JPH03230917A - 複合色製品のスラッシュ成形方法 - Google Patents
複合色製品のスラッシュ成形方法Info
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- JPH03230917A JPH03230917A JP2484290A JP2484290A JPH03230917A JP H03230917 A JPH03230917 A JP H03230917A JP 2484290 A JP2484290 A JP 2484290A JP 2484290 A JP2484290 A JP 2484290A JP H03230917 A JPH03230917 A JP H03230917A
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、部分的に色が異なる複合色製品のスラッシ
ュ成形方法に関する。
ュ成形方法に関する。
「従来の技術」
スラッシュ成形方法は、金型の中にプラスチックゾルを
満たし、そのまま加熱炉に容れて加熱し、プラスチック
ゾルのうちで金型に触れた部分のみをゲル化させ、次い
で、金型を傾けることにより未ケル化のプラスチックゾ
ルを回収し、再び加熱を続はゲル化を完結させた後、金
型を冷やしてから製品を金型から外して製品を得る方法
である。
満たし、そのまま加熱炉に容れて加熱し、プラスチック
ゾルのうちで金型に触れた部分のみをゲル化させ、次い
で、金型を傾けることにより未ケル化のプラスチックゾ
ルを回収し、再び加熱を続はゲル化を完結させた後、金
型を冷やしてから製品を金型から外して製品を得る方法
である。
そこで、このようなスラッシュ成形方法によると、−成
形作業では一色にしか色彩を出すことはできなく、人形
等では、成形品の表面に塗料で着色することによって、
髪や目等の他の色を表現していた。
形作業では一色にしか色彩を出すことはできなく、人形
等では、成形品の表面に塗料で着色することによって、
髪や目等の他の色を表現していた。
しかし、菓子等の食品の陳列サンプル等では、本物と同
様に似せる必要から色塗りでは本物と同様の風合を出す
ことは不可能であるので、複合色の場合であると色合の
異なる複数のプラスチックゾルが材料に使用される。
様に似せる必要から色塗りでは本物と同様の風合を出す
ことは不可能であるので、複合色の場合であると色合の
異なる複数のプラスチックゾルが材料に使用される。
しかし、プラスチックゾルの流動性から、複数の材料を
同時に成形することは難しく、殊に、第1図のような、
本体から餡が斜め横に食み出ているような菓・子の陳列
サン゛プルでは、餡の成形箇所が傾いている関係で、金
型に本体の成形材料と餡の成形材料とを共に充填するこ
とは不可能であるから、次のような組込み方式式や金型
傾斜方式等の特殊な成形方法を用いている。
同時に成形することは難しく、殊に、第1図のような、
本体から餡が斜め横に食み出ているような菓・子の陳列
サン゛プルでは、餡の成形箇所が傾いている関係で、金
型に本体の成形材料と餡の成形材料とを共に充填するこ
とは不可能であるから、次のような組込み方式式や金型
傾斜方式等の特殊な成形方法を用いている。
組込み方式の場合であると、ます、第1の金型で餡の異
色部を成形し、この成形した餡の部分を第2の金型に組
み込んで、スラッシュ成形が行われる。
色部を成形し、この成形した餡の部分を第2の金型に組
み込んで、スラッシュ成形が行われる。
また、金型傾斜方式では、金型には成形品、全体を成形
できる成形凹部があって、成形凹部に餡の食み出した箇
所の成形のために小凹部が斜め横に形成されている訳で
あるが、餡の部分を成形する場合に、その材料が小凹部
から流れ出ないように、金型を傾けながら小凹部を水平
にして材料を充填し、その小凹部の材料を加熱によりゲ
ル化してから、次の工程として本体の材料を充填するた
めに金型を水平に戻していた。
できる成形凹部があって、成形凹部に餡の食み出した箇
所の成形のために小凹部が斜め横に形成されている訳で
あるが、餡の部分を成形する場合に、その材料が小凹部
から流れ出ないように、金型を傾けながら小凹部を水平
にして材料を充填し、その小凹部の材料を加熱によりゲ
ル化してから、次の工程として本体の材料を充填するた
めに金型を水平に戻していた。
材料については、塩化ビニールの熱硬化性樹脂の粉末に
可塑剤と熱安定剤と顔料とを主に加えてブレンドしたプ
ラスチックゾルが使用されるが、従来、その顔料には染
料が使用されていた。
可塑剤と熱安定剤と顔料とを主に加えてブレンドしたプ
ラスチックゾルが使用されるが、従来、その顔料には染
料が使用されていた。
「発明が解決しようとする課題」
上記のような、従来の複合色製品のスラッシュ成形方法
によれば、いずれの方式による場合も少なくとも二度の
加熱成形を要するために、手間が掛かり過ぎ、省エネに
゛も適しないという欠点があった。
によれば、いずれの方式による場合も少なくとも二度の
加熱成形を要するために、手間が掛かり過ぎ、省エネに
゛も適しないという欠点があった。
また、組込み方式の場合であると、餡の部分の組み込み
にさらに手間が掛かるし、金型傾斜方式の場合であると
、異色部である餡の部分が本体の表面に付着した状態と
なるため、殊に、本体が羊曹のように透けている場合に
は、餡が本体の内部に詰まっている様子を表現できない
という問題があった。
にさらに手間が掛かるし、金型傾斜方式の場合であると
、異色部である餡の部分が本体の表面に付着した状態と
なるため、殊に、本体が羊曹のように透けている場合に
は、餡が本体の内部に詰まっている様子を表現できない
という問題があった。
また、着色については染料を使用していたが、限られた
色の種類しか使用できないために、殊に陳列サンプルの
場合であると、実隙感を出すことが難しかった。
色の種類しか使用できないために、殊に陳列サンプルの
場合であると、実隙感を出すことが難しかった。
この発明は、上記のような実情に鑑みて、異なる色のプ
ラスチックゾルの材料を金型内で組み合わせることがで
きるために、一つの金型で一回の加熱で複合色製品を成
形でき、しかも、本体に他の部分が食い込んだ状態に成
形できるために、その部分が本体から食み出ている様子
に表現できる複合色製品のスラッシュ成形方法を提供す
ることを目的とした。
ラスチックゾルの材料を金型内で組み合わせることがで
きるために、一つの金型で一回の加熱で複合色製品を成
形でき、しかも、本体に他の部分が食い込んだ状態に成
形できるために、その部分が本体から食み出ている様子
に表現できる複合色製品のスラッシュ成形方法を提供す
ることを目的とした。
加えて、多種類の色を出しやすい複合色のスラッシュ成
形方法を提供することを目的とした。
形方法を提供することを目的とした。
「課題を解決するための手段」
上記の目的を達成するために、この発明者等は、種々実
験と研究を重ねた結果、プラスチックゾルに粘性を付与
すれば、金型の内面にそれを肉盛りできることを見出し
、この発明を完成するに至った。
験と研究を重ねた結果、プラスチックゾルに粘性を付与
すれば、金型の内面にそれを肉盛りできることを見出し
、この発明を完成するに至った。
すなわち、この発明は、製品の本体に色彩が違う異色部
が露出する複合色製品を成形するについて、異色部に増
粘剤を混入した粘性プラスチックゾルを使用し、金型に
は所定箇所にその粘性プラスチックゾルを肉盛りしてか
ら、本体の材料としての流動プラスチックゾルを注入し
、粘性プラスチックゾルと流動プラスチックゾルとを同
時に加熱してゲル化することをその要旨とする。
が露出する複合色製品を成形するについて、異色部に増
粘剤を混入した粘性プラスチックゾルを使用し、金型に
は所定箇所にその粘性プラスチックゾルを肉盛りしてか
ら、本体の材料としての流動プラスチックゾルを注入し
、粘性プラスチックゾルと流動プラスチックゾルとを同
時に加熱してゲル化することをその要旨とする。
加えて、多種類の色を出しやすくするために、プラスチ
ックゾルに混入する顔料に油絵具を使用するものである
。
ックゾルに混入する顔料に油絵具を使用するものである
。
「作 用」
上記の構成によれば、金型の所定箇所に異色部の粘性プ
ラスチックゾルを肉盛りしたときに、その粘性のために
流動しないから、その肉盛りの形状が保持され、次に、
本体の流動プラスチックゾルを注入しても、肉盛りの型
部れが生じないので、本体部分と異色部分とを同時に加
熱しゲル化することができたものであって、一つの金型
で−スラッシュ成形により複合色製品を製造することが
できる。
ラスチックゾルを肉盛りしたときに、その粘性のために
流動しないから、その肉盛りの形状が保持され、次に、
本体の流動プラスチックゾルを注入しても、肉盛りの型
部れが生じないので、本体部分と異色部分とを同時に加
熱しゲル化することができたものであって、一つの金型
で−スラッシュ成形により複合色製品を製造することが
できる。
金型における粘性プラスチックゾルの肉盛り箇所の形状
については、本体の成形箇所面に対して、凸または凹で
ある場合もあるし、凹凸のない均−面である場合もある
。
については、本体の成形箇所面に対して、凸または凹で
ある場合もあるし、凹凸のない均−面である場合もある
。
いずれにしても、本体に対して異色部が食い込んだ製品
となるので、異色部が本体の内部から露出している様子
をリアルに表現できる。従って、例えば、食品の陳列サ
ンプルの場合であると、異色部が本体の表面部分だけに
形成されていても、内部の餡等が一部露出しているよう
に本物と同様に似せることかできし、人形の目であれば
、目玉が露出しているように実際感を出すことができる
。
となるので、異色部が本体の内部から露出している様子
をリアルに表現できる。従って、例えば、食品の陳列サ
ンプルの場合であると、異色部が本体の表面部分だけに
形成されていても、内部の餡等が一部露出しているよう
に本物と同様に似せることかできし、人形の目であれば
、目玉が露出しているように実際感を出すことができる
。
異色部を形成するプラスチックゾルに混入する増粘剤と
しては、商標名で「イーコン」 (イーシ化学株式会社
製造、日木ゼオン株式会社販売)や、ニップシール(大
塚化学株式会社製造)等を挙げることができる。
しては、商標名で「イーコン」 (イーシ化学株式会社
製造、日木ゼオン株式会社販売)や、ニップシール(大
塚化学株式会社製造)等を挙げることができる。
プラスチックゾルに粘性を付与するために必要な増粘剤
の量については、異色部の形状や大きさ、本体に対する
位置関係によってそれぞれ異なり、その都度流動が阻止
される適量が決定されるので、この発明では特に問題と
されない。
の量については、異色部の形状や大きさ、本体に対する
位置関係によってそれぞれ異なり、その都度流動が阻止
される適量が決定されるので、この発明では特に問題と
されない。
粘性プラスチックゾルの肉盛りの仕方については、チュ
ーブやシリンダー等に充填すれば、絞り出しにより必要
範囲に必要量を肉盛りしやすい。
ーブやシリンダー等に充填すれば、絞り出しにより必要
範囲に必要量を肉盛りしやすい。
また、必要に応してコテ等を使用する。
また、プラスチックゾルに混入する顔料に油絵具を使用
するときは、色の種類が多くなるために、特に食品のサ
ンプルの場合であると、その風合を出しやすい。
するときは、色の種類が多くなるために、特に食品のサ
ンプルの場合であると、その風合を出しやすい。
すなわち、普通の染料であると、色の種類が30余りで
あるので、サンプルを本物と似−Uることが非常に難し
いのに対して、油絵具の場合であると、230種類程度
の色を使用できるので、本物と同じ色合を出すことがで
きる。
あるので、サンプルを本物と似−Uることが非常に難し
いのに対して、油絵具の場合であると、230種類程度
の色を使用できるので、本物と同じ色合を出すことがで
きる。
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
「実施例1」
第1図ないし第5同は、青い草餅に焦茶色の小豆の餡が
露出している菓子の陳列サンプルSをスラッシュ成形す
る場合についての実施例を示したもので、草餅を表す本
体1は、前後に長く楕円形に形成され、前半部の上面が
前に傾斜し、その傾斜面に餡の異色部2が露出している
。
露出している菓子の陳列サンプルSをスラッシュ成形す
る場合についての実施例を示したもので、草餅を表す本
体1は、前後に長く楕円形に形成され、前半部の上面が
前に傾斜し、その傾斜面に餡の異色部2が露出している
。
金型3ば、平板に多数の成形凹部4,4が形成され、各
成形凹部4は、陳列・す・ンプルSの全体を成形できる
ように、異色部2を成形する小凹部5が斜めに形成され
る。
成形凹部4は、陳列・す・ンプルSの全体を成形できる
ように、異色部2を成形する小凹部5が斜めに形成され
る。
次に、上記の陳列サンプルSの製造工程を説明する。
本体1の材料には普通の流動プラスチ、クヅルを作り、
異色部2の材料には粘性プラスチックゾルを作る。流動
プラスチックゾルおよび粘性プラスチックゾルの配合に
ついては、塩化ビニールレジンに、D OPの可塑剤と
、熱安定剤と、それぞれの色彩に応じた油絵具とを加え
てブレンドするが、その際に、粘性プラスチックゾルの
場合であると、増粘剤を同時に加えてブレンドする。
異色部2の材料には粘性プラスチックゾルを作る。流動
プラスチックゾルおよび粘性プラスチックゾルの配合に
ついては、塩化ビニールレジンに、D OPの可塑剤と
、熱安定剤と、それぞれの色彩に応じた油絵具とを加え
てブレンドするが、その際に、粘性プラスチックゾルの
場合であると、増粘剤を同時に加えてブレンドする。
金型3にばその成形凹部4において、第 図に示すよう
に、小凹部5に粘性プラスチックゾル7を詰めながら盛
す−ヒがるように肉盛りする。その後、第4図に示すよ
うに、流動プラスチックツル6を成形凹部4に注入する
。
に、小凹部5に粘性プラスチックゾル7を詰めながら盛
す−ヒがるように肉盛りする。その後、第4図に示すよ
うに、流動プラスチックツル6を成形凹部4に注入する
。
次に、金型3を加熱炉に容れて下からのみ加熱する。そ
うすると、金型3に触れた箇所から先にゲル化するので
、粘性プラスチックシルアがゲル化した時点で金型3を
傾けることにより未ゲル化の流動プラスチックゾル6を
流し出す。
うすると、金型3に触れた箇所から先にゲル化するので
、粘性プラスチックシルアがゲル化した時点で金型3を
傾けることにより未ゲル化の流動プラスチックゾル6を
流し出す。
流動プラスチックゾル6が流れ出た箇所には、空洞8が
生しその内面には未ゲル化の流動プラスチックゾルが残
っているので、再び、金型3を加熱炉に容れて今度は上
下から加熱することによりゲル化を完結する。
生しその内面には未ゲル化の流動プラスチックゾルが残
っているので、再び、金型3を加熱炉に容れて今度は上
下から加熱することによりゲル化を完結する。
金型3を加熱炉から出してからは、それを冷却し製品を
取り出してハリ取りをすることによって、第1図および
第2図のような完成品が得られる。
取り出してハリ取りをすることによって、第1図および
第2図のような完成品が得られる。
14.15はハリを取った箇所を示す。
「実施例2」
第6図ないし第8図は、複合色製品か栗菓子の陳列サン
プルSの場合である実施例を示したもので、その陳列サ
ンプルSは、本体1が米粉や砂糖、卯等を主材料とする
ように白色に近い色合いであ0 って、その本体1の一部を切り欠き、その切欠部10に
栗の実を表す異色部2が黄色に露出している。
プルSの場合である実施例を示したもので、その陳列サ
ンプルSは、本体1が米粉や砂糖、卯等を主材料とする
ように白色に近い色合いであ0 って、その本体1の一部を切り欠き、その切欠部10に
栗の実を表す異色部2が黄色に露出している。
上記の陳列サンプルSをスラッシュ成形する金型3ば、
成形凹部4の内面に凹面状に湾曲する突部12が形成さ
れており、その突部12に異色部2の材料である粘性プ
ラスチックシルアを肉盛りし、それから成形凹部4に流
動プラスチックゾル6が注入される。
成形凹部4の内面に凹面状に湾曲する突部12が形成さ
れており、その突部12に異色部2の材料である粘性プ
ラスチックシルアを肉盛りし、それから成形凹部4に流
動プラスチックゾル6が注入される。
次に、その金型3を加熱炉に容れてスラッシュ成形がな
されるが、その工程については前記実施例と同様である
。
されるが、その工程については前記実施例と同様である
。
なお、図示はしないが、異色部2にそれに対するさらに
異なる異色部を形成することも可能である。
異なる異色部を形成することも可能である。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、製品の本体に
色彩が違う異色部が露出する複合色製品を成形するにつ
いて、異色部に増粘剤を混入した粘性プラスチックゾル
を使用し、金型には所定箇所にその粘性プラスチックゾ
ルを肉盛りするので、一つの金型で−スラッシュ成形に
より複合色製品を製造でき、従来の組込み方式や金型傾
斜方式場合とは違って、二度手間とならないために作業
性が良く、少ない金型で省エネが図れるために経済的で
あり、しかも、異色部の形状を一個の金型で複雑になし
得るだけでなく、本体の中から露出するりアルな感じに
なし得るという優れた効果がある。
色彩が違う異色部が露出する複合色製品を成形するにつ
いて、異色部に増粘剤を混入した粘性プラスチックゾル
を使用し、金型には所定箇所にその粘性プラスチックゾ
ルを肉盛りするので、一つの金型で−スラッシュ成形に
より複合色製品を製造でき、従来の組込み方式や金型傾
斜方式場合とは違って、二度手間とならないために作業
性が良く、少ない金型で省エネが図れるために経済的で
あり、しかも、異色部の形状を一個の金型で複雑になし
得るだけでなく、本体の中から露出するりアルな感じに
なし得るという優れた効果がある。
また、プラスチックゾルに混入する顔料に油絵具を使用
するときは、多数の色彩を選択できるので、非常に風合
のある複合色製品が得られるという効果がある。
するときは、多数の色彩を選択できるので、非常に風合
のある複合色製品が得られるという効果がある。
第1図ないし第5図は一実施例を示し、第1図は菓子の
陳列サンプルとしての複合色製品を示す斜視図、第2図
はその断面図、第3図は金型において粘性プラスチック
ゾルを肉盛りした状態を示す断面図、第4回は流動プラ
スチックゾルを注入した状態を示す断面図、第5図は流
動プラスチックゾルの未ゲル化部分を流し出した状態を
示す断面図である。 第6図ないし第8図は他の実施例を示し、第6図は同じ
く菓子の陳列サンプルとしての複合色製品を示す斜視図
、第7図はその断面図、第8図は金型において粘性プラ
スチックゾルを肉盛りした状態を示す断面図である。 複合色製品としての陳列サンプル 複合色製品の本体 異色部 金型 流動プラスチックゾル 粘性プラスチックゾル
陳列サンプルとしての複合色製品を示す斜視図、第2図
はその断面図、第3図は金型において粘性プラスチック
ゾルを肉盛りした状態を示す断面図、第4回は流動プラ
スチックゾルを注入した状態を示す断面図、第5図は流
動プラスチックゾルの未ゲル化部分を流し出した状態を
示す断面図である。 第6図ないし第8図は他の実施例を示し、第6図は同じ
く菓子の陳列サンプルとしての複合色製品を示す斜視図
、第7図はその断面図、第8図は金型において粘性プラ
スチックゾルを肉盛りした状態を示す断面図である。 複合色製品としての陳列サンプル 複合色製品の本体 異色部 金型 流動プラスチックゾル 粘性プラスチックゾル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)製品の本体に色彩が違う異色部が露出する複合色製
品を成形するについて、異色部に増粘剤を混入した粘性
プラスチックゾルを使用し、金型には所定箇所にその粘
性プラスチックゾルを肉盛りしてから、本体の材料とし
ての流動プラスチックゾルを注入し、粘性プラスチック
ゾルと流動プラスチックゾルとを同時に加熱してゲル化
することを特徴とする複合色製品のスラッシュ成形方法
。 2)プラスチックゾルに混入する顔料に油絵具を使用す
る特許請求の範囲第1項記載の複合色製品のスラッシュ
成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2484290A JPH03230917A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 複合色製品のスラッシュ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2484290A JPH03230917A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 複合色製品のスラッシュ成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230917A true JPH03230917A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12149470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2484290A Pending JPH03230917A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 複合色製品のスラッシュ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5648030A (en) * | 1995-02-01 | 1997-07-15 | Dagger, Inc. | Method for obtaining high definition graphics in surfaces of molded plastic objects |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2484290A patent/JPH03230917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5648030A (en) * | 1995-02-01 | 1997-07-15 | Dagger, Inc. | Method for obtaining high definition graphics in surfaces of molded plastic objects |
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