JPH03200596A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPH03200596A JPH03200596A JP23872990A JP23872990A JPH03200596A JP H03200596 A JPH03200596 A JP H03200596A JP 23872990 A JP23872990 A JP 23872990A JP 23872990 A JP23872990 A JP 23872990A JP H03200596 A JPH03200596 A JP H03200596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- hose
- refueling
- joint
- oil supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のガソリン給油所等で使用する地上固
定型の給油装置に関する。
定型の給油装置に関する。
かかる固定式給油装置では通常ケース上部側面に先端に
ノズルバルブを有する給油ホースの根本部が固定されて
おり、またケース外での給油ホースの長さは法により一
定長さ以内でなければならないと定められているので、
給油可能範囲は根本部を中心としホース長さを半径とし
た円内に限られていた。
ノズルバルブを有する給油ホースの根本部が固定されて
おり、またケース外での給油ホースの長さは法により一
定長さ以内でなければならないと定められているので、
給油可能範囲は根本部を中心としホース長さを半径とし
た円内に限られていた。
そこで、ケース外での給油ホースの根本支持部を移動さ
せることにより、先端のノズルバルブが届く範囲すなわ
ち、給油範囲を拡大できるようにした給油装置として、
出願人は先に特開昭53−112514号公報のものを
出願した。
せることにより、先端のノズルバルブが届く範囲すなわ
ち、給油範囲を拡大できるようにした給油装置として、
出願人は先に特開昭53−112514号公報のものを
出願した。
これは、給油機ケースの前面又は側面へ水平細孔を設け
、ホースを細長孔に挿通し、ケース内にホースをたるま
せて根本部を固定するとともに、細孔に沿って移動する
移動片へホースの途中を固定、ホースの露出長を一定に
保ったものである。
、ホースを細長孔に挿通し、ケース内にホースをたるま
せて根本部を固定するとともに、細孔に沿って移動する
移動片へホースの途中を固定、ホースの露出長を一定に
保ったものである。
この特開昭53−112514号公報のものは、ケース
内でのホースのたるみは上下にU字形にとっているが、
ケース内部には他の器械等があることから充分な空間が
確保できず、このホースのたるみも大きくとることはで
きない。
内でのホースのたるみは上下にU字形にとっているが、
ケース内部には他の器械等があることから充分な空間が
確保できず、このホースのたるみも大きくとることはで
きない。
これに対し、ケース内上部に立上げた給油管に継手を介
して給油ホースの根本部を連結し、該給油ホースの途中
をケース内でさらに立上げ倒U字状に清面させたのち、
継手を介してケース外に導出しており、この継手部分が
ケースにそってスライドするようにすることも考えられ
る。(実開昭59−126900号、実開昭59−14
3998号公報参照)このように、ホースを倒U字状に
湾曲させてたるみを確保するようにすれば、このたるみ
の部分はケース全体を上方に伸ばして収納空間を確保で
きる。
して給油ホースの根本部を連結し、該給油ホースの途中
をケース内でさらに立上げ倒U字状に清面させたのち、
継手を介してケース外に導出しており、この継手部分が
ケースにそってスライドするようにすることも考えられ
る。(実開昭59−126900号、実開昭59−14
3998号公報参照)このように、ホースを倒U字状に
湾曲させてたるみを確保するようにすれば、このたるみ
の部分はケース全体を上方に伸ばして収納空間を確保で
きる。
しかし、スライド長が長くなればなる程、ケース内で倒
U字状に湾曲させて立上げるホースの長さも長くなり、
その結果、かかるホースを収納できるだけの大きなケー
スが必要となり、ケースが大型化する。
U字状に湾曲させて立上げるホースの長さも長くなり、
その結果、かかるホースを収納できるだけの大きなケー
スが必要となり、ケースが大型化する。
さらに、これらのものはいずれも、ケース内への給油管
の立上がり位置と、ホースのケース外への導出位置とが
近いような場合は、ケース内で清面させて立上げるホー
スの長さを充分長くとることがむずかしく、その結果、
ホースのスライド長も短いものとなって給油範囲の拡大
もわずかなものになってしまう。
の立上がり位置と、ホースのケース外への導出位置とが
近いような場合は、ケース内で清面させて立上げるホー
スの長さを充分長くとることがむずかしく、その結果、
ホースのスライド長も短いものとなって給油範囲の拡大
もわずかなものになってしまう。
なお、ホースの移動をローラで保持するようにしたもの
が実開昭58−1000号公報に示されているが、これ
はケースの上方を横に大きく張出させてこの中ヘローラ
で移動するホースのたるみを確保するものであり、やは
りケースが大型化するという欠点がある。また、ケース
内に収納されるホースのたるみはその弾性でローラの動
きを阻止するものともなり、スムーズなホース移動が期
待できない。
が実開昭58−1000号公報に示されているが、これ
はケースの上方を横に大きく張出させてこの中ヘローラ
で移動するホースのたるみを確保するものであり、やは
りケースが大型化するという欠点がある。また、ケース
内に収納されるホースのたるみはその弾性でローラの動
きを阻止するものともなり、スムーズなホース移動が期
待できない。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、ケース外
で給油ホースの根本支持部を移動させる場合に、移動に
要するケース内での給油管又は給油ホースの長さを充分
確保できて充分な移動距離を得ることができ、しかも、
そのためにケースを大型のものとする必要もなく、さら
に、ホースの移動がスムーズに行える給油装置を提供す
ることにある。
で給油ホースの根本支持部を移動させる場合に、移動に
要するケース内での給油管又は給油ホースの長さを充分
確保できて充分な移動距離を得ることができ、しかも、
そのためにケースを大型のものとする必要もなく、さら
に、ホースの移動がスムーズに行える給油装置を提供す
ることにある。
本発明は前記目的を達成するため、給油ポンプ、該給油
ポンプに連結するモーター、流量計、給油量を表示する
給油量表示計、先端にノズルバルブを有する給油ホース
からなる給油装置の本体ケースの頂部に、該本体ケース
より水平に張り出す頂部ケースを設け、本体ケースから
頂部ケース内の側部に給油管を立上げ、該給油管に固定
継手を介して延設用給油管を頂部ケース内で水平に連結
し、この延設用給油管の端にスイベル継手を介して接続
用ホースの一端を連結し、該接続用ホースの他端を頂部
ケースの側部に設けた巾方向にわたる長穴に位置する継
手に連結し、この継手に給油ホースを連結し、該継手を
前記長穴と平行するように移動させる横移動機構を前記
頂部ケースの側部に設けたことを要旨とするものである
。
ポンプに連結するモーター、流量計、給油量を表示する
給油量表示計、先端にノズルバルブを有する給油ホース
からなる給油装置の本体ケースの頂部に、該本体ケース
より水平に張り出す頂部ケースを設け、本体ケースから
頂部ケース内の側部に給油管を立上げ、該給油管に固定
継手を介して延設用給油管を頂部ケース内で水平に連結
し、この延設用給油管の端にスイベル継手を介して接続
用ホースの一端を連結し、該接続用ホースの他端を頂部
ケースの側部に設けた巾方向にわたる長穴に位置する継
手に連結し、この継手に給油ホースを連結し、該継手を
前記長穴と平行するように移動させる横移動機構を前記
頂部ケースの側部に設けたことを要旨とするものである
。
本発明によれば、頂部ケース内の内部でケース内側部を
立上がる給油管に連結して水平に導かれた延設用給油管
に固定継手で屈折可能に接続する接続用ホースは、その
連結部である固定継手の部分を中心に他端におけるケー
ス外での給油ホースへの継手部が大きくスライドする。
立上がる給油管に連結して水平に導かれた延設用給油管
に固定継手で屈折可能に接続する接続用ホースは、その
連結部である固定継手の部分を中心に他端におけるケー
ス外での給油ホースへの継手部が大きくスライドする。
よって、わずかな力で給油ホースへの継手部の横移動機
構を介して移動させることができ、効率よく給油ホース
のスライドが行える。
構を介して移動させることができ、効率よく給油ホース
のスライドが行える。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の給油装置の実施例を示す一部切欠いた
正面図、第2図は同上側面図、第3図は要部の縦断側面
図、第4図は同上横断平面図で、本実施例では地上固定
型の給油装置lは、その本体ケースとしての下部ケース
2と上部ケース3及びこの本体ケースの上部ケース3上
に前方水平方向に端部が突出するように形威された頂部
ケース4に区画され、かつ左右に給油ホース5.5′を
備えてダブル式タイプのものとした。
正面図、第2図は同上側面図、第3図は要部の縦断側面
図、第4図は同上横断平面図で、本実施例では地上固定
型の給油装置lは、その本体ケースとしての下部ケース
2と上部ケース3及びこの本体ケースの上部ケース3上
に前方水平方向に端部が突出するように形威された頂部
ケース4に区画され、かつ左右に給油ホース5.5′を
備えてダブル式タイプのものとした。
下部ケース2内に、給油ポンプ6、該ポンプ6に連結す
るモーター7、流量計8、該流量計8に取付けた流量パ
ルス発信器9、及び給油制御装置を内蔵する制御ボック
スlOを収納し、また上部ケース3内に給油量表示計1
1と後述のノズルスイッチ12を収納する。
るモーター7、流量計8、該流量計8に取付けた流量パ
ルス発信器9、及び給油制御装置を内蔵する制御ボック
スlOを収納し、また上部ケース3内に給油量表示計1
1と後述のノズルスイッチ12を収納する。
図示しない地下タンクに連通ずる給油管13の途中に前
記ポンプ6、流量計8を順次配設し、さらにこの給油管
13を下部ケース2と上部ケース3の連結用支柱30内
及び上部ケース3内で、特に上部ケース3内では側部に
寄せて立上げてその端部を頂部ケース4内に突出する。
記ポンプ6、流量計8を順次配設し、さらにこの給油管
13を下部ケース2と上部ケース3の連結用支柱30内
及び上部ケース3内で、特に上部ケース3内では側部に
寄せて立上げてその端部を頂部ケース4内に突出する。
また、上部ケース3の外側部にノズル掛け14を形威し
、その近傍に給油ホース5,5′の先端に取付けたノズ
ルパルプ15の掛は外しで作動するノズルスイッチ12
を置いた。
、その近傍に給油ホース5,5′の先端に取付けたノズ
ルパルプ15の掛は外しで作動するノズルスイッチ12
を置いた。
第3図、第4図に示すように、頂部ケース4内では前記
給油管13の端部は固定継手16を介して給油管13′
に接続されてケース4の中央部まで延設され、さらにこ
の延設用給油管13′の端にスイベル継手17を介して
ワイヤー入りの強固なホースを用いた接続用ホース18
の一端を接続し、該接続用ホース18の他端はケース4
の側部に設けた巾方向はぼ全長にわたる長穴19から外
へ突出させ、給油ホース5の根本と継手部20を介して
接続する。
給油管13の端部は固定継手16を介して給油管13′
に接続されてケース4の中央部まで延設され、さらにこ
の延設用給油管13′の端にスイベル継手17を介して
ワイヤー入りの強固なホースを用いた接続用ホース18
の一端を接続し、該接続用ホース18の他端はケース4
の側部に設けた巾方向はぼ全長にわたる長穴19から外
へ突出させ、給油ホース5の根本と継手部20を介して
接続する。
前記スイベル継手17の給油管13’側は固定部28で
、固定されている。
、固定されている。
該継手部20は、第1のエルボである上部継手21aと
この継手21aに対し一定角度を持たせて取付けられた
第2のエルボである下部継手21b及び継手21bに対
して回転自在に接続された第3のエルボである継手21
cとのクランク状に形威される組合せで構成される。
この継手21aに対し一定角度を持たせて取付けられた
第2のエルボである下部継手21b及び継手21bに対
して回転自在に接続された第3のエルボである継手21
cとのクランク状に形威される組合せで構成される。
一方、ケース4の外側で前記長穴19の直下にこれと平
行するように、チャンネル部材22a、 22bを溝部
22cの開口面を対向させてなるガイドレール22を設
け、横移動機構として台車23の横方向に突出たベアリ
ング付きローラ23aをチャンネル部材22a、 22
bの溝部22c内におく。なお、ガイドレールの一方の
チャンネル部材22aのレール22a −1はローラ2
3aの巾と略々同じとし、他方のチャンネル部材22b
のレール22b−1はローラ23aの巾より大きくして
台車23がスムーズに移動できるようにしている。台車
23は中央に孔を設け、この孔を介して前記継手部20
のうち継手21a若しくは21bを貫通させ回動自在に
保持した。
行するように、チャンネル部材22a、 22bを溝部
22cの開口面を対向させてなるガイドレール22を設
け、横移動機構として台車23の横方向に突出たベアリ
ング付きローラ23aをチャンネル部材22a、 22
bの溝部22c内におく。なお、ガイドレールの一方の
チャンネル部材22aのレール22a −1はローラ2
3aの巾と略々同じとし、他方のチャンネル部材22b
のレール22b−1はローラ23aの巾より大きくして
台車23がスムーズに移動できるようにしている。台車
23は中央に孔を設け、この孔を介して前記継手部20
のうち継手21a若しくは21bを貫通させ回動自在に
保持した。
なお、前記継手21aと21bとの結合角度αは、第4
図に点線で示すようにこの台車23がガイドレール22
の略々中央でノズル掛け14の上部に位置するとき継手
21bが最大に外側に突出るように選択し、一方、接続
用ホース18は前記台車23がガイドレール22の端に
位置したときにも湾曲状態を多少維持する長さ、すなわ
ちスイベル継手17とガイドレール22の最長直線距離
よりも長いものを使用している。
図に点線で示すようにこの台車23がガイドレール22
の略々中央でノズル掛け14の上部に位置するとき継手
21bが最大に外側に突出るように選択し、一方、接続
用ホース18は前記台車23がガイドレール22の端に
位置したときにも湾曲状態を多少維持する長さ、すなわ
ちスイベル継手17とガイドレール22の最長直線距離
よりも長いものを使用している。
また、ガイドレール22の端には、台車23が当接する
際の緩衝用ストッパー24をゴム又はバネを用いて形威
し、このガイドレール22の上方をケース4と一体の庇
部25で覆い、さらにケース4の側部でノズル掛け14
の直下に金属製半輪体を用いて角部のないホースガード
29をノズル掛け14よりもわずかに突出するように水
平に取付けた。
際の緩衝用ストッパー24をゴム又はバネを用いて形威
し、このガイドレール22の上方をケース4と一体の庇
部25で覆い、さらにケース4の側部でノズル掛け14
の直下に金属製半輪体を用いて角部のないホースガード
29をノズル掛け14よりもわずかに突出するように水
平に取付けた。
ケース4の前面に半透明部26を設け、ケース4内に蛍
光灯等の照明器27.27’を配設する。
光灯等の照明器27.27’を配設する。
ところで、図示は省略したが給油装置1はダブル式タイ
プのものであるから、給油ホース5′にも接続すべき機
構として上述と同一のものがケース2,3.4の反対側
にもう一組あり、さらに表示計11.11’は給油機1
の表裏両面に設けられている。
プのものであるから、給油ホース5′にも接続すべき機
構として上述と同一のものがケース2,3.4の反対側
にもう一組あり、さらに表示計11.11’は給油機1
の表裏両面に設けられている。
次に使用法及び動作について説明すれば、ケース4内の
接続用ホース18は剛性があり湾曲した状態では反発弾
性力が発揮されるので台車23及びこれに保持される継
手部20は常時はガイドレール22の一方の端に、スト
ッパー24に当接して位置している。
接続用ホース18は剛性があり湾曲した状態では反発弾
性力が発揮されるので台車23及びこれに保持される継
手部20は常時はガイドレール22の一方の端に、スト
ッパー24に当接して位置している。
給油を行うには、ノズルバルブ15をノズル掛け14か
ら外し、これを自動車の給油口に挿入する。シこの際、
台車23はガイドレール22を自由に横移動するので継
手部20もこれに伴って移動し、給油エリアは長円形と
なりその分だけ従来よりも給油エリアを広げることがで
きる。
ら外し、これを自動車の給油口に挿入する。シこの際、
台車23はガイドレール22を自由に横移動するので継
手部20もこれに伴って移動し、給油エリアは長円形と
なりその分だけ従来よりも給油エリアを広げることがで
きる。
ノズルバルブ15を外した時に発せられるノズルスイッ
チ12からの信号は制御ボックス10内の制御機器を介
してモーター7及び表示計11に出力され、表示計11
は帰零されポンプ駆動用のモーター7が駆動して給油可
能状態となっている。従って、ノズルバルブ15を開け
ば給油がなされ、流量計8で計測されパルス発信器9で
信号に変換された流量信号は制御ボックス10内の制御
機器でカウントされ表示計11に当該給油量が表示され
る。
チ12からの信号は制御ボックス10内の制御機器を介
してモーター7及び表示計11に出力され、表示計11
は帰零されポンプ駆動用のモーター7が駆動して給油可
能状態となっている。従って、ノズルバルブ15を開け
ば給油がなされ、流量計8で計測されパルス発信器9で
信号に変換された流量信号は制御ボックス10内の制御
機器でカウントされ表示計11に当該給油量が表示され
る。
このように給油のためにホース5,5′の根本部はケー
ス4の側部を自由に移動するが、台車23がガイドレー
ル22の中央部にある場合は前記のごとく継手21cが
ケース4の外方に最大に突出するので、ホース5,5′
はその分だけケース4の側部からはなれ、ノズル掛け1
4にからまるおそれはない。さらに台車23及び継手部
20がガイドレール22の一方の端にあり、他方の端の
前方で給油を行う場合、給油ホース5.5′の途中がノ
ズル掛け14の角部に触れようとするとホースガード2
9がこれをそらして損傷するのを防止する。
ス4の側部を自由に移動するが、台車23がガイドレー
ル22の中央部にある場合は前記のごとく継手21cが
ケース4の外方に最大に突出するので、ホース5,5′
はその分だけケース4の側部からはなれ、ノズル掛け1
4にからまるおそれはない。さらに台車23及び継手部
20がガイドレール22の一方の端にあり、他方の端の
前方で給油を行う場合、給油ホース5.5′の途中がノ
ズル掛け14の角部に触れようとするとホースガード2
9がこれをそらして損傷するのを防止する。
給油終了後、ノズルバルブ15をノズル掛け14に掛け
ればノズルスイッチ12からの出力が変わり、モーター
7及びポンプ6は停止して給油動作はすべて完了するが
、このようにノズルバルブ15を掛ける際に台車23及
び継手部20は、一端がスイベル継手17の一方で固定
された接続用ホース18の湾曲状態から伸びようとする
弾性力によりガイドレール22のいずれか一方の端に自
動的に移行するので、ホース55′がよじれてノズルバ
ルブ15の掛は外しの邪魔になることを防止できる。
ればノズルスイッチ12からの出力が変わり、モーター
7及びポンプ6は停止して給油動作はすべて完了するが
、このようにノズルバルブ15を掛ける際に台車23及
び継手部20は、一端がスイベル継手17の一方で固定
された接続用ホース18の湾曲状態から伸びようとする
弾性力によりガイドレール22のいずれか一方の端に自
動的に移行するので、ホース55′がよじれてノズルバ
ルブ15の掛は外しの邪魔になることを防止できる。
照明器27.27 ’の光は半透明部26を介して前面
を明るく照らすので、給油装置l自体を目立たせる宣伝
効果もある。
を明るく照らすので、給油装置l自体を目立たせる宣伝
効果もある。
以上述べたように本発明の給油装置は、移動に要する接
続用ホースの長さを本体ケース上方の頂部ケース内で充
分確保できて給油ホースの充分な移動距離を得ることが
でき、しかも、そのために本体ケースを大型のものとす
る必要もないものである。
続用ホースの長さを本体ケース上方の頂部ケース内で充
分確保できて給油ホースの充分な移動距離を得ることが
でき、しかも、そのために本体ケースを大型のものとす
る必要もないものである。
また、頂部ケース部分で接続用ホースがその一端の固定
継手部分を中心に水平に旋回する結果、該接続用ホース
他端の給油ホースへの継手部は大きく移動でき、その結
果大きな給油ホースの移動が得られるものである。
継手部分を中心に水平に旋回する結果、該接続用ホース
他端の給油ホースへの継手部は大きく移動でき、その結
果大きな給油ホースの移動が得られるものである。
しかも、この移動は水平移動機構を介して行うので、小
さな力ですみ故障が少なく操作を楽にかつ確実に行うこ
とができるものである。
さな力ですみ故障が少なく操作を楽にかつ確実に行うこ
とができるものである。
第1図は本発明の給油装置の実施例を示す一部切欠いた
正面図、第2図は同上一部切欠いた側面図、第3図は要
部の縦断側面図、第4図は同上横断平面図である。 1・・・給油装置 2・・・下部ケース3・
・・−ヒ部ケース 5.5′・・・給油ホース 7・・・モーター 9・・・流量パルス発信器 11、11°・・・給油量表示計 13.13’・・・給油管 15・・・ノズルバルブ 17・・・スイベル継手 19・・・長穴 21a、21b、21c −継手 22a 、 22b・・・チャンネル部材22c・・・
溝部 23a ・・・ローラ 25・・・庇部 27、27’・・・照明器 29・・・ホースガード 4・・・頂部ケース 6・・・給油ポンプ 8・・・流量計 10・・・制御ボックス 12・・・ノズルスイッチ 14・・・ノズル掛け 16・・・固定継手 18・・・接続用ホース 20・・・継手部 22・・・ガイドレール 23・・・台車 24・・・ストッパー 26・・・半透明部 28・・・固定部 30・・・連結用支柱
正面図、第2図は同上一部切欠いた側面図、第3図は要
部の縦断側面図、第4図は同上横断平面図である。 1・・・給油装置 2・・・下部ケース3・
・・−ヒ部ケース 5.5′・・・給油ホース 7・・・モーター 9・・・流量パルス発信器 11、11°・・・給油量表示計 13.13’・・・給油管 15・・・ノズルバルブ 17・・・スイベル継手 19・・・長穴 21a、21b、21c −継手 22a 、 22b・・・チャンネル部材22c・・・
溝部 23a ・・・ローラ 25・・・庇部 27、27’・・・照明器 29・・・ホースガード 4・・・頂部ケース 6・・・給油ポンプ 8・・・流量計 10・・・制御ボックス 12・・・ノズルスイッチ 14・・・ノズル掛け 16・・・固定継手 18・・・接続用ホース 20・・・継手部 22・・・ガイドレール 23・・・台車 24・・・ストッパー 26・・・半透明部 28・・・固定部 30・・・連結用支柱
Claims (1)
- 給油ポンプ、該給油ポンプに連結するモーター、流量
計、給油量を表示する給油量表示計、先端にノズルバル
ブを有する給油ホースからなる給油装置の本体ケースの
頂部に、該本体ケースより水平に張り出す頂部ケースを
設け、本体ケースから頂部ケース内の側部に給油管を立
上げ、該給油管に固定継手を介して延設用給油管を頂部
ケース内で水平に連結し、この延設用給油管の端にスイ
ベル継手を介して接続用ホースの一端を連結し、該接続
用ホースの他端を頂部ケースの側部に設けた巾方向にわ
たる長穴に位置する継手に連結し、この継手に給油ホー
スを連結し、該継手を前記長穴と平行するように移動さ
せる横移動機構を前記頂部ケースの側部に設けたことを
特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238729A JPH0676116B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238729A JPH0676116B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 給油装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9307683A Division JPS59221294A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200596A true JPH03200596A (ja) | 1991-09-02 |
| JPH0676116B2 JPH0676116B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=17034391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238729A Expired - Lifetime JPH0676116B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676116B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581000U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | 株式会社富永製作所 | 給油装置 |
| JPS59221294A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-12 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給油装置 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2238729A patent/JPH0676116B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581000U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | 株式会社富永製作所 | 給油装置 |
| JPS59221294A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-12 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給油装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676116B2 (ja) | 1994-09-28 |
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