JPH03246795A - 設定データの更新装置 - Google Patents
設定データの更新装置Info
- Publication number
- JPH03246795A JPH03246795A JP2044892A JP4489290A JPH03246795A JP H03246795 A JPH03246795 A JP H03246795A JP 2044892 A JP2044892 A JP 2044892A JP 4489290 A JP4489290 A JP 4489290A JP H03246795 A JPH03246795 A JP H03246795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- date
- setting
- setting data
- main memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子式キャッシュレジスタなどに使用する設
定データの更新装置に関する。
定データの更新装置に関する。
従来の技術
従来、電子式キャンシュレジスタでは、メニュー名、価
格の変更、新規商品の追加などで、設定データの変更の
必要が生じた場合、店舗ごとに、営業が終了してから翌
日の営業が始まるまでの間に、設定データ変更の作業を
行う。
格の変更、新規商品の追加などで、設定データの変更の
必要が生じた場合、店舗ごとに、営業が終了してから翌
日の営業が始まるまでの間に、設定データ変更の作業を
行う。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の設定データの更新方法では、
次のような問題点が発生していた。すなわち、設定デー
タ変更の作業が店舗の営業終了後にのみ可能なので、作
業時間が深夜になってしまう。
次のような問題点が発生していた。すなわち、設定デー
タ変更の作業が店舗の営業終了後にのみ可能なので、作
業時間が深夜になってしまう。
また、前日に、設定データ変更ができなかった場合、も
う−日、営業終了までの間、変更作業が行えない。
う−日、営業終了までの間、変更作業が行えない。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、営業時間内にも、設定データの変更を可能にした設定
データの更新装置を提供することを目的とするものであ
る。
、営業時間内にも、設定データの変更を可能にした設定
データの更新装置を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、あらかじめ変更
すべきデータを設定した補欠テーブルを格納したサブメ
モリを設け、データの変更指定日にメインメモリの現在
使用中のデータを設定した設定データテーブルにサブメ
モリの補欠テーブルの更新すべきデータを複写するよう
にしたものである。
すべきデータを設定した補欠テーブルを格納したサブメ
モリを設け、データの変更指定日にメインメモリの現在
使用中のデータを設定した設定データテーブルにサブメ
モリの補欠テーブルの更新すべきデータを複写するよう
にしたものである。
作用
したがって、本発明によれば、あらかじめ、補欠テーブ
ルに、設定された変更すべきデータを指定の日時にメイ
ンメモリの設定テーブルに複写することによって、店舗
の営業中にも、設定データを変更することができ、万が
−、新データの設定に誤りがあったとしても、誤り発見
時から、設定データの訂正が行えるという作用を有する
。
ルに、設定された変更すべきデータを指定の日時にメイ
ンメモリの設定テーブルに複写することによって、店舗
の営業中にも、設定データを変更することができ、万が
−、新データの設定に誤りがあったとしても、誤り発見
時から、設定データの訂正が行えるという作用を有する
。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、1は電子式キャッシュレジスタなどのデ
ータの設定変更を行う日時を指定する日付設定手段であ
り、2は現在の時刻を計測する現在の時刻計測手段であ
る。
1図において、1は電子式キャッシュレジスタなどのデ
ータの設定変更を行う日時を指定する日付設定手段であ
り、2は現在の時刻を計測する現在の時刻計測手段であ
る。
3は上記日付設定手段lで設定された日付と現在の時刻
計測手段2で計測された現在の時刻とが一致しているか
どうかを判定するための一致判定手段であり、4は一致
判定手段3により日付設定手段1で設定された日付と現
在の時刻計測手段2で計測した現在の時刻とが等しいと
判定したとき、更新データ入力用の補欠設定テーブルを
格納したサブメモリ6から現在使用中の設定データテー
ブルを格納したメインメモリ5へ設定データを書き換え
る書き換え手段である。
計測手段2で計測された現在の時刻とが一致しているか
どうかを判定するための一致判定手段であり、4は一致
判定手段3により日付設定手段1で設定された日付と現
在の時刻計測手段2で計測した現在の時刻とが等しいと
判定したとき、更新データ入力用の補欠設定テーブルを
格納したサブメモリ6から現在使用中の設定データテー
ブルを格納したメインメモリ5へ設定データを書き換え
る書き換え手段である。
第2図は、第1図で示したメインメモリ5における設定
データテーブルの概略構成を示すものである。
データテーブルの概略構成を示すものである。
この第2図において、7は現在使用中の設定データテー
ブルであり、8は設定データテーブル7に設定された商
品テーブルであり、9はこの商品テーブル8に対応する
商品価格テーブルである。
ブルであり、8は設定データテーブル7に設定された商
品テーブルであり、9はこの商品テーブル8に対応する
商品価格テーブルである。
第3図は第1図で示したサブメモリ6における補欠テー
ブルの概略構成を示すものである。
ブルの概略構成を示すものである。
この第3図において、10は追加メニューなどの新デー
タやあらかじめ更新すべきデータが設定されている補欠
テーブルであり、11はこの補欠テーブル10に設定さ
れている商品テーブル、12はこの商品テーブル11に
対応する商品価格テーブルである。
タやあらかじめ更新すべきデータが設定されている補欠
テーブルであり、11はこの補欠テーブル10に設定さ
れている商品テーブル、12はこの商品テーブル11に
対応する商品価格テーブルである。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、一致判定手段3により、日付設定手段lで指
定されたデータの設定変更の日時と現在の時刻計測手段
2で計測された時刻とが一致したと判断されると、書き
換え手段4は、サブメモリ6の設定データをメインメモ
リ5へ書き換える処理を実行する。
において、一致判定手段3により、日付設定手段lで指
定されたデータの設定変更の日時と現在の時刻計測手段
2で計測された時刻とが一致したと判断されると、書き
換え手段4は、サブメモリ6の設定データをメインメモ
リ5へ書き換える処理を実行する。
すなわち、第3図に示すサブメモリ6に格納されている
補欠テーブル10に設定されている更新すべきデータと
しての商品テーブル11が第2図に示すメインメモリ5
に格納されている商品テーブル8に複写されるとともに
、第3図に示すサブメモ+76に格納されている更新す
べきデータとしての商品価格テーブル12が第2図に示
すメインメモリ5に格納されている商品価格テーブル9
に複写されることになる。
補欠テーブル10に設定されている更新すべきデータと
しての商品テーブル11が第2図に示すメインメモリ5
に格納されている商品テーブル8に複写されるとともに
、第3図に示すサブメモ+76に格納されている更新す
べきデータとしての商品価格テーブル12が第2図に示
すメインメモリ5に格納されている商品価格テーブル9
に複写されることになる。
このようにして、サブメモリ6の商品テーブル8と商品
価格テーブル12がそれぞれメインメモリの商品テーブ
ル8、商品価格テーブル9に複写されることにより、日
付設定手段1で設定された日付と現在の時刻計測手段2
で計測した時刻とが一致判定手段3で判定した結果、一
致すると、上記と同様にして、一致判定手段3から書き
換え手段4によって、サブメモリ6の補欠テーブル10
の更新すべきデータがメインメモリ5に複写されて、メ
インメモリ5の設定データが更新される。
価格テーブル12がそれぞれメインメモリの商品テーブ
ル8、商品価格テーブル9に複写されることにより、日
付設定手段1で設定された日付と現在の時刻計測手段2
で計測した時刻とが一致判定手段3で判定した結果、一
致すると、上記と同様にして、一致判定手段3から書き
換え手段4によって、サブメモリ6の補欠テーブル10
の更新すべきデータがメインメモリ5に複写されて、メ
インメモリ5の設定データが更新される。
このように、上記実施例によれば、サブメモリ6の設定
テーブルはプログラム上で、使用されることはないため
、従来のように、設定データ変更の際、店舗が営業を終
了してから作業する必要がなくなり、営業中でも設定デ
ータの変更が可能となるという利点を有する。
テーブルはプログラム上で、使用されることはないため
、従来のように、設定データ変更の際、店舗が営業を終
了してから作業する必要がなくなり、営業中でも設定デ
ータの変更が可能となるという利点を有する。
また、上記実施例によれば、日付設定手段1、現在の時
刻計測手段2、一致判定手段3にしたがって、店舗内の
すべての電子式キャッシュレジスタの設定データの変更
が同一時刻に行うことが可能となり、24時間営業の店
舗でもサブメモリ6に、設定データ更新の作業をするこ
とで、営業に支障を来すことがない、という効果を有す
る。
刻計測手段2、一致判定手段3にしたがって、店舗内の
すべての電子式キャッシュレジスタの設定データの変更
が同一時刻に行うことが可能となり、24時間営業の店
舗でもサブメモリ6に、設定データ更新の作業をするこ
とで、営業に支障を来すことがない、という効果を有す
る。
発明の効果
本発明は、上記実施例より明らかなように、サブメモリ
において更新データの設定されている補欠テーブルを設
け、指定日時により自動的にこの補欠テーブルからメイ
ンメモリの現在使用中の設定データテーブルへの複写が
行われるようにしたものであり、店舗の営業終了を待た
ずして、設定データの変更ができるという利点を有する
とともに、常に設定データの変更が可能なため、設定デ
ータに誤りが発見された場合、即座に対処できるという
効果を有する。
において更新データの設定されている補欠テーブルを設
け、指定日時により自動的にこの補欠テーブルからメイ
ンメモリの現在使用中の設定データテーブルへの複写が
行われるようにしたものであり、店舗の営業終了を待た
ずして、設定データの変更ができるという利点を有する
とともに、常に設定データの変更が可能なため、設定デ
ータに誤りが発見された場合、即座に対処できるという
効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における設定データ更新装置
の概略構成を示すブロック図、第2図は同装置のメイン
メモリに格納されている設定データチーフルの概略を示
す説明図、第3図は同装置におけるサブメモリに格納さ
れている補欠テーブルの概略を示す説明図である。 I・・・・・・日付設定手段、2・・−・・・現在の時
刻計測手段、3・・・・・・一致判定手段、4・・・・
・・書き換え手段、5・・・・・・メインメモリ、6・
・・・・・サブメモリ、7・・・・・・設定データテー
ブル、8.11・・・・・・商品テーブル、9.12・
・・・・・商品価格テーブル、10・・・・・・補欠テ
ープJし
の概略構成を示すブロック図、第2図は同装置のメイン
メモリに格納されている設定データチーフルの概略を示
す説明図、第3図は同装置におけるサブメモリに格納さ
れている補欠テーブルの概略を示す説明図である。 I・・・・・・日付設定手段、2・・−・・・現在の時
刻計測手段、3・・・・・・一致判定手段、4・・・・
・・書き換え手段、5・・・・・・メインメモリ、6・
・・・・・サブメモリ、7・・・・・・設定データテー
ブル、8.11・・・・・・商品テーブル、9.12・
・・・・・商品価格テーブル、10・・・・・・補欠テ
ープJし
Claims (1)
- 所定の機器のデータの設定変更を行う日時を設定する日
付設定手段と、現在の時刻を計測する現在の時刻計測手
段と、上記日付設定手段で設定された日時と上記現在の
時刻計測手段による計測時刻との一致の有無を判定する
一致判定手段と、現在使用中の設定データテーブルを格
納したメインメモリと、あらかじめ更新データの設定さ
れている補欠テーブルを格納したサブメモリと、上記一
致判定手段が上記日付設定手段で設定した日時と上記現
在の時刻計測手段で計測した時刻との一致を判定したと
き上記サブメモリの上記補欠テーブルの設定データを上
記メインメモリの上記設定データテーブルへ書き換えを
実行する書き換え手段とを備えた設定データの更新装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044892A JPH03246795A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 設定データの更新装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044892A JPH03246795A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 設定データの更新装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246795A true JPH03246795A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12704134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044892A Pending JPH03246795A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 設定データの更新装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03246795A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325796A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | 東芝テック株式会社 | Posシステム |
| JPH01193996A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-03 | Chugoku Nippon Denki Software Kk | Pos商品売価設定方式 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2044892A patent/JPH03246795A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325796A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | 東芝テック株式会社 | Posシステム |
| JPH01193996A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-03 | Chugoku Nippon Denki Software Kk | Pos商品売価設定方式 |
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