JPH0348731A - 穀粒乾燥機の張込穀粒重量検出装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の張込穀粒重量検出装置Info
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- JPH0348731A JPH0348731A JP18517789A JP18517789A JPH0348731A JP H0348731 A JPH0348731 A JP H0348731A JP 18517789 A JP18517789 A JP 18517789A JP 18517789 A JP18517789 A JP 18517789A JP H0348731 A JPH0348731 A JP H0348731A
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の張込穀粒重量検出装置に関す
る。
る。
従来の技術
従来は、穀粒は貯留室内へ張込されて貯留され、この張
込穀粒重量は張込重量センサで検出され、例えば、1時
間ごとに検出される穀粒重量から穀粒の乾減率が算出さ
れ、この算出された乾減率によって穀粒を乾燥する熱風
温度が制御されて穀粒を乾燥され、乾燥済穀粒は機外へ
排出されるが、排出後に機内へ穀粒及び塵埃等が残るこ
とがあり、このようなときには次回の穀粒張込以前に、
該張込重量センサの零位置及びスパン等を、残穀粒及び
残塵埃等の重量に合せて手動で調整する張込穀粒重量検
出装置であった。
込穀粒重量は張込重量センサで検出され、例えば、1時
間ごとに検出される穀粒重量から穀粒の乾減率が算出さ
れ、この算出された乾減率によって穀粒を乾燥する熱風
温度が制御されて穀粒を乾燥され、乾燥済穀粒は機外へ
排出されるが、排出後に機内へ穀粒及び塵埃等が残るこ
とがあり、このようなときには次回の穀粒張込以前に、
該張込重量センサの零位置及びスパン等を、残穀粒及び
残塵埃等の重量に合せて手動で調整する張込穀粒重量検
出装置であった。
発明が解決しようとする課題
貯留室内へ張込されて貯留された張込穀粒重量は張込重
量センサで検出され、例えば、1時間ごとに検出される
穀粒重量から穀粒の乾減率が算出され、この算出された
乾減率と設定乾減率とが比較され、相違していると同じ
になるように穀粒を乾燥する熱風温度が制御されて穀粒
は乾燥される。
量センサで検出され、例えば、1時間ごとに検出される
穀粒重量から穀粒の乾減率が算出され、この算出された
乾減率と設定乾減率とが比較され、相違していると同じ
になるように穀粒を乾燥する熱風温度が制御されて穀粒
は乾燥される。
この乾燥済穀粒は機外へ排出されるが、排出後に機内へ
穀粒及び塵埃等が残ることがあり、このようなときには
次回の穀粒張込以前に、該張込重量センサの零位置及び
スパン等を残穀粒及び残塵埃等の重量に合せて手動調整
を行うが、この調整の手間を省略するために張込作業開
始以前に自動調整させようとするものである。
穀粒及び塵埃等が残ることがあり、このようなときには
次回の穀粒張込以前に、該張込重量センサの零位置及び
スパン等を残穀粒及び残塵埃等の重量に合せて手動調整
を行うが、この調整の手間を省略するために張込作業開
始以前に自動調整させようとするものである。
課題を解決するための手段
この発明は、貯留室(1)内へ穀粒を張込貯留するこの
張込穀粒重量を検出する張込重量センサ(2)と張込作
業を開始操作する始動装置(3)とを設けた穀粒乾燥機
において、該始動装置(3)の操作と機体内の残穀粒、
及び残塵埃とにもとづいて、該張込重量センサ(2)の
零位置、及びスパンを調整することを特徴とする張込穀
粒重量検出装置の構成とする。
張込穀粒重量を検出する張込重量センサ(2)と張込作
業を開始操作する始動装置(3)とを設けた穀粒乾燥機
において、該始動装置(3)の操作と機体内の残穀粒、
及び残塵埃とにもとづいて、該張込重量センサ(2)の
零位置、及びスパンを調整することを特徴とする張込穀
粒重量検出装置の構成とする。
発明の作用
貯留室(1)内へ張込されて貯留された張込穀粒重量は
張込重量センサ(2)で検出され、例えば、1時間ごと
に検出される穀粒重量から穀粒の乾減率が算出され、こ
の算出された乾減率と設定乾減率とが比較され、相違し
ていると同じになるように穀粒を乾燥する熱風温度が制
御されて穀粒は乾燥される。
張込重量センサ(2)で検出され、例えば、1時間ごと
に検出される穀粒重量から穀粒の乾減率が算出され、こ
の算出された乾減率と設定乾減率とが比較され、相違し
ていると同じになるように穀粒を乾燥する熱風温度が制
御されて穀粒は乾燥される。
この乾燥済穀粒を機外へ排出を行・)ときには、排出作
業を開始する始動装置(3)を操作してこの穀粒を機外
へ排出を行い、排出作業後に機内へ穀粒及び塵埃等が残
る二とがあるが、このようなときには次回の穀粒張込作
業を開始する始動装置(3)を操作すると、該張込重量
センサ(2)の零位置及びスパンが残穀粒及び残塵埃等
の重量に合せて自動調整され、次回に張込される正味の
張込穀粒重量が検出される。
業を開始する始動装置(3)を操作してこの穀粒を機外
へ排出を行い、排出作業後に機内へ穀粒及び塵埃等が残
る二とがあるが、このようなときには次回の穀粒張込作
業を開始する始動装置(3)を操作すると、該張込重量
センサ(2)の零位置及びスパンが残穀粒及び残塵埃等
の重量に合せて自動調整され、次回に張込される正味の
張込穀粒重量が検出される。
発明の効果
この発明により、機内に残留する残穀粒及び残塵埃があ
るときでも、次回の張込作業を開始する始動装置(3)
の操作を行うことにより、これら残穀粒及び残塵埃等の
重量に合せて張込穀粒重量を検出する張込重量センサ(
2)の零位置及びスパン等が自動調整されることにより
、調整の手間が省略できたのと同時に、誤調整の防止が
できた。
るときでも、次回の張込作業を開始する始動装置(3)
の操作を行うことにより、これら残穀粒及び残塵埃等の
重量に合せて張込穀粒重量を検出する張込重量センサ(
2)の零位置及びスパン等が自動調整されることにより
、調整の手間が省略できたのと同時に、誤調整の防止が
できた。
実施例
なお、園側において、穀粒乾燥機(4)の機壁(5)は
前後方向に長い長方形状で、前後壁板及び左右壁板より
なり、二の前壁板にはこの乾燥機(4)を始動及び停止
操作する操作装置(6)及びバーナ(7)を内装したバ
ーナケース(8)を設けた構成であり、該後壁板には排
風機(9)及び排風機モータ(10)を設けた構成であ
り、舷機壁(5)下部の四隅にはこの乾燥機(4)内へ
張込された穀粒重量を検出する張込重量センサ(2)を
設けた構成であり、この各張込重量センサ(2)は検出
する電圧値を重量に置換する構成である。
前後方向に長い長方形状で、前後壁板及び左右壁板より
なり、二の前壁板にはこの乾燥機(4)を始動及び停止
操作する操作装置(6)及びバーナ(7)を内装したバ
ーナケース(8)を設けた構成であり、該後壁板には排
風機(9)及び排風機モータ(10)を設けた構成であ
り、舷機壁(5)下部の四隅にはこの乾燥機(4)内へ
張込された穀粒重量を検出する張込重量センサ(2)を
設けた構成であり、この各張込重量センサ(2)は検出
する電圧値を重量に置換する構成である。
該機壁(5)内下部の中央部には前後方向に亘り移送螺
旋を軸支した集穀t!!、(11)を設け、この集穀樋
り11)上側には乾燥室(12)を並設して連通させ、
この各乾燥室(12)下部には穀粒を繰出し流下させる
繰出バルブ(13)を軸支した構成であり、これら各乾
燥室(12)内側間には熱風室(14)を形成して該バ
ーナ(7)と連通させた構成であり、該各乾燥室(12
)外側には排風室(15)を形成して該排風機(9)と
連通させた構成であり、該排風機モータ(10)で該排
風i (9)及び該繰出バルブ(13)等を回転駆動す
る構成である。
旋を軸支した集穀t!!、(11)を設け、この集穀樋
り11)上側には乾燥室(12)を並設して連通させ、
この各乾燥室(12)下部には穀粒を繰出し流下させる
繰出バルブ(13)を軸支した構成であり、これら各乾
燥室(12)内側間には熱風室(14)を形成して該バ
ーナ(7)と連通させた構成であり、該各乾燥室(12
)外側には排風室(15)を形成して該排風機(9)と
連通させた構成であり、該排風機モータ(10)で該排
風i (9)及び該繰出バルブ(13)等を回転駆動す
る構成である。
該各乾燥室(12)上側には貯留室(1)を形成して連
通させ、この貯留室(1)内には張込された穀粒容量を
検出する張込容量センサ(24)を前記前壁板内側に上
下方向に複数個設けた構成であり、この貯留室(1)上
側には天井板(16)及び移送螺旋を軸支した移送樋(
17)を設け、この移送樋(17)中央部には移送穀粒
をこの貯留室(1)内へ供給する供給口を設け、この供
給口の1ζ(itlにはこの貯留室(1)内へ穀粒を均
等に拡散還元する拡散盤(18)を設けた構成である。
通させ、この貯留室(1)内には張込された穀粒容量を
検出する張込容量センサ(24)を前記前壁板内側に上
下方向に複数個設けた構成であり、この貯留室(1)上
側には天井板(16)及び移送螺旋を軸支した移送樋(
17)を設け、この移送樋(17)中央部には移送穀粒
をこの貯留室(1)内へ供給する供給口を設け、この供
給口の1ζ(itlにはこの貯留室(1)内へ穀粒を均
等に拡散還元する拡散盤(18)を設けた構成である。
昇穀機(19)は、前記前壁板前方部に設け、内部には
パケットコンベア(20)ベルトを上下プーリ間に張設
し、上端部と該移送ta (17)始端部との間には投
出筒(21)を設けて連通させ、Jζ端部と前記集穀m
(11)終端部との間には供給樋(22)を設けて連
通させ、この昇穀機(19)の上部には昇穀機モータ(
23)を設け、この昇穀機モータ(23)で該パケット
コンベア(20)ベルト、諷移送@ (17)内の該移
送螺旋、詠拡散盤(18)及び該パケットコンベア(2
0)ベルトを介して該集穀樋(11)内の前記移送螺旋
等を回転駆動する栂成であり、該投出筒(21)内には
この投出筒(21)内を通過する穀粒の有無を検出する
循環センサ(25)を設けた構成である。
パケットコンベア(20)ベルトを上下プーリ間に張設
し、上端部と該移送ta (17)始端部との間には投
出筒(21)を設けて連通させ、Jζ端部と前記集穀m
(11)終端部との間には供給樋(22)を設けて連
通させ、この昇穀機(19)の上部には昇穀機モータ(
23)を設け、この昇穀機モータ(23)で該パケット
コンベア(20)ベルト、諷移送@ (17)内の該移
送螺旋、詠拡散盤(18)及び該パケットコンベア(2
0)ベルトを介して該集穀樋(11)内の前記移送螺旋
等を回転駆動する栂成であり、該投出筒(21)内には
この投出筒(21)内を通過する穀粒の有無を検出する
循環センサ(25)を設けた構成である。
前記操作装置(6)は、箱形状でこの箱体の表1fij
仮には、])1j記乾燥機(4)を張込、乾燥及び排出
の各作業別に始動操作する各始動装置(3)、停止操作
する停止装置(26) 、前記バーナ(7)から発生す
る熱風温度が操作位置によって設定される各温度設定扼
み(27) 、穀粒の仕上目標水分が操作位置によって
設定される水分設定猟み(28)、穀粒の乾減率が操作
位置によって設定される乾誠率設定猟み(29) 、熱
風温度、張込穀粒量、乾減率及び乾燥残時間等を交互に
表示する表示窓(30)及びモニター表示等を設けた構
成であり、内部には乾燥制御装置(31)及び燃焼制御
装置(S32)を設けた構成であり、該各設定縄み(2
7)、(28)、 (29)はロータリスイッチ方式で
あり操作位置によって所定の数値が設定される構成であ
り、又該各始動装置(3)及び該停止1−装置(26)
は押しボタンスイッチ方式であり、押し操作によす始動
及び停止する構成である。
仮には、])1j記乾燥機(4)を張込、乾燥及び排出
の各作業別に始動操作する各始動装置(3)、停止操作
する停止装置(26) 、前記バーナ(7)から発生す
る熱風温度が操作位置によって設定される各温度設定扼
み(27) 、穀粒の仕上目標水分が操作位置によって
設定される水分設定猟み(28)、穀粒の乾減率が操作
位置によって設定される乾誠率設定猟み(29) 、熱
風温度、張込穀粒量、乾減率及び乾燥残時間等を交互に
表示する表示窓(30)及びモニター表示等を設けた構
成であり、内部には乾燥制御装置(31)及び燃焼制御
装置(S32)を設けた構成であり、該各設定縄み(2
7)、(28)、 (29)はロータリスイッチ方式で
あり操作位置によって所定の数値が設定される構成であ
り、又該各始動装置(3)及び該停止1−装置(26)
は押しボタンスイッチ方式であり、押し操作によす始動
及び停止する構成である。
該乾燥制御装置(31)は、前記張込重量センサ(2)
、前記張込容量センサ(24)及び前記循環センサ(2
5)が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器(
33) 、このA−D変換器(33)で変換された変換
値が入力される入力回路(34)、該各始動装置(3)
、該停止装置(26)及び該各設定猟み(28)、 (
29)の操作が入力される入力回路(35) 、これら
各入力回路(34)、 (35)から入力される各種人
力値を算術論理演算及び比較演算等を行うC:PU (
36) 、このcpU(36)から指令される各種指令
を受けて出力する出力回路(37)を設けた構成である
。
、前記張込容量センサ(24)及び前記循環センサ(2
5)が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器(
33) 、このA−D変換器(33)で変換された変換
値が入力される入力回路(34)、該各始動装置(3)
、該停止装置(26)及び該各設定猟み(28)、 (
29)の操作が入力される入力回路(35) 、これら
各入力回路(34)、 (35)から入力される各種人
力値を算術論理演算及び比較演算等を行うC:PU (
36) 、このcpU(36)から指令される各種指令
を受けて出力する出力回路(37)を設けた構成である
。
前記燃焼制御装置(32)は、熱風温度センサ(38)
が検出する検出値をA−D変換するA −D変換器、こ
のA−D変換器で変換された変換値が入力される入力回
路、前記各温度設定猟み(27)の操作が人力される入
力回路、これら各入力回路から人力される各種人力値を
算術論理演算及び比較演算等を行う該CPU (36)
、このCPU(36)から指令される各種指令を受け
て出力する出ノj回路(37)を設けた構成である。
が検出する検出値をA−D変換するA −D変換器、こ
のA−D変換器で変換された変換値が入力される入力回
路、前記各温度設定猟み(27)の操作が人力される入
力回路、これら各入力回路から人力される各種人力値を
算術論理演算及び比較演算等を行う該CPU (36)
、このCPU(36)から指令される各種指令を受け
て出力する出ノj回路(37)を設けた構成である。
前記乾燥制御装置(31)による乾燥制御は下記の如く
行われる構成であり、前記各張込重量センサ(2)が検
出する張込穀粒重量と、前記穀粒容量センサ(24)が
検出する張込穀粒容量とが前記CPtJ(36)へ人力
され、これら各人力値により穀粒水分がこのCPU(3
6)で算出される構成であり、この算出穀粒水分が前記
水分設定縄み(28)を操作して該CPU(36)へ人
力された穀粒仕上目標水分と同じになると、この乾燥制
御装置(31)で自動制御して前記乾燥機(4)を停止
する植成であり、又1時間ごとに該CPU(36)へ人
りされる張込穀粒の重量の入力値によって穀粒の乾減率
が、このCPU(36)で算出される構成であり、この
算出乾減率と前記乾減率設定猟み(29)の操作が該c
pu(36)へ人力されて設定された設定乾減率とがこ
のCPU(36)で比較され、相違していると設定乾減
率と同じになるように、がf記燃焼燃焼制御装置(32
)で前記バーナ(7)から発生する熱風温度が制御され
る構成である。
行われる構成であり、前記各張込重量センサ(2)が検
出する張込穀粒重量と、前記穀粒容量センサ(24)が
検出する張込穀粒容量とが前記CPtJ(36)へ人力
され、これら各人力値により穀粒水分がこのCPU(3
6)で算出される構成であり、この算出穀粒水分が前記
水分設定縄み(28)を操作して該CPU(36)へ人
力された穀粒仕上目標水分と同じになると、この乾燥制
御装置(31)で自動制御して前記乾燥機(4)を停止
する植成であり、又1時間ごとに該CPU(36)へ人
りされる張込穀粒の重量の入力値によって穀粒の乾減率
が、このCPU(36)で算出される構成であり、この
算出乾減率と前記乾減率設定猟み(29)の操作が該c
pu(36)へ人力されて設定された設定乾減率とがこ
のCPU(36)で比較され、相違していると設定乾減
率と同じになるように、がf記燃焼燃焼制御装置(32
)で前記バーナ(7)から発生する熱風温度が制御され
る構成である。
前記張込作業を開始する以前に前記各張込重量センサ(
2)の出力電圧値が零のときに零位置に調整され、又例
えば、ダミー電圧15Vをかけたときに張込量が満量の
3500 kgであると調整され、張込穀粒量がないと
きと滴量のときとの電圧値が設定され、これらの電圧値
から張込穀粒重量が算出される構成であり、前記始動装
置(3)の操作が前記CPU(36)へ入力されると、
この入力により該各張込重量センサ(2)が検出する電
圧値が該CPU(36)へ入力され、この入力値が該C
PU(36)へ設定して記憶させた零位置のときの出力
電圧値の零と比較され、入力値の方が零より大きいと検
出されると、前記乾燥機(4)内へ排出後に穀粒及び塵
埃等が残っていると検出される構成であり、この検出に
より該各張込重量センサ(2)から入ツノされた入力端
子値が、このCPU(36)によって零位置であると調
整される構成であると同時に、零位置が変更された量の
みスパンも移動調整される構成であり、設定記憶の零位
置のときの出力電圧値の零及びスパンは残穀粒量及び残
塵埃量等によって順次調整されてこのCPU(36)へ
設定記憶される構成である。
2)の出力電圧値が零のときに零位置に調整され、又例
えば、ダミー電圧15Vをかけたときに張込量が満量の
3500 kgであると調整され、張込穀粒量がないと
きと滴量のときとの電圧値が設定され、これらの電圧値
から張込穀粒重量が算出される構成であり、前記始動装
置(3)の操作が前記CPU(36)へ入力されると、
この入力により該各張込重量センサ(2)が検出する電
圧値が該CPU(36)へ入力され、この入力値が該C
PU(36)へ設定して記憶させた零位置のときの出力
電圧値の零と比較され、入力値の方が零より大きいと検
出されると、前記乾燥機(4)内へ排出後に穀粒及び塵
埃等が残っていると検出される構成であり、この検出に
より該各張込重量センサ(2)から入ツノされた入力端
子値が、このCPU(36)によって零位置であると調
整される構成であると同時に、零位置が変更された量の
みスパンも移動調整される構成であり、設定記憶の零位
置のときの出力電圧値の零及びスパンは残穀粒量及び残
塵埃量等によって順次調整されてこのCPU(36)へ
設定記憶される構成である。
又排出作業を開始する前記始動装置(3)の操作が前記
CPU(36)へ人力され、排出作業が開始されて前記
循環センサ(25)が穀粒の通過を検出しなくなり、こ
の検出しなくなったことが前記CPU(36)へ人力さ
れると、穀粒の排出作業が終了したと検出される構成で
あり、この排出作業が終了したと入力されると同時に、
前記各張込重量センサ(2)が検出する電圧値が該CP
U(36)へ人力され、この人力値と該CPU(36)
へ設定して記憶させた零位置のときの出力電圧値の零と
が比較され、人力値の方が零より大きいと検出されると
、前記と同じように前記乾燥機(4)内へ排出後に穀粒
及び塵埃等が残っていると検出される構成であり、この
検出により前記と同じように該各張込重量センサ(2)
の零位置のときの電圧値及びスパンが移動調整される構
成である。
CPU(36)へ人力され、排出作業が開始されて前記
循環センサ(25)が穀粒の通過を検出しなくなり、こ
の検出しなくなったことが前記CPU(36)へ人力さ
れると、穀粒の排出作業が終了したと検出される構成で
あり、この排出作業が終了したと入力されると同時に、
前記各張込重量センサ(2)が検出する電圧値が該CP
U(36)へ人力され、この人力値と該CPU(36)
へ設定して記憶させた零位置のときの出力電圧値の零と
が比較され、人力値の方が零より大きいと検出されると
、前記と同じように前記乾燥機(4)内へ排出後に穀粒
及び塵埃等が残っていると検出される構成であり、この
検出により前記と同じように該各張込重量センサ(2)
の零位置のときの電圧値及びスパンが移動調整される構
成である。
前記燃焼制御装置(32)による燃焼制御は下記の如く
行われる構成であり、前記各温度設定猟み(27)の操
作が前記CPU(36)へ入力されて設定された設定熱
風温度と、前記熱風温度センサ(38)が検出する熱風
温度とが比較され、相違していると設定熱風温度と同じ
温度になるように、燃料ポンプ(39)をこの燃焼制御
装置(32)で制御して前記バーナ(7)へ供給する燃
料量を制御する構成であり、又乾減率の算出が開始され
ると、この算出乾減率と設定乾減率とが同じになるよう
に、上記と同じようにこの燃焼制御装置(32)で該燃
料ポンプ(39)を制御する構成である。
行われる構成であり、前記各温度設定猟み(27)の操
作が前記CPU(36)へ入力されて設定された設定熱
風温度と、前記熱風温度センサ(38)が検出する熱風
温度とが比較され、相違していると設定熱風温度と同じ
温度になるように、燃料ポンプ(39)をこの燃焼制御
装置(32)で制御して前記バーナ(7)へ供給する燃
料量を制御する構成であり、又乾減率の算出が開始され
ると、この算出乾減率と設定乾減率とが同じになるよう
に、上記と同じようにこの燃焼制御装置(32)で該燃
料ポンプ(39)を制御する構成である。
なお、第7図、第8図の他の実施例の如く、前記各張込
重量センサ(2)が検出する電圧値が前記CPU(36
)へ人力され、この人力値が該CPU (36)へ設定
して記憶させた所定の電圧値と比較され、入力端子値が
所定電圧値以下のときには、上記と同じように零位置を
調整すると同時にスパンも移動調整する構成とし、又入
力端子値が所定電圧値以上のときには、零位置及びスパ
ンの移動調整は行わず検出電圧値から算出される穀粒重
量を累積する構成とするも・よく、これにより張込作業
途中で前記乾燥機(4)を停止操作したときであっても
、再始動により継続して張込作業が行える構成とするも
よい。
重量センサ(2)が検出する電圧値が前記CPU(36
)へ人力され、この人力値が該CPU (36)へ設定
して記憶させた所定の電圧値と比較され、入力端子値が
所定電圧値以下のときには、上記と同じように零位置を
調整すると同時にスパンも移動調整する構成とし、又入
力端子値が所定電圧値以上のときには、零位置及びスパ
ンの移動調整は行わず検出電圧値から算出される穀粒重
量を累積する構成とするも・よく、これにより張込作業
途中で前記乾燥機(4)を停止操作したときであっても
、再始動により継続して張込作業が行える構成とするも
よい。
又乾燥作業を開始する前記始動装置(3)の操作、又は
排出作業を開始する前記始動装置(3)の操作が行なわ
れないときは、前記張込重量センサ(2)が検出する電
圧値が、前記GPU(36)へ設定して記憶させた零位
置のときの出力電圧値の零より大きい値であっても、こ
の検出電圧値を零位置のときの電圧値に調整しない構成
とするもよく、又これと同時にスパンも移動調整しない
構成とするもよい。
排出作業を開始する前記始動装置(3)の操作が行なわ
れないときは、前記張込重量センサ(2)が検出する電
圧値が、前記GPU(36)へ設定して記憶させた零位
置のときの出力電圧値の零より大きい値であっても、こ
の検出電圧値を零位置のときの電圧値に調整しない構成
とするもよく、又これと同時にスパンも移動調整しない
構成とするもよい。
以下、上記実施例の作用について説明する。
張込作業を行うときには、操作装置(6)の・飛込作業
を開始する始動装置(3)を操作することにより、穀粒
乾燥機(4)が始動し、これと同時に各張込重量センサ
(2)が検出する電圧値と設定記憶の電圧値とが比較さ
れ、検出電圧値の方が大きいと検出されたときは、この
各張込重量センサ(2)の零位置及びスパンが調整され
、この調整された零位置とスパンとによって、昇穀41
% (19)へ投入された穀粒は、パケットコンベア(
20)で上部へ搬送され投出筒(21)を経て移送樋(
17)内へ供給され、この移送樋(17)から拡散盤(
18)上へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤
(18)で貯留室(1)内へ均等に拡散供給され、この
貯留室(1)内の穀粒量は、該張込重量センサ(2)が
検出する穀粒重量と、張込容量センサ(24)が検出す
る穀粒容量とによって検出され、満量であると検出され
ると、該操作装置(6)の乾燥制御装置(31)で自動
制御して該乾燥機(4)を停止する。
を開始する始動装置(3)を操作することにより、穀粒
乾燥機(4)が始動し、これと同時に各張込重量センサ
(2)が検出する電圧値と設定記憶の電圧値とが比較さ
れ、検出電圧値の方が大きいと検出されたときは、この
各張込重量センサ(2)の零位置及びスパンが調整され
、この調整された零位置とスパンとによって、昇穀41
% (19)へ投入された穀粒は、パケットコンベア(
20)で上部へ搬送され投出筒(21)を経て移送樋(
17)内へ供給され、この移送樋(17)から拡散盤(
18)上へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤
(18)で貯留室(1)内へ均等に拡散供給され、この
貯留室(1)内の穀粒量は、該張込重量センサ(2)が
検出する穀粒重量と、張込容量センサ(24)が検出す
る穀粒容量とによって検出され、満量であると検出され
ると、該操作装置(6)の乾燥制御装置(31)で自動
制御して該乾燥機(4)を停止する。
この張込作業が終了すると乾燥作業が行われ、乾燥作業
が終了すると排出作業が行われ、排出作業が終了後にこ
の乾燥機(4)内へ穀粒及び塵埃等が残ると、前記の如
く、該各′張込重量センサ(2)の零位置とスパンとが
残穀粒重量及び残塵埃重量等によって調整される。
が終了すると排出作業が行われ、排出作業が終了後にこ
の乾燥機(4)内へ穀粒及び塵埃等が残ると、前記の如
く、該各′張込重量センサ(2)の零位置とスパンとが
残穀粒重量及び残塵埃重量等によって調整される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は穀粒乾燥
機の一部破断せる全体側面図、第4図は第3図のA−A
断面図、第5図は穀粒乾燥機の一部の一部破断せる正面
図、第6図はフローチャー867図、第8図は他の実施
例を示す図で、第7図はフローチャート図、第8図はフ
ローチャート図である。 図中、符号(1)は貯留室、(2)は張込重量センサ、
(3)は始動装置を示す。
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は穀粒乾燥
機の一部破断せる全体側面図、第4図は第3図のA−A
断面図、第5図は穀粒乾燥機の一部の一部破断せる正面
図、第6図はフローチャー867図、第8図は他の実施
例を示す図で、第7図はフローチャート図、第8図はフ
ローチャート図である。 図中、符号(1)は貯留室、(2)は張込重量センサ、
(3)は始動装置を示す。
Claims (1)
- 貯留室(1)内へ穀粒を張込貯留するこの張込穀粒重量
を検出する張込重量センサ(2)と張込作業を開始操作
する始動装置(3)とを設けた穀粒乾燥機において、該
始動装置(3)の操作と機体内の残穀粒、及び残塵埃と
にもとづいて、該張込重量センサ(2)の零位置、及び
スパンを調整することを特徴とする張込穀粒重量検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18517789A JPH0348731A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 穀粒乾燥機の張込穀粒重量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18517789A JPH0348731A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 穀粒乾燥機の張込穀粒重量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348731A true JPH0348731A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16166186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18517789A Pending JPH0348731A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 穀粒乾燥機の張込穀粒重量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348731A (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18517789A patent/JPH0348731A/ja active Pending
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