JPH0333618B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0333618B2 JPH0333618B2 JP58019393A JP1939383A JPH0333618B2 JP H0333618 B2 JPH0333618 B2 JP H0333618B2 JP 58019393 A JP58019393 A JP 58019393A JP 1939383 A JP1939383 A JP 1939383A JP H0333618 B2 JPH0333618 B2 JP H0333618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- sheet
- lifting device
- stacked
- auxiliary support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/263—Auxiliary supports for keeping the pile in the separation process during introduction of a new pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、袋、紙等のシート状物を一枚毎に他
の場所に搬送するシート状物の搬送方法及びそれ
に用いる機械に関する。
の場所に搬送するシート状物の搬送方法及びそれ
に用いる機械に関する。
袋を製造する過程あるいは紙に印刷する過程等
において、これら袋、紙等のシート状物を一枚毎
に他の場所に搬送しなければならない場合があ
る。
において、これら袋、紙等のシート状物を一枚毎
に他の場所に搬送しなければならない場合があ
る。
かかるシート状物搬送機械は、従来第1図乃至
第4図に示すように、搬送ベルト1の前端に、フ
オーク2を有する昇降装置3を設け、昇降装置3
の上方に吸盤装置4を設け、また昇降装置3の上
方側部にフオーク5を有する補助支持装置6を設
けたもので構成されている。
第4図に示すように、搬送ベルト1の前端に、フ
オーク2を有する昇降装置3を設け、昇降装置3
の上方に吸盤装置4を設け、また昇降装置3の上
方側部にフオーク5を有する補助支持装置6を設
けたもので構成されている。
そして、まず第1図に示すように、搬送ベルト
1により順次搬送されてくる複数枚積層したシー
ト状物Aを昇降装置3のフオーク2で支持して持
ち上げて、その上方に設けた吸搬装置4で吸着
し、シート状物Aを一枚毎に他の搬送ベルト(他
の場所)7に送り込んでいる。
1により順次搬送されてくる複数枚積層したシー
ト状物Aを昇降装置3のフオーク2で支持して持
ち上げて、その上方に設けた吸搬装置4で吸着
し、シート状物Aを一枚毎に他の搬送ベルト(他
の場所)7に送り込んでいる。
このようにして、シート状物Aを搬送ベルト7
に搬送し、次に前記昇降装置3のフオーク2上の
積層したシート状物Aが一定量以下になつた時点
で、第2図に示すように昇降装置3の上方側部に
設けた補助支持装置6のフオーク5をその積層し
たシート状物A下に突き出して一時的に支持す
る。
に搬送し、次に前記昇降装置3のフオーク2上の
積層したシート状物Aが一定量以下になつた時点
で、第2図に示すように昇降装置3の上方側部に
設けた補助支持装置6のフオーク5をその積層し
たシート状物A下に突き出して一時的に支持す
る。
この間に、昇降装置3のフオーク2を降下させ
て、第3図に示すように、搬送されてくる次の積
層したシート状物Aを支持する。その間において
も補助支持装置6のフオーク5に支持されている
シート状物Aを吸盤装置4で吸着し、一枚毎他の
搬送ベルト7に送り込んでいる。
て、第3図に示すように、搬送されてくる次の積
層したシート状物Aを支持する。その間において
も補助支持装置6のフオーク5に支持されている
シート状物Aを吸盤装置4で吸着し、一枚毎他の
搬送ベルト7に送り込んでいる。
然る後、第4図に示すように、昇降装置3のフ
オーク2で支持した次の積層したシート状物Aを
上昇させて、残つている上方のシート状物Aに接
触させた状態で、補助支持装置6のフオーク5を
引き戻して、上記第1図に示したと同様な状態に
し、同様な操作を行ない、このようにしてくり返
して連続的にシート状物Aを他の場所へ一枚毎搬
送している。
オーク2で支持した次の積層したシート状物Aを
上昇させて、残つている上方のシート状物Aに接
触させた状態で、補助支持装置6のフオーク5を
引き戻して、上記第1図に示したと同様な状態に
し、同様な操作を行ない、このようにしてくり返
して連続的にシート状物Aを他の場所へ一枚毎搬
送している。
ところで、上記シート状物の搬送過程における
昇降装置3のフオーク2上の積層したシート状物
Aが一定量以下になつた時点で、積層したシート
状物A下にフオーク5を突き出して一時的に支持
する補助支持装置6による支持操作は、突き出す
フオーク5が積層したシート状物Aの側面に突き
刺さらないようにするために、第5図に示すよう
に、積層したシート状物A下面と突き出すフオー
ク5との間に適当な隙間αを取つてフオーク5を
突き出して積層したシート状物Aを支持してい
る。
昇降装置3のフオーク2上の積層したシート状物
Aが一定量以下になつた時点で、積層したシート
状物A下にフオーク5を突き出して一時的に支持
する補助支持装置6による支持操作は、突き出す
フオーク5が積層したシート状物Aの側面に突き
刺さらないようにするために、第5図に示すよう
に、積層したシート状物A下面と突き出すフオー
ク5との間に適当な隙間αを取つてフオーク5を
突き出して積層したシート状物Aを支持してい
る。
しかし乍ら、このように余裕を持たせると、昇
降装置3のフオーク2を降下させたときに、シー
ト状物Aがフオーク5の位置まで落下して吸着基
準面tがシート状物A下面とフオーク5との間の
隙間α分だけ降下して、そのために吸盤装置4に
よる吸着が不確実になつて、シート状物Aを他の
搬送ベルト7に円滑に送れない問題がある。
降装置3のフオーク2を降下させたときに、シー
ト状物Aがフオーク5の位置まで落下して吸着基
準面tがシート状物A下面とフオーク5との間の
隙間α分だけ降下して、そのために吸盤装置4に
よる吸着が不確実になつて、シート状物Aを他の
搬送ベルト7に円滑に送れない問題がある。
そこで、シート状物A下面とフオーク5との間
に隙間αを全く取らないようにすればよいが、一
般に紙袋等のシート状物Aは、材質等により多少
の凹凸があり、また、湿気等によつて多少変形す
るものであり、これらの理由等によつて、第6図
に示すように、フオーク5で積層したシート状物
Aの側面を突き刺して破損や損傷を与えることが
ある。
に隙間αを全く取らないようにすればよいが、一
般に紙袋等のシート状物Aは、材質等により多少
の凹凸があり、また、湿気等によつて多少変形す
るものであり、これらの理由等によつて、第6図
に示すように、フオーク5で積層したシート状物
Aの側面を突き刺して破損や損傷を与えることが
ある。
従つて、シート状物A下面と、フオーク5との
間に適当な隙間αをどうしても取ることになり、
これによつてシート状物Aの吸着基準面tが所定
の位置から下がつてシート状物Aの吸着が不確実
になつたり、あるいはシート状物Aが吸着されな
かつたりすることは避けられず、シート状物Aを
他の場所に一枚毎円滑かつ確実に送れない不具合
があつた。
間に適当な隙間αをどうしても取ることになり、
これによつてシート状物Aの吸着基準面tが所定
の位置から下がつてシート状物Aの吸着が不確実
になつたり、あるいはシート状物Aが吸着されな
かつたりすることは避けられず、シート状物Aを
他の場所に一枚毎円滑かつ確実に送れない不具合
があつた。
本発明は、かかる不具合を解消するためになさ
れたもので、吸着基準面を常に一定にすることに
よつて、シート状物を他の場所に円滑かつ確実に
一枚毎送れるようにしたシート状物の搬送方法及
びそれに用いる機械を提供することを目的とする
ものである。
れたもので、吸着基準面を常に一定にすることに
よつて、シート状物を他の場所に円滑かつ確実に
一枚毎送れるようにしたシート状物の搬送方法及
びそれに用いる機械を提供することを目的とする
ものである。
以下、図面に基づき本発明を詳細に説明する。
第7図乃至第11図は、本発明に係るシート状
物の搬送方法の一実施例を工程順に示したもので
ある。
物の搬送方法の一実施例を工程順に示したもので
ある。
(a) 第7図に示すように、搬送ベルト8を用いて
後端から前端に向かつて複数枚積層したシート
状物A、例えば紙袋を任意量積層した状態で順
次搬送し、搬送されてくる積層した紙袋Aを、
搬送ベルト8の前端に設けた昇降装置9のフオ
ーク10で支持して上昇させる。
後端から前端に向かつて複数枚積層したシート
状物A、例えば紙袋を任意量積層した状態で順
次搬送し、搬送されてくる積層した紙袋Aを、
搬送ベルト8の前端に設けた昇降装置9のフオ
ーク10で支持して上昇させる。
(b) 上昇する積層した紙袋Aの最上紙袋が所定の
位置、即ち吸着基準面tに達した時から開始し
て、昇降装置9上方に設けた吸盤装置11を用
いて紙袋Aを吸着して一枚毎に他の場所、例え
ば他の搬送ベルト12に送り込む。
位置、即ち吸着基準面tに達した時から開始し
て、昇降装置9上方に設けた吸盤装置11を用
いて紙袋Aを吸着して一枚毎に他の場所、例え
ば他の搬送ベルト12に送り込む。
(c) そして、昇降装置9のフオーク10上の積層
した紙袋Aが一定量以下になつた時点で、第8
図に示すように、昇降装置9の上方側部に設け
た補助支持装置13のフオーク14を、昇降装
置9のフオーク10上に支持されている残つて
いる積層した紙袋A下に斜め方向に突き出し、
その後第9図に示すように補助支持装置13の
フオーク14を水平に修正して積層した紙袋A
を一時的に支持する。この操作は、シート状物
搬送機械の一部に設けるフオーク14を有する
補助支持装置13を、軸15を支点として回動
するガイド板16にこれに案されるフオーク1
4を設け、ガイド板16の下部にカム17を設
けたフオークを有する補助支持装置にして、例
えばモータの回転をラツクとピニオンによりフ
オーク14に伝達して、第8図に示すように下
方斜め方向に傾いたガイド板16からフオーク
14を積層した紙袋A下に斜め方向に突き出
し、その後第9図に示すようにガイド板16の
下部に設けたカム17を回転させて補助支持装
置13のフオーク14を水平に修正して積層し
た紙袋Aを一時的に支持する。尚、カム17が
ガイド板16に常に接触してカム17の動作が
ガイド板16に良好に伝達されるように、ガイ
ド板16の先端に引張コイルばね18を設け
る。
した紙袋Aが一定量以下になつた時点で、第8
図に示すように、昇降装置9の上方側部に設け
た補助支持装置13のフオーク14を、昇降装
置9のフオーク10上に支持されている残つて
いる積層した紙袋A下に斜め方向に突き出し、
その後第9図に示すように補助支持装置13の
フオーク14を水平に修正して積層した紙袋A
を一時的に支持する。この操作は、シート状物
搬送機械の一部に設けるフオーク14を有する
補助支持装置13を、軸15を支点として回動
するガイド板16にこれに案されるフオーク1
4を設け、ガイド板16の下部にカム17を設
けたフオークを有する補助支持装置にして、例
えばモータの回転をラツクとピニオンによりフ
オーク14に伝達して、第8図に示すように下
方斜め方向に傾いたガイド板16からフオーク
14を積層した紙袋A下に斜め方向に突き出
し、その後第9図に示すようにガイド板16の
下部に設けたカム17を回転させて補助支持装
置13のフオーク14を水平に修正して積層し
た紙袋Aを一時的に支持する。尚、カム17が
ガイド板16に常に接触してカム17の動作が
ガイド板16に良好に伝達されるように、ガイ
ド板16の先端に引張コイルばね18を設け
る。
このように、補助支持装置13のフオーク1
4を積層した紙袋A下に斜め方向に突き出し、
その後、フオーク14を水平にして支持するこ
とによつて、フオーク14で積層した紙袋Aの
側面を突き刺すことはなくなり、しかも積層し
た紙袋Aの最上の紙袋の吸着基準面tの位置が
何んら下がることなく、ほぼ一定のまま支持さ
れる。
4を積層した紙袋A下に斜め方向に突き出し、
その後、フオーク14を水平にして支持するこ
とによつて、フオーク14で積層した紙袋Aの
側面を突き刺すことはなくなり、しかも積層し
た紙袋Aの最上の紙袋の吸着基準面tの位置が
何んら下がることなく、ほぼ一定のまま支持さ
れる。
(d) この間に、第10図に示すように、昇降装置
9のフオーク10を降下させて搬送ベルト8に
より搬送されてくる次の積層した紙袋Aを昇降
装置9のフオーク10で支持して持ち上げる。
その間においても、補助支持装置13のフオー
ク14に支持されている紙袋Aを吸盤装置11
で吸着して一枚毎他の搬送ベルト12に送り込
んでいる。補助支持装置13のフオーク14に
よる支持は、積層した紙袋Aの最上の紙袋の吸
着基準面tの位置が、常にほぼ一定の状態に保
持されるから、吸盤装置11による吸着が確実
となつて、紙袋Aを他の搬送ベルト12に一枚
毎に確実に送れる。
9のフオーク10を降下させて搬送ベルト8に
より搬送されてくる次の積層した紙袋Aを昇降
装置9のフオーク10で支持して持ち上げる。
その間においても、補助支持装置13のフオー
ク14に支持されている紙袋Aを吸盤装置11
で吸着して一枚毎他の搬送ベルト12に送り込
んでいる。補助支持装置13のフオーク14に
よる支持は、積層した紙袋Aの最上の紙袋の吸
着基準面tの位置が、常にほぼ一定の状態に保
持されるから、吸盤装置11による吸着が確実
となつて、紙袋Aを他の搬送ベルト12に一枚
毎に確実に送れる。
(e) その後、第11図に示すように、昇降装置9
のフオーク10で支持した次の積層した紙袋A
を上昇させて、補助支持装置13のフオーク1
4に支持されている残つている上方の紙袋Aに
接触させる。
のフオーク10で支持した次の積層した紙袋A
を上昇させて、補助支持装置13のフオーク1
4に支持されている残つている上方の紙袋Aに
接触させる。
(f) この状態で補助支持装置13のフオーク14
を積層した紙袋Aの間から引き戻して、同時ガ
イド板16下部に設けたカム17を更に回転さ
せ、引張コイルばね18の作用によつて第7図
に示す状態にし、然る後、(a)で示した操作、次
に(b)で示した操作を行ない、このようにして再
び同様の操作をくり返して連続的に紙袋Aを他
の搬送ベルト12へ一枚毎搬送する。
を積層した紙袋Aの間から引き戻して、同時ガ
イド板16下部に設けたカム17を更に回転さ
せ、引張コイルばね18の作用によつて第7図
に示す状態にし、然る後、(a)で示した操作、次
に(b)で示した操作を行ない、このようにして再
び同様の操作をくり返して連続的に紙袋Aを他
の搬送ベルト12へ一枚毎搬送する。
このような方法によつて紙袋Aを搬送すれば、
紙袋A下面と補助支持装置13のフオーク14と
の間に隙間を全く取らなくてもよくなり、紙袋A
が材質等により多少の凹凸があつても、また湿気
等によつて多少変形していても、補助支持装置1
3のフオーク14で積層した紙袋Aの側面を突き
刺して破損や損傷を与えることがない。
紙袋A下面と補助支持装置13のフオーク14と
の間に隙間を全く取らなくてもよくなり、紙袋A
が材質等により多少の凹凸があつても、また湿気
等によつて多少変形していても、補助支持装置1
3のフオーク14で積層した紙袋Aの側面を突き
刺して破損や損傷を与えることがない。
しかも、積層した紙袋Aの最上の紙袋の吸着基
準面tの位置が常にほぼ一定に保持されることに
よつて、吸盤装置11による紙袋Aの吸着が常に
良好になつて、紙袋Aの吸着が不確実になつた
り、あるいは紙袋Aが吸着されなかつたりするこ
とは皆無となり、紙袋Aを他の搬送ベルト12へ
確実かつ正確に送り込める。従つて、その後の作
業は、極めて円滑になる。
準面tの位置が常にほぼ一定に保持されることに
よつて、吸盤装置11による紙袋Aの吸着が常に
良好になつて、紙袋Aの吸着が不確実になつた
り、あるいは紙袋Aが吸着されなかつたりするこ
とは皆無となり、紙袋Aを他の搬送ベルト12へ
確実かつ正確に送り込める。従つて、その後の作
業は、極めて円滑になる。
上記実施例においては、この方法に用いる機械
のフオーク14を有する補助支持装置13を、軸
15を支点として回動するガイド板16にこれに
案内されるフオーク14を設け、ガイド板16の
下部にカム17を設けたものにして、例えばフオ
ーク14をラツクとピニオンによつて積層した紙
袋A下に斜め方向に突き出すようにしているが、
フオーク14を斜め方向に突き出す手段は、これ
に限定されるものでなく、クランク機構等による
手段でもよく、また、斜めに突き出したフオーク
14を水平にするフオーク位置修正手段もカムに
よらず、エアシリンダ,オイルシリンダ又はソレ
ノイド等が用いられる。
のフオーク14を有する補助支持装置13を、軸
15を支点として回動するガイド板16にこれに
案内されるフオーク14を設け、ガイド板16の
下部にカム17を設けたものにして、例えばフオ
ーク14をラツクとピニオンによつて積層した紙
袋A下に斜め方向に突き出すようにしているが、
フオーク14を斜め方向に突き出す手段は、これ
に限定されるものでなく、クランク機構等による
手段でもよく、また、斜めに突き出したフオーク
14を水平にするフオーク位置修正手段もカムに
よらず、エアシリンダ,オイルシリンダ又はソレ
ノイド等が用いられる。
また、上記実施例は、紙袋の搬送に適用した例
を示したが、本発明は紙袋の搬送に限らず、合成
樹脂袋、シート、紙等、その他のシート状物の搬
送に利用できることは言うまでもない。
を示したが、本発明は紙袋の搬送に限らず、合成
樹脂袋、シート、紙等、その他のシート状物の搬
送に利用できることは言うまでもない。
以上述べたように、本発明によれば、補助支持
装置のフオークで積層したシート状物の側面を突
き刺すこともなく、しかも、積層したシート状物
の上部の吸着基準面を常に一定にして、これによ
つて吸盤装置による吸着を確実ならしめ、シート
状物を他の場所に一枚毎円滑かつ正確に搬送でき
る。
装置のフオークで積層したシート状物の側面を突
き刺すこともなく、しかも、積層したシート状物
の上部の吸着基準面を常に一定にして、これによ
つて吸盤装置による吸着を確実ならしめ、シート
状物を他の場所に一枚毎円滑かつ正確に搬送でき
る。
第1図乃至第4図は、従来のシート状物の搬送
方法を工程順に示した各工程の概略側面図、第5
図は、従来の補助支持装置のフオークで積層した
シート状物を支持した状態を示す概略側面図、第
6図は、従来の補助支持装置のフオークで積層し
たシート状物の側面を突き刺した状態を示す概略
側面図、第7図乃至第11図は、本発明のシート
状物搬送方法の一実施例を工程順に示した各工程
の概略側面図である。 8,12……搬送ベルト、9……昇降装置、1
0,14……フオーク、11……吸盤装置、13
……補助支持装置、15……軸、16……ガイド
板、17……カム、18……引張コイルばね、A
……シート状物(紙袋)、t……吸着基準面。
方法を工程順に示した各工程の概略側面図、第5
図は、従来の補助支持装置のフオークで積層した
シート状物を支持した状態を示す概略側面図、第
6図は、従来の補助支持装置のフオークで積層し
たシート状物の側面を突き刺した状態を示す概略
側面図、第7図乃至第11図は、本発明のシート
状物搬送方法の一実施例を工程順に示した各工程
の概略側面図である。 8,12……搬送ベルト、9……昇降装置、1
0,14……フオーク、11……吸盤装置、13
……補助支持装置、15……軸、16……ガイド
板、17……カム、18……引張コイルばね、A
……シート状物(紙袋)、t……吸着基準面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 順次搬送されてくる積層したシート状物を昇
降装置のフオークで上昇させてその昇降装置の上
方に設けた吸盤装置で吸着してシート状物を一枚
毎に他の場所に搬送し、前記昇降装置のフオーク
上の積層したシート状物が一定量以下になつた時
点で昇降装置の上方側部に設けた補助支持装置の
フオークをその積層したシート状物下に突き出し
て一時的に支持し、この間に昇降装置で搬送され
てくる次の積層したシート状物を上昇させ、その
間においても補助支持装置のフオークに支持され
たシート状物を吸盤装置で一枚毎に他の場所に搬
送してシート状物の搬送を連続的に行なうシート
状物の搬送方法において、上記昇降装置のフオー
ク上の積層したシート状物が一定量以下になつた
時点で、昇降装置のフオーク上に支持されている
積層したシート状物下に補助支持装置に設けた突
き出す手段によりフオークを斜め方向に突き出
し、その後補助支持装置に設けたフオーク修正手
段によりフオークを水平に修正して積層したシー
ト状物を一時的に支持し、然る後昇降装置のフオ
ークで支持した次の積層したシート状物を上昇さ
せて補助支持装置のフオークに支持されている残
つている前記シート状物に接触させ、その状態で
補助支持装置のフオークを引き戻すことにより積
層したシート状物の最上の吸着基準面を一定に保
持することを特徴とするシート状物の搬送方法。 2 順次搬送されてくる積層したシート状物を昇
降装置のフオークで上昇させてその昇降装置の上
方に設けた吸盤装置で吸着してシート状物を一枚
毎に他の場所に搬送し、前記昇降装置のフオーク
上の積層したシート状物が一定量以下になつた時
点で昇降装置の上方側部に設けた補助支持装置の
フオークをその積層したシート状物下に突き出し
て一時的に支持し、この間に昇降装置で搬送され
てくる次の積層したシート状物を上昇させ、その
間においても補助支持装置のフオークに支持され
たシート状物を吸盤装置で一枚毎に他の場所に搬
送してシート状物の搬送を連続的に行なうシート
状物の搬送方法に用いる機械において、前記フオ
ークを有する補助支持装置は、昇降装置のフオー
ク上に支持されている残つている積層したシート
状物下にフオークを斜め方向に突き出す手段、及
び斜めに突き出したフオークを水平に修正して積
層したシート状物を一時的に支持するフオーク位
置修正手段を設けたことを特徴とするシート状物
の搬送方法に用いる機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939383A JPS59149249A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | シ−ト状物の搬送方法及びそれに用いる機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939383A JPS59149249A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | シ−ト状物の搬送方法及びそれに用いる機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149249A JPS59149249A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0333618B2 true JPH0333618B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=11998035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1939383A Granted JPS59149249A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | シ−ト状物の搬送方法及びそれに用いる機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149249A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166439A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-28 | Yamakawa Kogyo Kk | プレス成形装置における成形素材の供給装置 |
| JP7652431B2 (ja) * | 2022-10-14 | 2025-03-27 | 不二精機株式会社 | 容器分離装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021734U (ja) * | 1973-06-20 | 1975-03-12 | ||
| JPS5137471A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-29 | Kujiraoka Seitai Kk | Kamibukuronookuridashisochi |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1939383A patent/JPS59149249A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149249A (ja) | 1984-08-27 |
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