JPH03247419A - ダクト成形方法 - Google Patents
ダクト成形方法Info
- Publication number
- JPH03247419A JPH03247419A JP4655790A JP4655790A JPH03247419A JP H03247419 A JPH03247419 A JP H03247419A JP 4655790 A JP4655790 A JP 4655790A JP 4655790 A JP4655790 A JP 4655790A JP H03247419 A JPH03247419 A JP H03247419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- inner mold
- gap
- partition wall
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/37—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings
- B29C45/376—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両等の換気、空調用エアダクトを多方向に
分岐するために用いられる分岐ボックスの成形方法に関
するものである。
分岐するために用いられる分岐ボックスの成形方法に関
するものである。
車両の換気、空調用エアの吹出し口は、通常インストル
メントパネルの左端、右端および中央の3箇所に設けら
れるが、同一車種でも仕様の違いによって中央にのみ吹
出し口を設けるものがある。
メントパネルの左端、右端および中央の3箇所に設けら
れるが、同一車種でも仕様の違いによって中央にのみ吹
出し口を設けるものがある。
第3図は、上述のようにエアを3方向に分岐する分岐ボ
ックスの一例を示すものであるが、このような分岐ボッ
クス1において吹出し口を中央のみとするには、左、右
方向への分岐接続部10を仕切壁2を有するホールカバ
ー3で覆う必要があった。なお、11は中央吹出し口へ
の接続部である。
ックスの一例を示すものであるが、このような分岐ボッ
クス1において吹出し口を中央のみとするには、左、右
方向への分岐接続部10を仕切壁2を有するホールカバ
ー3で覆う必要があった。なお、11は中央吹出し口へ
の接続部である。
上記分岐ボックスlを成形するには、分岐ボックス1を
上下に2分割し、それぞれ別個に成形した後接着等によ
り上下を一体化する。第4図は分岐ボックス1の上部の
成形方法を示したものであるが、外型5と内型6との間
の隙間7に樹脂等の成形素材8を注入した後、外型5と
内型6を分離して分岐ボックス1の上部を取り出す、同
様にして分岐ボックス1の下部(2点鎖線)も成形され
る。
上下に2分割し、それぞれ別個に成形した後接着等によ
り上下を一体化する。第4図は分岐ボックス1の上部の
成形方法を示したものであるが、外型5と内型6との間
の隙間7に樹脂等の成形素材8を注入した後、外型5と
内型6を分離して分岐ボックス1の上部を取り出す、同
様にして分岐ボックス1の下部(2点鎖線)も成形され
る。
上記従来のダクト4の成形方法では、仕切壁2を有する
ホールカバー3が分岐ボックス1と別部品として成形さ
れるため、部品点数が増えると共に同分岐ボックス1に
取り付ける手間等がかかりコスト高となっていた。
ホールカバー3が分岐ボックス1と別部品として成形さ
れるため、部品点数が増えると共に同分岐ボックス1に
取り付ける手間等がかかりコスト高となっていた。
従って、本発明は、上記ダクトの仕切壁を安価に形成し
得るようにしたダクト成形方法を提供す、ることを目的
としてなされたものである。
得るようにしたダクト成形方法を提供す、ることを目的
としてなされたものである。
上記目的を達成するために本発明は、タリト成形用の外
型と内型との間の隙間に成形素材を注入して仕切壁のあ
るダクトと無いダクトをバッチ的に成、形するダクト成
形方法において、上記内型を分岐ダクトの軸方向に分割
し、一方を他方に対して移動させるか否かによって仕切
壁を形成するための隙間の有無を切り換えるようにした
ことを特徴とするダクト成形方法として構成されている
。
型と内型との間の隙間に成形素材を注入して仕切壁のあ
るダクトと無いダクトをバッチ的に成、形するダクト成
形方法において、上記内型を分岐ダクトの軸方向に分割
し、一方を他方に対して移動させるか否かによって仕切
壁を形成するための隙間の有無を切り換えるようにした
ことを特徴とするダクト成形方法として構成されている
。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例
につき説明し、本発明の理解に供する。
につき説明し、本発明の理解に供する。
尚、以下の実施例は本発明を具体化した一例であって、
本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係るダクト成形方
法の一例を示す外型等の断面模式図、第2図は同ダクト
成形方法を用いて成形された仕切壁のあるダクトの一例
を示す斜視図である。
法の一例を示す外型等の断面模式図、第2図は同ダクト
成形方法を用いて成形された仕切壁のあるダクトの一例
を示す斜視図である。
また、前記第3図および第4図に示した従来のダクトお
よびダクト成形方法と共通する要素には同一の符号を使
用し、同ダクトおよびダクト成形方法と共通し且つ機能
の異なる要素には更にサフィックスを付けて区別する。
よびダクト成形方法と共通する要素には同一の符号を使
用し、同ダクトおよびダクト成形方法と共通し且つ機能
の異なる要素には更にサフィックスを付けて区別する。
この実施例に係るダクト成形方法の特徴点は、第1図に
示す如く、前記内型6(第4図)を分岐ボックスlの上
部の分岐接続部10のダクト軸方向に第1内型68と第
2内型6トとに分割している点と、更に、例えば上記第
2内型6トに対して第1内型61をスライド移動させる
か否かによって仕切壁21を形成するための隙間7□の
有無を切り換えるようにした点である。
示す如く、前記内型6(第4図)を分岐ボックスlの上
部の分岐接続部10のダクト軸方向に第1内型68と第
2内型6トとに分割している点と、更に、例えば上記第
2内型6トに対して第1内型61をスライド移動させる
か否かによって仕切壁21を形成するための隙間7□の
有無を切り換えるようにした点である。
即ち、このダクト成形方法では、上記第1内型6、を第
1図の矢印Xに示すようにスライド移動させて上記隙間
71を無くすと、上記内型6゜6トは前記第4図に示す
内型6と同型となり、前記第3図に示す3方向吹出し仕
様の分岐ボックス1を成形することができる。
1図の矢印Xに示すようにスライド移動させて上記隙間
71を無くすと、上記内型6゜6トは前記第4図に示す
内型6と同型となり、前記第3図に示す3方向吹出し仕
様の分岐ボックス1を成形することができる。
また、上記第1内型61を矢印Yに示すようにスライド
移動させて、この第1図に示すように隙間7.を形成し
て樹脂等の成形素材を注入すると、前記隙間7のみでな
(この隙間7.にも上記成形素材が注入されて第1図、
第2図に示すように分岐ボックス11の分岐接続部10
1に仕切9!2゜を形成することができる。
移動させて、この第1図に示すように隙間7.を形成し
て樹脂等の成形素材を注入すると、前記隙間7のみでな
(この隙間7.にも上記成形素材が注入されて第1図、
第2図に示すように分岐ボックス11の分岐接続部10
1に仕切9!2゜を形成することができる。
なお、分岐ボックスの下半分については従来と同様に成
形される。
形される。
従って、このダクト成形方法では、従来のホールカバー
3(第3図)を用いることなく第2図に示すように分岐
ポンクス11の分岐接続部101に仕切壁21を有する
単一方向吹出し仕様のダクト4.を成形することができ
る。
3(第3図)を用いることなく第2図に示すように分岐
ポンクス11の分岐接続部101に仕切壁21を有する
単一方向吹出し仕様のダクト4.を成形することができ
る。
これにより、部品点数!II減や組立工数低減等を実現
することができコストダウンが図れる。
することができコストダウンが図れる。
上記単一方向吹出し仕様のダク’)、4.(分岐ボック
ス11)と前記3方向吹出し仕様の分岐ボックス1とは
、上記仕切壁2.の有無により即座に見分けられるが、
更に分岐ボックス1.1□を識別し易くするために、第
1図のYに示すように第1内型63をスライドさせたと
き、同第1内型′6゜と外型5との間に隙間7トができ
るようにし、この隙間7bにも成形素材が注入されるよ
うにして第1図、第2図に示すように分岐接続部101
の先端部に外側へ突出するリブ12を形成するようにし
てもよい。
ス11)と前記3方向吹出し仕様の分岐ボックス1とは
、上記仕切壁2.の有無により即座に見分けられるが、
更に分岐ボックス1.1□を識別し易くするために、第
1図のYに示すように第1内型63をスライドさせたと
き、同第1内型′6゜と外型5との間に隙間7トができ
るようにし、この隙間7bにも成形素材が注入されるよ
うにして第1図、第2図に示すように分岐接続部101
の先端部に外側へ突出するリブ12を形成するようにし
てもよい。
このようにすれば、分岐ボックス1.1□を一目見るだ
けで区別できるのみならず、このリブ12が形成された
分岐接続部10.に分岐ダクト(不図示)が嵌合されな
いので、より一層識別を確実にすることができる。
けで区別できるのみならず、このリブ12が形成された
分岐接続部10.に分岐ダクト(不図示)が嵌合されな
いので、より一層識別を確実にすることができる。
更に、仕切壁は2分割された分岐ボックス11の下側部
分に設けるようにしてもよいし、上側部分および下側部
分に半分づつ設けてもよい。
分に設けるようにしてもよいし、上側部分および下側部
分に半分づつ設けてもよい。
本発明によりダクト成形用の外型と内型との間の隙間に
成形素材を注入して仕切壁のあるダクトと無いダクトを
パンチ的に成形するダクト成形方法において、上記内型
を分岐ダクトの軸方向に分割し、一方を他方に対して移
動させるか否かによって仕切壁を形成するための隙間の
を無を切り換えるようにしたことを特徴とするダクト成
形方法が提供される。
成形素材を注入して仕切壁のあるダクトと無いダクトを
パンチ的に成形するダクト成形方法において、上記内型
を分岐ダクトの軸方向に分割し、一方を他方に対して移
動させるか否かによって仕切壁を形成するための隙間の
を無を切り換えるようにしたことを特徴とするダクト成
形方法が提供される。
従って、ダクトの仕切壁を安価に形成することができる
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るダクト成形方法の一例
を示す外型等の断面模式図、第2図は同ダクト成形方法
を用いて成形された仕切壁のあるダクトの一例を示す斜
視図、第3図は従来のダクトの一例を示す斜視図、第4
図は同ダクトの成形方法の一例を示す外型等の縦断面模
式図である。 〔符号の説明〕 111・・・分岐ボックス 2□・・・仕切壁 5・・・外型 61・・・第1内型 6b・・・第2内型 7.1&、7t、・・・隙間 8・・・樹脂(成形素材)
を示す外型等の断面模式図、第2図は同ダクト成形方法
を用いて成形された仕切壁のあるダクトの一例を示す斜
視図、第3図は従来のダクトの一例を示す斜視図、第4
図は同ダクトの成形方法の一例を示す外型等の縦断面模
式図である。 〔符号の説明〕 111・・・分岐ボックス 2□・・・仕切壁 5・・・外型 61・・・第1内型 6b・・・第2内型 7.1&、7t、・・・隙間 8・・・樹脂(成形素材)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダクト成形用の外型と内型との間の隙間に成形素材
を注入して仕切壁のあるダクトと無いダクトをバッチ的
に成形するダクト成形方法において、 上記内型を分岐ダクトの軸方向に分割し、 一方を他方に対して移動させるか否かによって仕切壁を
形成するための隙間の有無を切り換えるようにしたこと
を特徴とするダクト成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046557A JP2784074B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ダクト成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046557A JP2784074B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ダクト成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247419A true JPH03247419A (ja) | 1991-11-05 |
| JP2784074B2 JP2784074B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=12750628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046557A Expired - Fee Related JP2784074B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ダクト成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784074B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1685939A1 (en) * | 2005-01-31 | 2006-08-02 | Denso Corporation | Method for efficiently manufacturing various molded products |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206013A (ja) * | 1988-12-23 | 1989-08-18 | Daihatsu Motor Co Ltd | 射出成形方法 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2046557A patent/JP2784074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206013A (ja) * | 1988-12-23 | 1989-08-18 | Daihatsu Motor Co Ltd | 射出成形方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1685939A1 (en) * | 2005-01-31 | 2006-08-02 | Denso Corporation | Method for efficiently manufacturing various molded products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784074B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |