JPH0351928A - システムリセット回路 - Google Patents

システムリセット回路

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Publication number
JPH0351928A
JPH0351928A JP1186019A JP18601989A JPH0351928A JP H0351928 A JPH0351928 A JP H0351928A JP 1186019 A JP1186019 A JP 1186019A JP 18601989 A JP18601989 A JP 18601989A JP H0351928 A JPH0351928 A JP H0351928A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
reset
port
cpu
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1186019A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Oda
晃 織田
Fusao Hori
房生 保里
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0351928A publication Critical patent/JPH0351928A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野] 本発明は、中央処理装置及びリセットにより非アクティ
ブとなる入出力ポートを設けたシステムのリセット回路
に関する。
[従来の技術コ 従来、この種のシステムとしては、第3図に示すものが
知られている。これは制御部本体を構成するCPU (
中央処理装置)1、このCPUIが各部を制御するため
のプログラムデータが格納されたROM (リード●オ
ンリー●メモリ)2、処理データを一時格納するメモリ
等が設けられたRAM (ランタム・アクセス・メモリ
)3、リセットにより非アクティブとなるI/O(入出
力)ポート4を設け、それぞれバスライン5を介して接
続している。
前記I/Oポート4にはソレノイド6を駆動するソレノ
イド駆動回路7及びモータ8を駆動するモータ駆動回路
9がそれぞれ接続されている。
そして直流電源10にリセットICIIを接続し、その
リセットICIIの出力端子をCPUIのリセット端子
及びI/Oポートのリセット端子に接続している。
この回路においては、電源1oの投入時リセットIC1
1は電源電圧が所定レベル以上に立上るまでは出力端子
からローレベルな信号を出力してCPUI及びI/Oポ
ート4をリセット状態に保持させ、電源電圧が所定レベ
ル以上に立上ると出力端子からハイレベルな信号を出力
してCPUI及びI/Oポート4のリセット状態を解除
するようになっている。
しかしこの回路においては、CPU1が動作中に暴走し
た場合にはI/Oポート4はリセットされずにアクティ
ブ状態のままとなり、このため1ソレノイド6やモータ
8が異常動作する危険があった。
このためこれを改良したものとして第4図に示すものが
知られている。
これはI/Oポートとしてイネーブル状態にあるときI
/Oイネーブル信号を出力するI/Oポート4′を使用
し、各駆動回路7.9を駆動信号とI/Oイネーブル信
号の両方で制御し、CPUIが暴走したときにはI/O
ポート4′のイネーブル状態が解かれI/Oイネーブル
信号の出力を停止させソレノイド6及びモータ8の動作
を強制的に停止させて安全性を確保するというものであ
る。
[発明が解決しようとする課題コ このように従来においてはCPUの暴走に対しては対処
できるが、しかしCPUの動作が途中で停止するような
事故が発生した場合には対処できなかった。すなわち動
作停止が例えばI/Oポート4′が各駆動回路7,9を
アクティブしている状態で発生するとソレノイド6及び
モータ8が何時までも停止されずに動作し続ける危険が
あった。
そこで本発明は、中央処理装置が動作途中で停止するこ
とがあると入出力ポートを確実にリセットできるシステ
ムリセット回路を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、中央処理装置及びリセットにより非アクティ
ブとなり、かつイネーブル状態にあるときイネーブル信
号を出力する入出力ポートを設けたシステムにおいて、
中央処理装置の動作時にその中央処理装置から出力され
るクロックにトリガーされてクロック周期よりも長い時
間所望の出力を送出するように設定され、かつ所望出力
の送出期間に次のクロックが入力されると再トリガーさ
れるリトリガブル・シングル・ショット回路を設け、こ
のシングル・ショット回路からの所望の出力が停止され
たとき入出力ポートをリセットするものである。
[作用] このような構成の本発明においては、中央処理装置が動
作しているときにはその中央処理装置から出力されるク
ロックによってリトリガブル・シングル・ショット回路
が再トリガーされ続けそのショット回路から所望の出力
が送出し続ける。これにより入出力ポートはイネープル
状態となる。
そして中央処理装置が動作途中で停止することがあると
その中央処理装置からのクロックの出力が停止されるの
で、リトリガプル・シングル・ショット回路からの所望
の出力の送出が停止され人出力ポートはリセットされ、
非アクティブ状態となる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、制御部本体を構成するCPU (
中央処理装置)21、このCPU21が各部を制御する
ためのプログラムデータが格納されたROM (リード
・オンリー・メモリ)22、処理データを一時格納する
メモリ等が設けられたRAM (ランタム・アクセス・
メモリ)23、リセットにより非アクディブとなるI/
O (人出力)ポート24を設け、それぞれバスライン
25を介して接続している。
前記I/Oポート24にはソレノイド26を駆動するソ
レノイド駆動回路27及びモータ28を駆動するモータ
駆動回路29がそれぞれ接続されている。また前記I/
Oポート24から前記各駆動回路27.29にI/Oイ
ネーブル信号を供給するようにしている。
そして直流電源30にリセットIC31を接続し、その
リセットIC31の出力端子をCPU21のリセット端
子及び2人力形の負論理オア回路32の一方の入力端子
に接続している。
前記CPU21は動作時にはφクロックを出力するよう
になっており、このφクロックをリトリガブル・シング
ル・ショット回路33に供給している。前記リトリガブ
ル・シングル・ショット回路33はコンデンサ34と抵
抗35の時定数によって所望出力であるハイレベル信号
の出力時間が決められており、この出力時間はφクロッ
クの周期よりも長い時間、例えばφクロツク周期の2倍
程度に設定されている。従って前記リトリガブル・シン
グル・ショット回路33はφクロツクが連続して入力さ
れる限り再トリガーされ続け、ノ\イレベル信号を出力
し続けるようになっている。
前記リトリガブル・シングル・ショット回路33の出力
端子を前記オア回路32の他方の人力端子に接続してい
る。そして前記オア回路32の出力端子を前記I/Oポ
ート24のリセット端子に接続している。
このような構成の本実施例においては、第2図の(a)
に示すように直流電源30が立ち上がるとその出力電圧
が所定レベルに達するまではリセットlc31の出力レ
ベルは第2図の(b)に示すようにローレベルとなる。
しかしてCPU21及びI/Oポート24はリセット状
態となる。
その後直流電源30からの出力電圧が所定レベルに達す
るとリセットIC31の出力レベルはハイレベルに反転
し、CPU21及びI/Oポート24のリセット状態が
解かれ、I/Oポート24はイネーブル状態となる。
CPU21はリセット状態が解かれると動作状態となり
第2図の(c)に示すようにφクロックを出力するよう
になる。
しかしてφクロックによってリトリガブル・シングル・
ショット回路33は繰り返しトリガーされ第2図の(r
)に示すようにハイレベル信号を連続して出力するよう
になる。
この状態ではCPU21によりI/Oポート24が制御
され第2図の(d)(e)に示すようにモ−夕駆動回路
29及びソレノイド駆動回路27を制御する信号が出力
されてモータ28、ソレノイド26がそれぞれ個々に駆
動されるようになる。
そしてこのような制御を行っている途中でCPU21の
動作が停止する事故が発生すると第2図の(e)に示す
ようにφクロツクの出力が停止する。このときI/Oポ
ート24からソレノイド駆動回路27への出力が丁度停
止されたとすると、ソレノイド26は動作を停止するこ
とになる。またI/Oポート24からモータ駆動回路2
9への出力は継続しているとすると、モータ28はその
後も動作し続けることになる。
しかしφクロックの出力停止によってリトリガブル・シ
ングル・ショット回路33からのハイレベル信号の出力
は第2図の(f)に示すようにやがて停止され出力がロ
ーレベルとなる。こうしてI/Oポート24のリセット
端子にローレベルなリセット信号が入力され、I/Oポ
ート24がリセットされるようになる。従ってI/Oポ
ート24は非アクティブ状態となり第2図の(d)に示
すようにモータ駆動回路29への出力が停止されモータ
28の動作が強制的に停止される。
こうしてCPU21の動作停止時の安全性が確保される
ことになる。
またCPU21が暴走したときにはI/Oポート24は
イネーブル状態が解かれるのでI/Oイネーブル信号の
出力が停止される。従ってこのときにはたとえソレノイ
ド駆動回路27及びモータ駆動回路2つが動作中でもそ
の動作は直ちに停止されることになる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、中央処理装置が動
作途中で停止することがあると入出力ポートを確実にリ
セットできるシステムリセット回路を提供できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は同
実施例における各部の動作タイミングを示すタイミング
図、第3図及び第4図は従来例を示すブロック図である
。 21・・・CPU (中央処理装置)、22・・・RO
M (リード・オンリー・メモリ)、24・・・I/O
ポート(人出力ポート)、33・・・リトリガブル・シ
ングル・ショット回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央処理装置及びリセットにより非アクティブとなり、
    かつイネーブル状態にあるときイネーブル信号を出力す
    る入出力ポートを設けたシステムにおいて、前記中央処
    理装置の動作時にその中央処理装置から出力されるクロ
    ックにトリガーされてクロック周期よりも長い時間所望
    の出力を送出するように設定され、かつ所望出力の送出
    期間に次のクロックが入力されると再トリガーされるリ
    トリガブル・シングル、ショット回路を設け、このシン
    グル・ショット回路からの所望の出力が停止されたとき
    前記入出力ポートをリセットすることを特徴とするシス
    テムリセット回路。
JP1186019A 1989-07-20 1989-07-20 システムリセット回路 Pending JPH0351928A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1186019A JPH0351928A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 システムリセット回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1186019A JPH0351928A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 システムリセット回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0351928A true JPH0351928A (ja) 1991-03-06

Family

ID=16180970

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1186019A Pending JPH0351928A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 システムリセット回路

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JP (1) JPH0351928A (ja)

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