JPH04313681A - 穀粒処理装置の運転制御方式 - Google Patents
穀粒処理装置の運転制御方式Info
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- JPH04313681A JPH04313681A JP7983291A JP7983291A JPH04313681A JP H04313681 A JPH04313681 A JP H04313681A JP 7983291 A JP7983291 A JP 7983291A JP 7983291 A JP7983291 A JP 7983291A JP H04313681 A JPH04313681 A JP H04313681A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒処理装置の運転
制御方式に関する。
制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、籾粒を乾燥する複数台の穀粒乾
燥機で乾燥しながら、水分センサで籾粒の水分が検出さ
れ、検出籾粒水分が仕上目標水分に達すると乾燥が終了
したとして、この乾燥機から順次排出される乾燥済籾粒
は、排出移送装置で籾粒を貯留する籾粒貯留タンクへ移
送排出され、この籾粒貯留タンクから籾粒を脱ぷする籾
摺機へと供給されて、この籾摺機で籾摺されて籾殻と玄
米とに選別されて別々に機外へ排出される運転制御方式
であった。
燥機で乾燥しながら、水分センサで籾粒の水分が検出さ
れ、検出籾粒水分が仕上目標水分に達すると乾燥が終了
したとして、この乾燥機から順次排出される乾燥済籾粒
は、排出移送装置で籾粒を貯留する籾粒貯留タンクへ移
送排出され、この籾粒貯留タンクから籾粒を脱ぷする籾
摺機へと供給されて、この籾摺機で籾摺されて籾殻と玄
米とに選別されて別々に機外へ排出される運転制御方式
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、各穀粒乾燥機
内へ収容された籾粒は、この乾燥機内を循環が行なわれ
ながら、籾粒は熱風に晒されて乾燥され、水分センサで
籾粒の水分が検出されて、検出籾粒水分が仕上目標水分
に達すると乾燥が終了したとして、この乾燥機から乾燥
済籾粒は順次排出移送装置へ排出され、この排出移送装
置で籾粒を貯留する籾粒貯留タンクへ移送排出され、こ
の籾粒貯留タンクから籾粒を脱ぷする籾摺機へ供給され
て、この籾摺機で籾摺されて籾殻と玄米とに選別されて
別々に機外へ排出される。
内へ収容された籾粒は、この乾燥機内を循環が行なわれ
ながら、籾粒は熱風に晒されて乾燥され、水分センサで
籾粒の水分が検出されて、検出籾粒水分が仕上目標水分
に達すると乾燥が終了したとして、この乾燥機から乾燥
済籾粒は順次排出移送装置へ排出され、この排出移送装
置で籾粒を貯留する籾粒貯留タンクへ移送排出され、こ
の籾粒貯留タンクから籾粒を脱ぷする籾摺機へ供給され
て、この籾摺機で籾摺されて籾殻と玄米とに選別されて
別々に機外へ排出される。
【0004】上記の乾燥から籾摺までの一連作業中に籾
粒で水分が検出されるが、籾粒での水分検出であると籾
殻と玄米とでは水分差があり、正確な玄米の水分が検出
できないことがあり、このため最終段階の玄米での水分
検出を行ない、仕上目標水分に達していないときには、
玄米を該乾燥機へ還元して玄米を乾燥して正確な玄米水
分を得ようとするものである。
粒で水分が検出されるが、籾粒での水分検出であると籾
殻と玄米とでは水分差があり、正確な玄米の水分が検出
できないことがあり、このため最終段階の玄米での水分
検出を行ない、仕上目標水分に達していないときには、
玄米を該乾燥機へ還元して玄米を乾燥して正確な玄米水
分を得ようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このためこの発明は、複
数台の穀粒乾燥機1から順次排出される乾燥済籾粒を籾
摺機4へ供給して籾摺した玄米の水分を検出する水分セ
ンサ5を設けた穀粒処理装置において、該水分センサ5
が検出する玄米水分にもとづいて該乾燥機1へ自動移送
して還元した玄米を乾燥すべく制御することを特徴とす
る運転制御方式の構成とする。
数台の穀粒乾燥機1から順次排出される乾燥済籾粒を籾
摺機4へ供給して籾摺した玄米の水分を検出する水分セ
ンサ5を設けた穀粒処理装置において、該水分センサ5
が検出する玄米水分にもとづいて該乾燥機1へ自動移送
して還元した玄米を乾燥すべく制御することを特徴とす
る運転制御方式の構成とする。
【0006】又該水分センサ5が検出する玄米水分にも
とづいて該乾燥機1へ自動移送して還元した玄米を乾燥
するときは、該籾粒を乾燥のときより熱風温度は所定温
度低温度に制御し、該玄米の循環速度は所定速度低速度
に制御し、又乾燥風量は所定風量大風量に制御して該玄
米を乾燥することを特徴とする運転制御方式の構成とす
る。
とづいて該乾燥機1へ自動移送して還元した玄米を乾燥
するときは、該籾粒を乾燥のときより熱風温度は所定温
度低温度に制御し、該玄米の循環速度は所定速度低速度
に制御し、又乾燥風量は所定風量大風量に制御して該玄
米を乾燥することを特徴とする運転制御方式の構成とす
る。
【0007】
【発明の作用】例えば、各穀粒乾燥機1内へ収容された
籾粒は、この乾燥機1内を循環が行なわれながら、籾粒
は熱風に晒されて乾燥され、一部の籾粒の水分は水分セ
ンサ5で検出されて、検出された籾粒水分が仕上目標水
分に達すると籾粒の乾燥が終了したとして、この乾燥機
1から乾燥済籾粒は順次排出移送装置へ排出され、この
排出移送装置で籾粒を貯留する籾粒貯留タンクへ移送排
出され、この籾粒貯留タンクから籾摺機4へ供給されて
、この籾摺機4で籾摺されて籾殻と玄米とに選別されて
、籾殻は機外へ排出される。又選別された玄米はこの籾
摺機4から玄米貯留タンクへ排出される。
籾粒は、この乾燥機1内を循環が行なわれながら、籾粒
は熱風に晒されて乾燥され、一部の籾粒の水分は水分セ
ンサ5で検出されて、検出された籾粒水分が仕上目標水
分に達すると籾粒の乾燥が終了したとして、この乾燥機
1から乾燥済籾粒は順次排出移送装置へ排出され、この
排出移送装置で籾粒を貯留する籾粒貯留タンクへ移送排
出され、この籾粒貯留タンクから籾摺機4へ供給されて
、この籾摺機4で籾摺されて籾殻と玄米とに選別されて
、籾殻は機外へ排出される。又選別された玄米はこの籾
摺機4から玄米貯留タンクへ排出される。
【0008】前記籾摺機4に設けた該水分センサ5で選
別された一部の玄米の水分が検出され、この検出された
玄米水分が仕上目標水分より高水分のときには、この玄
米貯留タンク内の玄米は空き状態の該乾燥機1へと還元
され、この乾燥機1内を玄米は循環が行なわれながら乾
燥されて、該水分センサ5が検出する玄米水分が仕上目
標水分に達すると、該乾燥機1を自動停止制御して玄米
の乾燥が停止される。
別された一部の玄米の水分が検出され、この検出された
玄米水分が仕上目標水分より高水分のときには、この玄
米貯留タンク内の玄米は空き状態の該乾燥機1へと還元
され、この乾燥機1内を玄米は循環が行なわれながら乾
燥されて、該水分センサ5が検出する玄米水分が仕上目
標水分に達すると、該乾燥機1を自動停止制御して玄米
の乾燥が停止される。
【0009】又この玄米乾燥のときには、籾粒乾燥のと
きより熱風温度は所定温度低温度に制御され、穀粒の循
環速度は所定速度低速度に制御され、又乾燥風量は所定
風量大風量に制御されて玄米は乾燥される。
きより熱風温度は所定温度低温度に制御され、穀粒の循
環速度は所定速度低速度に制御され、又乾燥風量は所定
風量大風量に制御されて玄米は乾燥される。
【0010】
【発明の効果】この発明により、籾摺機4で籾摺された
玄米の水分を水分センサ5で検出して、検出された玄米
水分が仕上目標水分より高水分のときには、穀粒乾燥機
1へ還元されて、玄米で乾燥されることにより、正確な
玄米水分を得ることができるし、又玄米乾燥であること
により、燃焼エネルギーを効率的に使用することができ
る。
玄米の水分を水分センサ5で検出して、検出された玄米
水分が仕上目標水分より高水分のときには、穀粒乾燥機
1へ還元されて、玄米で乾燥されることにより、正確な
玄米水分を得ることができるし、又玄米乾燥であること
により、燃焼エネルギーを効率的に使用することができ
る。
【0011】又この玄米の乾燥のときは籾粒乾燥のとき
より、胴割の発生率が高くなったり、又損傷粒が多くな
ったりすることがあるが、この玄米乾燥のときは籾粒乾
燥のときより、熱風温度は低温度に制御され、循環速度
は低速度に制御され、又乾燥風量は大風量に制御されて
、乾燥されることにより、上記の胴割の発生率を低下さ
せることができ、又損傷粒の発生を防止させることもで
きた。
より、胴割の発生率が高くなったり、又損傷粒が多くな
ったりすることがあるが、この玄米乾燥のときは籾粒乾
燥のときより、熱風温度は低温度に制御され、循環速度
は低速度に制御され、又乾燥風量は大風量に制御されて
、乾燥されることにより、上記の胴割の発生率を低下さ
せることができ、又損傷粒の発生を防止させることもで
きた。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、籾粒を乾燥する複数台、例えば、4台
の穀粒乾燥機1を配設したいずれか一方側に籾粒を貯留
する籾粒貯留タンク3及び籾粒を脱ぷする籾摺機4を設
け、他方側には籾粒を荷受けする張込ホッパ7を下部に
設け、内部にはバケットコンベアを設けた張込昇穀機8
を設け、該各乾燥機1後側には該張込昇穀機8から供給
される籾粒を受ける張込コンベア等を回転自在に内装し
た張込移送装置9を設け、この張込移送装置9でこの籾
粒を移送して該各乾燥機1へ供給すべく設けた構成とし
ている。
明する。図例は、籾粒を乾燥する複数台、例えば、4台
の穀粒乾燥機1を配設したいずれか一方側に籾粒を貯留
する籾粒貯留タンク3及び籾粒を脱ぷする籾摺機4を設
け、他方側には籾粒を荷受けする張込ホッパ7を下部に
設け、内部にはバケットコンベアを設けた張込昇穀機8
を設け、該各乾燥機1後側には該張込昇穀機8から供給
される籾粒を受ける張込コンベア等を回転自在に内装し
た張込移送装置9を設け、この張込移送装置9でこの籾
粒を移送して該各乾燥機1へ供給すべく設けた構成とし
ている。
【0013】前記各乾燥機1後側には、この各乾燥機1
から排出される乾燥済籾粒を受ける排出コンベア等を回
転自在に内装した排出移送装置2を設け、この排出移送
装置2でこの籾粒を移送して排出昇穀機10下部に設け
た排出ホッパ11へ供給する構成であり、この排出昇穀
機10内に設けたバケットコンベアで上部へ搬送された
籾粒は、該籾粒貯留タンク3内へ排出されて貯留される
構成であり、この籾粒貯留タンク3内のこの籾粒は、該
籾摺機4へ供給される構成であり、この籾摺機4で籾摺
された玄米は、玄米昇穀機12下部に設けた玄米ホッパ
13へ供給される構成であり、この玄米昇穀機12内に
設けたバケットコンベアで上部へ搬送された玄米は、玄
米貯留タンンク6内へ排出される構成であり、これら各
乾燥機1、籾摺機4、各昇穀機8,10,12及び各貯
留タンク3,6等を運転始動する中央制御装置14等よ
りなる穀粒処理装置15を示すものである。
から排出される乾燥済籾粒を受ける排出コンベア等を回
転自在に内装した排出移送装置2を設け、この排出移送
装置2でこの籾粒を移送して排出昇穀機10下部に設け
た排出ホッパ11へ供給する構成であり、この排出昇穀
機10内に設けたバケットコンベアで上部へ搬送された
籾粒は、該籾粒貯留タンク3内へ排出されて貯留される
構成であり、この籾粒貯留タンク3内のこの籾粒は、該
籾摺機4へ供給される構成であり、この籾摺機4で籾摺
された玄米は、玄米昇穀機12下部に設けた玄米ホッパ
13へ供給される構成であり、この玄米昇穀機12内に
設けたバケットコンベアで上部へ搬送された玄米は、玄
米貯留タンンク6内へ排出される構成であり、これら各
乾燥機1、籾摺機4、各昇穀機8,10,12及び各貯
留タンク3,6等を運転始動する中央制御装置14等よ
りなる穀粒処理装置15を示すものである。
【0014】前記乾燥機1は、上部より籾粒を貯留する
貯留室、籾粒を乾燥する乾燥室、この乾燥室下部には籾
粒を繰出し流下させる繰出バルブ17を回転自在に軸支
し、変速用のバルブモータ16で回転駆動する構成であ
り、該乾燥室の左右側には送風室及び排風室を設け、該
乾燥室下側には移送螺旋を内装した集穀樋を設け、該貯
留室上側には移送螺旋を内装した移送樋18及び天井板
を設け、この移送樋18の前後方向中央部の底板には移
送籾粒を供給する供給口を設け、この供給口下側には該
貯留室内へ籾粒を均等に拡散供給する拡散盤を設けた構
成としている。
貯留室、籾粒を乾燥する乾燥室、この乾燥室下部には籾
粒を繰出し流下させる繰出バルブ17を回転自在に軸支
し、変速用のバルブモータ16で回転駆動する構成であ
り、該乾燥室の左右側には送風室及び排風室を設け、該
乾燥室下側には移送螺旋を内装した集穀樋を設け、該貯
留室上側には移送螺旋を内装した移送樋18及び天井板
を設け、この移送樋18の前後方向中央部の底板には移
送籾粒を供給する供給口を設け、この供給口下側には該
貯留室内へ籾粒を均等に拡散供給する拡散盤を設けた構
成としている。
【0015】前記移送樋18始端部の底板には籾粒を排
出する排出漏斗19を設け、この排出漏斗19内には正
逆回転する開閉モータ20で開閉自在な開閉弁21を設
け、該開閉弁21の開状態で籾粒は該排出漏斗19から
排出筒22を経て前記排出移送装置2へ排出される構成
であり、又閉状態で該移送樋18内の該移送螺旋で移送
されて該拡散盤で該貯留室内へ均等に拡散供給する構成
としている。
出する排出漏斗19を設け、この排出漏斗19内には正
逆回転する開閉モータ20で開閉自在な開閉弁21を設
け、該開閉弁21の開状態で籾粒は該排出漏斗19から
排出筒22を経て前記排出移送装置2へ排出される構成
であり、又閉状態で該移送樋18内の該移送螺旋で移送
されて該拡散盤で該貯留室内へ均等に拡散供給する構成
としている。
【0016】前記乾燥機1前壁板には、前記送風室と連
通する熱風装置23を設け、又後壁板には排風装置24
を設けた構成であり、該熱風装置23からの熱風は前記
送風室から前記乾燥室を通風して前記排風室を経て該排
風装置24で吸引排風される構成であり、該排風装置2
4は変速用の排風モータ25で回転駆動される構成であ
り、この排風モータ25の変速回転によって乾燥風量が
増減制御される構成としている。
通する熱風装置23を設け、又後壁板には排風装置24
を設けた構成であり、該熱風装置23からの熱風は前記
送風室から前記乾燥室を通風して前記排風室を経て該排
風装置24で吸引排風される構成であり、該排風装置2
4は変速用の排風モータ25で回転駆動される構成であ
り、この排風モータ25の変速回転によって乾燥風量が
増減制御される構成としている。
【0017】前記乾燥機1後壁板外側には、バケットコ
ンベア付ベルトを内装した循環昇穀機26を設け、上部
は、投出筒27を設けて前記移送樋18始端部と連通さ
せ、下部は、供給樋28を設けて前記集穀樋終端部と連
通させた構成としている。前記循環昇穀機26には、該
バケットコンベアで上部へ搬送中に落下する籾粒を受け
、この籾粒を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕籾粒の水
分を検出する水分センサ5を設けた構成としている。
ンベア付ベルトを内装した循環昇穀機26を設け、上部
は、投出筒27を設けて前記移送樋18始端部と連通さ
せ、下部は、供給樋28を設けて前記集穀樋終端部と連
通させた構成としている。前記循環昇穀機26には、該
バケットコンベアで上部へ搬送中に落下する籾粒を受け
、この籾粒を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕籾粒の水
分を検出する水分センサ5を設けた構成としている。
【0018】前記籾粒貯留タンク3内には開閉自在な切
換弁29を設け、この切換弁29は正逆回転する切換モ
ータ30で開閉する構成であり、この籾粒貯留タンク3
内上部には籾粒の満量を検出する満量センサ及び下部に
は籾粒の有無を検出する籾粒センサを設けた構成であり
、該切換弁29の開状態により籾粒は、この籾粒貯留タ
ンク3から供給筒31を経て前記籾摺機4へ供給される
構成としている。
換弁29を設け、この切換弁29は正逆回転する切換モ
ータ30で開閉する構成であり、この籾粒貯留タンク3
内上部には籾粒の満量を検出する満量センサ及び下部に
は籾粒の有無を検出する籾粒センサを設けた構成であり
、該切換弁29の開状態により籾粒は、この籾粒貯留タ
ンク3から供給筒31を経て前記籾摺機4へ供給される
構成としている。
【0019】前記籾摺機4は、前記籾粒貯留タンク3か
ら該供給筒31を経て流下する籾粒を受け、この籾摺機
4内の籾摺ロールで籾摺されて、籾殻と玄米とに選別装
置で選別され、籾殻は機外へ排出される構成であり、又
玄米は籾摺昇穀機48内に設けたバケットコンベアで上
部へ搬送され、前記玄米ホッパ13内へ排出され、前記
玄米昇穀機12で上部へ搬送されて、玄米流下筒を経て
前記玄米貯留タンク6内へ排出される構成としている。
ら該供給筒31を経て流下する籾粒を受け、この籾摺機
4内の籾摺ロールで籾摺されて、籾殻と玄米とに選別装
置で選別され、籾殻は機外へ排出される構成であり、又
玄米は籾摺昇穀機48内に設けたバケットコンベアで上
部へ搬送され、前記玄米ホッパ13内へ排出され、前記
玄米昇穀機12で上部へ搬送されて、玄米流下筒を経て
前記玄米貯留タンク6内へ排出される構成としている。
【0020】前記籾摺機4の前記籾摺昇穀機48には、
この籾摺昇穀機48内の該バケットコンベアで上部へ搬
送中に落下する玄米を受け、この玄米を挟圧粉砕すると
同時に、この粉砕玄米の水分を検出する前記水分センサ
5を設けた構成としている。前記玄米貯留タンク6内に
は、玄米をこの玄米貯留タンク6から玄米排出筒を経て
機外への排出か、又はこの玄米貯留タンク6から該玄米
排出筒を経て前記張込移送装置9への排出かに切換える
回動自在な玄米切換弁32を設け、この玄米切換弁32
は正逆回転する玄米切換モータ33で回動する構成であ
り、該張込移送装置9へ排出されると前記各乾燥機1へ
玄米が供給される構成であり、この玄米貯留タンク6内
上部には玄米の満量を検出する満量センサ及び下部には
玄米の有無を検出する玄米センサを設けた構成としてい
る。
この籾摺昇穀機48内の該バケットコンベアで上部へ搬
送中に落下する玄米を受け、この玄米を挟圧粉砕すると
同時に、この粉砕玄米の水分を検出する前記水分センサ
5を設けた構成としている。前記玄米貯留タンク6内に
は、玄米をこの玄米貯留タンク6から玄米排出筒を経て
機外への排出か、又はこの玄米貯留タンク6から該玄米
排出筒を経て前記張込移送装置9への排出かに切換える
回動自在な玄米切換弁32を設け、この玄米切換弁32
は正逆回転する玄米切換モータ33で回動する構成であ
り、該張込移送装置9へ排出されると前記各乾燥機1へ
玄米が供給される構成であり、この玄米貯留タンク6内
上部には玄米の満量を検出する満量センサ及び下部には
玄米の有無を検出する玄米センサを設けた構成としてい
る。
【0021】前記中央制御装置14は、表面板に前記各
乾燥機1を選定して設定する各選定スイッチ34、張込
、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する各始動スイッ
チ35、前記籾摺機4、前記籾粒貯留タンク3及び前記
玄米貯留タンク6を始動操作する各始動スイッチ35、
停止操作する停止スイッチ36、該各乾燥機1の仕上目
標水分を設定する水分設定抓み37、該各乾燥機1の前
記熱風装置23から発生する熱風温度を設定する穀物種
類設定抓み38、張込量設定抓み39、穀粒水分及び熱
風温度等をデジタル表示するデジタル表示部40を設け
た構成であり、該選定スイッチ34を操作して該乾燥機
1を設定後に、該各スイッチ35,36及び該各設定抓
み37,38,39を操作すると、これらの操作が入力
される構成としている。
乾燥機1を選定して設定する各選定スイッチ34、張込
、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する各始動スイッ
チ35、前記籾摺機4、前記籾粒貯留タンク3及び前記
玄米貯留タンク6を始動操作する各始動スイッチ35、
停止操作する停止スイッチ36、該各乾燥機1の仕上目
標水分を設定する水分設定抓み37、該各乾燥機1の前
記熱風装置23から発生する熱風温度を設定する穀物種
類設定抓み38、張込量設定抓み39、穀粒水分及び熱
風温度等をデジタル表示するデジタル表示部40を設け
た構成であり、該選定スイッチ34を操作して該乾燥機
1を設定後に、該各スイッチ35,36及び該各設定抓
み37,38,39を操作すると、これらの操作が入力
される構成としている。
【0022】又内部には該各スイッチ34,35,36
及び該各設定抓み37,38,39の操作が入力される
入力回路41、前記各水分センサ5が検出する検出値及
び前記各乾燥機1の各熱風温センサ42が検出する検出
値をA−D変換するA−D変換器43、このA−D変換
器43で変換された変換値が入力される入力回路44、
これら入力回路41,44から入力される各種入力値を
算術論理演算及び比較演算等を行なうCPU45、この
CPU45から指令される各種指令を受けて出力する出
力回路46等よりなる制御装置47を内蔵する構成であ
る。尚該各設定抓み37,38,39はロータリースイ
ッチ方式とし、操作位置によって所定の数値及び種類等
が設定される構成としている。
及び該各設定抓み37,38,39の操作が入力される
入力回路41、前記各水分センサ5が検出する検出値及
び前記各乾燥機1の各熱風温センサ42が検出する検出
値をA−D変換するA−D変換器43、このA−D変換
器43で変換された変換値が入力される入力回路44、
これら入力回路41,44から入力される各種入力値を
算術論理演算及び比較演算等を行なうCPU45、この
CPU45から指令される各種指令を受けて出力する出
力回路46等よりなる制御装置47を内蔵する構成であ
る。尚該各設定抓み37,38,39はロータリースイ
ッチ方式とし、操作位置によって所定の数値及び種類等
が設定される構成としている。
【0023】前記制御装置47による前記乾燥機1の穀
粒水分検出制御は、下記の如く行なわれる構成である。 即ち、前記水分設定抓み37操作内容が前記CPU45
へ入力され、この入力によって玄米の仕上目標水分(M
L)が設定される。一方前記乾燥機1の前記水分センサ
5が検出する籾粒水分(MS)も該CPU45へ入力さ
れ、これら入力された検出籾粒水分(MS)と設定仕上
目標水分(ML)とが比較され、検出籾粒水分が仕上目
標水分(ML)に達したと検出されると、該乾燥機1運
転各部が自動停止して籾粒乾燥が終了する構成としてい
る。
粒水分検出制御は、下記の如く行なわれる構成である。 即ち、前記水分設定抓み37操作内容が前記CPU45
へ入力され、この入力によって玄米の仕上目標水分(M
L)が設定される。一方前記乾燥機1の前記水分センサ
5が検出する籾粒水分(MS)も該CPU45へ入力さ
れ、これら入力された検出籾粒水分(MS)と設定仕上
目標水分(ML)とが比較され、検出籾粒水分が仕上目
標水分(ML)に達したと検出されると、該乾燥機1運
転各部が自動停止して籾粒乾燥が終了する構成としてい
る。
【0024】前記籾摺機4の穀粒水分検出制御は、下記
の如く行なわれる構成である。即ち、前記籾粒乾燥のと
きに設定されて前記CPU45へ入力された仕上目標水
分(ML)がそのまま使用される。一方該籾摺機4で籾
粒の籾摺が開始され(ステップ1)、該籾摺機4の前記
水分センサ5で玄米の水分検出が開始され(ステップ2
)、検出玄米水分(ME)が前記CPU45へ入力され
、これら入力された設定仕上目標水分(ML)と検出玄
米水分(ME)とが比較され、検出玄米水分(ME)が
設定仕上目標水分(ML)以上であると検出されたとき
には(ステップ3)、籾摺は継続され(ステップ4)、
籾摺された玄米は前記玄米貯留タンク6へ排出され(ス
テップ5)、前記籾摺貯留タンク3内の籾粒センサが籾
粒の有無を検出し、籾粒がないと検出して入力されると
、籾摺が終了したと検出され(ステップ6)、又あると
検出して入力されると、籾摺は継続される。設定仕上目
標水分(ML)以上のときは、玄米は前記乾燥機1へ還
元が開始され(ステップ7)、前記玄米貯留タンク6内
の玄米センサが玄米の有無を検出し、玄米がないと検出
されて入力されると、玄米の該乾燥機1への還元の張込
が終了したと検出され(ステップ8)、又あると検出さ
れて入力されると、張込は継続される。玄米乾燥のとき
には熱風温度は籾粒乾燥のときより、該CPU45へ設
定して記憶させた所定温度低温度に制御され(ステップ
9)、循環速度は籾粒乾燥のときより、該CPU45へ
設定して記憶させた所定速度低速度に制御され(ステッ
プ10)、乾燥風量は籾粒乾燥のときより、該CPU4
5へ設定して記憶させた所定風量大風量に制御され(ス
テップ11)、玄米の乾燥が開始され(ステップ12)
、玄米水分(ME)が設定仕上目標水分(ML)に達し
たと検出されると(ステップ13)、又達したと検出さ
れないときは乾燥が継続され、達したと検出のときは、
該乾燥機1運転各部が自動停止して玄米乾燥が終了する
構成としている(ステップ14)。
の如く行なわれる構成である。即ち、前記籾粒乾燥のと
きに設定されて前記CPU45へ入力された仕上目標水
分(ML)がそのまま使用される。一方該籾摺機4で籾
粒の籾摺が開始され(ステップ1)、該籾摺機4の前記
水分センサ5で玄米の水分検出が開始され(ステップ2
)、検出玄米水分(ME)が前記CPU45へ入力され
、これら入力された設定仕上目標水分(ML)と検出玄
米水分(ME)とが比較され、検出玄米水分(ME)が
設定仕上目標水分(ML)以上であると検出されたとき
には(ステップ3)、籾摺は継続され(ステップ4)、
籾摺された玄米は前記玄米貯留タンク6へ排出され(ス
テップ5)、前記籾摺貯留タンク3内の籾粒センサが籾
粒の有無を検出し、籾粒がないと検出して入力されると
、籾摺が終了したと検出され(ステップ6)、又あると
検出して入力されると、籾摺は継続される。設定仕上目
標水分(ML)以上のときは、玄米は前記乾燥機1へ還
元が開始され(ステップ7)、前記玄米貯留タンク6内
の玄米センサが玄米の有無を検出し、玄米がないと検出
されて入力されると、玄米の該乾燥機1への還元の張込
が終了したと検出され(ステップ8)、又あると検出さ
れて入力されると、張込は継続される。玄米乾燥のとき
には熱風温度は籾粒乾燥のときより、該CPU45へ設
定して記憶させた所定温度低温度に制御され(ステップ
9)、循環速度は籾粒乾燥のときより、該CPU45へ
設定して記憶させた所定速度低速度に制御され(ステッ
プ10)、乾燥風量は籾粒乾燥のときより、該CPU4
5へ設定して記憶させた所定風量大風量に制御され(ス
テップ11)、玄米の乾燥が開始され(ステップ12)
、玄米水分(ME)が設定仕上目標水分(ML)に達し
たと検出されると(ステップ13)、又達したと検出さ
れないときは乾燥が継続され、達したと検出のときは、
該乾燥機1運転各部が自動停止して玄米乾燥が終了する
構成としている(ステップ14)。
【0025】検出玄米水分(ME)が設定仕上目標水分
(ML)以下であると検出されたときには、籾摺は継続
され(ステップ15)、籾摺された玄米は前記玄米貯留
タンク6へ排出され(ステップ16)、該玄米貯留タン
ク6で玄米は貯留される構成としている(ステップ17
)。併せて、前記制御装置47は次の機能を有する。 即ち、設定熱風温度と前記熱風温センサ42が検出する
熱風温度とが比較され、相違していると設定熱風温度と
同じになるように燃焼燃料を増減制御する構成としてい
る。
(ML)以下であると検出されたときには、籾摺は継続
され(ステップ15)、籾摺された玄米は前記玄米貯留
タンク6へ排出され(ステップ16)、該玄米貯留タン
ク6で玄米は貯留される構成としている(ステップ17
)。併せて、前記制御装置47は次の機能を有する。 即ち、設定熱風温度と前記熱風温センサ42が検出する
熱風温度とが比較され、相違していると設定熱風温度と
同じになるように燃焼燃料を増減制御する構成としてい
る。
【0026】以下、上記実施例の作用について説明する
。穀粒乾燥機1へ張込された籾粒を乾燥作業を行なうと
きは、中央制御装置14の各選定スイッチ34を操作し
、各設定抓み37,38,39を所定位置へ操作し、乾
燥作業を開始する始動スイッチ35を操作することによ
り、該乾燥機1の各部、熱風装置23及びこの乾燥機1
の水分センサ5等が始動して、該熱風装置23から熱風
が発生する。
。穀粒乾燥機1へ張込された籾粒を乾燥作業を行なうと
きは、中央制御装置14の各選定スイッチ34を操作し
、各設定抓み37,38,39を所定位置へ操作し、乾
燥作業を開始する始動スイッチ35を操作することによ
り、該乾燥機1の各部、熱風装置23及びこの乾燥機1
の水分センサ5等が始動して、該熱風装置23から熱風
が発生する。
【0027】この熱風が乾燥室を通過して排風装置24
で吸引排風されることにより、貯留室から該乾燥室内を
繰出バルブ17の回転で繰出し流下中の籾粒は、この熱
風に晒されて乾燥される循環が行なわれて循環乾燥され
、該水分センサ5が該水分設定抓み37を操作して設定
した仕上目標水分と同じ籾粒水分を検出すると、該中央
制御装置14の制御装置47で自動制御して該乾燥機1
を自動停止して籾粒の乾燥が停止される。
で吸引排風されることにより、貯留室から該乾燥室内を
繰出バルブ17の回転で繰出し流下中の籾粒は、この熱
風に晒されて乾燥される循環が行なわれて循環乾燥され
、該水分センサ5が該水分設定抓み37を操作して設定
した仕上目標水分と同じ籾粒水分を検出すると、該中央
制御装置14の制御装置47で自動制御して該乾燥機1
を自動停止して籾粒の乾燥が停止される。
【0028】乾燥済籾粒を排出作業を行なうときは、前
記中央制御装置14の排出作業を開始する始動スイッチ
35を操作することにより、前記乾燥機1、排出移送装
置2及び排出昇穀機10等が始動し、乾燥済籾粒は、該
乾燥機1から該排出移送装置2へ排出され、この排出移
送装置2で移送されて排出ホッパ11内へ排出され、該
排出昇穀機10のバケットコンベアで上部へ搬送されて
、排出筒22を経て籾粒貯留タンク3内へ排出される。
記中央制御装置14の排出作業を開始する始動スイッチ
35を操作することにより、前記乾燥機1、排出移送装
置2及び排出昇穀機10等が始動し、乾燥済籾粒は、該
乾燥機1から該排出移送装置2へ排出され、この排出移
送装置2で移送されて排出ホッパ11内へ排出され、該
排出昇穀機10のバケットコンベアで上部へ搬送されて
、排出筒22を経て籾粒貯留タンク3内へ排出される。
【0029】乾燥済籾粒を籾摺作業を行なうときは、前
記中央制御装置14の籾摺機4及び該籾粒貯留タンク3
を始動する始動スイッチ35を操作することにより、こ
れら籾摺機4が始動し、又籾粒貯留タンク3の切換弁2
9が開状態になり、該籾粒貯留タンク3内の籾粒は供給
筒31を経て該籾摺機4へ供給されて籾摺され、玄米と
籾殻とに選別されて、籾殻は機外へ排出され、玄米は籾
摺昇穀機48のバケットコンベアで上部へ搬送され、玄
米ホッパ13内へ排出され、玄米昇穀機12のバケット
コンベアで上部へ搬送されて玄米流下筒を経て玄米貯留
タンク6内へ排出される。又該籾摺昇穀機48の該バケ
ットコンベアで上部へ搬送中に落下する一部の玄米は、
該籾摺機4の水分センサ5で玄米水分が検出される。
記中央制御装置14の籾摺機4及び該籾粒貯留タンク3
を始動する始動スイッチ35を操作することにより、こ
れら籾摺機4が始動し、又籾粒貯留タンク3の切換弁2
9が開状態になり、該籾粒貯留タンク3内の籾粒は供給
筒31を経て該籾摺機4へ供給されて籾摺され、玄米と
籾殻とに選別されて、籾殻は機外へ排出され、玄米は籾
摺昇穀機48のバケットコンベアで上部へ搬送され、玄
米ホッパ13内へ排出され、玄米昇穀機12のバケット
コンベアで上部へ搬送されて玄米流下筒を経て玄米貯留
タンク6内へ排出される。又該籾摺昇穀機48の該バケ
ットコンベアで上部へ搬送中に落下する一部の玄米は、
該籾摺機4の水分センサ5で玄米水分が検出される。
【0030】検出された玄米水分が籾粒乾燥のときに設
定した仕上目標水分以上であると検出されたときには、
玄米切換弁32が開状態になり、該玄米貯留タンク6内
の玄米は玄米排出筒を経て張込移送装置9へ排出され、
この張込移送装置9で移送されて、始動する空き状態の
前記乾燥機1内へ張込される。玄米の乾燥作業を行なう
ときは、前記中央制御装置14の乾燥作業を開始する前
記始動スイッチ35を操作することにより、前記の籾粒
乾燥のときと同じように、前記乾燥機1各部、前記熱風
装置23及びこの乾燥機1の前記水分センサ5等が始動
して該熱風装置23から熱風が発生する。
定した仕上目標水分以上であると検出されたときには、
玄米切換弁32が開状態になり、該玄米貯留タンク6内
の玄米は玄米排出筒を経て張込移送装置9へ排出され、
この張込移送装置9で移送されて、始動する空き状態の
前記乾燥機1内へ張込される。玄米の乾燥作業を行なう
ときは、前記中央制御装置14の乾燥作業を開始する前
記始動スイッチ35を操作することにより、前記の籾粒
乾燥のときと同じように、前記乾燥機1各部、前記熱風
装置23及びこの乾燥機1の前記水分センサ5等が始動
して該熱風装置23から熱風が発生する。
【0031】この玄米乾燥のときは籾粒乾燥のときより
、熱風温度は所定温度低温度に制御され、前記排風装置
24で吸引排風する乾燥風量は所定量大風量に制御され
、又前記繰出バルブ17で繰出し循環する循環速度は所
定速度低速度に制御され、この熱風が前記乾燥室を通過
して該排風装置24で吸引排風されることにより、前記
貯留室から該乾燥室内を該繰出バルブ17の回転で繰出
し流下中の玄米は、この熱風に晒されて乾燥される循環
が行なわれて循環乾燥され、前記水分センサ5が前記水
分設定抓み37を操作して設定した仕上目標水分と同じ
玄米水分を検出すると、前記中央制御装置14の前記制
御装置47で自動制御して前記乾燥機1を自動停止して
玄米の乾燥が停止される。
、熱風温度は所定温度低温度に制御され、前記排風装置
24で吸引排風する乾燥風量は所定量大風量に制御され
、又前記繰出バルブ17で繰出し循環する循環速度は所
定速度低速度に制御され、この熱風が前記乾燥室を通過
して該排風装置24で吸引排風されることにより、前記
貯留室から該乾燥室内を該繰出バルブ17の回転で繰出
し流下中の玄米は、この熱風に晒されて乾燥される循環
が行なわれて循環乾燥され、前記水分センサ5が前記水
分設定抓み37を操作して設定した仕上目標水分と同じ
玄米水分を検出すると、前記中央制御装置14の前記制
御装置47で自動制御して前記乾燥機1を自動停止して
玄米の乾燥が停止される。
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】穀粒処理装置のシステム構成図
【図2】ブロッ
ク図
ク図
【図3】フローチャート
【図4】穀粒乾燥機の一部破断せる拡大側面図
【図5】
籾摺機の拡大側面図
籾摺機の拡大側面図
1 穀粒乾燥機
4 籾摺機
5 水分センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数台の穀粒乾燥機1から順次排出さ
れる乾燥済籾粒を籾摺機4へ供給して籾摺した玄米の水
分を検出する水分センサ5を設けた穀粒処理装置におい
て、該水分センサ5が検出する玄米水分にもとづいて該
乾燥機1へ自動移送して還元した玄米を乾燥すべく制御
することを特徴とする運転制御方式。 - 【請求項2】 複数台の穀粒乾燥機1から順次排出さ
れる乾燥済籾粒を籾摺機4へ供給して籾摺した玄米の水
分を検出する水分センサ5を設けた穀粒処理装置におい
て、該水分センサ5が検出する玄米水分にもとづいて該
乾燥機1へ自動移送して還元した玄米を乾燥するときは
、該籾粒を乾燥のときより熱風温度は所定温度低温度に
制御し、該玄米の循環速度は所定速度低速度に制御し、
又乾燥風量は所定風量大風量に制御して該玄米を乾燥す
ることを特徴とする運転制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7983291A JPH04313681A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 穀粒処理装置の運転制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7983291A JPH04313681A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 穀粒処理装置の運転制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313681A true JPH04313681A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13701183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7983291A Pending JPH04313681A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 穀粒処理装置の運転制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313681A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7983291A patent/JPH04313681A/ja active Pending
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