JPH032179A - 精神安定活性を有するピリミジニルピペラジニルアルキルアゾール誘導体 - Google Patents
精神安定活性を有するピリミジニルピペラジニルアルキルアゾール誘導体Info
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- JPH032179A JPH032179A JP2031353A JP3135390A JPH032179A JP H032179 A JPH032179 A JP H032179A JP 2031353 A JP2031353 A JP 2031353A JP 3135390 A JP3135390 A JP 3135390A JP H032179 A JPH032179 A JP H032179A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な1H−アゾール−(ω−(4−(2−
ピリミジニル)−1−ピペラジニル)アルキル)誘導体
、その調製方法、並びに薬物としてのその使用に関する
。
ピリミジニル)−1−ピペラジニル)アルキル)誘導体
、その調製方法、並びに薬物としてのその使用に関する
。
本発明の化合物は、製薬業界において中間体としておよ
び薬物の調製のために使用され得る。
び薬物の調製のために使用され得る。
1−4− (2−ピリミジニル−1−ピペラジニル)−
ブチル−N−ヘテロサイクリル−ジオン類は、すでに公
知であるが(例えばブウ ソイ。工Chem)、196
9,12,876;ブウ ワイ。
ブチル−N−ヘテロサイクリル−ジオン類は、すでに公
知であるが(例えばブウ ソイ。工Chem)、196
9,12,876;ブウ ワイ。
エッチ、らジャーナル オブ メディカル ケミストリ
ー1972.15,477、テンプル デイ、エル、ら
(Temple D、 L、 e(at )ら米国
特許第4,456,756号;イエピッチ ジエビー、
ら(Yeyich J、P、 er al )ジャー
ナル オブ メディカル ケミストリー1983゜26
.194) 、Lかし他方では、アゾール類を有する例
は見出されていない。
ー1972.15,477、テンプル デイ、エル、ら
(Temple D、 L、 e(at )ら米国
特許第4,456,756号;イエピッチ ジエビー、
ら(Yeyich J、P、 er al )ジャー
ナル オブ メディカル ケミストリー1983゜26
.194) 、Lかし他方では、アゾール類を有する例
は見出されていない。
本発明者は、本発明の対象物である新規な1H−アゾー
ルー(ω、+ (4−(,2−ピリミジニル)−1−ピ
ペラジニル)−アルキル)誘導体が中枢神経系において
生理学的活性を示すことを見出した。特にそれらは、不
安症の治療に使用することのできる抗不安および精神安
定活性を示す。
ルー(ω、+ (4−(,2−ピリミジニル)−1−ピ
ペラジニル)−アルキル)誘導体が中枢神経系において
生理学的活性を示すことを見出した。特にそれらは、不
安症の治療に使用することのできる抗不安および精神安
定活性を示す。
本発明は、次の一般式Iで表わされる化合物に係る。
■
[式中、R,は水素原子またはハロゲン原子を、nは1
〜6の数値を示す。Hetは一般式■(AおよびBは、
相異なって、炭素原子または窒素原子を示す。破線は4
.5位間が二重結合であってもよいことを示す。R2、
R3およびR4は、同一または相異なって、水素原子、
ハロゲン原子、低級アルキル基、ニトロ基、水酸基、オ
キソ基、アルコキシ基、シアノ基、カルボキシル基、カ
ルボキシアミド基、アルキルカルボキシラード基、置換
もしくは非置換アリール基、スルホニル基、アミノ基部
分が置換されもしくは非置換のスルホンアミド基、もし
くは一般式■ に6 (式中、R5およびR6は、同一または相異なって、水
素原子、アルキル基、アリール基、ヘテロアリール基、
アルケニル基、アルキルカルボキシ基、アリールカルボ
キシ基、アルキルスルホニル基もしくはアリールスルホ
ニル基を示す。)で表わされる置換もしくは非置換アミ
ノ基を示す。またR2、R3およびR4は芳香環もしく
はそうでない別の環の一部を形成してもよい。) で表わされる、アゾール、またはイミダゾール、インダ
ゾール、テトラヒドロインダゾール、ピラゾールおよび
ピラゾールから選ばれるその誘導体の一つを示す。] 一般式Iで表わされる新規な誘導体は、本発明において
次のいずれか一つの方法によって調製され得る。
〜6の数値を示す。Hetは一般式■(AおよびBは、
相異なって、炭素原子または窒素原子を示す。破線は4
.5位間が二重結合であってもよいことを示す。R2、
R3およびR4は、同一または相異なって、水素原子、
ハロゲン原子、低級アルキル基、ニトロ基、水酸基、オ
キソ基、アルコキシ基、シアノ基、カルボキシル基、カ
ルボキシアミド基、アルキルカルボキシラード基、置換
もしくは非置換アリール基、スルホニル基、アミノ基部
分が置換されもしくは非置換のスルホンアミド基、もし
くは一般式■ に6 (式中、R5およびR6は、同一または相異なって、水
素原子、アルキル基、アリール基、ヘテロアリール基、
アルケニル基、アルキルカルボキシ基、アリールカルボ
キシ基、アルキルスルホニル基もしくはアリールスルホ
ニル基を示す。)で表わされる置換もしくは非置換アミ
ノ基を示す。またR2、R3およびR4は芳香環もしく
はそうでない別の環の一部を形成してもよい。) で表わされる、アゾール、またはイミダゾール、インダ
ゾール、テトラヒドロインダゾール、ピラゾールおよび
ピラゾールから選ばれるその誘導体の一つを示す。] 一般式Iで表わされる新規な誘導体は、本発明において
次のいずれか一つの方法によって調製され得る。
方法A
一般弐■
■
[式中、R1およびnは前記に同じ。Xはハロゲン原子
あるいはトシルオキシまたはメシルオキシから選ばれる
脱離基を示す。] で表わされる化合物と一般弐■ [式中、A、B、R2、R3およびR4は前記に同じ。
あるいはトシルオキシまたはメシルオキシから選ばれる
脱離基を示す。] で表わされる化合物と一般弐■ [式中、A、B、R2、R3およびR4は前記に同じ。
]
で表わされる化合物の反応による。
上記反応は、例えばジメチルスルホキシド、ジメチルホ
ルムアミド、アルコール、芳香族もしくはその他の炭化
水素、ジオキサンもしくはジフェニルエーテルのような
エーテル、またはこれら溶媒の混合物などの適当な溶媒
中で行われる。この反応は、アルカリ金属の水酸化物、
炭酸塩もしくは重炭酸塩またはこれら塩基の混合物のよ
うな塩基の存在下に行なうことが好ましい。
ルムアミド、アルコール、芳香族もしくはその他の炭化
水素、ジオキサンもしくはジフェニルエーテルのような
エーテル、またはこれら溶媒の混合物などの適当な溶媒
中で行われる。この反応は、アルカリ金属の水酸化物、
炭酸塩もしくは重炭酸塩またはこれら塩基の混合物のよ
うな塩基の存在下に行なうことが好ましい。
最も好ましい反応温度は室温から溶媒の還流温度の間で
あり、反応時間は1〜24時間程度とするのがよい。
あり、反応時間は1〜24時間程度とするのがよい。
方法B
方法Aに従い、反応により異性体混合物を得て、反応が
終了したときに例えば蒸留、結晶化またはクロマトグラ
フィー法などのような物理的方法によって各成分の分離
を行う。
終了したときに例えば蒸留、結晶化またはクロマトグラ
フィー法などのような物理的方法によって各成分の分離
を行う。
方法C
前記一般式I [但し、式中RI、nおよびHejは前
記に同じ。置換基R2、R3およびR4の少なくとも1
つはニトロ基を示す。]の化合物の還元による。
記に同じ。置換基R2、R3およびR4の少なくとも1
つはニトロ基を示す。]の化合物の還元による。
還元剤としては、ニトロ基をアミノ基に還元できるもの
であれば広範囲のものが使用できる。接触水素化の場合
には触媒としてニッケル、パラジウムもしくは白金、塩
酸含有亜鉛アマルガム、アルカリ金属の水素化ホウ素等
を例示できる。
であれば広範囲のものが使用できる。接触水素化の場合
には触媒としてニッケル、パラジウムもしくは白金、塩
酸含有亜鉛アマルガム、アルカリ金属の水素化ホウ素等
を例示できる。
反応は、例えばメタノール、エタノール、プロパツール
およびブタノールのいずれか一種、またはアルコールと
水の混合物などのようなアルコール中で行われる。最も
好ましい反応温度は、−10℃から溶媒の還流温度の間
で、反応時間は1〜24時間程度とするのがよい。
およびブタノールのいずれか一種、またはアルコールと
水の混合物などのようなアルコール中で行われる。最も
好ましい反応温度は、−10℃から溶媒の還流温度の間
で、反応時間は1〜24時間程度とするのがよい。
方法り
前記一般式I[但し、式中RISnおよびHetは前記
に同じ。置換基R2、R3およびR4の1つはアミノ基
を示す。]の化合物の酸ハロゲン化物または酸無水物に
よるアシル化による。
に同じ。置換基R2、R3およびR4の1つはアミノ基
を示す。]の化合物の酸ハロゲン化物または酸無水物に
よるアシル化による。
反応は、ピリジンもしくはトリアルキルアミン類のよう
な塩基の存在下に溶媒を用いず、あるいは炭化水素、ケ
トンもしくはエーテル等の適当な溶媒中で行われる。
な塩基の存在下に溶媒を用いず、あるいは炭化水素、ケ
トンもしくはエーテル等の適当な溶媒中で行われる。
最も好ましい反応温度は、−10’Cがら溶媒の沸点の
間であり、反応時間は1〜24時間程度とするのがよい
。
間であり、反応時間は1〜24時間程度とするのがよい
。
方法E
前記一般式■ [但し、式中R15nおよびHetは前
記に同じ。置換基R2、R3およびR4の少なくとも1
つはニトロ基を示す。]の化合物のアルキル化還元によ
る。このアルキル化還元は、塩化第■ニッケルおよびケ
トンもしくはアルデヒド基を有する化合物の存在下にア
ルカリ金属の水素化ホウ素とともに行われる。この反応
は、アルコール中またはアルコールと水との混合物中で
行われる。
記に同じ。置換基R2、R3およびR4の少なくとも1
つはニトロ基を示す。]の化合物のアルキル化還元によ
る。このアルキル化還元は、塩化第■ニッケルおよびケ
トンもしくはアルデヒド基を有する化合物の存在下にア
ルカリ金属の水素化ホウ素とともに行われる。この反応
は、アルコール中またはアルコールと水との混合物中で
行われる。
最も好ましい反応温度は、−15℃がら溶媒の還流温度
の間で、反応時間は数分がら24時間程度とするのがよ
い。
の間で、反応時間は数分がら24時間程度とするのがよ
い。
方法F
前記一般式I[但し、式中R1、nおよびHelは前記
に同じ。置換基R1およびR3の少なくとも一方は水素
原子を示す。]の化合物とハロゲン、特に塩素もしくは
臭素との反応による。この反応は、エーテル、炭化水素
、または四塩化炭素もしくは塩化メチレンのようなハロ
ゲン化炭化水素などの適当な溶媒中で生じさせることが
できる。この反応は、−15℃から溶媒の沸点の間の温
度で好ましく行うことができ、反応時間は1〜24時間
程度とするのがよい。
に同じ。置換基R1およびR3の少なくとも一方は水素
原子を示す。]の化合物とハロゲン、特に塩素もしくは
臭素との反応による。この反応は、エーテル、炭化水素
、または四塩化炭素もしくは塩化メチレンのようなハロ
ゲン化炭化水素などの適当な溶媒中で生じさせることが
できる。この反応は、−15℃から溶媒の沸点の間の温
度で好ましく行うことができ、反応時間は1〜24時間
程度とするのがよい。
方法G
一般式■
[式中、A、B、R2、R3、R4、Xおよびnは前記
に同じ。] で表わされる化合物と一般式■ [式中、R1は前記に同じ。] で表わされる化合物との反応による。
に同じ。] で表わされる化合物と一般式■ [式中、R1は前記に同じ。] で表わされる化合物との反応による。
方法H
適当な溶媒中での前記一般式Iの化合物と無機または有
機酸との反応により、それに対応する塩を得る。
機酸との反応により、それに対応する塩を得る。
以下の実施例に本発明の新規誘導体の調製例を示す。ま
た、いくつかの使用形態をも示す。
た、いくつかの使用形態をも示す。
以下実施例により本発明を説明するが、本発明はこれら
実施ソリに限定されない。
実施ソリに限定されない。
方法A
実施例1
1H−ピラゾール−1−(4−(4−(2−ピの調製
2−ピリミジン−1−(4−ブロモブチル)4−ピペラ
ジン48 (13,3mmol) 、ピラゾール1.
02g (15mmol)および炭酸カリウム2、 7
6 g (20mmol)の混合物をジメチルホルムア
ミド5oxI!中還流下に14時間加熱する。真空下に
蒸発させ、クロロホルムを加え、水で洗浄し、硫酸ナト
リウムで乾燥し、真空下に蒸発させて油状の1H−ピラ
ゾール−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−
ピペラジニル)−ブチル)を得る。
ジン48 (13,3mmol) 、ピラゾール1.
02g (15mmol)および炭酸カリウム2、 7
6 g (20mmol)の混合物をジメチルホルムア
ミド5oxI!中還流下に14時間加熱する。真空下に
蒸発させ、クロロホルムを加え、水で洗浄し、硫酸ナト
リウムで乾燥し、真空下に蒸発させて油状の1H−ピラ
ゾール−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−
ピペラジニル)−ブチル)を得る。
実施例1〜15.31〜37および43〜48で同定さ
れる化合物は、同様の方法により得られる。その同定デ
ータを第■、■、■および■衷に示す。
れる化合物は、同様の方法により得られる。その同定デ
ータを第■、■、■および■衷に示す。
方法B
実施例25および26
(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニ4−ブロ
モ−3−(5)−メチルピラゾールを用いる以外は方法
Aと同様にする。
モ−3−(5)−メチルピラゾールを用いる以外は方法
Aと同様にする。
このようにして、これら2つの成分の混合物が得られ、
これらを高圧調製クロマトグラフィーによって分離する
。
これらを高圧調製クロマトグラフィーによって分離する
。
実施例23〜30.49および50で同定される化合物
は、同様の方法で得られる。その同定データを第■およ
び■表に示す。
は、同様の方法で得られる。その同定データを第■およ
び■表に示す。
方法C
実施例16
塩化ニッケル(n)へキサヒトレート
10.2g (43,2mmol)をエタノール601
1中に実施例7の1H−ピラゾール−4−ニトロ−1−
(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル
)−ブチル) 7. 2g (21mmol)を含む溶
液に激しい振動を与えながら加える。水浴で冷却し、徐
々に水素化ホウ素ナトリウム10、2g (81mmo
l)を加える。攪拌下に1時間放置し、室温で1時間保
持後水を加え、真空下で蒸発し、濃塩酸で酸性化し、濾
過し、アンモニアで塩基性にして、エチルエーテルで抽
出する。
1中に実施例7の1H−ピラゾール−4−ニトロ−1−
(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル
)−ブチル) 7. 2g (21mmol)を含む溶
液に激しい振動を与えながら加える。水浴で冷却し、徐
々に水素化ホウ素ナトリウム10、2g (81mmo
l)を加える。攪拌下に1時間放置し、室温で1時間保
持後水を加え、真空下で蒸発し、濃塩酸で酸性化し、濾
過し、アンモニアで塩基性にして、エチルエーテルで抽
出する。
このようにして液状形態の1H−ピラゾール−4−アミ
ノ−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペ
ラジニル)−ブチル)4.48を得る。
ノ−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペ
ラジニル)−ブチル)4.48を得る。
その分光的同定データを第■表に示す。
方法り
実施例17
方法E
実施例20
塩化メタンスルホニル1.8g (16mmoりを徐々
にピリジン3Oxl中に実施例16の1H−ピラゾール
−4−アミノ−1−(4−(4−(2−ビリミニジル)
−1−ピペラジニル)−ブチル)を含む冷却溶液に加え
る。0℃で1時間放置し、その後4時間室温で放置し、
冷水に注ぎ、クロロホルムで抽出して、エチルエーテル
により再結晶可能で融点132℃の1H−ピラゾール−
4−メチルスルホンアミド−1−(4−(4−(2−ピ
リミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)3.7g
を得る。
にピリジン3Oxl中に実施例16の1H−ピラゾール
−4−アミノ−1−(4−(4−(2−ビリミニジル)
−1−ピペラジニル)−ブチル)を含む冷却溶液に加え
る。0℃で1時間放置し、その後4時間室温で放置し、
冷水に注ぎ、クロロホルムで抽出して、エチルエーテル
により再結晶可能で融点132℃の1H−ピラゾール−
4−メチルスルホンアミド−1−(4−(4−(2−ピ
リミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)3.7g
を得る。
実施例18.19および38〜42で同定される化合物
は、同様の方法により得られる。その同定データを第■
および7表に示す。
は、同様の方法により得られる。その同定データを第■
および7表に示す。
水素化ホウ素ナトリウム0. 9 g (24mmol
)をエタノール6011中に二塩化ニッケルへキサヒド
レーF”2.8g (12a+mol) 、実施例7の
1H−ビラゾールー4−ニトロ−1−(4−(4−(2
−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 2
g (6mmoり 、およびメチルエチルケトン101
!を含み0℃に冷却された懸濁液に加える。
)をエタノール6011中に二塩化ニッケルへキサヒド
レーF”2.8g (12a+mol) 、実施例7の
1H−ビラゾールー4−ニトロ−1−(4−(4−(2
−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 2
g (6mmoり 、およびメチルエチルケトン101
!を含み0℃に冷却された懸濁液に加える。
この温度を30分間保持し、温度を室温まで上げて、2
時間攪拌を続ける。真空下で蒸発し、再びエチルアセテ
ートに溶解して、液状形態の1H−ピラゾール−4−(
2−ブチル)アミノ−1−(4−(4−(2−ピリミジ
ニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)を得る。
時間攪拌を続ける。真空下で蒸発し、再びエチルアセテ
ートに溶解して、液状形態の1H−ピラゾール−4−(
2−ブチル)アミノ−1−(4−(4−(2−ピリミジ
ニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)を得る。
この生成物の分光的データを第■表に示す。
方法F
実施例21
の方法により得られる。
これらの生成物の分光的同定データを第■および■表に
示す。
示す。
方法G
実施例8
クロロホルム151!中に臭素1.848(11、5m
mol)を含む溶液を徐々に1H−ピラゾール−1−(
4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)
−ブチル)(実施例1)3g (10,5mmol)溶
液に加える。攪拌を18時間続け、蒸発し、再びエチル
エーテル/ベンゼンの混合物に溶解し、10%水酸化ナ
トリウムで塩基性にし、水で洗浄し、乾燥し、蒸発して
1H−ピラゾール−4−ブロモ−1−(4−(4−(5
−ブロモピリミジン−2−イル)−1−ピペラジニル)
−ブチル)3.1gを得る。
mol)を含む溶液を徐々に1H−ピラゾール−1−(
4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)
−ブチル)(実施例1)3g (10,5mmol)溶
液に加える。攪拌を18時間続け、蒸発し、再びエチル
エーテル/ベンゼンの混合物に溶解し、10%水酸化ナ
トリウムで塩基性にし、水で洗浄し、乾燥し、蒸発して
1H−ピラゾール−4−ブロモ−1−(4−(4−(5
−ブロモピリミジン−2−イル)−1−ピペラジニル)
−ブチル)3.1gを得る。
実施例22.25および26の生成物は、同様ジメチル
ホルムアミド5011中にN−(4−ブロモブチル)−
4−クロロピラゾール3.56g(15mmol) 、
2− (1−ピペラジニル)−ピリミジン2.46 g
(15mmol)および炭酸カリウム2.76 g
(20mmol)を含む混合物を14時間還流下に加熱
する。真空下に蒸発し、クロロホルムを加え、水で洗浄
し、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空下で蒸発して、油状
の1H−ピラゾール−4−クロロ−1−(4−(4−(
2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)3
.2gを得る。この生成物の分光的同定データを第1表
に示す。
ホルムアミド5011中にN−(4−ブロモブチル)−
4−クロロピラゾール3.56g(15mmol) 、
2− (1−ピペラジニル)−ピリミジン2.46 g
(15mmol)および炭酸カリウム2.76 g
(20mmol)を含む混合物を14時間還流下に加熱
する。真空下に蒸発し、クロロホルムを加え、水で洗浄
し、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空下で蒸発して、油状
の1H−ピラゾール−4−クロロ−1−(4−(4−(
2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)3
.2gを得る。この生成物の分光的同定データを第1表
に示す。
方法H
実施例52
1H−ピラゾール−4−クロロ−1−(4−(4−(2
−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)5g
をエチルアルコール100zj!に溶解し、60℃に加
熱する。塩酸で飽和されたエタノールを用いて溶液をp
H4,5〜5にする。得られる溶液を容量が半分になる
まで濃縮し、12時間5℃で放置して結晶化する。得ら
れる融点194〜197.5℃の結晶5.5gは、1H
−ピラゾール−4−クロロ−1−(4−(4−(2−ピ
リミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)二塩酸塩
に相当する。
−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)5g
をエチルアルコール100zj!に溶解し、60℃に加
熱する。塩酸で飽和されたエタノールを用いて溶液をp
H4,5〜5にする。得られる溶液を容量が半分になる
まで濃縮し、12時間5℃で放置して結晶化する。得ら
れる融点194〜197.5℃の結晶5.5gは、1H
−ピラゾール−4−クロロ−1−(4−(4−(2−ピ
リミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル)二塩酸塩
に相当する。
実施例51の生成物は、同様の方法によって得られる。
これらの生成物の分光的データを第1表に示す。
生物学的活性
中枢神経系における活性、より正確には抗不安および精
神安定活性は、ジュー。ニス、ニューら(J、 S、
New et eols)の方法[ジュー。ニス。
神安定活性は、ジュー。ニス、ニューら(J、 S、
New et eols)の方法[ジュー。ニス。
ニュー、シエー、ヒ+、イエピッチ、エム、ニス。
エイソン、デイ−、ビー、ティラー、ニー、ニス。
エイソン、エル、ニー、リブレット、シー、ピーパン
デル マエレン、デイ−、エル、テンプル。
デル マエレン、デイ−、エル、テンプル。
ジャーナル オブ メディカル ケミストリー(J、
S、New、 J、P、 Yevich 、 M、
S。
S、New、 J、P、 Yevich 、 M、
S。
Eison、 D、 P、Ta71ot 、 A、
S−Eison、 L。
S−Eison、 L。
A、 Rible+ 、 C,P、Van der
Maelen 、 D。
Maelen 、 D。
L、 Temple 、 J、 Med、 Che
m、 ) 1986゜29.1476]により条件づけ
られた回避応答試験に従いい(つかの実施例の生成物を
用いて明らかにされる。
m、 ) 1986゜29.1476]により条件づけ
られた回避応答試験に従いい(つかの実施例の生成物を
用いて明らかにされる。
このテストにおいて、使用された200g重の雄のウィ
スターラットは、ケージ[シャトル ボックス(shu
ttle box)] [レチカ(Le!ica )
、リファレンスLl 910およびLl 2700
1に入れて30秒以内に回避行動をとって障壁をとび越
えてケージから出ていくようにトレーニングされた。
スターラットは、ケージ[シャトル ボックス(shu
ttle box)] [レチカ(Le!ica )
、リファレンスLl 910およびLl 2700
1に入れて30秒以内に回避行動をとって障壁をとび越
えてケージから出ていくようにトレーニングされた。
抗不安もしくは精神安定活性を有する生成物は、条件づ
けられた回避応答を抑圧する。
けられた回避応答を抑圧する。
トレーニング:初日73分間隔で11回テスト。
30秒間ごとにつまさきに電気ショック(5mA。
0、is、10s)。
2日目および3日日:選択されたラットのみ[初日の合
計ポイント(最初のテストを除く)〉14]で1日2回
テスト。
計ポイント(最初のテストを除く)〉14]で1日2回
テスト。
テスト日ニゲループは選択されたラットで組まれた。生
成物もしくはビヒクルの経口投与を実験開始45分前に
行った。
成物もしくはビヒクルの経口投与を実験開始45分前に
行った。
い(つかの生成物から得られた結果を第1X表に要約す
る。
る。
それらの好ましい薬力学特性を考慮すれば、本発明の1
H−アゾール−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1
−ピペラジニル)−ブチル)誘導体は、人および動物の
治療に十分適用できる。特に中枢神経系の障害の治療に
、さらに特には不安の治療または精神安定剤として有用
である。
H−アゾール−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1
−ピペラジニル)−ブチル)誘導体は、人および動物の
治療に十分適用できる。特に中枢神経系の障害の治療に
、さらに特には不安の治療または精神安定剤として有用
である。
人の治療における投与量は、もちろん疾患の重症度の如
何による。通常1日当り約5〜100mg程度である。
何による。通常1日当り約5〜100mg程度である。
本発明の誘導体は、例えば錠剤、溶液もしくは懸濁液ま
たはカプセル等の形態で投与され得る。
たはカプセル等の形態で投与され得る。
本発明の誘導体の特別な2つの製剤形態を例として次に
示す。
示す。
錠剤の例
化合物1(実施例1 ) 5 mgラク
トース 微品質セルロース ポビドン(Poyidone ) 予めゼラチン化されたデンプン コロイド二酸化ケイ素 ステアリン酸マグネシウム 錠剤重量 0mg 5mg mg mg 1+ng IT1g 00mg カプセルの例 化合物8(実施例8) ポリオキシエチル化グリセリド グリセリンベヘナート (GlyCerine dehenate )賦形剤:
ソフトゼラチン適量 0mg 35mg mg 50mg 第 ■ 表 第■表 (続き)
トース 微品質セルロース ポビドン(Poyidone ) 予めゼラチン化されたデンプン コロイド二酸化ケイ素 ステアリン酸マグネシウム 錠剤重量 0mg 5mg mg mg 1+ng IT1g 00mg カプセルの例 化合物8(実施例8) ポリオキシエチル化グリセリド グリセリンベヘナート (GlyCerine dehenate )賦形剤:
ソフトゼラチン適量 0mg 35mg mg 50mg 第 ■ 表 第■表 (続き)
Claims (7)
- (1)下記一般式 I で表わされるヘテロ環化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ I [式中、R_1は水素原子またはハロゲン原子を、nは
1〜6の数値を示す。Hetは一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼II (AおよびBは、相異なって、炭素原子または窒素原子
を示す。破線は4、5位間が二重結合であってもよいこ
とを示す。R_2、R_3およびR_4は、同一または
相異なって、水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基
、ニトロ基、水酸基、オキソ基、アルコキシ基、シアノ
基、カルボキシル基、カルボキシアミド基、アルキルカ
ルボキシラード基、置換もしくは非置換アリール基、ス
ルホニル基、アミノ基部分が置換もしくは非置換のスル
ホンアミド基、もしくは一般式III ▲数式、化学式、表等があります▼III (式中、R_5およびR_6は、同一または相異なって
、水素原子、アルキル基、アリール基、ヘテロアリール
基、アルケニル基、アルキルカルボキシ基、アリールカ
ルボキシ基、アルキルスルホニル基もしくはアリールス
ルホニル基を示す。)で表わされる置換もしくは非置換
のアミノ基を示す。またR_2、R_3およびR_4は
芳香環もしくはそうでない別の環の一部を形成してもよ
い。) で表わされる、アゾール、またはイミダゾール、インダ
ゾール、テトラヒドロインダゾール、ピラゾールおよび
ピラゾールから選ばれるアゾール誘導体の一つを示す。 ] - (2)下記群から選ばれる請求項1に記載の一般式 I
に対応する化合物。 1、1H−ピラゾール−1−(4−(4−(2−ピリミ
ジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 2、1H−ピラゾール−3、5−ジメチル−1−(4−
(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブ
チル) 3、1H−ピラゾール−3、5−ジメチル−4−ニトロ
−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラ
ジニル)−ブチル) 4、1H−ピラゾール−4−メチル−1−(4−(4−
(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 5、1H−インダゾール−1−(4−(4−(2−ピリ
ミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 6、1H−ピラゾール−3、5−ジメチル−4−ブロモ
−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラ
ジニル)−ブチル) 7、1H−ピラゾール−4−ニトロ−1−(4−(4−
(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 8、1H−ピラゾール−4−クロロ−1−(4−(4−
(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 9、1H−ピラゾール−4−エチルカルボキシレート−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 10、1H−ピラゾール−4−メチル−5−オン−1−
(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル
)−ブチル) 11、1H−ピラゾール−3−メチル−5−フェニル−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 12、1H−ピラゾール−4−ブロモ−1−(4−(4
−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル
) 13、1H−ピラゾール−4−シアノ−1−(4−(4
−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル
) 14、1H−ピラゾール−4−フルオロ−1−(4−(
4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチ
ル) 15、1H−ピラゾール−4−メトキシ−1−(4−(
4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチ
ル) 16、1H−ピラゾール−4−アミノ−1−(4−(4
−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル
) 17、1H−ピラゾール−4−メチルスルホンアミド−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 18、1H−ピラゾール−4−ベンズアミド−1−(4
−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−
ブチル) 19、1H−ピラゾール−4−アセトアミド−1−(4
−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−
ブチル) 20、1H−ピラゾール−4−(2−ブチル)アミノ−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 21、1H−ピラゾール−4−ブロモ−1−(4−(4
−(5−ブロモピリミジン−2−イル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 22、1H−ピラゾール−4−ブロモ−1−(4−(4
−(5−クロロピリミジン−2−イル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 23、1H−ピラゾール−5−メチル−1−(4−(4
−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル
) 24、1H−ピラゾール−3−メチル−1−(4−(4
−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル
) 25、1H−ピラゾール−4−ブロモ−5−メチル−1
−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニ
ル)−ブチル) 26、1H−ピラゾール−4−ブロモ−3−メチル−1
−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニ
ル)−ブチル) 27、1H−4、5、6、7−テトラヒドロインダゾー
ル−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペ
ラジニル)−ブチル) 28、2H−3、4、5、6−テトラヒドロインダゾー
ル−2−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペ
ラジニル)−ブチル) 29、1H−ピラゾール−5−メチル−4−フェニル−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 30、1H−ピラゾール−3−メチル−4−フェニル−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 31、1H−ピラゾール−3−クロロ−4−フルオロ−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 32、1H−ピラゾール−3−クロロ−4−メトキシ−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 33、1H−ピラゾール−4−(4−メトキシフェニル
)−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペ
ラジニル)−ブチル) 34、1H−ピラゾール−4−(4−クロロフェニル)
−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラ
ジニル)−ブチル) 35、1H−ピラゾール−4−(1−ピロリル)−1−
(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル
)−ブチル) 36、1H−ピラゾール−4−フェニル−1−(4−(
4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチ
ル) 37、1H−ピラゾール−3、5−ジフェニル−1−(
4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)
−ブチル) 38、1H−ピラゾール−4−フェニルスルホンアミド
−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラ
ジニル)−ブチル) 39、1H−ピラゾール−4−(4−メチルベンゼン)
スルホンアミド−1−(4−(4− (2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 40、1H−ピラゾール−4−ブチルスルホンアミド−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 41、1H−ピラゾール−4−プロピルスルホンアミド
−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラ
ジニル)−ブチル) 42、1H−ピラゾール−4−エチルスルホンアミド−
1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジ
ニル)−ブチル) 43、1H−ピラゾール−3、5−ジメチル−4−(N
、N−ジメチルスルホンアミド)−1−(4−(4−(
2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 44、1H−ピラゾール−4−N−メチルエチルスルホ
ンアミド−1−(4−(4−(2−ピリミジニル)−1
−ピペラジニル)−ブチル)45、1H−ピラゾール−
4−スルホニル−1−(4−(4−(2−ピリミジニル
)−1−ピペラジニル)−ブチル) 46、1H−イミダゾール−1−(4−(4−(2−ピ
リミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル) 47、1H−イミダゾール−2−メチル−1−(4−(
4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチ
ル) 48、1H−イミダゾール−4、5−ジクロロ−1−(
4−(4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)
−ブチル) 49、1H−イミダゾール−4−メチル−1−(4−(
4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチ
ル) 50、1H−イミダゾール−5−メチル−1−(4−(
4−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチ
ル) 51、1H−ピラゾール−4−クロロ−1−(4−(4
−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル
)塩酸塩 52、1H−ピラゾール−4−クロロ−1−(4−(4
−(2−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−ブチル
)二塩酸塩 - (3)下記操作の少なくとも1つを採用することを特徴
とする請求項1および2のいずれかに記載の化合物の調
製方法。 3、1下記一般式IVで表わされる化合物と一般式りで表
わされる化合物との反応。 一般式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IV [式中、R_1およびnは前記に同じ。Xはハロゲン原
子またはメシルオキシもしくはトシルオキシから選ばれ
る脱離基を示す。] 一般式V ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、A、B、R_2、R_3、R_4および破線に
よる結合は前記と同じ。] 3、2下記一般式VIで表わされる化合物と一般式VIIで
表わされる化合物との反応。 一般式VI ▲数式、化学式、表等があります▼VI [式中A、B、R_2、R_3、R_4、Xおよびnは
前記と同じ。] 一般式VII ▲数式、化学式、表等があります▼VII [式中、R_1は前記に同じ。] 3、3前記一般式 I [但し、式中置換基R_1および
R_3の少なくとも1つは水素原子を示す。]で表わさ
れる化合物とハロゲンとの反応。 3、4前記一般式 I [但し、式中R_2、R_3およ
びR_4の少なくとも1つはニトロ基を示す。]で表わ
される化合物と、同様の一般式 I [但し、式中R_2
、R_3およびR_4の少なくとも1つはアミノ基を示
す。]で表わされる化合物を得るための還元剤との反応
。 3、5前記一般式 I [但し、式中R_2、R_3およ
びR_4の少なくとも1つはアミノ基またはアルキルア
ミノ基を示す。]で表わされる化合物とアルキルもしく
はアリールカルボン酸の無水物、またはアリールもしく
はアルキルスルホン酸のハロゲン化物との反応。 - (4)請求項(1)乃至(3)のいずれかに記載の一般
式 I の誘導体およびその治療学的に許容される塩の少
なくとも1種を含む中枢神経系の障害の治療用の医薬品
組成物。 - (5)薬学的に許容される基材のほかに、請求項(1)
乃至(4)のいずれかに記載の一般式 I の誘導体の少
なくとも1種もしくはその生理学的に許容される塩の少
なくとも1種を含有することを特徴とする医薬品組成物
。 - (6)請求項(1)乃至(5)のいずれかに記載の一般
式 I の誘導体およびその生理学的に許容される塩の少
なくとも1種を含む医薬品の、不安の治療のための医薬
品の製造、特には精神安定剤および/または抗不安剤製
造への適用。 - (7)薬学的組成物中に請求項(1)に記載の一般式
I の化合物またはその生理学的に許容される塩を組み込
むことを特徴とする精神安定剤および/または抗不安剤
の製造方法。
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|---|---|---|---|
| FR8901700A FR2642759B1 (fr) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Derives de pyrimidyl-piperazinyl-alkyl azoles avec activite anxiolytique et/ou tranquillisante |
| FR8901700 | 1989-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032179A true JPH032179A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2521170B2 JP2521170B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=9378642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031353A Expired - Lifetime JP2521170B2 (ja) | 1989-02-09 | 1990-02-08 | 精神安定活性を有するピリミジニルピペラジニルアルキルアゾ―ル誘導体 |
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| FR2672052B1 (fr) * | 1991-01-28 | 1995-05-24 | Esteve Labor Dr | Derives d'aryl (ou heteroaryl)-piperazinyl-alkyl-azoles, leur preparation et leur application en tant que medicaments. |
| US5656762A (en) | 1990-12-28 | 1997-08-12 | Neurogen Corporation | 4-piperidino-and piperazinomethyl-2-phenylimidazole derivatives, dopamine receptor subtype specific ligands |
| US5681956A (en) * | 1990-12-28 | 1997-10-28 | Neurogen Corporation | 4-aryl substituted piperazinylmethyl phenylimidazole derivatives; a new class of dopamine receptor subtype specific ligands |
| FR2671972B1 (fr) * | 1991-01-25 | 1995-03-03 | Esteve Labor Dr | Utilisation de derives 1-h-azole-(omega-(4-(2-pyrimidinyl)-1-piperazinyl)-alkyl) pour la preparation de medicaments destines au traitement des troubles des fonctions cognitives. |
| FR2673628B1 (fr) * | 1991-03-07 | 1993-07-09 | Esteve Labor Dr | Procede de preparation de derives d'aryl (ou heteroaryl)-piperazinyl-butyl-azoles. |
| FR2701260B1 (fr) * | 1993-02-05 | 1995-05-05 | Esteve Labor Dr | Dérivés de 2-[4-(4-azolylbutyl)-1-pipérazinyl]-5-hydroxypyrimidine, leur préparation et leur application en tant que médicaments. |
| FR2705098B1 (fr) * | 1993-05-10 | 1995-08-04 | Esteve Labor Dr | Procédé de préparation de 2-{4-[4-(chloro-1-pyrazolyl)butyl]1-pipérazinyl}pyrimidine (Lesopitron) . |
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