JPH03281201A - 広幅単板の製造方法 - Google Patents
広幅単板の製造方法Info
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- JPH03281201A JPH03281201A JP8336290A JP8336290A JPH03281201A JP H03281201 A JPH03281201 A JP H03281201A JP 8336290 A JP8336290 A JP 8336290A JP 8336290 A JP8336290 A JP 8336290A JP H03281201 A JPH03281201 A JP H03281201A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 16
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り産業上の利用分野1
この発明は、床材、壁材等に利用される天然木化粧合板
において、その表面化粧材として使用される広幅単板の
製造方法に係り、特に、惟板の厚みが0.5mm以上に
なった厚単板を使用し、このような単板相互を接合させ
て所定の大きさになった広幅単板を製造する場合におけ
る広幅単板の製造方法に関するものである。
において、その表面化粧材として使用される広幅単板の
製造方法に係り、特に、惟板の厚みが0.5mm以上に
なった厚単板を使用し、このような単板相互を接合させ
て所定の大きさになった広幅単板を製造する場合におけ
る広幅単板の製造方法に関するものである。
1従来技術及びその問題点]
従来より、広幅単板は、床材、壁材等に利用される天然
木化粧合板において、その表面化粧材として広く利用さ
れている。
木化粧合板において、その表面化粧材として広く利用さ
れている。
そして、このような広幅卯板としては、一般に単板相互
が接合されて所定の大きさに形成されたものか用いられ
ているに こで、上記のように単板相互を接合させて所定の大きさ
になった広幅単板を、Q、5mm以十0厚みを持つ厚単
板を用いて製造する場合、従来においては、第14図に
示すように、単板(11)をその樅及び横方向に順々に
並べて所定の大きさになった広幅単板(1)の状態にセ
ットした後、このようにセットされた単板(11)の位
置がすれないようにして、単板(11)相互の接合部分
を一枚一枚テープ(2)で繋ぎ合わせて広幅単板(1)
を製造するようにしていた。
が接合されて所定の大きさに形成されたものか用いられ
ているに こで、上記のように単板相互を接合させて所定の大きさ
になった広幅単板を、Q、5mm以十0厚みを持つ厚単
板を用いて製造する場合、従来においては、第14図に
示すように、単板(11)をその樅及び横方向に順々に
並べて所定の大きさになった広幅単板(1)の状態にセ
ットした後、このようにセットされた単板(11)の位
置がすれないようにして、単板(11)相互の接合部分
を一枚一枚テープ(2)で繋ぎ合わせて広幅単板(1)
を製造するようにしていた。
しかし、−上記のようにして広幅単板(1)を製造する
場合、その製造を機械化させることは非常に困難であっ
た。
場合、その製造を機械化させることは非常に困難であっ
た。
このため、従来においては、人が手作業により、単板(
11)をその縦及び横方向に順々に並へて所定の大きさ
になった広幅単板(1)の状態にセットした後、単板(
11)の位置がずれないようにして、単板(11)相互
の接合部分を一枚一枚テープ(2)で繋ぎ合わせるよう
にしていた。
11)をその縦及び横方向に順々に並へて所定の大きさ
になった広幅単板(1)の状態にセットした後、単板(
11)の位置がずれないようにして、単板(11)相互
の接合部分を一枚一枚テープ(2)で繋ぎ合わせるよう
にしていた。
しかし、上記のように単板(11)の位置がずれないよ
うにして、単板(11)相互の接合部分を一枚一枚テー
ブ(2)によって繋ぎ合わせる作業は非常に面倒である
と共に、作業に熟練を要し、生産効率か著しく悪いとい
う問題があった。
うにして、単板(11)相互の接合部分を一枚一枚テー
ブ(2)によって繋ぎ合わせる作業は非常に面倒である
と共に、作業に熟練を要し、生産効率か著しく悪いとい
う問題があった。
また、このようにして製造された広幅単板(1)におい
ては、単板(11)相互が個々にテープ(2)で繋ぎ合
わされているだけであるため、この広幅単板(1)を持
ち上げて運ぶ際等に、テープ(2)が伸びて単板(11
)間に隙間が生じたり、テープ(2)が破れて単板(1
1)相互が外れたりするという問題もあった。
ては、単板(11)相互が個々にテープ(2)で繋ぎ合
わされているだけであるため、この広幅単板(1)を持
ち上げて運ぶ際等に、テープ(2)が伸びて単板(11
)間に隙間が生じたり、テープ(2)が破れて単板(1
1)相互が外れたりするという問題もあった。
1発明が解決しようとする課題
そこで、本発明者は、上記のような広幅単板を製造する
にあたり、広幅単板の製造を機械化させて、その製造が
容易に行えるようにすると共に、単板相互の連結も確実
に行えるようにするため鋭意研究を重ねたのである。
にあたり、広幅単板の製造を機械化させて、その製造が
容易に行えるようにすると共に、単板相互の連結も確実
に行えるようにするため鋭意研究を重ねたのである。
ここで、本発明者は上記のような広幅単板を製造するに
あたり、第15図(A)に示すように、単板(11)を
縦継ぎ方向に所要数配列させて所要長さになった単板列
(10)の状態にセットし、このようにセットされた単
板列(10)に対して、テープ(2a)を単板(11)
の縦継ぎ方向に沿って貼着させ、この単板列(10)に
おける単板(11)相互を連結させるようにした。
あたり、第15図(A)に示すように、単板(11)を
縦継ぎ方向に所要数配列させて所要長さになった単板列
(10)の状態にセットし、このようにセットされた単
板列(10)に対して、テープ(2a)を単板(11)
の縦継ぎ方向に沿って貼着させ、この単板列(10)に
おける単板(11)相互を連結させるようにした。
次いで、このようにして所要数の単板(11)を縦継ぎ
方向に連結させた各単板列(10)を、同図(B)に示
すように、単板(11)の縦継ぎ方向と直交する方向に
順々に配列させると共に、チープ(2b)を単板列(1
0)の配列方向に沿って貼着させ、このテープ(2b)
によってL記のように配列された単板列(10〉相互を
連結させて、広幅単板(1)を製造することを考え付い
た。
方向に連結させた各単板列(10)を、同図(B)に示
すように、単板(11)の縦継ぎ方向と直交する方向に
順々に配列させると共に、チープ(2b)を単板列(1
0)の配列方向に沿って貼着させ、このテープ(2b)
によってL記のように配列された単板列(10〉相互を
連結させて、広幅単板(1)を製造することを考え付い
た。
しかし、このようにして広幅単板(1)を製造した場合
、同図(B)に示すように、各単板列(10)において
単板(11)の縦継ぎ方向に沿って貼着されたテープ(
2a)と、屯板列〈10〉の配列方向に沿って貼着され
たテープ(2b)とが部分的に重なり合うようになった
。
、同図(B)に示すように、各単板列(10)において
単板(11)の縦継ぎ方向に沿って貼着されたテープ(
2a)と、屯板列〈10〉の配列方向に沿って貼着され
たテープ(2b)とが部分的に重なり合うようになった
。
そして、このようにテープ(2a)、(2b)が貼着さ
れた面を下にして、この広幅単板(1)を基板の表面に
貼着させて天然木化粧合板を製造する場合、上記のよう
にテープ(2a)、<2b)が重なり合った部分だけが
高くなって、広幅単板(1)を基板にうまく貼着させる
ことができず、天然木化粧合板の仕−Fがり状態が悪く
なるという問題が生じた。
れた面を下にして、この広幅単板(1)を基板の表面に
貼着させて天然木化粧合板を製造する場合、上記のよう
にテープ(2a)、<2b)が重なり合った部分だけが
高くなって、広幅単板(1)を基板にうまく貼着させる
ことができず、天然木化粧合板の仕−Fがり状態が悪く
なるという問題が生じた。
そこで、本発明者は、上記のような問題を解決するため
にさらに研究を重ね、先の出願であ一 ろ特願平1−303024号に示す広幅単板の製造方法
を開示したのである。
にさらに研究を重ね、先の出願であ一 ろ特願平1−303024号に示す広幅単板の製造方法
を開示したのである。
こ二で、左の出願に係る広:幅単板の製造方法において
は、第16図に示すように、単板(11)か紅組′きJ
フ゛向に所要数配列されて形成される単一板列(10)
を、その幅方向に沿って所要数配列さυ゛、各単板列(
10)において単板(11)相互か41きされる各縮継
き部分(12)を通るようにして、各テープ〈2)をそ
れぞれ単板列(1,CI )の配列方向(5,二沿って
貼着させ、このように貼着させた各テープ(2)に、し
り、各単板列(10)において縮継ぎ方向に配列された
中6板(11)相力及び幅方向に配列された姑板列(1
0)相互を連結さぜで広幅単板(1)を製造するように
した、 この結栄、前記のように単板(11)の縦継き方向に沿
って貼着されたテープ(2d)と、単板列(I G )
の配列ブ】向に沿って貼着されたテープ(2h)とか部
分的に重なり合うということがなく、広幅甲板〈1)を
基板の表面にうまく貼着させて仕[−かり状態の良い天
然木化粧合板が簡単に得られるようになった。
は、第16図に示すように、単板(11)か紅組′きJ
フ゛向に所要数配列されて形成される単一板列(10)
を、その幅方向に沿って所要数配列さυ゛、各単板列(
10)において単板(11)相互か41きされる各縮継
き部分(12)を通るようにして、各テープ〈2)をそ
れぞれ単板列(1,CI )の配列方向(5,二沿って
貼着させ、このように貼着させた各テープ(2)に、し
り、各単板列(10)において縮継ぎ方向に配列された
中6板(11)相力及び幅方向に配列された姑板列(1
0)相互を連結さぜで広幅単板(1)を製造するように
した、 この結栄、前記のように単板(11)の縦継き方向に沿
って貼着されたテープ(2d)と、単板列(I G )
の配列ブ】向に沿って貼着されたテープ(2h)とか部
分的に重なり合うということがなく、広幅甲板〈1)を
基板の表面にうまく貼着させて仕[−かり状態の良い天
然木化粧合板が簡単に得られるようになった。
一方、近年においては、上記のような寄木模様の天然木
化粧合板に立体感を持たせて高級感を与えるため、基板
(3)の表面に貼着された広幅Ijy板(1)における
単板列(+ (1)相−Iiの接合部分や、適当な位置
における単板(11)相互の縦継;き′部分(12)に
カッターで講を設けることが行われるようにな−)なに こで、上記のような先の出願に係る方法によって製造さ
れた広幅単板(1)においては、単板(11)相互の各
縦継き部分(I2)にテーブり2)が貼着されているた
め、この広幅単板(1)を基板の表面に貼着させた後、
適当な位置における。ψ。
化粧合板に立体感を持たせて高級感を与えるため、基板
(3)の表面に貼着された広幅Ijy板(1)における
単板列(+ (1)相−Iiの接合部分や、適当な位置
における単板(11)相互の縦継;き′部分(12)に
カッターで講を設けることが行われるようにな−)なに こで、上記のような先の出願に係る方法によって製造さ
れた広幅単板(1)においては、単板(11)相互の各
縦継き部分(I2)にテーブり2)が貼着されているた
め、この広幅単板(1)を基板の表面に貼着させた後、
適当な位置における。ψ。
板相互の縮継ぎ部分にカッターで溝を設けようとした場
会、縦継ぎ部分(12)に貼着されたテーフ責2)が邪
魔になって、溝の形成かうまく行えなくなるというおそ
れがあった。
会、縦継ぎ部分(12)に貼着されたテーフ責2)が邪
魔になって、溝の形成かうまく行えなくなるというおそ
れがあった。
この発明ル」、先の出願に係る広幅単板の製造jy−法
と同様の問題を解決することを課題とすると共に、先の
出願に係る広幅単板の製造方法におl−jる上記のよう
な問題をも解決することを課題とするものである、 ずなわぢ、この発明においては、・尤の出願と同様に、
甲、板相互を接合させて広幅単板を製造する6、二島た
り、単板相互の接合か確実におこなえると113に、こ
のような広幅中板の製造を機械化させて、広幅単板を効
率良く製造できるようになり、まなこのようにして製造
された広幅単板を基板の表面にうまく貼着させることが
でき、さらにこのように広幅甲板を基板の表面に貼着さ
せた後、適当な位置における単板相互の縦継き部分に講
を形成するにあたっても、その溝形成か容易に行えるよ
うにすることを課題とするものである。
と同様の問題を解決することを課題とすると共に、先の
出願に係る広幅単板の製造方法におl−jる上記のよう
な問題をも解決することを課題とするものである、 ずなわぢ、この発明においては、・尤の出願と同様に、
甲、板相互を接合させて広幅単板を製造する6、二島た
り、単板相互の接合か確実におこなえると113に、こ
のような広幅中板の製造を機械化させて、広幅単板を効
率良く製造できるようになり、まなこのようにして製造
された広幅単板を基板の表面にうまく貼着させることが
でき、さらにこのように広幅甲板を基板の表面に貼着さ
せた後、適当な位置における単板相互の縦継き部分に講
を形成するにあたっても、その溝形成か容易に行えるよ
うにすることを課題とするものである。
[課題を解決1−るための手段及び作用1上記のような
課題を解決するため、この発明に係る第1の広幅歩板の
製造方法においては、単板〈11)が縦継ぎ方向に所要
数配列されてなる単板列(10)を上記単板(11)の
縦継ぎ方向と直交する方向に順々に配列させると共に、
このように配列された単板列(10)の配列方向に沿っ
てテープ(2)を貼着させるにりたり、単板(11)相
互か縦継ぎされる一部の縦継き部分(12)を除く、残
りの各縦継き部分(12)を通るように1,7て、E記
デーブ(2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着
させると共に、縦継き部分(12)にテープ(2)が貼
着されていない単板(11)に対しても、少なくとも1
本のテープ(2)を単板列<10)の配列方向に沿って
貼着させるようにしたのである。
課題を解決するため、この発明に係る第1の広幅歩板の
製造方法においては、単板〈11)が縦継ぎ方向に所要
数配列されてなる単板列(10)を上記単板(11)の
縦継ぎ方向と直交する方向に順々に配列させると共に、
このように配列された単板列(10)の配列方向に沿っ
てテープ(2)を貼着させるにりたり、単板(11)相
互か縦継ぎされる一部の縦継き部分(12)を除く、残
りの各縦継き部分(12)を通るように1,7て、E記
デーブ(2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着
させると共に、縦継き部分(12)にテープ(2)が貼
着されていない単板(11)に対しても、少なくとも1
本のテープ(2)を単板列<10)の配列方向に沿って
貼着させるようにしたのである。
また、この発明に係る第2の広幅単板の製造方法におい
ては、単板(11)が縦継ぎ方向に所要数配列されてな
る単板列(10)を上記単板(11)の縦継ぎ方向と直
交する方向に所要数配列させて広幅単板(1)の状態に
セットした後、このようにセットされた広幅単板(1)
における単板列(10)の配列方向に沿ってテープ(2
)を貼着させるにあたり、単板(11)相互か縦継ぎさ
れる一部の縦継き部分(12)を除く、残りの各縦継ぎ
部分(12)を通る3Lうにして、]二配子−プ(2)
を単板 0 列(10)の配列方向に沿って貼着させると共に、縦i
!IIぎ部分(12)にテープ(2)が貼着されていな
い単板(11)に対しても、少なくとも1本のテープ(
2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着させるよ
うにしなのである。
ては、単板(11)が縦継ぎ方向に所要数配列されてな
る単板列(10)を上記単板(11)の縦継ぎ方向と直
交する方向に所要数配列させて広幅単板(1)の状態に
セットした後、このようにセットされた広幅単板(1)
における単板列(10)の配列方向に沿ってテープ(2
)を貼着させるにあたり、単板(11)相互か縦継ぎさ
れる一部の縦継き部分(12)を除く、残りの各縦継ぎ
部分(12)を通る3Lうにして、]二配子−プ(2)
を単板 0 列(10)の配列方向に沿って貼着させると共に、縦i
!IIぎ部分(12)にテープ(2)が貼着されていな
い単板(11)に対しても、少なくとも1本のテープ(
2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着させるよ
うにしなのである。
この発明に係る第1及び第2の広幅単板の製造方法にお
いては、単板(11)が縦継ぎ方向に所要数配列されて
なる単板列(10)を、単板(11)の縦継ぎ方向と直
交する方向に配列させて、単板(11)相互を接合させ
るにあたり、単板(11)相互が縦継ぎされる一部の縦
継ぎ部分(12)を除く残りの各ld継ぎ部分(12)
や、縦継ぎ部分(12)にテープ(2)が貼着されてい
ない単板(11)の適当な位置を通るようにして、テー
プ(2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着させ
るだけでよく、広幅単板(1)の製造か容易に行えるよ
うになる。
いては、単板(11)が縦継ぎ方向に所要数配列されて
なる単板列(10)を、単板(11)の縦継ぎ方向と直
交する方向に配列させて、単板(11)相互を接合させ
るにあたり、単板(11)相互が縦継ぎされる一部の縦
継ぎ部分(12)を除く残りの各ld継ぎ部分(12)
や、縦継ぎ部分(12)にテープ(2)が貼着されてい
ない単板(11)の適当な位置を通るようにして、テー
プ(2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着させ
るだけでよく、広幅単板(1)の製造か容易に行えるよ
うになる。
また、このようにして広幅単板(1)を製造するように
した場合、単板(11)を縦継ぎ方向に配列させて単板
列(10)を形成したり、この単板列(10)を単板(
11)の縦継ぎ方向と直交する方向に配列させたりする
のを機械化でき、さらに、このように配列された単板列
(10)に対して、その配列方向に沿ってテープ(2)
を貼着させることも機械化でき、このような機械化によ
って、広幅単板(1)の生産効率が著しく向上するよう
になる。
した場合、単板(11)を縦継ぎ方向に配列させて単板
列(10)を形成したり、この単板列(10)を単板(
11)の縦継ぎ方向と直交する方向に配列させたりする
のを機械化でき、さらに、このように配列された単板列
(10)に対して、その配列方向に沿ってテープ(2)
を貼着させることも機械化でき、このような機械化によ
って、広幅単板(1)の生産効率が著しく向上するよう
になる。
さらに、上記のようにして広幅単板(1)を製造した場
合、単板列(10)の配列方向に沿って貼着された各テ
ープ〈2)によって、縦継ぎ方向に配列された大部分の
単板(1〉相互がそのm IIIぎ部分(12)におい
て連結されると共に、単板(11)のN継ぎ方向と直交
する方向においても、各単板列(10)における単板(
11)相互が確実に連結されるようになる。
合、単板列(10)の配列方向に沿って貼着された各テ
ープ〈2)によって、縦継ぎ方向に配列された大部分の
単板(1〉相互がそのm IIIぎ部分(12)におい
て連結されると共に、単板(11)のN継ぎ方向と直交
する方向においても、各単板列(10)における単板(
11)相互が確実に連結されるようになる。
このため、上記のようにして製造された広幅単板(1)
を持ち上げた場合等において、この広幅単板(1)にお
ける単板(11)相互がばらけたりするということがな
い。
を持ち上げた場合等において、この広幅単板(1)にお
ける単板(11)相互がばらけたりするということがな
い。
なお、広幅単板(1)を持ち上げて運んだりする場合に
おいて、各単板列(10)の縦継ぎ方向両端部に位置す
る単板(1,1))相互がばらけると、持ち運びが困難
になるため、単板列(10)における単板(11)の縦
継ぎ方向両端部の位置にも、テープ(2)を用板列(1
0)の配列方向に沿って貼着させて、各単板列(10)
の縦継ぎ方向両端部に位置する単板(11))相互を連
結させるようにすることが好ましい。
おいて、各単板列(10)の縦継ぎ方向両端部に位置す
る単板(1,1))相互がばらけると、持ち運びが困難
になるため、単板列(10)における単板(11)の縦
継ぎ方向両端部の位置にも、テープ(2)を用板列(1
0)の配列方向に沿って貼着させて、各単板列(10)
の縦継ぎ方向両端部に位置する単板(11))相互を連
結させるようにすることが好ましい。
また、上記のようにして製造された広幅単板(1)にお
いては、貼着されたテープ(2)か重なり合っていない
ため、テープ(2)が貼着された而を下にして、この広
幅単板(1)を基板の表面に貼着させる場合、この広幅
単板(1)が基板の表面にうまく貼着されて、什−Lが
り状態の良い天然木化粧合板が得られるようになる。
いては、貼着されたテープ(2)か重なり合っていない
ため、テープ(2)が貼着された而を下にして、この広
幅単板(1)を基板の表面に貼着させる場合、この広幅
単板(1)が基板の表面にうまく貼着されて、什−Lが
り状態の良い天然木化粧合板が得られるようになる。
なお、上記のように広幅単板(1)を基板の表面に貼着
させる場合、広幅単板(1)に貼着されなテーフ責2)
の部分が基板の表面にうまく接着されないこともあるた
め、上記のテープ(2)としては、穴か設けられたもの
を用いるようにず 3 ることか好ましい。
させる場合、広幅単板(1)に貼着されなテーフ責2)
の部分が基板の表面にうまく接着されないこともあるた
め、上記のテープ(2)としては、穴か設けられたもの
を用いるようにず 3 ることか好ましい。
そして、上記のように広幅単板(1)を基板の表面に貼
着させて天然木化粧合板を製造した後、適当な位置にお
ける単板(11)相互の縦継ぎ部分(12)に溝を形成
する場合には、テープ(2)が貼着されていない単板(
11)相互の縦継ぎ部分(12)に講を設けるようにす
る。
着させて天然木化粧合板を製造した後、適当な位置にお
ける単板(11)相互の縦継ぎ部分(12)に溝を形成
する場合には、テープ(2)が貼着されていない単板(
11)相互の縦継ぎ部分(12)に講を設けるようにす
る。
このように、テーフ責2)が貼着されていない単板(1
1)相互の縦継ぎ部分(12)に講を設けるようにする
と、テープ(2)に邪魔されることなく、単板(11)
相互の縦継ぎ部分(12)に渦をうまく形成できるよう
になる。
1)相互の縦継ぎ部分(12)に講を設けるようにする
と、テープ(2)に邪魔されることなく、単板(11)
相互の縦継ぎ部分(12)に渦をうまく形成できるよう
になる。
し実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
(実施例1)
この実施例においては、広幅単板を構成する単板(11
)として、厚さが0.5mm以上の厚単板で、様々な長
さになった数種類の長方形状の単板(11)を使用する
ようにした。
)として、厚さが0.5mm以上の厚単板で、様々な長
さになった数種類の長方形状の単板(11)を使用する
ようにした。
4
そ1−で、このように様々な長さの各単板(↑1)を、
第1図に示すように、単板(11)の縦継き方向に所要
数配列さゼl=後、第2図に示すように、このように配
列された単板(11)相互を順々に接合させて、所要長
さの帖板列(10)を形成するようG、−した1、 次いて、上記のようにして形成さ!tf:コ各種の即板
列(10)を、第3図に示すように、単板(]1)cl
)縮れき方向と直交するJJ向に順々に配列させると共
に、士、 、”−rE’、のように配列された単板列(
10)に対して、テーピングマシーン(図示せず)によ
り、各テープ(2)をF記哨板列(10)の配列方向に
沿−)で順々に貼着させるようにした。
第1図に示すように、単板(11)の縦継き方向に所要
数配列さゼl=後、第2図に示すように、このように配
列された単板(11)相互を順々に接合させて、所要長
さの帖板列(10)を形成するようG、−した1、 次いて、上記のようにして形成さ!tf:コ各種の即板
列(10)を、第3図に示すように、単板(]1)cl
)縮れき方向と直交するJJ向に順々に配列させると共
に、士、 、”−rE’、のように配列された単板列(
10)に対して、テーピングマシーン(図示せず)によ
り、各テープ(2)をF記哨板列(10)の配列方向に
沿−)で順々に貼着させるようにした。
ここで、−単板列(10)の配列方向に沿ってテープ〈
;2)を貼着させるにr’f)たっては、同図に示すよ
うに、乍板(11)相互か縦継き゛される一部の縦継き
部分(12)を除き、残りの縦継き部分(12)を通る
ようにl、て各テープ(2)を彫板列(10)の配列方
向に沿って貼着させると共に、単板列(10)にJ言−
)る11i板(11)の縦継き方向両端部においても、
テープ(2)を単板列(10)の配列方向に治って貼着
させるようにした。
;2)を貼着させるにr’f)たっては、同図に示すよ
うに、乍板(11)相互か縦継き゛される一部の縦継き
部分(12)を除き、残りの縦継き部分(12)を通る
ようにl、て各テープ(2)を彫板列(10)の配列方
向に沿って貼着させると共に、単板列(10)にJ言−
)る11i板(11)の縦継き方向両端部においても、
テープ(2)を単板列(10)の配列方向に治って貼着
させるようにした。
なお、このようにしてテ・−ブ〈2)を単板列(]、
0 )の配列方向に沿って貼着させた結果、縦継ぎ部分
〈12)にテープ<2)か貼着さり、ていない単板(1
1)に対しても、1木以−ヒのテープ<2)が単板列(
10)の配列方向に沿って貼着されるようになった。
0 )の配列方向に沿って貼着させた結果、縦継ぎ部分
〈12)にテープ<2)か貼着さり、ていない単板(1
1)に対しても、1木以−ヒのテープ<2)が単板列(
10)の配列方向に沿って貼着されるようになった。
そして、上記のようにテープ(2)を単板列(lO)の
配列方向に沿って貼着させなから、単板列(10)を単
板(11)の縦ii体ぎ方向と直交する方向に順々に配
列させるようにし、所要数の単板列(10)が上記テー
プ(2)によって連結されて適当な大きさになった場合
には、単板列(10)の配列方向に沿って貼着させた各
テープ(2)をスリッター(図示せず)によって切断し
、第4図に示すような適当な大きさになった広幅単板(
1)を製造するようにした、 このようにして広幅単板(1)を製造すると、単板列(
10)の配列ブj向に沿って貼着させた各テープ〈2)
によって、縦継き′方向に配列された大部分の単板〈1
)相互かその縦継き部分(12)におい°(連結される
と共に、卯板(11)の縦1体きJテ向ど直交する方向
においても、各単板列(]、 O)における1i板(1
1)相互が連結されるようになり、さらに各中−板列(
10)の縦継き゛方向両側端部における中板(11)も
1−記テープ(2)によって確実に連結される31:う
になった。
配列方向に沿って貼着させなから、単板列(10)を単
板(11)の縦ii体ぎ方向と直交する方向に順々に配
列させるようにし、所要数の単板列(10)が上記テー
プ(2)によって連結されて適当な大きさになった場合
には、単板列(10)の配列方向に沿って貼着させた各
テープ(2)をスリッター(図示せず)によって切断し
、第4図に示すような適当な大きさになった広幅単板(
1)を製造するようにした、 このようにして広幅単板(1)を製造すると、単板列(
10)の配列ブj向に沿って貼着させた各テープ〈2)
によって、縦継き′方向に配列された大部分の単板〈1
)相互かその縦継き部分(12)におい°(連結される
と共に、卯板(11)の縦1体きJテ向ど直交する方向
においても、各単板列(]、 O)における1i板(1
1)相互が連結されるようになり、さらに各中−板列(
10)の縦継き゛方向両側端部における中板(11)も
1−記テープ(2)によって確実に連結される31:う
になった。
二の結果、この51うにして製造された広幅単板(1)
を持ち十はて運んたりする場合に、単板(11)が相互
かはら(Jるということがなく、また各単板列(10)
の縦継き方向両端部に位置する単板(11)相互かばら
けて、持ぢ運ひが困難になるということもなかった。
を持ち十はて運んたりする場合に、単板(11)が相互
かはら(Jるということがなく、また各単板列(10)
の縦継き方向両端部に位置する単板(11)相互かばら
けて、持ぢ運ひが困難になるということもなかった。
:j、た、1−1記のようにして製造された広幅単板(
1)を、第5図に示すように、テープ(2)が貼す1さ
ノアーノご面か下にくるようにして、基板(3)の表面
に貼着させるようにした場合、この広幅単板(1)にお
いては、貼着さt′Lなテープ(2)が重なり合ってい
ないため、基板(3)の表面に広幅 7 単板(1)がうまく貼着されて、仕十がり状態か良好な
天然本化粧合板(4)か得られた。
1)を、第5図に示すように、テープ(2)が貼す1さ
ノアーノご面か下にくるようにして、基板(3)の表面
に貼着させるようにした場合、この広幅単板(1)にお
いては、貼着さt′Lなテープ(2)が重なり合ってい
ないため、基板(3)の表面に広幅 7 単板(1)がうまく貼着されて、仕十がり状態か良好な
天然本化粧合板(4)か得られた。
さらに、−上記のようにして得られた天然木化粧合板(
4)に立体感を持たせて高級感をイ」与するため、第6
図に示すように、基板(3〉の表面に貼着された広幅単
板<1)において、その単板列(10)相1jの接合部
分や、適当な位置における単板(11)相互の縦継き部
分(12)にカッター(図示せず)等で講(5)を設け
る場合においても、テープ(2)が貼着されていない単
板(11)相互の縦継き部分(12)に講(5)を設け
ることによって、テープ(2)に邪魔されることなく、
単板(11)相互の縦継ぎ部分(12)に講(5)をう
まく形成することかできな。
4)に立体感を持たせて高級感をイ」与するため、第6
図に示すように、基板(3〉の表面に貼着された広幅単
板<1)において、その単板列(10)相1jの接合部
分や、適当な位置における単板(11)相互の縦継き部
分(12)にカッター(図示せず)等で講(5)を設け
る場合においても、テープ(2)が貼着されていない単
板(11)相互の縦継き部分(12)に講(5)を設け
ることによって、テープ(2)に邪魔されることなく、
単板(11)相互の縦継ぎ部分(12)に講(5)をう
まく形成することかできな。
(実施例2)
この実施例においても、上記実施例]の場合と同様、広
幅単板を構成する単板(11)に、厚さが0.5mm以
上になった厚単板であって、様々な長さになった数種類
の長方形状の単板(11)を使用するようにしな。
幅単板を構成する単板(11)に、厚さが0.5mm以
上になった厚単板であって、様々な長さになった数種類
の長方形状の単板(11)を使用するようにしな。
8
ここで、この実施例のものにおいては、第7図に示すよ
うに、上記のような各種の単板(11)をそれぞれ単板
ホルダー(21)内に収容させるようにし、このように
収容された各単板(11)を各吸引手段(22)によっ
て吸引して、単板ホルダー(21)内から取り出すよう
にした。
うに、上記のような各種の単板(11)をそれぞれ単板
ホルダー(21)内に収容させるようにし、このように
収容された各単板(11)を各吸引手段(22)によっ
て吸引して、単板ホルダー(21)内から取り出すよう
にした。
そして、このように各吸引手段(22)によって単板ホ
ルダー(21)内から収り出した各単板(11)を、第
8図に示すように、バキューム等の吸弓装置(図示せず
)が設けられた載置台(23)上に運び、第9図に示す
ように、各単板(11)を載置台(23)上に順々に載
置させて、広幅単板(1)を構成するのに必要な単板(
11)を載置台(23)上に配列させるようにした。
ルダー(21)内から収り出した各単板(11)を、第
8図に示すように、バキューム等の吸弓装置(図示せず
)が設けられた載置台(23)上に運び、第9図に示す
ように、各単板(11)を載置台(23)上に順々に載
置させて、広幅単板(1)を構成するのに必要な単板(
11)を載置台(23)上に配列させるようにした。
次いで、このように載置台(23)上に配列された各単
板(11)を、上記の吸引装置によって吸引して載置台
(23Lhに保持させるようにし、このた状態で、第1
0図に示すように、上記載置台(23)を上下方向に9
0度回転させて、上記のように各単板(11)が配列さ
れた載置台(23)の面(23a >が垂直になるよう
にした。
板(11)を、上記の吸引装置によって吸引して載置台
(23Lhに保持させるようにし、このた状態で、第1
0図に示すように、上記載置台(23)を上下方向に9
0度回転させて、上記のように各単板(11)が配列さ
れた載置台(23)の面(23a >が垂直になるよう
にした。
そして、上記のように垂直になった載置台(23)の面
(23a)に配列された各単板(11)を、−上記吸引
装置によって吸引させた状態で、第11図に示すように
、テーピングマシーン(24)が設けられた押え手段(
25)によって、載置台(23)の面(23a )に配
列された各単板(11)を押え付け、縦継ぎ方向に配列
された単板(11)相互を接合させて、単板列(10)
の状態にセットすると共に、このようにセットされた単
板列(10)を単板(11)の縦継ぎ方向と直交する上
下方向に順々に接合させて、広幅単板(1)の状態にセ
ットずようにした。
(23a)に配列された各単板(11)を、−上記吸引
装置によって吸引させた状態で、第11図に示すように
、テーピングマシーン(24)が設けられた押え手段(
25)によって、載置台(23)の面(23a )に配
列された各単板(11)を押え付け、縦継ぎ方向に配列
された単板(11)相互を接合させて、単板列(10)
の状態にセットすると共に、このようにセットされた単
板列(10)を単板(11)の縦継ぎ方向と直交する上
下方向に順々に接合させて、広幅単板(1)の状態にセ
ットずようにした。
このようにして広幅単板(1)の状態にセットした後は
、同図に示すように、テーピングマシーン(24)を上
下動させて、上記単板列(10)の配列方向に沿ってテ
ープ(2)を貼着させるようにした。
、同図に示すように、テーピングマシーン(24)を上
下動させて、上記単板列(10)の配列方向に沿ってテ
ープ(2)を貼着させるようにした。
ここで、単板列(10)の配列方向に沿ってテープ(2
)を貼着させるにあたっては、複数の子−ピンクマシー
ン(24)を所定の位置にセットさせておき、各テーピ
ングマシーン(24)を−度に一ヒ下動させて、各テー
プ(2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着させ
るようにした。
)を貼着させるにあたっては、複数の子−ピンクマシー
ン(24)を所定の位置にセットさせておき、各テーピ
ングマシーン(24)を−度に一ヒ下動させて、各テー
プ(2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着させ
るようにした。
また、このように各テーピングマシーン(24)によっ
てテープ(2)を歩板列(10)の配列方向に沿って貼
着させるにあたっては、第12図に示すように、上記実
施例1の場合と同様に、単板(11)相互か縦継ぎされ
る一部の縦継ぎ部分(12)を除き、残りの縦継ぎ部分
(12)を通るようにして各テーフ責2)を単板列(1
0)の配列方向に沿って貼着させると共に、単板列(1
0)における単板(11)の縦継ぎ方向両端部にもテー
プ(2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着させ
るようにした。
てテープ(2)を歩板列(10)の配列方向に沿って貼
着させるにあたっては、第12図に示すように、上記実
施例1の場合と同様に、単板(11)相互か縦継ぎされ
る一部の縦継ぎ部分(12)を除き、残りの縦継ぎ部分
(12)を通るようにして各テーフ責2)を単板列(1
0)の配列方向に沿って貼着させると共に、単板列(1
0)における単板(11)の縦継ぎ方向両端部にもテー
プ(2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着させ
るようにした。
なお、このようにしてテープ(2)を単板列(10)の
配列方向に沿って貼着させた結果、この実施例のものに
おいても、旧派実施例1の場合と同様に、縦継ぎ部分(
12)にテープ(2)が貼着されていない単板(11)
に対しても、1本以上の1 テープ(2)が単板列(10)の配列方向に沿って貼着
されるようになった。
配列方向に沿って貼着させた結果、この実施例のものに
おいても、旧派実施例1の場合と同様に、縦継ぎ部分(
12)にテープ(2)が貼着されていない単板(11)
に対しても、1本以上の1 テープ(2)が単板列(10)の配列方向に沿って貼着
されるようになった。
そして、このように単板列(10)の配列方向に沿って
テープ(2)を貼着させて広幅単板(1)を製造した後
は、この広幅単板(1)を−上記吸引装置によって載置
台(23)上に吸引さぜなままの状態で、第13図に示
すように、上記載置台(23)をさらに90度上下方向
に回転させ、この状態で、上記吸引装置による吸引を停
止トさせて、製造された広幅単板(1)を載置台(23
)から下方に排出させるようにした。
テープ(2)を貼着させて広幅単板(1)を製造した後
は、この広幅単板(1)を−上記吸引装置によって載置
台(23)上に吸引さぜなままの状態で、第13図に示
すように、上記載置台(23)をさらに90度上下方向
に回転させ、この状態で、上記吸引装置による吸引を停
止トさせて、製造された広幅単板(1)を載置台(23
)から下方に排出させるようにした。
このようにして製造された広幅単板(1)も、前記実施
例1のものと同様に、単板列(10)の配列方向に沿っ
て貼着させた各テープ(2)によって、縦継ぎ方向に配
列された大部分の単板(1)相互がその縦継ぎ部分(1
2)において連結されると共に、単板(11〉の縦継ぎ
方向と直交する方向においても、各単板列(10)にお
ける単板(11)相互が確実に連結され、さらに各単板
列(10)の縦継ぎ方向両側端部における単板(11)
相互も、単 2 板(11)のHff1l?き方向両端部に貼着させたテ
ープ(2)によって確実に連結されるようになった。
例1のものと同様に、単板列(10)の配列方向に沿っ
て貼着させた各テープ(2)によって、縦継ぎ方向に配
列された大部分の単板(1)相互がその縦継ぎ部分(1
2)において連結されると共に、単板(11〉の縦継ぎ
方向と直交する方向においても、各単板列(10)にお
ける単板(11)相互が確実に連結され、さらに各単板
列(10)の縦継ぎ方向両側端部における単板(11)
相互も、単 2 板(11)のHff1l?き方向両端部に貼着させたテ
ープ(2)によって確実に連結されるようになった。
この結県、このようにして製造された広幅単板(1)も
、前記実施例]て製造された広幅−中板(1)と同様に
、持ち1−1げて運んたりする場合において、j41板
(11)が相互がはらけるということかなく、また各中
4板列(10)の縦マItぎ方向両端部に位置する単板
(11)相互かばらけて、持ち運びか困難になるという
こともなかっな、 また、上記のようにして製造された広幅単板(1)を、
テープ(2)か貼着された面がrにくるようにして基板
〈3)の表面に貼着させるようにした場合も、前記実施
例1(7)場合と同様に、貼着さhたテープ(2)か重
なり合っていないなめ、こび)広幅単板(1)を基板<
3)の表面にうまく貼着させることかでき、什1かり状
態か良好な天然木イヒ粧斤板(4)が得られた、さらに
、1−記のようにして得られた天然木化和合板(4)に
)″f体感を持たせて高級感を与えるカニめに、周板(
3)の表面(こ貼着された広幅単板(1)における単板
列(10)相互の接合部分や、適当な位置における基板
(11)相互の縦継ぎ部分(12)にカッター等で講(
5)を設ける場合においても、テープ(2)が貼着され
ていない単板(11)相互の縦継き部分(12)に講(
5)を設けるようにすることにより、テープ(2)に邪
魔されることなく、崖板(11)相互の縦継ぎ部分(1
2)に堝(5)をうまく形成することかできた。
、前記実施例]て製造された広幅−中板(1)と同様に
、持ち1−1げて運んたりする場合において、j41板
(11)が相互がはらけるということかなく、また各中
4板列(10)の縦マItぎ方向両端部に位置する単板
(11)相互かばらけて、持ち運びか困難になるという
こともなかっな、 また、上記のようにして製造された広幅単板(1)を、
テープ(2)か貼着された面がrにくるようにして基板
〈3)の表面に貼着させるようにした場合も、前記実施
例1(7)場合と同様に、貼着さhたテープ(2)か重
なり合っていないなめ、こび)広幅単板(1)を基板<
3)の表面にうまく貼着させることかでき、什1かり状
態か良好な天然木イヒ粧斤板(4)が得られた、さらに
、1−記のようにして得られた天然木化和合板(4)に
)″f体感を持たせて高級感を与えるカニめに、周板(
3)の表面(こ貼着された広幅単板(1)における単板
列(10)相互の接合部分や、適当な位置における基板
(11)相互の縦継ぎ部分(12)にカッター等で講(
5)を設ける場合においても、テープ(2)が貼着され
ていない単板(11)相互の縦継き部分(12)に講(
5)を設けるようにすることにより、テープ(2)に邪
魔されることなく、崖板(11)相互の縦継ぎ部分(1
2)に堝(5)をうまく形成することかできた。
[発明の効果−1
以上詳述したように、この発明に係る広幅中、板の製造
方法においては、単一板か縦継ぎ方向に所要数配列され
てなる単板列を、単板の縦継き方向と直交する方向に配
列させ、このように配列された単板相互を連結させて広
幅単板を製造するにあたり、単板相互か縦継きされる一
部の縦継ぎ部分を除く残りの各縦継ぎ部分及び縦継ぎ部
分にテープが貼着されていない単板の適当な位置を通る
ようにして、テープを単板列の配列方向に沿って貼着さ
せるたけでよく、広幅単板の製造が容易に行えるように
なった。
方法においては、単一板か縦継ぎ方向に所要数配列され
てなる単板列を、単板の縦継き方向と直交する方向に配
列させ、このように配列された単板相互を連結させて広
幅単板を製造するにあたり、単板相互か縦継きされる一
部の縦継ぎ部分を除く残りの各縦継ぎ部分及び縦継ぎ部
分にテープが貼着されていない単板の適当な位置を通る
ようにして、テープを単板列の配列方向に沿って貼着さ
せるたけでよく、広幅単板の製造が容易に行えるように
なった。
また、このようにして広幅単板を製造するようにし/、
・場合、層板を縦継きJ)向に配列させて!c板列を形
成し2、この単板列を単板の縦継ぎ方向ど直交する方向
に配列させたり、このように配列されたqi板列に対し
て、その配列方向に沿ってテープを県名させることを機
械化させることかてき、このように広幅単板の製造を機
械化させることによって、その生産効率か著しく向1−
(、た、 まf、:、こ0)ようにして広幅単板を製造した場合、
午板列の配列方向に沿って貼着さt’した各テープによ
って、縦継き方向に配列された大部分σ)中板相Uかそ
の縦継き部分において連結されると共に、中板の縦継き
方向と直交する方向においても、各皓板列における単板
相勾]が確実に連結されるようになり、この広幅中板を
持ち運んだりする際に、この広幅単板にお(゛)る屯板
相勾−かばら番゛)るということがなくなった。
・場合、層板を縦継きJ)向に配列させて!c板列を形
成し2、この単板列を単板の縦継ぎ方向ど直交する方向
に配列させたり、このように配列されたqi板列に対し
て、その配列方向に沿ってテープを県名させることを機
械化させることかてき、このように広幅単板の製造を機
械化させることによって、その生産効率か著しく向1−
(、た、 まf、:、こ0)ようにして広幅単板を製造した場合、
午板列の配列方向に沿って貼着さt’した各テープによ
って、縦継き方向に配列された大部分σ)中板相Uかそ
の縦継き部分において連結されると共に、中板の縦継き
方向と直交する方向においても、各皓板列における単板
相勾]が確実に連結されるようになり、この広幅中板を
持ち運んだりする際に、この広幅単板にお(゛)る屯板
相勾−かばら番゛)るということがなくなった。
まt:、上記のようにして製造された広幅単板において
は、貼着されたテープが重なり合一)て5 いないため、テープの貼着された面が1・−にくるよう
にして、この広幅単板を基板の表面に貼着させた場合に
、広幅単板が基板の表面にうまく貼着され、仕上がり状
態の良い天然木化粧合板が得られるようになった。
は、貼着されたテープが重なり合一)て5 いないため、テープの貼着された面が1・−にくるよう
にして、この広幅単板を基板の表面に貼着させた場合に
、広幅単板が基板の表面にうまく貼着され、仕上がり状
態の良い天然木化粧合板が得られるようになった。
さらに、−上記のように広幅j11板を基板の表面に貼
着させて天然木化粧合板を形成した後、この天然木化和
合板に立体感を持なぜて高級感を与えるために、適当な
位置における単板相互の縦継き′部分に溝を形成する場
合においても、テープか貼着されていない単板相互の縦
継ぎ部分に溝を設けることにより、テープに邪魔される
ことなく、単板相互の縦継ぎ部分に溝をうまく形成でき
るようになった7
着させて天然木化粧合板を形成した後、この天然木化和
合板に立体感を持なぜて高級感を与えるために、適当な
位置における単板相互の縦継き′部分に溝を形成する場
合においても、テープか貼着されていない単板相互の縦
継ぎ部分に溝を設けることにより、テープに邪魔される
ことなく、単板相互の縦継ぎ部分に溝をうまく形成でき
るようになった7
第1図〜第6図はこの発明の実施例1に係る広幅単板の
製造方法に関する図であり、第1図は単板相互を縦継ぎ
方向に並べた状態を示す平面図、第2図は縦継ぎ方向に
配列された単板相互を接合させて単板列を形成した状態
を示す甲 6 面図、第3図は単板列を単板の縦継ぎ方向と直交する方
向に配列させてテープを貼着させる状態を示す平面図、
第4図はこの実施例1において製造された広幅単板の平
面図、第5図はこの実施例1において製造された広幅単
板を基板の表面に貼着させた天然木化粧合板の斜視図、
第6図は第5図の天然木化粧合板に清を形成した状態を
示す平面図、第7図〜第13図はこの発明の実施例2に
係る広幅単板の製造方法に関する図であり、第7図は単
板ホルダー内に収容された単板を吸引手段によって取り
出す状態を示す部分断面図、第8図及び第9図は吸引手
段によって吸引された各単板を載置台上にセットした状
態を示す側面図及び平面図、第10図は各単板がセット
された載置台を上下方向に90度回転させた状態を示す
側面図、第11図は載置台上において上下方向に配列さ
れた単板列にテーピングを行う状態を示す側面図、第1
2図はテーピングされて製造された広幅単板を示す平面
図、第13図は載置台から製造された広幅単板を排出さ
せる状態を示す側面図、第14図は従来の製造方法によ
って製造された広幅単板の底面図、第15図(A)は単
板の縦継ぎ方向に沿ってテープが貼着されて形成された
単板列を示す平面図、第15図(B)は同図(A)の単
板列を単板の縦継ぎ方向と直交する方向に配列させて広
幅単板を製造した状態を示す平面図、第16図は先の出
願に係る方法で製造された広幅中−板を示す平面図であ
る。 符号の説明 (1)・・・広幅単板 (2)・・・テープ(10
)・・・単板列 (11)・・・単板(12)・
・・縦継ぎ部分 第12図 第 13図 第 14図 ン
製造方法に関する図であり、第1図は単板相互を縦継ぎ
方向に並べた状態を示す平面図、第2図は縦継ぎ方向に
配列された単板相互を接合させて単板列を形成した状態
を示す甲 6 面図、第3図は単板列を単板の縦継ぎ方向と直交する方
向に配列させてテープを貼着させる状態を示す平面図、
第4図はこの実施例1において製造された広幅単板の平
面図、第5図はこの実施例1において製造された広幅単
板を基板の表面に貼着させた天然木化粧合板の斜視図、
第6図は第5図の天然木化粧合板に清を形成した状態を
示す平面図、第7図〜第13図はこの発明の実施例2に
係る広幅単板の製造方法に関する図であり、第7図は単
板ホルダー内に収容された単板を吸引手段によって取り
出す状態を示す部分断面図、第8図及び第9図は吸引手
段によって吸引された各単板を載置台上にセットした状
態を示す側面図及び平面図、第10図は各単板がセット
された載置台を上下方向に90度回転させた状態を示す
側面図、第11図は載置台上において上下方向に配列さ
れた単板列にテーピングを行う状態を示す側面図、第1
2図はテーピングされて製造された広幅単板を示す平面
図、第13図は載置台から製造された広幅単板を排出さ
せる状態を示す側面図、第14図は従来の製造方法によ
って製造された広幅単板の底面図、第15図(A)は単
板の縦継ぎ方向に沿ってテープが貼着されて形成された
単板列を示す平面図、第15図(B)は同図(A)の単
板列を単板の縦継ぎ方向と直交する方向に配列させて広
幅単板を製造した状態を示す平面図、第16図は先の出
願に係る方法で製造された広幅中−板を示す平面図であ
る。 符号の説明 (1)・・・広幅単板 (2)・・・テープ(10
)・・・単板列 (11)・・・単板(12)・
・・縦継ぎ部分 第12図 第 13図 第 14図 ン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単板(11)が縦継ぎ方向に所要数配列されてなる
単板列(10)を上記単板(11)の縦継ぎ方向と直交
する方向に順々に配列させる工程と、このように配列さ
れた単板列(10)の配列方向に沿つてテープ(2)を
貼着させる工程とを有し、テープ(2)を単板列(10
)の配列方向に沿って貼着させるにあたり、単板(11
)相互が縦継ぎされる一部の縦継ぎ部分(12)を除く
、残りの各縦継ぎ部分(12)を通るようにして、上記
テープ(2)を単板列(10)の配列方向に沿って貼着
させると共に、縦継ぎ部分(12)にテープ(2)が貼
着されていない単板(11)に対しても、少なくとも1
本のテープ(2)を単板列(10)の配列方向に沿つて
貼着させるようにしたことを特徴とする広幅単板の製造
方法。 2、単板(11)が縦継ぎ方向に所要数配列されてなる
単板列(10)を上記単板(11)の縦継ぎ方向と直交
する方向に所要数配列させて広幅単板(1)の状態にセ
ットする工程と、このようにセットされた広幅単板(1
)における単板列(10)の配列方向に沿ってテープ(
2)を貼着させる工程とを有し、テープ(2)を単板列
(10)の配列方向に沿って貼着させるにあたり、単板
(11)相互が縦継ぎされる一部の縦継ぎ部分(12)
を除く、残りの各縦継ぎ部分(12)を通るようにして
、上記テープ(2)を単板列(10)の配列方向に沿っ
て貼着させると共に、縦継ぎ部分(12)にテープ(2
)が貼着されていない単板(11)に対しても、少なく
とも1本のテープ(2)を単板列(10)の配列方向に
沿って貼着させるようにしたことを特徴とする広幅単板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8336290A JPH03281201A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 広幅単板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8336290A JPH03281201A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 広幅単板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281201A true JPH03281201A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13800317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8336290A Pending JPH03281201A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 広幅単板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03281201A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8336290A patent/JPH03281201A/ja active Pending
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