JPH0350414A - 穀粒乾燥機等のバーナー制御装置 - Google Patents
穀粒乾燥機等のバーナー制御装置Info
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- JPH0350414A JPH0350414A JP18517589A JP18517589A JPH0350414A JP H0350414 A JPH0350414 A JP H0350414A JP 18517589 A JP18517589 A JP 18517589A JP 18517589 A JP18517589 A JP 18517589A JP H0350414 A JPH0350414 A JP H0350414A
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- air
- burner
- combustion
- hot air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この究明は、穀粒乾燥機等のバーナ制御装置に関する。
従来の技術
従来は、バーナの燃焼用空気を供給する送風モータの回
転制御を行う風量制御装置の制御不正、例えば、規定以
外の回・転が発生すると、該送風モータは即時停止制御
されて、該バーナの燃焼は停止制御される制御装置であ
った。
転制御を行う風量制御装置の制御不正、例えば、規定以
外の回・転が発生すると、該送風モータは即時停止制御
されて、該バーナの燃焼は停止制御される制御装置であ
った。
発明が解決しようとする課題
バーナヘ供給される燃料量に見合った燃焼用空気が、風
調モータの回転制御を行う風量制御装置によって制御さ
れて、供給燃料量に見合った燃焼用空気が供給されてこ
のバーナは燃焼するが、この燃焼中にこの風量制御装置
に制御不正、例えば、規定以外の回転が究生ずると、該
風調モータは即時停止制御され、このバーナの燃焼が即
時停止制御されるが、所定時間継続燃焼させると制御不
正が復元される状態のときでも即時燃焼を停止制御する
ことにより、作業性が低下することがあった。
調モータの回転制御を行う風量制御装置によって制御さ
れて、供給燃料量に見合った燃焼用空気が供給されてこ
のバーナは燃焼するが、この燃焼中にこの風量制御装置
に制御不正、例えば、規定以外の回転が究生ずると、該
風調モータは即時停止制御され、このバーナの燃焼が即
時停止制御されるが、所定時間継続燃焼させると制御不
正が復元される状態のときでも即時燃焼を停止制御する
ことにより、作業性が低下することがあった。
課題を解決するための手段
この発明は、バーナ(1)の燃焼用空気を供給する送風
モータ(2)の風量制御を行う風量制御装置(3)の制
御不正に伴ない、該送風モータ(2)を所定回転数に固
定したときの制御不正の検出によって該バーナ(1)を
停止制御することを特徴とする穀拉乾燥機等のバーナ制
御装置の構成とする。
モータ(2)の風量制御を行う風量制御装置(3)の制
御不正に伴ない、該送風モータ(2)を所定回転数に固
定したときの制御不正の検出によって該バーナ(1)を
停止制御することを特徴とする穀拉乾燥機等のバーナ制
御装置の構成とする。
発明の作用
バーナ(1)へ供給される燃料量に見合った燃焼用空気
が、風調モータ(2)の回転制御を行う風量制御装置(
3)によって制御されて、供給燃料量に見合った燃焼用
空気が供給されてこのバーナ(1)は燃焼するが、この
燃焼中にこの風量制御装置(3)に制御不正、例えば、
規定以外の回転制御が発生すると、該風調モータ(2)
の回転数を所定の回転数に固定して燃焼を所定時間M.
続させ、この所定時間内に制御不正が解消されないとき
には、該風調モータ(2)は停止制御され、該バーナ(
1)の燃焼が停止制御され、又所定時間内に制御不正が
解消されたときには、該風調モータ(2)の回転数の固
定が解除されて、この風調モータ(2)の回転数が制御
されながら、該バーナ(1)で燃焼する。
が、風調モータ(2)の回転制御を行う風量制御装置(
3)によって制御されて、供給燃料量に見合った燃焼用
空気が供給されてこのバーナ(1)は燃焼するが、この
燃焼中にこの風量制御装置(3)に制御不正、例えば、
規定以外の回転制御が発生すると、該風調モータ(2)
の回転数を所定の回転数に固定して燃焼を所定時間M.
続させ、この所定時間内に制御不正が解消されないとき
には、該風調モータ(2)は停止制御され、該バーナ(
1)の燃焼が停止制御され、又所定時間内に制御不正が
解消されたときには、該風調モータ(2)の回転数の固
定が解除されて、この風調モータ(2)の回転数が制御
されながら、該バーナ(1)で燃焼する。
発明の効果
この発明により、風調モータ(2)の回転制御を行う風
量制御装置(3)に制御不正、例えば、規定以外の回転
が発生しても、この風調モータ(2)が即時停止制御さ
れて、バーナ(1)の燃焼が即時停止制御されことがな
くなり、制御不正が発生後所定時間内は該風調モータ(
2)の同転数が所定回転数に固定されて回転されること
により、この所定時間内にこの制御不正が解消されるこ
ともあり、解消されると継続作業となり作業性が向上す
るし、又制御不正が復旧されないときに始めて停止制御
されることにより、仕上目標水分近傍になっているとき
は、即時停止制御されずに所定時間燃焼が継続されるこ
とにより作業性が良くなった。
量制御装置(3)に制御不正、例えば、規定以外の回転
が発生しても、この風調モータ(2)が即時停止制御さ
れて、バーナ(1)の燃焼が即時停止制御されことがな
くなり、制御不正が発生後所定時間内は該風調モータ(
2)の同転数が所定回転数に固定されて回転されること
により、この所定時間内にこの制御不正が解消されるこ
ともあり、解消されると継続作業となり作業性が向上す
るし、又制御不正が復旧されないときに始めて停止制御
されることにより、仕上目標水分近傍になっているとき
は、即時停止制御されずに所定時間燃焼が継続されるこ
とにより作業性が良くなった。
実施例
なお、図例は穀粒乾@機(4)に使用したバーナ(1)
について説明する。
について説明する。
該乾燥機(4)の機壁(5)は前後方向に長い長方形状
で、前側のこの機壁(5)にはこの乾燥機(4)を始動
及び停止等の操作を行う操作装置(6)及び該バーナ(
1)を内装したバーナケース(7)を設けた構成であり
、後側の該機壁(5)には排風機(8)及びモータ(9
)を設けた構成である。
で、前側のこの機壁(5)にはこの乾燥機(4)を始動
及び停止等の操作を行う操作装置(6)及び該バーナ(
1)を内装したバーナケース(7)を設けた構成であり
、後側の該機壁(5)には排風機(8)及びモータ(9
)を設けた構成である。
該バーナケース(7)下板外側には燃料バルブを有する
燃料ポンプ(10)を設け、この燃料バルブの開閉によ
りこの燃料ポンプ(10)で燃料タンク(11)の燃料
を吸入して該バーナ(1)へ供給する構成であり、又上
板外側には送風機(12)及びこの送風機(12)を変
速回転駆動する変速用の送風モータ(2)を設け、この
送風モータ(2)の回転により該送風機(12)を回転
駆動して供給燃料に見合った燃焼用空気を該バーナ(L
)へ送風する構成であり、横側板外側には箱形状の風量
装置(32)を設け、この風量装i+¥(32)内には
該送風モータ(2)の回転数の制御によって風量制御を
行う風量制御装置(3)を設けた構成であり、この風量
装置(32)の表面板にはロータリスイッチで、風量を
手動操作の調節位置により設定する風量設定猟み(■3
)及びこの風量の傾斜を手動操作の調節位置により設定
する傾斜設定猟み(14)を設けた構成であり、これら
該各猟み(13) 、(14)は操作位置により所定の
数値が設定される構成である。
燃料ポンプ(10)を設け、この燃料バルブの開閉によ
りこの燃料ポンプ(10)で燃料タンク(11)の燃料
を吸入して該バーナ(1)へ供給する構成であり、又上
板外側には送風機(12)及びこの送風機(12)を変
速回転駆動する変速用の送風モータ(2)を設け、この
送風モータ(2)の回転により該送風機(12)を回転
駆動して供給燃料に見合った燃焼用空気を該バーナ(L
)へ送風する構成であり、横側板外側には箱形状の風量
装置(32)を設け、この風量装i+¥(32)内には
該送風モータ(2)の回転数の制御によって風量制御を
行う風量制御装置(3)を設けた構成であり、この風量
装置(32)の表面板にはロータリスイッチで、風量を
手動操作の調節位置により設定する風量設定猟み(■3
)及びこの風量の傾斜を手動操作の調節位置により設定
する傾斜設定猟み(14)を設けた構成であり、これら
該各猟み(13) 、(14)は操作位置により所定の
数値が設定される構成である。
前記機壁(5)内上部には貯留室(15)を形成し、こ
の貯留室(15)下側には下部に繰出バルブ(16)を
軸装した乾燥室(l7)を通気網間に2條形成して連通
させ、この各乾燥室(l7)内側間には熱風室(18)
を形成して前記バーナ(1)と運通させ、この熱風室(
18)内には熱風温度センサ(21)を設け、該各乾燥
室(l7)外側には排風室(19)を形成して前記排風
機(8〉と連通させた構成であり、該各乾燥室(17)
下側には科送蝙旋を軸装した集穀el(20)を設けて
連通させた構成であり、前記モータ(9)で該各繰出バ
ルブ(16)、該移送螺旋及び前記排風機(8)等を回
転駆動する構成である。
の貯留室(15)下側には下部に繰出バルブ(16)を
軸装した乾燥室(l7)を通気網間に2條形成して連通
させ、この各乾燥室(l7)内側間には熱風室(18)
を形成して前記バーナ(1)と運通させ、この熱風室(
18)内には熱風温度センサ(21)を設け、該各乾燥
室(l7)外側には排風室(19)を形成して前記排風
機(8〉と連通させた構成であり、該各乾燥室(17)
下側には科送蝙旋を軸装した集穀el(20)を設けて
連通させた構成であり、前記モータ(9)で該各繰出バ
ルブ(16)、該移送螺旋及び前記排風機(8)等を回
転駆動する構成である。
該貯留室(15)上側には天井板(22)及び移送煽旋
を軸装した移送樋(23)を設け、この移送樋(23)
中央部には移送穀粒をこの貯留室(15)内へ供給する
供給口を設け、この供給口の下側には該貯留室(15)
内へ穀粒を均等に拡散還元する拡散盤(24)を設けた
構成である。
を軸装した移送樋(23)を設け、この移送樋(23)
中央部には移送穀粒をこの貯留室(15)内へ供給する
供給口を設け、この供給口の下側には該貯留室(15)
内へ穀粒を均等に拡散還元する拡散盤(24)を設けた
構成である。
昇穀機(25)は、前記前側の機壁(5)前方部に設け
、内部にはパケットコンベア(26)ベルトを上下プー
り間に張設し、上端部と該移送@(23)始端部との間
には投出筒(27)を設けて連通させ、下端部と前記集
穀Jtjli (20)終端部との間に供給樋(28)
を設けて連通させた構成であり、該昇穀機(25)のモ
ータ(29)で該パケットコンベア(26)ベルト、該
移送! (23)内の該移送螺旋及び該拡散盤(24)
等を回転駆動する構成であり、又上下方向ほぼ中央部に
は該パケットコンベア(26)で上部へ搬送中に落下す
る穀粒を受けて、この穀粒の水分を検出するモータ(3
0)を内装した水分センサ(31)を設けた構成である
。
、内部にはパケットコンベア(26)ベルトを上下プー
り間に張設し、上端部と該移送@(23)始端部との間
には投出筒(27)を設けて連通させ、下端部と前記集
穀Jtjli (20)終端部との間に供給樋(28)
を設けて連通させた構成であり、該昇穀機(25)のモ
ータ(29)で該パケットコンベア(26)ベルト、該
移送! (23)内の該移送螺旋及び該拡散盤(24)
等を回転駆動する構成であり、又上下方向ほぼ中央部に
は該パケットコンベア(26)で上部へ搬送中に落下す
る穀粒を受けて、この穀粒の水分を検出するモータ(3
0)を内装した水分センサ(31)を設けた構成である
。
前記バーナ(1)は、後部に送風筒(33)を設け、こ
の送風筒(33)前側には燃焼筒(34) 、拡散筒(
35)及び噴出盤(36)等を設け、この拡散筒(35
)は該送風筒(33)内のモータ(37)で回転駆動す
る構成であり、該燃焼筒(34)には該拡散筒(35)
から飛散する一部の燃料に点火する点火ヒータ(38)
及び燃焼火炎を検出する火炎センサ(39)を設けた構
成であり、該拡散筒(35)内へ供給された燃料と燃焼
用空気とが混合して気火され、この気火燃料は該噴出盤
(36)の噴出孔(40)とこの噴出盤(36)と該拡
散筒(35〉との間に形成した噴出口(41)とから噴
出しながら燃焼し、この燃焼火炎と該バーナ(1)周囲
を通過する外気風とが混合して乾燥用熱風になる構成で
ある。
の送風筒(33)前側には燃焼筒(34) 、拡散筒(
35)及び噴出盤(36)等を設け、この拡散筒(35
)は該送風筒(33)内のモータ(37)で回転駆動す
る構成であり、該燃焼筒(34)には該拡散筒(35)
から飛散する一部の燃料に点火する点火ヒータ(38)
及び燃焼火炎を検出する火炎センサ(39)を設けた構
成であり、該拡散筒(35)内へ供給された燃料と燃焼
用空気とが混合して気火され、この気火燃料は該噴出盤
(36)の噴出孔(40)とこの噴出盤(36)と該拡
散筒(35〉との間に形成した噴出口(41)とから噴
出しながら燃焼し、この燃焼火炎と該バーナ(1)周囲
を通過する外気風とが混合して乾燥用熱風になる構成で
ある。
前記操作装置(6)は、箱形状でこの箱体の表面板には
前記乾燥機(4)を各作業別の張込、乾燥及び排出作業
別に始動操作する各始動スイッチ(42) 、停止操作
する停止スイッチ(43) 、前記バーナ(1)から允
生ずる熱風温度を操作拉置によって設定する各温度設定
猟み(44) 、穀粒の仕上目標水分を操作位置によっ
て設定する水分設定押み(45) 、熱風温度、穀粒水
分及び乾燥残時間等を表示する表示窓(46) . W
報装置(55)及びモニター表示等を設けた構成であり
、内部には乾燥制御装置(47)及び燃焼制御装置(4
8)を設けた構成であり、これら該各設定猟み(44)
、 (45)はロータリスイッチ方式であり、操作位置
によリ所定の数値が設定される構成である。
前記乾燥機(4)を各作業別の張込、乾燥及び排出作業
別に始動操作する各始動スイッチ(42) 、停止操作
する停止スイッチ(43) 、前記バーナ(1)から允
生ずる熱風温度を操作拉置によって設定する各温度設定
猟み(44) 、穀粒の仕上目標水分を操作位置によっ
て設定する水分設定押み(45) 、熱風温度、穀粒水
分及び乾燥残時間等を表示する表示窓(46) . W
報装置(55)及びモニター表示等を設けた構成であり
、内部には乾燥制御装置(47)及び燃焼制御装置(4
8)を設けた構成であり、これら該各設定猟み(44)
、 (45)はロータリスイッチ方式であり、操作位置
によリ所定の数値が設定される構成である。
該燃焼制御装置(48)は、前記熱風温度センサ(2■
)及び前記火炎センサ(39)が検出する検出値をA−
D変換するA−D変換器(49) 、このA−D変換器
(49)で変換された変換値が入力される入力回路(5
0) ,該各温度設定猟み(44)の操作が人力される
入力回路(51)、これら各入力回路(50)、(51
)から入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演
算等を行うCPU(52)、このCPU(52)から指
令される各種指令を受けて出力する出力回M (53)
を設けた構成である。
)及び前記火炎センサ(39)が検出する検出値をA−
D変換するA−D変換器(49) 、このA−D変換器
(49)で変換された変換値が入力される入力回路(5
0) ,該各温度設定猟み(44)の操作が人力される
入力回路(51)、これら各入力回路(50)、(51
)から入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演
算等を行うCPU(52)、このCPU(52)から指
令される各種指令を受けて出力する出力回M (53)
を設けた構成である。
前記乾燥制御装置(47)は、前記水分センサ(31)
が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器、この
A−D変換器で変換された変換値が入力される入力回路
、前記各スイッチ(42)、 (43)及び前記水分設
定猟み(45)の操作が入力される入力回路、これら各
入力回路から入力される各種入力位を算術論理演算及び
比較演算等を行う該.CPU (52) 、このCPU
(52)がら指令される各種指令を受けて出力する出力
回路を設けた構成である。
が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器、この
A−D変換器で変換された変換値が入力される入力回路
、前記各スイッチ(42)、 (43)及び前記水分設
定猟み(45)の操作が入力される入力回路、これら各
入力回路から入力される各種入力位を算術論理演算及び
比較演算等を行う該.CPU (52) 、このCPU
(52)がら指令される各種指令を受けて出力する出力
回路を設けた構成である。
前記風量制御装fi! (3)は、前記各設定猟み(1
3)、(l4)の操作が入力゛される入力回路(54)
、この入力回路(54)から入力される各種入力値を算
術論理演算及び比較演算等を行う前記cpu(52〉,
このCPU(52)から指令される各種指令を受けて出
力する前記出力回路(53)を設けた構成である。
3)、(l4)の操作が入力゛される入力回路(54)
、この入力回路(54)から入力される各種入力値を算
術論理演算及び比較演算等を行う前記cpu(52〉,
このCPU(52)から指令される各種指令を受けて出
力する前記出力回路(53)を設けた構成である。
前記燃焼制御装置(48)及び前風量制御装R(3)に
よる燃焼制御は、前記バーナ(1)から発生する熱風温
度を前記熱風温度センサ(21)が倹出し、この検出熱
風温度と前記各設定猟みを操作して設定した設定熱風温
度とが比較され、相違していると設定熱風温度と同じ温
度になるように前記燃料バルブの開閉回数が制御され、
前記燃料ポンプ(IO)で吸入する燃料量がこの燃焼制
御装置(48)で制御されると同時に、この供給燃料量
に見合った燃焼用空気が、前記送風モータ(2)の回転
数がこの風量制御装置(3)で制御され、この送風モー
タ(2)で前記送風機(l2)が回転駆動されて、この
送風機(12)で送風される構成である。
よる燃焼制御は、前記バーナ(1)から発生する熱風温
度を前記熱風温度センサ(21)が倹出し、この検出熱
風温度と前記各設定猟みを操作して設定した設定熱風温
度とが比較され、相違していると設定熱風温度と同じ温
度になるように前記燃料バルブの開閉回数が制御され、
前記燃料ポンプ(IO)で吸入する燃料量がこの燃焼制
御装置(48)で制御されると同時に、この供給燃料量
に見合った燃焼用空気が、前記送風モータ(2)の回転
数がこの風量制御装置(3)で制御され、この送風モー
タ(2)で前記送風機(l2)が回転駆動されて、この
送風機(12)で送風される構成である。
この燃焼のときに燃焼火炎色が不良であると、+):i
記風量制御装置(3)の1Yj記各設定猟み(l3)、
(l4)の位置を手動操作すると、この操作の入力値が
前記CPU(52)へ人力されて風量及びこの風量の傾
斜が制御され、燃焼火炎色が良好になる構成である。こ
れら各設定猟み(l3〉、 (14)の操作による前記
送風モータ(2)の同転数の入力値が、該CP(J(5
2)へ設足して記憶させた設定記憶値以外の異常イ直が
入力されるがごとき制御不正におちいると、この送風モ
ータ(2)の同転数は該CPU(52)へ設定して記憶
させた所定の回転数に、設定して記憶させた所時間内は
固定されて送風量が一定量に制御されると同時に、設定
した熱風温度が設定して記憶させた所定温度低温度に制
御されて燃焼制御される構成であり、又この所定時間後
も再び異常値が人力されると、前記警報装置(55)か
ら警報を発すると同時に、前記燃焼制御装frt.(4
8) トm記H’J量制HH置(3) トニよって前記
バーナ(1)の燃焼が停止制御される構成である。
記風量制御装置(3)の1Yj記各設定猟み(l3)、
(l4)の位置を手動操作すると、この操作の入力値が
前記CPU(52)へ人力されて風量及びこの風量の傾
斜が制御され、燃焼火炎色が良好になる構成である。こ
れら各設定猟み(l3〉、 (14)の操作による前記
送風モータ(2)の同転数の入力値が、該CP(J(5
2)へ設足して記憶させた設定記憶値以外の異常イ直が
入力されるがごとき制御不正におちいると、この送風モ
ータ(2)の同転数は該CPU(52)へ設定して記憶
させた所定の回転数に、設定して記憶させた所時間内は
固定されて送風量が一定量に制御されると同時に、設定
した熱風温度が設定して記憶させた所定温度低温度に制
御されて燃焼制御される構成であり、又この所定時間後
も再び異常値が人力されると、前記警報装置(55)か
ら警報を発すると同時に、前記燃焼制御装frt.(4
8) トm記H’J量制HH置(3) トニよって前記
バーナ(1)の燃焼が停止制御される構成である。
前記乾燥制御装置(47)による乾燥制御は、前記水分
設定猟み05)を操作して設定した仕上口標水分と同じ
穀粒水分を、前記水分センサ(31)が検出するとこの
乾燥制御装置(47)で自動制御して前記乾燥機(4)
を自動停止する構成である。
設定猟み05)を操作して設定した仕上口標水分と同じ
穀粒水分を、前記水分センサ(31)が検出するとこの
乾燥制御装置(47)で自動制御して前記乾燥機(4)
を自動停止する構成である。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装置(6)の各設定猟み(44)、 (44)、(
45)を所定の位置に操作し、乾燥作業を開始する始動
スイッチ(42)を操作することにより、穀粒乾燥機(
4)の各部、バーナ(1)及び水分センサ(3l)等が
始動し、このバーナ(1)の点火ヒータ(38)が赤熱
し、燃料は燃料タンク(l1)内から燃料ポンプ(10
)で吸入されてhK t&筒(35)内へ供給され、又
燃焼用空気は送風機(12)で該拡散筒(35)内へ供
給されて燃料と混合し、この燃料の一部が該点火ヒータ
(38)へ飛散して点火して燃焼が開始し、燃料が気化
されて気化燃料が噴出盤(36)の噴出孔(40)と噴
出口(41)とから噴射しながら燃焼して燃焼大炎とな
り、この燃焼火炎と該バーナ(1)周囲を通過する外気
風とが混合して乾燥用熱風となり、この燃焼火炎の色の
状態が悪いと、風量装置(32)の各設定猟み(13)
、 (l4)を操作して良好な燃焼火炎色にする。
45)を所定の位置に操作し、乾燥作業を開始する始動
スイッチ(42)を操作することにより、穀粒乾燥機(
4)の各部、バーナ(1)及び水分センサ(3l)等が
始動し、このバーナ(1)の点火ヒータ(38)が赤熱
し、燃料は燃料タンク(l1)内から燃料ポンプ(10
)で吸入されてhK t&筒(35)内へ供給され、又
燃焼用空気は送風機(12)で該拡散筒(35)内へ供
給されて燃料と混合し、この燃料の一部が該点火ヒータ
(38)へ飛散して点火して燃焼が開始し、燃料が気化
されて気化燃料が噴出盤(36)の噴出孔(40)と噴
出口(41)とから噴射しながら燃焼して燃焼大炎とな
り、この燃焼火炎と該バーナ(1)周囲を通過する外気
風とが混合して乾燥用熱風となり、この燃焼火炎の色の
状態が悪いと、風量装置(32)の各設定猟み(13)
、 (l4)を操作して良好な燃焼火炎色にする。
この熱風が熱風室(18)からQ!7.燥室(17)を
通風して排風室(l9)を経て排風機(8〉で吸引排風
されることにより、貯留室(15)内に収容した穀粒は
このII′?留室(15)から該乾燥室(I7)内を流
下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(16
)で下部へと繰出し流下し集穀樋(2o)から供給樋(
28)を経て昇穀機(25)内へ下部の移送螺旋で移送
供給され、パケットコンベア(26)で上部へ搬送され
投出筒(27)を経て移送樋(23)から拡散盤(24
)上へ上部の移送儲旋で移送供給され、この拡敗盤(2
4)で該貯留室(15)内へ均等に拡敢還元され、循環
乾燥されて該水分センサ(3l)が該水分設定猟み(4
5)を操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を
検出すると、該操作装置(6)の乾燥制御装置(47)
で自動制御して該乾燥機(4)を自動停止する。
通風して排風室(l9)を経て排風機(8〉で吸引排風
されることにより、貯留室(15)内に収容した穀粒は
このII′?留室(15)から該乾燥室(I7)内を流
下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(16
)で下部へと繰出し流下し集穀樋(2o)から供給樋(
28)を経て昇穀機(25)内へ下部の移送螺旋で移送
供給され、パケットコンベア(26)で上部へ搬送され
投出筒(27)を経て移送樋(23)から拡散盤(24
)上へ上部の移送儲旋で移送供給され、この拡敗盤(2
4)で該貯留室(15)内へ均等に拡敢還元され、循環
乾燥されて該水分センサ(3l)が該水分設定猟み(4
5)を操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を
検出すると、該操作装置(6)の乾燥制御装置(47)
で自動制御して該乾燥機(4)を自動停止する。
この乾燥作業中に風量装置(32)の風示制御装置(3
)へ送風モータ(2)の回転数制御の入力値の異常値が
入力されると、この送風モータ(2)の回転数は所定回
転数に固定されると同時に、前記バーナ(L)の熱風i
hk度が所定温度低bl;lt度に制御されて、所定時
間燃焼が継続され、この所定時間後も再び異常値が入力
されると、警報装置(55)から警報を発すると同時に
、該バーナ(1)の燃焼は停止する。
)へ送風モータ(2)の回転数制御の入力値の異常値が
入力されると、この送風モータ(2)の回転数は所定回
転数に固定されると同時に、前記バーナ(L)の熱風i
hk度が所定温度低bl;lt度に制御されて、所定時
間燃焼が継続され、この所定時間後も再び異常値が入力
されると、警報装置(55)から警報を発すると同時に
、該バーナ(1)の燃焼は停止する。
なお、前記各温度設定猟み(44)を操作して設定した
設定熱風温度と、前記熱風温度センサ(21)が検出す
る熱風温度とを前記燃焼制御装置(l18)で比較し、
比較結果温度差が大きいときは、lrI記風量制御装置
(3)で制御する前記送風モータ(2)の回転数制御を
、前記CPU (52) /\1設定して記憶させた短
時間で制御する構成であり、父上記とは逆に温度差が小
さいときには、該送風モータ(2)の回転数制御を、該
CPU(52)へ設定して記憶させた長時間で制御する
構成であり、これにより燃料供給量の変化量が大きいと
きには、これに合せて燃焼用空気量の変化量も大きく、
この燃焼用空気量の制御を短時間で行うことにより、む
らのない燃焼状態が確保できるし、失火を防止すること
ができる。又燃料供Kg量の変化量が少ないときには、
燃焼用空気爪の変化量も小さく、このため燃ナ)゛6用
空気量の制御時間が長くなっても燃焼状態が悪くなるこ
ともない。
設定熱風温度と、前記熱風温度センサ(21)が検出す
る熱風温度とを前記燃焼制御装置(l18)で比較し、
比較結果温度差が大きいときは、lrI記風量制御装置
(3)で制御する前記送風モータ(2)の回転数制御を
、前記CPU (52) /\1設定して記憶させた短
時間で制御する構成であり、父上記とは逆に温度差が小
さいときには、該送風モータ(2)の回転数制御を、該
CPU(52)へ設定して記憶させた長時間で制御する
構成であり、これにより燃料供給量の変化量が大きいと
きには、これに合せて燃焼用空気量の変化量も大きく、
この燃焼用空気量の制御を短時間で行うことにより、む
らのない燃焼状態が確保できるし、失火を防止すること
ができる。又燃料供Kg量の変化量が少ないときには、
燃焼用空気爪の変化量も小さく、このため燃ナ)゛6用
空気量の制御時間が長くなっても燃焼状態が悪くなるこ
ともない。
図は、この発明の一実胞例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図はフロチャート図、第3図は燃料供給量
と送風モータ回転数との関係図、第4図は一部破断せる
乾燥機の全体側面図、第5図は第4図のA−A断面図、
第6図はバーナの拡大側断面図、第7図はバーナの拡大
背面図、第8図は乾燥機の一部の一部破断せる正面ド{
、第9図、第10図は他の実施例を示す図で、第9図は
フロチャート図、第10図は時間と熱風胤度との関係図
である。 図中、符号(1)はバーナ、 (2)は送風モータ、(
3)は風量制御装置を示す。
ック図、第2図はフロチャート図、第3図は燃料供給量
と送風モータ回転数との関係図、第4図は一部破断せる
乾燥機の全体側面図、第5図は第4図のA−A断面図、
第6図はバーナの拡大側断面図、第7図はバーナの拡大
背面図、第8図は乾燥機の一部の一部破断せる正面ド{
、第9図、第10図は他の実施例を示す図で、第9図は
フロチャート図、第10図は時間と熱風胤度との関係図
である。 図中、符号(1)はバーナ、 (2)は送風モータ、(
3)は風量制御装置を示す。
Claims (1)
- バーナ(1)の燃焼用空気を供給する送風モータ(2)
の風量制御を行う風量制御装置(3)の制御不正に伴な
い、該送風モータ(2)を所定回転数に固定したときの
制御不正の検出によって該バーナ(1)を停止制御する
ことを特徴とする穀粒乾燥機等のバーナ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18517589A JPH0350414A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 穀粒乾燥機等のバーナー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18517589A JPH0350414A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 穀粒乾燥機等のバーナー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350414A true JPH0350414A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16166150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18517589A Pending JPH0350414A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 穀粒乾燥機等のバーナー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018071871A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18517589A patent/JPH0350414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018071871A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機 |
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