JPH03501073A - 磁気ヘッドの輪郭を集合的に製造するためのプロセス - Google Patents

磁気ヘッドの輪郭を集合的に製造するためのプロセス

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JPH03501073A
JPH03501073A JP1509445A JP50944589A JPH03501073A JP H03501073 A JPH03501073 A JP H03501073A JP 1509445 A JP1509445 A JP 1509445A JP 50944589 A JP50944589 A JP 50944589A JP H03501073 A JPH03501073 A JP H03501073A
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magnetic
magnetic head
head
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JP1509445A
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クーテリエ,ジャン‐マルク
ブランシャール,ニコラ
ムニエ,ポール‐ルイ
ペノ,モーリス
Original Assignee
コンパニー、ウーロペーヌ、ド、コンポザン、エレクトロニク、エルセセ
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/31Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 磁気ヘッドの輪郭を集合的に製造するためのプロセス本発明は磁気テープのヘリ カルスキャンを用いる形式のビデオレコーダのヘッドに特に適した磁気ヘッドの 輪郭を集合的に製造するためのプロセスに関する。
ビデオレコーダから適正にビデオ画像(すなわち広帯域信号)を記録または再生 することを可能にするためには磁気テープの走査速度を磁気記録/再生ヘッドに 対しいく分高いものとしなければならない。この相対的なヘッド/テープ速度は 一般的なビデオレコーダでは5m/s程度であり、高級なビデオレコーダでは4 0m/sに達するものもある。直線形のテープ走査ではそのよ、うな速度を得る ことは本質的に不可能である。
これら速度要求に合わせるためのいくつかの技術的プロセスがあり、それには現 代の高級ビデオレコーダおよび一般のビデオレコーダに用いられるヘリカル走査 プロセスが含まれる。このプロセスによれば、ドラムにらせん状に巻かれつつ磁 気テープがそれに沿って動き、ディスクに固定された磁気ヘッドがテープの移動 方向とは逆の方向に回転するようになっている。高品質のビデオ録画を可能にす る相対ヘッド/テープ速度がこのようにして得られる。
ヘリカルスキャンビデオレコーダに用いられる磁気ヘッドの活性面はテープと磁 気ヘッドの間であって特にヘッドのギャップの領域において良好な接触が得られ るような輪郭を与えられている。本来平坦である表面を整形する操作は一般に研 磨バンドを用いて行われる。この方法は個々のヘッドあるいは条片として配置さ れたヘッド群にのみ用いることが出来る。その故これは本質的に1次元的プロセ スであり、いくつかの欠点を有する。磁気ヘッドの製造プロセスは集合的であり 且つ2次元的であるから、基体からスタートして活性面の整形段階を行うには条 片を得るためこの基体を切り出すことが必要である。製造中の2次元段階から1 次元段階への切換えは明らかに不利である。
この欠点を解決するために本発明は磁気ヘッドの丸味のついた輪郭をつくること を可能にする2次元プロセスを提供する。そのような集す的な処理には多くの利 点があり、より多くの要素を同時に処理出来ること、操作量が少いこと、高い生 産性、低い製造費用がそれである。
本発明の主題はそれ故製造中に磁気ヘッドの輪郭を集合的に製造するプロセスに あり、このプロセスは所望の輪郭に対応する丸味をそれらに与えるために研磨バ ンドにより磁気ヘッドの活性面を加工する操作を含み、− これら活性面と同じ 側に上記の丸味の限界を決定する面とりを行う第1段階、 − 上記研だバンドによりそして所望の輪郭を得るように上記活性面に対してバ ンドを重ねるべくこのバンドに作用する機械的歪み手段により上記活性面を加工 する第2段階、 を特徴とする。
添附図面にもとづく、限定的ではない以下の説明から本発明を充分理解しうるち のであり、そこから他の利点も明らかとなるものである。
第1図は周知の形式のビデオレコーダにおける回転磁気ヘッドと磁気テープのヘ リカルスキャンを用いる技術の原理を示す図である。
第2図および第3図は磁気ヘッドの活性面の整形のための従来の技術の説明図で ある。
第4図乃至第7図はビデオレコーダ用磁気ヘッドの製造プロセスの種々の段階を 示す図である。
第8図は本発明のプロセスの第1段階を示す図である。
第9図および第10図は本発明のプロセスの第2段階を示す図である。
第1図は殆どのビデオレコーダに適用されている解決法、すなわち回転磁気ヘッ ドと磁気テープのヘリカルスキャンを図式的に示している。同図は回転ドラム2 にらせん状に巻き付く磁気テープ1を示す。部分的にドラム2の影となっている 磁気へラド3はドラムとは逆の方向に回転する、図示しないディスクに固定され ている。磁気テープ1は参照番号うで示すギャップを有する磁気へラド3の活性 面4の上を滑動する。ドラムにより磁気テープに与えられる曲率により、磁気ヘ ッドの活性面は磁気テープの送行に合うべくそしてそれによりテープとヘッドの 間であって、特にヘッドのギャップの領域において良好な接触を与えるように形 となる。
本来平面であるヘッドの活性面を整形する操作は一般に研磨バンドで行われる。
第2図は個々の磁気ヘッドに従来用いられている方法を示す。磁気ヘッド10を 図示しない支持体に固定しそして研磨バンド12をヘッドの活性面11に接触配 置する。ドラム上の磁気テープの走行状態をつくり出すようなヘッドのまわりで のその回転動作により、本来平坦である活性面11は序々に丸い輪郭をもつよう になる。この研磨バンドはダイヤモンドまたはアルミナの粒子からなる。
この加工方法は従来の技術によれば第3図に示すように複数の磁気ヘッドからな る条片の活性面の加工に適用出来る。研だバンド20は摩擦により磁気ヘッドの 条片21の活性面に同一の輪郭をつくる。この条片はこの目的のために合せた複 数の磁気ヘッドあるいは後に切離されるヘッド列からつくることが出来る。
上述のように、本発明の主題は2次元プロセスによりこの丸い輪郭をつくること である。このプロセスはフランス特許出願FR2605783に示されるような プラナ構造をもつヘッド技術に特に適している。
このプロセスは2つの段階からなる。第1段階は所望の丸味形に出来るだけ近づ くように磁気ヘッドの活性面と同じ側に面とり部をつくることからなる。当然、 これら面とりが製造のこの段階までに用いられたプロセスの結果としてすでに存 在していればこの第1段階はすでになされたものと考えられる。第2段階は所定 の丸味を得ることを可能にする特別の手段に関連した研磨バンドによりこれら磁 気ヘッドの活性面を研磨することからなる。
本プロセスのこれら2つの段階は特定の磁気ヘッド設計に関して図示されている が、本発明はそれに限定されない。
磁気記録再生ヘッドの設計については本出願人による87/14824として登 録されたフランス特許出願に示されている。これら磁気ヘッドの製造を第4−7 図について以下に要約する。
第1段階において、複数の溝がフェライトブロックのような磁性材料の基体30 にその主面にはり直角に形成される。かくして、第4図は4個の溝31をHする 基体30を示している。これらの溝は基体の面32に直角となっている。これら の溝の底部において幅が狭くなっている部分33を有する。これら溝のすべては 同一の深さを有するが面32とは逆の面34には達しない。
第2段階において、幅の狭い部分33には非磁性材料が充填される。例えば、ガ ラスをベースとした材料を注入する。第5図のような構造がこのようにして得ら れる。
第6図に示す第3段階(°こおいて、磁性材料からなるプレート35を基体の面 32に固定する。このプレートは前につくられた溝を再び閉じそしてヘッドの磁 気回路を再び閉じることを可能にする。
第4段階において、基体の面34が溝の底に平行に加工される。狭い部分33に 達してから、更に非磁性材からなり、幅とのへラドギャップ36が得られるまで 加工を続行する。かくして第7図に示すような構造が得られる。ヘッドギャップ の幅の精度は面34の加工厚により調整する。参照番号37は磁気ヘッドとなる べきものに共通の活性面を示す。磁極はこの共通の活性面に配置されそして所望 のへラドギャップの幅をより正確に決定する。
m81Mは一群の磁気ヘッドを図示の便宜上3ヘツド2列として示している。磁 極41.43を分離するヘッドギャップ40も同様に示しである。
第8図の群は面とり部45をつくる本発明によるプロセスの第1段階に入る。例 えば切削によりつくられるこれら面とり部はヘッドギャップ40に平行であって 各ヘッドギャップ整合部から等距離のところにつ(られる。
これによりヘッドギャップに対し対称な構造をつくられるべき磁気ヘッドに与え ることが可能である。
この面とり部は第9.10図に示す本発明のプロセスの第2段階において処理さ れる。この段階において、研磨バンド50がこれら磁気ヘッド群に適用されてそ の研磨の実行のだめの動作にセットされる。機械的歪み手段がこの研磨バンドに 関連して用いられて面とり部の底にそれを押しつけ、それによりこれらヘッドの 群の全活性面が加工される。これら機械的歪み手段は種々の形式のものでよい。
第9図に示すように、空気のようなガスを研磨バンド50に吹き付けることによ り、それを磁気ヘッドの活性面に押しつけるようにしたガスの過圧を用いてもよ い。これら機械的歪み手段はまた、夫々の軸に関して回転自在であり、面とり部 の底に向けて11磨バンドを押しつけるように配置されたローラ51でもよい。
活性面を研磨しうる他の機械的歪み手段を勿論使用出来、これらも本発明の範囲 内である。
ローラ51は綱でつくることが出来る。研磨バンド50はダイヤモンド粒子でつ くることが出来る。研磨バンドの剛性は歪みがそのバンドを研だ操作のスタート 時においてヘッドギャップに接触しないようなものであるように選ばれる。
実際には第1の丸味に対し直角の方向に磁気ヘッドの輪郭を丸くする必要がしば しば生じる。その場合には研磨加工をその方向にくり返すようにすることが出来 る。
所望の丸味がついた後には周知の方法でこれら磁気ヘッドを切離すだけである。
この切離しは、第1の位置において、切離されて個々の磁気ヘッドを得るための 条片を得るようにするために面とり部の位置に従って行うことによりスタート出 来る。
国際調査報告 −h−喝t^呻鴫め枦−Kτ/?玉8910044巳

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.所望の輪郭に対応する丸味を与えるために研磨バンドにより磁気ヘッドの活 性面を加工する操作を含み、−これら活性面と同じ側に上記丸味の限界を決定す る面とり(45)を行う第1段階及び −上記研磨バンド(50)によりそして所望の輪郭を得るように上記活性面に対 してバンドを量ねるべくこのバンドに作用する機械的歪み手段により上記活性面 を加工する第2段階 を特徴とする、製造中に磁気ヘッドの輪郭を集合的に製造するためのプロセス。
  2. 2.前記機械的歪み手段にガスの過圧であることを特徴とする請求項1記載のプ ロセス。
  3. 3.前記機械的歪み手段は前記研磨バンド(50)を前記面とり部の底に押しつ けるように配置されたローラ(51)からなる請求項1記載のプロセス。
JP1509445A 1988-09-06 1989-09-05 磁気ヘッドの輪郭を集合的に製造するためのプロセス Pending JPH03501073A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8811636A FR2636164A1 (fr) 1988-09-06 1988-09-06 Procede de realisation collectif du profil de tetes magnetiques
FR88/11636 1988-09-06

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03501073A true JPH03501073A (ja) 1991-03-07

Family

ID=9369753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1509445A Pending JPH03501073A (ja) 1988-09-06 1989-09-05 磁気ヘッドの輪郭を集合的に製造するためのプロセス

Country Status (5)

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EP (1) EP0389597A1 (ja)
JP (1) JPH03501073A (ja)
KR (1) KR900702506A (ja)
FR (1) FR2636164A1 (ja)
WO (1) WO1990003028A1 (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Also Published As

Publication number Publication date
FR2636164A1 (fr) 1990-03-09
KR900702506A (ko) 1990-12-07
EP0389597A1 (fr) 1990-10-03
WO1990003028A1 (fr) 1990-03-22

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