JPH03258556A - ワイヤドット印字ヘッドの駆動方法並びに駆動装置 - Google Patents
ワイヤドット印字ヘッドの駆動方法並びに駆動装置Info
- Publication number
- JPH03258556A JPH03258556A JP2056719A JP5671990A JPH03258556A JP H03258556 A JPH03258556 A JP H03258556A JP 2056719 A JP2056719 A JP 2056719A JP 5671990 A JP5671990 A JP 5671990A JP H03258556 A JPH03258556 A JP H03258556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- signal
- timing signal
- timing
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/44—Control for hammer-impression mechanisms
- B41J9/46—Control for hammer-impression mechanisms for deciding or adjusting hammer-firing time
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシリアルノリ/りにおけるワイヤドツト印字ヘ
ッドの駆動方法並びにその駆動方法を用いたワイヤドツ
ト印字ヘッド駆動装置に関する。
ッドの駆動方法並びにその駆動方法を用いたワイヤドツ
ト印字ヘッド駆動装置に関する。
(従来の技術)
従来、ワイヤドツトプリンタに使用されるワイヤドツト
印字ヘッドの構造としては種々の方式が知られているが
、一般に高速化、高印字力化を指向するものとしてはい
わゆるバネチャージ型ワイヤドツト印字ヘッドが多く用
いられている。第6図にそのバネチャージ型ワイヤドツ
ト印字ヘッドの断面図を示す。
印字ヘッドの構造としては種々の方式が知られているが
、一般に高速化、高印字力化を指向するものとしてはい
わゆるバネチャージ型ワイヤドツト印字ヘッドが多く用
いられている。第6図にそのバネチャージ型ワイヤドツ
ト印字ヘッドの断面図を示す。
図において、一端に印字ワイヤ1を取り付けたアーマチ
ュア2の他端には板バネ3が固着され、この板バネ3が
永久磁石4の上部に上部ヨーク5に挾すれて支持されて
いる。各アーマチュア2はその両側に僅かな空隙をもっ
て上部ヨーク5のコの字状になった部分に位置している
。永久磁石4の磁束は上部ヨーク5とアーマチュア2及
びコア6を通過して、アーマチュア2をコア6の側に吸
引するよう構成されている。この−本の印字ワイヤ1を
駆動するためのこれらのアッセンブリを本発明において
ワイヤ駆動素子(以後駆動素子と記す)と呼ぶことにす
る。このワイヤドツト印字ヘッドには、第7図に示すよ
うに多数の駆動素子が環状に配列されている。同図はワ
イヤで図示した配置図であり、番号は駆動素子番号であ
る。そして、全ての印字ワイヤ1はワイヤガイド8の上
部に設けられた貫通孔8aに集められている。このよう
なワイヤドツト印字ヘッドに卦いて各駆動素子は、常時
アーマチュア2をコア6方向に吸引して板バネ3を歪1
せ、これに歪みエネルギーを蓄えている。
ュア2の他端には板バネ3が固着され、この板バネ3が
永久磁石4の上部に上部ヨーク5に挾すれて支持されて
いる。各アーマチュア2はその両側に僅かな空隙をもっ
て上部ヨーク5のコの字状になった部分に位置している
。永久磁石4の磁束は上部ヨーク5とアーマチュア2及
びコア6を通過して、アーマチュア2をコア6の側に吸
引するよう構成されている。この−本の印字ワイヤ1を
駆動するためのこれらのアッセンブリを本発明において
ワイヤ駆動素子(以後駆動素子と記す)と呼ぶことにす
る。このワイヤドツト印字ヘッドには、第7図に示すよ
うに多数の駆動素子が環状に配列されている。同図はワ
イヤで図示した配置図であり、番号は駆動素子番号であ
る。そして、全ての印字ワイヤ1はワイヤガイド8の上
部に設けられた貫通孔8aに集められている。このよう
なワイヤドツト印字ヘッドに卦いて各駆動素子は、常時
アーマチュア2をコア6方向に吸引して板バネ3を歪1
せ、これに歪みエネルギーを蓄えている。
他方、例えば特開昭64−53860号公報に示された
印字制御回路からコイル7に対して第8図に示すように
ドライブタイム信号DT1.DT2で制御されるコイル
電流が供給されると、このコイル7は永久磁石4の磁束
を打ち消すよう励磁される。
印字制御回路からコイル7に対して第8図に示すように
ドライブタイム信号DT1.DT2で制御されるコイル
電流が供給されると、このコイル7は永久磁石4の磁束
を打ち消すよう励磁される。
その結果アーマチュア2は解放され印字ワイヤ1を図の
上方に突出させて印字を行なう。この印字ワイヤ1の先
端には図示しないインクリボン等が配置され、このイン
クリ、l?ンを介して図示しない印字用紙等に印字が行
なわれる。
上方に突出させて印字を行なう。この印字ワイヤ1の先
端には図示しないインクリボン等が配置され、このイン
クリ、l?ンを介して図示しない印字用紙等に印字が行
なわれる。
ところで、ワイヤドツト印字ヘッドの小型化、低コスト
化のためにコア9を固着しているペースヨーク10、永
久磁石4、更には上部ヨーク5等の部材は一体部品とし
て作られることが多く、このため駆動素子の磁気回路は
多くの部分で共通化されている。その結果、あるコイル
が発生した励磁磁束が隣接する駆動素子の磁気回路に入
り込み、その駆動素子の磁気回路に変化をもたらす磁気
干渉が発生する。この磁気干渉はコイルの励磁電流値の
増加をもたらすだけでなく、アーマチュアの解放のタイ
ミングのずれ等アーマチュアの印字動作に多くの影響を
与えている。ワイヤドツト印字ヘッドの高速化、高印字
出力化にとってはこの磁気干渉によるアーマチュア動作
の変化が重要な問題の一つとなっている。
化のためにコア9を固着しているペースヨーク10、永
久磁石4、更には上部ヨーク5等の部材は一体部品とし
て作られることが多く、このため駆動素子の磁気回路は
多くの部分で共通化されている。その結果、あるコイル
が発生した励磁磁束が隣接する駆動素子の磁気回路に入
り込み、その駆動素子の磁気回路に変化をもたらす磁気
干渉が発生する。この磁気干渉はコイルの励磁電流値の
増加をもたらすだけでなく、アーマチュアの解放のタイ
ミングのずれ等アーマチュアの印字動作に多くの影響を
与えている。ワイヤドツト印字ヘッドの高速化、高印字
出力化にとってはこの磁気干渉によるアーマチュア動作
の変化が重要な問題の一つとなっている。
そこで同時に励磁されるコイルの数によってコイルに通
電する時間を可変し、アーマチュアの印字動作の変化を
極力小さくする印字制御方式が考案され、現在でも有効
な手段の一つとして用いられている。例えば特公昭63
−30154号公報に開示された発明もその1つである
。同公報によれば、電磁石に対応して供給される印字デ
ータ信号と、この信号により同時に駆動される電磁石の
数を検知する手段と、ワイヤ駆動素子手段が一定ピッチ
移動する毎に発生するタイミング信号によって起動され
、電磁石の数に応じた長さの時間信号を送出する手段と
、この時間信号により印字データ信号をダートして電磁
石の駆動信号を得る手段とを備え、コイルに通電する時
間を可変できるようにしている。
電する時間を可変し、アーマチュアの印字動作の変化を
極力小さくする印字制御方式が考案され、現在でも有効
な手段の一つとして用いられている。例えば特公昭63
−30154号公報に開示された発明もその1つである
。同公報によれば、電磁石に対応して供給される印字デ
ータ信号と、この信号により同時に駆動される電磁石の
数を検知する手段と、ワイヤ駆動素子手段が一定ピッチ
移動する毎に発生するタイミング信号によって起動され
、電磁石の数に応じた長さの時間信号を送出する手段と
、この時間信号により印字データ信号をダートして電磁
石の駆動信号を得る手段とを備え、コイルに通電する時
間を可変できるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来のワイヤドットノリンタにあっては、
同時に通電される数のみによって制御されているため、
実際にはアーマチュアの印字動作が一定とはならない。
同時に通電される数のみによって制御されているため、
実際にはアーマチュアの印字動作が一定とはならない。
なぜなら磁気干渉は隣接する駆動素子に最も多く影響を
与えるため、同じ同時印字でも同時駆動素子が隣接し合
った場合と、隣接しない場合とでは磁気干渉の程度が全
く違ってくるからである。通常は同時に印字される数の
内置もアーマチュア動作が悪くなるビンの配置に対して
影響が少なくなるようコイル通電時間を変化させている
。このためアーマチュア動作に対してコイル通電時間が
短かくてもよい印字のビン配置に対しては必要以上のエ
ネルギーをコイルに供給することになり、コイルの発熱
の増加、印字カ過犬等の問題を生ずる欠点があった。
与えるため、同じ同時印字でも同時駆動素子が隣接し合
った場合と、隣接しない場合とでは磁気干渉の程度が全
く違ってくるからである。通常は同時に印字される数の
内置もアーマチュア動作が悪くなるビンの配置に対して
影響が少なくなるようコイル通電時間を変化させている
。このためアーマチュア動作に対してコイル通電時間が
短かくてもよい印字のビン配置に対しては必要以上のエ
ネルギーをコイルに供給することになり、コイルの発熱
の増加、印字カ過犬等の問題を生ずる欠点があった。
ここで隣接する駆動素子が同時に駆動する場合と駆動し
ない場合のアーマチュア動作の影響について説明する。
ない場合のアーマチュア動作の影響について説明する。
上述したように磁気干渉は隣接する駆動素子に対して一
番大きく影響を及ぼし、駆動される素子どうしが離れる
程その影響は小さくなってくる。そしてその影響は互い
の駆動素子の磁気回路のインダクタンスの変化として励
磁電流値の増加等に現れ、同時に駆動される素子の数、
位置によってその現象は様々である。又、ワイヤドツト
印字ヘッドの構造、材料によっても異なってぐるので、
−律に磁気干渉がアーマチュアの動作に対して、その動
作を速める方向に働くが、遅くする方向に働くかは定義
が難しい。ただ傾向としてはワイヤドツト印字ヘッド内
の半数以上の駆動素子が同時に同じ時間通電して駆動す
る場合、隣接している駆動素子の方が隣接していない駆
動素子よりアーマチュア動作が良好で高速高印字力であ
る。
番大きく影響を及ぼし、駆動される素子どうしが離れる
程その影響は小さくなってくる。そしてその影響は互い
の駆動素子の磁気回路のインダクタンスの変化として励
磁電流値の増加等に現れ、同時に駆動される素子の数、
位置によってその現象は様々である。又、ワイヤドツト
印字ヘッドの構造、材料によっても異なってぐるので、
−律に磁気干渉がアーマチュアの動作に対して、その動
作を速める方向に働くが、遅くする方向に働くかは定義
が難しい。ただ傾向としてはワイヤドツト印字ヘッド内
の半数以上の駆動素子が同時に同じ時間通電して駆動す
る場合、隣接している駆動素子の方が隣接していない駆
動素子よりアーマチュア動作が良好で高速高印字力であ
る。
そこで、本発明はドライブタイム信号DT1DT2のう
ちドライブタイム信号DT、を制御して同時に駆動され
る駆動素子が隣接する場合と隣接しない場合とでそれぞ
れのコイルへの通電時間を変えるようにし、隣接する駆
動素子のコイル通電時間を隣接しない駆動素子のコイル
通電時間より短かくしたワイヤドツト印字ヘッドの駆動
方法並びにその駆動方法を用いた駆動装置を提供するこ
とを目的とする。
ちドライブタイム信号DT、を制御して同時に駆動され
る駆動素子が隣接する場合と隣接しない場合とでそれぞ
れのコイルへの通電時間を変えるようにし、隣接する駆
動素子のコイル通電時間を隣接しない駆動素子のコイル
通電時間より短かくしたワイヤドツト印字ヘッドの駆動
方法並びにその駆動方法を用いた駆動装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のワイヤドツト印字
ヘッドの駆動方法を用いた駆動装置は、通電されるワイ
ヤ駆動素子が隣接するか否かを印字データから検知して
検知信号を出力する検知手段と、ドライブタイム信号を
オンにするオンタイミング信号及びオフにする2種類の
オフタイミング信号を生成するタイミング信号生成手段
と、検知信号によりオフタイミング信号を選択して出力
するオフタイミング信号選択手段と、タイミング(9) 信号生成手段からのオンタイミング信号とオフタイミン
グ信号選択手段の出力とを入力し、ドライブタイム信号
を発生するドライブタイム信号発生手段とからなる駆動
制御手段を備えたものである。
ヘッドの駆動方法を用いた駆動装置は、通電されるワイ
ヤ駆動素子が隣接するか否かを印字データから検知して
検知信号を出力する検知手段と、ドライブタイム信号を
オンにするオンタイミング信号及びオフにする2種類の
オフタイミング信号を生成するタイミング信号生成手段
と、検知信号によりオフタイミング信号を選択して出力
するオフタイミング信号選択手段と、タイミング(9) 信号生成手段からのオンタイミング信号とオフタイミン
グ信号選択手段の出力とを入力し、ドライブタイム信号
を発生するドライブタイム信号発生手段とからなる駆動
制御手段を備えたものである。
又、同じ目的を達成するために、通電されるワイヤ駆動
素子が隣接するか否かを印字データから検知して検知信
号を出力する検知手段と、ドライブタイム信号をオンに
する2種類のオンタイミング信号及びオフにするオフタ
イミング信号を生成するタイミング信号生成手段と、検
知信号によりオンタイミング信号を選択して出力するオ
ンタイミング信号選択手段と、オンタイミング信号選択
手段の出力とタイミング信号生成手段からのオフタイミ
ング信号とを入力し、ドライブタイム信号発生するドラ
イブタイム信号発生手段とからなる駆−動制御手段を備
えたものである。
素子が隣接するか否かを印字データから検知して検知信
号を出力する検知手段と、ドライブタイム信号をオンに
する2種類のオンタイミング信号及びオフにするオフタ
イミング信号を生成するタイミング信号生成手段と、検
知信号によりオンタイミング信号を選択して出力するオ
ンタイミング信号選択手段と、オンタイミング信号選択
手段の出力とタイミング信号生成手段からのオフタイミ
ング信号とを入力し、ドライブタイム信号発生するドラ
イブタイム信号発生手段とからなる駆−動制御手段を備
えたものである。
(作用)
上記のように構成されたワイヤドツト印字ヘッドの駆動
装置は検知手段が通電されるワイヤ駆動素子が隣接する
か否かを印字データから検知して(10) 検知信号をオフタイミング信号選択手段に出力する。オ
フタイミング信号選択手段は検知信号の状態からタイミ
ング信号生成手段が生成したオフタイミング信号のいず
れか一方を選択し、ドライブタイム信号発生手段に出力
する。ドライブタイム信号発生手段はタイミング信号生
成回路が生成したオンタイミング信号とオフタイミング
信号選択手段の出力信号とを入力し、オンタイミング信
号がパオン″になるとドライブタイム信号を“オン′”
にする。そしてオフタイミング信号が6オン″になった
らドライブタイム信号を“オフ”にする。
装置は検知手段が通電されるワイヤ駆動素子が隣接する
か否かを印字データから検知して(10) 検知信号をオフタイミング信号選択手段に出力する。オ
フタイミング信号選択手段は検知信号の状態からタイミ
ング信号生成手段が生成したオフタイミング信号のいず
れか一方を選択し、ドライブタイム信号発生手段に出力
する。ドライブタイム信号発生手段はタイミング信号生
成回路が生成したオンタイミング信号とオフタイミング
信号選択手段の出力信号とを入力し、オンタイミング信
号がパオン″になるとドライブタイム信号を“オン′”
にする。そしてオフタイミング信号が6オン″になった
らドライブタイム信号を“オフ”にする。
又、オンタイミング信号を選択してドライブタイム信号
を制御する場合は、検知手段の検知信号をオフタイミン
グ信号選択手段に出力する。オンタイミング信号選択手
段は検知信号の状態からタイミング信号生成手段が生成
したオンタイミング信号のいずれか一方を選択し、ドラ
イブタイム信号発生手段に出力する。ドライブタイム信
号発生手段はオンタイミング信号選択手段の出力とタイ
ミング信号生成手段が生成したオフタイミング信号とを
入力し、オンタイミング信号が6オン″になるとドライ
ブタイム信号を“オン′″にする。そしてオフタイミン
グ信号が6オン″になったらドライブタイム信号を6オ
フ″にする。
を制御する場合は、検知手段の検知信号をオフタイミン
グ信号選択手段に出力する。オンタイミング信号選択手
段は検知信号の状態からタイミング信号生成手段が生成
したオンタイミング信号のいずれか一方を選択し、ドラ
イブタイム信号発生手段に出力する。ドライブタイム信
号発生手段はオンタイミング信号選択手段の出力とタイ
ミング信号生成手段が生成したオフタイミング信号とを
入力し、オンタイミング信号が6オン″になるとドライ
ブタイム信号を“オン′″にする。そしてオフタイミン
グ信号が6オン″になったらドライブタイム信号を6オ
フ″にする。
従って、本発明のワイヤドツト印字ヘッドの駆動方法を
使用した駆動装置によれば、隣接する駆動素子のコイル
通電時間を隣接しない駆動素子のコイル通電時間よりも
短かくすることができるのである。
使用した駆動装置によれば、隣接する駆動素子のコイル
通電時間を隣接しない駆動素子のコイル通電時間よりも
短かくすることができるのである。
(実施例)
本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
なお、各図面に共通な要素には同一符号を付す。
第1実施例
第1図は本発明の第1実施例を示す印字ヘッド駆動制御
回路図である。検知回路200Å力信号となる印字デー
タ#1 、 #3 、 #5 、・・・#2は従来技術
で示した第7図の駆動素子配列の反時計方向回りに対応
して配置しである。又、以後説明する各部品の引用番号
に添えられる英小文字と駆動素子番号とは第2図に示す
ような対応関係にある。
回路図である。検知回路200Å力信号となる印字デー
タ#1 、 #3 、 #5 、・・・#2は従来技術
で示した第7図の駆動素子配列の反時計方向回りに対応
して配置しである。又、以後説明する各部品の引用番号
に添えられる英小文字と駆動素子番号とは第2図に示す
ような対応関係にある。
検知回路20は論理積回路(以後ANDケ゛−トと記す
)21a、21b、21c、−21xと論理和回路(以
後ORダートと記す)22a、22b、22c、−22
xとからなる。ANDゲート21aの入力部には印字デ
ータ#1と#3とが入力され、ANDダート21bの入
力部には印字データ#3と#5とが入力される。又、A
NDゲート21Cの入力部には印字データ#5と#7と
が入力され、最後のANDグー ) 21 xの入力部
には印字データ#1と#2とが入力される。つ筐り第7
図に示した駆動素子配列の反時計方向回りの隣接する2
つの印字データがそれぞれANDグー) 21 a 、
21 b 、 21 c 、−21xの入力部に入力
される。次のORケ゛−ト22aの入力部にはANDゲ
ート21aと21xとの出力信号が入力され、ORダー
ト22bの入力部にはANDグト21aと21bとの出
力信号が入力される。
)21a、21b、21c、−21xと論理和回路(以
後ORダートと記す)22a、22b、22c、−22
xとからなる。ANDゲート21aの入力部には印字デ
ータ#1と#3とが入力され、ANDダート21bの入
力部には印字データ#3と#5とが入力される。又、A
NDゲート21Cの入力部には印字データ#5と#7と
が入力され、最後のANDグー ) 21 xの入力部
には印字データ#1と#2とが入力される。つ筐り第7
図に示した駆動素子配列の反時計方向回りの隣接する2
つの印字データがそれぞれANDグー) 21 a 、
21 b 、 21 c 、−21xの入力部に入力
される。次のORケ゛−ト22aの入力部にはANDゲ
ート21aと21xとの出力信号が入力され、ORダー
ト22bの入力部にはANDグト21aと21bとの出
力信号が入力される。
又、ORゲート22cの入力部にはANDダート21b
と21cとの出力信号が入力される。つ1す、ORゲー
ト22b以下22X1での入力部には前段の隣接する2
つのANDグー!・の出力信号が入力され、ORダート
22aの入力部には最上段のANDグー ) 21 a
と最下段のANDゲート21Xの出力信号が入力される
。ANDゲート21a、21b、21c。
と21cとの出力信号が入力される。つ1す、ORゲー
ト22b以下22X1での入力部には前段の隣接する2
つのANDグー!・の出力信号が入力され、ORダート
22aの入力部には最上段のANDグー ) 21 a
と最下段のANDゲート21Xの出力信号が入力される
。ANDゲート21a、21b、21c。
・・・21xはそれぞれ第7図に示した駆動素子#1゜
is 、 #5 、・・・#2の反時計方向回りの隣接
する駆動素子が駆動されるか否かを検出している。又、
ORゲート22a、、、22b、22c、=・22xは
それぞれ駆動素子#1 、 #3 、 #5 、・・・
#2の時計方向回りの隣接する駆動素子が駆動されるか
否かを検出している。
is 、 #5 、・・・#2の反時計方向回りの隣接
する駆動素子が駆動されるか否かを検出している。又、
ORゲート22a、、、22b、22c、=・22xは
それぞれ駆動素子#1 、 #3 、 #5 、・・・
#2の時計方向回りの隣接する駆動素子が駆動されるか
否かを検出している。
即ち、検出回路20は入力した印字データから各印字デ
ータに隣接する印字データの片一方側又は両側がレベル
el lTTの時、各印字データに対応してレベルn
1uの信号を出力する。又、各印字データに隣接する印
字データの両側が共にレベル″Ouの時は、各印字デー
タに対応してレベル+101+の信号を出力する。タイ
ミング信号生成回路23は各駆動素子のドライブタイム
信号DT1.。
ータに隣接する印字データの片一方側又は両側がレベル
el lTTの時、各印字データに対応してレベルn
1uの信号を出力する。又、各印字データに隣接する印
字データの両側が共にレベル″Ouの時は、各印字デー
タに対応してレベル+101+の信号を出力する。タイ
ミング信号生成回路23は各駆動素子のドライブタイム
信号DT1.。
DT DT ・・・・・・DTl−2をオンに
するオンタイミ1−31 1−51 ング信号STとオフにするオフタイミング信号5TP1
゜5TP2を印字データの発生と対応して生成する。又
、ドライブタイム信号DT2も生成されるが、ドライブ
タイム信号DT2のオン、オフのタイミングは従来技術
と同じなので第1図には図示していない。
するオンタイミ1−31 1−51 ング信号STとオフにするオフタイミング信号5TP1
゜5TP2を印字データの発生と対応して生成する。又
、ドライブタイム信号DT2も生成されるが、ドライブ
タイム信号DT2のオン、オフのタイミングは従来技術
と同じなので第1図には図示していない。
オフタイミング信号選択回路24はデータセレクタ24
a、24b、24c、−24xからなり、データ入力部
A、Bにそれぞれタイミング信号生成回路23で生成し
たオフタイミング信号STP 、5TP2を入力する
。データセレクト部Sには検出回路20からの出力信号
を入力し、レベルn lI+のときは入力部Aを選択し
て出力部Yから出力し、レベル“0″のときは入力部B
を選択して出力部Yから出力する。ドライブタイム信号
発生回路25はJK7リソプノロツプ25a、25b、
25c、−・・25xからなる。各JKフリッゾフロッ
プのJ端子にはタイミング信号生成回路23で生成した
オンタイミング信号STを入力し、K端子にはオフタイ
ミング信号選択回路24の各データセレクタからの出力
信号を入力する。又、JKフリッゾフロップ25a。
a、24b、24c、−24xからなり、データ入力部
A、Bにそれぞれタイミング信号生成回路23で生成し
たオフタイミング信号STP 、5TP2を入力する
。データセレクト部Sには検出回路20からの出力信号
を入力し、レベルn lI+のときは入力部Aを選択し
て出力部Yから出力し、レベル“0″のときは入力部B
を選択して出力部Yから出力する。ドライブタイム信号
発生回路25はJK7リソプノロツプ25a、25b、
25c、−・・25xからなる。各JKフリッゾフロッ
プのJ端子にはタイミング信号生成回路23で生成した
オンタイミング信号STを入力し、K端子にはオフタイ
ミング信号選択回路24の各データセレクタからの出力
信号を入力する。又、JKフリッゾフロップ25a。
25b、25c・・・25xの各リセット端子Rには印
字ブタ#1 、 #3 、45 、・・・#2を入力す
る。各JKフリッゾフロップの出力信号DT1..DT
1−3.DT1−5.・・・DTl−2は駆動素子41
.#3.#5.・・・#2に通電するコイル電流を制御
するドライブタイム信号であり、従来技術で説明したド
ライブタイム信号DT1に相当する。即ち、駆動される
駆動素子が隣接する場合、それぞれの駆動素子に対する
ドライブタイム信号はオンタイミング信号STでオンに
なり、オフタイミング信号STP、でオフとなる。その
他の駆動素子に対するドライブタイム信号はオンタイミ
ング信号STでオンとなり、オフタイミング信号5TP
2でオフとなる。
字ブタ#1 、 #3 、45 、・・・#2を入力す
る。各JKフリッゾフロップの出力信号DT1..DT
1−3.DT1−5.・・・DTl−2は駆動素子41
.#3.#5.・・・#2に通電するコイル電流を制御
するドライブタイム信号であり、従来技術で説明したド
ライブタイム信号DT1に相当する。即ち、駆動される
駆動素子が隣接する場合、それぞれの駆動素子に対する
ドライブタイム信号はオンタイミング信号STでオンに
なり、オフタイミング信号STP、でオフとなる。その
他の駆動素子に対するドライブタイム信号はオンタイミ
ング信号STでオンとなり、オフタイミング信号5TP
2でオフとなる。
第3図は第1図の印字ヘッド駆動制御回路のタイムチャ
ートである。同図(イ)は印字データ#1゜413 、
#5 、・・・#2を示し、同図(ロ)、(ハ)、に
)はタイミング信号生成回路23で生成されるオンタイ
ミング信号ST及びオフタイミング信号STP 、
5TP2を示している。同図(ホ)はオンタイミング信
号STとオフタイミング信号STP、とてオン、オフさ
れるドライブタイム信号DT1−nである。同図(へ)
はオンタイミンク信号STとオフタイミング5TP2と
でオン、オフされるドライブタイム信号DT 1 nt
である。n及びn′は駆動素子番号に対応する。
ートである。同図(イ)は印字データ#1゜413 、
#5 、・・・#2を示し、同図(ロ)、(ハ)、に
)はタイミング信号生成回路23で生成されるオンタイ
ミング信号ST及びオフタイミング信号STP 、
5TP2を示している。同図(ホ)はオンタイミング信
号STとオフタイミング信号STP、とてオン、オフさ
れるドライブタイム信号DT1−nである。同図(へ)
はオンタイミンク信号STとオフタイミング5TP2と
でオン、オフされるドライブタイム信号DT 1 nt
である。n及びn′は駆動素子番号に対応する。
第4図は第3図に対応したコイル電流の波形図であり、
波形Aはドライブタイム信号DT1□nに対応し、波形
Bはドライブタイム信号DT i−n t K対応する
。
波形Aはドライブタイム信号DT1□nに対応し、波形
Bはドライブタイム信号DT i−n t K対応する
。
第5図は駆動素子のドライブ回路の一部分図である。ド
ライブタイム信号DT 又はDT1□n’fd(−
n ンバータ26でレベル値を反転されたのち、トランジス
タ27のペース端子に入力する。ドライブタイム信号D
T2は印字データとともにANDダート29に入力し、
論理積をとったのち、トランジスタ30のベース部に入
力する。トランジスタ27とトランジスタ30のコレク
タ端子間にはコイル28が接続しである。トランジスタ
27のエミッタ端子は電流vccが接続して、1、トラ
ンジスタ30のエミッタ端子はアースに接続しである。
ライブタイム信号DT 又はDT1□n’fd(−
n ンバータ26でレベル値を反転されたのち、トランジス
タ27のペース端子に入力する。ドライブタイム信号D
T2は印字データとともにANDダート29に入力し、
論理積をとったのち、トランジスタ30のベース部に入
力する。トランジスタ27とトランジスタ30のコレク
タ端子間にはコイル28が接続しである。トランジスタ
27のエミッタ端子は電流vccが接続して、1、トラ
ンジスタ30のエミッタ端子はアースに接続しである。
次に動作について説明する。具体例として、第7図に示
した駆動素子配列で黒丸で図示した駆動素子#5J−7
,47−9,#10.#12.#15.#20が駆動さ
れるものとする。即ち、駆動素子#5 、 #y 。
した駆動素子配列で黒丸で図示した駆動素子#5J−7
,47−9,#10.#12.#15.#20が駆動さ
れるものとする。即ち、駆動素子#5 、 #y 。
#9.#10.#12は隣接する駆動素子が駆動し、4
7−15.47−20は隣接する駆動素子が駆動しない
。
7−15.47−20は隣接する駆動素子が駆動しない
。
印字データ#1.#3.#5.・・・#2は第3図に示
すように時刻T1で第1図に示した検知回路20に入力
される。印字デTり05.#7.#9.#10.#12
に対応する出力信号はレベルtl lI+となり、その
他の出力信号はレベル+101+となる。この結果オフ
タイミング信号選択手段24のデータセレクタ24c、
24d、24e、24s、24tはオフタイミング信号
5TP1を選択してドライブタイム信号発生回路25に
出力する。その他のf−タセレクタはオフタイミング信
号5TP2を選択してドライブタイム信号発生回路25
に出力する。時刻T2でオンタイミング信号STがレベ
ル″lIIになる。ドライブタイム信号発生回路25の
各JKフリップフロソノは図示せぬクロックツ4ルスで
動作してドライブタイム信号DT1−i 、 DTl−
s 、 DTl−s 、・・・DTl−2はレベル″′
1′′となる。ここでドライブタイム信号DT1−5.
DT1−7゜DTl−91DT+−10,DT112は
第3図(ホ)に示したドライブタイム信号DT1−nに
対応し、その他のドライブタイム信号は第3図(へ)に
示したドライブタイム信号DT1..−nlに対応する
。又、このときドライブタイム信号DT2もレベル゛′
1”となる。ドライブタイム信号DT1..DT1−3
.DT、−5,・・・DTl−2とドライブタイム信号
DT2とは第5図に示した各駆動素子のドライブ回路に
出力され、各駆動素子に対する印字データとでコイル電
流が通電されるか否かが決會る。本例の場合、印字デー
タ# s 、 # 7.# 9 r # 10゜#12
,4#15.#20はレベル゛l″なので駆動素子#s
、#y、#9.#1o、4H2の各コイルには第4図に
示した波形Aで電流が電源■。。から通電され始め、駆
動素子#−15,#20の各コイルには波決Bで電流が
電源■。0から通電され始める。時刻T3でオフタイミ
ング信号5TP1がレベルII II+になる。
すように時刻T1で第1図に示した検知回路20に入力
される。印字デTり05.#7.#9.#10.#12
に対応する出力信号はレベルtl lI+となり、その
他の出力信号はレベル+101+となる。この結果オフ
タイミング信号選択手段24のデータセレクタ24c、
24d、24e、24s、24tはオフタイミング信号
5TP1を選択してドライブタイム信号発生回路25に
出力する。その他のf−タセレクタはオフタイミング信
号5TP2を選択してドライブタイム信号発生回路25
に出力する。時刻T2でオンタイミング信号STがレベ
ル″lIIになる。ドライブタイム信号発生回路25の
各JKフリップフロソノは図示せぬクロックツ4ルスで
動作してドライブタイム信号DT1−i 、 DTl−
s 、 DTl−s 、・・・DTl−2はレベル″′
1′′となる。ここでドライブタイム信号DT1−5.
DT1−7゜DTl−91DT+−10,DT112は
第3図(ホ)に示したドライブタイム信号DT1−nに
対応し、その他のドライブタイム信号は第3図(へ)に
示したドライブタイム信号DT1..−nlに対応する
。又、このときドライブタイム信号DT2もレベル゛′
1”となる。ドライブタイム信号DT1..DT1−3
.DT、−5,・・・DTl−2とドライブタイム信号
DT2とは第5図に示した各駆動素子のドライブ回路に
出力され、各駆動素子に対する印字データとでコイル電
流が通電されるか否かが決會る。本例の場合、印字デー
タ# s 、 # 7.# 9 r # 10゜#12
,4#15.#20はレベル゛l″なので駆動素子#s
、#y、#9.#1o、4H2の各コイルには第4図に
示した波形Aで電流が電源■。。から通電され始め、駆
動素子#−15,#20の各コイルには波決Bで電流が
電源■。0から通電され始める。時刻T3でオフタイミ
ング信号5TP1がレベルII II+になる。
これによって、印字データ#5.#v、#9.fNo。
#12に対応するドライブタイム信号DT、、がレベル
゛O″になり、駆動素子#5.#7.#9.#10゜#
12の各コイルへの電流供給は停止する。電流供給停止
後の駆動素子#5.#−7,#9.#10.#12の各
コイルには逆起電力による回訓電流が流れ、コイル電流
は第4図の波形Aに示されるようにゆるやかに減衰し始
める。時刻T4でオフタイミング信号5TP2がレベル
゛1″になる。これによって、駆動素子#15 、 #
20に対するドライブタイム信号DT 1 niがレベ
ル゛0″になり、駆動素子#15゜20の各コイルへの
電流供給は停止する。電流供給停止後の駆動素子#15
.+20の各コイルには逆起電力による回訓電流が流れ
、コイル電流は第4図の波形Bに示されるよう・にゆる
やかに減衰し始める。時刻T5でドライブタイム信号D
T2がレベル゛1”になる。駆動素子#5 、 #7
、09 、 #、10゜#12.#15.#20の各コ
イルに流れていた回訓電流は第4図に示すように急激に
減衰してやがて“′0”になる。
゛O″になり、駆動素子#5.#7.#9.#10゜#
12の各コイルへの電流供給は停止する。電流供給停止
後の駆動素子#5.#−7,#9.#10.#12の各
コイルには逆起電力による回訓電流が流れ、コイル電流
は第4図の波形Aに示されるようにゆるやかに減衰し始
める。時刻T4でオフタイミング信号5TP2がレベル
゛1″になる。これによって、駆動素子#15 、 #
20に対するドライブタイム信号DT 1 niがレベ
ル゛0″になり、駆動素子#15゜20の各コイルへの
電流供給は停止する。電流供給停止後の駆動素子#15
.+20の各コイルには逆起電力による回訓電流が流れ
、コイル電流は第4図の波形Bに示されるよう・にゆる
やかに減衰し始める。時刻T5でドライブタイム信号D
T2がレベル゛1”になる。駆動素子#5 、 #7
、09 、 #、10゜#12.#15.#20の各コ
イルに流れていた回訓電流は第4図に示すように急激に
減衰してやがて“′0”になる。
上述したように本実施例によれば、ドライブタイム信号
DT DT DT ・・・DTl、を駆動
され1−11 1−31 1−5する駆動素子
が隣接するか否かの検知信号で制御できるようにしたの
で、電源から隣接する駆動素子へのコイル通電時間を隣
接しない駆動素子のコイル通電時間より短かくできる。
DT DT DT ・・・DTl、を駆動
され1−11 1−31 1−5する駆動素子
が隣接するか否かの検知信号で制御できるようにしたの
で、電源から隣接する駆動素子へのコイル通電時間を隣
接しない駆動素子のコイル通電時間より短かくできる。
第2実施例
第9図は本発明の第2実施例を示す印字ヘッド駆動制御
回路図である。第1実施例と異なるところはタイミング
信号生成回路31とオンタイミング信号選択回路32と
ドライブタイム信号発生回路33である。即ち、タイミ
ング信号生成回路31は各駆動素子のドライブタイム信
号DT1.。
回路図である。第1実施例と異なるところはタイミング
信号生成回路31とオンタイミング信号選択回路32と
ドライブタイム信号発生回路33である。即ち、タイミ
ング信号生成回路31は各駆動素子のドライブタイム信
号DT1.。
DTl−31DT+−51・・・DTl−2をオンにす
る2種類のオンタイミング信号ST1.Si2とオフに
するオフタイミング信号STPとを印字データの発生に
対応して生成する。又、ドライブタイム信号DT2も生
成されるが、ドライブタイム信号DT2は従来技術と同
じなので第9図には図示していない。オンタイミング信
号選択回路32はデータセレクタ32a。
る2種類のオンタイミング信号ST1.Si2とオフに
するオフタイミング信号STPとを印字データの発生に
対応して生成する。又、ドライブタイム信号DT2も生
成されるが、ドライブタイム信号DT2は従来技術と同
じなので第9図には図示していない。オンタイミング信
号選択回路32はデータセレクタ32a。
32b、32c、・・・32xからなり、データ入力部
A、Bにそれぞれタイミング信号生成回路31で生成し
たオフタイミング信号ST1.ST2を入力する。デー
タセレクト部Sには検出回路20かも(21) の出力信号を入力し、レベル゛l”のときは入力部Bを
選択して出力部Yから出力し、レベル゛0″のときは入
力部Aを選択して出力部Yから出力する。ドライブタイ
ム信号発生回路33はJKフリップフロップ33a、3
3b、33c、−33xからなる。
A、Bにそれぞれタイミング信号生成回路31で生成し
たオフタイミング信号ST1.ST2を入力する。デー
タセレクト部Sには検出回路20かも(21) の出力信号を入力し、レベル゛l”のときは入力部Bを
選択して出力部Yから出力し、レベル゛0″のときは入
力部Aを選択して出力部Yから出力する。ドライブタイ
ム信号発生回路33はJKフリップフロップ33a、3
3b、33c、−33xからなる。
各JKフリッグフロップのJ端子にはオンタイミング信
号選択回路32の各データセレクタからの出力信号を人
力し、K端子にはタイミング信号生成回路31で生成し
たオフタイミング信号STPを入力する。又、JKフリ
ッノフロッf33a、33b、33c。
号選択回路32の各データセレクタからの出力信号を人
力し、K端子にはタイミング信号生成回路31で生成し
たオフタイミング信号STPを入力する。又、JKフリ
ッノフロッf33a、33b、33c。
・・・33xの各リセット端子Rには印字データ#1゜
#S 、 #=S 、・・・#2を入力する。各JKフ
リノグフロツノの出力信号DT1−1.DT1..DT
1−5.・・・DTl−2は駆動素子#1 r + 3
+ # 5 、・・・#2に通電するコイル電流を制御
するドライブタイム信号であり、従来技術で説明したド
ライブタイム信号DT1に相当する。即ち、駆動される
駆動素子が隣接する場合、それぞれの駆動素子に対する
ドライブタイム信号はオンタイミング信号ST2でオン
となり、オフタイミング信号STPでオフとなる。その
他の駆(22) 動素子に対するドライブタイム信号はオフタイミング信
号ST1でオンとなり、オフタイミング信号STPでオ
フとなる。
#S 、 #=S 、・・・#2を入力する。各JKフ
リノグフロツノの出力信号DT1−1.DT1..DT
1−5.・・・DTl−2は駆動素子#1 r + 3
+ # 5 、・・・#2に通電するコイル電流を制御
するドライブタイム信号であり、従来技術で説明したド
ライブタイム信号DT1に相当する。即ち、駆動される
駆動素子が隣接する場合、それぞれの駆動素子に対する
ドライブタイム信号はオンタイミング信号ST2でオン
となり、オフタイミング信号STPでオフとなる。その
他の駆(22) 動素子に対するドライブタイム信号はオフタイミング信
号ST1でオンとなり、オフタイミング信号STPでオ
フとなる。
第10図は第9図の印字ヘッド駆動回路のタイムチャー
トである。同図(イ)は印字データ#−1゜# 3r
# 5+・・・#2を示し、同図(ロ)、←→、に)は
タイ□ング信号生成回路31で生成されるオンタイミン
グ信号5T1r ST2及びオフタイミング信号STP
を示している。同図(ホ)はオフタイミング信号ST1
とオフタイミング信号STPとでオン、オフされるドラ
イブタイム信号DT1−nである。同図(へ)はオンタ
イミング信号ST2とオフタイミング信号STPとでオ
ン、オフされるドライブタイム信号DT1−nlである
。n及びn′は駆動素子番号に対応する。
トである。同図(イ)は印字データ#−1゜# 3r
# 5+・・・#2を示し、同図(ロ)、←→、に)は
タイ□ング信号生成回路31で生成されるオンタイミン
グ信号5T1r ST2及びオフタイミング信号STP
を示している。同図(ホ)はオフタイミング信号ST1
とオフタイミング信号STPとでオン、オフされるドラ
イブタイム信号DT1−nである。同図(へ)はオンタ
イミング信号ST2とオフタイミング信号STPとでオ
ン、オフされるドライブタイム信号DT1−nlである
。n及びn′は駆動素子番号に対応する。
第11図は第10に対応したコイル電流の波形図であり
、波形Cはドライブタイム信号DT1−nに対応し、波
形りはドライブタイム信号DT1−n/に対応する。
、波形Cはドライブタイム信号DT1−nに対応し、波
形りはドライブタイム信号DT1−n/に対応する。
次に動作について説明する。具体例として第1実施例と
同様に、駆動素子#5.#7,49.#10゜#x2,
4Hs、#2oが駆動されるものとする。印字データ#
1.#3.#5.・・・#2は第10図に示すように時
刻T1で第9図に示した検知回路20に入力される。駆
動される駆動素子#5.#7.#9゜#10.#12.
#15.#20のうち#5 、 #7 、 #9゜#1
0.#12は隣接し合っているので、検出回路20の出
力信号のうち、印字データ#5.#7゜#9 、#10
、4#12に対応する出力信号はレベル゛′l″とな
り、その他の出力信号はレベル゛0″となる。
同様に、駆動素子#5.#7,49.#10゜#x2,
4Hs、#2oが駆動されるものとする。印字データ#
1.#3.#5.・・・#2は第10図に示すように時
刻T1で第9図に示した検知回路20に入力される。駆
動される駆動素子#5.#7.#9゜#10.#12.
#15.#20のうち#5 、 #7 、 #9゜#1
0.#12は隣接し合っているので、検出回路20の出
力信号のうち、印字データ#5.#7゜#9 、#10
、4#12に対応する出力信号はレベル゛′l″とな
り、その他の出力信号はレベル゛0″となる。
この結果オフタイミング信号選択手段32のデータセレ
クタ32c、32d、32e、32s、32tはオフタ
イミング信号ST2を選択してドライブタイム信号発生
回路33に出力する。その他のデータセレクタはオンタ
イミング信号ST1を選択してドライブタイム信号発生
回路33に出力する。時刻T2でオンタイミング信号S
T1はレベル゛′l″となる。
クタ32c、32d、32e、32s、32tはオフタ
イミング信号ST2を選択してドライブタイム信号発生
回路33に出力する。その他のデータセレクタはオンタ
イミング信号ST1を選択してドライブタイム信号発生
回路33に出力する。時刻T2でオンタイミング信号S
T1はレベル゛′l″となる。
これによって、印字データ#s 、 #7 、 #9.
#J o 。
#J o 。
#12以外の印字データに対応するドライブタイム信号
DT1−nはレベル″1”となる。又、このときドライ
ブタイム信号DT2もレベル″l”となる。
DT1−nはレベル″1”となる。又、このときドライ
ブタイム信号DT2もレベル″l”となる。
ドライブタイム信号DT、、 、 DT2は第5図に示
すように、駆動素子#5.#7.#9.#10.#12
以外の駆動素子のドライブ回路に入力され、更に印字デ
ータとの組合せによってコイル電流を通電するか否かが
決する。本例の場合は印字データ#15゜#20がレベ
ル゛1″なので、駆動素子#15゜#20のコイルには
第11図の波形Cに示されるコイル電流が流れ始める。
すように、駆動素子#5.#7.#9.#10.#12
以外の駆動素子のドライブ回路に入力され、更に印字デ
ータとの組合せによってコイル電流を通電するか否かが
決する。本例の場合は印字データ#15゜#20がレベ
ル゛1″なので、駆動素子#15゜#20のコイルには
第11図の波形Cに示されるコイル電流が流れ始める。
時刻T3でオンタイミング信号ST2がレベル゛1″に
なる。これによって、印字データ+5,417.#9.
#−10.#12に対応するドライブタイム信号DT1
、lがレベル゛1”になる。
なる。これによって、印字データ+5,417.#9.
#−10.#12に対応するドライブタイム信号DT1
、lがレベル゛1”になる。
駆動素子+5.#7.#9.#10,4112のドライ
ブ回路にはドライブタイム信号DT1−nl、DT2及
び印字データ#5,07.#9.#10.#12が入力
され、それぞれのコイルには第11図の波形りに示され
るコイル電流が流れ始める。時刻T4でオフタイミング
信号STPがレベル゛l”になる。これによって、第9
図に示したドライブタイム信号発生回路33の各JKフ
リノグフロツノは図示せぬクロックパル(25) スにより動作してドライブタイム信号DT1−n。
ブ回路にはドライブタイム信号DT1−nl、DT2及
び印字データ#5,07.#9.#10.#12が入力
され、それぞれのコイルには第11図の波形りに示され
るコイル電流が流れ始める。時刻T4でオフタイミング
信号STPがレベル゛l”になる。これによって、第9
図に示したドライブタイム信号発生回路33の各JKフ
リノグフロツノは図示せぬクロックパル(25) スにより動作してドライブタイム信号DT1−n。
DTl−n/をレベル゛0″にする。この結果、駆動素
子#5.#7.#9.#10.#12.#15.#20
のコイルへの電流供給は停止する。時刻T5でドライブ
タイム信号DT2もレベル゛O”になる。時刻T4以後
の逆起電力によるコイル電流の減衰については第1実施
例と同じである。
子#5.#7.#9.#10.#12.#15.#20
のコイルへの電流供給は停止する。時刻T5でドライブ
タイム信号DT2もレベル゛O”になる。時刻T4以後
の逆起電力によるコイル電流の減衰については第1実施
例と同じである。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載される効果を奏する。
に記載される効果を奏する。
ワイヤ駆動素子を隣接して配設し、ワイヤ駆動素子に通
電するコイル電流の時間を印字データとドライブタイム
信号とで決定してオン、オフ制御するワイヤドツト印字
ヘッドを有するワイヤドノトノリンタに釦いて、通電さ
れるワイヤ駆動素子が隣接しているか否かを印字データ
から検知し、ドライブタイム信号をオフにするオフタイ
ミング信号を選択して制御するか、又はドライブタイム
信号をオンにするオンタイミング信号を選択して制御す
るようにしたので、同時に駆動されるワイヤ(26) 駆動素子が隣接している駆動素子に必要以上のエネルギ
ーを供給しなくてすみ、ワイヤドツト印字ヘッドの発熱
の低下、印字品位の均一化が期待出来ると共に良好なア
ーマチュア動作を有する高速なワイヤドツト印字ヘッド
を提供できる。
電するコイル電流の時間を印字データとドライブタイム
信号とで決定してオン、オフ制御するワイヤドツト印字
ヘッドを有するワイヤドノトノリンタに釦いて、通電さ
れるワイヤ駆動素子が隣接しているか否かを印字データ
から検知し、ドライブタイム信号をオフにするオフタイ
ミング信号を選択して制御するか、又はドライブタイム
信号をオンにするオンタイミング信号を選択して制御す
るようにしたので、同時に駆動されるワイヤ(26) 駆動素子が隣接している駆動素子に必要以上のエネルギ
ーを供給しなくてすみ、ワイヤドツト印字ヘッドの発熱
の低下、印字品位の均一化が期待出来ると共に良好なア
ーマチュア動作を有する高速なワイヤドツト印字ヘッド
を提供できる。
第1図は本発明の第1実施例を示す印字ヘッド駆動制御
回路図、第2図は駆動素子番号と引用添付符号との対応
図、第3図は第1図の印字ヘッド駆動制御回路のタイム
チャート、第4図は第3図に対応したコイル電流の波形
図、第5図はドライブ回路の一部分図、第6図は一般的
な印字ヘッドの断面図、第7図は駆動素子配置図、第8
図は従来例のドライブ回路の動作波形図、第9図は本発
明の第2実施例を示す印字ヘッド駆動制御回路図、第1
O図は第9図の印字ヘッド駆動回路のタイムチャート、
第11図は第1O図に対応したコイル電流の波形図であ
る。 20・・・検知回路、23.31・・・タイミング信号
生成回路、24・・・オフタイミング信号選択回路、2
5.33・・・ドライブタイム信号発生回路、32・・
・オンタイミング信号選択回路。
回路図、第2図は駆動素子番号と引用添付符号との対応
図、第3図は第1図の印字ヘッド駆動制御回路のタイム
チャート、第4図は第3図に対応したコイル電流の波形
図、第5図はドライブ回路の一部分図、第6図は一般的
な印字ヘッドの断面図、第7図は駆動素子配置図、第8
図は従来例のドライブ回路の動作波形図、第9図は本発
明の第2実施例を示す印字ヘッド駆動制御回路図、第1
O図は第9図の印字ヘッド駆動回路のタイムチャート、
第11図は第1O図に対応したコイル電流の波形図であ
る。 20・・・検知回路、23.31・・・タイミング信号
生成回路、24・・・オフタイミング信号選択回路、2
5.33・・・ドライブタイム信号発生回路、32・・
・オンタイミング信号選択回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワイヤ駆動素子を隣接して配設し、ワイヤ駆動素子
に通電するコイル電流の時間を印字データとドライブタ
イム信号とで決定してオン、オフ制御するワイヤドット
印字ヘッドを有するワイヤドットプリンタにおいて、 通電されるワイヤ駆動素子が隣接しているか否かを印字
データから検知し、上記ドライブタイム信号をオフにす
るオフタイミング信号を選択して制御するか、又は上記
ドライブタイム信号をオンにするオンタイミング信号を
選択して制御することを特徴としたワイヤドット印字ヘ
ッドの駆動方法。 2、ワイヤ駆動素子を隣接して配設し、ワイヤ駆動素子
に通電するコイル電流の時間を印字データとドライブタ
イム信号とで決定してオン、オフ制御するワイヤドット
印字ヘッドを有するワイヤドットプリンタにおいて、 通電されるワイヤ駆動素子が隣接するか否かを印字デー
タから検知して検知信号を出力する検知手段と、 上記ドライブタイム信号をオンにするオンタイミング信
号及びオフにする2種類のオフタイミング信号を生成す
るタイミング信号生成手段と、上記検知信号により上記
オフタイミング信号を選択して出力するオフタイミング
信号選択手段と、上記オンタイミング信号とオフタイミ
ング信号選択手段の出力とを入力し、ドライブタイム信
号を発生するドライブタイム信号発生手段とからなる駆
動制御手段を備えたことを特徴とするワイヤドット印字
ヘッドの駆動装置。 3、ワイヤ駆動素子を隣接して配設し、ワイヤ駆動素子
に通電するコイル電流の時間を印字データとドライブタ
イム信号とで決定してオン、オフ制御するワイヤドット
印字ヘッドを有するワイヤドットプリンタにおいて、 通電されるワイヤ駆動素子が隣接するか否かを印字デー
タから検知して検知信号を出力する検知手段と、 上記ドライブタイム信号をオンにする2種類のオンタイ
ミング信号及びオフにするオフタイミング信号を生成す
るタイミング信号生成手段と、上記検知信号により上記
オンタイミング信号を選択して出力するオンタイミング
信号選択手段と、上記オフタイミング信号とオンタイミ
ング信号選択手段の出力とを入力し、ドライブタイム信
号を発生するドライブタイム信号発生手段とからなる駆
動制御手段を備えたことを特徴とするワイヤドット印字
ヘッドの駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056719A JPH03258556A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ワイヤドット印字ヘッドの駆動方法並びに駆動装置 |
| EP91301893A EP0446045B1 (en) | 1990-03-09 | 1991-03-07 | A method of and a device for driving a wire-dot print head |
| DE69120557T DE69120557T2 (de) | 1990-03-09 | 1991-03-07 | Verfahren und Vorrichtung zum Antrieb eines Punkte druckenden Nadelkopfes |
| US07/991,759 US5356228A (en) | 1990-03-09 | 1992-12-17 | Apparatus for driving adjacent elements in a wire-dot print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056719A JPH03258556A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ワイヤドット印字ヘッドの駆動方法並びに駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258556A true JPH03258556A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13035298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056719A Pending JPH03258556A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ワイヤドット印字ヘッドの駆動方法並びに駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5356228A (ja) |
| EP (1) | EP0446045B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03258556A (ja) |
| DE (1) | DE69120557T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569597A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-03-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | ドツト印字ヘツドの駆動方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2738786B2 (ja) * | 1991-10-25 | 1998-04-08 | 沖電気工業株式会社 | ワイヤドットヘッドの駆動装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349463A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | Fujitsu Ltd | 階調記録装置 |
| JPS63302060A (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | ドット印字ヘッドの駆動方法 |
| JPH0269249A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Nec Corp | プリンタの印字ヘッド駆動回路 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156271A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | System for driving dot printing magnet |
| JPS58168581A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-04 | Brother Ind Ltd | ドツトプリンタの印字ワイヤ駆動装置 |
| US4627344A (en) * | 1985-04-11 | 1986-12-09 | Centronics Data Computer Corp. | Impact printer with magnetic interaction compensation |
| JPS6334171A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-13 | Toshiba Corp | ワイヤドツトプリンタ |
| JPH02196673A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-08-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | ワイヤドット印字ヘッドの駆動装置 |
| JPH06330154A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-11-29 | Takasago Ind Co Ltd | ローラーハースキルンのローラー駆動方法 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2056719A patent/JPH03258556A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-07 EP EP91301893A patent/EP0446045B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-07 DE DE69120557T patent/DE69120557T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-12-17 US US07/991,759 patent/US5356228A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349463A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | Fujitsu Ltd | 階調記録装置 |
| JPS63302060A (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | ドット印字ヘッドの駆動方法 |
| JPH0269249A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Nec Corp | プリンタの印字ヘッド駆動回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569597A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-03-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | ドツト印字ヘツドの駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0446045A2 (en) | 1991-09-11 |
| US5356228A (en) | 1994-10-18 |
| EP0446045A3 (en) | 1992-02-12 |
| EP0446045B1 (en) | 1996-07-03 |
| DE69120557D1 (de) | 1996-08-08 |
| DE69120557T2 (de) | 1997-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58168581A (ja) | ドツトプリンタの印字ワイヤ駆動装置 | |
| US5099383A (en) | Print head activating circuit for a wire dot printer | |
| US4539905A (en) | Dot matrix line printer and print element driver assembly therefor | |
| US4498791A (en) | Printer having improved stored energy printhead | |
| US4472072A (en) | Printing apparatus | |
| US4886380A (en) | Piezoelectric controlled electromagnetically driven printing | |
| US5356228A (en) | Apparatus for driving adjacent elements in a wire-dot print head | |
| JPH0340608Y2 (ja) | ||
| JP2584442B2 (ja) | 記録装置 | |
| US5518326A (en) | Impact printer which can detect partial defects in coils | |
| JP2985523B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH04357049A (ja) | プリントワイヤ駆動装置 | |
| JP2504942B2 (ja) | プリントヘッドの駆動方法 | |
| JPH02196673A (ja) | ワイヤドット印字ヘッドの駆動装置 | |
| EP0269959B1 (en) | Wire-type printing head | |
| JPS58108171A (ja) | バネチヤ−ジ形ワイヤ印字ヘツドの駆動方法 | |
| JPH05229143A (ja) | インパクト印字ヘッドの駆動回路 | |
| JPS62299344A (ja) | ワイヤ印字ヘツド | |
| JPH02164553A (ja) | ワイヤドットプリントヘッド | |
| JPS61172751A (ja) | ドツト印字ヘツドの印字ピン駆動回路 | |
| JP2861075B2 (ja) | ワイヤドットヘッドの駆動回路 | |
| JPS61261063A (ja) | 記録ヘツド | |
| JPS6387252A (ja) | ドツトプリンタ | |
| JPS58187375A (ja) | 印字ヘツド | |
| JPH01101164A (ja) | プリンタヘッドの駆動方法 |