JPH0835773A - 穀粒乾燥機の運転操作装置 - Google Patents

穀粒乾燥機の運転操作装置

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JPH0835773A
JPH0835773A JP17221294A JP17221294A JPH0835773A JP H0835773 A JPH0835773 A JP H0835773A JP 17221294 A JP17221294 A JP 17221294A JP 17221294 A JP17221294 A JP 17221294A JP H0835773 A JPH0835773 A JP H0835773A
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JP
Japan
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grain
burner
combustion
operating device
drying
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Pending
Application number
JP17221294A
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English (en)
Inventor
Masashi Yumitate
正史 弓立
Reiji Kojiyou
▲れい▼二 小條
Keiichi Miyazaki
啓市 宮崎
Hitoshi Ueji
仁志 上路
Eiji Nishino
栄治 西野
Katsunori Kono
克典 河野
Masayuki Chikamoto
正幸 近本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 バーナは、不具合発生で停止か、又は燃焼制
御の燃焼休止中で停止かの判定が、容易にできるように
しようとするものである。 【構成】 操作装置14の表示部43へバーナ3の燃焼
中は、ONと表示させ、燃焼休止中はOFFと表示させ
た。 【効果】 バーナ3が不具合停止か、又は燃焼休止で停
止かの区別が容易につけることができた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥機の運転操
作装置に関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】従来
は、穀粒乾燥機の穀粒貯留室内へ収容された穀粒は、こ
の貯留室から穀粒乾燥室へ繰出し流下して循環されなが
ら、操作装置によってバーナは、設定した所定時間間隔
で燃焼及び燃焼休止に制御され、このバーナから燃焼中
は熱風が発生し、この熱風と外気風とが混合して乾燥風
となり、この乾燥風が該乾燥室を通過することにより、
この乾燥室を流下中の穀粒は、この乾燥風に晒されて乾
燥される。
【0003】この乾燥作業中は、操作装置の表示部へ
は、検出される乾燥風温度及び穀粒水分値等が交互に表
示されるが、該バーナが燃焼中であるか、又は燃焼休止
中であるか等の表示は行われない。上記により、例えば
乾燥機のバーナの燃焼が停止していると、このバーナに
不具合が発生して、このバーナは燃焼が停止している
か、又は正規の燃焼制御の燃焼休止中であるかの区別が
できないことがあり、このために不具合停止か、又は燃
焼休止で停止かの区別が容易につくようにして、操作の
容易化及び作業の安心感の向上を図ろうとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】このために、この発明
は、上部の穀粒貯留室7から下部の穀粒乾燥室8へ穀粒
を繰出し流下させて循環させながら、バーナ3を所定時
間間隔で燃焼、及び燃焼休止させながら、該バーナ3か
ら発生する熱風と外気風とが混合した乾燥風を該乾燥室
8へ通風して乾燥制御すべく設けると共に、始動操作、
及び停止操作する操作装置14を設けた穀粒乾燥機にお
いて、該操作装置14の表示部43へ該バーナ3の燃焼
中、及び燃焼休止中を表示させる制御装置45を設けた
ことを特徴とする穀粒乾燥機の運転操作装置の構成とす
る。
【0005】又操作装置14の表示部43へ該バーナ3
の燃焼、及び燃焼休止中の時間経過を設定の所定基準時
間からの移動、及び該設定の所定基準時間への移動を表
示させる制御装置45を設けたことを特徴とする穀粒乾
燥機の運転操作装置の構成とする。
【0006】
【発明の作用、及び効果】穀粒乾燥機の穀粒貯留室7内
へ収容された穀粒は、この貯留室7から穀粒乾燥室8へ
繰出し流下して循環されながら、操作装置14によって
バーナ3は、設定した所定時間間隔で燃焼及び燃焼休止
に制御され、このバーナ3から燃焼中は熱風が発生し、
この熱風と外気風とが混合して乾燥風となり、この乾燥
風が該乾燥室8を通過することにより、この乾燥室8を
流下中の穀粒は、この乾燥風に晒されて乾燥される。
【0007】この乾燥作業中は、操作装置14の表示部
43へは、制御装置45によって、バーナ3燃焼中は、
例えばONと表示され、燃焼休止中は、OFFと表示さ
れる。又検出される乾燥風温度及び穀粒水分値等も表示
される。これらON−OFF、乾燥風温度及び穀粒水分
値等が交互に表示される。又燃焼中のときは、制御装置
45によって、この燃焼から燃焼休止に変る設定された
所定基準時間から順次移動経過して、残る残時間が順次
操作装置14の表示部43へ表示され、燃焼休止中のと
きは、この燃焼休止から燃焼に変る設定された所定基準
時間へ順次移動経過して、残る残時間が順次該操作装置
14の該表示部43へ表示される。
【0008】上記により、バーナ3に不具合が発生して
停止中であるか、又は正規の燃焼制御の燃焼休止中であ
るかの区別が容易にできる。又は燃焼残時間及び燃焼休
止残時間等を容易に知ることができて、操作が容易であ
ったり、作業の安心感を向上させることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び熱風が発生す
るバーナ3等を装着した状態を示すものである。前記乾
燥機1は、前後方向に長い長方形状で機壁4上部には、
移送螺旋を回転自在に内装した移送樋5及び天井板6を
設け、この天井板6下側には穀粒を貯留する穀粒貯留室
7を形成している。
【0010】穀粒乾燥室8,8は、貯留室7下側におい
て、左右両側の排風室9,9と中央の送風室10との間
に設け、これら乾燥室8,8下部には、穀粒を繰出し流
下させる繰出バルブ11を夫々回転自在に軸支してい
る。集穀樋12は、移送螺旋を回転自在に軸支し、各乾
燥室8,8下側に設けて連通させている。
【0011】前記バーナ3は、バーナケース13に内装
して設け、このバーナケース13は、前側機壁4正面側
において、送風室10入口側に対応すべくこの前側機壁
4外側面に着脱自在に設け、又乾燥機1、水分センサ2
及び該バーナ3等を張込、乾燥及び排出の各作業別に始
動及び停止操作する操作装置14は、該前側機壁4外側
面に着脱自在に設けている。
【0012】排風機15は、後側機壁4で、左右両側の
排風室9,9に連通すべく設けた排風路室16中央後部
側排風胴17に設け、又この後側機壁4には、この排風
機15を回転駆動する排風機モータ18を設けている。
バルブモータ19は、繰出バルブ11,11を減速機構
を介して回転駆動させている。
【0013】燃料ポンプ20は、燃料バルブを有して、
バーナケース13下板外側に設け、この燃料バルブの開
閉により、この燃料ポンプ20で燃料タンク21内の燃
料を吸入して、バーナ3へ供給させている。送風機22
は、上板外側に設け、変速用の送風機モータ23で変速
回転駆動させ、供給燃料量に見合った燃焼用空気を該バ
ーナ3へこの送風機22で送風させている。該バーナ3
から発生する熱風とバーナケース13内を通過する外気
風とが混合して乾燥熱風になる構成である。
【0014】拡散盤24は、移送樋5底板の前後方向中
央部で、移送穀粒を貯留室7へ供給する供給口の下側に
設け、該貯留室7へ穀粒を均等に拡散還元させている。
昇穀機25は、前側機壁4外側部に設けられ、内部には
バケットコンベア26付ベルトを張設してなり、上端部
は、移送樋5始端部との間において投出筒27を設けて
連通させて、下端部は、集穀樋12終端部との間におい
て供給樋28を設けて連通させている。
【0015】昇穀機モータ29は、バケットコンベア2
6付ベルト、移送樋5内の移送螺旋、拡散盤24及び集
穀樋12内の移送螺旋等を回転駆動させている。前記水
分センサ2は、昇穀機25の上下方向ほぼ中央部に設
け、この水分センサ2は、操作装置14からの電気的測
定信号の発信により、水分モータ30が回転してこの水
分センサ2の各部が回転駆動され、バケットコンベア2
6で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟
圧粉砕しながら、この粉砕穀粒の水分を検出させてい
る。
【0016】前記操作装置14は、箱形状でこの箱体の
表面板には、乾燥機1、水分センサ2及びバーナ3等を
張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する押ボタン
方式のON−OFFスイッチの各始動手段31a,31
b,31c、停止操作する停止手段32、穀粒の仕上目
標水分を設定する水分設定手段33、水分別の各表示ラ
ンプ34、該バーナ3から発生する熱風温度を設定する
穀物種類設定手段35、穀物種類別の各表示ランプ3
6、張込穀粒量を設定する張込量設定手段37、石数別
と通風乾燥との両者の各表示ランプ38、穀粒水分値を
補正する水分補正手段39、タイマ40の設定時間を
増、又は減させるタイマ増・減設定手段41a,41
b、ブザー停止手段42、各種表示項目をデジタル表示
する表示部43及びモニタ表示ランプ44等を設けてい
る。
【0017】前記バーナ3の燃焼中(運転中)は、表示
部43へ図1の如く例えばONと表示され、燃焼休止中
(停止中)は、OFFと表示される構成である。又この
表示部43へは、これらON−OFF表示以外に、乾燥
風温度及び穀粒水分値等が交互に表示され、又このバー
ナ3に不具合が発生すると、不具合個所を数字、又は記
号で表示される構成である。
【0018】図5は、他の実施例を示す図で、図5の如
く設定された所定の燃焼基準時間は、燃焼開始から燃焼
休止までの残時間を残時間位置に該当する各表示ランプ
64を順次点灯させて、残時間を表示させる構成であ
り、又設定された所定の燃焼休止基準時間は、燃焼休止
開始から燃焼までの残時間を残時間位置に該当する表示
ランプ65を順次点灯させて、残時間を表示させる構成
とするもよい。これにより、次工程へ移行する時間が明
確になり、又不具合発生の燃焼停止中か、燃焼制御中の
燃焼休止中であるかの判定が容易にできる構成としてい
る。
【0019】制御装置45及びタイマ40は、操作装置
14内に設けられ、籾流れセンサ46の検出、デジタル
センサ情報の入力及び各手段31a,31b,31c,
32,33,35,37,39,41a,41b,42
の操作が入力されるデジタル入力回路(A)47、水分
センサ2、熱風温センサ48が検出する検出値及びアナ
ログセンサ情報が入力されるアナログ入力回路49、A
−D変換回路50、シリアルデータ受信回路51、メモ
リクリア52が入力されるデジタル入力回路(B)5
3、これら各回路47,49,50,51,53からの
入力を算術論理演算及び比較演算等を行う乾燥機制御用
マイコン54及びメモリ55、この乾燥機制御用マイコ
ン54からの指令で出力回路(A)56を経て排風機モ
ータ18、バルブモータ19及び昇穀機モータ30を始
動及び停止制御し、出力回路(B)57を経て燃料バル
ブ、燃料ポンプ20及び送風機モータ23を始動、停止
及び調節制御し、出力回路(C)58を経て水分モータ
30を始動及び停止制御し、表示回路59を経て表示部
43へ各種項目を表示し、出力回路(D)60を経てブ
ザー61を作動制御し、シリアルデータ送信回路62及
び不揮発メモリ63等よりなる構成としている。
【0020】図6は、他の実施例の作用図で、この図6
の作用図の如く、バーナ3が燃焼休止に入ってから、次
の燃焼開始までの時間を順次減算処理する方式として、
この減算して残る残時間を、このバーナ3燃焼休止中は
表示させる構成である。上記により、バーナ3が失火し
ても、それが不具合での失火か、又は燃焼制御中の燃焼
休止であるかの判断ができる。又次の燃焼開始までの時
間がわかり、このバーナ3のチェックが容易になった。
【0021】以下、上記実施例の作用について説明す
る。操作装置14の各設定手段33,35,37を各表
示ランプ34,36,38の所定の表示位置に合せて操
作して各種項目を設定し、乾燥作業を開始する始動手段
31bを操作することにより、穀粒乾燥機1が始動し、
バーナ3は所定時間間隔で燃焼及び燃焼休止し、この燃
焼中は該バーナ3から熱風が発生し、この熱風と外気風
とが混合した乾燥風は、送風室10から各穀粒乾燥室
8,8を通過して、各排風室9,9及び排風路室16を
経て排風機15で吸引排風される。
【0022】穀粒貯留室7内へ収容された穀粒は、この
貯留室7から各乾燥室8,8内を流下中に、乾燥風に晒
されて乾燥され、各繰出バルブ11,11で繰出されて
流下して、集穀樋12から供給樋28を経て昇穀機25
内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケットコンベア
26で上部へ搬送され、投出筒27から移送樋5を経て
拡散盤24上へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡
散盤24で該貯留室7内へ均等に拡散還元されて循環乾
燥される。
【0023】水分センサ2が、水分設定手段33の操作
で設定した仕上目標水分と同じか、又は以下の穀粒水分
を検出すると、乾燥が終了したとして、制御装置45で
自動制御して乾燥機1が自動停止され、穀粒の乾燥が停
止される。上記の乾燥作業のときは、操作装置14の制
御装置45によって、バーナ3燃焼中は、この操作装置
14の表示部43へONと表示される。又燃焼休止中の
ときは、該表示部43へOFFと表示される。これらO
N−OFF、乾燥風温度及び乾燥残時間等が交互に表示
される。又該バーナ3に不具合が発生すると、この不具
合個所を数字及び記号等で表示される。
【0024】図6は、他の作用図で、図6の下記の如く
表示時間が制御される。乾燥作業がスタートされ(ステ
ップ101)、バーナ3は、初期の一定燃焼され(燃焼
燃料量一定)(ステップ102)、バーナ3は、設定し
た所定時間間隔の燃焼(ON)−燃焼休止(OFF)の
制御が開始され(ステップ103)、穀物種類設定手段
35及び張込量設定手段37等の操作で設定された設定
乾燥風温度と熱風温センサ48が検出した乾燥風温度が
同じか検出され(ステップ104)、NOと検出される
とON−OFF、TIMEが演算され(ステップ10
5)、ON−OFF時間が再設定され(ステップ10
6)、ステップ104へ戻る。ステップ104でYES
と検出されるとOFF、TIMEの表示が開始され(ス
テップ107)、OFF、TIMEが順次減算処理され
て、操作装置14の表示部43へ表示され(ステップ1
08)、OFF、TIMEが終了し(ステップ10
9)、再燃焼開始され(ステップ110)、水分センサ
2が検出する穀粒水分が水分設定手段33を操作して設
定した穀粒水分以下か検出され(ステップ111)、N
Oと検出されるとステップ104へ戻る。YESと検出
されると乾燥が終了したとして、制御装置45で自動制
御して乾燥機1が自動停止され、穀粒の乾燥が停止され
る(ステップ112)。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】操作装置の一部破断せる拡大正面図
【図2】ブロック図
【図3】穀粒乾燥機の一部破断せる全体側面図
【図4】図3のA−A拡大断面図
【図5】他の実施例を示す図で、操作装置の一部破断せ
る拡大正面図
【図6】他の実施例を示す図で、フローチャート
【符号の説明】
3 バーナ 7 穀粒貯留室 8 穀粒乾燥室 14 操作装置 43 表示部 45 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上路 仁志 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 西野 栄治 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 河野 克典 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 近本 正幸 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部の穀粒貯留室7から下部の穀粒乾燥
    室8へ穀粒を繰出し流下させて循環させながら、バーナ
    3を所定時間間隔で燃焼、及び燃焼休止させながら、該
    バーナ3から発生する熱風と外気風とが混合した乾燥風
    を該乾燥室8へ通風して乾燥制御すべく設けると共に、
    始動操作、及び停止操作する操作装置14を設けた穀粒
    乾燥機において、該操作装置14の表示部43へ該バー
    ナ3の燃焼中、及び燃焼休止中を表示させる制御装置4
    5を設けたことを特徴とする穀粒乾燥機の運転操作装
    置。
  2. 【請求項2】 上部の穀粒貯留室7から下部の穀粒乾燥
    室8へ穀粒を繰出し流下させて循環させながら、バーナ
    3を所定時間間隔で燃焼、及び燃焼休止させながら、該
    バーナ3から発生する熱風と外気風とが混合した乾燥風
    を該乾燥室8へ通風して乾燥制御すべく設けると共に、
    始動操作、及び停止操作する操作装置14を設けた穀粒
    乾燥機において、該操作装置14の表示部43へ該バー
    ナ3の燃焼、及び燃焼休止中の時間経過を設定の所定基
    準時間からの移動、及び該設定の所定基準時間への移動
    を表示させる制御装置45を設けたことを特徴とする穀
    粒乾燥機の運転操作装置。
JP17221294A 1994-07-25 1994-07-25 穀粒乾燥機の運転操作装置 Pending JPH0835773A (ja)

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