JPH0334943A - 共沸組成物の安定化方法 - Google Patents
共沸組成物の安定化方法Info
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- JPH0334943A JPH0334943A JP1167108A JP16710889A JPH0334943A JP H0334943 A JPH0334943 A JP H0334943A JP 1167108 A JP1167108 A JP 1167108A JP 16710889 A JP16710889 A JP 16710889A JP H0334943 A JPH0334943 A JP H0334943A
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- JP
- Japan
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- azeotropic composition
- ether
- stabilizing
- composition
- methanol
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- Pending
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- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フロン系共沸組成物の安定化方法に関するも
のである。
のである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]水出願
人は、既に1.1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオ
ロエタン(R123)及びメタノールとからなる共沸組
成物を提案している。この共沸組成物は、液組成と蒸気
組成が一定のため、IC部品、精密機械部品、その他各
種物品の蒸気洗浄に適しているが、過酷な条件において
は熱安定性の面で必ずしも十分ではない場合があること
がわかった。
人は、既に1.1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオ
ロエタン(R123)及びメタノールとからなる共沸組
成物を提案している。この共沸組成物は、液組成と蒸気
組成が一定のため、IC部品、精密機械部品、その他各
種物品の蒸気洗浄に適しているが、過酷な条件において
は熱安定性の面で必ずしも十分ではない場合があること
がわかった。
[課題を解決するための手段]
本発明は前述の安定性を改善すべくなされたものであり
、R123及びメタノールとからなる共沸組成物に、ニ
トロ化合物類、フェノール類、アミン類、エーテル類、
アミレン類、エステル類、有機ホスファイト類、エポキ
サイド類、フラン類、アルコール類、ケトン類及びトリ
アゾール類の群から選ばれる少なくとも1種を添加する
ことを特徴とする共沸組成物の安定化方法に関するもの
である。
、R123及びメタノールとからなる共沸組成物に、ニ
トロ化合物類、フェノール類、アミン類、エーテル類、
アミレン類、エステル類、有機ホスファイト類、エポキ
サイド類、フラン類、アルコール類、ケトン類及びトリ
アゾール類の群から選ばれる少なくとも1種を添加する
ことを特徴とする共沸組成物の安定化方法に関するもの
である。
本発明に従って安定化させる共沸組成物は以下のとおり
である。
である。
()内は組成で重量%
R]23/メタノール (98,8/1.2)本共沸組
成物は、溶剤として各種用途に使用できるが、フラック
ス洗浄剤、脱脂洗浄剤、ドライクリーニング用洗浄剤等
に使用する際、蒸気洗浄を行なうことがあり、熱的に安
定化する必要がある。特に、洗浄すべき対象や洗浄装置
材質が金属(鉄、亜鉛、アルミ、銅、黄銅、各種合金等
)であると、この金属の影響によりさらに不安定となる
。
成物は、溶剤として各種用途に使用できるが、フラック
ス洗浄剤、脱脂洗浄剤、ドライクリーニング用洗浄剤等
に使用する際、蒸気洗浄を行なうことがあり、熱的に安
定化する必要がある。特に、洗浄すべき対象や洗浄装置
材質が金属(鉄、亜鉛、アルミ、銅、黄銅、各種合金等
)であると、この金属の影響によりさらに不安定となる
。
本発明は、ニトロ化合物類、フェノール類。
アミン類、エーテル類、アミレン類、エステル類、有機
ホスファイト類、エポキサイド類、フラン類、及びトリ
アゾール類の群から選ばれる少なくとも1種を本共沸組
成物に添加することにより良く安定化することができる
。これらの安定化剤は、1種類単独であるいは2種類以
上の混合物として使うことができ、本共沸組成物の使用
条件が苛酷で、高い安定化効果を必要とする場合には、
安定化剤の混合使用が有効である。安定化剤の添加量は
、特に限定されるものではないが、本共沸組成物に対し
て重量部基準で、1 ppm−10%、好ましくは]O
ppm〜5%、さらに好ましくは20ppm〜3%であ
る。
ホスファイト類、エポキサイド類、フラン類、及びトリ
アゾール類の群から選ばれる少なくとも1種を本共沸組
成物に添加することにより良く安定化することができる
。これらの安定化剤は、1種類単独であるいは2種類以
上の混合物として使うことができ、本共沸組成物の使用
条件が苛酷で、高い安定化効果を必要とする場合には、
安定化剤の混合使用が有効である。安定化剤の添加量は
、特に限定されるものではないが、本共沸組成物に対し
て重量部基準で、1 ppm−10%、好ましくは]O
ppm〜5%、さらに好ましくは20ppm〜3%であ
る。
ニトロ化合物類としては一般式R−No2(R炭素数1
〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭化
水素基)で示されるちのが好ましく、ニトロメタン、ニ
トロエタン、1−ニトロプロパン 2−ニトロプロパン
、ニトロベンゼン等から選ばれるものである。より好ま
しくはニトロメタン ニトロエタンである。
〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭化
水素基)で示されるちのが好ましく、ニトロメタン、ニ
トロエタン、1−ニトロプロパン 2−ニトロプロパン
、ニトロベンゼン等から選ばれるものである。より好ま
しくはニトロメタン ニトロエタンである。
フェノール類としては下記一般式で示されるものが好ま
しく、 (ここで、 R、R′、 R″、 R″′はOH又は炭
素数1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状
の炭化水素基。) フェノール、O−クレゾール、m−クレゾール、p−ク
レゾール、チモール、p−ターシャリ−ブチルフェノー
ル、ターシャリ−ブチルカテコール カテコール、イソ
オイゲノール。
しく、 (ここで、 R、R′、 R″、 R″′はOH又は炭
素数1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状
の炭化水素基。) フェノール、O−クレゾール、m−クレゾール、p−ク
レゾール、チモール、p−ターシャリ−ブチルフェノー
ル、ターシャリ−ブチルカテコール カテコール、イソ
オイゲノール。
0−メトキシフェノール、4,4°−ジヒドロキシフェ
ニル−2,2−プロパン、サリチル酸イソアミル、サリ
チル酸ベンジル、サリチル酸メチル。
ニル−2,2−プロパン、サリチル酸イソアミル、サリ
チル酸ベンジル、サリチル酸メチル。
2.6−ジーt−ブチル−p−クレゾール等から選ばれ
るものである。より好ましくは、フェノール、4.4−
ジヒドロキシフェニル−2,2−プロパン、2,6−ジ
ーt−ブチル−p−クレゾールである。
るものである。より好ましくは、フェノール、4.4−
ジヒドロキシフェニル−2,2−プロパン、2,6−ジ
ーt−ブチル−p−クレゾールである。
アミン類としては、下記一般式で示されるものが好まし
く、 R−N (R′) 2 、(R) 2−N CR’ )
2 、 (R) 2−NR′(R)2N−R′−N−
(R″)2 R−CHN (R′) 2−R″−N−(R″′) 2
(R)2N−R’−NH−R″−N−(R”’ )2(
R)2N−(R’NH)4−R″ 、R−NH−R′
、 (R)2−N−OR’[ここで、R、R′、 R
″、 R″′は水素原子又は炭素数1〜8の飽和又は不
飽和結合を有する鎖状又は環状の炭化水素基] ペンチルアミン、ヘキシルアミン、ジイソプロピルアミ
ン、ジイソブチルアミン ジノルマルプロピルアミン、
ジアリルアミン、トリエチルアミン、N−メチルアニリ
ン ピリジン ピコリン、モルホリン、N−メチルアニ
リン。
く、 R−N (R′) 2 、(R) 2−N CR’ )
2 、 (R) 2−NR′(R)2N−R′−N−
(R″)2 R−CHN (R′) 2−R″−N−(R″′) 2
(R)2N−R’−NH−R″−N−(R”’ )2(
R)2N−(R’NH)4−R″ 、R−NH−R′
、 (R)2−N−OR’[ここで、R、R′、 R
″、 R″′は水素原子又は炭素数1〜8の飽和又は不
飽和結合を有する鎖状又は環状の炭化水素基] ペンチルアミン、ヘキシルアミン、ジイソプロピルアミ
ン、ジイソブチルアミン ジノルマルプロピルアミン、
ジアリルアミン、トリエチルアミン、N−メチルアニリ
ン ピリジン ピコリン、モルホリン、N−メチルアニ
リン。
トリアリルアミン、アリルアミン、α−メチルベンジル
アミン、メチルアミン ジメチルアミン、トリメチルア
ミン、エチルアミン、ジエチルアミン、プロピルアミン
イソプロピルアミン、ジプロピルアミン、ブチルアミ
ン、イソブチルアミン、第2ブチルアミン、第3ブチル
アミン、ジブチルアミン、トリブチルアミン、ジベンチ
ルアミン、トリペンチルアミン 2−エデルヘキシルア
ミン、アニリン、 N、N−ジメチルアニリン、 N、
N−ジエチルアニリン、エチレンジアミン、プロピレン
ジアミン ジエチレントリアミン、テトラエチレンペン
タミン、ベンジルアミン ジベンジルアミン ジフェニ
ルアミン、ジエチルヒドロキシルアミル等から選ばれる
ものである。より好ましくは、ジイソプロピルアミン、
ジアリルアミンである。
アミン、メチルアミン ジメチルアミン、トリメチルア
ミン、エチルアミン、ジエチルアミン、プロピルアミン
イソプロピルアミン、ジプロピルアミン、ブチルアミ
ン、イソブチルアミン、第2ブチルアミン、第3ブチル
アミン、ジブチルアミン、トリブチルアミン、ジベンチ
ルアミン、トリペンチルアミン 2−エデルヘキシルア
ミン、アニリン、 N、N−ジメチルアニリン、 N、
N−ジエチルアニリン、エチレンジアミン、プロピレン
ジアミン ジエチレントリアミン、テトラエチレンペン
タミン、ベンジルアミン ジベンジルアミン ジフェニ
ルアミン、ジエチルヒドロキシルアミル等から選ばれる
ものである。より好ましくは、ジイソプロピルアミン、
ジアリルアミンである。
エーテル類としては次の一般式で示されるものが好まし
く、 HO−R−0−R′ HO−R−0−R′−0−R″
HO−R−OHR−0−R′−C:H−R”
R−0−R”O−R′L−勺 」 R−0−CH−R’ 、 R−0−R′−(OR″
)zヒー(4)」 [ここで、R、R′、 R”は炭素数l〜10の飽和又
は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭化水素基。] 14−ジオキサン 12−ブタンジオール、イソプロピ
ルエーテル、エチレングリコールモノメチルエーテル、
ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレン
グリコールモノエチルエーテル、ジプロピレングリコー
ルメチルエーテル、エチルイソブチルエーテル、エチル
イソプロピルエーテル、エチルイソペンチルエーテル
エチルナフチルエーテル、エチルビニルエーテル エチ
ルフェニルエーテル アニソール、アネトール、エチル
プロパギルエーテル。
く、 HO−R−0−R′ HO−R−0−R′−0−R″
HO−R−OHR−0−R′−C:H−R”
R−0−R”O−R′L−勺 」 R−0−CH−R’ 、 R−0−R′−(OR″
)zヒー(4)」 [ここで、R、R′、 R”は炭素数l〜10の飽和又
は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭化水素基。] 14−ジオキサン 12−ブタンジオール、イソプロピ
ルエーテル、エチレングリコールモノメチルエーテル、
ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレン
グリコールモノエチルエーテル、ジプロピレングリコー
ルメチルエーテル、エチルイソブチルエーテル、エチル
イソプロピルエーテル、エチルイソペンチルエーテル
エチルナフチルエーテル、エチルビニルエーテル エチ
ルフェニルエーテル アニソール、アネトール、エチル
プロパギルエーテル。
エチルプロピルエーテル、エチルメチルエーテル、エチ
レングリコール、メチルグリシジルエーテル エチレン
グリコールジエチルエーテル、エチレングリコールジフ
ェニルエーテル。
レングリコール、メチルグリシジルエーテル エチレン
グリコールジエチルエーテル、エチレングリコールジフ
ェニルエーテル。
エチレングリコールジメチルエーテル、エチレングリコ
ールモノフェニルエーテル、エチレングリコールモノブ
チルエーテル、エチレングリコールモノベンジルエーテ
ル、ジペンチルエーテル、アリルエチルエーテル ジイ
ソペンチルエーテル、ジアリルエーテル、ブチルグリシ
ジルエーテル、アリルグリシジルエーテル、ジプロピル
エーテル、エチルグリシジルエーテル。
ールモノフェニルエーテル、エチレングリコールモノブ
チルエーテル、エチレングリコールモノベンジルエーテ
ル、ジペンチルエーテル、アリルエチルエーテル ジイ
ソペンチルエーテル、ジアリルエーテル、ブチルグリシ
ジルエーテル、アリルグリシジルエーテル、ジプロピル
エーテル、エチルグリシジルエーテル。
ビニルグリシジルエーテル、ジメチルエーテル、ジエチ
ルエーテル、ジノルマルプロピルエーテル、ジブチルエ
ーテル、1.2−ジメトキシエタン、トリメトキシエタ
ン、トリエトキシエタン等から選ばれるものである。
ルエーテル、ジノルマルプロピルエーテル、ジブチルエ
ーテル、1.2−ジメトキシエタン、トリメトキシエタ
ン、トリエトキシエタン等から選ばれるものである。
より好ましくは1,4−ジオキサン、ブチルグリシジル
エーテル、1.2−ジメトキシエタンである。
エーテル、1.2−ジメトキシエタンである。
アミレノ類として好ましくは、α−アミレン、β−アミ
レン、γ−アミレン、α−イソアミレン、β−イソアミ
レン等から選ばれるものであり、より好ましくはβ−ア
ミレンである。
レン、γ−アミレン、α−イソアミレン、β−イソアミ
レン等から選ばれるものであり、より好ましくはβ−ア
ミレンである。
エステル類としては次の一般式で示されるものが好まし
く、 RO−R’−COOR′ [ここでR2 R’、R″は水素原子又は炭素数 1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭
化水素基] 酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ノルマル
ブチル、酢酸イソブチル、酢酸イソプロピル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル、アク
リル酸メチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸フェニル
、アクリル酸アリル、カプロラクタム、カルバミド酸エ
チル、カルバミド酸メチル、サリヂル酸メチル等から選
ばれるものであり、より好ましくは酢酸メチル、ザリチ
ル酸メチルである。
く、 RO−R’−COOR′ [ここでR2 R’、R″は水素原子又は炭素数 1〜6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭
化水素基] 酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ノルマル
ブチル、酢酸イソブチル、酢酸イソプロピル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル、アク
リル酸メチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸フェニル
、アクリル酸アリル、カプロラクタム、カルバミド酸エ
チル、カルバミド酸メチル、サリヂル酸メチル等から選
ばれるものであり、より好ましくは酢酸メチル、ザリチ
ル酸メチルである。
有機ホスファイト類としては、次の一般式で示されるも
のが好ましく、 (RO)SP、 (R−R’−0)3P 、 (R
O)2POR’。
のが好ましく、 (RO)SP、 (R−R’−0)3P 、 (R
O)2POR’。
[ここでR、R’、 R″、 R″′は水素原子又は炭
素数1〜18の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環
状の炭化水素基] トリフェニルホスファイト、トリス(ノニルフェニル)
ホスファイト、トリエチルホスファイト、トリス(2−
エチルヘキシル)ホスファイト、トリデシルホスファイ
ト、トリブチルホスファイト、ジフェニルモノ(2−エ
チルヘキシル)ホスファイト、ジフェニルモノデシルホ
スファイト ジフェニルモノトリデシルホスファイト、
ジラウリルハイドロゲンホスファイト ジフェニルハイ
ドロゲンホスファイト、テトラフエニルジプロピレング
リコールペンタエリスリトールテトラホスファイト、ト
リラウリルトリチオホスファイト、ビス(トリデシル)
ペンタエリスリトールジホスファイト、ビス(ノニルフ
ェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、トリス
テアリルホスファイト、ジステアリルペンタエリスリト
ールジホスファイト トリス(2,4−ジターシャリ−
ブチルフェニル)ホスファイト、等から選ばれるもので
ある。
素数1〜18の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環
状の炭化水素基] トリフェニルホスファイト、トリス(ノニルフェニル)
ホスファイト、トリエチルホスファイト、トリス(2−
エチルヘキシル)ホスファイト、トリデシルホスファイ
ト、トリブチルホスファイト、ジフェニルモノ(2−エ
チルヘキシル)ホスファイト、ジフェニルモノデシルホ
スファイト ジフェニルモノトリデシルホスファイト、
ジラウリルハイドロゲンホスファイト ジフェニルハイ
ドロゲンホスファイト、テトラフエニルジプロピレング
リコールペンタエリスリトールテトラホスファイト、ト
リラウリルトリチオホスファイト、ビス(トリデシル)
ペンタエリスリトールジホスファイト、ビス(ノニルフ
ェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、トリス
テアリルホスファイト、ジステアリルペンタエリスリト
ールジホスファイト トリス(2,4−ジターシャリ−
ブチルフェニル)ホスファイト、等から選ばれるもので
ある。
より好ましくはトリフェニルボスファイトトリブチルホ
スファイトである。
スファイトである。
エポキサイド類としては、次の一般式で示されるものが
好ましく、 RO、XRO。
好ましく、 RO、XRO。
[ここでRは炭素数1〜8の飽和又は不飽和結合を有す
る鎖状又は環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子。] エポキサイド類としては好ましくは、1,2−ブチレン
オキサイド、エピクロルヒドリン、プロピレンオキサイ
ド、2,3−ブチレンオキサイドスチレンオキサイド等
から選ばれるものであり、より好ましくは1.2−ブチ
レンオキサイド。
る鎖状又は環状の炭化水素基。Xはハロゲン原子。] エポキサイド類としては好ましくは、1,2−ブチレン
オキサイド、エピクロルヒドリン、プロピレンオキサイ
ド、2,3−ブチレンオキサイドスチレンオキサイド等
から選ばれるものであり、より好ましくは1.2−ブチ
レンオキサイド。
エピクロルヒドリンである。
フラン類としては、次の一般式で示されるものが好まし
く、 [ここでR,R′、 R” 、は炭素数1〜2の飽和及
び/又は不飽和結合を有する炭化水素基コテトラヒドロ
フラン、N−メチルビロール2−メチルビロール、3−
メチルビロール等から選ばれるものであり、より好まし
くはN−メチルビロールである。
く、 [ここでR,R′、 R” 、は炭素数1〜2の飽和及
び/又は不飽和結合を有する炭化水素基コテトラヒドロ
フラン、N−メチルビロール2−メチルビロール、3−
メチルビロール等から選ばれるものであり、より好まし
くはN−メチルビロールである。
アルコール類としては、次の一般式で示されるものが好
ましく 、R−OH,NH2−R−OHR−0−R’−
OH,R−R’−OH[ここで、R,R′は炭素数1〜
6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭化水
素基] エタノール、 5ec−ブタノール、 tert−ブタ
ノール、アリルアルコール、ベンジルアルコール、プロ
パノール、イソプロパノール、 tertアミルアルコ
ール、1−アミノ−2−プロパノール、プロパギルアル
コール、イソブタノール。
ましく 、R−OH,NH2−R−OHR−0−R’−
OH,R−R’−OH[ここで、R,R′は炭素数1〜
6の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環状の炭化水
素基] エタノール、 5ec−ブタノール、 tert−ブタ
ノール、アリルアルコール、ベンジルアルコール、プロ
パノール、イソプロパノール、 tertアミルアルコ
ール、1−アミノ−2−プロパノール、プロパギルアル
コール、イソブタノール。
ブタノール、3−メチル−ペンチン−3−オール1−メ
トキシ−2−プロパノール、3−メチル=■−ブチルー
3−オール、2−メチル−3−ブチン−3−オール等か
ら選ばれるものであり、より好ましくは、5ec−ブタ
ノール プロパギルアルコールである。
トキシ−2−プロパノール、3−メチル=■−ブチルー
3−オール、2−メチル−3−ブチン−3−オール等か
ら選ばれるものであり、より好ましくは、5ec−ブタ
ノール プロパギルアルコールである。
ケトン類としては、次の一般式で示されるものが好まし
く、(R)ico、 R−CO−R′、 (RN(:
0)2゜[ここでR、R′、 R”、 R″′は水素原
子又は炭素数1〜4の飽和/又は不飽和結合を有する炭
化水素基] アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、アゾジカルボンアミド、マレイン酸ヒドラジド、フ
タル酸ヒドラジン ホルムアミド N−メチルホルムア
ミド、 N、N−ジメチルホルムアミド、 N、N−ジ
エチルホルムアミド、 N−メチルプロピオンアミド、
2−ピロリドン、 N、N。
く、(R)ico、 R−CO−R′、 (RN(:
0)2゜[ここでR、R′、 R”、 R″′は水素原
子又は炭素数1〜4の飽和/又は不飽和結合を有する炭
化水素基] アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、アゾジカルボンアミド、マレイン酸ヒドラジド、フ
タル酸ヒドラジン ホルムアミド N−メチルホルムア
ミド、 N、N−ジメチルホルムアミド、 N、N−ジ
エチルホルムアミド、 N−メチルプロピオンアミド、
2−ピロリドン、 N、N。
N′N’−テトラメチル尿素、N−メチルピロリドン等
から選ばれるものであり、より好ましくはメチルイソブ
チルケトン、2−ピロリドンである。
から選ばれるものであり、より好ましくはメチルイソブ
チルケトン、2−ピロリドンである。
トリアゾール類としては次の一般式で示されるものが好
ましく、 1 R−N3−R’−N−R” [ここでR、R’、 R″、 R″’は水素原子又は炭
素数1〜16の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環
状の炭化水素基。Xはハロゲン原子。]2− (2”
−ヒドロキシ−5°−メチル−フェニル)ベンゾトリア
ゾール、2− (2’ヒドロキシ−3′−ターシャリ−
ブチル5°−メチルフェニル)−5−クロロ−ベン■ シトリアゾール 1.2.3−ベンゾトリアゾール、1
−[(N、N−ビス−2−エチルヘキシル)アミノメチ
ル]ベンゾトリアゾール等から選ばれるものであり、よ
り好ましくは1,2.3ベンゾトリアゾールである。
ましく、 1 R−N3−R’−N−R” [ここでR、R’、 R″、 R″’は水素原子又は炭
素数1〜16の飽和又は不飽和結合を有する鎖状又は環
状の炭化水素基。Xはハロゲン原子。]2− (2”
−ヒドロキシ−5°−メチル−フェニル)ベンゾトリア
ゾール、2− (2’ヒドロキシ−3′−ターシャリ−
ブチル5°−メチルフェニル)−5−クロロ−ベン■ シトリアゾール 1.2.3−ベンゾトリアゾール、1
−[(N、N−ビス−2−エチルヘキシル)アミノメチ
ル]ベンゾトリアゾール等から選ばれるものであり、よ
り好ましくは1,2.3ベンゾトリアゾールである。
[実施例コ
実施例1〜15
本発明の共沸組成物の安定化方法の効果を確認する目的
から次の試験を行なった。
から次の試験を行なった。
JIS−K1600に従い、下記第1表〜第2表に示す
安定化組成物の液相部及び気相部の各々に軟鋼片を配置
し、48時間経過後の軟鋼片の腐食状況を観察した。
安定化組成物の液相部及び気相部の各々に軟鋼片を配置
し、48時間経過後の軟鋼片の腐食状況を観察した。
結果を第1表〜第2表に示す。
尚、R123・メタノール共沸組成物をAで表わす。
第
表
0;腐食無し、○;はぼ腐食無し。
△・わずか腐食あり、×;かなり腐食あり第
表
0;腐食無し、○;はぼ腐食無し。
△;わずか腐食あり、×;かなり腐食あり[発明の効果
]
]
Claims (1)
- (1)1,1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエ
タン及びメタノールとからなる共沸組成物に、ニトロ化
合物類、フェノール類、アミン類、 エーテル類、アミレン類、エステル類、有機ホスファイ
ト類、エポキサイド類、フラン 類、アルコール類、ケトン類及びトリアゾール類の群か
ら選ばれる少なくとも1種を添加することを特徴とする
共沸組成物の安定化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167108A JPH0334943A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 共沸組成物の安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167108A JPH0334943A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 共沸組成物の安定化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334943A true JPH0334943A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15843580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167108A Pending JPH0334943A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 共沸組成物の安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334943A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1167108A patent/JPH0334943A/ja active Pending
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