JPH0327509A - チップコイルの製造方法 - Google Patents
チップコイルの製造方法Info
- Publication number
- JPH0327509A JPH0327509A JP1161807A JP16180789A JPH0327509A JP H0327509 A JPH0327509 A JP H0327509A JP 1161807 A JP1161807 A JP 1161807A JP 16180789 A JP16180789 A JP 16180789A JP H0327509 A JPH0327509 A JP H0327509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring terminal
- bobbin
- shaped
- wire
- top surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は各種電子機器に用いられる基板面実装用チッ
プコイルの製造方法に関するものである。
プコイルの製造方法に関するものである。
(口)従来の技術
従来この種のチップコイルは帯状金属刊を金型で打ち抜
き、一定間隔の棒状フレーム内にその中心部に向かう複
数の端子片を構成し、その端子片の先端を含み合成樹脂
でモールド成形してヘース部としその上面にドラムコア
またはボビンを接着したのちフレームの連結部分をすべ
て切断して涸/,Iばらばらにしなければコイルの巻線
配線をすることが出来なかった。即ち自動巻線機の線材
吐き出しバイブの回転や移動によって巻線および配線を
行うのでフレームの連結部分を残したままでは上記線材
吐き出しパイプの端子周囲への移動が出来ず端子への配
線は不可能であった。
き、一定間隔の棒状フレーム内にその中心部に向かう複
数の端子片を構成し、その端子片の先端を含み合成樹脂
でモールド成形してヘース部としその上面にドラムコア
またはボビンを接着したのちフレームの連結部分をすべ
て切断して涸/,Iばらばらにしなければコイルの巻線
配線をすることが出来なかった。即ち自動巻線機の線材
吐き出しバイブの回転や移動によって巻線および配線を
行うのでフレームの連結部分を残したままでは上記線材
吐き出しパイプの端子周囲への移動が出来ず端子への配
線は不可能であった。
(ハ)本発明が解決しようとする問題点本発明は上記の
ようなベース部分を個々はらばらにしないで連続的に巻
線配線その他工程を連続して複数同時に行える能率的で
、安定した品質のチップコイルを得ることができる製造
方法を提供するものである。
ようなベース部分を個々はらばらにしないで連続的に巻
線配線その他工程を連続して複数同時に行える能率的で
、安定した品質のチップコイルを得ることができる製造
方法を提供するものである。
(二)問題点を解決するための手段
本発明を図面について説明する。第1図から第3図は本
発明の1実施例を示す工程順分解上面図1部側面図で、
第4図はその組立後の側断面図である。図において1は
帯状金属材でこれを打ち抜き金型によって複数窓を形成
し、連結部2および2′や一対のL字状の部分3および
3′をつくる。
発明の1実施例を示す工程順分解上面図1部側面図で、
第4図はその組立後の側断面図である。図において1は
帯状金属材でこれを打ち抜き金型によって複数窓を形成
し、連結部2および2′や一対のL字状の部分3および
3′をつくる。
片側の連結部2′の外mIJには逆台形状の突起7を形
成しておく。これを第1図に示す。次にこの一対のL字
状部分3,3′の北がり部分を含む空間に合成樹脂から
なるベース部4を或形ずる。ベース部4にはその上面に
ドラムコアのようなボピン5を載置する。次にはこの片
側の連結部2′につながるL字状部分3,3′の各一端
部分を切り放しそれをベース基部より上方に曲げさらに
横方向に曲げて水平よりやや下向きの段をつけた配線端
子6とする。次にボビン6に巻線するには自動巻線機の
線材吐き出しバイブが上記逆台形状突起7の裏側を通り
ボビン5側に曲がって上記配線端子6の上面を通りボビ
ン5に至りその周囲を回転して巻線を行う。巻終わりは
他の配線端子6の上面を通過し再度逆台形状突起7の裏
側に周り次のセクションに導く。11は線材、l2は巻
線部分である。これらを第2図に上面図A、側面図Bで
示す。このようにして次々に巻線を連続して行った後、
配線端子6の上面にある線材をこの配線端子6上面にス
ポット溶接8または半田例けずる。この後配線端子6の
余剰部分および逆台形状突起7の部分を含む連結部分3
′を切り取った後、これらベース部4、ボビン5、配線
端子6部分を被覆するため全体を樹脂成形10を行う。
成しておく。これを第1図に示す。次にこの一対のL字
状部分3,3′の北がり部分を含む空間に合成樹脂から
なるベース部4を或形ずる。ベース部4にはその上面に
ドラムコアのようなボピン5を載置する。次にはこの片
側の連結部2′につながるL字状部分3,3′の各一端
部分を切り放しそれをベース基部より上方に曲げさらに
横方向に曲げて水平よりやや下向きの段をつけた配線端
子6とする。次にボビン6に巻線するには自動巻線機の
線材吐き出しバイブが上記逆台形状突起7の裏側を通り
ボビン5側に曲がって上記配線端子6の上面を通りボビ
ン5に至りその周囲を回転して巻線を行う。巻終わりは
他の配線端子6の上面を通過し再度逆台形状突起7の裏
側に周り次のセクションに導く。11は線材、l2は巻
線部分である。これらを第2図に上面図A、側面図Bで
示す。このようにして次々に巻線を連続して行った後、
配線端子6の上面にある線材をこの配線端子6上面にス
ポット溶接8または半田例けずる。この後配線端子6の
余剰部分および逆台形状突起7の部分を含む連結部分3
′を切り取った後、これらベース部4、ボビン5、配線
端子6部分を被覆するため全体を樹脂成形10を行う。
これを第3図に示す。この際L字状部分3の他方端部の
大部分は外部端子9として被覆樹脂から露出させておき
連結部分2等を切り離して(第3図の点線は切り離し部
分を示す)個々のコイルとしその後この外部端子9を被
覆樹脂10の外周に沿って曲げ込み側面およひ底面にま
ておよひ、外部接続端子とするわけである。これを第4
図の側断面図に示す。
大部分は外部端子9として被覆樹脂から露出させておき
連結部分2等を切り離して(第3図の点線は切り離し部
分を示す)個々のコイルとしその後この外部端子9を被
覆樹脂10の外周に沿って曲げ込み側面およひ底面にま
ておよひ、外部接続端子とするわけである。これを第4
図の側断面図に示す。
(ホ)作用及び効果
本発明はこのような製造方法になっているので、従来の
作業工程のようにボビンを載置したベース部が個々ばら
ばらになってその後の工程に不便となる事がなく特に超
小型のインダクタの製造工程では指では個々の部品が摘
めなくなるので非常に取扱いが困難になるという欠点を
解消し、本発明ではさらに連続的に複数個同時に作業を
することができるのでその効果は極めて大なるものがあ
る。
作業工程のようにボビンを載置したベース部が個々ばら
ばらになってその後の工程に不便となる事がなく特に超
小型のインダクタの製造工程では指では個々の部品が摘
めなくなるので非常に取扱いが困難になるという欠点を
解消し、本発明ではさらに連続的に複数個同時に作業を
することができるのでその効果は極めて大なるものがあ
る。
第1図から第3図は本発明の1実施例を示す工程順分解
上面図一部側面図で、第4図はその紐立後の側断面図で
ある。
上面図一部側面図で、第4図はその紐立後の側断面図で
ある。
Claims (1)
- 帯状金属材(1)の一定間隔位置に複数の打ち抜き窓
によって両側の連結部(2,2’)と端子となる一対の
L字状の部分(3,3’)とを形成し、その一対のL字
状の部分(3,3’)の曲がり部分を含んでベース部(
4)を樹脂成形し、そのベース部(4)にはボビン(5
)を載置し、そのベース部(4)から露出したL字状部
分(3,3’)の1方端部と片側の連結部(2’)とを
切り離しそれを基部から上方に曲げさらに横方向に曲げ
て配線端子(6)とし、またその片側の連結部(2’)
外側には逆台形状の突起(7)を形成し、そのボビン(
5)に巻線する時、線材(11)を逆台形状突起(7)
の裏側を通過させ、上方に曲げ上記配線端子(6)の上
面に沿って通過させてボビン(5)に至り巻回した後も
う一方の配線端子(6)の上面に沿って逆台形状突起(
7)の端部、その裏側を経由して次のボビン位置まで導
き、連続的にこのように次々に巻線を行い、その後上記
配線端子(6)上面に乗った線材(11)をスポット溶
接(8)または半田付けし、その余剰部分を切り落とし
た後、この配線端子(6)とボビン(5)ベース部(4
)との全体を覆い、かつL字状部分の他方の端部を外部
端子(9)とするよう露出させた被覆樹脂成形(10)
または樹脂封止をした後、各連結部から切り離し個々の
コイルとし、その外部端子(9)をその被覆樹脂(10
)の外形に沿って底面まで折り曲げたことを特徴とする
チップコイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161807A JPH0738353B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | チップコイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161807A JPH0738353B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | チップコイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327509A true JPH0327509A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0738353B2 JPH0738353B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15742290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161807A Expired - Lifetime JPH0738353B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | チップコイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738353B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5748065A (en) * | 1994-03-30 | 1998-05-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Chip inductor |
| US8789393B2 (en) | 2004-11-29 | 2014-07-29 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical fiber preform, method of manufacturing optical fiber preform, and method of manufacturing optical fiber |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161807A patent/JPH0738353B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5748065A (en) * | 1994-03-30 | 1998-05-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Chip inductor |
| US5977857A (en) * | 1994-03-30 | 1999-11-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Chip inductor |
| US6118364A (en) * | 1994-03-30 | 2000-09-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Chip inductor |
| US6151770A (en) * | 1994-03-30 | 2000-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of forming a chip inductor |
| US8789393B2 (en) | 2004-11-29 | 2014-07-29 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical fiber preform, method of manufacturing optical fiber preform, and method of manufacturing optical fiber |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738353B2 (ja) | 1995-04-26 |
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