定化
する効果がある。かつ、セルフバイアスコンデンサに関
する専有面積も小さくできる効果がある。
第1図(a)および6)は本発明の一実施例の要部を示
す平面図およびそのA−A’断面図。 第2図(a)およびら)は従来例の要部を示す平面図お
よびそのB−B’断面図。 1・・・FET部、2・・・ゲート引出線、3・・・ド
レイン引出線、4・・・ソース電極、5・・・誘電体、
6・・・下部電極、7・・・スルーホール、8・・・接
地電極、9・・・半導体基板。
す平面図およびそのA−A’断面図。 第2図(a)およびら)は従来例の要部を示す平面図お
よびそのB−B’断面図。 1・・・FET部、2・・・ゲート引出線、3・・・ド
レイン引出線、4・・・ソース電極、5・・・誘電体、
6・・・下部電極、7・・・スルーホール、8・・・接
地電極、9・・・半導体基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スルーホールを介して一端が裏面の接地電極に接続
されたセルフバイアス用コンデンサを備えたマイクロ波
モノリシック集積回路において、前記セルフバイアス用
コンデンサを前記スルーホールの直上部分にその下部電
極を前記スルーホールの上部受電極として設けた ことを特徴とするマイクロ波モノリシック集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31835589A JPH03178157A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | マイクロ波モノリシック集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31835589A JPH03178157A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | マイクロ波モノリシック集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178157A true JPH03178157A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18098231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31835589A Pending JPH03178157A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | マイクロ波モノリシック集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107946274A (zh) * | 2017-11-23 | 2018-04-20 | 成都海威华芯科技有限公司 | 一种mmic芯片及其背面划片道制作工艺 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP31835589A patent/JPH03178157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107946274A (zh) * | 2017-11-23 | 2018-04-20 | 成都海威华芯科技有限公司 | 一种mmic芯片及其背面划片道制作工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4992764A (en) | High-power FET circuit | |
| JPS594175A (ja) | 電界効果半導体装置 | |
| KR100300235B1 (ko) | 반도체의입출력접속구조 | |
| US5493263A (en) | Microstrip which is able to supply DC bias current | |
| JPH03178157A (ja) | マイクロ波モノリシック集積回路 | |
| JPH06338712A (ja) | 高周波集積回路 | |
| JP4663049B2 (ja) | 電界効果トランジスタ、該電界効果トランジスタを含むモノリシックマイクロ波集積回路、及び設計方法 | |
| JPH01158801A (ja) | マイクロストリップライン | |
| JPH0443416B2 (ja) | ||
| JPH08148570A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62294303A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH01125959A (ja) | 高周波用パッケージ | |
| JPS62211962A (ja) | 高周波半導体装置の製造方法 | |
| JP2564916B2 (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| JPH01143502A (ja) | マイクロ波集積回路 | |
| JPH02140969A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0527262B2 (ja) | ||
| JPH02168632A (ja) | 電界効果トランジスタ及び信号伝送線路 | |
| JPH047845A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03286611A (ja) | 高周波増幅器 | |
| JPH0416437Y2 (ja) | ||
| JP2520584B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH10200312A (ja) | マイクロ波集積回路 | |
| KR0132486B1 (ko) | 엠엠아이씨용 귀환증폭기의 제조방법 | |
| JPH01165149A (ja) | 半導体装置 |