JPH03201474A - 単一集積回路チップにおける垂直バイポーラトランジスタと高圧cmosの形成方法 - Google Patents
単一集積回路チップにおける垂直バイポーラトランジスタと高圧cmosの形成方法Info
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- JPH03201474A JPH03201474A JP2064445A JP6444590A JPH03201474A JP H03201474 A JPH03201474 A JP H03201474A JP 2064445 A JP2064445 A JP 2064445A JP 6444590 A JP6444590 A JP 6444590A JP H03201474 A JPH03201474 A JP H03201474A
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、半導体集積回路の製造、特に、例えば、後で
引用される「固体回路に関するI EEEジャーナルJ
(IEEE Journal of 5olid
5tateC4rcuits)のザイツゾフらに(Z
eitzoff)よる文献に開示されているような共通
の半導体基板またはチップにバイポーラ接合トランジス
タと金属酸化物−半導体(MOS)トランジスタの両方
を含んでいるような回路に関する。
引用される「固体回路に関するI EEEジャーナルJ
(IEEE Journal of 5olid
5tateC4rcuits)のザイツゾフらに(Z
eitzoff)よる文献に開示されているような共通
の半導体基板またはチップにバイポーラ接合トランジス
タと金属酸化物−半導体(MOS)トランジスタの両方
を含んでいるような回路に関する。
技術の背景
バイポーラトランジスタは、MOSトランジスタがでる
以前は利用されていたが、最近では、MOSトランジス
タ、特に相補部MO3(0MO3)トランジスタに重き
が置かれるようになった。しかしながら、バイポーラト
ランジスタは、より高いトランスコンダクタンス、より
高い出力インピーダンスそしてより早いスイッチングス
ピード、そして垂直の形での単位デバイス領域当りのよ
り大きな電流をあまねく弱くする能力を含むものであり
、MOSトランジスタにまさるいくつかの利点を持つも
のである。
以前は利用されていたが、最近では、MOSトランジス
タ、特に相補部MO3(0MO3)トランジスタに重き
が置かれるようになった。しかしながら、バイポーラト
ランジスタは、より高いトランスコンダクタンス、より
高い出力インピーダンスそしてより早いスイッチングス
ピード、そして垂直の形での単位デバイス領域当りのよ
り大きな電流をあまねく弱くする能力を含むものであり
、MOSトランジスタにまさるいくつかの利点を持つも
のである。
この理由により、バイポーラトランジスタとMOSトラ
ンジスタ、特に0MO3トランジスタとの両方を含むこ
とが望ましい回路への用途がある。
ンジスタ、特に0MO3トランジスタとの両方を含むこ
とが望ましい回路への用途がある。
さらに、モノリシック集積回路の利点のために、上記用
途においては共通の半導体基板中に、あるいは1つのチ
ップ中に両方の形式のトランジスタを組み込むことが望
まれている。
途においては共通の半導体基板中に、あるいは1つのチ
ップ中に両方の形式のトランジスタを組み込むことが望
まれている。
そうしたモノリシック集積回路が有効であることが期待
されている回路への適用の中には、線形回路、例えば、
温度安定整流器、低入力オフセソト回路、モして帰環増
幅回路がある。
されている回路への適用の中には、線形回路、例えば、
温度安定整流器、低入力オフセソト回路、モして帰環増
幅回路がある。
さらに、製造を容易にするためには、バイポーラトラン
ジスタとMOSトランジスタの両方が、最小限の製造工
程で平行に形式される製造プロセスであることが望まし
い。
ジスタとMOSトランジスタの両方が、最小限の製造工
程で平行に形式される製造プロセスであることが望まし
い。
これらの要因は、「固体回路に関するI EEEジャー
ナルJ Vol、 5C−20,Na 2 、 198
5年4月。
ナルJ Vol、 5C−20,Na 2 、 198
5年4月。
489−493頁に掲載されている「n−ウェルCMO
Sプロセスにおけるアイソレートされた垂直n−p−n
トランジスタJ (An l5olatedVert
ical n−p−n Transistor in
an n−Well CMOSProcess)と題さ
れた文献において認められた。この中に記載されたプロ
セスでは、垂直n−p−nトランジスタは、前記PMO
SIMOSトランジスタとドレインを形成するのに使わ
れる注入のドーズ量と注入アニール条件の両方を変化さ
せるために通常のプロセスを変更して低電圧CMOSト
ランジスタとともにチップ中に形式される。
Sプロセスにおけるアイソレートされた垂直n−p−n
トランジスタJ (An l5olatedVert
ical n−p−n Transistor in
an n−Well CMOSProcess)と題さ
れた文献において認められた。この中に記載されたプロ
セスでは、垂直n−p−nトランジスタは、前記PMO
SIMOSトランジスタとドレインを形成するのに使わ
れる注入のドーズ量と注入アニール条件の両方を変化さ
せるために通常のプロセスを変更して低電圧CMOSト
ランジスタとともにチップ中に形式される。
発明の要約
本件発明に記載されている製造方法は請求項1の特徴部
分に記載された構成を特徴とする。
分に記載された構成を特徴とする。
本件発明は、垂直バイポーラトランジスタと低ドープド
レイン(LDD)!−ランジスタタイブの高電圧CMO
3トランジスタを共通の半導体基板中に形式するための
プロセスであり、そこでは垂直n−p−nトランジスタ
が、1つのマスキングステップを追加することなくマス
ク修正のみによるLDD トランジスタを形成するのに
使われたのと同じ一連のステップによって形式されてい
る。
レイン(LDD)!−ランジスタタイブの高電圧CMO
3トランジスタを共通の半導体基板中に形式するための
プロセスであり、そこでは垂直n−p−nトランジスタ
が、1つのマスキングステップを追加することなくマス
ク修正のみによるLDD トランジスタを形成するのに
使われたのと同じ一連のステップによって形式されてい
る。
特に、以下に記述されている本発明の開示されている実
施例の中で、それぞれのCMOSペアのPMOSI−ラ
ンジスタの低ドープp形拡大ウェルを形成するのに使わ
れた注入ステップが、バイポーラトランジスタのそれぞ
れに対して、低ドープベースを形式するためにも使用さ
れるというプロセスによって垂直n−p−nバイポーラ
トランジスタはLDD 0MO3トランジスタペアと
ともにp形基板に共通に形式される。それぞれのCMO
SベアのPMOSトランジスタのソースとドレインの高
ドープ領域を形成するのに使われる注入ステップは、そ
れぞれのバイポーラトランジスタの高ドープベース接続
領域を形式することにも使われる。前記NMOSトラン
ジスタの高ドープソースとドレインを形成するのに使わ
れた注入ステップは、それぞれのバイポーラトランジス
タの高ドープコレクタ接触領域とエミッタを形成するこ
とにも使われる。このプロセスに伴う最高の結果を出す
ためには、フィールド酸化領域を形式するのに使われた
加熱ステップが、この注入をドライブインするのに使わ
れ得るようにするドレイン拡大と垂直ベースに対して使
われたp形注入とを適切に行うことが特に重要である。
施例の中で、それぞれのCMOSペアのPMOSI−ラ
ンジスタの低ドープp形拡大ウェルを形成するのに使わ
れた注入ステップが、バイポーラトランジスタのそれぞ
れに対して、低ドープベースを形式するためにも使用さ
れるというプロセスによって垂直n−p−nバイポーラ
トランジスタはLDD 0MO3トランジスタペアと
ともにp形基板に共通に形式される。それぞれのCMO
SベアのPMOSトランジスタのソースとドレインの高
ドープ領域を形成するのに使われる注入ステップは、そ
れぞれのバイポーラトランジスタの高ドープベース接続
領域を形式することにも使われる。前記NMOSトラン
ジスタの高ドープソースとドレインを形成するのに使わ
れた注入ステップは、それぞれのバイポーラトランジス
タの高ドープコレクタ接触領域とエミッタを形成するこ
とにも使われる。このプロセスに伴う最高の結果を出す
ためには、フィールド酸化領域を形式するのに使われた
加熱ステップが、この注入をドライブインするのに使わ
れ得るようにするドレイン拡大と垂直ベースに対して使
われたp形注入とを適切に行うことが特に重要である。
さらに、当該プロセスは、どんな追カロステソフ。
もなく、単にマスク変更によって、共通基板に、低ドー
プドレイン拡大を含まない低電圧CMOSトランジスタ
ペアを形成するためにも使うことができる。
プドレイン拡大を含まない低電圧CMOSトランジスタ
ペアを形成するためにも使うことができる。
本発明は、添付図面を参照した以下の詳しい説明からよ
り理解することができる。
り理解することができる。
なお図面は一定の縮尺によって作成されたものではない
。また、図において従来と同様に低ドープ半導体領域を
マイナス符号(−)で示しく例えばn−)、高ドープ半
導体領域をプラス符号(+)で示している(例えばp”
)。低ドープ領域は一般に5X1016不純物/ cn
!以下のドーピング濃度を有する領域であり、高ドープ
領域は一般に1×IQ+9不純物/ cnlのドーピン
グ濃度をもつ領域である。
。また、図において従来と同様に低ドープ半導体領域を
マイナス符号(−)で示しく例えばn−)、高ドープ半
導体領域をプラス符号(+)で示している(例えばp”
)。低ドープ領域は一般に5X1016不純物/ cn
!以下のドーピング濃度を有する領域であり、高ドープ
領域は一般に1×IQ+9不純物/ cnlのドーピン
グ濃度をもつ領域である。
発明の実施例
第1図を参照すると、低ドープのp形であるバルク基板
部分を含む単結晶シリコンチップ10が示されている。
部分を含む単結晶シリコンチップ10が示されている。
当該基板12の上表面12aには、NMOSトランジス
タ100、PMOSトランジスタ200と垂直n−p−
nバイポーラトランジスタ300が形成されている。前
記MOSトランジスタ100と200のそれぞれは、少
なくとも約30ボルトのソースとドレインの間のアバラ
ンシェブレークダウンフィールド誘起電圧なしで耐える
ことができるような低ドープドレインタイプである。
タ100、PMOSトランジスタ200と垂直n−p−
nバイポーラトランジスタ300が形成されている。前
記MOSトランジスタ100と200のそれぞれは、少
なくとも約30ボルトのソースとドレインの間のアバラ
ンシェブレークダウンフィールド誘起電圧なしで耐える
ことができるような低ドープドレインタイプである。
前記NMO3IMOSトランジスタ、高ドープn形ソー
ス100と高ドープn形ドレイン112を含んでいる。
ス100と高ドープn形ドレイン112を含んでいる。
後者は、低ドープn形ドレイン拡大114の内部につく
られている。比較的厚い(65ナノメータ)ゲート酸化
物層116は、ソース110と拡大ウェル114の間の
p形表面12apl域の上にある。ポリシリコンゲート
電極118は、ゲート酸化物層の上にあり、また、前記
ドレイン112と前記ソース110の間の領域の有効な
フィールド誘起アバランシェブレークダウン電圧を増加
し、準フィールドプレートとして働くために比較的厚い
(代表的には800ナノメータの厚さ)フィールド酸化
物領域の一部分と重なり合っている。
られている。比較的厚い(65ナノメータ)ゲート酸化
物層116は、ソース110と拡大ウェル114の間の
p形表面12apl域の上にある。ポリシリコンゲート
電極118は、ゲート酸化物層の上にあり、また、前記
ドレイン112と前記ソース110の間の領域の有効な
フィールド誘起アバランシェブレークダウン電圧を増加
し、準フィールドプレートとして働くために比較的厚い
(代表的には800ナノメータの厚さ)フィールド酸化
物領域の一部分と重なり合っている。
前記PMOSトランジスタ200は、低ドープn形ウェ
ル214に形成され、高ドープp形ソース211と高ド
ープp形ドレイン213を含む。
ル214に形成され、高ドープp形ソース211と高ド
ープp形ドレイン213を含む。
後者は低ドープp形拡大ウェル208に形成される。比
較的厚い酸化物層216 (代表的には約65ナノメー
タ)は、ソース211とドレイン拡大ウェル208の間
に拡がるn形表面領域に重なり合う。ポリシリコンゲー
ト電極218は、ケート酸化物216の上に横たわり、
ソースとドレインの間の領域のアバランシュブレークダ
ウン電圧を上げるための準フィールドプレートとして働
く比較的厚い(代表的には約800ナノメータ)フィー
ルド酸化物領域220に重なり合う。
較的厚い酸化物層216 (代表的には約65ナノメー
タ)は、ソース211とドレイン拡大ウェル208の間
に拡がるn形表面領域に重なり合う。ポリシリコンゲー
ト電極218は、ケート酸化物216の上に横たわり、
ソースとドレインの間の領域のアバランシュブレークダ
ウン電圧を上げるための準フィールドプレートとして働
く比較的厚い(代表的には約800ナノメータ)フィー
ルド酸化物領域220に重なり合う。
垂直n−p−nバイポーラトランジスタ300は、その
コレクタとして働く低ドープn形ウェル314を含み、
その中にはベースとして働く低ドープp形ウェル308
があり、さらにその中にはエミッタとして働く高ドープ
n形領域310がある。基板12の上表面12aもまた
、ベース領域308に、ベースの接続領域として働く高
ドープ領域領域311を含み、コレクタ領域314には
コレクタの接′iA領域として働く高ドープn形領域3
12が含まれる。
コレクタとして働く低ドープn形ウェル314を含み、
その中にはベースとして働く低ドープp形ウェル308
があり、さらにその中にはエミッタとして働く高ドープ
n形領域310がある。基板12の上表面12aもまた
、ベース領域308に、ベースの接続領域として働く高
ドープ領域領域311を含み、コレクタ領域314には
コレクタの接′iA領域として働く高ドープn形領域3
12が含まれる。
厚いフィールド酸化物領域50は、周知の方法で種々の
トランジスタを水平方向に互いにアイソレートするため
に、基板の上表面12aでも使用されている。
トランジスタを水平方向に互いにアイソレートするため
に、基板の上表面12aでも使用されている。
層50.116.216.120.220.320およ
び320は、通常の技術におけるように酸化物あるいは
シリコン酸化物層と呼ばれているが、実際は、主に二酸
化シリコンにより形成された層である。
び320は、通常の技術におけるように酸化物あるいは
シリコン酸化物層と呼ばれているが、実際は、主に二酸
化シリコンにより形成された層である。
本発明によれば、開示されているトランジスタの特徴は
共通の処理ステップによって平行に形成されるというこ
とである。特に、低ドープn形ウェル114.214.
314が、共通のステップで一緒に形成され、低ドープ
p形ウェル208.308も共通のステップで一緒に形
成され、また高ドープn形表面領域110.112.3
10.312が、共通のステップで一緒に形成され、さ
らに高ドープp形表面領域211.311が共通のステ
ップで一緒に形成される。
共通の処理ステップによって平行に形成されるというこ
とである。特に、低ドープn形ウェル114.214.
314が、共通のステップで一緒に形成され、低ドープ
p形ウェル208.308も共通のステップで一緒に形
成され、また高ドープn形表面領域110.112.3
10.312が、共通のステップで一緒に形成され、さ
らに高ドープp形表面領域211.311が共通のステ
ップで一緒に形成される。
実施例において、低ドープn形ウェルは、1×1O16
不純物/cIilの平均不純物濃度と約4.0マイクロ
メータの深さを持つ。低ドープp形ウェルは、約4.0
X10”不純物/ cJと約1.0マイクロメータの深
さを持つ。高ドープp形表面領域は、約1x l Q
19不純物/ ctAの平均不純物濃度と約0.3マイ
クロメータの深さを持つ。そして、高ドープn形領域は
、約lXl0”不純物/ cotと約0.3マイクロメ
ータの深さを持つ。p形基板は約5XIO15不純物/
cnlの平均不純物濃度を持つ。
不純物/cIilの平均不純物濃度と約4.0マイクロ
メータの深さを持つ。低ドープp形ウェルは、約4.0
X10”不純物/ cJと約1.0マイクロメータの深
さを持つ。高ドープp形表面領域は、約1x l Q
19不純物/ ctAの平均不純物濃度と約0.3マイ
クロメータの深さを持つ。そして、高ドープn形領域は
、約lXl0”不純物/ cotと約0.3マイクロメ
ータの深さを持つ。p形基板は約5XIO15不純物/
cnlの平均不純物濃度を持つ。
比較的大きな表面領域のシリコンウェハ、例えば現在代
表的な直径少なくとも12.77 cmあるいは15.
24 cmのものを処理し、その後より小さな領域の多
数の個々のチップにウェハをさいの目に切断することは
通常の技術である。本件発明のプロセスの実施例におい
て、各チップは第1図のチップ10のように、少なくと
もトランジスタの3つのタイプのそれぞれの1つを含む
。ウェハは通常、都合よく取り扱うことができるに十分
な厚さであり、代表的には、584と660マイクロメ
ータ(23と26マイルス)の間である。さらには、ウ
ェハは通常その上表面が、<100>結晶面に対応する
ように薄く切断されている。
表的な直径少なくとも12.77 cmあるいは15.
24 cmのものを処理し、その後より小さな領域の多
数の個々のチップにウェハをさいの目に切断することは
通常の技術である。本件発明のプロセスの実施例におい
て、各チップは第1図のチップ10のように、少なくと
もトランジスタの3つのタイプのそれぞれの1つを含む
。ウェハは通常、都合よく取り扱うことができるに十分
な厚さであり、代表的には、584と660マイクロメ
ータ(23と26マイルス)の間である。さらには、ウ
ェハは通常その上表面が、<100>結晶面に対応する
ように薄く切断されている。
次の図では、簡単のために、第1図で示したように、3
つの形のそれぞれのうちの1つだけを含んだ単一のチッ
プに対応するウェハの一部分を示している。
つの形のそれぞれのうちの1つだけを含んだ単一のチッ
プに対応するウェハの一部分を示している。
第2A図を参照すると、シリコンウェハ12によって与
えられるシリコン基板12は、比較的薄い、例えば約5
0ナノメータのシリコン酸化物部分20bを交えて配さ
れている比較的厚い、例えば約50ナノメータのシリコ
ン酸化物部分20aを含むマスクを有する上表面12a
を持っている。
えられるシリコン基板12は、比較的薄い、例えば約5
0ナノメータのシリコン酸化物部分20bを交えて配さ
れている比較的厚い、例えば約50ナノメータのシリコ
ン酸化物部分20aを含むマスクを有する上表面12a
を持っている。
これは、約550ナノメータの厚さの−様なシリコン酸
化物層を最初に提供し、薄い部分が形成される基板を露
出させるために上記層の一部を選択的に取り除き、次い
で露出した基板12上に酸化物を再成長させて所望の厚
さの薄い層を形成することによって通常のように遠戚さ
れる。マスクのこのような薄い部分は、基板内において
低ドープn形ウェルが形成される領域に対応する。この
領域の酸化物部分20bは、基板12が、n形ウェルを
形成するために、ドナーイオンを注入されている間、下
にある表面を保護する厚さであるように設計されている
が、わずかにインプランテーションを妨げる。酸化物部
分20aは、そうした注入に対して下の基板12をマス
クするのに適切な厚さである。
化物層を最初に提供し、薄い部分が形成される基板を露
出させるために上記層の一部を選択的に取り除き、次い
で露出した基板12上に酸化物を再成長させて所望の厚
さの薄い層を形成することによって通常のように遠戚さ
れる。マスクのこのような薄い部分は、基板内において
低ドープn形ウェルが形成される領域に対応する。この
領域の酸化物部分20bは、基板12が、n形ウェルを
形成するために、ドナーイオンを注入されている間、下
にある表面を保護する厚さであるように設計されている
が、わずかにインプランテーションを妨げる。酸化物部
分20aは、そうした注入に対して下の基板12をマス
クするのに適切な厚さである。
いったんマスクされると、基板12は、矢印29に示さ
れるようにドナー注入領域24a、24bと24Cを形
成するために、ドナーイオンを注入される。実施例では
、ドーズ量は、約125KeVの加速電圧で、1平方セ
ンチメートルにっき45×IQ+2リンイオンであり、
基板12はその後注入されたイオンをドライブインし、
要求されるn形ウェルを形成するために約4時間、12
00”Cまで熱せられる。
れるようにドナー注入領域24a、24bと24Cを形
成するために、ドナーイオンを注入される。実施例では
、ドーズ量は、約125KeVの加速電圧で、1平方セ
ンチメートルにっき45×IQ+2リンイオンであり、
基板12はその後注入されたイオンをドライブインし、
要求されるn形ウェルを形成するために約4時間、12
00”Cまで熱せられる。
ドライブインし、酸化物2oが取り除かれた後の基板が
、第2B図に示されている。基板12は、この段階で、
低ドープn形ウェル114.214.314を含む。
、第2B図に示されている。基板12は、この段階で、
低ドープn形ウェル114.214.314を含む。
次いで、ドライブインの後に所望のpタイプウェルを規
定するアクセプタ注入領域が基板12の上表面に形成さ
れる。
定するアクセプタ注入領域が基板12の上表面に形成さ
れる。
この段階において、−様な薄い酸化物層28(例えば約
50ナノメータの厚さ)が、基板12の上表面12aに
形成される。この層は、その後のアクセプタ注入をマス
クするために適当な厚さのフォトレジスト層でおおわれ
る。フォトレジストは、注入されたアクセプタイオンが
、基板12に導入される窓を形成するためにバターニン
グされる。そして、約120KeVの加速電圧で約1.
5x l Q Iff不純物、 cm−2のドーズ量で
ほう素イオンを基板の上表面に照射する。注入されたア
クセプタのドライブインは、厚いフィールド酸化物領域
が形成される時のプロセスにおける加熱段階まで延期す
ることができる。
50ナノメータの厚さ)が、基板12の上表面12aに
形成される。この層は、その後のアクセプタ注入をマス
クするために適当な厚さのフォトレジスト層でおおわれ
る。フォトレジストは、注入されたアクセプタイオンが
、基板12に導入される窓を形成するためにバターニン
グされる。そして、約120KeVの加速電圧で約1.
5x l Q Iff不純物、 cm−2のドーズ量で
ほう素イオンを基板の上表面に照射する。注入されたア
クセプタのドライブインは、厚いフィールド酸化物領域
が形成される時のプロセスにおける加熱段階まで延期す
ることができる。
フォトレジスト層の残りが取り除かれた後の基板は第2
C図に示され、そこではアクセプタ注入領域202と3
02が、それぞれn形ウェル214と314にある。領
域202はPMOS!−ランジスタのp形拡大ウェルを
形成するために使用されることになり、領域302はバ
イポーラn−p−nトランジスタのpタイプヘースを形
成するために使用されることになる。−様な薄い酸化物
層28は、次の通常のフィールド住人ステップで保護層
として働かせるために表面12aに保持される。
C図に示され、そこではアクセプタ注入領域202と3
02が、それぞれn形ウェル214と314にある。領
域202はPMOS!−ランジスタのp形拡大ウェルを
形成するために使用されることになり、領域302はバ
イポーラn−p−nトランジスタのpタイプヘースを形
成するために使用されることになる。−様な薄い酸化物
層28は、次の通常のフィールド住人ステップで保護層
として働かせるために表面12aに保持される。
次に、第1図で見られるように、所望の種々の厚いフィ
ールド酸化物領域が形成される。
ールド酸化物領域が形成される。
この段階で、第2D図かられかるように、酸化マスクと
して(勅<のに適当なイ列えt=2ooナノメタの厚さ
のシリコン窒化物の層は、活性領域が形成される基板領
域上に残るようにパターニングされて、基板12の上表
面12aに提供される。
して(勅<のに適当なイ列えt=2ooナノメタの厚さ
のシリコン窒化物の層は、活性領域が形成される基板領
域上に残るようにパターニングされて、基板12の上表
面12aに提供される。
そこでは上記層が、下にある表面領域の酸化を紡ぐ。
しかしながら、厚いフィールド酸化物領域の形成の前に
、nタイプウェル上の領域を除いてフィールド酸化物領
域が形成される表面領域でアクセプタイオンを導入する
ことは有利なことである。
、nタイプウェル上の領域を除いてフィールド酸化物領
域が形成される表面領域でアクセプタイオンを導入する
ことは有利なことである。
この注入は、表面を保護する働きがあり、注入された表
面は動作における望まない表面反転に対抗するものであ
る。
面は動作における望まない表面反転に対抗するものであ
る。
この段階で、基板上にフォトレジスト層を被着し、n形
ウェル領域上を除いてそのフォトレジスト層を除去する
ことが望ましい。それは、次の基板へのフィールド注入
をマスクする働きをする。
ウェル領域上を除いてそのフォトレジスト層を除去する
ことが望ましい。それは、次の基板へのフィールド注入
をマスクする働きをする。
以上の結果による基板は、第2D図に示され、そこでは
基板12の上表面12aが、−様な薄い酸化物層28、
パターニングされたシリコン窒化物層30およびパター
ニングされたフォトレジスト層32が含まれている。
基板12の上表面12aが、−様な薄い酸化物層28、
パターニングされたシリコン窒化物層30およびパター
ニングされたフォトレジスト層32が含まれている。
フィールド注入は、典型的には35KeVの加速電圧で
約1.4X10”のドーズ量によるほう素の照射を含む
。これは、表面の導伝性タイプを変化させず、アクセプ
タ濃度のみを増加させる浅い注入なので、注入の結果は
、図面には反映されない。
約1.4X10”のドーズ量によるほう素の照射を含む
。これは、表面の導伝性タイプを変化させず、アクセプ
タ濃度のみを増加させる浅い注入なので、注入の結果は
、図面には反映されない。
フィールド注入の後、フォトレジストマスク32は除去
され、次いでフィールド酸化ステップが行なわれる。フ
ィールド酸化ステップは、基板12からほう素を溶解す
る傾向があるので、領域202と302を形成するのに
使われるより早いほう素注入の的確なコントロールが重
要である。
され、次いでフィールド酸化ステップが行なわれる。フ
ィールド酸化ステップは、基板12からほう素を溶解す
る傾向があるので、領域202と302を形成するのに
使われるより早いほう素注入の的確なコントロールが重
要である。
実施例では、約800ナノメータの厚さのフィールド酸
化物領域は基板を1050℃まで4時間加熱し、それに
よって、4X1016不純物/Cdの平均濃度で約1マ
イクロメータの深さの低ドープpタイプウェルを形成す
るために領域208と308に注入されたほう素をドラ
イブインすることによって形成された。
化物領域は基板を1050℃まで4時間加熱し、それに
よって、4X1016不純物/Cdの平均濃度で約1マ
イクロメータの深さの低ドープpタイプウェルを形成す
るために領域208と308に注入されたほう素をドラ
イブインすることによって形成された。
フォトレジストマスク32の後、パターニングされたシ
リコン窒化物30と−様な薄い酸化物28は除去され、
第2E図に示される構成が与えられる。その構成は低ド
ープn形ウェル114.214および314、n形ウェ
ル214に形成された低ドープp形ウェル20゛8およ
びn形ウェル314における低ドープp形ウェルを有す
るp形基板12を含む。さらに、フィールド酸化物領域
50は、形成される種々のトランジスタの活性表面領域
を規定するために配置される。フィールド酸化物領域1
20と220は、形成される前記NMO3およびPMO
Sトランジスタの準フィールドプレートを規定するため
に配置される。フィールド酸化物領域320と322は
、バイポーラトランジスタのまだ形成されていないエミ
ッタベース接MjI域およびコレクタ接続領域をアイソ
レートするために配置される。
リコン窒化物30と−様な薄い酸化物28は除去され、
第2E図に示される構成が与えられる。その構成は低ド
ープn形ウェル114.214および314、n形ウェ
ル214に形成された低ドープp形ウェル20゛8およ
びn形ウェル314における低ドープp形ウェルを有す
るp形基板12を含む。さらに、フィールド酸化物領域
50は、形成される種々のトランジスタの活性表面領域
を規定するために配置される。フィールド酸化物領域1
20と220は、形成される前記NMO3およびPMO
Sトランジスタの準フィールドプレートを規定するため
に配置される。フィールド酸化物領域320と322は
、バイポーラトランジスタのまだ形成されていないエミ
ッタベース接MjI域およびコレクタ接続領域をアイソ
レートするために配置される。
この段階で、所望のエンハンスメントモードでの動作の
ために前記NMO3およびPMOSI−ランジスタのし
きい値電圧をよりよく制御するためにアクセプタイオン
の注入を行なって基板の表面の電位を設定することは有
益である。
ために前記NMO3およびPMOSI−ランジスタのし
きい値電圧をよりよく制御するためにアクセプタイオン
の注入を行なって基板の表面の電位を設定することは有
益である。
しかしながら、アクセプタイオンによる表面r2aの照
射の前に、薄い酸化物層、代表的には40ナノメータの
厚さのものが、表面を損傷から保護するために該表面に
形成されてる。
射の前に、薄い酸化物層、代表的には40ナノメータの
厚さのものが、表面を損傷から保護するために該表面に
形成されてる。
35KeVの加速電圧で、1.35X1012イオンc
m −”のドーズ量でのほう素イオンによる表面12a
の照射は、しきい値コントロールにとっては典型なもの
である。この注入は非常に弱すぎて伝導形を変化させる
ことができないものであり、表面濃度にのみ影響を与え
るよう作用するので、その衝撃は、図面には反映されて
いない。
m −”のドーズ量でのほう素イオンによる表面12a
の照射は、しきい値コントロールにとっては典型なもの
である。この注入は非常に弱すぎて伝導形を変化させる
ことができないものであり、表面濃度にのみ影響を与え
るよう作用するので、その衝撃は、図面には反映されて
いない。
高電圧CMOSトランジスタより薄いゲート酸化物の厚
さを必要とする低電圧トランジスタがちし1つも基板1
2に形成されていないなら、はう素を含む薄い酸化物層
が除去され、第2F図に層116.216.316とし
て示されているように約50ナノメータの厚さの新しい
薄い酸化物層が再成長される。
さを必要とする低電圧トランジスタがちし1つも基板1
2に形成されていないなら、はう素を含む薄い酸化物層
が除去され、第2F図に層116.216.316とし
て示されているように約50ナノメータの厚さの新しい
薄い酸化物層が再成長される。
しかしながら、もし低電圧MOSトランジスタが、高電
圧MO3I−ランジスタに追加して形成されるべきなら
、代わりに、低電圧MO3)ランマスクが形成されるべ
き薄いほう素リッチ酸化物層を選択的に除去できるよう
に高電圧MOSトラン・マスクの領域をマスクすること
ができる。次いで、使われたマスクの除去の後で、低電
圧MO3)ランマスクが形成される新しい薄い酸化物層
と高電圧MOSトランジスタが形成される前に形成され
て残っている薄い酸化物層は、同時に厚くされる。
圧MO3I−ランジスタに追加して形成されるべきなら
、代わりに、低電圧MO3)ランマスクが形成されるべ
き薄いほう素リッチ酸化物層を選択的に除去できるよう
に高電圧MOSトラン・マスクの領域をマスクすること
ができる。次いで、使われたマスクの除去の後で、低電
圧MO3)ランマスクが形成される新しい薄い酸化物層
と高電圧MOSトランジスタが形成される前に形成され
て残っている薄い酸化物層は、同時に厚くされる。
あるいはまた、薄いおよび厚いゲート酸化物の両方が要
求されるところでさえ、はう素リッチ酸化物層を、基板
から完全に除去し、新しい薄い酸化物層を再成長できる
。この新しい層は、次いで薄い酸化物層が要求されると
ころで選択的に除去され得る。この場合、薄い酸化物層
が望まれる新しい酸化物を成長させるため、および厚い
ゲート酸化物が望まれる前に形成された酸化物層を厚く
するためのもう一つの酸化ステップが続く。
求されるところでさえ、はう素リッチ酸化物層を、基板
から完全に除去し、新しい薄い酸化物層を再成長できる
。この新しい層は、次いで薄い酸化物層が要求されると
ころで選択的に除去され得る。この場合、薄い酸化物層
が望まれる新しい酸化物を成長させるため、および厚い
ゲート酸化物が望まれる前に形成された酸化物層を厚く
するためのもう一つの酸化ステップが続く。
酸化物層116.216.316の形成の後、第2F図
に示されているように、前記CMOSトランジスタのポ
リシリコンゲート電極が形成される。
に示されているように、前記CMOSトランジスタのポ
リシリコンゲート電極が形成される。
この段階で、ポリシリコンの−様な層、例えば低い圧力
の化学気相成長により被着された350ナノメータの厚
さのものが、基板の上表面に形成される。ポリシリコン
をパターニングする前に、その伝導性を増加するために
リンによりポリシリコン層をドープすることは通常のこ
とである。
の化学気相成長により被着された350ナノメータの厚
さのものが、基板の上表面に形成される。ポリシリコン
をパターニングする前に、その伝導性を増加するために
リンによりポリシリコン層をドープすることは通常のこ
とである。
ポリシリコン層は、次いで、ポリシリコン電極を形成す
るために、通常の方法でバターニングされる。第2F図
かられかるように、ドープされたポリシリコンゲート電
極118は、フィールド酸化物領域120とオーバーラ
ツプし、薄いゲート酸化物層116の一部分上に広がる
。そしてドープされたポリシリコンゲート電極218は
、フィールド酸化物領域220とオーバーラツプし、薄
いゲート酸化物N216の一部分上に広がっている。
るために、通常の方法でバターニングされる。第2F図
かられかるように、ドープされたポリシリコンゲート電
極118は、フィールド酸化物領域120とオーバーラ
ツプし、薄いゲート酸化物層116の一部分上に広がる
。そしてドープされたポリシリコンゲート電極218は
、フィールド酸化物領域220とオーバーラツプし、薄
いゲート酸化物N216の一部分上に広がっている。
前記NMO3)ランマスクのソースとドレインとしてま
た前記n−p−nトランジスタの工業ツタとコレクタ接
続領域としてそれぞれ働く高ドープn形領域110.1
12.310.312(第1図参照)と、前記PMOS
)ランマスクのソースとドレインとして、また前記NP
Nトランジスタのベース接続領域としてそれぞれ働く高
ドープ領域領域211.213.311 (第1図参照
)はまだ形成されていない。
た前記n−p−nトランジスタの工業ツタとコレクタ接
続領域としてそれぞれ働く高ドープn形領域110.1
12.310.312(第1図参照)と、前記PMOS
)ランマスクのソースとドレインとして、また前記NP
Nトランジスタのベース接続領域としてそれぞれ働く高
ドープ領域領域211.213.311 (第1図参照
)はまだ形成されていない。
そうした高ドープ領域を形成する前に、ポリシリコンを
保護し、高ドープ領域の形成において塗布されるフォト
レジストマスクの効果を最小限にするためにポリシリコ
ン電極の表面を少し酸化することはしばしば有益である
。ポリシリコン上に約22.5ナノメータの酸化物層を
形成するために酸化雰囲気中で、900℃で加熱すれば
十分である。
保護し、高ドープ領域の形成において塗布されるフォト
レジストマスクの効果を最小限にするためにポリシリコ
ン電極の表面を少し酸化することはしばしば有益である
。ポリシリコン上に約22.5ナノメータの酸化物層を
形成するために酸化雰囲気中で、900℃で加熱すれば
十分である。
高ドープn形領域を最初に形成することは有利である。
この段階で、フォトレジスト層は、基板の上表面に被着
され、次いで当該層は、高ドープn1SN域が形成され
るところで窓開けされる。
され、次いで当該層は、高ドープn1SN域が形成され
るところで窓開けされる。
実施例では、これらの領域はダブルドナー注入によって
有利に形成される。最初に、約100 KeVの加速電
圧で約6.5X10′5不純物C11−”のドーズ量で
砒素が注入され、次に約70KeVの加速電圧で約1
x l Q 14不純物cm −”のドーズ量でリンが
注入される。その後に約15分間900℃でアニルする
と有利である。
有利に形成される。最初に、約100 KeVの加速電
圧で約6.5X10′5不純物C11−”のドーズ量で
砒素が注入され、次に約70KeVの加速電圧で約1
x l Q 14不純物cm −”のドーズ量でリンが
注入される。その後に約15分間900℃でアニルする
と有利である。
次いで、このフォトレジストマスクは除去され、前記P
MOS)ランマスタのソースとドレインとして働く所望
の高ドープp形領域およびn−p−nトランジスタのベ
ース接続領域を形成するほう素イオンの注入位置を定め
るために開口された新しいフォトレジストマスクによっ
て取り替えられる。例えば、はう素は、70KeVの加
速電圧で3x l Q I55不純物m −2のドーズ
量でBF、によって導入される。
MOS)ランマスタのソースとドレインとして働く所望
の高ドープp形領域およびn−p−nトランジスタのベ
ース接続領域を形成するほう素イオンの注入位置を定め
るために開口された新しいフォトレジストマスクによっ
て取り替えられる。例えば、はう素は、70KeVの加
速電圧で3x l Q I55不純物m −2のドーズ
量でBF、によって導入される。
以上の結果による基板は、本質的には第1図と同じであ
るが、第2G図に示される。基板12は、前記NMO3
)ランマスタ100の高ドープn形ソース110とドレ
イン112、前記PMOSトランジスタ200の高ドー
プp形ソース211とトレイン213、高ドープn形エ
ミッタ310、コレクタ接続312および前記n−p−
nバイポーラの高ドープp形ベース接続311を含む。
るが、第2G図に示される。基板12は、前記NMO3
)ランマスタ100の高ドープn形ソース110とドレ
イン112、前記PMOSトランジスタ200の高ドー
プp形ソース211とトレイン213、高ドープn形エ
ミッタ310、コレクタ接続312および前記n−p−
nバイポーラの高ドープp形ベース接続311を含む。
見てわかるように、フィールド酸化物領域320と32
2は表面リーク電流を減らすためにコレクタとベース接
続領域312.311とエミッタ310とを互いに分離
している。
2は表面リーク電流を減らすためにコレクタとベース接
続領域312.311とエミッタ310とを互いに分離
している。
各種トランジスタ素子の相互接続およびそれらと外部と
の接続のそれらトランジスタ素子に対する金属接続をす
る必要が残っている。さまざまな技術が、この目的のた
めに利用できる。そして、本発明は、いかなる特別な技
術をも必要とするものではない。
の接続のそれらトランジスタ素子に対する金属接続をす
る必要が残っている。さまざまな技術が、この目的のた
めに利用できる。そして、本発明は、いかなる特別な技
術をも必要とするものではない。
実施例では、以下のような技術が用いられている。基本
的には、この技術は、次のようなものを含む。すなわち
リンシリケートガラスの第1のコーティングを被着させ
ること、スピンオンガラス(sog)の第2のコーティ
ングにより第1のコーティングを一定にすること、第1
の平坦な金属例えばアルミニウム、シリコン、銅の合金
のために2つのコーティングに接続口を形成すること、
前記MOSトランジスタの種々のソース、ドレイン、ゲ
ート電極接続および前記n−p−n)ランマスタのエミ
ッタ、ベースおよびコレクタ接続を形成するため第1の
平坦な金属を被着しパターニングすること、第1の金属
層を、プラズマ被着酸化物層を被着させることによって
次に被着された第2の金属層から分離するために誘電体
層およびsogを形し、エッチバソクレへリングステッ
プがその後に続くこと、所望の厚さへのプラズマ酸化物
の再被着が続いた後、第2の平坦な金属によって接続さ
れるために種々の第1の平坦な金属領域へのアクセス口
を誘電体層の中に形成すること、例えば第1の平坦な金
属と同しような合金である第2の平坦金属を被着するこ
と、必要な場合はこの第2の平坦な金属をパターニング
すること、基板上にパッシベーション層を被着させるこ
と、およびウェハを切断した個々のチップを操作システ
ムに接続するバッドを露出するためにパッシベーション
層をパターニングすることを含む。
的には、この技術は、次のようなものを含む。すなわち
リンシリケートガラスの第1のコーティングを被着させ
ること、スピンオンガラス(sog)の第2のコーティ
ングにより第1のコーティングを一定にすること、第1
の平坦な金属例えばアルミニウム、シリコン、銅の合金
のために2つのコーティングに接続口を形成すること、
前記MOSトランジスタの種々のソース、ドレイン、ゲ
ート電極接続および前記n−p−n)ランマスタのエミ
ッタ、ベースおよびコレクタ接続を形成するため第1の
平坦な金属を被着しパターニングすること、第1の金属
層を、プラズマ被着酸化物層を被着させることによって
次に被着された第2の金属層から分離するために誘電体
層およびsogを形し、エッチバソクレへリングステッ
プがその後に続くこと、所望の厚さへのプラズマ酸化物
の再被着が続いた後、第2の平坦な金属によって接続さ
れるために種々の第1の平坦な金属領域へのアクセス口
を誘電体層の中に形成すること、例えば第1の平坦な金
属と同しような合金である第2の平坦金属を被着するこ
と、必要な場合はこの第2の平坦な金属をパターニング
すること、基板上にパッシベーション層を被着させるこ
と、およびウェハを切断した個々のチップを操作システ
ムに接続するバッドを露出するためにパッシベーション
層をパターニングすることを含む。
開示された実施例は本件発明の一般的な原理の単なる例
示であり、特許請求の範囲の範囲内において種々の変形
が明白であることは理解されるべきである。特に、特定
のステップのさまざまなパラメータ、例えばステップの
順番というものは特定の構成を達成するために必要に応
じて変えることができる。さらに、n形基板で始めるこ
とおよび処理の中でそれに応じた適当な変更をすること
によって垂直p−n−pバイポーラトランジスタを代用
することが可能である。さらに、すでに指摘されている
ごとく、低ドープドレイン拡大がない低電圧CMO3I
MOSトランジスタめにプロセスを適合させることは容
易である。
示であり、特許請求の範囲の範囲内において種々の変形
が明白であることは理解されるべきである。特に、特定
のステップのさまざまなパラメータ、例えばステップの
順番というものは特定の構成を達成するために必要に応
じて変えることができる。さらに、n形基板で始めるこ
とおよび処理の中でそれに応じた適当な変更をすること
によって垂直p−n−pバイポーラトランジスタを代用
することが可能である。さらに、すでに指摘されている
ごとく、低ドープドレイン拡大がない低電圧CMO3I
MOSトランジスタめにプロセスを適合させることは容
易である。
第1図はLDDタイプのPMOSトランジスタ、LDD
タイプのNMO3)ランマスタおよび垂直n−p−nバ
イポーラ(すなわち接合)トランジスタを含む半導体チ
ップの断面図、 第2A、2B、2C12D、2E、2Fおよび2G図は
本件発明の実施例により第1図に示されるチップを形成
するための処理における選択された段階での半導体基板
を示す図である。 主要往号坐延盟 12−共通基板 100、−N M OS l−ランマスタ110.11
2−比較的高ドープのn形表面領域114.214.3
14−比較的低ドープのn形ウェル 118.218−ポリシリコンゲート電極20 Q−−
P M OS )ランマスタ208.308−比較的低
ドープのp形ウェル211−−一比較的高ドーブのp桟
表面領域213・−比較的高ドープのp形領域
タイプのNMO3)ランマスタおよび垂直n−p−nバ
イポーラ(すなわち接合)トランジスタを含む半導体チ
ップの断面図、 第2A、2B、2C12D、2E、2Fおよび2G図は
本件発明の実施例により第1図に示されるチップを形成
するための処理における選択された段階での半導体基板
を示す図である。 主要往号坐延盟 12−共通基板 100、−N M OS l−ランマスタ110.11
2−比較的高ドープのn形表面領域114.214.3
14−比較的低ドープのn形ウェル 118.218−ポリシリコンゲート電極20 Q−−
P M OS )ランマスタ208.308−比較的低
ドープのp形ウェル211−−一比較的高ドーブのp桟
表面領域213・−比較的高ドープのp形領域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、PMOSトランジスタ、NMOSトランジスタおよ
び垂直n−p−nバイポーラトランジスタ(300)を
共通基板(12)に形成する方法において、前記PMO
Sトランジスタが、低ドープドレインタイプのPMOS
トランジスタであり、前記NMOSトランジスタが、低
ドープドレインタイプのNMOSトランジスタであり、
当該方法が少なくとも3つの比較的低ドープのn形ウェ
ル(114、214、314)の第1の組をp形半導体
基板に同時に形成するステップ、n形ウェルの前記第1
の組の第1(214)および第2 (314)のウェルに、第1(208)および第2(3
08)の比較的低ドープのp形ウェルを前記PMOSト
ランジスタ(200)の低ドープドレインの拡大および
前記n−p−nトランジスタ(300)のベースとして
それぞれ働かせるために同時に形成するステップ、n形
ウェルの前記第1の組の第3のウェル(114)に前記
NMOSトランジスタ(100)のドレインとして働か
せるための比較的高ドープのn形表面領域(112)、
前記p形基板(12)に前記NMOSトランジスタ(1
00)のソースとして働かせるための比較的高ドープの
n形表面領域(110)、前記第2のp形ウェル(30
8)に前記n−p−n形バイポーラトランジスタ(30
0)のエミッタとして働かせるための比較的高ドープの
n形表面領域(310)、および前記第2のn形ウェル
(314)に前記n−p−nバイポーラトランジスタ(
300)のコレクタ接続領域として働かせるための比較
的高ドープのn形表面領域(312)とを同時に形成す
るステップ、前記第1のp形ウェル (208)に前記PMOSトランジスタ(200)のド
レインとして働かせるための比較的高ドープのp形領域
(213)、前記第1のn形ウェル(214)に前記P
MOSトランジスタ(200)のソースとして働かせる
ための比較的高ドープのp形表面領域(211)、およ
び前記第2のp形ウェル(308)に前記n−p−nバ
イポーラトランジスタのベース接続領域として働かせる
ための比較的高ドープのp形表面領域(311)とを同
時に形成するステップ、および前記PMOSおよびNM
OSトランジスタ(100、200)にポリシリコンゲ
ート電極(118、218)を与えるステップとを含む
ことを特徴とする形成方法。 2、請求項1記載の方法において、前記半導体基板(1
2)が単結晶シリコンであることを特徴とする方法。 3、請求項1または2記載の方法において、前記基板(
12)にフィールド酸化物領域 (50、120、220、320、322)を形成する
ことを含み、その間前記第1および第2の低ドープのp
形ウェル(208、 308)を形成するためにアクセプタ注入イオンをドラ
イブインすることを特徴とする方法。 4、請求項3記載の方法において、前記基板(12)に
前記比較的低ドープのn形ウェル(114、214、3
14)の第1の組の形成が、前記3つのウェル(114
、214、314)を規定するために開口マスク(20
)を通じた共通のドナーイオン注入ステップを用いるこ
とを特徴とする方法。 5、請求項4記載の方法において、前記第1の組の第1
(214)および第2(314)のウェルに前記第1お
よび第2の比較的低ドープのp形ウェル(208、30
8)の形成が、前記第1および第2のp形ウェル(20
8、308)を規定するために開口マスクを通じた共通
のアクセプタイオン注入ステップを用いることを特徴と
する方法。 6、請求項5記載の方法において、前記n形ウェル(1
14、214、314)の第1の組を形成するための前
記共通のドナーイオン注入がリン注入であり、前記第1
および第2のp形ウェル(208、308)を形成する
ための前記共通のアクセプタイオン注入がほ う素注入であることを特徴とする方法。 7、請求項5記載の方法において、前記比較的高ドープ
のn形表面領域(110、112、310、312)の
形成が、前記NMOSトランジスタのソース(110)
およびドレイン(112)、前記n−p−nトランジス
タ(300)のエミッタ(310)および前記n−p−
nトランジスタ(300)のコレクタ接続領域(312
)を規定するための開口マスクを通じたドナーイオン注
入ステップの共通の組を用いることを特徴とする方法。 8、請求項7記載の方法において、前記比較的高ドープ
のp形領域(211、213、 311)の形成が、前記PMOSトランジスタ(200
)のソース(211)およびドレイン(213)および
前記n−p−nトランジスタ(300)のベース接続領
域(311)を規定するために開口マスクを通じた共通
のアクセプタイオン注入を用いることを特徴とする方法
。 9、請求項7記載の方法において、ドナーイオン注入ス
テップの共通の組が共通の砒素およびリン注入ステップ
を含むことを特徴とする方法。 10、請求項9記載の方法において、前記比較的高ドー
プのp形領域(211、213、 311)の形成が、前記PMOSトランジスタ(200
)のソース(211)およびドレイン(213)および
前記n−p−nトランジスタ(300)のベース接続領
域(311)を規定するために開口マスクを通じた共通
のほう素イオン注入ステップを用いることを特徴とする
方法。
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