JPH03213307A - 軽量瓦の製造方法 - Google Patents
軽量瓦の製造方法Info
- Publication number
- JPH03213307A JPH03213307A JP1018390A JP1018390A JPH03213307A JP H03213307 A JPH03213307 A JP H03213307A JP 1018390 A JP1018390 A JP 1018390A JP 1018390 A JP1018390 A JP 1018390A JP H03213307 A JPH03213307 A JP H03213307A
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- JP
- Japan
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- pallet
- tile
- tiles
- pallets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
、二の発明は軽量瓦の製造方法に関する。
[従来の技術)
従来セメント瓦として平板状をなすスレート瓦が非常に
広く使用され普及しているが、ごの種瓦は厚さが薄いた
め屋根上に葺いた時の重厚窓が乏しいといった不満があ
り、これらを解消するものとして、和瓦や西洋瓦のよう
に表面起伏に冨む、いわゆる厚型瓦をセメント原料によ
り成形することが行われている。
広く使用され普及しているが、ごの種瓦は厚さが薄いた
め屋根上に葺いた時の重厚窓が乏しいといった不満があ
り、これらを解消するものとして、和瓦や西洋瓦のよう
に表面起伏に冨む、いわゆる厚型瓦をセメント原料によ
り成形することが行われている。
この厚型瓦の成形は表面起伏に冨む形状をなすため、通
常の押出成形や乾式法による大量生産は適さず、一般に
押出パレット成形という成形手段によっていた。
常の押出成形や乾式法による大量生産は適さず、一般に
押出パレット成形という成形手段によっていた。
この押出パレット成形とは、第2図に示すようにセメン
ト混線材料SをホッパHに供給し、ホッパH底部に瓦裏
面形状の型となるバレ7)P・・・Pを一列に突合わせ
て配列し、このパレット表面に材料Sを重力により供給
すると同時にバレ7)を側方向へ移送し、この移送方向
における前記ホンバH側面に設けた瓦表面形状を整形す
るスリッパBにより瓦表面を成形しつつ、瓦形状を賦形
するものであって、かなりの厚型瓦も連続的に製造する
ことが可能となるなどの利点を存する。
ト混線材料SをホッパHに供給し、ホッパH底部に瓦裏
面形状の型となるバレ7)P・・・Pを一列に突合わせ
て配列し、このパレット表面に材料Sを重力により供給
すると同時にバレ7)を側方向へ移送し、この移送方向
における前記ホンバH側面に設けた瓦表面形状を整形す
るスリッパBにより瓦表面を成形しつつ、瓦形状を賦形
するものであって、かなりの厚型瓦も連続的に製造する
ことが可能となるなどの利点を存する。
[従来技術の問題点〕
しかしながら、上記製造方法による場合、バレノド上に
供給される材料は、それより上部に堆積された材料の重
量のみによって圧縮供給されるから、後にスリッパ−に
よって圧縮整形されるものの、賦形体の密度が十分上げ
られず、強度が不足する問題があった。
供給される材料は、それより上部に堆積された材料の重
量のみによって圧縮供給されるから、後にスリッパ−に
よって圧縮整形されるものの、賦形体の密度が十分上げ
られず、強度が不足する問題があった。
従って、施工中における瓦の踏み割れ等に対する強度を
確保する必要上成形する瓦の厚みを大きくして強度向上
を図る必要があり、瓦重量が増加するといった問題があ
った。
確保する必要上成形する瓦の厚みを大きくして強度向上
を図る必要があり、瓦重量が増加するといった問題があ
った。
この発明は上記問題点に鑑み、上記と同様な製造法であ
りながら、瓦の強度を著しく高め得軽量瓦の図ることの
できる軽量瓦の製造方法を提供することを目的としてな
されたものである。
りながら、瓦の強度を著しく高め得軽量瓦の図ることの
できる軽量瓦の製造方法を提供することを目的としてな
されたものである。
即ち、この発明の軽量瓦の製造方法は、瓦裏面形状の型
となるパレットを一列に突合わせて配列し、該パレット
上へ混練押出機よりセメント混練物を押出供給しつつ前
記パレットを材料供給速度と同期した速度で移送し、該
パレット上に瓦上面を成形するスリッパ−を圧接しパレ
ット内にセメント原料を圧充填すると共に瓦上面を整形
し、次いで成形原料をパレットの長さ毎に切断して以後
常法に従い養生硬化することを特徴とするものである。
となるパレットを一列に突合わせて配列し、該パレット
上へ混練押出機よりセメント混練物を押出供給しつつ前
記パレットを材料供給速度と同期した速度で移送し、該
パレット上に瓦上面を成形するスリッパ−を圧接しパレ
ット内にセメント原料を圧充填すると共に瓦上面を整形
し、次いで成形原料をパレットの長さ毎に切断して以後
常法に従い養生硬化することを特徴とするものである。
次に、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の方法を実施する装置の側断面図であ
る。
る。
この発明の軽量瓦の製造方法は、瓦裏面形状の型となる
パレソトト・・1を一列に突合わせて配列し、このパレ
ソトト・・1上へ混練押出機2よりセメント混練物Sを
押出供給しつつパレットト・・1を材料供給速度と同期
した速度で移送し、パレソトト・・1上に瓦上面を成形
するスリッパ−3を圧接しパレノトト・・1内にセメン
ト原料を圧充填すると共に瓦上面を整形し、次いで成形
原料をパレットの長さ毎にカッター4により切断し、以
後常法に従い養生硬化する工程より構成されている。
パレソトト・・1を一列に突合わせて配列し、このパレ
ソトト・・1上へ混練押出機2よりセメント混練物Sを
押出供給しつつパレットト・・1を材料供給速度と同期
した速度で移送し、パレソトト・・1上に瓦上面を成形
するスリッパ−3を圧接しパレノトト・・1内にセメン
ト原料を圧充填すると共に瓦上面を整形し、次いで成形
原料をパレットの長さ毎にカッター4により切断し、以
後常法に従い養生硬化する工程より構成されている。
(作用〕
この発明において、セメント原料Sは混練押出機2より
供給される。
供給される。
従って、原料は押出機より吐出される際十分に密度が高
められ、緻密なセメントマトリックスを成形可能な状態
となる。
められ、緻密なセメントマトリックスを成形可能な状態
となる。
また、整形スリッパ−3はセメント原料をパレット内へ
充填すると共に賦形体表面の形状を整形するから、表面
形状も極めて良好に整形出来る。
充填すると共に賦形体表面の形状を整形するから、表面
形状も極めて良好に整形出来る。
そして、この工程以後は従来と同様−次養生、オートク
レーブ等によよ高温高圧養生され製品とされる。
レーブ等によよ高温高圧養生され製品とされる。
この発明は以上説明したように、パレット上に供給され
るセメント原料をホッパーでなく、混練押出機より供給
するように構成したので、セメント混線物の組織を著し
く高密度とすることができ、この結果瓦の厚みを薄くし
ても従来と同様な強度の瓦とすることが出来、ひすく出
来た分だけ軽量な瓦の製造が可能となるのである。
るセメント原料をホッパーでなく、混練押出機より供給
するように構成したので、セメント混線物の組織を著し
く高密度とすることができ、この結果瓦の厚みを薄くし
ても従来と同様な強度の瓦とすることが出来、ひすく出
来た分だけ軽量な瓦の製造が可能となるのである。
因みに、本1発明により製造した瓦と従来の押出パレッ
ト成形により製造した瓦と、同一強度を発揮する瓦につ
き重量比較をした場合、本願発明によるものは従来の約
60%の軽量化が図れた。
ト成形により製造した瓦と、同一強度を発揮する瓦につ
き重量比較をした場合、本願発明によるものは従来の約
60%の軽量化が図れた。
第1図はこの発明の方法を実施する装置の側断面図、第
2図は従来の押出パレット成形法を示す概念図である。 :は引と9ノ
2図は従来の押出パレット成形法を示す概念図である。 :は引と9ノ
Claims (1)
- (1)瓦裏面形状の型となるパレットを一列に突合わせ
て配列し、該パレット上へ混練押出機よりセメント混練
物を押出供給しつつ前記パレットを材料供給速度と同期
した速度で移送し、該パレット上に瓦上面を成形するス
リッパーを圧接しパレット内にセメント原料を圧充填す
ると共に瓦上面を整形し、次いで成形原料をパレットの
長さ毎に切断して以後常法に従い養生硬化することを特
徴とする軽量瓦の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010183A JPH07112687B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 軽量瓦の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010183A JPH07112687B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 軽量瓦の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213307A true JPH03213307A (ja) | 1991-09-18 |
| JPH07112687B2 JPH07112687B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=11743178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010183A Expired - Lifetime JPH07112687B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 軽量瓦の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112687B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2010183A patent/JPH07112687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112687B2 (ja) | 1995-12-06 |
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