JPH03238917A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH03238917A JPH03238917A JP2033775A JP3377590A JPH03238917A JP H03238917 A JPH03238917 A JP H03238917A JP 2033775 A JP2033775 A JP 2033775A JP 3377590 A JP3377590 A JP 3377590A JP H03238917 A JPH03238917 A JP H03238917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- state
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- output buffers
- Prior art date
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- Pending
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- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路技術さらには出力バッファの
並列接続を可能とした半導体集積回路に関し、例えばネ
ットワーク・プロセッシング・ユニット(N P U)
に適用して有効な技術に関する。
並列接続を可能とした半導体集積回路に関し、例えばネ
ットワーク・プロセッシング・ユニット(N P U)
に適用して有効な技術に関する。
マスタスライス法により形成されるゲートアレイのよう
な論理LSIにおいて、チップサイズを増大させること
なく出力バッファの駆動能力を増加させる技術として、
特開昭61−169021号に開示されたものが知られ
ている。これによれば、各ポンディングパッドに対応し
て入力バッファ回路を構成するための第1のセルと出力
バッファを構成するための第2のセルがそれぞれ設けら
れ、マスタスライス方式で選択的に入力バッファ回路ま
たは出力バッファ回路が接続されるようにされた論理集
積回路において、出力バッフ7回路内の素子に隣接する
未使用状態の第2セル内の素子を並列に接続するように
している。
な論理LSIにおいて、チップサイズを増大させること
なく出力バッファの駆動能力を増加させる技術として、
特開昭61−169021号に開示されたものが知られ
ている。これによれば、各ポンディングパッドに対応し
て入力バッファ回路を構成するための第1のセルと出力
バッファを構成するための第2のセルがそれぞれ設けら
れ、マスタスライス方式で選択的に入力バッファ回路ま
たは出力バッファ回路が接続されるようにされた論理集
積回路において、出力バッフ7回路内の素子に隣接する
未使用状態の第2セル内の素子を並列に接続するように
している。
しかしながら上記従来技術は、未使用状態の第2セル内
の素子を並列接続することによって出カバソファ駆動能
力を増加するものであり、それは半導体集積回路製造過
程で威されるもので固定的であり、完成された半導体集
積回路では、ユーザの使用状態に応じて負荷駆動能力を
変更することができないという問題点のあることが、本
発明者によって見い出された。
の素子を並列接続することによって出カバソファ駆動能
力を増加するものであり、それは半導体集積回路製造過
程で威されるもので固定的であり、完成された半導体集
積回路では、ユーザの使用状態に応じて負荷駆動能力を
変更することができないという問題点のあることが、本
発明者によって見い出された。
本発明の目的は、負荷駆動能力をユーザ使用状態に応じ
て変更可能な半導体集積回路を提供することにある。
て変更可能な半導体集積回路を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴につ
いては1本明細書の記述及び添付図面から明らかになる
であろう。
いては1本明細書の記述及び添付図面から明らかになる
であろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、複数の出力バッファが同一の端子に共通接続
された状態を選択的に形成するバッファ制御手段を含ん
で半導体集積回路を構成したものである。
された状態を選択的に形成するバッファ制御手段を含ん
で半導体集積回路を構成したものである。
またこのような状態の選択的形成を簡単に実現するには
、出力バッファの入力側及び出力側に複数のスイッチ素
子を設け、このスイッチ素子のオン・オフ状態の組合わ
せを制御するようにするとよい。
、出力バッファの入力側及び出力側に複数のスイッチ素
子を設け、このスイッチ素子のオン・オフ状態の組合わ
せを制御するようにするとよい。
上記した手段によれば、複数の出カバソファが同一の端
子に共通接続された状態がバッファ制御手段の制御によ
って形成され、このことが、負荷駆動能力をユーザ使用
状態に応じて変更可能とするように作用する。
子に共通接続された状態がバッファ制御手段の制御によ
って形成され、このことが、負荷駆動能力をユーザ使用
状態に応じて変更可能とするように作用する。
第2図には本発明の一実施例であるNPじ(ネットワー
ク・プロセッシング・ユニット)が示される。同図に示
されるN P U 1は、公知の半導体技術によって1
個の単結晶シリコン基板のような半導体基板に形成され
ている。
ク・プロセッシング・ユニット)が示される。同図に示
されるN P U 1は、公知の半導体技術によって1
個の単結晶シリコン基板のような半導体基板に形成され
ている。
第2図に示されるNPUIは、特に制限されないが、C
PU2を中心に、ダイナミック・メモリアクセス・コン
トローラ(DMAC)4.マルチプロトコル・シリアル
・コミュニケーション・インタフェース(MSCI)5
、アシンクロナス・シリアル・コミュニケーション・イ
ンタフェース(ASCI)6、タイマ7、割込み制御部
8やその他の周辺回路がアプリケーション・スペシフィ
ック方式で搭載されて成る。そしてこれら各機能モジュ
ールは、アドレスバス、データバス、及びコントロール
バスを含む共通内部バス3に結合され、相互間でデータ
やアドレス信号さらには制御信号のような共通信号をや
りとり可能になっている。特に上記MSCI5及びAS
CI6は通信回線に結合されており、当該NPUIが適
用されるネットワークにおいて当該通信回線を使用した
データ通信が可能とされている。
PU2を中心に、ダイナミック・メモリアクセス・コン
トローラ(DMAC)4.マルチプロトコル・シリアル
・コミュニケーション・インタフェース(MSCI)5
、アシンクロナス・シリアル・コミュニケーション・イ
ンタフェース(ASCI)6、タイマ7、割込み制御部
8やその他の周辺回路がアプリケーション・スペシフィ
ック方式で搭載されて成る。そしてこれら各機能モジュ
ールは、アドレスバス、データバス、及びコントロール
バスを含む共通内部バス3に結合され、相互間でデータ
やアドレス信号さらには制御信号のような共通信号をや
りとり可能になっている。特に上記MSCI5及びAS
CI6は通信回線に結合されており、当該NPUIが適
用されるネットワークにおいて当該通信回線を使用した
データ通信が可能とされている。
第2図に代表的に示された機能モジュール間でやりとり
される個別信号としては+’ CP U 2に対する割
込み要求信号を一例として挙げることができ、これがI
RQよ乃至IRQ4で示されている。
される個別信号としては+’ CP U 2に対する割
込み要求信号を一例として挙げることができ、これがI
RQよ乃至IRQ4で示されている。
割込み要求信号IRQL乃至IRQ4は、各機能モジュ
ールにおいてデータ転送エラーなど所定の事象が発生し
た時点で出力され、それが割込み制御部8に入力される
と、CPU2で所定の割込み処理がなされる。
ールにおいてデータ転送エラーなど所定の事象が発生し
た時点で出力され、それが割込み制御部8に入力される
と、CPU2で所定の割込み処理がなされる。
第1図にはMSCI5における送信系の構成が示される
。同図に示されるようにM S CI 5は2系統の送
信部10.11及びこれに対応する出力バッファ18.
19を備える。出力バッファ18゜19の入力側及び出
力側には、信号伝達路を断続可能なスイッチ素子群12
.13が設けられ、上記送信部10.11からの出力信
号はこのスイッチ素子群12.13を介してポンディン
グパッド(PAD)14.15に伝達される。
。同図に示されるようにM S CI 5は2系統の送
信部10.11及びこれに対応する出力バッファ18.
19を備える。出力バッファ18゜19の入力側及び出
力側には、信号伝達路を断続可能なスイッチ素子群12
.13が設けられ、上記送信部10.11からの出力信
号はこのスイッチ素子群12.13を介してポンディン
グパッド(PAD)14.15に伝達される。
第1のスイッチ素子群12は、送信部10と出力バッフ
ァ18との間に設けられたNチャンネル型MO8FET
21、送信部11と出力バッファ19との間に設けられ
たNチャンネル型MO5FE−723、それらMO5F
ET21.23の出力側を橋絡するように設けられたX
チャンネル型MOSFET22を含み、第2のスイッチ
素子群13は、出力バッファ18とボンディングパッド
エ4との間に設けられたXチャンネル型MOSFET2
5、出力バッファ↓9とポンディングパッド15との間
に設けられたXチャンネル型MOSFET26、出力バ
ッファ18.19の出力側を橋絡するように設けられた
Nチャンネル型M OS FET24を含む。
ァ18との間に設けられたNチャンネル型MO8FET
21、送信部11と出力バッファ19との間に設けられ
たNチャンネル型MO5FE−723、それらMO5F
ET21.23の出力側を橋絡するように設けられたX
チャンネル型MOSFET22を含み、第2のスイッチ
素子群13は、出力バッファ18とボンディングパッド
エ4との間に設けられたXチャンネル型MOSFET2
5、出力バッファ↓9とポンディングパッド15との間
に設けられたXチャンネル型MOSFET26、出力バ
ッファ18.19の出力側を橋絡するように設けられた
Nチャンネル型M OS FET24を含む。
更にMSCI5は、負荷駆動能力をプログラマブルに設
定可能とするため、CPU2の命令実行によって4ビツ
トの制御信号It−I4を出力する制御回路17と、こ
の制御回路17からの4ビット制御信号工1〜■4に応
じて上記スイッチ素子群12.13の駆動信号φl〜φ
6を生成する駆動回路16とを含む。駆動信号φtはM
OSFET25に供給され、駆動信号φ2はMOSFE
T24に供給され、駆動信号φ3はMOSFET26に
供給され、駆動信号φ4はMOSFET2上に供給され
、駆動信号φ5はMOSFET22に供給され、駆動信
号φ6はMOSFET23に供給される。
定可能とするため、CPU2の命令実行によって4ビツ
トの制御信号It−I4を出力する制御回路17と、こ
の制御回路17からの4ビット制御信号工1〜■4に応
じて上記スイッチ素子群12.13の駆動信号φl〜φ
6を生成する駆動回路16とを含む。駆動信号φtはM
OSFET25に供給され、駆動信号φ2はMOSFE
T24に供給され、駆動信号φ3はMOSFET26に
供給され、駆動信号φ4はMOSFET2上に供給され
、駆動信号φ5はMOSFET22に供給され、駆動信
号φ6はMOSFET23に供給される。
第3図には駆動回路16の詳細な構成が示される。
駆動回路16はノット回路30,32,33゜35とオ
ア回路31.34とを含む。制御信号■1がノット回路
30で反転されることにより駆動信号φ4が生成され、
制御信号■2がノット回路32で反転されることにより
駆動信号φ6が生成され、制御信号II、I2の論理和
をオア回路3tで得ることにより駆動信号φ5が生成さ
れる。
ア回路31.34とを含む。制御信号■1がノット回路
30で反転されることにより駆動信号φ4が生成され、
制御信号■2がノット回路32で反転されることにより
駆動信号φ6が生成され、制御信号II、I2の論理和
をオア回路3tで得ることにより駆動信号φ5が生成さ
れる。
また、制御信号■3がノット回路33で反転されること
により駆動信号φ1が生成され、制御信号I4がノット
回路35で反転されることにより駆動信号φ3が生成さ
れ、制御信号13.I4の論理和をオア回路34で得る
ことにより駆動信号φ2が生成される。
により駆動信号φ1が生成され、制御信号I4がノット
回路35で反転されることにより駆動信号φ3が生成さ
れ、制御信号13.I4の論理和をオア回路34で得る
ことにより駆動信号φ2が生成される。
第4図には制御信号■↓〜I4の組合わせと駆動信号φ
工〜φ6との関係が示される。
工〜φ6との関係が示される。
制御信号11〜二、の全てがO(ロウレベル)の場合、
駆動信号φ1.φ3.φ4.φ6が1(ハイレベル)と
され、駆動信号φ2.φ5はOとされる。このとき、M
OSFET25,26゜21.23がオン状態とされ、
送信部10からの出力信号はMOSFET21.出カバ
ソファ18゜MOSFET25を介してポンディングパ
ッド14に伝達され、また送信部11からの出力信号は
MOSFET23.出力バッファ19.MOSFET2
6を介してポンディングパッド15に伝達される。すな
わちこの状態では送信部10.11からの出力信号がそ
れぞれ個別的に出力端子を介して外部に送出可能とされ
る。
駆動信号φ1.φ3.φ4.φ6が1(ハイレベル)と
され、駆動信号φ2.φ5はOとされる。このとき、M
OSFET25,26゜21.23がオン状態とされ、
送信部10からの出力信号はMOSFET21.出カバ
ソファ18゜MOSFET25を介してポンディングパ
ッド14に伝達され、また送信部11からの出力信号は
MOSFET23.出力バッファ19.MOSFET2
6を介してポンディングパッド15に伝達される。すな
わちこの状態では送信部10.11からの出力信号がそ
れぞれ個別的に出力端子を介して外部に送出可能とされ
る。
制御信号工1〜■4の組合わせが0101の場合、駆動
信号φ1.φ2.φ4.φ5が1とされ、駆動信号φ3
.φ6はOとされる。このとき、MOSFET25,2
4,21,22がオン状態とされ、出力バッファ18.
19がポンディングパッド■4に対して共通接続された
状態となる。すなわち、出カバソファ18.’19が互
いに並列接続され、送信部10からの出力信号が出力バ
ッファ18,19を介してポンディングパッド14に伝
達される。この状態では、送信部1↓からの外部出力が
不可能とされるが、ポンディングパッド14に対応する
出力端子での負荷駆動能力は、出力バッファ18.19
の駆動能力が互いに等しい場合に、出力バッファ18の
みの場合に比にで2倍に増加される。
信号φ1.φ2.φ4.φ5が1とされ、駆動信号φ3
.φ6はOとされる。このとき、MOSFET25,2
4,21,22がオン状態とされ、出力バッファ18.
19がポンディングパッド■4に対して共通接続された
状態となる。すなわち、出カバソファ18.’19が互
いに並列接続され、送信部10からの出力信号が出力バ
ッファ18,19を介してポンディングパッド14に伝
達される。この状態では、送信部1↓からの外部出力が
不可能とされるが、ポンディングパッド14に対応する
出力端子での負荷駆動能力は、出力バッファ18.19
の駆動能力が互いに等しい場合に、出力バッファ18の
みの場合に比にで2倍に増加される。
制御信号工1〜I4の組合わせがfoolの場合、駆動
信号φ2〜φ5が1とされ、駆動信号φl、φ6がOと
される。このとき、MOSFET24.26,21.2
2がオン状態とされ、出力バッファ18.19がポンデ
ィングパッド15に対して共通接続された状態となる。
信号φ2〜φ5が1とされ、駆動信号φl、φ6がOと
される。このとき、MOSFET24.26,21.2
2がオン状態とされ、出力バッファ18.19がポンデ
ィングパッド15に対して共通接続された状態となる。
すにわち、出力バッファ18.19が並列接続され、送
信部11からの出力信号が出カバソファ18.19を介
してポンディングパッド15に伝達される。この状態で
は、送信部10からの外部出力が不可能とされるが、ポ
ンディングパッド15に対応する出力端子での負荷駆動
能力は、出力バッファ19のみの場合に比べて2倍に増
加される。
信部11からの出力信号が出カバソファ18.19を介
してポンディングパッド15に伝達される。この状態で
は、送信部10からの外部出力が不可能とされるが、ポ
ンディングパッド15に対応する出力端子での負荷駆動
能力は、出力バッファ19のみの場合に比べて2倍に増
加される。
制御信号■↓〜■4の組合わせがO↓10の場合、駆動
信号φ↓、ψ2.φ5.φ6が(とされ、駆動信号ψ3
.φ4はOとされる。このとき、MO5FET25,2
4,22.23がオン状態とされ、出カバソファ18.
19がポンディングパッドL4に対して共通接続された
状態となり、この状態では、送信部11からの外部出力
が出力バッファ(8,↓9を介してポンディングパソ1
−14に伝達される。この場合も上記と同様に送信部1
0からの外部出力が不可能とされるが、ポンディングパ
ッド14に対応する出力端子での負荷駆動能力は、出力
バッファ■8のみの場合に比へて2倍に増加される。
信号φ↓、ψ2.φ5.φ6が(とされ、駆動信号ψ3
.φ4はOとされる。このとき、MO5FET25,2
4,22.23がオン状態とされ、出カバソファ18.
19がポンディングパッドL4に対して共通接続された
状態となり、この状態では、送信部11からの外部出力
が出力バッファ(8,↓9を介してポンディングパソ1
−14に伝達される。この場合も上記と同様に送信部1
0からの外部出力が不可能とされるが、ポンディングパ
ッド14に対応する出力端子での負荷駆動能力は、出力
バッファ■8のみの場合に比へて2倍に増加される。
制御信号11〜■4の組合わせが1010の場合、駆動
信号φ2.φ3.φ5.φ6がYとされ、駆動信号φl
、φ4がOとされる。このとき、MO5FET24,2
6,22.23がオン状態とされ、出力バッファ18.
19がボンディングパットエ5に対して共通接続された
状態となり、この状態では、送信部11からの出力信号
が出カバソファ18.19を介してポンディングパッド
15に伝達される。この場合も上記と同様に送信部10
からの外部出力が不可能とされるが、ポンディングパッ
ド15に対応する出力端子での負荷駆動能力は、出力バ
ッファ19のみの場合に比べて2倍に増加される。
信号φ2.φ3.φ5.φ6がYとされ、駆動信号φl
、φ4がOとされる。このとき、MO5FET24,2
6,22.23がオン状態とされ、出力バッファ18.
19がボンディングパットエ5に対して共通接続された
状態となり、この状態では、送信部11からの出力信号
が出カバソファ18.19を介してポンディングパッド
15に伝達される。この場合も上記と同様に送信部10
からの外部出力が不可能とされるが、ポンディングパッ
ド15に対応する出力端子での負荷駆動能力は、出力バ
ッファ19のみの場合に比べて2倍に増加される。
尚、制御信号工1〜I4の組合わせは他にも存在するが
、以上述へた組合わせのみが使用され、それ以上は未使
用とされる。
、以上述へた組合わせのみが使用され、それ以上は未使
用とされる。
上記実施例によれば以下のような作用効果を得ることが
できる。
できる。
(1)制御信号■↓〜工4の組合わせを制御することに
よって、出力バッファ18.19が同一の端子に共通接
続された状態を選択的に形成することができ、負荷駆動
能力をユーザ使用状態に応して増加することができる。
よって、出力バッファ18.19が同一の端子に共通接
続された状態を選択的に形成することができ、負荷駆動
能力をユーザ使用状態に応して増加することができる。
(2)上記(1)の作用効果によりユーザ使用状態に応
じて負荷駆動能力を増加できるので、NPじ実装ボード
の設計及び製造において有利となる。
じて負荷駆動能力を増加できるので、NPじ実装ボード
の設計及び製造において有利となる。
(3)出カバソファ18.19の入力側及び出力側に複
数のスイッチ素子21,22.23及び24.25.2
6を設けており、この複数のスイッチ素子のオン・オフ
状態の組合わせをIllすることにより、出力バッファ
18.19が同一の端子に共通接続された状態の選択的
形成を簡単に実現することができる。
数のスイッチ素子21,22.23及び24.25.2
6を設けており、この複数のスイッチ素子のオン・オフ
状態の組合わせをIllすることにより、出力バッファ
18.19が同一の端子に共通接続された状態の選択的
形成を簡単に実現することができる。
(4)また、標準モジュールを使うかどうかの仕様しか
変えることができないアプリケーション・スペシフィッ
ク方式のNPUにおいて、負荷駆動能力をプログラマブ
ルに設定可能とすることにより負荷駆動能力についての
ユーザ要求を満足させ得る。
変えることができないアプリケーション・スペシフィッ
ク方式のNPUにおいて、負荷駆動能力をプログラマブ
ルに設定可能とすることにより負荷駆動能力についての
ユーザ要求を満足させ得る。
(5)更に負荷駆動能力を増加させる必要がない場合に
は、出力バッファ回路を個別的に動作させることができ
るので、従来技術のようにマスタスライスで出力バッフ
ァ回路内の素子を並列接続する場合に比べて出力端子の
有効利用が図れる。
は、出力バッファ回路を個別的に動作させることができ
るので、従来技術のようにマスタスライスで出力バッフ
ァ回路内の素子を並列接続する場合に比べて出力端子の
有効利用が図れる。
以上本発明者によって成された発明を実施例に基づき具
体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えばASCI 6にお
いても上記実施例と同様に負荷駆動能力をプログラマブ
ルに設定可能としてもよい。また同一モジュール内の2
系統の送信部10.11に対応する出力バッファ18,
19の並列接続ではなく、他のモジュール内の出力バッ
ファを利用して出カバソファの並列接続を実現するよう
にしてもよい。更に3個以上の出力バッファをプログラ
マブルに並列接続可能としてもよい。
体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えばASCI 6にお
いても上記実施例と同様に負荷駆動能力をプログラマブ
ルに設定可能としてもよい。また同一モジュール内の2
系統の送信部10.11に対応する出力バッファ18,
19の並列接続ではなく、他のモジュール内の出力バッ
ファを利用して出カバソファの並列接続を実現するよう
にしてもよい。更に3個以上の出力バッファをプログラ
マブルに並列接続可能としてもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるNPUに適用したも
のについて説明したが、それに限定されるものではなく
、例えばCPU (中央処理装置)やマイクロコンピュ
ータなどの半導体集積回路にも広く適用することができ
る。本発明は少なくとも出力バッファを備える条件のも
のに適用することができる。
をその背景となった利用分野であるNPUに適用したも
のについて説明したが、それに限定されるものではなく
、例えばCPU (中央処理装置)やマイクロコンピュ
ータなどの半導体集積回路にも広く適用することができ
る。本発明は少なくとも出力バッファを備える条件のも
のに適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
すなわち、複数の出カバソファが同一の端子に共通接続
された状態をバッファ制御手段の制御によって形成する
ことができ、これによって負荷駆動能力をユーザ使用状
態に応して変更することができる。
された状態をバッファ制御手段の制御によって形成する
ことができ、これによって負荷駆動能力をユーザ使用状
態に応して変更することができる。
第1図は本発明の一実施例であるNPじの主要部構成ブ
ロック図。 第2図は本発明の一実施例であるN P Uの全体的な
構成ブロック図、 第3図は第1図に示される駆動回路の詳細な回路図、 第4図は制御信号の組合わせと駆動信号との関係説明図
である。 1・・・NPU、2・・・CPU、5・・・MSC1,
6・ASCI、to、11・・送信部、12.13・・
・スイッチ素子群、14.15・・ボンディングパノト
。 16・・・駆動回路、17・・・制御回路、18.19
・・・出力バッファ、21,22,23,24,25+
26・MOSFET、ll−I4−・・制御信号、φ1
〜φ6・・・駆動信号、30,32,33.35・・ノ
ット回路、31.34・・・オア回路5第 1、 図 第 1 図
ロック図。 第2図は本発明の一実施例であるN P Uの全体的な
構成ブロック図、 第3図は第1図に示される駆動回路の詳細な回路図、 第4図は制御信号の組合わせと駆動信号との関係説明図
である。 1・・・NPU、2・・・CPU、5・・・MSC1,
6・ASCI、to、11・・送信部、12.13・・
・スイッチ素子群、14.15・・ボンディングパノト
。 16・・・駆動回路、17・・・制御回路、18.19
・・・出力バッファ、21,22,23,24,25+
26・MOSFET、ll−I4−・・制御信号、φ1
〜φ6・・・駆動信号、30,32,33.35・・ノ
ット回路、31.34・・・オア回路5第 1、 図 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力端子に個別的に対応するように配置された複数
系統の出力バッファを備え、この出力バッファを介して
信号送出を行うようにした半導体集積回路において、複
数の出力バッファが同一の端子に共通接続された状態を
選択的に形成するバッファ制御手段を含むことを特徴と
する半導体集積回路。 2、上記出力バッファの入力側及び出力側に、信号伝達
路を断続可能な複数のスイッチ素子を設け、このスイッ
チ素子のオン・オフ状態の組合わせを上記バッファ制御
手段で制御することによって、複数の出力バッファが同
一の端子に共通接続された状態を形成するようにした請
求項1記載の半導体集積回路。 3、アプリケーション・スペシフィック方式によって形
成された請求項1又は2記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033775A JPH03238917A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033775A JPH03238917A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238917A true JPH03238917A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12395826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033775A Pending JPH03238917A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007158567A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Nec Electronics Corp | アッテネータ |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2033775A patent/JPH03238917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007158567A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Nec Electronics Corp | アッテネータ |
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