JPH0322461A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0322461A JPH0322461A JP15761989A JP15761989A JPH0322461A JP H0322461 A JPH0322461 A JP H0322461A JP 15761989 A JP15761989 A JP 15761989A JP 15761989 A JP15761989 A JP 15761989A JP H0322461 A JPH0322461 A JP H0322461A
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- JP
- Japan
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- line
- power
- integrated circuit
- buffer
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 35
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 18
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 18
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路に関し、特に、CMOSゲー
トアレイの入出力バッファに関する。
トアレイの入出力バッファに関する。
第3図(a),(b)及び(C)は従来の半導体集積回
路のアートワークの一例を示す半導体チップ上の下地面
、下地面の上の第1のアルミ配線面及びその上の第2の
アルミ配線面の平面図である。従来、この種の半導体集
積回路のアートワークは、まず、第3図(a)に示すよ
うに、半導体チップの下地面に機能素子であるNチャン
ネルプリバッファ3Q1、Pチャンネルプリバッファ3
02、Pチャンネル外部バッファ303及びNチャンネ
ル外部バッファが形成されている。また、この下地面の
上に形威された第1のアルミ配線面は、第3図(b)に
示すように、下地面の機能素子とコンタクトする配線3
12等が形成されている。さらに、この第1のアルミ配
線面の上に形成された第2のアルミ配線面には、第3図
(c)に示すように、第1のアルミ配線面の配線とでス
ルーホールを介してプリバッファ及び外部バッファに電
位を印加するためのプリバッファ用電源ライン及び外部
バッファ用電源ラインの配線が形威されている。このよ
うに、通常、アートワークはプリバッファ用電源ライン
と外部バッファ用電源ラインを分け、更に、複数の電源
があるときには、プリバッファ用,外部バッファ用のそ
れぞれの電源を設けていた。
路のアートワークの一例を示す半導体チップ上の下地面
、下地面の上の第1のアルミ配線面及びその上の第2の
アルミ配線面の平面図である。従来、この種の半導体集
積回路のアートワークは、まず、第3図(a)に示すよ
うに、半導体チップの下地面に機能素子であるNチャン
ネルプリバッファ3Q1、Pチャンネルプリバッファ3
02、Pチャンネル外部バッファ303及びNチャンネ
ル外部バッファが形成されている。また、この下地面の
上に形威された第1のアルミ配線面は、第3図(b)に
示すように、下地面の機能素子とコンタクトする配線3
12等が形成されている。さらに、この第1のアルミ配
線面の上に形成された第2のアルミ配線面には、第3図
(c)に示すように、第1のアルミ配線面の配線とでス
ルーホールを介してプリバッファ及び外部バッファに電
位を印加するためのプリバッファ用電源ライン及び外部
バッファ用電源ラインの配線が形威されている。このよ
うに、通常、アートワークはプリバッファ用電源ライン
と外部バッファ用電源ラインを分け、更に、複数の電源
があるときには、プリバッファ用,外部バッファ用のそ
れぞれの電源を設けていた。
上述した、従来のアートワークでは、特にプリバッファ
用電源ラインにおいて、複数の電源ラインが通るために
、一本当りの電源ライン幅が細くなるので、電源インピ
ーダンスが高くなる。また、複数のバッファが同時に動
くときに問題となる同時動作時の電源ノイズや、電源ラ
インの幅そのものが問題となる、例えば、エレクトロマ
イグレーションに対して、不利になるという欠点がある
。本発明の目的は、かかる問題を解消するアートワーク
を有する半導体集積回路を提供することにある。
用電源ラインにおいて、複数の電源ラインが通るために
、一本当りの電源ライン幅が細くなるので、電源インピ
ーダンスが高くなる。また、複数のバッファが同時に動
くときに問題となる同時動作時の電源ノイズや、電源ラ
インの幅そのものが問題となる、例えば、エレクトロマ
イグレーションに対して、不利になるという欠点がある
。本発明の目的は、かかる問題を解消するアートワーク
を有する半導体集積回路を提供することにある。
本発明の半導体集積回路は、複数の電源線を含む入出力
バッファを有する半導体集積回路において、前記電源線
の一つと接続されるプリバッファ用電源線とを備えて構
成される。
バッファを有する半導体集積回路において、前記電源線
の一つと接続されるプリバッファ用電源線とを備えて構
成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a),(b)及び(c)は本発明の半導体集積
回路のアートワークの一実施例を示す半導体チップの下
地面,下地面の上の第1のアルミ配線面及びその上の第
2のアルミ配線面の平面図である。この半導体集積回路
のアートワークでは、2電源のあるうちの第2の電源に
より入出力バッファを動作させたものである。このアー
トワークの下地面は、第3図に示した従来例と同じであ
る。また、第2のアルミ配線面には、第1図(C)に示
すように、入出力ブロックの機能によらずほぼ定まった
アートワークである。さらに、プリバッファ用グランド
ライン105,プリバッファ用VDDライン106,第
一ライン107,第二電源ライン108,外部バッファ
用グランドライン109はそれぞれに対応する第1の配
線面の入出力ブロックの同一箇所とをスルーホールを介
して接続することにより電源ラインを形成する。一方、
第2のアルミ配線面は第1図(b)に示すように、配線
112を一体化されており、これら配線と第1の配線面
の入出力ブロックとの接続を変更することによりその機
能を変化させることが出来る。例えば、第1図(a>及
び(b)に示すように、Aの部分にスルーホールを設け
ることにより、第1の配線面の配線112と第2の電源
ライン108と接続出来る。また、これと同時に、Cの
部分にスルーホールを設けることによりプリバッファ用
VDDライン106に電源を供給することが出来る。第
2図(a),(b)及び(C)は本発明の半導体集積回
路のアートワークの他の実施例を示す半導体チップの下
地面、下地面の上の第1のアルミ配線面及びその上の第
2のアルミ配線面の平面図である。この実施例は、別の
電源により人出力バッファを動作させる場合である。ま
た、この実施例で、前述の実施例と異なる部分は、第2
図(b)及び(C)に示すように、配線212のBとC
領域と第1の電源ライン207のB及びプリバッファ用
VDDライン206のCとでスルーホールを設けること
により、プリバッファ用VDD206は第一の電源ライ
ン206と同電位としたことである。
回路のアートワークの一実施例を示す半導体チップの下
地面,下地面の上の第1のアルミ配線面及びその上の第
2のアルミ配線面の平面図である。この半導体集積回路
のアートワークでは、2電源のあるうちの第2の電源に
より入出力バッファを動作させたものである。このアー
トワークの下地面は、第3図に示した従来例と同じであ
る。また、第2のアルミ配線面には、第1図(C)に示
すように、入出力ブロックの機能によらずほぼ定まった
アートワークである。さらに、プリバッファ用グランド
ライン105,プリバッファ用VDDライン106,第
一ライン107,第二電源ライン108,外部バッファ
用グランドライン109はそれぞれに対応する第1の配
線面の入出力ブロックの同一箇所とをスルーホールを介
して接続することにより電源ラインを形成する。一方、
第2のアルミ配線面は第1図(b)に示すように、配線
112を一体化されており、これら配線と第1の配線面
の入出力ブロックとの接続を変更することによりその機
能を変化させることが出来る。例えば、第1図(a>及
び(b)に示すように、Aの部分にスルーホールを設け
ることにより、第1の配線面の配線112と第2の電源
ライン108と接続出来る。また、これと同時に、Cの
部分にスルーホールを設けることによりプリバッファ用
VDDライン106に電源を供給することが出来る。第
2図(a),(b)及び(C)は本発明の半導体集積回
路のアートワークの他の実施例を示す半導体チップの下
地面、下地面の上の第1のアルミ配線面及びその上の第
2のアルミ配線面の平面図である。この実施例は、別の
電源により人出力バッファを動作させる場合である。ま
た、この実施例で、前述の実施例と異なる部分は、第2
図(b)及び(C)に示すように、配線212のBとC
領域と第1の電源ライン207のB及びプリバッファ用
VDDライン206のCとでスルーホールを設けること
により、プリバッファ用VDD206は第一の電源ライ
ン206と同電位としたことである。
以上説明したように本発明の半導体集積回路の1各
アートワークは、プリバッファ用VDDライン井入出力
バッファを設け、電源を供給されるようにすることによ
り、複数の電源が必要な場合でも、プリバッファ用電源
ラインの幅を細くすることなく電源供給できる効果があ
る。また、同時にメッシュ構造となるため、入出力バツ
ファ側から見た電源インピーダンスが小さく見えるとい
う効果もある。
バッファを設け、電源を供給されるようにすることによ
り、複数の電源が必要な場合でも、プリバッファ用電源
ラインの幅を細くすることなく電源供給できる効果があ
る。また、同時にメッシュ構造となるため、入出力バツ
ファ側から見た電源インピーダンスが小さく見えるとい
う効果もある。
第1図(a>,(b)及び(c)は本発明の半導体集積
回路のアートワークの一実施例を示す半導体チップの下
地面、下地面の上の第1のアルミ配線面及びその上の第
2のアルミ配線面の平面図、第2図(a),(b)及び
(c)は本発明の半導体集積回路のアートワークの他の
実施例を示す半導体チップの下地面、下地面の上の第1
のアルミ配線面及びその上の第2のアルミ配線面の平5 6 面6」、第3図(a),(b)及び(c)は従来の半導
体集積回路のアートワークの一例を示す半導体チップの
下地面、下地面の上の第1のアルミ配線綿織呼びその上
の第2のアルミ配線面である。 101,201,301・・・Nチャンネルプリバッフ
ァ、102,202,302・・・Pチャンネルプリバ
ッファ、103,203,303・・・Pチャンネル外
部バッファ、104,204,304・・・Nチャンネ
ル外部バッファ、105,205,305・・・プリバ
ッファ用グランドライン、106,206・・・プリバ
ッファ用VDDライン、307・・・プリバッファ用第
2電源ライン、107,207・・・第1の電源ライン
、108,208・・・第2の電源ライン、308・・
・外部バツウア用第1電源ライン、108,209,3
10・・・外部バッファ用グランドライン、110,2
10.311・・・入出力パッド、111,211,1
12,212・・・配線。
回路のアートワークの一実施例を示す半導体チップの下
地面、下地面の上の第1のアルミ配線面及びその上の第
2のアルミ配線面の平面図、第2図(a),(b)及び
(c)は本発明の半導体集積回路のアートワークの他の
実施例を示す半導体チップの下地面、下地面の上の第1
のアルミ配線面及びその上の第2のアルミ配線面の平5 6 面6」、第3図(a),(b)及び(c)は従来の半導
体集積回路のアートワークの一例を示す半導体チップの
下地面、下地面の上の第1のアルミ配線綿織呼びその上
の第2のアルミ配線面である。 101,201,301・・・Nチャンネルプリバッフ
ァ、102,202,302・・・Pチャンネルプリバ
ッファ、103,203,303・・・Pチャンネル外
部バッファ、104,204,304・・・Nチャンネ
ル外部バッファ、105,205,305・・・プリバ
ッファ用グランドライン、106,206・・・プリバ
ッファ用VDDライン、307・・・プリバッファ用第
2電源ライン、107,207・・・第1の電源ライン
、108,208・・・第2の電源ライン、308・・
・外部バツウア用第1電源ライン、108,209,3
10・・・外部バッファ用グランドライン、110,2
10.311・・・入出力パッド、111,211,1
12,212・・・配線。
Claims (1)
- 複数の電源線を含む入出力バッファを有する半導体集積
回路において、前記電源線の一つと接続されるプリバッ
ファ用電源線とを備えることを特徴とする半導体集積回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15761989A JPH0322461A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15761989A JPH0322461A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322461A true JPH0322461A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15653690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15761989A Pending JPH0322461A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322461A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15761989A patent/JPH0322461A/ja active Pending
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