JPH03189461A - 無段変速機の変速比制御装置 - Google Patents

無段変速機の変速比制御装置

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JPH03189461A
JPH03189461A JP1329345A JP32934589A JPH03189461A JP H03189461 A JPH03189461 A JP H03189461A JP 1329345 A JP1329345 A JP 1329345A JP 32934589 A JP32934589 A JP 32934589A JP H03189461 A JPH03189461 A JP H03189461A
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JP
Japan
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gear ratio
speed change
minimum
transmission mechanism
pulley
Prior art date
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Pending
Application number
JP1329345A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Jitsumatsu
実松 弘明
Tatsuyoshi Hagiwara
多津美 萩原
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH03189461A publication Critical patent/JPH03189461A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/66Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
    • F16H61/662Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
    • F16H61/66254Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
    • F16H61/66259Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using electrical or electronical sensing or control means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、無段変速機の変速比制御装置の改良に関する
(従来の技術) 従来より、無段変速機の変速比制御装置として、例えば
特公昭63−42146号公報に開示されるように、有
効半径が可変に構成された駆動プーリ及び従動プーリと
、該両プーリ間に巻掛けられるベルトとを有する変速機
構を備え、上記駆動プーリの油圧シリンダに対して油圧
を供給し、又はこの油圧を排出して、上記駆動プーリと
従動プーリとの双方の有効半径を連続的に調整すること
により、変速比を無段階に可変に調整するようにしたも
のが知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のような無段変速機において、
変速比の可変範囲を常に予め設定した最大変速比と最小
変速比との間に決定しておく場合には、次の欠点がある
ことが判った。つまり、本発明者等が実験、調査したと
ころ、変速機構の駆動力伝達効率はそのとっている変速
比に応じて変化し、第5図に示すように変速比が小さく
なるのに従い低下する。その原因は、従動プーリ以降の
駆動力伝達系の回転抵抗が変速比に逆比例して駆動プー
リの軸上に拡大されて現れるために、第9図に示すよう
に変速比が小さくなるほど駆動力伝達系の全回転抵抗が
増大して、その伝達効率が低下すると考えられる。その
結果、低負荷域において最小に近い変速比をとった場合
には、上記の変速機構の駆動力伝達効率の低下に起因し
て燃費が低下する欠点が生じていたことを知悉した。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、低負荷時での変速機構の駆動力伝達効率を比較的
高く保持して、燃費の向上を図ることにある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明では、無段変速機の
変速機構の駆動力伝達効率を燃費の低下を招かない程度
に制限するよう、変速機構の変速比を調整することとす
る。
つまり、本発明の具体的な解決手段は、有効半径が変化
するよう構成された駆動プーリ及び従動プーリ、及び該
両プーリ間に巻掛けられるベルトを有する変速機構と、
上記駆動プーリと従動プーリとの間の変速比を可変に調
整する変速比調整手段とを備えて、予め設定した最大変
速比と最小変速比との間で変速比を無段階に調整するよ
うにした無段変速機を前提とする。そして、上記変速機
構の駆動力伝達効率を検出する効率検出手段と、該効率
検出手段により検出した変速機構の駆動力伝達効率が設
定値以下となる効率の低い運転領域にあるときには、変
速機構のとり得る最小変速比を上記予め設定した最小変
速比よりも大きい側に補正する最小変速比補正手段とを
設ける構成としている。
(作用) 以上の構成により、本発明では、変速機構の変速比が小
さくなると、この変速比に逆比例して従動プーリの回転
抵抗が駆動プーリの軸上に拡大されるため、変速機構の
全回転抵抗が増大してその駆動力伝達効率が低下する。
しかし、上記変速機構の駆動力伝達効率が設定値以下に
なって、この駆動力伝達効率の低下が燃費に影響を及ぼ
す程度になると、予め設定した最小変速比が大きい側に
補正される。このことにより、変速機構のとり得る実際
の変速比は、最小値でもこの補正された最小変速比に固
定されるので、従来のように予め設定した最小変速比に
まで変速する場合に比べて、変速機構の全回転抵抗は大
きくならず、その結果、変速機構の駆動力伝達効率の低
下の程度が比較的小さく抑えられて、その分、上記従来
の場合に比べて燃費が向上する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の無段変速機の変速比制御
装置によれば、変速機構の駆動力伝達効率が設定値以下
に低下する運転領域では、予め設定した最小変速比を大
きい側に補正したので、変速機構の駆動力伝達効率の低
下の程度を抑えて、燃費の向上を図ることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は無段変速機の全体構造を示す。同図の無段変速
機は、エンジン1の出力軸11に連結されるトルクコン
バータ2と、前後進切換機構3と、無段変速機構4と、
減速機構5と、差動機構6とで基本構成されている。
上記トルクコンバータ2は、エンジン出力軸11に結合
されるポンプカバー21と、このポンプカバー21の一
側部に固定されてエンジン出力軸11と一体的に回転す
るポンプインペラ22と、このポンプインペラ22と対
向するようにポンプカバー21の内側に回転可能に設け
られたタービンランナ23と、このタービンランチ23
とポンプインペラ22との間に介設されてトルク増大作
用を行うステータ24と、タービンランナ23に固希さ
れたタービン軸25とを有している。上記ステータ24
は、ワンウェイクラッチ26及びステータ軸27を介し
てミッションケース7に連結されている。上記タービン
ランチ23とポンプカバー21との間にはタービン軸2
5にスライド可能に取り付けられたロックアツプピスト
ン28が設けられ、このロックアツプピストン28の両
側に形成されたロックアツプ締結室29aとロックアツ
プ開放室29bとに油圧が導入及び排出されることによ
り、ロックアツプピストン28とポンプカバー21とが
締結及び開放されるようになっている。
上記前後進切換機構3は、コンパクト化のためにシング
ルビニオン形式のもので構成されている。
つまり、キャリア31と、このキャリア31に支持され
たピニオンギヤ32.32と、後述する無段変速機構4
のプライマリ軸411にスプライン結合され上記ピニオ
ンギヤ32に噛み合うサンギヤ34と、ピニオンギヤ3
2に噛み合うリングギヤ35とを備え、該リングギヤ3
5はトルクコンバータ2のタービン軸25にスプライン
結合されている。また、上記リングギヤ35とキャリア
31との間には両者を断続する前進用クラッチ36が設
けられ、キャリア31とミッションケース7との間には
キャリア31をミッションケース7に対して選択的に固
定する後退用ブレーキ37が設けられている。この構成
により、前進用クラッチ36を締結し後退用ブレーキ3
7を開放した前進レンジの場合には、リングギヤ35と
キャリア31とを回転一体に連結して、ギヤ比をrl、
  OJとしながらタービン軸25の回転をそのまま無
段変速機構4のプライマリ軸411に伝達する一方、後
退用ブレーキ37を締結し前進用クラッチ36を開放し
たリバースレンジの場合には、キャリア31をケース7
に回転不能に固定して、リングギヤ35の回転をピニオ
ンギヤ32・・・を介してサンギヤ34に伝えて、ギヤ
比をrO,6Jとしながらタービン軸25の回転を逆転
させて無段変速機構4のプライマリ軸411に伝達する
ようになされている。また、前進用クラッチ36及び後
退用ブレーキ37を共に開放したときには、タービン軸
25から無段変速機構4のプライマリ軸411にエンジ
ンの駆動力が伝達されないようになるにュートラル及び
パーキング状態)。
また、上記無段変速機構4は駆動プーリとしてのプライ
マリプーリ41と、従動プーリとしてのセカンダリプー
リ42と、これらのプーリ41゜42間に巻き掛けられ
たVベルト43とで構成されている。
上記プライマリプーリ41は、タービン軸25と同軸上
に配置されたプライマリ軸411と、このプライマリ軸
411に固定された固定円錐板412と、この固定円錐
板412と対向して配置されプライマリ軸411にスラ
イド可能に支持された可動円錐板413とを有している
。そして、可動円錐板413が移動すると、上記Vベル
ト43の挟持位置が変化し、有効ピッチ径(有効半径)
が変化するようになっている。すなわち、可動円錐板4
13が固定円錐板412に接近したときには有効ピッチ
径が大きくなり、可動円錐板413が固定円錐板412
から離反したときには有効ピッチ径が小さくなる。
更にセカンダリプーリ42は、基本的に上記プライマリ
プーリ41と同様の構成を有している。
すなわち、プライマリ軸411と平行配置されたセカン
ダリ軸421と、このセカンダリ軸421に固定された
固定円錐板422及びスライド可能に支持された可動円
錐板423とを有し、可動円錐板423の移動により有
効ピッチ径が変化するようになっている。
これら各プーリ41,42における各可動円錐板413
.423の背部には、それぞれ各可動円錐板413.4
23をスライドさせる油圧シリンダ414.424が設
けられている。このプライマリプーリ41の油圧シリン
ダ414の受圧面積はセカンダリプーリ42の油圧シリ
ンダ424の受圧面積の約2倍程度に設定されている。
そして、プライマリプーリ41の油圧シリンダ414に
は両プーリ41,42の間の変速比を変化させるために
油圧が導入及び排出され、セカンダリプーリ42の油圧
シリンダ424にはVベルト43の張力を常に適切に保
持するために油圧が導入及び排出されるようになってい
る。そして、プライマリプーリ41の油圧シリンダ41
4に油圧が導入されたときに、プライマリプーリ41に
おけるVべルト43の挟持位置が外側に移動してプライ
マリプーリ41の有効ピッチ径が大きくなるとともに、
これに伴ってセカンダリプーリ42における■ベルト4
3の挾持位置が内側に移動してセカンダリプーリ42の
有効ピッチ径が小さくなり、上記プライマリ軸411及
びセカンダリ軸421間の変速比が小さく (増速方向
に)変化する。逆に、上記油圧シリンダ414から油圧
が排出されたときにはプライマリプーリ41の有効ピッ
チ径が小さくなるとともにセカンダリプーリ42の有効
ピッチ径が大きくなり、上記プライマリ軸411及びセ
カンダリ軸421間の変速比が大きく(減速方向に)変
化するようになっている。
また、減速機構5及び差動機構6は公知の構造になって
いて、セカンダリ軸421の回転を車軸61に伝えるよ
うになっている。
次に、上述した無段変速機におけるトルクコンバータ2
のロックアツプピストン28と、前後進切換機構3の前
進用クラッチ36及び後退用ブレーキ37と、無段変速
機構4のプライマリプーリ41及びセカンダリプーリ4
2との各作動を制御する油圧回路を第2図に基いて説明
する。
同図の油圧回路は、エンジン1により駆動されるオイル
ポンプ81を有している。このオイルポンプ81から吐
出される作動油は、先ずライン圧調整弁82において所
定のライン圧に調整された上で、ライン101を介して
セカンダリプーリ42の油圧シリンダ424に供給され
るとともに、ライン101から分岐したライン102を
介して最終的にプライマリプーリ41の油圧シリンダ4
14に供給されるようになっている。
上記ライン圧調整弁82は、直列に配置された主スプー
ル821と副スプール822とで構成されたスプール8
20を有している。スプール820を構成する主スプー
ル821と副スプール822とは、主スプール821の
一端部に副スプール822の一端部を当接させるように
して接続されている。副スプール822の他端部には、
主スプール821との当接面積(接続部分の断面積)よ
り大きな断面積を有する大径部822aが設けられてい
る。主スプール821の中央部に対応する位置には、オ
イルポンプ81からの吐出油が導かれる調圧ボート82
3と、オイルポンプ81のサクション側に連通ずるドレ
ンボート824とが設けられ、主スプール821が図中
、左側に寄ると調圧ボート823とドレンボート824
との間が遮断され、主スプール821が図中、右側に寄
ると調圧ボート823とドレンボート824との間が遮
断され、主スプール821が図中右側に寄ると調圧ボー
ト823とドレンボート824との間が連通されるよう
になっている。主スプール821と副スプール822と
の接続部分に対応する位置には第1パイロツト室825
が形成され、この第1パイロツト室825には、主スプ
ール821を図中左側に付勢するスプリング826が介
在されている。また、副スプール822の大径部822
aには、第1パイロツト室825と連通ずる第2パイロ
ツト室827が形成されている。これら第1パイロツト
室825及び第2パイロツト室827には、ライン10
2から分岐した後、ライン103を通る間にレデューシ
ング弁83によって所定の圧力に減圧された作動油がパ
イロット通路103aを通る間に第1デユーテイソレノ
イドバルブ91でWJ整されたパイロット圧として導入
されるようになっている。そして、このパイロット圧が
上記スプリング826の付勢力と同方向に作用する一方
、その付勢力及びパイロット圧に対抗するように主スプ
ール821の他端部にライン101内の油圧が作用し、
これらの力関係によってスプール820が移動して調圧
ボート823とドレンボート824との間を連通及び遮
断することにより、ライン圧が第1デユーテイソレノイ
ドバルブ91で調圧されるパイロット圧に応じた値に制
御されるようになっている。
上記ライン102には、変速比制御弁85が設けられて
いる。この変速比制御弁85は、スプール851と、こ
のスプール851を図中右方向に付勢するスプリング8
52と、ライン102の上流部に接続されたライン圧ボ
ート853と、ドレンボート854と、スプリング85
2設置側に開ロしライン104を介してシフト弁87に
接続されたリバースポート855と、スプリング852
設置側の反対側に形成されパイロット圧が導入されるパ
イロット室856とを有している。パイロット室856
は、ピトー弁86を介して第2デユーテイソレノイドバ
ルブ92及び、エンジン1の回転数に対応した圧力のピ
トー圧を発生するピトー圧発生手段90に接続されてい
る。従って、ピトー圧発生手段90により発生したピト
ー圧と第2デユーテイソレノイドバルブ92により調整
された圧力とをピトー弁86によって選択的にパイロッ
ト室856にパイロット圧として導入することができ、
万一、第2デユーテイソレノイドバルブ92が故障した
時でも、ピトー圧発生手段90からパイロット室856
にピトー圧をパイロット圧として導入できるようになっ
ている。
そして、上記の変速比制御弁85は、前進時(シフト弁
87がり、2.1のいずれかのシフト位置にある時)に
は、リバースボート855から油圧がシフト弁87を介
してドレンされるため、パイロット室856に導入され
るパイロット圧とスプリング852の付勢力との力関係
によってスプール851が移動して、ライン圧ボート8
53とドレンボート854とがプライマリプーリ41の
油圧シリンダ414に選択的に連通されるようになる。
このようにして、前進時には、上記パイロット室856
に導入されるパイロット圧に応じてプライマリプーリ4
1の油圧シリンダ414への油圧の給排制御を行うこと
により、無段変速機構4のプライマリプーリ41とセカ
ンダリプーリ42との間の変速比を可変に調整するよう
にした変速比:A整手段100を構成している。
一方、後進時(シフト弁87がRのシフト位置にある時
)には、リバースポート855からの油圧(後述する作
動圧)が導入され、この作動圧によってスプール851
が図中右側に押し付けられた状態で固定される。したが
って、後進時には、プライマリプーリ41の油圧シリン
ダ414とドレンボート854とが常時連通されるよう
になり、変速比が最大変速比の状態で固定保持されるよ
うになる。
尚、前後進切換機構3によって車軸61にエンジン1の
駆動力が伝達されなくなるニュートラル及びパーキング
時(シフト弁87がN、  Pの各シフト位置にある時
)にも、後進時と同じ状態になる。
上記ライン圧調整弁82によって調圧された作動油は、
ライン101の他、ライン105にも送出される。ライ
ン105に送出された作動油は、作動圧調整弁88によ
って所定の作動圧に調整された上で、ライン106及び
ライン107に供給されるようになっている。
作動圧調整弁88は、スプール881と、スプール88
1の一端部側に形成されたパイロット室882と、この
パイロット室882に介在されたスプリング883と、
ライン105に接続された第1調圧ボート884と、ラ
イン107に接続された第252圧ボート885と、ド
レンボート886とを有している。パイロット室882
は、パイロット通路103aを介して第1デユーテイソ
レノイドバルブ91に接続されている。このため、パイ
ロット室882には、第1デユーテイソレノイドバルブ
91で調圧された作動油がパイロット圧として導入され
るようになっている。そして、このパイロット圧が上記
スプリング883の付勢力と同方向に作用する一方、そ
の付勢力及びパイロット圧に対抗するようにスプール8
81の他端部にライン105内の油圧が作用し、これら
の力関係によってスプール881が移動して第1及び第
2調圧ボート884.885とドレンボート886との
間が連通及び遮断することにより、前進用クラッチ36
及び後退用ブレーキ37の作動圧が第1デユーテイソレ
ノイドバルブ91で調圧されるパイロット圧に応じた値
に制御されるようになっている。
上記ライン106に供給された作動油は、シフト弁87
がり、  2. 1のシフト位置にあるときには、ライ
ン109を介して前後進切換機構3の前進用クラッチ3
6の油圧室36gに供給され、シフト弁87がRのシフ
ト位置にある時にはライン108を介して前後進切換機
構3の後退用ブレーキ37の油圧室37aに供給される
とともにライン104を介して変速比制御弁85のリバ
ースポート855に供給されるようになっている。一方
、前後進切換機構3の前進用クラッチ36及び後退用ブ
レーキ37の各油圧室36a、37a内の作動油は、シ
フト弁87がR,N、Pのシフト位置にある時にライン
109.108を通って排出されるようになっている。
従って、前後進切換機構3の前進用クラッチ36及び後
退用ブレーキ37がシフト弁87のシフト位置に応じて
締結及び開放されるようになるとともに、上述したよう
にRlN、  Pのシフト位置で無段変速機構4の変速
比が最大変速比の状態で固定保持される。
また、上記ライン107に供給された作動油は、ロック
アツプコントロール弁89を介してトルクコンバータ2
のロックアツプ締結室29aあるいはロックアツプ開放
室29bに供給されるようになっている。ロックアツプ
コントロール弁89は、スプール891の動作が第3デ
ユーテイソレノイドバルブ93で調圧されたパイロット
圧によって制御されるようになっている。そして、上記
パイロット圧が低くなると、スプール891が図中右側
に移動して、ライン107からロックアツプ締結室29
aに作動油が供給されるようになるとともに、ロックア
ツプ開放室2Qb内の作動油がドレンされるようになり
、上記パイロット圧が高くなると、スプール891が図
中左側に移動して、ライン107からロックアツプ開放
室29bに作動油が供給されるようになるとともに、ロ
ックアツプ締結室29a内の作動油がドレンされるよう
になる。
なお、94は第1デユーテイソレノイドバルブ91がO
N・OFFしたときにパイロット通路103aのパイロ
ット圧が脈動しないようにするためのアキュームバルブ
、95.96はそれぞれ前進用クラッチ36及び後退用
ブレーキ37の締結時のショックを緩和するアキューム
レータ、97はリリーフバルブである。また、98は保
圧バルブであって、プライマリプーリ41の油圧シリン
ダ414内の圧油をドレンする場合に、該油圧シリンダ
414内の油を全て排出せずに、押付力が発生しない程
度の一定の低い圧力の油を残す機能を有し、次に変速比
を大きく制御する場合の変速の応答性を確保するための
ものである。
第3図は、上記の無段変速機の電気制御回路を示してい
る。この図において、マイクロコンピュータ等を内蔵す
るコントロールユニット110には、運転者の操作によ
るシフト位W (D、  1. 2゜R,N、P)を検
出するシフト位置センサ111からのシフト位置信号と
、プライマリ軸411の回転数npを検出するプライマ
リ回転数センサ112からのブライマリプーリ回転数信
号と、セカンダリ軸421の回転数nsを検出するセカ
ンダリ回転数センサ113からのセカンダリプーリ回転
数信号と、エンジン1のスロットル弁開度TVOを検出
するスロットル開度センサ114からのスロットル弁開
度信号と、エンジン1の回転数Neを検出するエンジン
回転数センサ115からのエンジン回転数信号と、トル
クコンバータ2のタービン軸25の回転数Ntを検出す
るタービン回転数センサ116からのタービン回転数信
号とが入力されるようになっている。
上記コントロールユニット110は、これらの人力信号
に基づいて、第1ないし第3デユーテイソレノイドバル
ブ91.92.93をデユーティ制御し、これによりラ
イン圧調整弁82、作動圧調整弁88、変速比制御弁8
5及びロックアツプコントロール弁89に導入される各
パイロット圧を調整すると共に、変速比制御弁85用の
第2デユーテイソレノイドバルブ92に対するデユーテ
ィ制御については、第8図に示すように横軸に車速を、
縦軸にエンジン回転数をとった変速マツプにおいて予め
設定した0、447の最小変速比と、予め設定した2、
47の最大変速比との間で、車゛速とスロットル弁開度
とに基いた目標変速比にするよう無段階に変速を行わせ
るように構成されている。
次に、コントロールユニット110による最小変速比の
補正を第4図の補正フローに基いて説明する。スタート
して、ステップS1でセカンダリ回転数nsを入力して
車速Vを把握した後、ステップS2で上記把握した車速
■を得るのに必要な変速機構4の出力トルクを車両の走
行抵抗等を考慮して算出する。その後、ステップS3で
、予め設定した最小変速比(0,447)において上記
車速■を得るときのエンジン回転数Nlを算出し、次い
でステップS4で第5図に示す変速機構の駆動力伝達効
率マツプに基いて最小変速比(0,447)での変速機
構4の駆動力伝達効率を求め、この求めた駆動力伝達効
率と上記算出したエンジン回転数N1とに基いて、車速
Vを得るのに必要なエンジンの発生トルクを求め、この
エンジン発生トルクに基いて、上記予め設定した最小変
速比にて必要なエンジンのスロットル弁開度θ!ヲ算出
する。そして、ステップS5で第6図に示す燃料消費率
マツプから、上記エンジン回転数N1及びスロットル弁
開度θ1とに基いて、予め設定した最小変速比で車速V
を得るときの燃料消費率Flを求める。
その後は、把握した車速Vにて燃料消費率Fを最小にす
るような変速比を求める。つまり、ステップS6では上
記求めたエンジン回転数Nlに計算上微小回転数ΔNを
加算して今回のエンジン回転数Nn+1  (n = 
1. 2−)を求め、ステップS7でこのエンジン回転
数Nn÷1での変速比γn+1を式 Nn+1/nsに
て算出し、次いでステップS8でこの変速比γn+1で
の変速機構4の駆動力伝達効率、エンジンの必要発生ト
ルク、及びスロットル弁開度θn+1を上記ステップS
4の処理と同様に算出して、ステップS9でこの変速比
γn+tにおいて車速Vを得るときの燃料消費率F n
ilを上記ステップS5の処理と同様に求める。
そして、ステップ5lllにおいて、上記予め設定した
最小変速比(0,447)での燃料消費率Flと変速比
γn+1での燃料消費率Fn+1とを比較し、Fl>F
n+1の場合には、更に燃料消費率の低い変速比を求め
るべく、ステップSl+で今回の低い燃料消費率Fn+
lをFlと置いた後、ステップS6以降に戻ってエンジ
ン回転数Nを更にΔNだけ増大させた場合の変速比γn
i1での燃料消費率Fn+1を第6図に示すようにエン
ジン回転数N2でF2 、N3でF3・・・のように繰
返して求め、最終的にFl≦Fn+1になれば、このと
きの燃料消費率Fl  (第6図ではエンジン回転数N
5での燃料消費率F5)が最小の燃料消費率であると判
断して、ステップSI2においてこの燃料消費率Flと
なる変速比γn+1  (同図ではエンジン回転数N5
での変速比)を、変速機構4がとる得る最小変速比であ
ると決定して、上記予め設定した最小変速比(0,44
7)をこの変速比γn+1に補正する。
よって、第4図の最小変速比補正フローにおいて、ステ
ップS5及びS9により、変速機構4の駆動力伝達効率
が低下すればこれに応じて燃費も低下することから、燃
料消費率Fの算出によって変速機構4の駆動力伝達効率
を検出するようにした効率検出手段150を構成してい
る。また、ステップ5l11−512及びs6〜s9に
より、車速Vにて上記効率検出手段150により検出し
た燃料消費率Fが第6図に示す最小値F5よりも燃費が
低下する運転領域、つまり変速機構4の駆動力伝達効率
が、上記最小の燃料消費率F5に相当する設定効率値以
下の効率の低い運転領域にあるとき、変速機構4のとり
得る最小変速比を上記予め設定した最小変速比(0,4
47)よりも大きい側に補正するようにした最小変速比
補正手段151を構成している。
したがって、上記実施例においては、車速Vにおいて変
速機構4のとり得る最小変速比は、燃料消費率Fが最小
となる変速比に制御されるので、第7図に示す車速Vl
−V5の変化に対しては、その各車速にて最低燃費とな
る点を連ねた図中破線で示す最小燃費ライン上の最小変
速比に制限される。この車速に応じた最小変速比をとる
最小燃費ラインを第8図に示す変速マツプに描くと同図
に破線で示す最小燃費ラインとなる。
従って、各車速で第7図の最小燃費ライン上の最小変速
比を越えて変速比を小さく制御する場合には、第5図に
示すように変速機構4の駆動力伝速効率が大きく低下す
るために、燃費は第7図から判るように悪化することに
なる。しかし、低負荷時に実際に制御される最小変速比
は、第8図に破線で示す最小燃費ライン上の変速比であ
って、同図の車速vXから車速VYまでの運転領域では
、予め設定した最小変速比(0,447)よりも大きい
側に補正制限されているので、変速機構4の駆動力伝達
効率の低下を抑えて、燃料消費率を最小にでき、燃費の
向上を図ることができる。
尚、上記実施例では、把握した車速Vでの燃料消費率が
最小となる最小変速比に変速機構4の変速比を補正制御
したが、エンジンのスロットル弁をアクセルペダルと連
携せず電気的に制御するエンジンでは、上記の制御に加
えて、スロットル弁開度を車速■で上記補正した最小変
速比でのエンジン回転数を得るのに必要な開度に強制的
に制御してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は本発明の実施例を示し、第1図は
無段変速機の全体構成図、第2図は油圧制御回路図、第
3図は電気制御系統のブロック図、第4図は最小変速比
の補正制御を示すフローチャート図、第5図は変速機構
の駆動力伝達効率特性を示す図、第6図は最小変速比の
補正の説明図、第7図は一定車速の下での変速比に対す
る燃料消費量特性を示す図、第8図は変速マツプを示す
図、第9図は変速比の変化に応じて変速機構の回転抵抗
が変化する説明図である。 4・・・変速機構、41・・・プライマリプーリ(駆動
プーリ)、42・・・セカンダリプーリ(従動プーリ)
、43・・・ベルト、85・・・変速比制御弁、100
・・・変速比:A6手段、150・・・効率検出手段、
151・・・最小変速比補正手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有効半径が変化するよう構成された駆動プーリ及
    び従動プーリ、及び該両プーリ間に巻掛けられるベルト
    を有する変速機構と、上記駆動プーリと従動プーリとの
    間の変速比を可変に調整する変速比調整手段とを備えて
    、予め設定した最大変速比と最小変速比との間で変速比
    を無段階に調整するようにした無段変速機において、上
    記変速機構の駆動力伝達効率を検出する効率検出手段と
    、該効率検出手段により検出した変速機構の駆動力伝達
    効率が設定値以下の効率の低い運転領域にあるとき、変
    速機構のとり得る最小変速比を上記予め設定した最小変
    速比よりも大きい側に補正する最小変速比補正手段とを
    備えたことを特徴とする無段変速機の変速比制御装置。
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