JPH0349094A - メモリ制御装置 - Google Patents
メモリ制御装置Info
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- JPH0349094A JPH0349094A JP1183660A JP18366089A JPH0349094A JP H0349094 A JPH0349094 A JP H0349094A JP 1183660 A JP1183660 A JP 1183660A JP 18366089 A JP18366089 A JP 18366089A JP H0349094 A JPH0349094 A JP H0349094A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はメモリ制御装置に関し、特に、ダイナミック
RAM (DRAM)のリフレッシュ動作およびアクセ
ス動作を実行制御するメモリ制御装置に関する。 (従来の技術) 従来のDRAM制御装置の構成を第4図に示す。この装
置において、時間監視回路1は、リフレッシュスタート
信号gが所定期間“0゛であることを検出すると、リフ
レッシュ要求信号dを出力する。このリフレッシュ要求
信号dはゲート5に供給され、この時ビジー信号Cが#
02であれば、リフレッシュスタート信号gがゲート5
から出力される。このリフレッシュスタート信号gは、
時間監視回路l、およびDRAM制御回路7に供給され
る。DRAM制御回路7は、リフレッシュスタート信号
gを受取ると、DRAMに対してリフレッシュシーケン
スの実行制御を開始すると共に、そのリフレッシュシー
ケンスが終了するまでの期間ビジー信号を1°に保持す
る。また、時間監視回路1は、リフレッシニスタート信
号gを受取ると、リフレッシュ要求信号dをリセットす
る。 一方、コマンドスタック2が外部からアクセスコマンド
aを受取ると、スタックカウンタ3がカウントアツプさ
れると共に、コマンドスタック2からはスタックされて
いる最も古いコマンドbが出力される。このコマンドb
は、コマンド実行制御回路4によってデコードされ、そ
のデコード結果がアクセス要求信号Cとしてゲート6に
供給される。この時、ビジー信号eおよびリフレッシュ
要求信号dが共に“Ooであれば、アクセススタート信
号fがゲート6がら出力される。このアクセススタート
信号fは、スタックカウンタ8、コマンド実行制御回路
4、およびDRAM制御回路7に供給される。アクセス
スタート信号fを受取ると、スタックカウンタ3はカウ
ントダウンされ、コマンドスタック2からは次のコマン
ドが出力され、また、コマンド実行制御回路4はアクセ
ス要求信号Cをリセットする。さらに、DRAM制御回
路7は、アクセスシーケンスの実行制御を開始すると共
に、そのアクセスシーケンスが終了するまでの期間ビジ
ー信号を“1°に保持する。 コノ様に、このDRAM制御装置は、リフレッシュ要求
信号dとメモリアクセス要求信号Cが同要求信号dは、
前述のように時間監視回路1から一定時間毎に発生され
るため、リフレッシュ要求信号dとメモリアクセス要求
信号Cが同時に発生される確率は非常に高い。従って、
従来のDRAM制御装置では、リフレッシュ動作の実行
のためにアクセス動作が待たされることが頻繁に発生し
、アクセスタイムが全体として遅くなる欠点があった。 (発明が解決しようとする課1i) 従来では、リフレッシュ動作の実行のためにアクセス動
作が待たされることが頻繁に発生し、アクセスタイムが
全体として遅くなる欠点があった。 この発明はこの様な点に艦みなされたもので、リフレッ
シュ要求とアクセス要求が同時に発生する確率が低くな
るようし、高速アクセスを実行できるメモリ制御装置を
提供することを目的とする。 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) この発明によるメモリ制御装置は、リフレッシュ開始信
号およびアクセス開始信号に応じてメモリ装置のリフレ
ッシュ動作およびアクセス動作をそれぞれ実行制御する
と共に、その実行制御している期間中はビジー信号を発
生するメモリ制御手段と、外部から供給されるアクセス
コマンドを格納するコマンド格納手段と、このコマンド
格納手段に前記アクセスコマンドが格納されているか否
かを検出し、格納されて無い時に第1のリフレッシ要求
信号を発生するコマンド検出手段と、前記コマンド格納
手段に格納されているアクセスコマンドの内容に応じて
アクセス要求信号を発生するアクセス要求信号発生手段
と、前記メモリ制御手段によるメモリ装置のリフレッシ
ュ動作制御を監視し、そのリフレッシュ動作制御が所定
期間以上継続して実行され無い時に、w42のリフレッ
シ要求信号を発生するリフレッシュ動作監視手段と、前
記ビジー信号の非発生期間において、前記第1または第
2のリフレッシ要求信号が発生された時、前記メモリ制
御手段にリフレッシュ動作を実行制御させるための前記
リフレッシュ開始信号を発生するリフレッシュ開始信号
発生手段と、前記前記ビジー信号および前記第2のリフ
レッシュ要求信号の非発生期間において、前記アクセス
要求信号が発生された時、前記メモリ制御手段にアクセ
ス動作を実行制御させるための前記アクセス開始信号を
発生するアクセス開始信号発生手段とを具備することを
特徴とする (作用) このメモリ制御装置においては、リフレッシュ動作監視
手段から第2のリフレッシ要求信号が発生されない場合
でも、前記コマンド格納手段にアクセスコマンドが格納
されて無い時には、コマンド検出手段によって第1のリ
フレッシ要求信号が発生される。このため、アクセス要
求が発生されない期間においては、第2のリフレッシ要
求信号と関係なく、リフレッシュ動作が随時実行される
。 したがって、所定期間以上継続してリフレッシュ動作が
実行されない場合が少なくなり、第2のリフレッシュ要
求信号が発生される回数が減少する。この様に、第1の
リフレッシュ要求信号はアクセス要求信号が発生されな
い期間にだけ発生され、しかも第2のリフレッシュ要求
信号の発生回数は減少されるので、リフレッシュ要求と
アクセス要求が同時に発生する確率は低くなる。よって
、リフレッシュ動作の実行のためにアクセス動作が待た
される場合が顛繁に発生するのを防止でき、高速アクセ
スを実現することが可能になる。 (実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。 第1図にこの発明の一実施例に係わるDRAM制御装置
を示す。このD RA M @IJ御装置は、時間監視
回路1、コマンドスタック2、コマンド実行制御回路4
.2人力ANDケート5.3人力ANDゲー)6 、D
RAM制御回路7、ORゲートlO、スタックカウンタ
13を備えている。 時間監視回路1はリフレッシュスタート信号gを監視し
、リフレッシュスタート信号gが所定期間以上継続して
“0“レベルの峙つまり所定期間以上継続してリフレッ
シュ動作が実行されない場合に、“1″レベルの第2リ
フレツシユ要求信号dを発生する。このリフレッシュ要
求信号dは、2人力ORゲート10の一方の入力に供給
されると共に、反転されて3人力ANDゲートBの第1
人力に供給される。コマンドスタック2は、外部の図示
しないCPUから供給される書き込みまたは読み出しコ
マンドを格納するためのものであり、いわゆるFIFO
バッファの構成になっている。 スタックカウンタI3は、コマンドスタック2に格納さ
れているコマンドの数をカウントすると共に、そのコマ
ンドスタック2にコマンドが格納されて無い時、つまり
カウント値が「0」の時に“1ルベルの第1リフレツシ
ユ要求信号りを発生する。この第1リフレツシユ要求信
号りは、2人力ORゲート10の他方の入力に供給され
る。コマンド実行制御回路4は、コマンドスタック2か
ら読み出されたコマンドbをデコードし、そのデコード
結果をアクセス要求信号Cとして3人力ANDゲート6
の第2人力に供給する。この3人カANDゲート6の第
3人力にはDRAM制御回路7からのビジー信号eが反
転されて供給され、その出力はアクセス開始信号fとし
てDRAM制御回路7、コマンド実行制御回路4、およ
びスタックカウンタ】3に供給される。 “1゛レベルのアクセス開始信号fを受信した時、コマ
ンド実行制御回路4はアクセス要求信号Cをリセットす
なわち#0ルベルに設定する。 また、スタックカウンタ】3は、′1“レベルのアクセ
ス開始信号fを受信した時、そのカウント値がカウント
ダウンされる。 ANDゲート5の一方の入力にはORゲート10からの
出力信号1が供給され、その他方の入力にはDRAM制
御回路7からのビジー信号eが反転されて供給される。 ANDゲート5の出力は、す& フレッシュ開始信号手としてDRAM制御回路7時間監
視回路Iにそれぞれ供給される。 D RA M $制御回路7は、リフレッシュ開始信号
gおよびアクセス開始信号fに応じてDRAMのリフレ
ッシュ動作およびアクセス動作をそれぞれ実行制御する
と共に、その実行制御している期間中は“1″レベルの
ビジー信号eを発生する。 次ぎに、第2図および第3図のタイミングチャートを参
照して、メモリ制御g装置の動作を説明する。 コマンドスタック2にコマンドが格納されて無い時は、
スタックカウンタI3から“1°レベルの′M1リフレ
ッシュ要求信号りが発生され、これによって112レベ
ルの信号iがANDゲート5の入力に供給される。この
時、ビジー信号eが“0゛レベルであれば、112レベ
ルのリフレッシュ開始信号gがANDゲート5から出力
される。この結果、DRAMのリフレッシュ動作がDR
AM制御回路7によって実行制御され、そのリフレッシ
ュ動作が終了するまでビジー信号eは“lゝレベルに保
持される。 そして、リフレッシュ動作が終了してもまだコマンドス
タック2にコマンドが格納されて無い時は、同様にして
再びDRAMのリフレッシュ動作が実行される。 この様に、コマンドスタック2にコマンドが格納されて
無い時は、スタックカウンタ13からの第1リフレツシ
ユ信号りによって、随時リフレッシュ動作が実行される
。 コマンドスタック2にコマンドが格納された時は、コマ
ンドスタック2からそのコマンドがコマンドbとして読
み出されると共に、第1リフレツシユ要求信号りは“0
#レベルになる。コマンドbはコマンド実行制御回路4
によってデコードされた後、“l”レベルのアクセス要
求信号CとしてANDゲート6に供給される。この場合
、コマンドbが供給されてから“1°レベルのアクセス
要求信号Cが発生されるまでには、コマンド実行制御回
路4の内部処理に要する時間だけ費される。 尚、第2図はリフレッシュ動作が終了した時点でコマン
ドbが供給された場合に対応するタイミングチャートで
あり、また第3図にはリフレッシェ動作の実行開始時点
でコマンドわが供給された場合に対応するタイミングチ
ャートである。 アクセス要求信号Cが“1°レベルになった時に、第2
リフレツシユ要求信号dおよびビジー信号eが共に゛0
°レベルであれば、“12レベルのアクセス開始信号f
がANDゲート6から発生される。この結果、DRAM
のアクセス動作がDRAM制御回路7によって実行制御
され、そのアクセス動作が終了するまでビジー信号eは
1゜レベルに保持される。また、アクセス要求信号Cは
11”レベルのアクセス開始信号fによって“0”レベ
ルに設定され、またスタックカウンタ13のカウント値
はカウントダウンされる。 これによって、スタックカウンタ13のカウント値が「
0」になると、“1ルベルの第1リフレツシユ要求信号
りが発生され、前述したリフレッシュ動作が再度実行さ
れる。 この様に、このDRAM$1111装置においては、時
間監視回路lから第2リフレツシ要求信号dが発生され
ない場合でも、コマンドスタック2にコマンドが格納さ
れて無い時にはスタックカウンタ13によって第1リフ
レツシ要求信号りが発生される。このため、アクセス要
求信号Cが発生されない期間においては、第2リフレツ
シ要求信号dと関係なく、リフレッシュ動作が随時実行
される。 したがって、所定期間以上継続してリフレッシュ動作が
実行されない場合が少なくなり、第2リフレツシユ要求
信号dが発生される回数が減少する。この様に、第1リ
フレツシユ要求信号りはアクセス要求信号が発生されな
い期間にだけ発生され、しかもjfi2リフレッシュ要
求信号dの発生回数は減少されるので、リフレッシュ要
求とアクセス要求が同時に発生する確率は低くなる。よ
って、リフレッシュ動作の実行のためにアクセス動作が
待たされる場合が頻繁に発生するのを防止できる。
RAM (DRAM)のリフレッシュ動作およびアクセ
ス動作を実行制御するメモリ制御装置に関する。 (従来の技術) 従来のDRAM制御装置の構成を第4図に示す。この装
置において、時間監視回路1は、リフレッシュスタート
信号gが所定期間“0゛であることを検出すると、リフ
レッシュ要求信号dを出力する。このリフレッシュ要求
信号dはゲート5に供給され、この時ビジー信号Cが#
02であれば、リフレッシュスタート信号gがゲート5
から出力される。このリフレッシュスタート信号gは、
時間監視回路l、およびDRAM制御回路7に供給され
る。DRAM制御回路7は、リフレッシュスタート信号
gを受取ると、DRAMに対してリフレッシュシーケン
スの実行制御を開始すると共に、そのリフレッシュシー
ケンスが終了するまでの期間ビジー信号を1°に保持す
る。また、時間監視回路1は、リフレッシニスタート信
号gを受取ると、リフレッシュ要求信号dをリセットす
る。 一方、コマンドスタック2が外部からアクセスコマンド
aを受取ると、スタックカウンタ3がカウントアツプさ
れると共に、コマンドスタック2からはスタックされて
いる最も古いコマンドbが出力される。このコマンドb
は、コマンド実行制御回路4によってデコードされ、そ
のデコード結果がアクセス要求信号Cとしてゲート6に
供給される。この時、ビジー信号eおよびリフレッシュ
要求信号dが共に“Ooであれば、アクセススタート信
号fがゲート6がら出力される。このアクセススタート
信号fは、スタックカウンタ8、コマンド実行制御回路
4、およびDRAM制御回路7に供給される。アクセス
スタート信号fを受取ると、スタックカウンタ3はカウ
ントダウンされ、コマンドスタック2からは次のコマン
ドが出力され、また、コマンド実行制御回路4はアクセ
ス要求信号Cをリセットする。さらに、DRAM制御回
路7は、アクセスシーケンスの実行制御を開始すると共
に、そのアクセスシーケンスが終了するまでの期間ビジ
ー信号を“1°に保持する。 コノ様に、このDRAM制御装置は、リフレッシュ要求
信号dとメモリアクセス要求信号Cが同要求信号dは、
前述のように時間監視回路1から一定時間毎に発生され
るため、リフレッシュ要求信号dとメモリアクセス要求
信号Cが同時に発生される確率は非常に高い。従って、
従来のDRAM制御装置では、リフレッシュ動作の実行
のためにアクセス動作が待たされることが頻繁に発生し
、アクセスタイムが全体として遅くなる欠点があった。 (発明が解決しようとする課1i) 従来では、リフレッシュ動作の実行のためにアクセス動
作が待たされることが頻繁に発生し、アクセスタイムが
全体として遅くなる欠点があった。 この発明はこの様な点に艦みなされたもので、リフレッ
シュ要求とアクセス要求が同時に発生する確率が低くな
るようし、高速アクセスを実行できるメモリ制御装置を
提供することを目的とする。 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) この発明によるメモリ制御装置は、リフレッシュ開始信
号およびアクセス開始信号に応じてメモリ装置のリフレ
ッシュ動作およびアクセス動作をそれぞれ実行制御する
と共に、その実行制御している期間中はビジー信号を発
生するメモリ制御手段と、外部から供給されるアクセス
コマンドを格納するコマンド格納手段と、このコマンド
格納手段に前記アクセスコマンドが格納されているか否
かを検出し、格納されて無い時に第1のリフレッシ要求
信号を発生するコマンド検出手段と、前記コマンド格納
手段に格納されているアクセスコマンドの内容に応じて
アクセス要求信号を発生するアクセス要求信号発生手段
と、前記メモリ制御手段によるメモリ装置のリフレッシ
ュ動作制御を監視し、そのリフレッシュ動作制御が所定
期間以上継続して実行され無い時に、w42のリフレッ
シ要求信号を発生するリフレッシュ動作監視手段と、前
記ビジー信号の非発生期間において、前記第1または第
2のリフレッシ要求信号が発生された時、前記メモリ制
御手段にリフレッシュ動作を実行制御させるための前記
リフレッシュ開始信号を発生するリフレッシュ開始信号
発生手段と、前記前記ビジー信号および前記第2のリフ
レッシュ要求信号の非発生期間において、前記アクセス
要求信号が発生された時、前記メモリ制御手段にアクセ
ス動作を実行制御させるための前記アクセス開始信号を
発生するアクセス開始信号発生手段とを具備することを
特徴とする (作用) このメモリ制御装置においては、リフレッシュ動作監視
手段から第2のリフレッシ要求信号が発生されない場合
でも、前記コマンド格納手段にアクセスコマンドが格納
されて無い時には、コマンド検出手段によって第1のリ
フレッシ要求信号が発生される。このため、アクセス要
求が発生されない期間においては、第2のリフレッシ要
求信号と関係なく、リフレッシュ動作が随時実行される
。 したがって、所定期間以上継続してリフレッシュ動作が
実行されない場合が少なくなり、第2のリフレッシュ要
求信号が発生される回数が減少する。この様に、第1の
リフレッシュ要求信号はアクセス要求信号が発生されな
い期間にだけ発生され、しかも第2のリフレッシュ要求
信号の発生回数は減少されるので、リフレッシュ要求と
アクセス要求が同時に発生する確率は低くなる。よって
、リフレッシュ動作の実行のためにアクセス動作が待た
される場合が顛繁に発生するのを防止でき、高速アクセ
スを実現することが可能になる。 (実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。 第1図にこの発明の一実施例に係わるDRAM制御装置
を示す。このD RA M @IJ御装置は、時間監視
回路1、コマンドスタック2、コマンド実行制御回路4
.2人力ANDケート5.3人力ANDゲー)6 、D
RAM制御回路7、ORゲートlO、スタックカウンタ
13を備えている。 時間監視回路1はリフレッシュスタート信号gを監視し
、リフレッシュスタート信号gが所定期間以上継続して
“0“レベルの峙つまり所定期間以上継続してリフレッ
シュ動作が実行されない場合に、“1″レベルの第2リ
フレツシユ要求信号dを発生する。このリフレッシュ要
求信号dは、2人力ORゲート10の一方の入力に供給
されると共に、反転されて3人力ANDゲートBの第1
人力に供給される。コマンドスタック2は、外部の図示
しないCPUから供給される書き込みまたは読み出しコ
マンドを格納するためのものであり、いわゆるFIFO
バッファの構成になっている。 スタックカウンタI3は、コマンドスタック2に格納さ
れているコマンドの数をカウントすると共に、そのコマ
ンドスタック2にコマンドが格納されて無い時、つまり
カウント値が「0」の時に“1ルベルの第1リフレツシ
ユ要求信号りを発生する。この第1リフレツシユ要求信
号りは、2人力ORゲート10の他方の入力に供給され
る。コマンド実行制御回路4は、コマンドスタック2か
ら読み出されたコマンドbをデコードし、そのデコード
結果をアクセス要求信号Cとして3人力ANDゲート6
の第2人力に供給する。この3人カANDゲート6の第
3人力にはDRAM制御回路7からのビジー信号eが反
転されて供給され、その出力はアクセス開始信号fとし
てDRAM制御回路7、コマンド実行制御回路4、およ
びスタックカウンタ】3に供給される。 “1゛レベルのアクセス開始信号fを受信した時、コマ
ンド実行制御回路4はアクセス要求信号Cをリセットす
なわち#0ルベルに設定する。 また、スタックカウンタ】3は、′1“レベルのアクセ
ス開始信号fを受信した時、そのカウント値がカウント
ダウンされる。 ANDゲート5の一方の入力にはORゲート10からの
出力信号1が供給され、その他方の入力にはDRAM制
御回路7からのビジー信号eが反転されて供給される。 ANDゲート5の出力は、す& フレッシュ開始信号手としてDRAM制御回路7時間監
視回路Iにそれぞれ供給される。 D RA M $制御回路7は、リフレッシュ開始信号
gおよびアクセス開始信号fに応じてDRAMのリフレ
ッシュ動作およびアクセス動作をそれぞれ実行制御する
と共に、その実行制御している期間中は“1″レベルの
ビジー信号eを発生する。 次ぎに、第2図および第3図のタイミングチャートを参
照して、メモリ制御g装置の動作を説明する。 コマンドスタック2にコマンドが格納されて無い時は、
スタックカウンタI3から“1°レベルの′M1リフレ
ッシュ要求信号りが発生され、これによって112レベ
ルの信号iがANDゲート5の入力に供給される。この
時、ビジー信号eが“0゛レベルであれば、112レベ
ルのリフレッシュ開始信号gがANDゲート5から出力
される。この結果、DRAMのリフレッシュ動作がDR
AM制御回路7によって実行制御され、そのリフレッシ
ュ動作が終了するまでビジー信号eは“lゝレベルに保
持される。 そして、リフレッシュ動作が終了してもまだコマンドス
タック2にコマンドが格納されて無い時は、同様にして
再びDRAMのリフレッシュ動作が実行される。 この様に、コマンドスタック2にコマンドが格納されて
無い時は、スタックカウンタ13からの第1リフレツシ
ユ信号りによって、随時リフレッシュ動作が実行される
。 コマンドスタック2にコマンドが格納された時は、コマ
ンドスタック2からそのコマンドがコマンドbとして読
み出されると共に、第1リフレツシユ要求信号りは“0
#レベルになる。コマンドbはコマンド実行制御回路4
によってデコードされた後、“l”レベルのアクセス要
求信号CとしてANDゲート6に供給される。この場合
、コマンドbが供給されてから“1°レベルのアクセス
要求信号Cが発生されるまでには、コマンド実行制御回
路4の内部処理に要する時間だけ費される。 尚、第2図はリフレッシュ動作が終了した時点でコマン
ドbが供給された場合に対応するタイミングチャートで
あり、また第3図にはリフレッシェ動作の実行開始時点
でコマンドわが供給された場合に対応するタイミングチ
ャートである。 アクセス要求信号Cが“1°レベルになった時に、第2
リフレツシユ要求信号dおよびビジー信号eが共に゛0
°レベルであれば、“12レベルのアクセス開始信号f
がANDゲート6から発生される。この結果、DRAM
のアクセス動作がDRAM制御回路7によって実行制御
され、そのアクセス動作が終了するまでビジー信号eは
1゜レベルに保持される。また、アクセス要求信号Cは
11”レベルのアクセス開始信号fによって“0”レベ
ルに設定され、またスタックカウンタ13のカウント値
はカウントダウンされる。 これによって、スタックカウンタ13のカウント値が「
0」になると、“1ルベルの第1リフレツシユ要求信号
りが発生され、前述したリフレッシュ動作が再度実行さ
れる。 この様に、このDRAM$1111装置においては、時
間監視回路lから第2リフレツシ要求信号dが発生され
ない場合でも、コマンドスタック2にコマンドが格納さ
れて無い時にはスタックカウンタ13によって第1リフ
レツシ要求信号りが発生される。このため、アクセス要
求信号Cが発生されない期間においては、第2リフレツ
シ要求信号dと関係なく、リフレッシュ動作が随時実行
される。 したがって、所定期間以上継続してリフレッシュ動作が
実行されない場合が少なくなり、第2リフレツシユ要求
信号dが発生される回数が減少する。この様に、第1リ
フレツシユ要求信号りはアクセス要求信号が発生されな
い期間にだけ発生され、しかもjfi2リフレッシュ要
求信号dの発生回数は減少されるので、リフレッシュ要
求とアクセス要求が同時に発生する確率は低くなる。よ
って、リフレッシュ動作の実行のためにアクセス動作が
待たされる場合が頻繁に発生するのを防止できる。
以上のように、この発明によれば、リフレッシュ要求と
アクセス要求が同時に発生する確率を低くでき、高速ア
クセスを実行することが可能になる。
アクセス要求が同時に発生する確率を低くでき、高速ア
クセスを実行することが可能になる。
第1図はこの発明の一実施例に係わるメモリ制御装置を
示すブロック図、第2図および第3図はそれぞれ第1図
に示したメモリ制御装置の動作を説明するタイミングチ
ャート、第4図は従来のメモリ制御装置を示すブロック
図である。 1・・・時間監視回路、2・・・コマンドスタック、4
・・・コマンド実行制御回路、56・・・ANDゲート
、7・・・DRAM制御回路、10・・・ORゲート、
13・・・スタックカウンタ。
示すブロック図、第2図および第3図はそれぞれ第1図
に示したメモリ制御装置の動作を説明するタイミングチ
ャート、第4図は従来のメモリ制御装置を示すブロック
図である。 1・・・時間監視回路、2・・・コマンドスタック、4
・・・コマンド実行制御回路、56・・・ANDゲート
、7・・・DRAM制御回路、10・・・ORゲート、
13・・・スタックカウンタ。
Claims (1)
- リフレッシュ開始信号およびアクセス開始信号に応じて
メモリ装置のリフレッシュ動作およびアクセス動作をそ
れぞれ実行制御すると共に、その実行制御している期間
中はビジー信号を発生するメモリ制御手段と、外部から
供給されるアクセスコマンドを格納するコマンド格納手
段と、このコマンド格納手段に前記アクセスコマンドが
格納されているか否かを検出し、格納されて無い時に第
1のリフレッシ要求信号を発生するコマンド検出手段と
、前記コマンド格納手段に格納されているアクセスコマ
ンドの内容に応じてアクセス要求信号を発生するアクセ
ス要求信号発生手段と、前記メモリ制御手段によるメモ
リ装置のリフレッシュ動作制御を監視し、そのリフレッ
シュ動作制御が所定期間以上継続して実行され無い時に
、第2のリフレッシ要求信号を発生するリフレッシュ動
作監視手段と、前記ビジー信号の非発生期間において、
前記第1または第2のリフレッシ要求信号が発生された
時、前記メモリ制御手段にリフレッシュ動作を実行制御
させるための前記リフレッシュ開始信号を発生するリフ
レッシュ開始信号発生手段と、前記ビジー信号および前
記第2のリフレッシュ要求信号の非発生期間において、
前記アクセス要求信号が発生された時、前記メモリ制御
手段にアクセス動作を実行制御させるための前記アクセ
ス開始信号を発生するアクセス開始信号発生手段とを具
備することを特徴とするメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183660A JPH0349094A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183660A JPH0349094A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349094A true JPH0349094A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16139699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183660A Pending JPH0349094A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349094A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011018435A (ja) * | 2004-11-24 | 2011-01-27 | Qualcomm Inc | 揮発性メモリの性能へのリフレッシュ動作の影響を最小化する方法およびシステム |
| JP2020517024A (ja) * | 2017-04-14 | 2020-06-11 | 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. | メモリリフレッシュ技術およびコンピュータシステム |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1183660A patent/JPH0349094A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011018435A (ja) * | 2004-11-24 | 2011-01-27 | Qualcomm Inc | 揮発性メモリの性能へのリフレッシュ動作の影響を最小化する方法およびシステム |
| JP2020517024A (ja) * | 2017-04-14 | 2020-06-11 | 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. | メモリリフレッシュ技術およびコンピュータシステム |
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