JPH03230366A - ディスクファイル装置のスピンドル構造 - Google Patents
ディスクファイル装置のスピンドル構造Info
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- JPH03230366A JPH03230366A JP2024406A JP2440690A JPH03230366A JP H03230366 A JPH03230366 A JP H03230366A JP 2024406 A JP2024406 A JP 2024406A JP 2440690 A JP2440690 A JP 2440690A JP H03230366 A JPH03230366 A JP H03230366A
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- Japan
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- parts
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1406—Reducing the influence of the temperature
- G11B33/1433—Reducing the influence of the temperature by reducing the effects of the thermal expansion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/06—Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
- F16C35/07—Fixing them on the shaft or housing with interposition of an element
- F16C35/077—Fixing them on the shaft or housing with interposition of an element between housing and outer race ring
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2202/00—Solid materials defined by their properties
- F16C2202/20—Thermal properties
- F16C2202/22—Coefficient of expansion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
コンピュータの外部記憶装置に用いろれるディスクファ
イル装置におけるスピンドル構造に関し、温度変化によ
りディスク媒体と記録・再生ヘッド間に生ずる熱オフト
ラックや熱偏心を防止することを目的とし、 固定されたスピンドルシャフトに所定の間隔で1対のこ
ろがり軸受の内輪を嵌合し、該ころがり軸受の外輪には
ディスク媒体を固定するためのスピンドルハブを嵌合し
たディスクファイル装置のスピンドル構造であって、上
記ころがり軸受の外輪とスピンドルハブとの間に該スピ
ンドルハブと同一線膨張率材料の緩衝リングを設け、該
緩衝リングとスピンドルハブとの結合部を軸受幅中心を
挾む2個所に限定し、且つその嵌め合一)は任意とし、
また緩衝リングところがり軸受外輪との結合部は軸受幅
中心を含む1個所に限定し、且つその結合は締まり嵌め
または締まり嵌めに接着を併用するように構成する。
イル装置におけるスピンドル構造に関し、温度変化によ
りディスク媒体と記録・再生ヘッド間に生ずる熱オフト
ラックや熱偏心を防止することを目的とし、 固定されたスピンドルシャフトに所定の間隔で1対のこ
ろがり軸受の内輪を嵌合し、該ころがり軸受の外輪には
ディスク媒体を固定するためのスピンドルハブを嵌合し
たディスクファイル装置のスピンドル構造であって、上
記ころがり軸受の外輪とスピンドルハブとの間に該スピ
ンドルハブと同一線膨張率材料の緩衝リングを設け、該
緩衝リングとスピンドルハブとの結合部を軸受幅中心を
挾む2個所に限定し、且つその嵌め合一)は任意とし、
また緩衝リングところがり軸受外輪との結合部は軸受幅
中心を含む1個所に限定し、且つその結合は締まり嵌め
または締まり嵌めに接着を併用するように構成する。
J産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータの外部記憶装置に用いられるディ
スクファイル装置におけるスピンドル構造に関する。
スクファイル装置におけるスピンドル構造に関する。
こ従来の技術:
第3図は従来の磁気ディスク装置のスピンドル構造を示
す図である。これは同図に示すように、図示なきディス
クエンクロージャに両端が固定されたスピンドルンヤフ
ト1+]対のころがり軸受2.2′が所定の間隔をあけ
て支持されており、このころがり軸受2.2′の外輪2
bに複数枚の磁気ディスク4を積層支持するスピンドル
ハブ3が嵌合支持されてし)る。なおスピンドルハブ3
の内部空間5はディスク媒体を回転駆動するためのモー
フを収容できるようにその内径を大きくしてし)るため
、下部のころがり軸受2′はリング6を介して嵌合して
いる。
す図である。これは同図に示すように、図示なきディス
クエンクロージャに両端が固定されたスピンドルンヤフ
ト1+]対のころがり軸受2.2′が所定の間隔をあけ
て支持されており、このころがり軸受2.2′の外輪2
bに複数枚の磁気ディスク4を積層支持するスピンドル
ハブ3が嵌合支持されてし)る。なおスピンドルハブ3
の内部空間5はディスク媒体を回転駆動するためのモー
フを収容できるようにその内径を大きくしてし)るため
、下部のころがり軸受2′はリング6を介して嵌合して
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の磁気ディスク装置のスピンドル構造では、ス
ピンドルハブ3 (アルミ系)の内面にころがり軸受2
(鉄系)を直に、あるいはスピンドルハブ3 (アル
ミ系)の内面に単一外径のリング6 (鉄系)を介して
ころがり軸受2′を結合しているが、何れの場合も、こ
ろがり軸受(鉄系)対スピンドルハブ(アルミ系)、あ
るいはリング(鉄系)対スピンドルハブ(アルミ系)の
各材料の線膨張係数が異なるために、温度の変化によっ
て、■ハブ外径面やディスク搭載面にミクロンオーダー
の熱変形が起こり、積層されたディスクが傘状に変形し
たり、ずれたりして起こる熱オフトラックや、■スピン
ドルハブところがり軸受の結合部に隙間ができて回転系
の回転中心がずれる熱偏心が起こり、正確な信号の読み
書きを損なうという問題があった。
ピンドルハブ3 (アルミ系)の内面にころがり軸受2
(鉄系)を直に、あるいはスピンドルハブ3 (アル
ミ系)の内面に単一外径のリング6 (鉄系)を介して
ころがり軸受2′を結合しているが、何れの場合も、こ
ろがり軸受(鉄系)対スピンドルハブ(アルミ系)、あ
るいはリング(鉄系)対スピンドルハブ(アルミ系)の
各材料の線膨張係数が異なるために、温度の変化によっ
て、■ハブ外径面やディスク搭載面にミクロンオーダー
の熱変形が起こり、積層されたディスクが傘状に変形し
たり、ずれたりして起こる熱オフトラックや、■スピン
ドルハブところがり軸受の結合部に隙間ができて回転系
の回転中心がずれる熱偏心が起こり、正確な信号の読み
書きを損なうという問題があった。
本発明:′!上記従来の問題点に鑑み、温度変化により
ディスク媒体に生ずる熱オフトラックや熱偏心を防止し
たディスクファイル装置を提供することを目的とする。
ディスク媒体に生ずる熱オフトラックや熱偏心を防止し
たディスクファイル装置を提供することを目的とする。
口課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明のディスクファイル装
置のスピンドル構造では、固定されたスピンドルシャフ
ト1に所定の間隔で1対のころがり軸受2.2′の内輪
2aを嵌合し、該ころがり軸受2.2′の外輪2bには
ディスク媒体4を固定するためのスピンドルハブ3を嵌
合したディスクファイル装置のスピンドル構造であって
、上記ころがり軸受2.2′の外輪2bとスピンドルハ
ブ3との開に該スピンドルハブ3と同一線膨張率材料の
緩衝リング8.8′を設け、該緩衝リング8.8′とス
ピンドルハブ3との結合部を軸受福山5口・を挾む2個
所に限定し、且つその嵌め合いは任意とし、また緩衝リ
ング8.8′ところがり軸受2・2′の外輪2bとの結
合部は軸受幅中心を含む1個所に限定し、且つその結合
は締まり嵌め、または締まり嵌めに接着を併用すること
を特徴とする。
置のスピンドル構造では、固定されたスピンドルシャフ
ト1に所定の間隔で1対のころがり軸受2.2′の内輪
2aを嵌合し、該ころがり軸受2.2′の外輪2bには
ディスク媒体4を固定するためのスピンドルハブ3を嵌
合したディスクファイル装置のスピンドル構造であって
、上記ころがり軸受2.2′の外輪2bとスピンドルハ
ブ3との開に該スピンドルハブ3と同一線膨張率材料の
緩衝リング8.8′を設け、該緩衝リング8.8′とス
ピンドルハブ3との結合部を軸受福山5口・を挾む2個
所に限定し、且つその嵌め合いは任意とし、また緩衝リ
ング8.8′ところがり軸受2・2′の外輪2bとの結
合部は軸受幅中心を含む1個所に限定し、且つその結合
は締まり嵌め、または締まり嵌めに接着を併用すること
を特徴とする。
緩衝リング8.8′はその外周の上下2点でスピンドル
ハブ3に接し、内周は前記2点の中間でころがり軸受2
の外輪2bに1点で接し、各点間は薄肉となっているた
め、温度変化により生ずる軸受外輪とスピンドルハブと
の熱膨張差による寸法差は緩衝リング8.8′の薄肉部
が変形し吸収するためスピンドルハブ3の変形は防止さ
れる。
ハブ3に接し、内周は前記2点の中間でころがり軸受2
の外輪2bに1点で接し、各点間は薄肉となっているた
め、温度変化により生ずる軸受外輪とスピンドルハブと
の熱膨張差による寸法差は緩衝リング8.8′の薄肉部
が変形し吸収するためスピンドルハブ3の変形は防止さ
れる。
:実施例〕・
第1図は本発明の実施例に係る磁気ディスク装置のスピ
ンドル構造を示す図である。
ンドル構造を示す図である。
本実施例は同図に示すように、図示なきディスクエンク
ロージャに両端が固定されたスピンドルシャフト1に1
対のころがり軸受2.2′が所定の間隔をあけて支持さ
れており、このころがり軸受2.2′の外輪2bに緩衝
リング8.8′を介してスピンドルハブ3が嵌合支持さ
れている。またこのスピンドルハブ3には複数枚の磁気
ディスク4とスペーサ7が交互に積層支持されている。
ロージャに両端が固定されたスピンドルシャフト1に1
対のころがり軸受2.2′が所定の間隔をあけて支持さ
れており、このころがり軸受2.2′の外輪2bに緩衝
リング8.8′を介してスピンドルハブ3が嵌合支持さ
れている。またこのスピンドルハブ3には複数枚の磁気
ディスク4とスペーサ7が交互に積層支持されている。
そして前記緩衝リング8.8′はスピンドルノ\ブ3
(アルミ系)と同じ材料を用いる。また該緩衝リング8
,8′のスピンドルハブ3との結合部はころがり軸受2
又は2′の幅の中心を挾む2個所a、bに限定し、その
嵌め合いは任意とし、緩衝リング8.8′ところがり軸
受2又は2′の外輪2bとの結合部は該ころがり軸受2
又は2′の幅の中心を含む1個所Cに限定し、その結合
は締り嵌め、又は締り嵌めと接着の併用とする。なお緩
衝リング8.8′の結合部は国示の如く外周面に溝、内
周面に突起が設けられてa点から0点の間、及びb点か
ら0点の間は薄肉となっている。
(アルミ系)と同じ材料を用いる。また該緩衝リング8
,8′のスピンドルハブ3との結合部はころがり軸受2
又は2′の幅の中心を挾む2個所a、bに限定し、その
嵌め合いは任意とし、緩衝リング8.8′ところがり軸
受2又は2′の外輪2bとの結合部は該ころがり軸受2
又は2′の幅の中心を含む1個所Cに限定し、その結合
は締り嵌め、又は締り嵌めと接着の併用とする。なお緩
衝リング8.8′の結合部は国示の如く外周面に溝、内
周面に突起が設けられてa点から0点の間、及びb点か
ら0点の間は薄肉となっている。
このように構成された本実施例の作用を次に説明する。
いま、50℃においてスピンドルハブ3に緩衝リング8
.8′を介してころがり軸受2.2′が組まれた状態で
どの部分にも歪がないものとする。
.8′を介してころがり軸受2.2′が組まれた状態で
どの部分にも歪がないものとする。
ここで温度を0℃に下げると鉄系の線膨張率はアルミ系
の線膨張率より小さい(約2)のでスピンドルハブ3の
内径に緩衝リング8.8′を介して接しているころがり
軸受2.2′の外輪2bの収縮よりスピンドルハブ3の
収縮の方が大きい。この収縮量の差は緩衝リング8.8
′のa点と0点:及びb点と0点との間の薄肉部分が変
形して吸収することができる。従ってスピンドルハブ3
ところがり軸受2,2′の外輪2bの変形は小さい。
の線膨張率より小さい(約2)のでスピンドルハブ3の
内径に緩衝リング8.8′を介して接しているころがり
軸受2.2′の外輪2bの収縮よりスピンドルハブ3の
収縮の方が大きい。この収縮量の差は緩衝リング8.8
′のa点と0点:及びb点と0点との間の薄肉部分が変
形して吸収することができる。従ってスピンドルハブ3
ところがり軸受2,2′の外輪2bの変形は小さい。
またこの外輪はその幅のほぼ中心で緩衝リング88′に
接しているので熱変形が少なく従って回転精度の低下も
小さい。
接しているので熱変形が少なく従って回転精度の低下も
小さい。
逆に温度を上げた場合、従来方式では、スピンドルハブ
ところがり軸受の外輪2bとの間に締代がなくなって隙
間ができ始めると熱偏心が起こるが、本実施例では緩衝
リング8.8′が熱歪を吸収することによって隙間が生
ずるのを防ぐことができ、熱偏心を防止することができ
る。なお従来方式でころがり軸受外輪とスピンドルノ\
ブとの間に鉄系のリングを介在させる場合は、該リング
とスピンドルハブとの間で同様のことが起こる。また本
実施例において、肉厚を薄くした部分は剛性が低下して
いるが、ころがり軸受のラジアル剛性に比較すれば剛性
は十分大きく、振動的に不利になることはなし)。
ところがり軸受の外輪2bとの間に締代がなくなって隙
間ができ始めると熱偏心が起こるが、本実施例では緩衝
リング8.8′が熱歪を吸収することによって隙間が生
ずるのを防ぐことができ、熱偏心を防止することができ
る。なお従来方式でころがり軸受外輪とスピンドルノ\
ブとの間に鉄系のリングを介在させる場合は、該リング
とスピンドルハブとの間で同様のことが起こる。また本
実施例において、肉厚を薄くした部分は剛性が低下して
いるが、ころがり軸受のラジアル剛性に比較すれば剛性
は十分大きく、振動的に不利になることはなし)。
第2図は本実施例を50℃から0℃に温度を変化させた
場合のシミュレーション結果を従来方式と比較して示し
た図である。
場合のシミュレーション結果を従来方式と比較して示し
た図である。
図より(a)図に示す従来方式ではスピンドルハブ3の
ころがり軸受外輪2bに接している部分の外径面が2.
6R変形しているのに対し、本実施例では0.3−に抑
えることができた。またディスク搭載面3aの変形も従
来方式に比し本実施例では殆んどなし)。
ころがり軸受外輪2bに接している部分の外径面が2.
6R変形しているのに対し、本実施例では0.3−に抑
えることができた。またディスク搭載面3aの変形も従
来方式に比し本実施例では殆んどなし)。
こ発明の効果:
以上説明した様に本発明によれば、スピンドルハブとこ
ろがり軸受外輪との間に緩衝リングを介在させることに
より、広い温度範囲においてスピンドルハブの変形を防
止し、ディスク媒体に生ずる熱オフトラックや熱偏心を
防止できディスクファイル装置の信頼性向上に寄与する
ところ大である。
ろがり軸受外輪との間に緩衝リングを介在させることに
より、広い温度範囲においてスピンドルハブの変形を防
止し、ディスク媒体に生ずる熱オフトラックや熱偏心を
防止できディスクファイル装置の信頼性向上に寄与する
ところ大である。
第1図は本発明の実施例を示す図、
第2図は本発明の実施例を温度変化させた場合のシミュ
レーション結果を従来方式と比較して示した図、 第3図は従来の磁気ディスク装置のスピンドル構造を示
す図である。 図において、 1はスピンドルシャフト、 2.2′はころがり軸受、 3はスピンドルノ\ブ、 4はディスク媒体、 7はスペーサ、 8.8′は緩衝リング を示す。 本発明の実締「例を=skす図 スヒノドル/ヤフ ころがり軸受 スビノドルハブ ティスフ媒体 スペーサ 緩衝リング ト (G)従来方式 (b)本発明方式 第 図 従来の磁気ティスフ装置の ノビ/ドル檀1@を示す図 第 図 手続補正書(自発) 平成3年3 月 / 日
レーション結果を従来方式と比較して示した図、 第3図は従来の磁気ディスク装置のスピンドル構造を示
す図である。 図において、 1はスピンドルシャフト、 2.2′はころがり軸受、 3はスピンドルノ\ブ、 4はディスク媒体、 7はスペーサ、 8.8′は緩衝リング を示す。 本発明の実締「例を=skす図 スヒノドル/ヤフ ころがり軸受 スビノドルハブ ティスフ媒体 スペーサ 緩衝リング ト (G)従来方式 (b)本発明方式 第 図 従来の磁気ティスフ装置の ノビ/ドル檀1@を示す図 第 図 手続補正書(自発) 平成3年3 月 / 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定されたスピンドルシャフト(1)に所定の間隔
で1対のころがり軸受(2、2′)の内輪(2a、2a
′)を嵌合し、該ころがり軸受(2、2′)の外輪(2
b、2b′)にはディスク媒体(4)を固定するための
スピンドルハブ(3)を嵌合したディスクファイル装置
のスピンドル構造であって、 上記ころがり軸受(2、2′)の外輪とスピンドルハブ
(3)との間に該スピンドルハブ(3)と同一線膨張率
材料の緩衝リング(8、8′)を設け、該緩衝リング(
8、8′)とスピンドルハブ(3)との結合部を軸受幅
中心を挾む2個所に限定し、且つその嵌め合いは任意と
し、また緩衝リング(8、8′)ところがり軸受(2、
2′)の外輪との結合部は軸受幅中心を含む1個所に限
定し、且つその結合は締まり嵌め、または締まり嵌めに
接着を併用することを特徴とするディスクファイル装置
のスピンドル構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024406A JP2771006B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ディスク記憶装置の回転体支持装置 |
| US07/650,271 US5112147A (en) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | Rotating support apparatus in disk storage device |
| EP91300861A EP0441557B1 (en) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | Rotating support apparatus in disk storage device |
| DE69108950T DE69108950T2 (de) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | Drehendes Lagegerät in Plattenspeicheranordnung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024406A JP2771006B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ディスク記憶装置の回転体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230366A true JPH03230366A (ja) | 1991-10-14 |
| JP2771006B2 JP2771006B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12137291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024406A Expired - Fee Related JP2771006B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ディスク記憶装置の回転体支持装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5112147A (ja) |
| EP (1) | EP0441557B1 (ja) |
| JP (1) | JP2771006B2 (ja) |
| DE (1) | DE69108950T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583394U (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-12 | 三菱重工業株式会社 | 水中軸受用緩衝ゴム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4103825B4 (de) * | 1990-02-09 | 2010-09-02 | Papst Licensing Gmbh & Co. Kg | Antriebsvorrichtung |
| CA2109249A1 (en) * | 1992-12-23 | 1994-06-24 | David W. Richard | Magnetic disk drive unit |
| US5729404A (en) * | 1993-09-30 | 1998-03-17 | Seagate Technology, Inc. | Disc drive spindle motor with rotor isolation and controlled resistance electrical pathway from disc to ground |
| JP2675986B2 (ja) * | 1994-02-18 | 1997-11-12 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 複合アクチュエータベアリングシステムを有する直接アクセス記憶装置及びその方法 |
| JP3705858B2 (ja) | 1996-03-28 | 2005-10-12 | ヒタチグローバルストレージテクノロジーズネザーランドビーブイ | デイスク駆動装置 |
| JP3758757B2 (ja) * | 1996-09-06 | 2006-03-22 | ヒタチグローバルストレージテクノロジーズネザーランドビーブイ | ディスク装置 |
| JP4050391B2 (ja) * | 1998-06-19 | 2008-02-20 | 富士通株式会社 | スピンドルモータおよび記録ディスク装置 |
| JP2000074069A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-07 | Koyo Seiko Co Ltd | 転がり軸受 |
| US6525440B1 (en) * | 1999-04-21 | 2003-02-25 | Seagate Technology Llc | Thermal compensation spindle for ceramic ball bearings |
| JP2003529408A (ja) | 1999-10-06 | 2003-10-07 | アストラ・テック・アクチエボラーグ | インプラント |
| JP2002005158A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-09 | Minebea Co Ltd | 軸受装置 |
| WO2014009998A1 (ja) | 2012-07-11 | 2014-01-16 | 三菱電機株式会社 | 回転電機 |
| CN105379074B (zh) * | 2013-07-05 | 2018-07-24 | 三菱电机株式会社 | 旋转电机 |
| DE112013007638B4 (de) * | 2013-11-26 | 2017-07-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Drosselventil |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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