JPS5984885A - 5−(r)−トランス−6−置換カルバペネム化合物及びその製造法 - Google Patents
5−(r)−トランス−6−置換カルバペネム化合物及びその製造法Info
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- JPS5984885A JPS5984885A JP57195170A JP19517082A JPS5984885A JP S5984885 A JPS5984885 A JP S5984885A JP 57195170 A JP57195170 A JP 57195170A JP 19517082 A JP19517082 A JP 19517082A JP S5984885 A JPS5984885 A JP S5984885A
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-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式(1)
Xは低級アルキ・し基、アミノ基又は置換アミノ基、Y
は0H10IL、、(R3はアルキル基、アラルキル基
、芳香族基)、8”3(R3はアルキル ル基、芳香族基)、アミノ基又は置換アミノ基)で表わ
される光学活性含硫残基である〕で表わされるU−5位
の立体配置が(勾である光学活性5−(B)−)ランス
−6−置換カルレノ(ベネム化合物及びその製造法に関
するものであろうチェナマイシンに代表される一連のカ
ルバペネム系抗生物質は、従来のペニシリン系、セファ
ロ系のβ−ツクタム抗生物質とは異なり、独特の基本骨
格を有するとともに、ダラム陽性菌、グフム陰性菌を問
わず、これらに対して強い抗菌活性を示すことなどから
注目され、これ迄にチェナマイシン以外にオリパン酸、
P8−5、カルベチマイシン等、数種の新規なカルバペ
ネム系抗生物質が発酵法によシ見い出されている。しか
し、これらの生成量は微量で、不安定な面から、全合成
又は、半合成法等によって、安定でしかも、抗菌活性の
秀れた誘導体を大ffiにかつ容易に1Mる試みが続け
られている。
は0H10IL、、(R3はアルキル基、アラルキル基
、芳香族基)、8”3(R3はアルキル ル基、芳香族基)、アミノ基又は置換アミノ基)で表わ
される光学活性含硫残基である〕で表わされるU−5位
の立体配置が(勾である光学活性5−(B)−)ランス
−6−置換カルレノ(ベネム化合物及びその製造法に関
するものであろうチェナマイシンに代表される一連のカ
ルバペネム系抗生物質は、従来のペニシリン系、セファ
ロ系のβ−ツクタム抗生物質とは異なり、独特の基本骨
格を有するとともに、ダラム陽性菌、グフム陰性菌を問
わず、これらに対して強い抗菌活性を示すことなどから
注目され、これ迄にチェナマイシン以外にオリパン酸、
P8−5、カルベチマイシン等、数種の新規なカルバペ
ネム系抗生物質が発酵法によシ見い出されている。しか
し、これらの生成量は微量で、不安定な面から、全合成
又は、半合成法等によって、安定でしかも、抗菌活性の
秀れた誘導体を大ffiにかつ容易に1Mる試みが続け
られている。
従来のこれらカルバペネム化合物の立体化学においては
、式 のカルバペネム骨格のo−5位と0−6位の炭素原子の
立体配置が抗菌力の発現に重要とされている。特にO−
5位の立体配置が(的であることが好ましい。これらの
c−5位およびO−6位の立体配置が規定されたカルバ
ペネム化合物の合成法として、■)ラセミ体の光学分割
、2)発酵法によるカルバペネム化合物からの誘導、が
公知であるが、l)の方法は高価な分割剤の使用や多段
の分割工程を経由する欠点を有し、2)の方法は基本化
合物の発酵法によるカルバペネム化合物の大−IA蓄積
に加点を有している。これらの方法以外に、出発原料と
して光学活性のL−アスパラギン酸を使用してc−5位
の立体配置が(IQのカルバペネム化合物を得る方法が
発表されている(特開昭55−27169、特開昭56
−142213 )。しかしこの方法では、炭素数を1
個伸長させる必要があり、そのために多段の工程が必要
とされる。
、式 のカルバペネム骨格のo−5位と0−6位の炭素原子の
立体配置が抗菌力の発現に重要とされている。特にO−
5位の立体配置が(的であることが好ましい。これらの
c−5位およびO−6位の立体配置が規定されたカルバ
ペネム化合物の合成法として、■)ラセミ体の光学分割
、2)発酵法によるカルバペネム化合物からの誘導、が
公知であるが、l)の方法は高価な分割剤の使用や多段
の分割工程を経由する欠点を有し、2)の方法は基本化
合物の発酵法によるカルバペネム化合物の大−IA蓄積
に加点を有している。これらの方法以外に、出発原料と
して光学活性のL−アスパラギン酸を使用してc−5位
の立体配置が(IQのカルバペネム化合物を得る方法が
発表されている(特開昭55−27169、特開昭56
−142213 )。しかしこの方法では、炭素数を1
個伸長させる必要があり、そのために多段の工程が必要
とされる。
本発明者らはカルバペネム化合物のc−5位の立体配置
が(B)に規定され、さらにc−6位のR。
が(B)に規定され、さらにc−6位のR。
の置換基がβ−ラクタム環に対し6−αに規定される新
規で、紅済的な製法を開発するため研究を重ねた結果、
本発明の光学活性カルノ(ベネム化合物を合成する出発
原料に光学活性なβ−(8)−アミノグルタル酸モノメ
チルエステルを使用することにより、カルバペネム化合
物のc−5位とc−6位の立体配置を規定することが容
易に達成できることを見い出し、本発明を完成した。そ
して、又、本発明によシ合成された式(1)の化合物(
式中、R+ +R2は前記定義した通り)は新規なカル
バペネム誘導体である。
規で、紅済的な製法を開発するため研究を重ねた結果、
本発明の光学活性カルノ(ベネム化合物を合成する出発
原料に光学活性なβ−(8)−アミノグルタル酸モノメ
チルエステルを使用することにより、カルバペネム化合
物のc−5位とc−6位の立体配置を規定することが容
易に達成できることを見い出し、本発明を完成した。そ
して、又、本発明によシ合成された式(1)の化合物(
式中、R+ +R2は前記定義した通り)は新規なカル
バペネム誘導体である。
本発明者らは、式中の化合物のc−B位の側鎖に光学活
性を有する含硫有機化合物を導入し、C−6位の置換基
It1がβ−ヲクタム環に対し6−αの配位で結合し九
5−(IM−)ランス−6−置換カルバペネム誘導体が
化学的に安定であシ、かつ秀れた抗菌力を有することを
見出し本発明を完成させた。
性を有する含硫有機化合物を導入し、C−6位の置換基
It1がβ−ヲクタム環に対し6−αの配位で結合し九
5−(IM−)ランス−6−置換カルバペネム誘導体が
化学的に安定であシ、かつ秀れた抗菌力を有することを
見出し本発明を完成させた。
5−(1<l−トランス−6−fii換カルバペネム化
合物としては、既に抗菌力の秀れた化合物として、天然
より発見されたチェナマイシンやPS−5が知られてい
るが、本発明における如く、O−8位に光学活性の含硫
置換基を有する5−(E)−)ランスー′6−置換カル
バペネム化合物は新規化合物・である。
合物としては、既に抗菌力の秀れた化合物として、天然
より発見されたチェナマイシンやPS−5が知られてい
るが、本発明における如く、O−8位に光学活性の含硫
置換基を有する5−(E)−)ランスー′6−置換カル
バペネム化合物は新規化合物・である。
本発明における新規な5−(IQ−)ランス−6−置換
カルバペネム化合物I につき具体的に例示すると、c−6位に置換したR1の
結合形式はβ−フクタム環に対し6−αであり、”Iと
して、メチル基、エチル基、ニーとドロキシエチル基や
l−メチ/L/−t−ヒドロキシエチル基があげられる
。e−B位に置換したR2基は光学活性含硫置換基であ
シ、チオール基でC−8位の炭素に結合する。具体的に
は光学活性のシスティン、ホモシスティン等の含硫アミ
ノ酸およびその誘導体よりなる置換基である。これら含
硫アミノ酸の誘導体として、アミノ基の置換体又はカル
ボキシル基の置換体があげられる。アミノ基の置換体と
してはN−ホ7レミル基、N−アシルM(N−アセチル
基、N−ベンゾイル基等)、N71” /’ ムイミl
’ イ/L’ 桟、−N−C−NZ (Zケr(、1 わされるN−カルバモイル基、又は−N−C−NZ1 表ワされるN−チオカルバモイ1′v基があげられる。
カルバペネム化合物I につき具体的に例示すると、c−6位に置換したR1の
結合形式はβ−フクタム環に対し6−αであり、”Iと
して、メチル基、エチル基、ニーとドロキシエチル基や
l−メチ/L/−t−ヒドロキシエチル基があげられる
。e−B位に置換したR2基は光学活性含硫置換基であ
シ、チオール基でC−8位の炭素に結合する。具体的に
は光学活性のシスティン、ホモシスティン等の含硫アミ
ノ酸およびその誘導体よりなる置換基である。これら含
硫アミノ酸の誘導体として、アミノ基の置換体又はカル
ボキシル基の置換体があげられる。アミノ基の置換体と
してはN−ホ7レミル基、N−アシルM(N−アセチル
基、N−ベンゾイル基等)、N71” /’ ムイミl
’ イ/L’ 桟、−N−C−NZ (Zケr(、1 わされるN−カルバモイル基、又は−N−C−NZ1 表ワされるN−チオカルバモイ1′v基があげられる。
カルボキシル基の置換体としては、エステル基(メチル
エステル、エチルエステル、ベンジルエヌテソレ等)、
チオエステル基(−0−8Of13、1 硫アミノ酸および誘導体の8が酸化された化合物も置換
基孔2として適用できる。又、R2として光学活性含硫
カルボン酸およびその誘導体よりなる置換基もあげられ
る。
エステル、エチルエステル、ベンジルエヌテソレ等)、
チオエステル基(−0−8Of13、1 硫アミノ酸および誘導体の8が酸化された化合物も置換
基孔2として適用できる。又、R2として光学活性含硫
カルボン酸およびその誘導体よりなる置換基もあげられ
る。
具体的には光学活性の−80H2−CH−000H1U
I(。
I(。
−S −C)l−CEIz−000)1.%、およびこ
れらのカルC■3 ホキシル基置換体があげられる。これらのカルボキシル
基置換体としては、エステlし基(メチルエステル、エ
チルエステル、ベンジルエステル等)、O0 00 けられる。又、以上の光学活性含硫カルボン酸および誘
導体の8が酸化された化合物も置換基凡2として適用で
きる。
れらのカルC■3 ホキシル基置換体があげられる。これらのカルボキシル
基置換体としては、エステlし基(メチルエステル、エ
チルエステル、ベンジルエステル等)、O0 00 けられる。又、以上の光学活性含硫カルボン酸および誘
導体の8が酸化された化合物も置換基凡2として適用で
きる。
本発明における5−(均一トランス−6−置換カルバペ
ネム化合物は、表1の如くグラム陽1生菌、グフム陰性
菌に妹して幅広い抗菌ブJをイイし、細菌感染治療■ニ
レ(哺乳動物の呼吸器感染症、尿路感染症、化!喰性疾
患、腸内感染症、タト利[怒肩に症などの治療に有用で
ある。
ネム化合物は、表1の如くグラム陽1生菌、グフム陰性
菌に妹して幅広い抗菌ブJをイイし、細菌感染治療■ニ
レ(哺乳動物の呼吸器感染症、尿路感染症、化!喰性疾
患、腸内感染症、タト利[怒肩に症などの治療に有用で
ある。
(>丈千宗色)
本発明者らの上記の光学活性カルバペネム化合物の合成
法は、光学活性のβ−(8)−アミノグルタル酸モノメ
チlレエステルを原料として、(4S)−4−置換−2
−アゼチジノン化合物を立体特異的に取得し、これの立
体化学的に制御されたアルキル化反応により光学活性ト
ランス−3−置換−4−(杓−カルポキシメチル−2−
アゼチジノン化合物を取得し、ついでカルバペネム環に
誘導する方法である。この重要中間体(後記反応式Iの
4)の合成が、光学活性β−(Eil−アミノグルタ/
1/酸モノメチルエステルを使用し、さらに(4S)−
4−置換−2−アゼチジノン化合物(反応式Iの3又は
6)を立体特異的にアルキル化する方法により容易に実
施できることが本発明方法の特徴である。
法は、光学活性のβ−(8)−アミノグルタル酸モノメ
チlレエステルを原料として、(4S)−4−置換−2
−アゼチジノン化合物を立体特異的に取得し、これの立
体化学的に制御されたアルキル化反応により光学活性ト
ランス−3−置換−4−(杓−カルポキシメチル−2−
アゼチジノン化合物を取得し、ついでカルバペネム環に
誘導する方法である。この重要中間体(後記反応式Iの
4)の合成が、光学活性β−(Eil−アミノグルタ/
1/酸モノメチルエステルを使用し、さらに(4S)−
4−置換−2−アゼチジノン化合物(反応式Iの3又は
6)を立体特異的にアルキル化する方法により容易に実
施できることが本発明方法の特徴である。
即ち本発明における方法は、5−(l)ランノー6−置
換カルバペネム化合物及びその塩を製造するに当り、光
学活性β−(S)−アミノグルタル酸モノメチルエステ
ルを閉環反応させて4−(8)−メトキシ−カルボニル
メチフレー2−フゼチジノンを得て、この化合物の8位
の立体特異的アルキル化反応によりトランス−3−置換
−4−(杓−カルボキシメチル−2−アゼチジノン誘導
体4 υ 基、ヒドロキシアルキル基、几は■(又は保護基を表わ
す)を得ることを特徴とする5−(IQ−)ランス−6
−置換カルバペネム化合物及びその塩の製造法である。
換カルバペネム化合物及びその塩を製造するに当り、光
学活性β−(S)−アミノグルタル酸モノメチルエステ
ルを閉環反応させて4−(8)−メトキシ−カルボニル
メチフレー2−フゼチジノンを得て、この化合物の8位
の立体特異的アルキル化反応によりトランス−3−置換
−4−(杓−カルボキシメチル−2−アゼチジノン誘導
体4 υ 基、ヒドロキシアルキル基、几は■(又は保護基を表わ
す)を得ることを特徴とする5−(IQ−)ランス−6
−置換カルバペネム化合物及びその塩の製造法である。
上記重要中間化合物見が立体特異的に簡略化された方法
で製造できることにより、5−(I<1−)ヲ7スー6
−置換カル/<ベネム化合物が従来よりも工業的に有利
に製造できる。
で製造できることにより、5−(I<1−)ヲ7スー6
−置換カル/<ベネム化合物が従来よりも工業的に有利
に製造できる。
(以″F奮[相])
頃
国 −2
出発113K 料の(S)−β−アミノグルタル酸モノ
メチルエステル(1)は、大野や本発明者等の方法によ
シβ−アミノクルクル酸ジメチルエステ/L/誘導体の
酵素的加水分解により容易に得ることができる(特公開
昭57−71894、特公開昭57−115184.5
7−182891)。化合物lから2への変換は大野ら
によシ開発された酸化還光系の縮合試薬(+−リフェニ
ルホスフインージピリジ7レジスルフイドなどのトリフ
エニルホスフイン−複素環ジスルフィド化合物)によシ
収率良く得ることができる(特公開昭57−77670
)。
メチルエステル(1)は、大野や本発明者等の方法によ
シβ−アミノクルクル酸ジメチルエステ/L/誘導体の
酵素的加水分解により容易に得ることができる(特公開
昭57−71894、特公開昭57−115184.5
7−182891)。化合物lから2への変換は大野ら
によシ開発された酸化還光系の縮合試薬(+−リフェニ
ルホスフインージピリジ7レジスルフイドなどのトリフ
エニルホスフイン−複素環ジスルフィド化合物)によシ
収率良く得ることができる(特公開昭57−77670
)。
化合物2の4−(S)−メトキシカルボニルメチル−2
−アゼチジノンから重要中間体の化合物4にいたるルー
トは2種あり、ルートAの方法がより1m便である。即
ち、化合物2をメタノール、エタノール、テトラヒドロ
フラン等の溶媒中、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
等のアルカリ存在下、−10〜80°Cで0.5〜4時
間加水分解し、さらにジメチルホルムアミド、アセトニ
トリμ等の溶媒中、シリル化剤と、−10〜80°0,
0.5〜101’F&間、トリエチルアミン又はジイソ
プロピルエチルアミンの如き塩基の存在下反応せしめ化
合物且に変換する。シリル化剤としては、t−ブチルジ
メチルクロロシラン、t−ブチルジフェニルクロロシラ
ン、トリフェニルクロロシフン等があケラれるが、なか
でもt−ブチルジメチルクロロシランが最も好ましい。
−アゼチジノンから重要中間体の化合物4にいたるルー
トは2種あり、ルートAの方法がより1m便である。即
ち、化合物2をメタノール、エタノール、テトラヒドロ
フラン等の溶媒中、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
等のアルカリ存在下、−10〜80°Cで0.5〜4時
間加水分解し、さらにジメチルホルムアミド、アセトニ
トリμ等の溶媒中、シリル化剤と、−10〜80°0,
0.5〜101’F&間、トリエチルアミン又はジイソ
プロピルエチルアミンの如き塩基の存在下反応せしめ化
合物且に変換する。シリル化剤としては、t−ブチルジ
メチルクロロシラン、t−ブチルジフェニルクロロシラ
ン、トリフェニルクロロシフン等があケラれるが、なか
でもt−ブチルジメチルクロロシランが最も好ましい。
アルキル化反応8→4は、テトラヒドロフラン、ジメト
キシエタン、ジエチルエーテル等の溶i中、−100〜
−10″Cで2倍当量以上のリチウムジイソプロピルア
ミド、リチウムへキザメチルジシヲジド、水素化カリウ
ム等の強塩基と8を反応せしめ、エルレートを形成し、
ついで尚量ないし10倍過剰量のアセ1アルデヒド、ア
セトン、ヨウ化メチル、ヨウ化エチル等の脂肪族アルデ
ヒド、ケトン又itハロゲン化アルキルを添加すること
によってそれぞれ孔1が1−ヒドロキシエチル、l−メ
チル−1−ヒドロキシエチルへメチル基、エチルW 等
である化合物4を得ることができる。この際化合物4に
おけるC−4位の立体配置は、原料化合物の光学活性を
保持していて、(杓の立体配置をとる。一方、化合物4
08位の置換帖の1(,1はβ−ラクタム環に対し、α
型の立体配置i″fを本発明方法のアルキル化条件によ
シ優先的にとる。1 このルートの他にルートBによっても目的とす4−メト
キシカルボニルメチ)L/−2−アゼチジノンをテトラ
ヒドロフラン、ジメキザン、ジエチルエーテル等の溶媒
中、ナトリウムボロハイドライド、リチウムボロハイド
ライド等の僅元剤と20゛C〜溶媒還流温度、2〜IO
時間反応させ化合物5の(均一4−ヒドロキシエチル−
2−アゼチジノンに還元する。ついで5をジメチルホル
ムアミド、アセトニトリル等の溶媒中、シリル化剤と−
10〜80”C,0,5〜10時間、トリエチルアミン
又はジイソプロピルエチルアミン等の塩基の存在下反応
せしめ、β−ヲクタムのアミドプロトンと側鎖の水酸基
をシリル基、好ましくはt−ブチルジメチルシリル基で
保護し、化合物6に変換する。
キシエタン、ジエチルエーテル等の溶i中、−100〜
−10″Cで2倍当量以上のリチウムジイソプロピルア
ミド、リチウムへキザメチルジシヲジド、水素化カリウ
ム等の強塩基と8を反応せしめ、エルレートを形成し、
ついで尚量ないし10倍過剰量のアセ1アルデヒド、ア
セトン、ヨウ化メチル、ヨウ化エチル等の脂肪族アルデ
ヒド、ケトン又itハロゲン化アルキルを添加すること
によってそれぞれ孔1が1−ヒドロキシエチル、l−メ
チル−1−ヒドロキシエチルへメチル基、エチルW 等
である化合物4を得ることができる。この際化合物4に
おけるC−4位の立体配置は、原料化合物の光学活性を
保持していて、(杓の立体配置をとる。一方、化合物4
08位の置換帖の1(,1はβ−ラクタム環に対し、α
型の立体配置i″fを本発明方法のアルキル化条件によ
シ優先的にとる。1 このルートの他にルートBによっても目的とす4−メト
キシカルボニルメチ)L/−2−アゼチジノンをテトラ
ヒドロフラン、ジメキザン、ジエチルエーテル等の溶媒
中、ナトリウムボロハイドライド、リチウムボロハイド
ライド等の僅元剤と20゛C〜溶媒還流温度、2〜IO
時間反応させ化合物5の(均一4−ヒドロキシエチル−
2−アゼチジノンに還元する。ついで5をジメチルホル
ムアミド、アセトニトリル等の溶媒中、シリル化剤と−
10〜80”C,0,5〜10時間、トリエチルアミン
又はジイソプロピルエチルアミン等の塩基の存在下反応
せしめ、β−ヲクタムのアミドプロトンと側鎖の水酸基
をシリル基、好ましくはt−ブチルジメチルシリル基で
保護し、化合物6に変換する。
ついで前記ルー)Aにおけるアルキル化反応と同様の反
応によ’)、Jが1−ヒドロキシエチル、i−メ+ル−
1−ヒドロギシ〕ニチル、メチル、エチル基である化合
物7を拐る。この際も本発明方法によるアルキル化で化
合物8の4位の炭素の立体配置は(Icであり、8位の
Iff換基R,の結合はβ−ラクタム環に対しα型であ
る。つぎに8をメタノール、エタノール、アセトン、テ
トラヒドロフラン等の溶媒中、塩酸、硫酸等の存在下−
1O〜20”C,0,5〜2時間反応せしめ4位のヒド
ロキシエチル基を再生させ化合物8を得る。酸化反応8
→4は、8をジメチルホルムアミド中ピリジニウムジク
ロメートと、10〜50’C,2〜10時間反応させる
か、又はアセトン中、ジョウンヌ゛試薬やコリン、1.
′試薬と0〜80°0,2〜8時間反応せしめて行ない
恵要中曲化合物4を得る。
応によ’)、Jが1−ヒドロキシエチル、i−メ+ル−
1−ヒドロギシ〕ニチル、メチル、エチル基である化合
物7を拐る。この際も本発明方法によるアルキル化で化
合物8の4位の炭素の立体配置は(Icであり、8位の
Iff換基R,の結合はβ−ラクタム環に対しα型であ
る。つぎに8をメタノール、エタノール、アセトン、テ
トラヒドロフラン等の溶媒中、塩酸、硫酸等の存在下−
1O〜20”C,0,5〜2時間反応せしめ4位のヒド
ロキシエチル基を再生させ化合物8を得る。酸化反応8
→4は、8をジメチルホルムアミド中ピリジニウムジク
ロメートと、10〜50’C,2〜10時間反応させる
か、又はアセトン中、ジョウンヌ゛試薬やコリン、1.
′試薬と0〜80°0,2〜8時間反応せしめて行ない
恵要中曲化合物4を得る。
化合物4から種々のカルバペネム化合物への変換は上式
に従い実施することができる(テトラヘドロンレターズ
、278B (1980)参1j4()っ化合物4をN
、N−カルポニルジイダゾールと反応させイミダゾライ
ドにし、マロン酸モノエステルのMp塩を作用させて、
側鎖の伸長ができる。
に従い実施することができる(テトラヘドロンレターズ
、278B (1980)参1j4()っ化合物4をN
、N−カルポニルジイダゾールと反応させイミダゾライ
ドにし、マロン酸モノエステルのMp塩を作用させて、
側鎖の伸長ができる。
保護基孔を除去し、トルエンスルホニルアジド等でジア
ゾ体にし、これをロジウム(It)アセテート触媒下、
加Q!トじ閉扉させて2願Fl−ケトエステルを得る。
ゾ体にし、これをロジウム(It)アセテート触媒下、
加Q!トじ閉扉させて2願Fl−ケトエステルを得る。
ケトエステルに光学活性含械アミノ酸、光学活性含h”
1;コカルボン酸又は、・それらの誘24体(R′S■
)を反応させ、ついでバラジヮムーカーポy等tj)存
在下、接触償ンしすることにより目的とする新規な光学
活性カルバペネム化合物(1)をイ4ることができる。
1;コカルボン酸又は、・それらの誘24体(R′S■
)を反応させ、ついでバラジヮムーカーポy等tj)存
在下、接触償ンしすることにより目的とする新規な光学
活性カルバペネム化合物(1)をイ4ることができる。
上述の如く合成したカルバペネム化合物の単離は、接触
還元後の反応混合動力・らX、’AD−2、又はELF
−20等の樹脂をf1]いて、脱塩、れi製をして2@
結乾燥によって目的物の粉末を仏)ることかできる。こ
の際に目的物のナトリウム塩やカリウム塩として単離す
ることもできる。
還元後の反応混合動力・らX、’AD−2、又はELF
−20等の樹脂をf1]いて、脱塩、れi製をして2@
結乾燥によって目的物の粉末を仏)ることかできる。こ
の際に目的物のナトリウム塩やカリウム塩として単離す
ることもできる。
本発明方法における5−(IC−)ランス−6−置換カ
ルバペネム化合物において、C−6位の置換Mが1−ヒ
ドロキシエチル拙の際、■−ヒドロキシエチルノj:に
も不斉炭素が存在するために、前述したアセトアルデ゛
ヒトによる化合物3又は6のアルギル化では、C−8位
についてはラセミ体となる。本発明における5−(U−
)ランス−6−置換カルノ(ベネム化合物は、このc−
B位のラセミ体も包含するが、これの光学活性体、叩ら
c−B位の立体画f屏が8−(1<lの5−(、L9−
)ランス−6−ヒ。
ルバペネム化合物において、C−6位の置換Mが1−ヒ
ドロキシエチル拙の際、■−ヒドロキシエチルノj:に
も不斉炭素が存在するために、前述したアセトアルデ゛
ヒトによる化合物3又は6のアルギル化では、C−8位
についてはラセミ体となる。本発明における5−(U−
)ランス−6−置換カルノ(ベネム化合物は、このc−
B位のラセミ体も包含するが、これの光学活性体、叩ら
c−B位の立体画f屏が8−(1<lの5−(、L9−
)ランス−6−ヒ。
ドロキシエチルカルバペネム化合物も以下の方法Vこよ
る馴1→できる。
る馴1→できる。
化合物3又1r′!化合物6の(48) 4−g<」
火−2−アゼチジノ/(化合物に、リチウムジイソプロ
ピルアミド存在下、N−アセチルイミダゾールを−10
0〜−1O°Cでテトラヒドロフフン溶媒中反応させて
、β−フククム環の8位を゛7セチル化し、ついでエー
テル中でに一セレクトライドで立体選択的還元を行うこ
とによって、l−ヒドロ千ジエチル基の立体配置が(均
の化合物4′を取得することができる(反応式■)。化
合物4°から、反応式■で述べた方法によりカルバペネ
ム骨格を形成させて、0−8位の立体I!!Ii′!置
が8−(功の5−(乃−トランス−6−ヒトロキシエブ
ールカルノ(ベネム化合物を得ることができる。
火−2−アゼチジノ/(化合物に、リチウムジイソプロ
ピルアミド存在下、N−アセチルイミダゾールを−10
0〜−1O°Cでテトラヒドロフフン溶媒中反応させて
、β−フククム環の8位を゛7セチル化し、ついでエー
テル中でに一セレクトライドで立体選択的還元を行うこ
とによって、l−ヒドロ千ジエチル基の立体配置が(均
の化合物4′を取得することができる(反応式■)。化
合物4°から、反応式■で述べた方法によりカルバペネ
ム骨格を形成させて、0−8位の立体I!!Ii′!置
が8−(功の5−(乃−トランス−6−ヒトロキシエブ
ールカルノ(ベネム化合物を得ることができる。
(J久下余色)
(−0
以上の尤うに光学活性な(81−β−アミノグルタル酸
モノメチル:〔ステルを原梠として、トランス−8−置
換−4−(1?+−カルボキシメグ−ル−2−アゼチジ
ノンが容易に1uらすし、棟にの新規カル/<ベネム化
合物を、この中間体を経て、tjl 1111)イヒさ
hた1稈で合成することが本発明方法によ−って可能と
なる。
モノメチル:〔ステルを原梠として、トランス−8−置
換−4−(1?+−カルボキシメグ−ル−2−アゼチジ
ノンが容易に1uらすし、棟にの新規カル/<ベネム化
合物を、この中間体を経て、tjl 1111)イヒさ
hた1稈で合成することが本発明方法によ−って可能と
なる。
以下に本発明のT施例をあげ、具体的に説明する。
(J文千余0)
実施例1
(5几、68 )−8−(2−8−カルバモイルプロピ
ルチオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−アザビ
シクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−7−オン−2
−カルボン酸 工程1 4(几)−(2−ヒドロキシエチル)−2−アゼチジノ
ンの合成 4 (8)−メトキシカルボニルメチル−2−アゼチジ
ノン(1) a、oyに乾燥テトラヒドロフラン60
vtlを加え、攪拌しながら水素化ポウ素リチウム0.
75fを分割添加する。添加後70°Cに加温しながら
2時間攪拌を続けた後、冷却下、酢酸−メタノール(5
+/−8m1>混合液を加え反応を停止させる。反応液
を濃縮乾固し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ベンゼン−アセトン=1:1)を行ない、2の白色結晶
2.Ofを得る。
ルチオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−アザビ
シクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−7−オン−2
−カルボン酸 工程1 4(几)−(2−ヒドロキシエチル)−2−アゼチジノ
ンの合成 4 (8)−メトキシカルボニルメチル−2−アゼチジ
ノン(1) a、oyに乾燥テトラヒドロフラン60
vtlを加え、攪拌しながら水素化ポウ素リチウム0.
75fを分割添加する。添加後70°Cに加温しながら
2時間攪拌を続けた後、冷却下、酢酸−メタノール(5
+/−8m1>混合液を加え反応を停止させる。反応液
を濃縮乾固し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ベンゼン−アセトン=1:1)を行ない、2の白色結晶
2.Ofを得る。
工程2
4αL)−(2−(0−ジメチル−t−ブチルシリル)
−ヒドロキシエチル)−1N−ジメチル−t−ブチルシ
リル−2−アゼデジノンの合成 〜 8化合物2(4
,28F)のN、N−ジメチルホルムアミド溶液100
itを氷冷し攪拌しながらトリエチルアミン8.2f、
ジメチル−t−ブチルシリルクロリド12.2gを一度
に加える。攪拌80分後、徐々に室温にまで上げ、さら
に8時間攪拌する。
−ヒドロキシエチル)−1N−ジメチル−t−ブチルシ
リル−2−アゼデジノンの合成 〜 8化合物2(4
,28F)のN、N−ジメチルホルムアミド溶液100
itを氷冷し攪拌しながらトリエチルアミン8.2f、
ジメチル−t−ブチルシリルクロリド12.2gを一度
に加える。攪拌80分後、徐々に室温にまで上げ、さら
に8時間攪拌する。
反応後、塩を炉別し、溶媒を溜去し、エーテル−水を加
えエーテル層を塩酸酸性水、飽和食塩水で洗浄後、乾燥
濃縮すると化合物8の淡黄色のオイル11.84Fを得
る。
えエーテル層を塩酸酸性水、飽和食塩水で洗浄後、乾燥
濃縮すると化合物8の淡黄色のオイル11.84Fを得
る。
工程8
(88,4R)−8−(1−ヒドロキシエチル)−4−
(2−(0−ジメチル−t−ブチルシリル)−ヒドロキ
シエチル) −1−N−ジメチル−t−ブチルシリル−
2−アゼチジノンの合成 一78°Cにおいて乾燥テトラヒドロフラン20tdに
ジイソプロピルアミン2.3y及びn−ブチルリチウム
(1,6Mヘキサン溶液)18.4m/を加える。この
溶液を一78°Cで80分攪拌し、次いで15*tのテ
トラヒドロフランに溶解した化合物3(6,Of)を流
加する。−78°Cで40分攪拌した後、アセトアルデ
ヒド4ttrlを一度に加え、さらに−78°Cで30
分攪拌し、0.2モルのリン酸バッファー(pH6,8
) 70 vrlを加え反応を終了させる。この1毘合
物に酢r(βエチルを加え抽出水洗し、乾燥後、溶媒を
除去し得られた油状物質をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(トルエン−アセト:/=10:1)で¥M製
し、4aの化合物6.091を得る。
(2−(0−ジメチル−t−ブチルシリル)−ヒドロキ
シエチル) −1−N−ジメチル−t−ブチルシリル−
2−アゼチジノンの合成 一78°Cにおいて乾燥テトラヒドロフラン20tdに
ジイソプロピルアミン2.3y及びn−ブチルリチウム
(1,6Mヘキサン溶液)18.4m/を加える。この
溶液を一78°Cで80分攪拌し、次いで15*tのテ
トラヒドロフランに溶解した化合物3(6,Of)を流
加する。−78°Cで40分攪拌した後、アセトアルデ
ヒド4ttrlを一度に加え、さらに−78°Cで30
分攪拌し、0.2モルのリン酸バッファー(pH6,8
) 70 vrlを加え反応を終了させる。この1毘合
物に酢r(βエチルを加え抽出水洗し、乾燥後、溶媒を
除去し得られた油状物質をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(トルエン−アセト:/=10:1)で¥M製
し、4aの化合物6.091を得る。
工程4
(8S、411)8 (I T’−二トロペンジル
オキシカルボニルオキシエチル)−4−(2−(0−ジ
メチル−t−ブチルシリル)−ヒドロキシエチル)−1
−N−ジメチル−t−プチルンリルー2−アゼヂンノン
の合成化合物4a(6,7f)を溶解した無水のテトラ
ヒドロフラン120*tを一78°Cに冷却し、n−ブ
チルリチウム(1,6Mヘキサン溶液)12*tをゆつ
くり流加する。−78°Cで15分間攪拌した後、p−
ニトロベンジル1キシカルボニルクロリド4.1F/を
俗かした力1(水テトラヒドロフランを5分間かけて流
加Vる。さらに同温度で2〜8時間m 拌し、0.2モ
ルのリン酸バッファー(pH6、8)を加えて反応を停
止させる。酢酸エチルを加え抽出、水洗し、乾燥後、濃
縮肱残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(l・
ルエンーア七トン=20 : 1 )にかけオイル状物
質4bを8.71得る。
オキシカルボニルオキシエチル)−4−(2−(0−ジ
メチル−t−ブチルシリル)−ヒドロキシエチル)−1
−N−ジメチル−t−プチルンリルー2−アゼヂンノン
の合成化合物4a(6,7f)を溶解した無水のテトラ
ヒドロフラン120*tを一78°Cに冷却し、n−ブ
チルリチウム(1,6Mヘキサン溶液)12*tをゆつ
くり流加する。−78°Cで15分間攪拌した後、p−
ニトロベンジル1キシカルボニルクロリド4.1F/を
俗かした力1(水テトラヒドロフランを5分間かけて流
加Vる。さらに同温度で2〜8時間m 拌し、0.2モ
ルのリン酸バッファー(pH6、8)を加えて反応を停
止させる。酢酸エチルを加え抽出、水洗し、乾燥後、濃
縮肱残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(l・
ルエンーア七トン=20 : 1 )にかけオイル状物
質4bを8.71得る。
工程5
(88.4几)−8−(1−p−二l・ロベンジルオキ
シカルボニルメキシエチル)−4−(2−ヒドロキシエ
チル)−1−N−ジメチル−t−ブチルシリル−2−ア
ゼチジノンの合成 化合物4b(7.2g)をメタノール250肩tに溶か
し、水冷攪拌しながら0.5N塩酸50rrlを加え、
同温度で2時間攪拌を続ける。’L”LOで反応終了を
確認後、炭酸水素カリウムの粉末を加えpHを中性にし
、メタノール層を減肚濃縮する。残液を酢酸エチルで抽
出し飽和食塩水で洗浄、乾燥後、濃縮乾固し、シリカケ
ルカラムクロマトグラフィー(トルエン−アセトン=1
0:1)で処理するとオイル状の化合物5を4. 9
9 得る。
シカルボニルメキシエチル)−4−(2−ヒドロキシエ
チル)−1−N−ジメチル−t−ブチルシリル−2−ア
ゼチジノンの合成 化合物4b(7.2g)をメタノール250肩tに溶か
し、水冷攪拌しながら0.5N塩酸50rrlを加え、
同温度で2時間攪拌を続ける。’L”LOで反応終了を
確認後、炭酸水素カリウムの粉末を加えpHを中性にし
、メタノール層を減肚濃縮する。残液を酢酸エチルで抽
出し飽和食塩水で洗浄、乾燥後、濃縮乾固し、シリカケ
ルカラムクロマトグラフィー(トルエン−アセトン=1
0:1)で処理するとオイル状の化合物5を4. 9
9 得る。
工程6
(as. 4n.)−a−( 1−p−ニトロベンジル
オキシカルボニルオキシエチル)−4−(カルボキシメ
チル)−1−N−ジメチル−t−ブチルシリル−2−ア
ゼチジノンの合成 化合物5(4.5y)のアセトン溶液350πlに、氷
冷攪拌下、6規定ジヨ一ンス試薬18mlを数回に分け
て加える。TLO上で変化が認められなくなるまで同温
度で攪拌を続けた後、イソプロピルアルコールを加え、
過剰の酸化剤をつぶし、十分圧の酢酸エチルを加え、セ
ライトを用いて不溶物を戸別する。p液を飽和食塩水で
洗浄、乾燥し、濃縮するとオイル状物質6の8.8fが
得られる。
オキシカルボニルオキシエチル)−4−(カルボキシメ
チル)−1−N−ジメチル−t−ブチルシリル−2−ア
ゼチジノンの合成 化合物5(4.5y)のアセトン溶液350πlに、氷
冷攪拌下、6規定ジヨ一ンス試薬18mlを数回に分け
て加える。TLO上で変化が認められなくなるまで同温
度で攪拌を続けた後、イソプロピルアルコールを加え、
過剰の酸化剤をつぶし、十分圧の酢酸エチルを加え、セ
ライトを用いて不溶物を戸別する。p液を飽和食塩水で
洗浄、乾燥し、濃縮するとオイル状物質6の8.8fが
得られる。
工程7
(88.4几)−8−(1−p−二トロベンジルオキシ
カルボニルオキシエチル)−4−(8−P−ニトロベン
ジルオキシカルボニル−2−オキソプロピル)−1−N
−ジメチル−t−ブチルシリル−2−アゼチジノンの合
成 NB PNBニーOn2舎NO2 乾燥テトラヒドロフラン10yttにマロシ酸のモノ−
p−ニトロベンジルエステル7、 5 8 flとマグ
ネシウムメトキサイドi.4iyを加え室温で均一な溶
液1こなるまで4〜5時間撹拌した後、溶媒を溜去し、
マグネシウム、頃を得る。次に化合物6(8、511)
の乾燥テトラヒドロフラン溶液1B0r/に、1.1’
−カルボニルジイミクソール1.66fを室温で加え同
温度で2時間攪拌した後、上述のマグネシウム塩8.2
gを溶解した乾燥テトラヒドロフラン溶液160g/を
一反に加え室温でさらに8時間撹拌する。反応混合物を
減圧濃縮し、シリカケルカラムクロマトグラフィー(ク
ロロホルム)にて精製し、化合物7(4.2y)を得る
。
カルボニルオキシエチル)−4−(8−P−ニトロベン
ジルオキシカルボニル−2−オキソプロピル)−1−N
−ジメチル−t−ブチルシリル−2−アゼチジノンの合
成 NB PNBニーOn2舎NO2 乾燥テトラヒドロフラン10yttにマロシ酸のモノ−
p−ニトロベンジルエステル7、 5 8 flとマグ
ネシウムメトキサイドi.4iyを加え室温で均一な溶
液1こなるまで4〜5時間撹拌した後、溶媒を溜去し、
マグネシウム、頃を得る。次に化合物6(8、511)
の乾燥テトラヒドロフラン溶液1B0r/に、1.1’
−カルボニルジイミクソール1.66fを室温で加え同
温度で2時間攪拌した後、上述のマグネシウム塩8.2
gを溶解した乾燥テトラヒドロフラン溶液160g/を
一反に加え室温でさらに8時間撹拌する。反応混合物を
減圧濃縮し、シリカケルカラムクロマトグラフィー(ク
ロロホルム)にて精製し、化合物7(4.2y)を得る
。
工程8
(3G,411Ll−8−(1−p−二l・ロベンジル
カルボニルジオキシエチル)’−4 − ( 8−p−
ニトロベンジルオキシカルボニル−2−オキソプロピル
)−2−アゼチジノンの合成 化合物7(4.0g)をメタノール200gtに溶解し
、水冷攪拌しながら濃塩酸8耐を流加し同温度で8時間
攪拌する。十分量の酢酸エチルを加え、飽和食塩水で洗
浄後、有機層を乾燥、減圧濃縮し、シリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(クロロホルム−アセトン=10:1
)を行ない、化合物8(8,7y)を得る。
カルボニルジオキシエチル)’−4 − ( 8−p−
ニトロベンジルオキシカルボニル−2−オキソプロピル
)−2−アゼチジノンの合成 化合物7(4.0g)をメタノール200gtに溶解し
、水冷攪拌しながら濃塩酸8耐を流加し同温度で8時間
攪拌する。十分量の酢酸エチルを加え、飽和食塩水で洗
浄後、有機層を乾燥、減圧濃縮し、シリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(クロロホルム−アセトン=10:1
)を行ない、化合物8(8,7y)を得る。
工程9
(88,4几)−8−(1°−p−ニトロベンジルオキ
シカルボニル」キシエチル)−4−(B−、p−ニトロ
ベンジルオキシカルボニル−2−オキソ−8−ジアゾプ
ロピル)−2−アゼチジノンの合成 乾燥アセトニトリル80tsl中に化合物8(1,,7
0g)及びp−トルエンスルホニルアジド0.’15f
を溶解し、水冷、攪拌しながらトリエチルアミン1.1
0fを加える。同温度で80分攪拌した。笈、さらに室
温で1時間攪拌し反応を完結させる。反応後、生じた塩
を戸別し、酢酸エチルで洗いP液とともに減圧濃縮し、
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホ
ルム:アセトン−10二1)で粘りSすると化合物9(
1,42f)を得る。
シカルボニル」キシエチル)−4−(B−、p−ニトロ
ベンジルオキシカルボニル−2−オキソ−8−ジアゾプ
ロピル)−2−アゼチジノンの合成 乾燥アセトニトリル80tsl中に化合物8(1,,7
0g)及びp−トルエンスルホニルアジド0.’15f
を溶解し、水冷、攪拌しながらトリエチルアミン1.1
0fを加える。同温度で80分攪拌した。笈、さらに室
温で1時間攪拌し反応を完結させる。反応後、生じた塩
を戸別し、酢酸エチルで洗いP液とともに減圧濃縮し、
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホ
ルム:アセトン−10二1)で粘りSすると化合物9(
1,42f)を得る。
工程10
(511,6s)−p−ニトロベンジル−6−(1−p
−二トロペンジルオキシカルボニルオキシエチル)−1
−アザビシクロ(8,2,0)へブタン−3,7−シオ
ンー2−カルボキシレートの合成 乾燥ベンゼン800+lに化合物9(1,82F)及び
ロジウム(…)アセテート10119を加え、この懸濁
液を窒素気流下で加熱し、1時間還流させる。
−二トロペンジルオキシカルボニルオキシエチル)−1
−アザビシクロ(8,2,0)へブタン−3,7−シオ
ンー2−カルボキシレートの合成 乾燥ベンゼン800+lに化合物9(1,82F)及び
ロジウム(…)アセテート10119を加え、この懸濁
液を窒素気流下で加熱し、1時間還流させる。
冷却した後、不溶物を戸別し、炉液を濃縮すると白色泡
゛1大の化合物10が役られる。
゛1大の化合物10が役られる。
工程11
2−(S)−力ルバモイルプロパンヂオールの合成3−
アセデルチオ−2−(S)−メチル−フロピオン酸クロ
ライド11 (11)を5ゴの乾燥塩化メチレンに溶解
し、水冷攪拌下、37%アンモニア水50m/を加える
。10分間攪拌した後、析出物をP取し、塩化メチレン
層と合わせて濃縮乾固すると化合物12の白色固体70
5ツを得る。
アセデルチオ−2−(S)−メチル−フロピオン酸クロ
ライド11 (11)を5ゴの乾燥塩化メチレンに溶解
し、水冷攪拌下、37%アンモニア水50m/を加える
。10分間攪拌した後、析出物をP取し、塩化メチレン
層と合わせて濃縮乾固すると化合物12の白色固体70
5ツを得る。
NM几(90Mf(z 、 0DOIB ) δ:
1.25(d 、 3.Ff 、 J=−G!ON其2
) 工程12 (5]L、68 )−p−ニトロペンシル−8−(2−
8−カルバモイルプロピルチオ)−6−(1−p−ニト
ロベンジルオキシカルボニルオキシエチル)−1−アザ
ビシクロ〔8、2,O’:lヘプトー2−エン−7−オ
ン−2−カルボキシレートの合成 化合物10(800IV)を乾燥アセトニトリル70t
nlに溶解し、水冷下、4−ジメチルアミノピリジン2
′/q%N、N−ジイソプロピルエチルアミン0.8m
lを加え10分間攪拌し、さらにジフェニルリン酸クロ
ライド0.8コを加え同温度で1時間攪拌する。次にN
、N−ジイソプロピルエチルアミン1.6mlおよび2
−(S)−力ルバモイルプロパンチオール12(400
rg)のアセトニトリル溶液10がlをカロえ、−晩冷
蔵庫中に静1dする。これに十分量の酢酸エチルを加え
、飽和食塩水で洗浄後、有機層を乾燥し減圧濃縮する。
1.25(d 、 3.Ff 、 J=−G!ON其2
) 工程12 (5]L、68 )−p−ニトロペンシル−8−(2−
8−カルバモイルプロピルチオ)−6−(1−p−ニト
ロベンジルオキシカルボニルオキシエチル)−1−アザ
ビシクロ〔8、2,O’:lヘプトー2−エン−7−オ
ン−2−カルボキシレートの合成 化合物10(800IV)を乾燥アセトニトリル70t
nlに溶解し、水冷下、4−ジメチルアミノピリジン2
′/q%N、N−ジイソプロピルエチルアミン0.8m
lを加え10分間攪拌し、さらにジフェニルリン酸クロ
ライド0.8コを加え同温度で1時間攪拌する。次にN
、N−ジイソプロピルエチルアミン1.6mlおよび2
−(S)−力ルバモイルプロパンチオール12(400
rg)のアセトニトリル溶液10がlをカロえ、−晩冷
蔵庫中に静1dする。これに十分量の酢酸エチルを加え
、飽和食塩水で洗浄後、有機層を乾燥し減圧濃縮する。
これをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ベンゼン
−アセトン=5:1)でi’74 製し、化合物18の
淡黄色粉末690〜を得る。
−アセトン=5:1)でi’74 製し、化合物18の
淡黄色粉末690〜を得る。
工程18
(5R,68)−8−(2−8−カルバモイルプロピル
チオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−アザビシ
クロ(8,2゜0)ヘラ1−−2−エンーフーオン−2
−カルボン酸の合成化合物1B(600り)及び10%
パラジウム−炭素触媒500〜をジオキサン20m1と
0.1モルのリン酸バッファー(pH7,0)10wt
eの混液に加えオートクレーブ中、4”j/att2の
水素ガス圧にて8時間水素添加する。触媒をP別し水洗
した液とP液とを合わせ、次いで酢酸エチルで抽出し、
得られIこ水層20 mlをダイヤイオン1(P20カ
ラムにかけ、水洗後、水−アセトン系で溶出する。分画
した各フラクションについて紫外部における吸収極大を
800 nm4を五に有する区分を集め凍結乾燥するこ
とによって化合物14(8101y)を得る。
チオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−アザビシ
クロ(8,2゜0)ヘラ1−−2−エンーフーオン−2
−カルボン酸の合成化合物1B(600り)及び10%
パラジウム−炭素触媒500〜をジオキサン20m1と
0.1モルのリン酸バッファー(pH7,0)10wt
eの混液に加えオートクレーブ中、4”j/att2の
水素ガス圧にて8時間水素添加する。触媒をP別し水洗
した液とP液とを合わせ、次いで酢酸エチルで抽出し、
得られIこ水層20 mlをダイヤイオン1(P20カ
ラムにかけ、水洗後、水−アセトン系で溶出する。分画
した各フラクションについて紫外部における吸収極大を
800 nm4を五に有する区分を集め凍結乾燥するこ
とによって化合物14(8101y)を得る。
1.28〜1.84 (m、 BI工、−0IL−OH
8)、 2.78〜8.80(m。
8)、 2.78〜8.80(m。
5II、 0−4f1.0−6H,−8−OH2−0−
) 、 4.08〜4.48(m、 2H,O−5、I
−IO(4−OH8)IR(KEr)Cm−’ 175
0,1680.1600,1400UV 糟a、x
800 n、m 実施例2 (1,68)−’3−(2−8−ツ1ルボキシブ口ピル
チオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−アザビシ
クロ(8,2゜0〕ヘプト−2−エン−7−オン−2−
カルホン酸工程1 2−(S)−(p−二トロベメチルオキシ力ルボニ7し
)プロパンチオールの合成 8 2−8−カルボキシプロパンチオール19C2,41)
を塩化メチレン中、トリエチルアミン及び塩化トリチル
を加えてトリチル化し、シロップ状の8−トリデルチオ
−2−8−メチル−プロピオン酸16(10,41)を
得る。次いで16をN、N−ジメチルホルムアミドに溶
解しトリエチルアミン及び臭化p−ニトロベンジルを加
え室温下i拌し、溶媒を除去役、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィーにかけシロップ状の8−トリデルチオ−
2−8−メチル−プロピオン酸−p−ニトロベンジルエ
ステル17(6,8811を得る。化合物17(1,8
2g)をアセトンに溶解し、ピリジン−メタノールの混
合物に溶かした硝酸銀を加えて攪拌し、析出した固体を
沖取し、銀塩1゜82fを得る。これをクロロホルムと
エーテルの混液に懸濁させ濃塩酸を加えて室温下纜拌し
、水を加えてクロロホルムで抽出する。有機層を水洗、
乾燥後、濃縮すると2−8−(p−二トロベンジルオキ
シカルボニル)プロパンチオール18の淡黄色固体84
0qを得る。
) 、 4.08〜4.48(m、 2H,O−5、I
−IO(4−OH8)IR(KEr)Cm−’ 175
0,1680.1600,1400UV 糟a、x
800 n、m 実施例2 (1,68)−’3−(2−8−ツ1ルボキシブ口ピル
チオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−アザビシ
クロ(8,2゜0〕ヘプト−2−エン−7−オン−2−
カルホン酸工程1 2−(S)−(p−二トロベメチルオキシ力ルボニ7し
)プロパンチオールの合成 8 2−8−カルボキシプロパンチオール19C2,41)
を塩化メチレン中、トリエチルアミン及び塩化トリチル
を加えてトリチル化し、シロップ状の8−トリデルチオ
−2−8−メチル−プロピオン酸16(10,41)を
得る。次いで16をN、N−ジメチルホルムアミドに溶
解しトリエチルアミン及び臭化p−ニトロベンジルを加
え室温下i拌し、溶媒を除去役、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィーにかけシロップ状の8−トリデルチオ−
2−8−メチル−プロピオン酸−p−ニトロベンジルエ
ステル17(6,8811を得る。化合物17(1,8
2g)をアセトンに溶解し、ピリジン−メタノールの混
合物に溶かした硝酸銀を加えて攪拌し、析出した固体を
沖取し、銀塩1゜82fを得る。これをクロロホルムと
エーテルの混液に懸濁させ濃塩酸を加えて室温下纜拌し
、水を加えてクロロホルムで抽出する。有機層を水洗、
乾燥後、濃縮すると2−8−(p−二トロベンジルオキ
シカルボニル)プロパンチオール18の淡黄色固体84
0qを得る。
工程2
(5R,68)−1)−二トロさメチル−8(2−8−
(p−ニトロベンジルオキシカルボニル)−プロピルチ
オ〕−6−(1−p−二トロペンジルオキシカルボニル
オキシエチル)−1−アザビシクロ(8,2,O)ヘプ
ト−2−エン−7−オン−カルボキシレートの合成 実施例1の工612における2−(S)−カルバモイル
プロパ〉チオールのかわりに2−(8)−(p−二トロ
ベメチル副キシカルボニル)プロパンチオールを用い、
実施例1の工程12と同様の操作を行ない19の化合物
870+1+Zを11jる。
(p−ニトロベンジルオキシカルボニル)−プロピルチ
オ〕−6−(1−p−二トロペンジルオキシカルボニル
オキシエチル)−1−アザビシクロ(8,2,O)ヘプ
ト−2−エン−7−オン−カルボキシレートの合成 実施例1の工612における2−(S)−カルバモイル
プロパ〉チオールのかわりに2−(8)−(p−二トロ
ベメチル副キシカルボニル)プロパンチオールを用い、
実施例1の工程12と同様の操作を行ない19の化合物
870+1+Zを11jる。
行程8
(5R,68) −8(2−8−カルホキシルプロピル
チオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−アザビシ
クロ(8,2゜0〕ヘプト−2−エン−7−オン−2−
カルボン酸の合成実施例1の工程18と同様に七合物1
9(700F19)を10%パラジ・クムー炭素触媒に
より接触還元し、同様の後処理操作により20の化合物
280qを得る。
チオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−アザビシ
クロ(8,2゜0〕ヘプト−2−エン−7−オン−2−
カルボン酸の合成実施例1の工程18と同様に七合物1
9(700F19)を10%パラジ・クムー炭素触媒に
より接触還元し、同様の後処理操作により20の化合物
280qを得る。
1.80〜1.80(m、 8H,−0,[0HB)、
2.80〜8.85(m。
2.80〜8.85(m。
5H,0−4H,0−6H,−8−OH2−0)、 8
.90〜4.50(m、 2.H、05,H、HOOH
OHB )1Iも(KBr)C71+−’ 1760
.1610.1400水 UVλmax 29672m 実施例8 (51L、68)−8−(8−2−アミノ−2−カルボ
キシエヂルヂイ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1
−アザビシクロ(8,2,O)ヘプト−2−エン−7−
オン−2−カルボ工程1 2−(S)−))−二トロベメチルオキシ力ルポニルア
ミノー8−メルカプトプロピオン酸p−ニトロベンジル
エステルの合成 り−システィンの塩酸塩21 (3,1Of )を実施
例2の工程1と同様にトリチル化22シた後、ジオキル
・ンー水系(p、t−i 7.0 )でp−二1〜1〜
ロペンジルクホルメートを作用6せアミノ凶(に保護基
を導入23シ、さらにl)MF中、美化−p−ニトロベ
ンジルと反応させ24をj8る。24を先の工程と同様
の方法によってトリチル八をはずし、2−(S)−p−
ニトロベンジルオキシカルボニルアミノ−8−メルカプ
トプロピオン酸p−ニトロベンジルエステル25 (1
,7f )を得る。
.90〜4.50(m、 2.H、05,H、HOOH
OHB )1Iも(KBr)C71+−’ 1760
.1610.1400水 UVλmax 29672m 実施例8 (51L、68)−8−(8−2−アミノ−2−カルボ
キシエヂルヂイ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1
−アザビシクロ(8,2,O)ヘプト−2−エン−7−
オン−2−カルボ工程1 2−(S)−))−二トロベメチルオキシ力ルポニルア
ミノー8−メルカプトプロピオン酸p−ニトロベンジル
エステルの合成 り−システィンの塩酸塩21 (3,1Of )を実施
例2の工程1と同様にトリチル化22シた後、ジオキル
・ンー水系(p、t−i 7.0 )でp−二1〜1〜
ロペンジルクホルメートを作用6せアミノ凶(に保護基
を導入23シ、さらにl)MF中、美化−p−ニトロベ
ンジルと反応させ24をj8る。24を先の工程と同様
の方法によってトリチル八をはずし、2−(S)−p−
ニトロベンジルオキシカルボニルアミノ−8−メルカプ
トプロピオン酸p−ニトロベンジルエステル25 (1
,7f )を得る。
工程2
(5R,68)−p−ニトロベンジル−8−((S)−
2−p−二トロベンジルオキシカルボニル−2−p−ニ
トロベンジルオキシカルボニルアミノエチルチオ)−6
−(1−p−ニトロベンジルオキシカルボニルオキシエ
ラール)−1−アザビシクロ(8,2,O)ヘプト−2
−エン−7−オン−カルボキシレートの合成 」 実施例1の工程12において、2−(8)−カルバモイ
ルプロパンチオールのかわりに2−(S)−p−ニトロ
ベンジルオキシカルボニルアミノ−8−メルカプトプロ
ピオン酸p−ニトロベンジルエステルを用いた以外ば実
施例1の工程12と同様の操作を行ない、化合物26の
淡黄色の固体760りを得る。
2−p−二トロベンジルオキシカルボニル−2−p−ニ
トロベンジルオキシカルボニルアミノエチルチオ)−6
−(1−p−ニトロベンジルオキシカルボニルオキシエ
ラール)−1−アザビシクロ(8,2,O)ヘプト−2
−エン−7−オン−カルボキシレートの合成 」 実施例1の工程12において、2−(8)−カルバモイ
ルプロパンチオールのかわりに2−(S)−p−ニトロ
ベンジルオキシカルボニルアミノ−8−メルカプトプロ
ピオン酸p−ニトロベンジルエステルを用いた以外ば実
施例1の工程12と同様の操作を行ない、化合物26の
淡黄色の固体760りを得る。
工程8
(5几、68)−8−(S−2−アミノ−2−カルポキ
シエヂルチオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−
アザビシクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−7−オ
ン−2−カルボン酸実施例1の工程18と同様に化合物
26(500Tl1f)を接触還元し、27の化合物(
97M//)を得る。
シエヂルチオ)−6−(1−ヒドロキシエチル)−1−
アザビシクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−7−オ
ン−2−カルボン酸実施例1の工程18と同様に化合物
26(500Tl1f)を接触還元し、27の化合物(
97M//)を得る。
NMR(90MHz 、D20 )δ:1.80〜1.
84(m、 8H。
84(m、 8H。
OH0nB)、 2.80〜8.88(m、 5H,0
4H,0−6H。
4H,0−6H。
80H20’) 、 4.00〜4.52(m、 2)
1.05)1.I(OOI(ORB)− IR(KBr):l−’ 1760,1590.14
05UV ”!’ax 802 nyn実施例4 (5B、68>−8−<2−8−カルバモイルプロピル
チオ)−6−(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)−
1−アザビシクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−7
−オン−2−カル工程1 4− (R)−カルボキシメチル−1−N−ジメチル−
を−ブチルシリル−2−アゼデジノンの合成化合物10
5.17 flをメタノール800酩に溶解し、水冷攪
拌しながら、0.23規定の力性カリ水溶液158*t
を滴加する。同温度で1時間攪拌した後、室温にまで昇
温し、さらに1.5時間攪拌する。再び水冷攪拌しなか
らl規定の塩酸8Trrtlを加え、溶媒を減圧濃縮し
、最後に凍結乾燥すると、塩とともに28の白色粉末が
得られる。28を乾fiN、N−ジメチルホルムアミド
100耐に溶解し、氷冷撹拌しながら、トリエチルアミ
ンs、isy及びt−ブチル−ジメチルシリルクロリド
12.2gを加え室温にもどして2時間攪拌する。反応
後、塩をP別し、N、N−ジメチルホルムアミドを減圧
濃縮する。残渣にエーテル−水を加え、1規定塩酸でp
H2に調整し、室温において80分攪拌した後、エーテ
ル層を分離し、さらに飽和食塩水で洗浄、乾燥し、減圧
濃縮する。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(クロロホルム:アセトン−5:1)で精製すると29
の白色固体7.12〜 fを得る。
1.05)1.I(OOI(ORB)− IR(KBr):l−’ 1760,1590.14
05UV ”!’ax 802 nyn実施例4 (5B、68>−8−<2−8−カルバモイルプロピル
チオ)−6−(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)−
1−アザビシクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−7
−オン−2−カル工程1 4− (R)−カルボキシメチル−1−N−ジメチル−
を−ブチルシリル−2−アゼデジノンの合成化合物10
5.17 flをメタノール800酩に溶解し、水冷攪
拌しながら、0.23規定の力性カリ水溶液158*t
を滴加する。同温度で1時間攪拌した後、室温にまで昇
温し、さらに1.5時間攪拌する。再び水冷攪拌しなか
らl規定の塩酸8Trrtlを加え、溶媒を減圧濃縮し
、最後に凍結乾燥すると、塩とともに28の白色粉末が
得られる。28を乾fiN、N−ジメチルホルムアミド
100耐に溶解し、氷冷撹拌しながら、トリエチルアミ
ンs、isy及びt−ブチル−ジメチルシリルクロリド
12.2gを加え室温にもどして2時間攪拌する。反応
後、塩をP別し、N、N−ジメチルホルムアミドを減圧
濃縮する。残渣にエーテル−水を加え、1規定塩酸でp
H2に調整し、室温において80分攪拌した後、エーテ
ル層を分離し、さらに飽和食塩水で洗浄、乾燥し、減圧
濃縮する。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(クロロホルム:アセトン−5:1)で精製すると29
の白色固体7.12〜 fを得る。
工程2
(3S、4几)−8−(1−ヒドロキシ−1−メチルエ
チル)−4−カルボキシメチル−1−N−ジメチル−t
−ブチル9 〜 8〇 一78°Cにおいて乾燥テトラヒドロフラン40M1に
ジイソプロピルアミン4.8y及びn−ブチルリチウム
(1,6Mヘキナン溶液)28.0m/を加える。この
溶液を一78℃で80分攪拌し、次いで16m1のテト
ラヒドロフランに溶解した化合物29(4,5g)を滴
加する。−78℃で40分攪拌した後、乾燥アセトン6
1/を一度に加え、さらに−78°Cで80分攪拌し、
0.2モルのリン酸バッファー(pH6,8)80gJ
を加え反応を停止させる。
チル)−4−カルボキシメチル−1−N−ジメチル−t
−ブチル9 〜 8〇 一78°Cにおいて乾燥テトラヒドロフラン40M1に
ジイソプロピルアミン4.8y及びn−ブチルリチウム
(1,6Mヘキナン溶液)28.0m/を加える。この
溶液を一78℃で80分攪拌し、次いで16m1のテト
ラヒドロフランに溶解した化合物29(4,5g)を滴
加する。−78℃で40分攪拌した後、乾燥アセトン6
1/を一度に加え、さらに−78°Cで80分攪拌し、
0.2モルのリン酸バッファー(pH6,8)80gJ
を加え反応を停止させる。
この混合物に酢酸エチルを加え抽出水洗し、乾燥後、溶
媒を除去し、得られた油状物質をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(トルエン−アナトン=4 : 1 ’
)で精製し化合物80(4,70g)を得る。
媒を除去し、得られた油状物質をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(トルエン−アナトン=4 : 1 ’
)で精製し化合物80(4,70g)を得る。
工程8
(88,4B)−8−(1−ヒドロキシ−1−メチルエ
チル)−4−(8−1)−ニトロベンジルオキシカルボ
ニル−2−オキソプロピル) −1−N−ジメチル−t
−ブチルシリル−2−アゼチジノンの合成 実施例1の工程7と同様に乾燥テトラヒドロフラン中、
化合物go(4,sf)をN、N’−カルボニルジイミ
ダゾールと反応させイミタゾライドにし、マロン酸モノ
エステルのマグネシウム塩を作用させ、反応生成物をシ
リカゲルクロマトグラフィー(トルエン−アセトン=5
: 1 )で精製し、化合物81 (5,091)を
得る。
チル)−4−(8−1)−ニトロベンジルオキシカルボ
ニル−2−オキソプロピル) −1−N−ジメチル−t
−ブチルシリル−2−アゼチジノンの合成 実施例1の工程7と同様に乾燥テトラヒドロフラン中、
化合物go(4,sf)をN、N’−カルボニルジイミ
ダゾールと反応させイミタゾライドにし、マロン酸モノ
エステルのマグネシウム塩を作用させ、反応生成物をシ
リカゲルクロマトグラフィー(トルエン−アセトン=5
: 1 )で精製し、化合物81 (5,091)を
得る。
工程4
(BS、4几)−3−(1−ヒドロキシ−1−メチルエ
チル)−4−CB−p−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル−2−オキソプロピル)−2−アゼデジノンの合成2
33 実施例1の工程8と同様の方法により化合物32(4,
821)から化合物83(141F)を得る。
チル)−4−CB−p−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル−2−オキソプロピル)−2−アゼデジノンの合成2
33 実施例1の工程8と同様の方法により化合物32(4,
821)から化合物83(141F)を得る。
工程5
(as、4R)−8−(1−ヒドロキシ−1−メチルエ
チル)−4−(8−p−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル−2−オキソ−8−ジアゾプロピル)−2−アゼチジ
ノンの合成実施例1の工程9と同様の方法により化合物
88(8,85F)から化合物8j(8,201りを得
る。
チル)−4−(8−p−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル−2−オキソ−8−ジアゾプロピル)−2−アゼチジ
ノンの合成実施例1の工程9と同様の方法により化合物
88(8,85F)から化合物8j(8,201りを得
る。
工程6
(51も、6S)−p−二トロベンジル−6−(1−ヒ
ドロキシ−1−メチルエチル)−1−アザビシクロ(8
,2,0)へブタン−8,7〜ジオン−2−カルボキシ
レートの合成実施例1の工程1oと同様の方法により化
合物84(8,Of)から化合物85 (2,501)
’z得る。
ドロキシ−1−メチルエチル)−1−アザビシクロ(8
,2,0)へブタン−8,7〜ジオン−2−カルボキシ
レートの合成実施例1の工程1oと同様の方法により化
合物84(8,Of)から化合物85 (2,501)
’z得る。
工程7
(51七、68)−p−ニトロベンジル−8(2−8−
カルバモイルプロピルチオ)−6−(1−ヒドロキシ−
1−メチルエチル)−1−アザビシクロ(8,2,0)
−ヘプト−2−エン−7−オン−2〜カルボキシレート
の合成実施例1の工程12において原料18のがわりに
化合物85を用いる以外は同様の方法によって化合物8
6(780fflを得る。
カルバモイルプロピルチオ)−6−(1−ヒドロキシ−
1−メチルエチル)−1−アザビシクロ(8,2,0)
−ヘプト−2−エン−7−オン−2〜カルボキシレート
の合成実施例1の工程12において原料18のがわりに
化合物85を用いる以外は同様の方法によって化合物8
6(780fflを得る。
工程8
(51L、68) 8 (2S−カルバモイルプロ
ピルチオ)−6−(1−ヒドロキン−1−メチルエチル
)−1−アサビシクロ(8,2,0〕〕ヘプトー2−エ
ンー7−オンー2カルボン酸の合成 実施例1の工程18と同様に化合物86(700Wjf
)を10%パラジウム−炭素触媒400カ19により接
触還元し、HP−20カラムにより柚表し、凍結乾燥す
ることにより化合物87の白色粉末550ツ1.80(
S 、 RH,−00,H8)、1.87(S 、 8
)l 、 O’ 0HB)。
ピルチオ)−6−(1−ヒドロキン−1−メチルエチル
)−1−アサビシクロ(8,2,0〕〕ヘプトー2−エ
ンー7−オンー2カルボン酸の合成 実施例1の工程18と同様に化合物86(700Wjf
)を10%パラジウム−炭素触媒400カ19により接
触還元し、HP−20カラムにより柚表し、凍結乾燥す
ることにより化合物87の白色粉末550ツ1.80(
S 、 RH,−00,H8)、1.87(S 、 8
)l 、 O’ 0HB)。
2.75〜8.85(m+ 5H,04M、06B、−
80H20)。
80H20)。
4、θ〜4.48(m、IH,0−51()[R(KB
r)ff−’ 1760.1685.1(ioo、 1
400UVλ轟x :800nm 実施例5 (5R,68) 8−(S −2−7i/ −2−カ
ルボキシエチルチオ)−6−(1−ヒドロキシ−1−メ
チルエチル)−1−アザビシクロ(8,2,0)ヘプト
−2−エン−7−オン−2−カルボン酸 工程1 (5JL 60) p−=トoベンジルー8−((8
)−2−p−二I・ロベメチルオキシ力ルポニル−2−
p−二トロベメチルオキシカルホニルアミノエチルチオ
)−6−(1〜ヒドロキシ−1−メチルエチル)−1−
アザビシクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−7−オ
ン−カルボキシレートの合成実施例8の工程2における
化合物IOのかわりに85(800〜)を原料に用いる
以外は同様の方法により化合物88の淡黄色固体(1,
1g)を得る。
r)ff−’ 1760.1685.1(ioo、 1
400UVλ轟x :800nm 実施例5 (5R,68) 8−(S −2−7i/ −2−カ
ルボキシエチルチオ)−6−(1−ヒドロキシ−1−メ
チルエチル)−1−アザビシクロ(8,2,0)ヘプト
−2−エン−7−オン−2−カルボン酸 工程1 (5JL 60) p−=トoベンジルー8−((8
)−2−p−二I・ロベメチルオキシ力ルポニル−2−
p−二トロベメチルオキシカルホニルアミノエチルチオ
)−6−(1〜ヒドロキシ−1−メチルエチル)−1−
アザビシクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−7−オ
ン−カルボキシレートの合成実施例8の工程2における
化合物IOのかわりに85(800〜)を原料に用いる
以外は同様の方法により化合物88の淡黄色固体(1,
1g)を得る。
工程2
(5R,6S)−8−(S−2−アミノ−2−カルボキ
シエチルチオ)〜6−(1−ヒドロキシ−1−メチルエ
チル)−1−7ザビシクロ(3,2,0)ヘプト−2−
エン−7−オン実施例1の工程13と同様に化合物88
(1,09>を接触還元することにより89の淡黄色粉
末(280肩のを得る。
シエチルチオ)〜6−(1−ヒドロキシ−1−メチルエ
チル)−1−7ザビシクロ(3,2,0)ヘプト−2−
エン−7−オン実施例1の工程13と同様に化合物88
(1,09>を接触還元することにより89の淡黄色粉
末(280肩のを得る。
NMIL(90Δ(H2、D20 )δ: IJ2(S
、 8H9−0017B)。
、 8H9−0017B)。
1.89(S、 8H,O0RB)、 2.80〜8.
85(m、 5H。
85(m、 5H。
0−4H,C−6H9S 0H2−0)、 4.05〜
4.50(m+1ii、 0−5H) IR(KJ3r):3−1 1750.1640.14
00水 UVλma)c :804nm 実施例6 (5J、t、 68 )−8−(2−8−カルバモイル
プロピルチオ)−6−:rチル−1−アザビシクロ〔8
,2,o〕ヘプト−2−エン−7−オン−2−カルボン
酸 (8,8,4R) −8−エチル−4−(2−(0−ジ
メチル−を−ブチルシリル)−ヒドロキシェチノリー1
−N−ジメチル−t−ブチルシリル−2−アゼチジノン
の合成実施例1の工程8におけるアセトアルテ゛ヒトの
代りに、8tttlのへキサメチルフォスフオルアミド
及び5耐のヨウ化エチルを加える以外は実施例1の工程
8と同様の反応、後処理を行ない、さらにシリカゲルク
ロマトグラフィー(トルエン−アセトン系:アセトン濃
度が0%から10%までの濃度こう記法による溶出)に
よりトランス体である化合物40を4.7Ofを得る。
4.50(m+1ii、 0−5H) IR(KJ3r):3−1 1750.1640.14
00水 UVλma)c :804nm 実施例6 (5J、t、 68 )−8−(2−8−カルバモイル
プロピルチオ)−6−:rチル−1−アザビシクロ〔8
,2,o〕ヘプト−2−エン−7−オン−2−カルボン
酸 (8,8,4R) −8−エチル−4−(2−(0−ジ
メチル−を−ブチルシリル)−ヒドロキシェチノリー1
−N−ジメチル−t−ブチルシリル−2−アゼチジノン
の合成実施例1の工程8におけるアセトアルテ゛ヒトの
代りに、8tttlのへキサメチルフォスフオルアミド
及び5耐のヨウ化エチルを加える以外は実施例1の工程
8と同様の反応、後処理を行ない、さらにシリカゲルク
ロマトグラフィー(トルエン−アセトン系:アセトン濃
度が0%から10%までの濃度こう記法による溶出)に
よりトランス体である化合物40を4.7Ofを得る。
工程2
(5几、6s)−p−二トロベンジル−6−エチルー1
−アザビシクロ(8,2,0)へブタン−8,7−シオ
ンー2−カルボキシレートの合成 す 化合物40(14,8y)を原料にして実施例1の工程
5から工程loと同様の反応を行ない淡黄色の泡状物質
41 (4,681)を得る。
−アザビシクロ(8,2,0)へブタン−8,7−シオ
ンー2−カルボキシレートの合成 す 化合物40(14,8y)を原料にして実施例1の工程
5から工程loと同様の反応を行ない淡黄色の泡状物質
41 (4,681)を得る。
工程8
(5L 68)−8−(2−8−カルバモイルプロピル
チオ)−6−エチル−1−アザビシクロ(8,2,0)
ヘプト−2−エン−7−オン−2−カルボン酸の合成8 実施例1の工程12と同様の方法により、化合物41(
700り)に2−(8)−カルバモイルプロパンチオー
ル(40(lN)を反応させ、淡黄色粉末42(710
ツ)を得る。さらに実施例1の工程13と同様に化合物
42を還元により脱保護し、HP−20カラムで精製後
、凍結乾燥により淡黄色粉末の48(405πf)を得
る。
チオ)−6−エチル−1−アザビシクロ(8,2,0)
ヘプト−2−エン−7−オン−2−カルボン酸の合成8 実施例1の工程12と同様の方法により、化合物41(
700り)に2−(8)−カルバモイルプロパンチオー
ル(40(lN)を反応させ、淡黄色粉末42(710
ツ)を得る。さらに実施例1の工程13と同様に化合物
42を還元により脱保護し、HP−20カラムで精製後
、凍結乾燥により淡黄色粉末の48(405πf)を得
る。
NM几(90Muz、D20)δ: 1.0〜1.05
(m 、 6Jf。
(m 、 6Jf。
OH201HB)、 2.78〜8.82(m、 5H
,04H,06U。
,04H,06U。
S Of:120 )、4.04〜4.48(m、 I
H,C! 5H)IR(1(Br)をンn−’ 17
60. 1690. 1605. 1405水 UVλmax :298nyn 実施例7 (511,68)−8−(S−2−アミノ−2−カルボ
キシエテルチオ)−6−(R−1−ヒドロキシエチル)
−1−アザビシクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−
7−オン−2−カルボン酸 工程1 (88,4B)−3−(1−オキソエチル)−4−(2
−(0−ジメチル−t−ブチルシリル)−ヒドロキシエ
チルシー1−N−ジメチル−t−フチ用シリル−2−ア
セチジノンの−78°Cにおいて乾燥テトラヒドロフラ
ン15耐にジイソプロピルアミン1.6f及びn−ブチ
ルリチウム(1,6Mヘキサン溶液) 9. Ottt
tを加え同温度で80分攪拌し、次いで10Hのテトラ
ヒドロフランに溶解した化合物8(4,0y)を流加す
る。この浴液を一78℃で80分攪拌した後、−78°
Cに冷却したテトラヒドロフラン20耐中N−アセチル
イミダゾール120vvの混合液中に添加する。さらに
−78°Cで80分間攪拌した後、0.2モルのリン酸
バッファー(pH6,8) 40mlを加えることによ
り反応を止める。混合液に酢酸エチルを加え、抽出、水
洗し、乾燥後、浴媒を除去し、得られた残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(トルエン−アセトン=2
0:1)で精製し、化合物44(8,85f )を得る
。
H,C! 5H)IR(1(Br)をンn−’ 17
60. 1690. 1605. 1405水 UVλmax :298nyn 実施例7 (511,68)−8−(S−2−アミノ−2−カルボ
キシエテルチオ)−6−(R−1−ヒドロキシエチル)
−1−アザビシクロ(8,2,0)ヘプト−2−エン−
7−オン−2−カルボン酸 工程1 (88,4B)−3−(1−オキソエチル)−4−(2
−(0−ジメチル−t−ブチルシリル)−ヒドロキシエ
チルシー1−N−ジメチル−t−フチ用シリル−2−ア
セチジノンの−78°Cにおいて乾燥テトラヒドロフラ
ン15耐にジイソプロピルアミン1.6f及びn−ブチ
ルリチウム(1,6Mヘキサン溶液) 9. Ottt
tを加え同温度で80分攪拌し、次いで10Hのテトラ
ヒドロフランに溶解した化合物8(4,0y)を流加す
る。この浴液を一78℃で80分攪拌した後、−78°
Cに冷却したテトラヒドロフラン20耐中N−アセチル
イミダゾール120vvの混合液中に添加する。さらに
−78°Cで80分間攪拌した後、0.2モルのリン酸
バッファー(pH6,8) 40mlを加えることによ
り反応を止める。混合液に酢酸エチルを加え、抽出、水
洗し、乾燥後、浴媒を除去し、得られた残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(トルエン−アセトン=2
0:1)で精製し、化合物44(8,85f )を得る
。
工程2
(88,4R)−8−(R−1−ヒドロキシエチル−4
−〔2−(0−ジメチル−t−ブチルシリル)−ヒドロ
キシエチルシー1−N−ジメヂル−t−ブチルシリル−
2−アゼチジノンの合成 乾燥エチルエーテル100gt中、化合物44 (8,
8y)とヨウ化カリウム1.8yの混合物中に室温にて
K −−−1=レクトライド(0,5M溶液)40xt
lを添加する。この溶液を室温下8.5時間攪拌し、次
に酢酸3.5 tniを加えて反応を終了させ、酢酸エ
チル400肩tで希釈し、不溶物を炉別する。得られた
溶液を濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトクラフ
ィー(トルエン−アセトン=10:1)にて精製するこ
とにより化合物45(8,10f )ヲ得る。
−〔2−(0−ジメチル−t−ブチルシリル)−ヒドロ
キシエチルシー1−N−ジメヂル−t−ブチルシリル−
2−アゼチジノンの合成 乾燥エチルエーテル100gt中、化合物44 (8,
8y)とヨウ化カリウム1.8yの混合物中に室温にて
K −−−1=レクトライド(0,5M溶液)40xt
lを添加する。この溶液を室温下8.5時間攪拌し、次
に酢酸3.5 tniを加えて反応を終了させ、酢酸エ
チル400肩tで希釈し、不溶物を炉別する。得られた
溶液を濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトクラフ
ィー(トルエン−アセトン=10:1)にて精製するこ
とにより化合物45(8,10f )ヲ得る。
工程8
(1,68)−8−(S−2−アミノ−2−カルボキシ
エチルチオ)−6−(R−1−ヒドロキシエチル)−1
−アザビシクロc、 s、 2. O)ヘプト−2−エ
ン−7−オン−2−カルボン酸の合成 7 化合物45を実施例1の工程4,5および6と同様の方
法により化合物46に変換する。ついで実施例1の工i
7,8,9.10により化合物47を得る。
エチルチオ)−6−(R−1−ヒドロキシエチル)−1
−アザビシクロc、 s、 2. O)ヘプト−2−エ
ン−7−オン−2−カルボン酸の合成 7 化合物45を実施例1の工程4,5および6と同様の方
法により化合物46に変換する。ついで実施例1の工i
7,8,9.10により化合物47を得る。
021J−
化合物47に実施例8の工程2と同様の方法によt)、
2−(S)−1)−二トロベメチルオキシカルホニルア
ミノ−3−メルカプトプロピオン酸P−ニトロベンジル
エステルを反応させて化合物48を得る。
2−(S)−1)−二トロベメチルオキシカルホニルア
ミノ−3−メルカプトプロピオン酸P−ニトロベンジル
エステルを反応させて化合物48を得る。
次いで実施例8の工程8と同様にVC化合物ぜを接触襲
元し化合物49を得る。
元し化合物49を得る。
特許出願人 鐘d:i化学工業株式会社代 理 人
弁理士 浅 野 真 −鎌倉市腰越1565の13 色発手続補正書 昭和fδ年/ Jl 20日 昭和57年 特 許 願第195170号5−(R)−
1−ランス−6−直キ央勾2し2、発明の名称 バ叫
私化合挿反シ′イの製造ン去3 補正をする者 事件との関係特許出願人 4、代理人 y′A、ヱ
弁理士 浅 野 真 −鎌倉市腰越1565の13 色発手続補正書 昭和fδ年/ Jl 20日 昭和57年 特 許 願第195170号5−(R)−
1−ランス−6−直キ央勾2し2、発明の名称 バ叫
私化合挿反シ′イの製造ン去3 補正をする者 事件との関係特許出願人 4、代理人 y′A、ヱ
Claims (9)
- (1)一般式I 孔 〔式中、]”bはアルキル基、ヒドロキシアル※ キル基、B2は−s −(a■2)n−(3H−coy
(n=l〜3、Xは低級アルキル基、アミノ基又は置換
アミノ基、Yは0H1OR3(R3はアルキル、I;i
;、アヲルキ/I/基、芳香&:基)、5R3(R3は
アルキル基、アラルキル基、芳香族基)、アミノ基又は
置換アミノ基)で表わされる光学活性含硫置換基である
〕 で表わされるc−5位の立体配置が(E)である5−(
1’9−)ランス−6−置換カル/<ベネム化合物及び
その塩。 - (2) M換アミノ基がN−ホルミノンX、N−アシ
ル基、N−ホルムイミドイル基、 キル基又は芳香族基)で表わされるN−カルルキル基、
アラルキル基又は芳香族基)で表わされるN−チオカル
バモイル基である特許請求の範囲第1項記載の化合物及
びその塩。 - (3) B4がメチ/l/&、エチル基、l−ヒドロ
キシエチル基又はl−メチル−1−ヒドロキシエチル基
であり、鳥が光学活性の 一5aH2c■−coon である特許請求の範囲N
)I。 第1項記載の化合物及びその塩。 - (4) R1がメチル基、エチルM、l−ヒドロキシ
エチル基又はl−メチル−1−ヒドロキシエチル基であ
り、■(が光学活性の −5−CH2−cu−cootiである特許請求の範C
I(3 囲第1項記載の化合物及びその塩。 - (5) R1がメチル基、エチル躯、■−ヒドロキシ
エチ)’基又はt−メチル−1−ヒ)−ロキシェチル基
であり、八が光学活性の −S −0If2(3fi + 001[2である特許
請求の範H3 囲第1項記戦の化合物及びイの塩。 - (6)一般式I キル基、鳥は−8(CH2)n OHCOY (n=
1〜3、Xは低級アルキル基、アミノ基、又は置換アミ
ノ基、Yは0H1OR3(B、3はアルキル基、アラル
キル基、芳香族基)、SR。 (R3はアルキA/蛾、アラルキル基、芳香族基)、ア
ミノ基又は置換アミノ基)で表わされる光学活性含硫残
基である〕 で表わされる0 5位の立体配置が(杓である5−(
11−)ランス−6−ftH’f!刀ルバベネム化合物
及びその塩を製造するに当り、光学活性β−(S)−ア
ミノグルタル酸モノメチルエステルを閉環反応させて4
−(S)−メトキシカルボニルメチル−2−アゼチジノ
ンを得、ついでとれをアルカリ加水分解により4−(S
)−力ルポキシメチル−2−アゼチジノン誘導体3保護
基を表わす)となし、ついで立体特異的にアルキル化反
応を行・ないトランス−8−@換−4−(B)−カルポ
ギシメチルー2−アゼチ中、鳥はアルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、凡はH又は保護基を表わす)を得ること
を特徴と−Jる一般式Iで表わされる5−(I9−)ラ
ンス−6−置換カルバペネム化合物及びその塩の製造法
。 - (7)一般式■ 几。 〔式中、几1はアルキル基、ヒドロキシアルキ/l’基
、鳥は−8−(0H2)n−Of(−COY(n=l〜
B、又は低級アルキル基、アミノ基又は置換アミノ基、
Yは0H10几s (Ra1dアルキル基、アラルキル
基、芳香族基)、5R3(R3はアルキル基、アラルキ
ル基、芳香族基)、アミノ基又は置換アミノ基)で表わ
される光学活性含硫残基である〕 で表わされるc−5位の立体配置!、’ffi、が(杓
である5−CI()−トランス−6−置換カルバペネム
化合物及びその塩紮製造するに当り、光学活性β−(S
)−アミノグルタル酸モアツメチルエステルを閉環反応
させて4−(S)−メトキシカルボニルメチル−2−ア
ゼチジノンを得、ついでこれ忙還元して4−(均一ヒド
ロキシエチル−2−アゼチジノン誘涜1体1v 保護基を表わす)となし、ついで立体特異的にアルキル
化反応を行ないトランス−8−置換−4−(Iリーヒド
ロキシエチ)L/−2−アゼナ(式中、■は1■又は保
護基、焉はアルキル基、ヒドロキシアルキ/L/基を表
わす)を得て、次にこれを酸化することによりトランス
−3−置換−4−(1)−カルボキシメチル−2−アゼ
(式中、川はアルキル基、ヒドロキシアルキ)V基、孔
は■又は保護基を表わす)を得ることを特徴とする一般
式Iで表わされる5−(B)−トランス−6−置換カル
バ/Cネム化合物及びその塩の製造法。 - (8) アルキル化反応の際、リチウムジイソプロピ
ルアミドを4−(R)−カルボキシメチル−2−アゼチ
ジノン誘導体n 保護基を表わす)に対し2倍当量以上用いる特許請求の
範囲第6項記載の製造法。 - (9)保護基Rがt−ブチルジメチルシリル基である特
許請求の範囲第6項記載の製造法。 Q(l 保護基Rがt−ブチルジメチルシリル基であ
る特許請求の範囲第7項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195170A JPS5984885A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 5−(r)−トランス−6−置換カルバペネム化合物及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195170A JPS5984885A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 5−(r)−トランス−6−置換カルバペネム化合物及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984885A true JPS5984885A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16336597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195170A Pending JPS5984885A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 5−(r)−トランス−6−置換カルバペネム化合物及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984885A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154484A (en) * | 1980-05-01 | 1981-11-30 | Merck & Co Inc | 1-carbapenems derived from-4azetidinone and manufacture of intermediate therefor |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57195170A patent/JPS5984885A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154484A (en) * | 1980-05-01 | 1981-11-30 | Merck & Co Inc | 1-carbapenems derived from-4azetidinone and manufacture of intermediate therefor |
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