JPH0346794A - 放電灯点灯制御装置 - Google Patents
放電灯点灯制御装置Info
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- JPH0346794A JPH0346794A JP1182803A JP18280389A JPH0346794A JP H0346794 A JPH0346794 A JP H0346794A JP 1182803 A JP1182803 A JP 1182803A JP 18280389 A JP18280389 A JP 18280389A JP H0346794 A JPH0346794 A JP H0346794A
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- discharge lamp
- lamp lighting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電灯を高周波点灯する放電灯点灯制御装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来、放電灯を高周波点灯する放電灯点灯制御装置とし
て、1個のスイッチング素子を用いて形成されたインバ
ータ回路よりなるシングルエンド型放電灯点灯回路を具
備し、放電灯を高周波点灯するようにしたものと、直列
接続された一対のスイッチング素子を用いて形成された
インバータ回路よりなるハーフブリッジ型放電灯点灯回
路を具備し、放電灯を高周波点灯するようにしたものと
があった。
て、1個のスイッチング素子を用いて形成されたインバ
ータ回路よりなるシングルエンド型放電灯点灯回路を具
備し、放電灯を高周波点灯するようにしたものと、直列
接続された一対のスイッチング素子を用いて形成された
インバータ回路よりなるハーフブリッジ型放電灯点灯回
路を具備し、放電灯を高周波点灯するようにしたものと
があった。
ここに、シングルエンド型放電灯点灯回路を用いた放電
灯点灯装置においては、トランジスタよりなるスイッチ
ング素子のオン、オフをパルス幅変調されたパルス信号
にて制御することによって調光を行っており、ハーフブ
リッジ型放電灯点灯装置においては、両スイッチング素
子を2相クロック信号(但し、ノンオーバラップ区間が
設けられている)にて制御することによって調光を行っ
ている。
灯点灯装置においては、トランジスタよりなるスイッチ
ング素子のオン、オフをパルス幅変調されたパルス信号
にて制御することによって調光を行っており、ハーフブ
リッジ型放電灯点灯装置においては、両スイッチング素
子を2相クロック信号(但し、ノンオーバラップ区間が
設けられている)にて制御することによって調光を行っ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあっては、冬型の放電灯
点灯回路にそれぞれ対応したスイッチング制御回路を別
々に設計室していたので、回路設計が面倒である上、量
産効果が減殺されコストが高くなるという問題があった
。
点灯回路にそれぞれ対応したスイッチング制御回路を別
々に設計室していたので、回路設計が面倒である上、量
産効果が減殺されコストが高くなるという問題があった
。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、回路設計が簡単にでき、しかも、量
産効果によってコストを低減できる放電灯点灯制御装置
を提供することにある。
的とするところは、回路設計が簡単にでき、しかも、量
産効果によってコストを低減できる放電灯点灯制御装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の放電灯点灯制御装置は、シングルエンド型放電
灯点灯回路のスイッチング素子を制御するパルス幅変調
されたパルス信号を出力する第1のパルス発生回路と、
ハーフブリッジ型放電灯点灯回路の直列接続された一対
のスイッチング素子を交互にオン、オフする2相クロッ
ク信号を出力する第2のパルス発生回路と、両パルス回
路から出力される信号を適宜選択して出力する出力切り
換え回路とを具備したものである。
灯点灯回路のスイッチング素子を制御するパルス幅変調
されたパルス信号を出力する第1のパルス発生回路と、
ハーフブリッジ型放電灯点灯回路の直列接続された一対
のスイッチング素子を交互にオン、オフする2相クロッ
ク信号を出力する第2のパルス発生回路と、両パルス回
路から出力される信号を適宜選択して出力する出力切り
換え回路とを具備したものである。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、シングルエンド
型放電灯点灯回路のスイッチング素子を制御スるパルス
信号と、ハーフブリッジ型放電灯点灯回路の一対のスイ
ッチング素子を制御する2相クロック信号とを適宜選択
して出力するようになっており、スイッチング制御回路
の共通化が図れるので、回路設計が簡単にでき、しかも
、量産効果によってコストを低減できるようになってい
る。
型放電灯点灯回路のスイッチング素子を制御スるパルス
信号と、ハーフブリッジ型放電灯点灯回路の一対のスイ
ッチング素子を制御する2相クロック信号とを適宜選択
して出力するようになっており、スイッチング制御回路
の共通化が図れるので、回路設計が簡単にでき、しかも
、量産効果によってコストを低減できるようになってい
る。
[実施例]
第1図は本発明一実施例を示すもので、シングルエンド
型放電灯点灯回路10のスイッチング素子を制御するパ
ルス信号を出力する第1のパルス発生回路は、出力パル
ス信号の”H”区間設定データおよび”L”区間設定デ
ータをラッチするデータラッチ回路1と、一定周期のク
ロック信号CLKをカウントし上記両区間設定データが
交互にセットされるプリセッタブルなカウンタ回路2と
\上記カウンタ回路2からのリップルキャリー信号RC
Yをトリガクロックとするトグルフリップフロップ回路
3とで構成され、両区間設定データをそれぞれ独立に変
化させるパルス幅制御手段を設けることによりトグルフ
リップフロップ回路3からパルス幅変調された出力パル
ス信号OUTを得るようにしている。実施例にあっては
、パルス幅制御手段はマイクロプロセッサにて形成され
ており、マイクロプロセッサから出力される”H”区間
設定データ、”し”区間設定データがデータラッチ回路
1の入力端子I N I−I N + 2に入力され、
タイミング制御回路4から出力されるタイミング信号に
よってラッチされるようになっている。
型放電灯点灯回路10のスイッチング素子を制御するパ
ルス信号を出力する第1のパルス発生回路は、出力パル
ス信号の”H”区間設定データおよび”L”区間設定デ
ータをラッチするデータラッチ回路1と、一定周期のク
ロック信号CLKをカウントし上記両区間設定データが
交互にセットされるプリセッタブルなカウンタ回路2と
\上記カウンタ回路2からのリップルキャリー信号RC
Yをトリガクロックとするトグルフリップフロップ回路
3とで構成され、両区間設定データをそれぞれ独立に変
化させるパルス幅制御手段を設けることによりトグルフ
リップフロップ回路3からパルス幅変調された出力パル
ス信号OUTを得るようにしている。実施例にあっては
、パルス幅制御手段はマイクロプロセッサにて形成され
ており、マイクロプロセッサから出力される”H”区間
設定データ、”し”区間設定データがデータラッチ回路
1の入力端子I N I−I N + 2に入力され、
タイミング制御回路4から出力されるタイミング信号に
よってラッチされるようになっている。
ここに、データラッチ回路1は1次バッファ1aと2次
バッファ1bとで形成され、両バッファla、lbは、
第2図および第3図に示すようにフリップフロップとT
バッファとで形成されている。1次バッファ1aでは、
区間データセット信号HLが入力されているときに、入
力端子IN。
バッファ1bとで形成され、両バッファla、lbは、
第2図および第3図に示すようにフリップフロップとT
バッファとで形成されている。1次バッファ1aでは、
区間データセット信号HLが入力されているときに、入
力端子IN。
〜IN、□を介して入力されるDT、〜D T + 2
をラッチ信号LATCHA、LATCH,によって”H
″区間設定データD A +〜D A 12、”L”区
間設定データDB、〜DB、2としてラッチするように
なっている。また、2次バッファ1bでは、ラッチ信号
LTCHによって1次バッファ1aのラッチデータD
A +〜D A + 2、DB、〜D B +□を取り
込んで、イネーブル信号E N A、 E N aによ
って選択された区間設定データDAI〜D A +□あ
るいはDB、〜DB1□をカウンタ回路2のプリセット
データとして出力するようになっている。また、ハーフ
クロック制御信号HLFも一旦ラッチして信号HALF
として出力するようになっている。
をラッチ信号LATCHA、LATCH,によって”H
″区間設定データD A +〜D A 12、”L”区
間設定データDB、〜DB、2としてラッチするように
なっている。また、2次バッファ1bでは、ラッチ信号
LTCHによって1次バッファ1aのラッチデータD
A +〜D A + 2、DB、〜D B +□を取り
込んで、イネーブル信号E N A、 E N aによ
って選択された区間設定データDAI〜D A +□あ
るいはDB、〜DB1□をカウンタ回路2のプリセット
データとして出力するようになっている。また、ハーフ
クロック制御信号HLFも一旦ラッチして信号HALF
として出力するようになっている。
また、カウンタ回路2およびトグルフリップフロップ回
路3はカウンタ/出力回路5として一体化されており、
第4図に示すように、4ビツトのプリセッタブルカウン
タを3個用いて12ビツトのカウンタ回路2が形成され
、カウンタ回路2のリップルキャリー信号RCYがハー
フクロック制御回路6を介してトグルフリップフロップ
回路3にトリガクロック信号として入力されている。こ
のトグルフリップフロップ回路3のフリップフロップ出
力は2個のインバータを介して出力パルス信号OUTと
して出力され、同時に、所定のプリセットデータをデー
タラッチ回路1から読み出すイネーブル信号ENA、E
N、が出力されるようになっている、ここに、ハーフク
ロック制御回路6は、ハーフクロック制御信号HALF
が”H″のときに、リップルキャリー信号RCYの立ち
上がり(トグルフリップフロップ回路の反転タイミング
)を半クロックだけ右にシフトさせ、クロック信号CL
Kの半クロックの精度(倍精度)で”H”区間、″L′
″区間の設定を可能にしている。
路3はカウンタ/出力回路5として一体化されており、
第4図に示すように、4ビツトのプリセッタブルカウン
タを3個用いて12ビツトのカウンタ回路2が形成され
、カウンタ回路2のリップルキャリー信号RCYがハー
フクロック制御回路6を介してトグルフリップフロップ
回路3にトリガクロック信号として入力されている。こ
のトグルフリップフロップ回路3のフリップフロップ出
力は2個のインバータを介して出力パルス信号OUTと
して出力され、同時に、所定のプリセットデータをデー
タラッチ回路1から読み出すイネーブル信号ENA、E
N、が出力されるようになっている、ここに、ハーフク
ロック制御回路6は、ハーフクロック制御信号HALF
が”H″のときに、リップルキャリー信号RCYの立ち
上がり(トグルフリップフロップ回路の反転タイミング
)を半クロックだけ右にシフトさせ、クロック信号CL
Kの半クロックの精度(倍精度)で”H”区間、″L′
″区間の設定を可能にしている。
また、タイミング制御回路4は、ラッチ信号LATCH
,LATCHA、LATCH,、LTCHを発生する第
5図に示すようなラッチ制御回路4aと、クリア信号C
LEAR,o−ド信号LOAD、ラッチ信号LTCH,
を発生する第6図に示すようなカウンタ制御回路4bと
で形成されており、マイクロプロセッサから出力される
クロック信号CLK、スタート信号5TART、区間デ
ータセット信号HLに基づいて所定のタイミング信号を
出力し、各回路の動作タイミングを制御するようになっ
ている。
,LATCHA、LATCH,、LTCHを発生する第
5図に示すようなラッチ制御回路4aと、クリア信号C
LEAR,o−ド信号LOAD、ラッチ信号LTCH,
を発生する第6図に示すようなカウンタ制御回路4bと
で形成されており、マイクロプロセッサから出力される
クロック信号CLK、スタート信号5TART、区間デ
ータセット信号HLに基づいて所定のタイミング信号を
出力し、各回路の動作タイミングを制御するようになっ
ている。
一方、ハーフブリッジ型の放電灯点灯回路10の一対の
スイッチング素子を制御する2相クロック信号OU T
1. OU T 2を出力する第2のパルス発生回路
は、出力パルス信号OUTに基づいて2相クロック信号
OU T + 、 OU T tを発生させる2相クロ
ック発生回路7にて形成されている。
スイッチング素子を制御する2相クロック信号OU T
1. OU T 2を出力する第2のパルス発生回路
は、出力パルス信号OUTに基づいて2相クロック信号
OU T + 、 OU T tを発生させる2相クロ
ック発生回路7にて形成されている。
また、放電灯点灯回路10のスイッチングを制御する出
力信号として、出力パルス信号OUTを出力するか、2
相クロック信号OUT+、0UT2を出力するかは、切
り換えスイッチにより設定される切り換え信号S E/
HBにより切り換える出力切り換え回路8にて切り換え
られるようになっており、シングルエンド型あるいはハ
ーフブリッジ型の放電灯点灯回路10のスイッチング制
御信号が得られるようになっている。ここに、2相クロ
ック発生回路7は、クロック信号CLKをカウントして
ノンオーバラップ区間を設定するプリセッタブルカウン
タ回路7aと、プリセッタブルカウンタ回路7aから出
力されるリップルキャリー信号RCY2°に基づいてゲ
ート回路7Cを制御するゲート制御回路7bとで形成さ
れ、8ビツトの設定スイッチで設定されるノンオーバラ
ラップ区間設定データHB、−、−HBIに基づいてノ
ンオーバラップ区間が設定された2相クロック信号OU
T++ OUT、を出力するようになっている。
力信号として、出力パルス信号OUTを出力するか、2
相クロック信号OUT+、0UT2を出力するかは、切
り換えスイッチにより設定される切り換え信号S E/
HBにより切り換える出力切り換え回路8にて切り換え
られるようになっており、シングルエンド型あるいはハ
ーフブリッジ型の放電灯点灯回路10のスイッチング制
御信号が得られるようになっている。ここに、2相クロ
ック発生回路7は、クロック信号CLKをカウントして
ノンオーバラップ区間を設定するプリセッタブルカウン
タ回路7aと、プリセッタブルカウンタ回路7aから出
力されるリップルキャリー信号RCY2°に基づいてゲ
ート回路7Cを制御するゲート制御回路7bとで形成さ
れ、8ビツトの設定スイッチで設定されるノンオーバラ
ラップ区間設定データHB、−、−HBIに基づいてノ
ンオーバラップ区間が設定された2相クロック信号OU
T++ OUT、を出力するようになっている。
以下、実施例の動作について第8図および第9図に示す
タイムチャートを用いて説明する。第8図は本実施例の
基本動作を示す波形図であり、まず、マイクロプロセッ
サから出力されるスタート信号5TARTが立ち上がる
と、システムリセットが行われる1次に、”H”区間設
定データDA1〜DA、2が確定すると、マイクロプロ
セッサから区間データ設定信号HLが立ち上がり、ラッ
チ信号LATCHAが1パルス出力されてデータラッチ
回路1の1次バッファ1aに”H”区間設定データDA
、〜DA、□がラッチされる0次に、”L”区間設定デ
ータDB、〜DB、、が確定すると、区間データ設定信
号HLの立ち下がりでラッチ信号LATCHaが1パル
ス出力されて″L″区間設定データD B +〜DB、
2がデータラッチ回路1の1次バッファ1aにラッチさ
れる。
タイムチャートを用いて説明する。第8図は本実施例の
基本動作を示す波形図であり、まず、マイクロプロセッ
サから出力されるスタート信号5TARTが立ち上がる
と、システムリセットが行われる1次に、”H”区間設
定データDA1〜DA、2が確定すると、マイクロプロ
セッサから区間データ設定信号HLが立ち上がり、ラッ
チ信号LATCHAが1パルス出力されてデータラッチ
回路1の1次バッファ1aに”H”区間設定データDA
、〜DA、□がラッチされる0次に、”L”区間設定デ
ータDB、〜DB、、が確定すると、区間データ設定信
号HLの立ち下がりでラッチ信号LATCHaが1パル
ス出力されて″L″区間設定データD B +〜DB、
2がデータラッチ回路1の1次バッファ1aにラッチさ
れる。
次に、クリア信号CLEARが”L”になり、ラッチ信
号LTCHが1パルス出力され、両区間設定データDA
、〜DA+2、DB、〜D B + 2は2次バッファ
1bにラッチされる。このとき、イネーブル信号ENA
IJC″H”となっているので、2次バッファ1bから
”H’区間設定データDA、〜DAI□が読み出され、
カウンタ回路2にプリセットデータをセットするロード
信号LOADが出力されたとき、カウンタ回路2に”H
”区間設定データD A +〜DA、□がセットされる
。この状態でカウンタ回路2によるクロック信号CLK
のカウントが開始され、カウンタ回路2の出力Q、〜Q
12が総て”H”になると、リップルキャリー信号RC
Yが出力される。このリップルキャリー信号RCYによ
ってイネーブル信号EN、が”H″になり、同時に出力
パルス信号OUTも”H”になる、すると、区間設定デ
ータDB、〜DB、、がカウンタ回路2にプリセットさ
れ、クロック信号CLKのカウントが開始され、リップ
ルキャリー信号RCYが得られると、出力パルス信号が
”L”になるとともにイネーブル信号ENAが′″H”
になり、上述の動作を繰り返すようになっている。
号LTCHが1パルス出力され、両区間設定データDA
、〜DA+2、DB、〜D B + 2は2次バッファ
1bにラッチされる。このとき、イネーブル信号ENA
IJC″H”となっているので、2次バッファ1bから
”H’区間設定データDA、〜DAI□が読み出され、
カウンタ回路2にプリセットデータをセットするロード
信号LOADが出力されたとき、カウンタ回路2に”H
”区間設定データD A +〜DA、□がセットされる
。この状態でカウンタ回路2によるクロック信号CLK
のカウントが開始され、カウンタ回路2の出力Q、〜Q
12が総て”H”になると、リップルキャリー信号RC
Yが出力される。このリップルキャリー信号RCYによ
ってイネーブル信号EN、が”H″になり、同時に出力
パルス信号OUTも”H”になる、すると、区間設定デ
ータDB、〜DB、、がカウンタ回路2にプリセットさ
れ、クロック信号CLKのカウントが開始され、リップ
ルキャリー信号RCYが得られると、出力パルス信号が
”L”になるとともにイネーブル信号ENAが′″H”
になり、上述の動作を繰り返すようになっている。
したがって、両区間設定データD A +〜D A +
2、D B +〜DB、、に基づいて出力パルス信号
OUTの′H”区間および“L″区間任意に(12ビツ
トのt!囲で)設定でき、オン、オフデユーティを設定
できるようになっている。なお、オン、オフデユーティ
を変更する場合には、”H”区間設定データDA、〜D
A + 2をセットした後、区間データ設定信号HL
を“H”にし、”L”区間設定データD B +〜DB
、□をセットした後、区間データ設定信号HLを“L”
にすれば良い。
2、D B +〜DB、、に基づいて出力パルス信号
OUTの′H”区間および“L″区間任意に(12ビツ
トのt!囲で)設定でき、オン、オフデユーティを設定
できるようになっている。なお、オン、オフデユーティ
を変更する場合には、”H”区間設定データDA、〜D
A + 2をセットした後、区間データ設定信号HL
を“H”にし、”L”区間設定データD B +〜DB
、□をセットした後、区間データ設定信号HLを“L”
にすれば良い。
例えば、第8図に示すように、クロック信号CLKの周
波数を16MHz(周期62.5nseC)とし、”H
”区間を161パルス、”L″区間164パルスに設定
する場合には、”H”区間設定データDAI〜D A
l 2の8ビツト目および6ビツト目を1″に設定し、
”L”区間設定データDB、〜D B + 2の8ビツ
ト目、6ビツト目、2ビツト目、1ビツト目を1″に設
定すれば良いことになる。この場合、出力パルス信号O
UTの周期は、クロック信号CLKの325パルス分と
なって20.2μsecであり、周波数49゜2kHz
となる。また、′H”区間あるいは”L”区間の幅を1
パルス分(62,5nsec)だけ広くすると、周期は
タロツク信号CLKの326パルス分となり、周波数は
49.1kHzになる。したがって、実施例では、出力
パルス信号OUTのH”区間あるいは”L”区間を62
゜5nsec刻みで設定できるとともに、0.1kH2
刻みで周波数を制御できることになり、この設定精度は
、マイクロプロセッサによるソフト的な内部カウンタを
用いた放電灯点灯制御装置では側底達成できない設定精
度であり、放電灯点灯制御装置のスイッチング制御信号
として用いた場合において、きめ細かな点灯制御が行え
ることになる。
波数を16MHz(周期62.5nseC)とし、”H
”区間を161パルス、”L″区間164パルスに設定
する場合には、”H”区間設定データDAI〜D A
l 2の8ビツト目および6ビツト目を1″に設定し、
”L”区間設定データDB、〜D B + 2の8ビツ
ト目、6ビツト目、2ビツト目、1ビツト目を1″に設
定すれば良いことになる。この場合、出力パルス信号O
UTの周期は、クロック信号CLKの325パルス分と
なって20.2μsecであり、周波数49゜2kHz
となる。また、′H”区間あるいは”L”区間の幅を1
パルス分(62,5nsec)だけ広くすると、周期は
タロツク信号CLKの326パルス分となり、周波数は
49.1kHzになる。したがって、実施例では、出力
パルス信号OUTのH”区間あるいは”L”区間を62
゜5nsec刻みで設定できるとともに、0.1kH2
刻みで周波数を制御できることになり、この設定精度は
、マイクロプロセッサによるソフト的な内部カウンタを
用いた放電灯点灯制御装置では側底達成できない設定精
度であり、放電灯点灯制御装置のスイッチング制御信号
として用いた場合において、きめ細かな点灯制御が行え
ることになる。
なお、カウンタ回路2にてカウントされるクロック信号
CLKの周波数を高くすれば、設定精度をより高くでき
ることは言うまでもない。
CLKの周波数を高くすれば、設定精度をより高くでき
ることは言うまでもない。
次に、第9図はハーフクロック制御の動作説明図であり
、いま、マイクロコンピュータから出力されるハーフク
ロック制御信号HLF (すなわち、データラッチ回路
1から出力される信号HALF)が”L”の場合には、
リップルキャリー信号RCYはそのままトグルフリップ
フロップ回路3のトリガクロックとなり、第9図(b)
に示すように、リップルキャリー信号RCYの立ち上が
りに同期して出力パルス信号OUTの反転が行われる。
、いま、マイクロコンピュータから出力されるハーフク
ロック制御信号HLF (すなわち、データラッチ回路
1から出力される信号HALF)が”L”の場合には、
リップルキャリー信号RCYはそのままトグルフリップ
フロップ回路3のトリガクロックとなり、第9図(b)
に示すように、リップルキャリー信号RCYの立ち上が
りに同期して出力パルス信号OUTの反転が行われる。
−方、ハーフクロック制御信号HLFがH″になると、
第9図(a)に示すように、リップルキャリー信号RC
Yの立ち上がりが半クロックだけ右にシフトし、このシ
フトされたりップルキャリー信号RCYがトグルフリッ
プフロップ回路3のトリガクロックとなって出力パルス
信号OUTの反転動作が行われる。したがって、ハーフ
クロック制・御信号HLFが”H”の場合、”H”区間
あるいはL”区間を、区間設定データD A +〜DA
、□。
第9図(a)に示すように、リップルキャリー信号RC
Yの立ち上がりが半クロックだけ右にシフトし、このシ
フトされたりップルキャリー信号RCYがトグルフリッ
プフロップ回路3のトリガクロックとなって出力パルス
信号OUTの反転動作が行われる。したがって、ハーフ
クロック制・御信号HLFが”H”の場合、”H”区間
あるいはL”区間を、区間設定データD A +〜DA
、□。
D B +〜DB、□にて設定される第9図(b)の場
合に比べてクロック信号CLKの半クロック分だけ広く
でき、クロック信号CLKの周波数を高くすることなく
、°H”区間および”L”区間の設定精度を倍にするこ
とができ、安い回路素子を用いることができるので、コ
ストを安くできるようになっている。また、ハーフクロ
ック制御信号HLFを区間データ設定信号HLと同期さ
せることにより、自動でハーフクロック制御を行うこと
ができる。
合に比べてクロック信号CLKの半クロック分だけ広く
でき、クロック信号CLKの周波数を高くすることなく
、°H”区間および”L”区間の設定精度を倍にするこ
とができ、安い回路素子を用いることができるので、コ
ストを安くできるようになっている。また、ハーフクロ
ック制御信号HLFを区間データ設定信号HLと同期さ
せることにより、自動でハーフクロック制御を行うこと
ができる。
すなわち、区間設定データDAI〜D A + 2 、
D B +〜D B + 2の入力時に、ハーフクロ
ック制御信号HLFを入力することにより、出力パルス
信号OUTの周波数fを、一定時間毎に変化させて放電
灯を段調光し、ソフトスタートさせることができるよう
になっている。第10図(a)は放電灯の点灯を、ハー
フクロック制御J御を行わずにソフトスタートさせる場
合の周波数fの変化例、第10図(b)はバーフクロツ
タ制御を行ってソフトスタートさせる場合の周波数fの
変化例を示しており、ハーフクロック制御を行った場合
には、ハーフクロック制御を行わない場合に比べて周波
数fの変化幅を1/2にでき、きめ細かい段調光によっ
て滑らかなソフトスタートが行えることが分かる。
D B +〜D B + 2の入力時に、ハーフクロ
ック制御信号HLFを入力することにより、出力パルス
信号OUTの周波数fを、一定時間毎に変化させて放電
灯を段調光し、ソフトスタートさせることができるよう
になっている。第10図(a)は放電灯の点灯を、ハー
フクロック制御J御を行わずにソフトスタートさせる場
合の周波数fの変化例、第10図(b)はバーフクロツ
タ制御を行ってソフトスタートさせる場合の周波数fの
変化例を示しており、ハーフクロック制御を行った場合
には、ハーフクロック制御を行わない場合に比べて周波
数fの変化幅を1/2にでき、きめ細かい段調光によっ
て滑らかなソフトスタートが行えることが分かる。
次に、2相クロック発生回路7では、ノンオーバララッ
プ区間設定データHB、〜HB、がプリセットされたプ
リセッタブルカウンタ回路7aにてクロック信号CLK
をカウントしてノンオーバラップ区間を設定するように
なっており、第11図に示すように、プリセッタブルカ
ウンタ回路7aから出力されるリップルキャリー信号R
CY、’に基づいてゲート回路7cを制御するゲート制
御信号が形成され、このゲート制御信号にて制御される
ゲート回路7Cによって出力パルス信号OUTにノンオ
ーバラップ区間を付与した2相クロック信号OUT+、
0UT2が形成されるようになっている。
プ区間設定データHB、〜HB、がプリセットされたプ
リセッタブルカウンタ回路7aにてクロック信号CLK
をカウントしてノンオーバラップ区間を設定するように
なっており、第11図に示すように、プリセッタブルカ
ウンタ回路7aから出力されるリップルキャリー信号R
CY、’に基づいてゲート回路7cを制御するゲート制
御信号が形成され、このゲート制御信号にて制御される
ゲート回路7Cによって出力パルス信号OUTにノンオ
ーバラップ区間を付与した2相クロック信号OUT+、
0UT2が形成されるようになっている。
上述のようにして発生された出力パルス信号OUTおよ
び2相クロック信号OU T 1. OU T 2は、
出力切り換え回路8を介して出力されるようになってお
り、出力切り換え信号S E/HBが”H”のとき、出
力パルス信号OUTが出力され、出力切り換え信号S
E/HBが”し”のとき、2相クロック信号OU T
+ 、 OU T 2が出力される。したがって、出力
切り換え信号S E/HBを適当に設定することにより
、シングルエンド型あるいはハーフブリッジ型の放電灯
点灯回路10に対応できる放電灯点灯制御装置が得られ
ることになる。
び2相クロック信号OU T 1. OU T 2は、
出力切り換え回路8を介して出力されるようになってお
り、出力切り換え信号S E/HBが”H”のとき、出
力パルス信号OUTが出力され、出力切り換え信号S
E/HBが”し”のとき、2相クロック信号OU T
+ 、 OU T 2が出力される。したがって、出力
切り換え信号S E/HBを適当に設定することにより
、シングルエンド型あるいはハーフブリッジ型の放電灯
点灯回路10に対応できる放電灯点灯制御装置が得られ
ることになる。
〔発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、シングルエンド
型放電灯点灯回路のスイッチング素子を制御するパルス
信号と、ハーフブリッジ型放電灯点灯回路の一対のスイ
ッチング素子を制御する2相クロック信号とを適宜選択
して出力するようになっており、スイッチング制御回路
の共通化が図れるので、回路設計が簡単にでき、しかも
、量産効果によってコストを低減できるという効果があ
る。
型放電灯点灯回路のスイッチング素子を制御するパルス
信号と、ハーフブリッジ型放電灯点灯回路の一対のスイ
ッチング素子を制御する2相クロック信号とを適宜選択
して出力するようになっており、スイッチング制御回路
の共通化が図れるので、回路設計が簡単にでき、しかも
、量産効果によってコストを低減できるという効果があ
る。
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図乃至
第7図は同上の要部回路図、第8図乃至第11図は同上
の動作説明図である。 1はデータラッチ回路、2はカウンタ回路、3はトグル
フリップフロップ回路、4はタイミング制御回路、7は
2相クロック発生回路、8は出力切り換え回路、10は
放電灯点灯回路である。
第7図は同上の要部回路図、第8図乃至第11図は同上
の動作説明図である。 1はデータラッチ回路、2はカウンタ回路、3はトグル
フリップフロップ回路、4はタイミング制御回路、7は
2相クロック発生回路、8は出力切り換え回路、10は
放電灯点灯回路である。
Claims (1)
- (1)シングルエンド型放電灯点灯回路のスイッチング
素子を制御するパルス幅変調されたパルス信号を出力す
る第1のパルス発生回路と、ハーフブリッジ型放電灯点
灯回路の直列接続された一対のスイッチング素子を交互
にオン、オフする2相クロック信号を出力する第2のパ
ルス発生回路と、両パルス回路から出力される信号を適
宜選択して出力する出力切り換え回路とを具備したこと
を特徴とする放電灯点灯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182803A JPH07118395B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 放電灯点灯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182803A JPH07118395B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 放電灯点灯制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346794A true JPH0346794A (ja) | 1991-02-28 |
| JPH07118395B2 JPH07118395B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16124702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182803A Expired - Lifetime JPH07118395B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 放電灯点灯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118395B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310567A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-31 | Gen Electric | Method for starting discharge lamp |
| JPS61218095A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS61218099A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | 松下電工株式会社 | 放電灯調光装置 |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP1182803A patent/JPH07118395B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310567A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-31 | Gen Electric | Method for starting discharge lamp |
| JPS61218095A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS61218099A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | 松下電工株式会社 | 放電灯調光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118395B2 (ja) | 1995-12-18 |
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