JPH0318964B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318964B2 JPH0318964B2 JP60298851A JP29885185A JPH0318964B2 JP H0318964 B2 JPH0318964 B2 JP H0318964B2 JP 60298851 A JP60298851 A JP 60298851A JP 29885185 A JP29885185 A JP 29885185A JP H0318964 B2 JPH0318964 B2 JP H0318964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- plate thickness
- speed
- final stand
- final
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鋼帯の連続圧延機における板厚制御
方法に関するものである。
方法に関するものである。
鋼帯の連続圧延機においては最終スタンド出側
に板厚計を設置し、製品板厚を監視するととも
に、この板厚計からの板厚偏差信号にもとずき、
製品板厚の制御を行なつている。この製品板厚の
制御には第3図に示すような速度フイードバツク
AGCが一般に用いられており、板厚計1からの
板厚偏差信号を演算器2が最終スタンド4の速度
修正量11及びその一つ上流側のスタンド3(以
下N−1スタンドと称す)の速度修正量10に変
換し、それぞれのミルモータ6,5のASR(自動
速度調整器)8,7により最終スタンド4及びN
−1スタンド3の速度を変更することによつて出
側板厚9を一定に制御する。この際一般にはN−
1スタンド3に対する速度修正指令を最終スタン
ド4の速度修正指令にも同時に与え、N−1スタ
ンド3と最終スタンド4の速度を同時に変えるこ
とによつて、N−1スタンド3の圧下率を単独に
変えるような所謂サクセツシブ制御となつてい
る。
に板厚計を設置し、製品板厚を監視するととも
に、この板厚計からの板厚偏差信号にもとずき、
製品板厚の制御を行なつている。この製品板厚の
制御には第3図に示すような速度フイードバツク
AGCが一般に用いられており、板厚計1からの
板厚偏差信号を演算器2が最終スタンド4の速度
修正量11及びその一つ上流側のスタンド3(以
下N−1スタンドと称す)の速度修正量10に変
換し、それぞれのミルモータ6,5のASR(自動
速度調整器)8,7により最終スタンド4及びN
−1スタンド3の速度を変更することによつて出
側板厚9を一定に制御する。この際一般にはN−
1スタンド3に対する速度修正指令を最終スタン
ド4の速度修正指令にも同時に与え、N−1スタ
ンド3と最終スタンド4の速度を同時に変えるこ
とによつて、N−1スタンド3の圧下率を単独に
変えるような所謂サクセツシブ制御となつてい
る。
この速度フイードバツクAGCにおいて、速度
修正が最終スタンドとその1つの上流側のスタン
ドの両方で行なわれている理由は、制御必要量を
複数スタンド(この場合2スタンド)で分担する
ことによつて各スタンドの圧延条件(圧下率、張
力、圧延荷重、モータ負荷)の変化の板厚への影
響を極力少なくするように配慮したものである
が、AGCの応答性の点では最終スタンドの制御
分担率を高めた方が優つており、一般的にオフゲ
ージ長さ及び板厚精度が優れる。
修正が最終スタンドとその1つの上流側のスタン
ドの両方で行なわれている理由は、制御必要量を
複数スタンド(この場合2スタンド)で分担する
ことによつて各スタンドの圧延条件(圧下率、張
力、圧延荷重、モータ負荷)の変化の板厚への影
響を極力少なくするように配慮したものである
が、AGCの応答性の点では最終スタンドの制御
分担率を高めた方が優つており、一般的にオフゲ
ージ長さ及び板厚精度が優れる。
通常一連の圧延機設備において薄物から厚物ま
で広範囲の板厚の材料を圧延することが多く、こ
の場合製品粗度の作り分けのため、最終スタンド
の作業ロールの表面仕上は大きく分けてスムース
仕上とダル仕上の2種類が使われている。
で広範囲の板厚の材料を圧延することが多く、こ
の場合製品粗度の作り分けのため、最終スタンド
の作業ロールの表面仕上は大きく分けてスムース
仕上とダル仕上の2種類が使われている。
一方、前記速度フイードバツクAGCにおいて
最終スタンドの速度修正量11とN−1スタンド
の速度修正量10との比を、最終スタンド作業ロ
ールがスムース仕上の場合に圧延条件の変化が問
題とならない範囲内で高くし、板厚精度の点で好
適な条件のまま、最終スタンド作業ロールダル仕
上の圧延にて板厚制御を行なおうとすると、最終
スタンド4の速度修正量11が多過ぎ、後方張力
12が圧延中大きく変動し圧延作業が極めて不安
定になるといつた問題が発生するため、従来は、
最終スタンドの速度修正量11とN−1スタンド
の速度修正量10の比は、最終スタンド作業ロー
ルダル仕上、スムース仕上等の条件に拘らず、安
定作業が確保できる範囲内で調整し制御に供せら
れていた。
最終スタンドの速度修正量11とN−1スタンド
の速度修正量10との比を、最終スタンド作業ロ
ールがスムース仕上の場合に圧延条件の変化が問
題とならない範囲内で高くし、板厚精度の点で好
適な条件のまま、最終スタンド作業ロールダル仕
上の圧延にて板厚制御を行なおうとすると、最終
スタンド4の速度修正量11が多過ぎ、後方張力
12が圧延中大きく変動し圧延作業が極めて不安
定になるといつた問題が発生するため、従来は、
最終スタンドの速度修正量11とN−1スタンド
の速度修正量10の比は、最終スタンド作業ロー
ルダル仕上、スムース仕上等の条件に拘らず、安
定作業が確保できる範囲内で調整し制御に供せら
れていた。
本発明は鋼帯の連続圧延機において最終スタン
ド作業ロールの粗度がスムース仕上からダル仕上
まで広い範囲にわたつて使用される場合にも常に
安定した圧延作業を確保し、同時にオフゲージの
減少と板厚精度の改善にも効果のある板厚制御方
法を提供することを目的とする。
ド作業ロールの粗度がスムース仕上からダル仕上
まで広い範囲にわたつて使用される場合にも常に
安定した圧延作業を確保し、同時にオフゲージの
減少と板厚精度の改善にも効果のある板厚制御方
法を提供することを目的とする。
発明者らは上記問題点を解決するために6機連
続式冷間圧延機について検討した。第2図はスタ
ンド間張力に対する速度の影響係数の理論計算結
果である。即ち、第2図は6号スタンドの摩擦係
数μを0.01と0.06の2つの場合について6号スタ
ンドの速度変更率Δv6/v6に対する5−6スタン
ド間張力変化率Δt56/t56を計算した結果をμ=
0.01の時を1として相対表示したものであり、6
号スタンド作業ロールがダル仕上に相当するμ=
0.06の場合、スムース仕上に相当するμ=0.01の
場合に比べ影響係数が4〜5倍になつていること
が判明した。これより発明者らは最終スタンドロ
ール粗度が高く、作業ロールと板の摩擦係数の高
い場合には、速度フイードバツクAGCによる最
終スタンド速度修正によつて最終スタンド後方張
力が大きく変化し、よつて圧延中の圧延作業が不
安定になる現象の根拠を得、更に速度フイードバ
ツクAGCによる最終スタンド速度修正量を最終
スタンドのロール粗度に応じて変える必要のある
ことを知見した。
続式冷間圧延機について検討した。第2図はスタ
ンド間張力に対する速度の影響係数の理論計算結
果である。即ち、第2図は6号スタンドの摩擦係
数μを0.01と0.06の2つの場合について6号スタ
ンドの速度変更率Δv6/v6に対する5−6スタン
ド間張力変化率Δt56/t56を計算した結果をμ=
0.01の時を1として相対表示したものであり、6
号スタンド作業ロールがダル仕上に相当するμ=
0.06の場合、スムース仕上に相当するμ=0.01の
場合に比べ影響係数が4〜5倍になつていること
が判明した。これより発明者らは最終スタンドロ
ール粗度が高く、作業ロールと板の摩擦係数の高
い場合には、速度フイードバツクAGCによる最
終スタンド速度修正によつて最終スタンド後方張
力が大きく変化し、よつて圧延中の圧延作業が不
安定になる現象の根拠を得、更に速度フイードバ
ツクAGCによる最終スタンド速度修正量を最終
スタンドのロール粗度に応じて変える必要のある
ことを知見した。
更に発明者らは第3図に示されるような速度フ
イードバツクAGCにおいてはN−1スタンドの
速度修正量10と最終スタンドの速度修正量11
の比αを最終スタンドの作業ロールがダル仕上の
場合1〜5倍とし、N−1スタンドへの速度フイ
ードバツクの比率を高くするとともにスムース仕
上の場合0〜1倍とし、最終スタンドへの速度フ
イードバツクの比率を高くすること、及び圧延量
に応じてロール粗度が低下することを考慮し前記
の比αを最終スタンド作業ロールがダル仕上とス
ムース仕上の場合とでそれぞれ前記の範囲で最終
スタンド累計圧延長さの関数(例えばα=A
nL+B,L:累計圧延長さ、A,B:定数)と
して決めることによつて速度フイードバツク
AGCが作動中も常に安定した圧延作業例えば最
終スタンド形状制御を行なうことができることを
発見した。次に本発明を図面にもとずいて詳細に
説明する。
イードバツクAGCにおいてはN−1スタンドの
速度修正量10と最終スタンドの速度修正量11
の比αを最終スタンドの作業ロールがダル仕上の
場合1〜5倍とし、N−1スタンドへの速度フイ
ードバツクの比率を高くするとともにスムース仕
上の場合0〜1倍とし、最終スタンドへの速度フ
イードバツクの比率を高くすること、及び圧延量
に応じてロール粗度が低下することを考慮し前記
の比αを最終スタンド作業ロールがダル仕上とス
ムース仕上の場合とでそれぞれ前記の範囲で最終
スタンド累計圧延長さの関数(例えばα=A
nL+B,L:累計圧延長さ、A,B:定数)と
して決めることによつて速度フイードバツク
AGCが作動中も常に安定した圧延作業例えば最
終スタンド形状制御を行なうことができることを
発見した。次に本発明を図面にもとずいて詳細に
説明する。
第1図は、本発明を連続圧延機の製品板厚制御
に適用した場合の一実施例を示す。板厚計1から
の板厚偏差信号をまず演算器2へ入力する。演算
器2はまず最終スタンド4の速度修正量目標値δ0
15を演算し、演算結果を掛算器13へ出力す
る。掛算器13では最終スタンドの速度修正量目
標値δ015にβ=1/(1+α)にて計算される
係数βを乗じ最終スタンド速度修正量11とした
後、最終スタンドのASR8及び掛算器14へ出
力する。掛算器14ではこれに更に係数αを乗じ
た後N−1スタンドの速度修正量10をN−1ス
タンド3及び最終スタンド4のミルモーターの
ASR7及び8へ出力する。この結果、最終スタ
ンドの速度修正量δnはδn=(1/1+α+α/1+α
) δ0=δ0、N−1スタンドの速度修正量δo-1はδo-1
=α/1+αδ0となる。
に適用した場合の一実施例を示す。板厚計1から
の板厚偏差信号をまず演算器2へ入力する。演算
器2はまず最終スタンド4の速度修正量目標値δ0
15を演算し、演算結果を掛算器13へ出力す
る。掛算器13では最終スタンドの速度修正量目
標値δ015にβ=1/(1+α)にて計算される
係数βを乗じ最終スタンド速度修正量11とした
後、最終スタンドのASR8及び掛算器14へ出
力する。掛算器14ではこれに更に係数αを乗じ
た後N−1スタンドの速度修正量10をN−1ス
タンド3及び最終スタンド4のミルモーターの
ASR7及び8へ出力する。この結果、最終スタ
ンドの速度修正量δnはδn=(1/1+α+α/1+α
) δ0=δ0、N−1スタンドの速度修正量δo-1はδo-1
=α/1+αδ0となる。
係数αは最終スタンド作業ロールがダル仕上の
時には1〜5の範囲例えばα=1.5、また最終ス
タンド作業ロールがスムース仕上の時には0〜1
の範囲例えばα=0.25のように最終スタンド組込
ロール粗度別にあらかじめ定められた係数テーブ
ルに従い、外部設定スイツチ(図示せず)により
オペレータが手動で設定することも、また図示し
ていない上位計算機から自動設定することもでき
る。また係数αの与え方としては上記による方法
の他に、Lを最終スタンド作業ロールの累計圧延
長さ、A,Bを定数としてα=AnL+Bのよ
うな関係式に従い上位計算器が演算し、その結果
を用いることもできる。但し、定数A,Bは最終
スタンド作業ロールの組込粗度別にあらかじめ実
験により求めておく。
時には1〜5の範囲例えばα=1.5、また最終ス
タンド作業ロールがスムース仕上の時には0〜1
の範囲例えばα=0.25のように最終スタンド組込
ロール粗度別にあらかじめ定められた係数テーブ
ルに従い、外部設定スイツチ(図示せず)により
オペレータが手動で設定することも、また図示し
ていない上位計算機から自動設定することもでき
る。また係数αの与え方としては上記による方法
の他に、Lを最終スタンド作業ロールの累計圧延
長さ、A,Bを定数としてα=AnL+Bのよ
うな関係式に従い上位計算器が演算し、その結果
を用いることもできる。但し、定数A,Bは最終
スタンド作業ロールの組込粗度別にあらかじめ実
験により求めておく。
尚、上記実施例では最終スタンドの速度修正量
11を最終スタンドのASRへ出力する方法を示
したが、最終スタンドがピボツトスタンドとなる
ミルの場合には、1スタンド〜N−1スタンドの
速度をサクセツシブで変えるよう1スタンド〜N
−1スタンドのASRへ出力する方法であつても、
また上記実施例ではN−1スタンドの速度修正量
10を最終スタンドとN−1スタンドのASRへ
サクセツシブで出力する方法を示したが、同様に
1スタンド〜N−2スタンドの速度をサクセツシ
ブで変えるよう1スタンド〜N−2スタンドの
ASRへ出力する方法であつても良い。更に、上
記実施例ではN−1スタンドの速度修正は最終ス
タンドとサクセツシブで与えられる場合について
記述したが、サクセツシブではなくN−1スタン
ドの速度を単独に修正する場合であつても同様で
ある。但し、この場合前記係数αは最終スタンド
がダル仕上の時は1〜5、スムース仕上の時は0
〜1の値をとり、前記係数βは一律β=1とな
る。
11を最終スタンドのASRへ出力する方法を示
したが、最終スタンドがピボツトスタンドとなる
ミルの場合には、1スタンド〜N−1スタンドの
速度をサクセツシブで変えるよう1スタンド〜N
−1スタンドのASRへ出力する方法であつても、
また上記実施例ではN−1スタンドの速度修正量
10を最終スタンドとN−1スタンドのASRへ
サクセツシブで出力する方法を示したが、同様に
1スタンド〜N−2スタンドの速度をサクセツシ
ブで変えるよう1スタンド〜N−2スタンドの
ASRへ出力する方法であつても良い。更に、上
記実施例ではN−1スタンドの速度修正は最終ス
タンドとサクセツシブで与えられる場合について
記述したが、サクセツシブではなくN−1スタン
ドの速度を単独に修正する場合であつても同様で
ある。但し、この場合前記係数αは最終スタンド
がダル仕上の時は1〜5、スムース仕上の時は0
〜1の値をとり、前記係数βは一律β=1とな
る。
以上本発明の実施例について説明したが、本発
明は最終スタンド出側の板厚制御のみならず、一
般的には連続圧延機のiスタンド出側に板厚計を
有し、iスタンドとi−1スタンドにより同様な
速度フイードバツクAGCを構成する場合に適用
することが可能である。
明は最終スタンド出側の板厚制御のみならず、一
般的には連続圧延機のiスタンド出側に板厚計を
有し、iスタンドとi−1スタンドにより同様な
速度フイードバツクAGCを構成する場合に適用
することが可能である。
以上本発明によれば最終スタンドの作業ロール
の粗度に応じてAGCによる速度修正量を最終ス
タンドとその一つ上流側のスタンドへ適正に配分
することができ、AGCが作動中も常に安定した
圧延作業を実現することが可能となる。
の粗度に応じてAGCによる速度修正量を最終ス
タンドとその一つ上流側のスタンドへ適正に配分
することができ、AGCが作動中も常に安定した
圧延作業を実現することが可能となる。
第1図は本発明による板厚制御方法を示す制御
ブロツク図、第2図は最終スタンド速度変化と後
方張力変化との関係を示す影響係数計算結果を示
す図表、及び第3図は従来の板厚制御方法を示す
制御ブロツク図である。 図面で4はiスタンド、3はi−1スタンド、
1は板厚計である。
ブロツク図、第2図は最終スタンド速度変化と後
方張力変化との関係を示す影響係数計算結果を示
す図表、及び第3図は従来の板厚制御方法を示す
制御ブロツク図である。 図面で4はiスタンド、3はi−1スタンド、
1は板厚計である。
Claims (1)
- 1 鋼帯の連続圧延機においてiスタンド出側に
設置された板厚計からの板厚偏差信号にもとずい
てiスタンドの速度及びi−1スタンドとiスタ
ンドの速度を修正する速度フイードバツクAGC
において、iスタンドの速度修正量と、i−1ス
タンドとiスタンドの速度修正量との比をiスタ
ンドの作業ロールの粗度または累計圧延長さに応
じて変更することを特徴とした板厚制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60298851A JPS62158515A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 板厚制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60298851A JPS62158515A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 板厚制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158515A JPS62158515A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0318964B2 true JPH0318964B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=17865018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60298851A Granted JPS62158515A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 板厚制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158515A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5479144A (en) * | 1977-12-07 | 1979-06-23 | Toshiba Corp | Controller for continuous rolling |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP60298851A patent/JPS62158515A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62158515A (ja) | 1987-07-14 |
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