JPH0346816A - パルス発生装置 - Google Patents
パルス発生装置Info
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- JPH0346816A JPH0346816A JP18280189A JP18280189A JPH0346816A JP H0346816 A JPH0346816 A JP H0346816A JP 18280189 A JP18280189 A JP 18280189A JP 18280189 A JP18280189 A JP 18280189A JP H0346816 A JPH0346816 A JP H0346816A
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- circuit
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000003079 width control Methods 0.000 claims description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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- Inverter Devices (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電灯点灯回路を制御するパルス幅変調され
た出力パルス信号を得るためのパルス発生装置に関する
ーものである。
た出力パルス信号を得るためのパルス発生装置に関する
ーものである。
[従来の技術]
従来、放電灯点灯回路を制御するパルス幅変調された出
力パルス信号を得るためのこの種のパルス発生装置は、
マイクロプロセッサを用いて形成され、プログラムによ
ってソフト的に形成される内部カウンタにより所定のオ
ン、オフデユーティ(所定の”H”区間、”L”区間)
の出力パルス信号を得るようにしていた。
力パルス信号を得るためのこの種のパルス発生装置は、
マイクロプロセッサを用いて形成され、プログラムによ
ってソフト的に形成される内部カウンタにより所定のオ
ン、オフデユーティ(所定の”H”区間、”L”区間)
の出力パルス信号を得るようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあっては、マイクロプロ
セッサのマシンサイクルによってオン、オフデユーティ
の設定精度が規制され、−膜内にマシンサイクルは数μ
5c7c程度であるので、数μsec以下の精度でオン
、オフデユーティを設定することができないという問題
があり、放電灯を高周波点灯する放電灯点灯回路のスイ
ッチング制御用のパルス発生装置として用いる場合に問
題があった。
セッサのマシンサイクルによってオン、オフデユーティ
の設定精度が規制され、−膜内にマシンサイクルは数μ
5c7c程度であるので、数μsec以下の精度でオン
、オフデユーティを設定することができないという問題
があり、放電灯を高周波点灯する放電灯点灯回路のスイ
ッチング制御用のパルス発生装置として用いる場合に問
題があった。
そこで、上述の問題を解決するために、クロック信号を
カウントするプリセッタブルなカウンタ回路(ロジック
回路)を用いてハード的にパルス幅変調された出力パル
ス信号を得るようにしたものが考えられる。しかしなが
ら、カウンタ回路を用いたものにあっても、”H”区間
、”L”区間の設定精度はタロツク信号の周波数によっ
て規定されるので、高い設定精度を実現するためには、
高い周波数のクロック信号を用いる必要があり、クロッ
ク信号の周波数を高くした場合には、高価な回路素子を
使用しなければならず、コストが高くなるという問題が
あった。
カウントするプリセッタブルなカウンタ回路(ロジック
回路)を用いてハード的にパルス幅変調された出力パル
ス信号を得るようにしたものが考えられる。しかしなが
ら、カウンタ回路を用いたものにあっても、”H”区間
、”L”区間の設定精度はタロツク信号の周波数によっ
て規定されるので、高い設定精度を実現するためには、
高い周波数のクロック信号を用いる必要があり、クロッ
ク信号の周波数を高くした場合には、高価な回路素子を
使用しなければならず、コストが高くなるという問題が
あった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、オン、オフデユーティの設定精度を
高くすることができ、しかもクロック信号の周波数を高
くすることなく、倍の設定精度を実現でき、コストを安
くすることができるパルス発生装置を提供することにあ
る。
的とするところは、オン、オフデユーティの設定精度を
高くすることができ、しかもクロック信号の周波数を高
くすることなく、倍の設定精度を実現でき、コストを安
くすることができるパルス発生装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明のパルス発生装置は、出力パルス信号の”H”区
間設定データおよび” L”区間設定データをラッチす
るデータラッチ回路と、一定周期のクロック信号をカウ
ントし上記両区間設定データが交互にセットされるプリ
セッタブルなカウンタ回路と、上記カウンタ回路からの
リップルキャリー信号をトリガクロック信号とするトグ
ルフリップフロップ回路とで構成され、両区間設定デー
タをそれぞれ独立に変化させるパルス幅制御手段を設け
ることにより、上記トグルフリップフロップ回路からパ
ルス幅変調された出力パルス信号を得るようにしたパル
ス発生装置であって、ハーフクロック制御信号にてリッ
プルキャリー信号の立ち上がりを半クロックだけ適宜シ
フトさせてトリガクロック信号を形成するハーフクロッ
ク制御回路を設けたものである。
間設定データおよび” L”区間設定データをラッチす
るデータラッチ回路と、一定周期のクロック信号をカウ
ントし上記両区間設定データが交互にセットされるプリ
セッタブルなカウンタ回路と、上記カウンタ回路からの
リップルキャリー信号をトリガクロック信号とするトグ
ルフリップフロップ回路とで構成され、両区間設定デー
タをそれぞれ独立に変化させるパルス幅制御手段を設け
ることにより、上記トグルフリップフロップ回路からパ
ルス幅変調された出力パルス信号を得るようにしたパル
ス発生装置であって、ハーフクロック制御信号にてリッ
プルキャリー信号の立ち上がりを半クロックだけ適宜シ
フトさせてトリガクロック信号を形成するハーフクロッ
ク制御回路を設けたものである。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、出力パルス信号
の”H”区間設定データおよび”L″′区間設定データ
をデータラッチ回路にラッチし、−定周期のクロック信
号をカウントし上記両区間設定データが交互にセットさ
れるプリセッタブルなカウンタ回路からのリップルキャ
リー信号をトグルフリップフロップ回路のトリガクロッ
ク信号とし、上記トグルフリップフロップ回路からパル
ス幅変調された出力パルス信号を得るようにしたので、
マイクロプロセッサの内部カウンタを用いて”H”区間
および”L″区間設定していた従来例のようにマイクロ
プロセッサのマシンサイクルにてオン、オフデユーティ
の設定精度が規制されることがなく、マシンサイクルに
関係なく” H”区間および”L”区間を任意に設定す
ることができ、オン、オフデユーティの設定精度を高く
することができるようになっている。また、ハーフクロ
ック制御信号にてリップルキャリー信号の立ち上がりを
半クロックだけ適宜シフトさせてトリガクロック信号を
形成するハーフクロック制御回路を設けて・いるので、
クロック信号の周波数を高くすることなく、倍の設定精
度を実現でき、コストを安くすることができるようにな
っている。
の”H”区間設定データおよび”L″′区間設定データ
をデータラッチ回路にラッチし、−定周期のクロック信
号をカウントし上記両区間設定データが交互にセットさ
れるプリセッタブルなカウンタ回路からのリップルキャ
リー信号をトグルフリップフロップ回路のトリガクロッ
ク信号とし、上記トグルフリップフロップ回路からパル
ス幅変調された出力パルス信号を得るようにしたので、
マイクロプロセッサの内部カウンタを用いて”H”区間
および”L″区間設定していた従来例のようにマイクロ
プロセッサのマシンサイクルにてオン、オフデユーティ
の設定精度が規制されることがなく、マシンサイクルに
関係なく” H”区間および”L”区間を任意に設定す
ることができ、オン、オフデユーティの設定精度を高く
することができるようになっている。また、ハーフクロ
ック制御信号にてリップルキャリー信号の立ち上がりを
半クロックだけ適宜シフトさせてトリガクロック信号を
形成するハーフクロック制御回路を設けて・いるので、
クロック信号の周波数を高くすることなく、倍の設定精
度を実現でき、コストを安くすることができるようにな
っている。
[実施例コ
第1図は本発明一実施例を示すもので、出力パルス信号
の”H”区間設定データおよび°°L″区間設定データ
をラッチするデータラッチ回路1と、一定周期のタロツ
ク信号CLKをカウントし上記両区間設定データが交互
にセットされるプリセッタブルなカウンタ回路2と、上
記カウンタ回路2からのリップルキャリー信号RC’Y
をトリガクロックとするトグル71717071回路3
とで構成され、両区間設定データをそれぞれ独立に変化
させるパルス幅制御手段を設けることによりトグルフリ
ップフロップ回路3からパルス幅変調された出力パルス
信号OUTを得るようにしたものである。実施例にあっ
ては、パルス幅制御手段はマイクロプロセッサにて形成
されており、マイクロプロセッサから出力される” H
”区間設定データ、”L”区間設定データがデータラッ
チ回路1の入力端子IN、〜IN、2に入力され、タイ
ミング制御回路4から出力されるタイミング信号によっ
てラッチされるようになっている。
の”H”区間設定データおよび°°L″区間設定データ
をラッチするデータラッチ回路1と、一定周期のタロツ
ク信号CLKをカウントし上記両区間設定データが交互
にセットされるプリセッタブルなカウンタ回路2と、上
記カウンタ回路2からのリップルキャリー信号RC’Y
をトリガクロックとするトグル71717071回路3
とで構成され、両区間設定データをそれぞれ独立に変化
させるパルス幅制御手段を設けることによりトグルフリ
ップフロップ回路3からパルス幅変調された出力パルス
信号OUTを得るようにしたものである。実施例にあっ
ては、パルス幅制御手段はマイクロプロセッサにて形成
されており、マイクロプロセッサから出力される” H
”区間設定データ、”L”区間設定データがデータラッ
チ回路1の入力端子IN、〜IN、2に入力され、タイ
ミング制御回路4から出力されるタイミング信号によっ
てラッチされるようになっている。
ここに、データラッチ回路1は1次バッファ1aと2次
バッファ1bとで形成され、両バッファ1a、、1bは
、第2図および第3図に示すようにフリップフロップと
Tバッファとで形成されている。1次バッファlaでは
、区間データセット信号HLが入力されているときに、
入力端子IN。
バッファ1bとで形成され、両バッファ1a、、1bは
、第2図および第3図に示すようにフリップフロップと
Tバッファとで形成されている。1次バッファlaでは
、区間データセット信号HLが入力されているときに、
入力端子IN。
〜IN、□を介して入力されるD T l−D T +
2をラッチ信号LATCHA、LATCH,によって
”H”区間設定データD A + ””” D A l
よ、”L″区間投定データDB、〜DB、□とじてラッ
チするようになっている。また、2次バッファ1bでは
、ラッチ信号LTCHによって1次バッファ1aのラッ
チデータD A l” D A 12、DB、〜・DB
+2を取り込んで、イネーブル信号ENA、ENsによ
って選択された区間設定データD A +〜D A +
2あるいはDB、−DB+2をカウンタ回路2のプリ
セットデータとして出力するようになっている。また、
ハーフクロック制御信号HLFも一旦ラッチして信号H
ALFとして出力するようになっている。
2をラッチ信号LATCHA、LATCH,によって
”H”区間設定データD A + ””” D A l
よ、”L″区間投定データDB、〜DB、□とじてラッ
チするようになっている。また、2次バッファ1bでは
、ラッチ信号LTCHによって1次バッファ1aのラッ
チデータD A l” D A 12、DB、〜・DB
+2を取り込んで、イネーブル信号ENA、ENsによ
って選択された区間設定データD A +〜D A +
2あるいはDB、−DB+2をカウンタ回路2のプリ
セットデータとして出力するようになっている。また、
ハーフクロック制御信号HLFも一旦ラッチして信号H
ALFとして出力するようになっている。
また、カウンタ回路2およびトグルフリップフロップ回
路3はカウンタ/出力回路5として一体化されており、
第4図に示すように、4ビ・ントのプリセッタブルカウ
ンタを3個用いて12ビツトのカウンタ回路2が形成さ
れ、カウンタ回路2のリップルキャリー信号RCYがハ
ーフクロック制御回路6を介してトグルフリップフロ・
・21回路3にトリガクロック信号として入力されてい
る。このトグルフリップフロップ回路3のフリップフロ
ップ出力は2個のインバータを介して出力パルス信号O
UTとして出力され、同時に、所定のプリセ・/トデー
タをデータラッチ回路1から読み出すイネーブル信号E
NA、EN、が出力されるようになっている。ここに、
ハーフクロック制御回路6は、ハーフクロック制御信号
HALFが”H”のときに、リップルキャリー信号RC
Yの立ち上がり(トグルフリップフロップ回路の反転タ
イミング)を半クロックだけ右にシフトさせ、クロック
信号CLKの半クロックの精度(倍精度)で” H”区
間、L”区間の制御を可能にしている。
路3はカウンタ/出力回路5として一体化されており、
第4図に示すように、4ビ・ントのプリセッタブルカウ
ンタを3個用いて12ビツトのカウンタ回路2が形成さ
れ、カウンタ回路2のリップルキャリー信号RCYがハ
ーフクロック制御回路6を介してトグルフリップフロ・
・21回路3にトリガクロック信号として入力されてい
る。このトグルフリップフロップ回路3のフリップフロ
ップ出力は2個のインバータを介して出力パルス信号O
UTとして出力され、同時に、所定のプリセ・/トデー
タをデータラッチ回路1から読み出すイネーブル信号E
NA、EN、が出力されるようになっている。ここに、
ハーフクロック制御回路6は、ハーフクロック制御信号
HALFが”H”のときに、リップルキャリー信号RC
Yの立ち上がり(トグルフリップフロップ回路の反転タ
イミング)を半クロックだけ右にシフトさせ、クロック
信号CLKの半クロックの精度(倍精度)で” H”区
間、L”区間の制御を可能にしている。
また、タイミング制御回路4は、ラッチ信号LATCH
,LATCHA、LATCHa、LTCHを発生する第
5図に示すようなラッチ制御回路4aと、クリア信号C
LEAR,ロード信号LOAD、ラッチ信号LTCH,
を発生する第6図に示すようなカウンタ制御回路4bと
で形成されており、マイクロプロセッサから出力される
クロック信号CLK、スタート信号5TART、区間デ
ータセット信号HLに基づいて所定のタイミング信号を
出力し、各回路の動作タイミングを制御するようになっ
ている。
,LATCHA、LATCHa、LTCHを発生する第
5図に示すようなラッチ制御回路4aと、クリア信号C
LEAR,ロード信号LOAD、ラッチ信号LTCH,
を発生する第6図に示すようなカウンタ制御回路4bと
で形成されており、マイクロプロセッサから出力される
クロック信号CLK、スタート信号5TART、区間デ
ータセット信号HLに基づいて所定のタイミング信号を
出力し、各回路の動作タイミングを制御するようになっ
ている。
ところで、実施例では、出力パルス信号OUTに基づい
て2相りロック信号OU T + 、 OU T 2を
発生させる2相りロック発生回路7と、放電灯点灯装置
10のスイッチングを制御する出力信号として、出力パ
ルス信号OUTを出力するか、2相りロック信号OU
T 、、 OU T 2を出力するかを切り換え信号S
E/HBにより切り換える出力切り換え回路8とが設
けられており、シングルエンド型(出力パルス信号OU
Tでスイッチングトランジスタが制御される1石インバ
ータ方式)あるいはハーフブリッジ型(2相りロック信
号OUT、。
て2相りロック信号OU T + 、 OU T 2を
発生させる2相りロック発生回路7と、放電灯点灯装置
10のスイッチングを制御する出力信号として、出力パ
ルス信号OUTを出力するか、2相りロック信号OU
T 、、 OU T 2を出力するかを切り換え信号S
E/HBにより切り換える出力切り換え回路8とが設
けられており、シングルエンド型(出力パルス信号OU
Tでスイッチングトランジスタが制御される1石インバ
ータ方式)あるいはハーフブリッジ型(2相りロック信
号OUT、。
0UT2によって直列接続された一対のスイッチングト
ランジスタが制御される2石インバータ方式)の放電灯
点灯装置10のスイッチング′M御信号が得られるよう
になっている。ここに、2相りロック発生回路7は、ク
ロック信号CLKをカウントしてノンオーバラップ区間
を設定するプリセッタブルカウンタ回路7aと、プリセ
ッタブルカウンタ回路7aから出力されるリップルキャ
リー信号RCY 2°に基づいてゲート回路7Cを制御
するゲート制御回路7bとで形成され、8ビツトの設定
スイッチで設定されるノンオーバツラツブ区間設定デー
タHB +〜HB、に基づいてノンオーバラップ区間が
設定された2相りロック信号0UT1.0UT2を出力
するようになっている。
ランジスタが制御される2石インバータ方式)の放電灯
点灯装置10のスイッチング′M御信号が得られるよう
になっている。ここに、2相りロック発生回路7は、ク
ロック信号CLKをカウントしてノンオーバラップ区間
を設定するプリセッタブルカウンタ回路7aと、プリセ
ッタブルカウンタ回路7aから出力されるリップルキャ
リー信号RCY 2°に基づいてゲート回路7Cを制御
するゲート制御回路7bとで形成され、8ビツトの設定
スイッチで設定されるノンオーバツラツブ区間設定デー
タHB +〜HB、に基づいてノンオーバラップ区間が
設定された2相りロック信号0UT1.0UT2を出力
するようになっている。
以下、実施例の動作について第8図および第9図に示す
タイムチャートを用いて説明する。第8図は本実施例の
基本動作を示す波形図であり、まず、マイクロプロセッ
サから出力されるスタート信号5TARTが立ち上がる
と、システムリセットが行われる1次に、”H”区間設
定データDA、〜D A + 2が確定すると、マイク
ロプロセッサから区間データ設定信号HLが立ち上がり
、ラッチ信号LATCHAが1パルス出力されてデータ
ラッチ回路1の1次バッファ1aにII H11区間設
定データDA、〜DA、□がラッチされる6次に、”L
“区間設定データDB、〜DB、、が確定すると、区間
データ設定信号HLの立ち下がりでラッチ信号LATC
H,tが1パルス出力されて”L″′区間設定データD
B、〜D B + 2がデータラッチ回路1の1次バッ
ファ1aにラッチされる。
タイムチャートを用いて説明する。第8図は本実施例の
基本動作を示す波形図であり、まず、マイクロプロセッ
サから出力されるスタート信号5TARTが立ち上がる
と、システムリセットが行われる1次に、”H”区間設
定データDA、〜D A + 2が確定すると、マイク
ロプロセッサから区間データ設定信号HLが立ち上がり
、ラッチ信号LATCHAが1パルス出力されてデータ
ラッチ回路1の1次バッファ1aにII H11区間設
定データDA、〜DA、□がラッチされる6次に、”L
“区間設定データDB、〜DB、、が確定すると、区間
データ設定信号HLの立ち下がりでラッチ信号LATC
H,tが1パルス出力されて”L″′区間設定データD
B、〜D B + 2がデータラッチ回路1の1次バッ
ファ1aにラッチされる。
次に、クリア信号CLEAR力じLnになり、ラッチ信
号LTCHが1パルス出力され、両区間設定データDA
、〜DA、□、DBI〜D B + 2は2次バッファ
1bにラッチされる。このとき、イネーブル信号ENA
が”H”となっているので、2次バッファ1bから″H
″区間設定データDAI〜D A + 2が読み出され
、カウンタ回路2にプ9セットデータをセットするロー
ド信号LOADが出力されたとき、カウンタ回路2(こ
”H”区間設定データDAl〜D A l 2がセット
される。この状態でカウンタ回路2によるクロック信号
CLKのカウントが開始され、カウンタ回路2の出力Q
1〜Q2が総て”I(”になると、リップルキャリー信
号RCYが出力される。このリップルキャリー信号RC
Yによってイネーブル信号EN、が“Hパになり、同時
に出力パルス信号OUTも°′H′′になる。すると、
区間設定データDB、〜D B + 2がカウンタ回路
2にプリセットされ、クロック信号CLKのカウントが
開始され、リップルキャリー信号RCYが得られると、
出力パルス信号が”L”になるとともにイネーブル信号
ENAが°H′″になり、上述の動作を繰り返すように
なっている。
号LTCHが1パルス出力され、両区間設定データDA
、〜DA、□、DBI〜D B + 2は2次バッファ
1bにラッチされる。このとき、イネーブル信号ENA
が”H”となっているので、2次バッファ1bから″H
″区間設定データDAI〜D A + 2が読み出され
、カウンタ回路2にプ9セットデータをセットするロー
ド信号LOADが出力されたとき、カウンタ回路2(こ
”H”区間設定データDAl〜D A l 2がセット
される。この状態でカウンタ回路2によるクロック信号
CLKのカウントが開始され、カウンタ回路2の出力Q
1〜Q2が総て”I(”になると、リップルキャリー信
号RCYが出力される。このリップルキャリー信号RC
Yによってイネーブル信号EN、が“Hパになり、同時
に出力パルス信号OUTも°′H′′になる。すると、
区間設定データDB、〜D B + 2がカウンタ回路
2にプリセットされ、クロック信号CLKのカウントが
開始され、リップルキャリー信号RCYが得られると、
出力パルス信号が”L”になるとともにイネーブル信号
ENAが°H′″になり、上述の動作を繰り返すように
なっている。
したがって、両区間設定データDA、〜D A l 2
、DB、〜D B + 2に基づいて出力パルス信号O
UTの”H”区間および°゛L”区間が任意に(12ビ
ツトの範囲で)設定でき、オン、オフデユーティを設定
できるようになっている。なお、オン、オフデユーティ
を変更する場合には、”H”区間設定データDAI〜D
A + 2をセットした後、区間データ設定信号HL
を”H”にし、”し”区間設定データDB、〜D B
r zをセットした境、区間データ設定信号HLを”L
”にすれば良い。
、DB、〜D B + 2に基づいて出力パルス信号O
UTの”H”区間および°゛L”区間が任意に(12ビ
ツトの範囲で)設定でき、オン、オフデユーティを設定
できるようになっている。なお、オン、オフデユーティ
を変更する場合には、”H”区間設定データDAI〜D
A + 2をセットした後、区間データ設定信号HL
を”H”にし、”し”区間設定データDB、〜D B
r zをセットした境、区間データ設定信号HLを”L
”にすれば良い。
例えば、第8図に示すように、クロック信号CLKの周
波数を16MHz(周期62.5nseC)とし、”H
”区間を161パルス、”L”区間を164パルスに設
定する場合には、”H”区間設定データDA、〜DA、
□の8ビツト目および6ビツト目をパ1”に設定し、”
L″区間設定データDB、〜DB、2の8ビツト目、
6ビツト目、2ビツト目、1ビツト目を1”に設定すれ
ば良いことになる。この場合、出力パルス信号OUTの
周期は、タロツク信号CLKの325パルス分となって
20.2μsecであり、周波数49゜2kHzとなる
。また、”H”区間あるいは”L′°区間の幅を1パル
ス分(62,5nsec)だけ広くすると、周期はクロ
ック信号CLKの326パルス分となり、周波数は49
.1kHzになる。したがって、実施例では、出力パル
ス信号OUTの”H”区間あるいは” L”区間を62
.5n S e C刻みで設定できるとともに、0.1
kH2刻みで周波数を制御できることになり、この設定
精度は、従来のマイクロプロセッサによるソフト的な内
部カウンタを用いたパルス発生装置では側底達成できな
い設定精度であり、パルス発生装置のスイッチング制御
信号として用いた場合において、きめ細かな点灯制御が
行えることになる。
波数を16MHz(周期62.5nseC)とし、”H
”区間を161パルス、”L”区間を164パルスに設
定する場合には、”H”区間設定データDA、〜DA、
□の8ビツト目および6ビツト目をパ1”に設定し、”
L″区間設定データDB、〜DB、2の8ビツト目、
6ビツト目、2ビツト目、1ビツト目を1”に設定すれ
ば良いことになる。この場合、出力パルス信号OUTの
周期は、タロツク信号CLKの325パルス分となって
20.2μsecであり、周波数49゜2kHzとなる
。また、”H”区間あるいは”L′°区間の幅を1パル
ス分(62,5nsec)だけ広くすると、周期はクロ
ック信号CLKの326パルス分となり、周波数は49
.1kHzになる。したがって、実施例では、出力パル
ス信号OUTの”H”区間あるいは” L”区間を62
.5n S e C刻みで設定できるとともに、0.1
kH2刻みで周波数を制御できることになり、この設定
精度は、従来のマイクロプロセッサによるソフト的な内
部カウンタを用いたパルス発生装置では側底達成できな
い設定精度であり、パルス発生装置のスイッチング制御
信号として用いた場合において、きめ細かな点灯制御が
行えることになる。
なお、カウンタ回路2にてカウントされるクロック信号
CLKの周波数を高くすれば、設定精度をより高くでき
ることは言うまでもない。
CLKの周波数を高くすれば、設定精度をより高くでき
ることは言うまでもない。
次に、第9図はハーフクロック制御の動作説明図であり
、いま、マイクロコンピュータから出力されるハーフク
ロック制御信号HLF (すなわち、データラッチ回路
1から出力される信号HALF)が”L ”の場合には
、リップルキャリー信号RCYはそのままトグルフリッ
プフロップ回路3のトリガクロックとなり、第9図(b
)に示すように、リップルキャリー信号RCYの立ち上
がりに同期して出力パルス信号OU Tの反転が行われ
る。−方、ハーフクロック制御信号HLFが”H”にな
ると、第9図(a)に示すように、リップルキャリー信
号RCYの立ち上がりが半クロックだけ右にシフトし、
このシフトされたりップルキャリー信号RCYがトグル
フリップフロップ回路3のトリガクロックとなって出力
パルス信号OUTの反転動作が行われる。したがって、
ハーフクロック制御信号HLFが“H”の場合、”H゛
区間るいは”L”区間を、区間設定データDA、〜DA
、2゜DB、〜DB、、にて設定される第9図(b)の
場合に比べてクロック信号CLKの半2012分だけ広
くでき、タロツク信号CLKの周波数を高くすることな
く、”H′区区間よび”L”区間の設定精度を倍にする
ことができ、安い回路素子を用いることができるので、
コストを安くできるようになっている0丈な、ハーフク
ロック制御信号HLFを区間データ設定信号HLと同期
させることにより、自動でハーフクロック制御を行うこ
とができる。
、いま、マイクロコンピュータから出力されるハーフク
ロック制御信号HLF (すなわち、データラッチ回路
1から出力される信号HALF)が”L ”の場合には
、リップルキャリー信号RCYはそのままトグルフリッ
プフロップ回路3のトリガクロックとなり、第9図(b
)に示すように、リップルキャリー信号RCYの立ち上
がりに同期して出力パルス信号OU Tの反転が行われ
る。−方、ハーフクロック制御信号HLFが”H”にな
ると、第9図(a)に示すように、リップルキャリー信
号RCYの立ち上がりが半クロックだけ右にシフトし、
このシフトされたりップルキャリー信号RCYがトグル
フリップフロップ回路3のトリガクロックとなって出力
パルス信号OUTの反転動作が行われる。したがって、
ハーフクロック制御信号HLFが“H”の場合、”H゛
区間るいは”L”区間を、区間設定データDA、〜DA
、2゜DB、〜DB、、にて設定される第9図(b)の
場合に比べてクロック信号CLKの半2012分だけ広
くでき、タロツク信号CLKの周波数を高くすることな
く、”H′区区間よび”L”区間の設定精度を倍にする
ことができ、安い回路素子を用いることができるので、
コストを安くできるようになっている0丈な、ハーフク
ロック制御信号HLFを区間データ設定信号HLと同期
させることにより、自動でハーフクロック制御を行うこ
とができる。
すなわち、区間設定データDAI〜D A li D
B +〜D B + zの入力時に、ハーフクロック制
御信号HLFを入力することにより、出力パルス信号O
UTの周波数fを、一定時間毎に変化させて放電灯を段
調光し、ソフトスタートさせることができるようになっ
ている。第10図(a)は放電灯の点灯を、ハーフクロ
ック制御を行わずにソフトスタートさせる場合の周波数
fの変化例、第10図(b)はハーフクロック制御を行
ってソフトスタートさせる場合の周波数fの変化例を示
しており、ハーフクロック制御を行った場合には、ハー
フクロック制御を行わない場合に比べて周波数fの変化
幅を1/2にでき、きめ細かい段調光によって滑らかな
ソフトスタートが行えることが分かる。
B +〜D B + zの入力時に、ハーフクロック制
御信号HLFを入力することにより、出力パルス信号O
UTの周波数fを、一定時間毎に変化させて放電灯を段
調光し、ソフトスタートさせることができるようになっ
ている。第10図(a)は放電灯の点灯を、ハーフクロ
ック制御を行わずにソフトスタートさせる場合の周波数
fの変化例、第10図(b)はハーフクロック制御を行
ってソフトスタートさせる場合の周波数fの変化例を示
しており、ハーフクロック制御を行った場合には、ハー
フクロック制御を行わない場合に比べて周波数fの変化
幅を1/2にでき、きめ細かい段調光によって滑らかな
ソフトスタートが行えることが分かる。
次に、2相りロック発生回路7では、ノンオーバララッ
プ区間設定データHB、〜HB aがプリセットされた
プリセッタブルカウンタ回路7aにてクロック信号CL
Kをカウントしてノンオーバラップ区間を設定するよう
になっており、第11図に示すように、プリセッタブル
カウンタ回路7aから出力されるリップルキャリー信号
RCY 2°に基づいてゲート回路7Cを制御するゲー
ト制御信号が形成され、このゲート制御信号にて制御さ
れるゲート回路7cによって出力パルス信号OUTにノ
ンオーバラップ区間を付与した2相りロック信号OUT
、、ou’rzが形成されるようになっている。
プ区間設定データHB、〜HB aがプリセットされた
プリセッタブルカウンタ回路7aにてクロック信号CL
Kをカウントしてノンオーバラップ区間を設定するよう
になっており、第11図に示すように、プリセッタブル
カウンタ回路7aから出力されるリップルキャリー信号
RCY 2°に基づいてゲート回路7Cを制御するゲー
ト制御信号が形成され、このゲート制御信号にて制御さ
れるゲート回路7cによって出力パルス信号OUTにノ
ンオーバラップ区間を付与した2相りロック信号OUT
、、ou’rzが形成されるようになっている。
上述のようにして発生された出力パルス信号OUTおよ
び2相りロック信号OUT、、0UT2は、出力切り換
え回路8を介して出力されるようになっており、出力切
り換え信号S E/HBが”H”のとき、出力パルス信
号OUTが出力され、出力切り換え信号S E/HBが
“L″のとき、2相りロック信号OUT、、OUT、が
出力される。したがって、出力切り換え信号S E/H
Bを適当に設定することにより、シングルエンド型ある
いはハーフブリッジ型の放電灯点灯装置10に対応でき
るパルス発生装置が得られることになる。
び2相りロック信号OUT、、0UT2は、出力切り換
え回路8を介して出力されるようになっており、出力切
り換え信号S E/HBが”H”のとき、出力パルス信
号OUTが出力され、出力切り換え信号S E/HBが
“L″のとき、2相りロック信号OUT、、OUT、が
出力される。したがって、出力切り換え信号S E/H
Bを適当に設定することにより、シングルエンド型ある
いはハーフブリッジ型の放電灯点灯装置10に対応でき
るパルス発生装置が得られることになる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、出力パルス信号
の′″H”区間設定データおよび”L”区間設定データ
をデータラッチ回路にラッチし、定周期のタロツクをカ
ウントし上記両区間設定データが交互Cセセットされる
プリセッタブルなカウンタ回路からのリップルキャリー
信号をトグルフリップフロップ回路のトリガクロックと
し、上記トグルフリップフロップ回路からパルス幅変調
された出力パルス信号を得るようにしたので、マイクロ
プロセッサの内部カウンタを用いて°°H”区間および
”L”区間を設定していた従来例のようにマイクロプロ
セッサのマシンサイクルにてオン、オフデユーティの設
定精度が規制されることがなく、マシンサイクルに関係
なく”H”区間および“L”区間を任意に設定すること
ができ、オン、オフデユーティの設定精度を高くするこ
とができるという効果がある。また、ハーフクロック制
御信号にてリップルキャリー信号の立ち上がりを半クロ
ックだけ適宜シフトさせてトリガクロック信号を形成す
るハーフクロック制御回路を設けているので、クロック
信号の周波数を高くすることなく、倍の設定精度を実現
でき、コストを安くすることができるという効果がある
。
の′″H”区間設定データおよび”L”区間設定データ
をデータラッチ回路にラッチし、定周期のタロツクをカ
ウントし上記両区間設定データが交互Cセセットされる
プリセッタブルなカウンタ回路からのリップルキャリー
信号をトグルフリップフロップ回路のトリガクロックと
し、上記トグルフリップフロップ回路からパルス幅変調
された出力パルス信号を得るようにしたので、マイクロ
プロセッサの内部カウンタを用いて°°H”区間および
”L”区間を設定していた従来例のようにマイクロプロ
セッサのマシンサイクルにてオン、オフデユーティの設
定精度が規制されることがなく、マシンサイクルに関係
なく”H”区間および“L”区間を任意に設定すること
ができ、オン、オフデユーティの設定精度を高くするこ
とができるという効果がある。また、ハーフクロック制
御信号にてリップルキャリー信号の立ち上がりを半クロ
ックだけ適宜シフトさせてトリガクロック信号を形成す
るハーフクロック制御回路を設けているので、クロック
信号の周波数を高くすることなく、倍の設定精度を実現
でき、コストを安くすることができるという効果がある
。
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図乃至
第7図は同上の要部回路図、第8図乃至第11図は同上
の動作説明図である。 1はデータラッチ回路、2はカウンタ回路、3はトグル
フリップフロ71回路、4はタイミング制御回路、8は
ハーフクロック制御回路である。
第7図は同上の要部回路図、第8図乃至第11図は同上
の動作説明図である。 1はデータラッチ回路、2はカウンタ回路、3はトグル
フリップフロ71回路、4はタイミング制御回路、8は
ハーフクロック制御回路である。
Claims (1)
- (1)出力パルス信号の“H”区間設定データおよび“
L”区間設定データをラッチするデータラッチ回路と、
一定周期のクロック信号をカウントし上記両区間設定デ
ータが交互にセットされるプリセッタブルなカウンタ回
路と、上記カウンタ回路からのリップルキャリー信号を
トリガクロック信号とするトグルフリップフロップ回路
とで構成され、両区間設定データをそれぞれ独立に変化
させるパルス幅制御手段を設けることにより、上記トグ
ルフリップフロップ回路からパルス幅変調された出力パ
ルス信号を得るようにしたパルス発生装置であって、ハ
ーフクロック制御信号にてリップルキャリー信号の立ち
上がりを半クロックだけ適宜シフトさせてトリガクロッ
ク信号を形成するハーフクロック制御回路を設けたこと
を特徴とするパルス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182801A JP2998898B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | パルス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182801A JP2998898B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | パルス発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346816A true JPH0346816A (ja) | 1991-02-28 |
| JP2998898B2 JP2998898B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=16124661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182801A Expired - Fee Related JP2998898B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | パルス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998898B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533383A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | Toshiba Corp | Counter circuit |
| JPS60129748U (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-30 | 三洋電機株式会社 | パルス幅変調回路 |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP1182801A patent/JP2998898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533383A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | Toshiba Corp | Counter circuit |
| JPS60129748U (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-30 | 三洋電機株式会社 | パルス幅変調回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2998898B2 (ja) | 2000-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |