JPH03178199A - 電子部品包装用エンボステープ - Google Patents
電子部品包装用エンボステープInfo
- Publication number
- JPH03178199A JPH03178199A JP1316833A JP31683389A JPH03178199A JP H03178199 A JPH03178199 A JP H03178199A JP 1316833 A JP1316833 A JP 1316833A JP 31683389 A JP31683389 A JP 31683389A JP H03178199 A JPH03178199 A JP H03178199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- embossed
- electronic component
- tape
- electronic components
- packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
解コンデンサなどの電子部品を包装するために用いる電
子部品包装用エンボステープに関するものである。
図および第4図abcに示すように構成されていた。す
なわち、電子部品1をエンボステープ本体2のエンボス
部3に充填し、そしてエンボステープ本体2の上面に電
子部品1が外部に出ないようにトップテープ4を張り付
けて包装をするようにしていた。
ボス部3に充填した電子部品1を自動実装機によってプ
リント基板に実装する際に電子部品1を供給するために
多数使用されている。
に実装する際に、自動実装機は電子部品1を高速でプリ
ント基板に実装している。
スペース化が図られ、それに伴い電子部品包装用エンボ
ステープもその電子部品1の形状に合わせるように、エ
ンボス部3の深さはそのままで、底面積を小さくする必
要が出てきた。しかし、深さに対し、底面積が小さくな
ると、エンボス部3の成形時にエンボス部3の側面にピ
ンホールを生じたり、エンボス部3の側面の肉厚が薄く
なり、その結果、エンボス部3自身の深さ方向の押しつ
ぶし強度も小さくなるため、エンボス部3内に充填した
電子部品1がエンボス部3の外部からの機械的圧力によ
って破損するというおそれがあった。このような問題、
すなわちエンボス部3の側面のピンホールの発生を防止
するとともに、エンボス部3自身の深さ方向の押しつぶ
し強度を確保するために、従来はエンボス部3の開口部
寸法を大きくしてエンボス部3を成形していた。しかし
ながら、電子部品1の大きさに対し、エンボス部3の開
口部寸法が大きくなった場合、エンボス部3内で電子部
品1にガタが生じることになり、その結果、自動実装機
で電子部品1をプリント基板に自動実装する際に、電子
部品1のピックアップができなくなり、これにより、効
率的な自動実装の稼働が行えないという問題点があった
。
部の成形時にエンボス部の側面にピンホールが発生した
り、エンボス部の側面の肉厚が薄くなってエンボス部自
身の深さ方向の押しつぶし強度が小さくなったりするこ
となく、エンボス部内に充填した電子部品がエンボス部
の外部からの機械的圧力によって破損するのを未然に防
止することができるとともに、エンボス部内で電子部品
にガタが生ずることもなく、自動実装機による高速自動
実装の稼働を効率的に行わせることができる電子部品包
装用エンボステープを提供することを目的とするもので
ある。
ボステープは、電子部品を高速自動実装するための多数
のエンボス部を連続するエンボステープ本体に一体に成
形し、かつこのエンボス部は側面に縦方向のリブを有す
る形状で成形したものである。
多数のエンボス部を連続するエンボステープ本体に一体
に成形し、かつこのエンボス部は側面に縦方向のリブを
有する形状で成形しているため、エンボス部の成形時に
エンボス部の側面にピンホールが発生したり、エンボス
部の側面の肉厚が薄くなってエンボス部自身の深さ方向
の押しつぶし強度が小さくなったりすることもなくなり
、これにより、エンボス部内に充填した電子部品がエン
ボス部の外部からの機械的圧力によって破損するのを未
然に防止することができ、また、従来のようにエンボス
部の開口部寸法を大きくする必要もないため、エンボス
部内で電子部品にガタが生ずることもなくなり、その結
果、自動実装機による高速自動実装の稼働を効率的に行
わせることができるものである。
。第1図および第2図abcにおいて、11は電子部品
で、この電子部品11はエンボステープ本体12に一体
に成形された多数のエンボス部13に充填され、そして
エンボステープ本体12の上面には、電子部品11が外
部に出ないようにトップテープ14を張り付けることに
より包装を行っている。この場合、本発明の一実施例に
おける電子部品包装用エンボステープは、エンボス部1
3を成形する場合、エンボス部13が側面に外方に突出
する縦方向のリブ15を有する形状でエンボス部13を
エンボステープ本体12に一体に成形するようにしたも
のである。
部13を成形する場合、エンボス部13の側面に外方に
突出する縦方向のリブ15を設けた形状としているため
、エンボス部13の側面はこのリブ15により補強され
ることになり、したがってピンホールが発生することも
なく、またエンボス部13自身の深さ方向の押しつぶし
強度も確保することができる。これにより、エンボス部
13内に充填した電子部品11がエンボス部13の外部
からの機械的圧力によって破損するのも未然に防止する
ことができるものである。
装着し、電子部品11を高速で自動実装する際に、電子
部品包装用エンボステープは、次々に電子部品11を実
装してゆくために前後左右に揺動するもので、このとき
、エンボス部13内にある電子部品11も揺動する。し
かしながら、本発明の一実施例における電子部品包装用
エンボステープによれば、エンボス部13の開口部寸法
を電子部品11の本体に対し、極端に大きくする必要も
ないため、電子部品11の本体の揺動も小さいもので、
これにより、プリント基板に電子部品11の本体を実装
するための吸着ノズルも、電子部品11の本体を確実に
吸着することができるため、自動実装機の高速稼働を効
率的に行うことができるものである。
(mm)、底部寸法が3.6 X 3.6 (+=n)
。
4つの側面にいずれも1.2 X O,3(M)の外方
に突出するリブ15を縦方向に形成したエンボス部13
を有する電子部品包装用エンボステープを作成し、その
エンボス部13の中に電子部品11であるφ3×6閣の
外形寸法を有するチップ形アルミ電解コンデンサを充填
し、そしてエンボステープ本体12の上面に電子部品1
1であるチップ形アルミ電解コンデンサが外部に出ない
ようにトップテープ14を張り付けることにより、包装
をした。
(+n)、底部寸法が3.6 X 3.6 (圓)。
ボス部3を有する電子部品包装用エンボステープを作成
し、そのエンボス部3の中に電子部品1であるφ3X6
moの外形寸法を有するチップ形アルミ電解コンデンサ
を充填し、そしてエンボステープ本体2の上面に電子部
品1であるチップ形アルミ電解コンデンサが外部に出な
いようにトップテープ4を張り付けることにより、包装
をした。すなわち、この(実施例2)は(実施例1)の
ようにエンボス部13の側面に縦方向のリブ15を形成
していないものである。
(mル)、底部寸法が3.6X3.6(圓)。
ス部3を有する電子部品包装用エンボステープを作成し
、そのエンボス部3の中に電子部品1であるφ3×6備
の外形寸法を有するチップ形アルミ電解コンデンサを充
填し、そしてエンボステープ本体2の上面に電子部品1
であるチップ形アルミ電解コンデンサが外部に出ないよ
うにトップテープ4を張り付けることにより、包装をし
た。すなわち、この(従来例)は(実施例1)のように
エンボス部13の側面に縦方向のリブ15を形成してお
らず、またエンボス部3自身の深さ方向の押しつぶし強
度を確保するため、エンボス部3の開口部寸法を大きく
しているものである。
る場合、エンボス部13が側面に外方に突出する縦方向
のリブ15を設けた形状となっているため、ピンホール
が発生することはなく、また、エンボス部13自身の深
さ方向の押しつぶし強度も側面に設けたリブ15の存在
により、確保できる。さらに、エンボス部13内で電子
部品11であるチップ形アルミ電解コンデンサにガタが
生ずるようなこともないため、自動実装機による高速自
動実装の稼働も効率的に行わせることができる。
つぶし強度を比較した結果を示し、また第2表は実装率
と自動実装機の稼動率を比較して示したものである。
、電子部品を高速自動実装するための多数のエンボス部
を連続するエンボステープ本体に一体に成形し、かつこ
のエンボス部は側面に縦方向のリブを有する形状で成形
しているため、エンボス部の成形時にエンボス部の側面
にピンホールが発生したり、エンボス部の側面の肉厚が
薄くなってエンボス部自身の深さ方向の押しつぶし強度
が小さくなったりすることもなくなり、これにより、エ
ンボス部内に充填した電子部品がエンボス部の外部から
の機械的圧力によって破損するのを未然に防止すること
ができ、また、従来のようにエンボス部の開口部寸法を
大きくする必要もないため、エンボス部内で電子部品に
ガタが生ずることもなくなり、その結果、自動実装機に
よる高速自動実装の稼働を効率的に行わせることができ
るものである。
ステープの部分斜視図、第2図は同電子部品包装用エン
ボステープを示したもので、aは正面図、bは上面図、
Cは側面図、第3図は従来の電子部品包装用エンボステ
ープの部分斜視図、第4図は従来の電子部品包装用エン
ボステープを示したもので、aは正面図、bは上面図、
Cは側面図である。 11・・・・・・電子部品、12・・・・・・エンボス
テープ本体、13・・・・・・エンボス部、15・・・
・・・リブ。
Claims (1)
- 電子部品を高速自動実装するための多数のエンボス部
を連続するエンボステープ本体に一体に成形し、かつこ
のエンボス部は側面に縦方向のリブを有する形状で成形
したことを特徴とする電子部品包装用エンボステープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316833A JP2805919B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 電子部品包装用エンボステープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316833A JP2805919B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 電子部品包装用エンボステープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178199A true JPH03178199A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2805919B2 JP2805919B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=18081424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316833A Expired - Lifetime JP2805919B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 電子部品包装用エンボステープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805919B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2020004326A1 (ja) * | 2018-06-28 | 2021-08-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品セット、コンデンサ、電子部品セットの製造方法、読取り方法及び読取り装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182063A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-08-10 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品集合体 |
| JPS6323259U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1316833A patent/JP2805919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182063A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-08-10 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品集合体 |
| JPS6323259U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2020004326A1 (ja) * | 2018-06-28 | 2021-08-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品セット、コンデンサ、電子部品セットの製造方法、読取り方法及び読取り装置 |
| US11589491B2 (en) | 2018-06-28 | 2023-02-21 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electronic component set, capacitor, electronic-component-set manufacturing method, reading method, and reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805919B2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2885414B2 (ja) | 半導体装置、その実装方法および電子装置 | |
| JPH03178199A (ja) | 電子部品包装用エンボステープ | |
| JPS60220922A (ja) | チツプ型コンデンサ | |
| JPH09124092A (ja) | 電子部品搬送体 | |
| JPH039325Y2 (ja) | ||
| JPH04147660A (ja) | 電子部品 | |
| JPH02268490A (ja) | 収納部を有したプリント基板 | |
| JPH0285168A (ja) | 電子部品用キヤリヤーテープ | |
| JPH06156561A (ja) | 電子部品の包装部材 | |
| KR950005207Y1 (ko) | 크기조절용 실드케이스 구조 | |
| JPH0328506Y2 (ja) | ||
| JP2501889Y2 (ja) | マウント部品 | |
| JPS58176994A (ja) | 電子回路 | |
| JPH01305553A (ja) | 半導体集積回路用パッケージ | |
| JPH03112115A (ja) | チップ形フィルムコンデンサ | |
| JP2551890Y2 (ja) | 面実装型電子部品の構造 | |
| JPS62263666A (ja) | 樹脂封止型半導体パツケ−ジ | |
| JP2522153B2 (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPH06156528A (ja) | エンボステープ | |
| JPS6021549A (ja) | チツプ部品 | |
| JPH04212493A (ja) | 電子部品 | |
| JPS59143068U (ja) | 混成集積回路用ケ−ス | |
| JPH03290987A (ja) | ディスクリート部品用台座 | |
| JPS58105185U (ja) | プリント基板等の取付機構 | |
| JPH0811931A (ja) | 電子部品梱包用テープ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070724 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080724 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |